Yashima Denki Co., Ltd. · TSE:3153
Yashima Denki — H1 2021 Earnings Presentation
22 slides from Yashima Denki's earnings presentation, Nov 26, 2021
Slide 1: 2021年度上半期 決算説明資料
2021年度上半期 決算説明資料 2021年11月26日 東証第一部 証券コード︓3153 1 目次 1.決算の概況 P. 3 2.2021年度 業績予想・配当予想 P.10 3.2021年度 取組み P.13 4.トピックス P.17 5.事例紹介 P.24 本資料に関するご注意 (将来予想について) 業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束するものではありません。 (画像使用について) 事例紹介等の中で使用している一部の画像は、イメージ画像を使用しております。 無断転載・複製は禁止しております。
Slide 2: 決算の概況
決算の概況 3 決算の概況 <経済環境> 緊急事態宣⾔等の発令により 依然として 経済活動が抑制 厳しい状況が続く 各種政策や、新型コロナウイルス感染者数減少による 経済活動活性化が期待されつつも 依然として先⾏き不透明な状況が続く <八洲電機グループの取組み> 中期経営計画 2024年度の目標値を設定、各種重点戦略を策定 グループ一体で更なる成⻑戦略を推進 八洲制御システム㈱ (ヤシマコントロールシステムズ㈱から商号変更) 新本社工場竣工 生産拠点を移転集約 品質及び生産効率の向上 制御盤事業の拡大 八洲プラント建設㈱(㈱三陽プラント建設から商号変更) 新本社ビル竣工 オフィス環境の整備を通
Slide 3: 2021年度上半期 経営成績
決算の概況 2021年度上半期 経営成績 絶対額において、前年同四半期並みの業績 (⾦額単位︓百万円) 2020年度 2021年度 対前年同期 第2四半期 第2四半期 差額 増減率 売 上 高 24,107 24,507 + 400 + 1.7% 増収 営 業 利 益 ▲ 19 ▲ 48 ▲29 ― 経 常 利 益 45 23 ▲22 ▲49.2% 減益 親会社株主に帰属する 4 9 + 4 + 106.0% 増益 四半期純 利益 5 決算の概況 セグメント別経営成績/プラント事業 プラント事業は減収減益となりました。 売上高 営業利益 受注残 ⾦額単位 ⾦額単位 ⾦額単位 ( 百万円 ) (
Slide 4: セグメント別経営成績/産業・交通事業
決算の概況 セグメント別経営成績/産業・交通事業 産業・交通事業は増収増益となりました。 売上高 営業利益 受注残 ⾦額単位 ⾦額単位 ⾦額単位 ( 百万円 ) ( 百万円 ) ( 百万円 ) 【産業機器分野】 半導体不⾜や原材料⾼騰の影響。 設備機械関連セットメーカーの⽣産量が増加。 堅調 国内製造業の設備投資も回復基調。 【一般産業分野】 医療・化学・精密関連における顧客の成⻑に向けた設備投資を背景に、 好調 ⼤型の⼯事案件が順調に進捗。 【空調設備分野】 情報通信分野向け特殊空調及び⼤口空調機納⼊案件が減少。 理化学分野向け特殊空調⼯事及び新型コロナウイルス感染症対策用の 堅調 クリーン
Slide 5: 連結キャッシュ・フロー計算書
決算の概況 連結キャッシュ・フロー計算書 (現⾦同等物の期末残⾼)88億33百万円 となりました。 (内訳)(営業活動CF) 2億33百万円⽀出 (投資活動CF) 5億95百万円⽀出 (財務活動CF) 2億42百万円⽀出 (⾦額単位︓百万円) 2020年度 2021年度 プラス 第2四半期 第2四半期 ・売上債権の減少額 (86億17百万円) 売上債権の増減額 + 9,903 + 8,617 ・未収⼊⾦の減少額 ( 6億97百万円) マイナス 仕入債務の増減額 ▲7,469 ▲8,055 ・仕⼊債務の減少額 (80億55百万円) ・未払⾦の減少額 ( 6億80百万円) 営業活動によるキャッシュ
Slide 6: 2021年度 業績予想・配当予想
2021年度 業績予想・配当予想 2021年度 業績予想 (⾦額単位︓百万円) 2020年度 2021年度 対前年度 実績 予想 差額 増減率 売 上 高 59,194 63,000 + 3,805 + 6.4% 営 業 利 益 2,172 2,400 + 227 + 10.5% 経 常 利 益 2,314 2,500 + 185 + 8.0% 親会社株 主に 帰属 する 当 期 純 利 益 1,571 1,650 + 78 + 5.0% 2021年度 ・新型コロナウイルス感染症の収束が⾒通せず、先⾏き不透明 ・厳しい状況の中、ソリューション・エンジニアリング⼒の強化と グループ会社の収益⼒強
Slide 7: 2021年度 取組み 中期経営計画の見直し
2021年度 取組み 13 2021年度 取組み 中期経営計画の⾒直し 経済活動が改善するまでには 新型コロナウイルス感染症拡大の影響 一定の期間を要すると⾒込む <中期経営計画の⾒直し> 2020年度〜2022年度 2020年度〜2024年度 計画変更 (3ヶ年計画) (5ヶ年計画) <目標値を設定> 連結売上高 700億円 2024年度 連結経常利益 35億円 (2025年3月期) 連結経常利益率 5.0% 14
Slide 8: 八洲電機グループ 中期経営計画
2021年度 取組み 中期経営計画 八洲電機グループ 中期経営計画 更なる「事業規模の拡大」と「収益⼒の向上」を実現するため、当社グループ一体で 成⻑戦略を推進しております。 高度情報化時代に対応し、社会に貢献する「エンジニアリング会社」として、 ビジョン 付加価値の高い技術・サービスを提供し、お客様とともに未来を創る 1 八洲独自の「エンジニアリング会社」の推進を図る 2 ビジネスパートナーの拡大及び新規商材を創出し事業規模の拡大を図る 3 M&Aを実施しエンジニアリング⼒の強化及び事業規模の拡大安定を図る 基本戦略 4 八洲電機グループ⼒強化によるビジネスチャンスの拡大を図る 5 ワークス
Slide 9: 八洲環境エンジニアリングと八洲情報システムの合併
トピックス 17 トピックス 八洲環境エンジニアリング㈱と八洲情報システム㈱の合併 八洲環境エンジニアリング㈱を存続会社、八洲情報システム㈱を消滅会社とする 合併を⾏うことを、決定しました。 なお、合併は2022年4月1日を予定しております。 両社の保有する営業⼒・技術⼒・ソリューション⼒を統合し、体制を強化 八洲環境エンジニアリング㈱ 八洲情報システム㈱ 主に情報・通信システム機器に関連 主に空調・換気設備機器及び する電気⼯事・電気通信⼯事及びそ れらの附帯⼯事の設計・施⼯、情 冷凍・衛⽣設備機器等の販売、 事業内容 事業内容 報・通信システム機器の販売及び保 ⼯事の設計・ 施⼯・請負及
Slide 10: 八洲制御システム 新本社工場が本稼働開始
トピックス 八洲制御システム㈱ 新本社工場が本稼働開始 制御盤等の設計・配線・組⽴を⾏っていた「旧本社工場」と、 製缶・塗装を⾏っていた「小河原工場」を「新本社工場」へ移転集約し、 10月より「新本社工場」において、全ての工程の本稼働を開始しました。 集約 2021年6月 移転 移転 2021年10月 旧本社工場 小河原工場 制御盤等の設計・ 製缶・塗装⼯程 配線・組⽴⼯程 会社名 八洲制御システム㈱ 配線工程 組⽴工程 検査工程 塗装工程 広島県広島市安佐北区 所在地 深川八丁目2番37号 配電盤・分電盤等の 設計から製缶塗装・ 組⽴配線・メンテ 事業内容 ナンスまでを一貫 して⼿掛ける制御
Slide 11: 健康経営
トピックス 健康経営 健康管理に関する正しい知識を持ち、これを実践できる⼒である「ヘルス リテラシー」の向上を目指し、健康に対しての意識を高める様々な取組み を実施しています。 社員の健康保持・増進に向け 自⼰健康管理⼒の向上、健康風⼟の醸成、安全配慮の徹底を推進 ・産業医による健康講話の実施 ・禁煙チャレンジ(禁煙外来治療費全額補助) 健康経営 ・ストレスチェックによるストレス対策の推進 取組み ・健康セミナーの実施 ・インフルエンザ予防接種費⽤の全額補助 ・BMI値の改善 等 八洲電機の健康経営「重点施策」 1 からだの健康 運動機会の増進・喫煙者の減少 2 職場の健康 所定時間外労働時間
Slide 12: 新型コロナウイルスへの対応
トピックス 新型コロナウイルスへの対応 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来社される皆様や従業員と その家族の安全確保・感染防止を最優先とし、様々な感染予防対策を実施 しています。 関係者の皆様及び従業員の安全と感染防止に配慮 ・在宅勤務や時差出勤の実施 ・マスクの着⽤、⼿洗い・うがい・⼿指の消毒・ 咳エチケットの励⾏ 感染予防対策 ・三密の回避 ・飛沫防止のアクリルパーテーション設置 ・テレビ会議やリモート会議の実施 ・入館時の体温測定 等 受付や社員入口にて 受付や執務フロアに 体表⾯温度測定カメ 飛沫ガードパーテー ラシステムで検温 ションを設置 エレベーター ホールに空気 循環
Slide 13: (事例紹介)プラント事業
(事例紹介)プラント事業 鉄鋼業のお客様に、鋼板キズ位置検出制御装置システムを更新。 旧 制御装置システム 課題や問題点の 新 制御装置システム ⾒える化に貢献 ・お客様と八洲電機で 処理速度向上等の改造計画を⽴案し、 精度の高いキズ位置検出システムを設計 鋼鈑製造の品質向上に貢献 ※画像はイメージです 25 (事例紹介)プラント事業 石油会社のお客様に、電気集塵機の大規模整備工事を実施。 ※電気集塵機とは石油精製で発⽣する煤塵(ばいじん)を集める設備です。 高所作業 多数の補修作業や部品交換を実施 大規模工事 ・約2,000人工で実施 ・高所作業の転落防止 安全確保 ・容器内作業の 酸欠リス
Slide 14: (事例紹介)プラント事業 ガス会社
(事例紹介)プラント事業 ガス会社のお客様に、 広大なプラント内の全設備を一括で管理する制御システムの更新を⾏い、 ⽼朽化した設備の更新も対応。 タブレット端末 全ての設備を 一括で監視・制御 制御システム タブレット端末でも 全ての設備を制御可能 高効率化 熱量計 付臭設備 散水ポンプ⽤エンジン 安全・安定操業に貢献 ⽼朽化更新 ※画像はイメージです 27 (事例紹介)産業・交通事業 半導体製造装置メーカーの新工場建設に 八洲電機グループでソリューションを提供。 八洲電機 八洲産機システム ・パッケージエアコン ・変圧器 ・チラーユニット ・電⼒監視 ・ファンフィルター ユニット ・空気圧縮
Slide 15: (事例紹介)産業・交通事業
(事例紹介)産業・交通事業 ハイパースケールデータセンター向けに、 高出⼒な海外製サーバー室⽤空調機(水冷式) を提供。 保守・メンテナンスも継続して実施。 サーバー室 ハイパースケールデータセンター 延床面積 約20,000㎡ 海外製サーバー室⽤空調機(水冷式) 3m×2.5m 156台納入 ・広大なデータセンターの温度管理を⾏うため、 高出⼒な海外製サーバー室⽤空調機(水冷式)を156台納入 ・高出⼒なサーバー室⽤空調機としたことで設置台数を抑え、 お客様のメンテナンス費⽤の削減に貢献 お客様のITサービスの安定化に貢献 ※画像はイメージです 29 (事例紹介)産業・交通事業 鉄道の駅やト
Slide 16: (事例紹介)新型コロナウイルス感染症対策
(事例紹介)新型コロナウイルス感染症対策 病院や介護施設等向けに設置するだけでウイルス・細菌等の対策ができる 「簡易型陰圧ブースユニット」を提案。 ・工事が不要で設置する だけで陰圧ブースとし て使⽤可能 ・キャスター付きのため 移動が容易 ・折りたたんでコンパク トに収納可能 排気HEPA フィルターユニット ウイルス・細菌等の病原体による感染防止を 薬等を外から受渡す窓があり、 目的とした感染症対策機器の「排気HEPA フィルターユニット」により、ブース内部を 透析装置等の付属機器を設置可能な 陰圧化 大きいサイズを新たにラインナップ 31 (事例紹介)新型コロナウイルス感染症対策 様々な
Slide 17: Yashima Denki Next to your Future
JN RS tt Yashima Denki Co..Ltd. Mshima Next to your Future a J/VINB RS et MAshima Yashima eho calal Next to your future
Slide 18: 会社概要
会社概要 (2021年9月30日現在) プロフィール 商号 八洲電機株式会社 (証券コード︓3153) 代表者 代表取締役 会⻑ 兼 社⻑ 太⽥ 明夫 本社所在地 東京都港区新橋三丁目1-1 創⽴年月日 1946年8月8日 従業員数 連結 1,006名 単体 516名 資本⾦ 15億85百万円 八洲電機グループ 10社 (八洲電機㈱含む) 営業所 等 全国41箇所 (グループ会社含む) 事業概要 事業内容 産業用システム・電機制御システム・情報システム等の 設計・施⼯・保守等を⾏い最適なシステムを提供 セグメント プラント事業、産業・交通事業 35 会社概要 経営理念・経営ビジョン 経営理念
Slide 19: 沿革
会社概要 沿革 1946年 ︓ 八洲電機商会創⽴(神⽥須⽥町) 1960年 ︓ 社名を八洲電機株式会社に改める 1976年 ︓ 八洲電機サービス株式会社(現 八洲ファシリティサービス株式会社)設⽴ 1988年 ︓ 株式会社中国パワーシステム設⽴ 2001年 ︓ ISO14001認証取得 2008年 ︓ ISO/IEC27001認証取得 2009年 ︓ 東証市場第⼆部上場 2011年 ︓ 幸栄電機株式会社(現 八洲制御システム株式会社)を子会社化 ︓ 東証市場第一部上場 2014年 ︓ 公益財団法人八洲環境技術振興財団発足 2016年 ︓ 創⽴70周年を迎える、新本社ビル完成 移転 2017年
Slide 20: 会社概要 セグメント
会社概要 セグメント プラント事業 産業・交通事業 鉄鋼・石油・エネルギー等の 化学・医薬品・紙パルプ・機械・電気機器・ プラント分野に最先端技術で貢献 精密機器・鉄道等の幅広い業界に貢献 主要取扱製品 主要取扱製品 鉄鋼システム、自家用発電設備、 空調設備、照明設備、受変電システム、 受変電・配電設備、圧延設備、電機制御、 セキュリティシステム、⾞両及び⾞両電気品、 ⽣産管理システム、 駅設備関連システム、 これらに関わる保守・メンテナンスサービス等 これらに関わる保守・メンテナンスサービス等 八洲電機 プラントエンジニアング ビジネスユニット、 八洲電機 インフラソリューション ビジネスユ
Slide 21: 主な仕入先・お客様基盤
会社概要 主な仕入先 日⽴製作所及び日⽴グループの国内最大の特約店 2020年度(連結) (百万円) (株)日⽴製作所 24.0% 仕入高 47,496 その他 44.5% (株)日⽴製作所 11,407 主な 日⽴グループ会社 主な日⽴グループ会社 14,947 31.5% (株)日⽴産機システム 日⽴グローバルライフソリューションズ(株) (株)日⽴プラントメカニクス 41 会社概要 お客様基盤 創業以来、築き上げた実績と信⽤ 多数の営業基盤を構築 各産業分野を代表する企業と継続的なお取引 2020年度 連結売上高 取引高別 得意先上位100社 得意先上位100社 売上高構成⽐ 上場区分
Slide 22: IR広報部 連絡先
上場取引所︓東証第一部 証券コード︓3153 https︓//www.yashimadenki.co.jp/ IR広報部 TEL) 03-3507-3349 FAX) 03-3507-3966 e-mail) ir@yashimadenki.co.jp 43