Sac's Bar Holdings Inc. · TSE:9990

Sac's Bar — Q2 FY2025 Earnings Presentation

55 slides from Sac's Bar's earnings presentation, Nov 20, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期決算説明会資料

    2025553 ANREP RRM (2024711208) MUOYIAZAN— KRIVF4AUTIAZ aE4sJ-b’ :9990 RRmalstHslpyh SoTL URL: http://www.sacs-bar.co.jp/

  2. Slide 2: グループ会社の概要

    2022年10月3日付で、株式会社ギアーズジャムの全株式 を取得し、子会社化しました。  ㈱東京デリカ バッグ・財布・雑貨等の小売(2024/9月末店舗数547店)  アイシン通商㈱ メンズバッグ・トラベルバッグの企画・製造  ロジェールジャパン㈱ メンズバッグ・トラベルバッグの卸売  ㈱三香堂 帆布製バッグ類の企画・製造・小売(2024/9月末店舗数8店)  ㈱ギアーズジャム メンズバッグ、財布、雑貨等の小売(2024/9月末店舗数25店) 2

  3. Slide 3: 目次

    - 目次 - Ⅰ 業界の概要 Ⅱ 損益計算書 Ⅲ 売上高、粗利益率等(単体・商品売上について) Ⅳ 2025年3月期の業績予測 Ⅴ 今後の戦略 Ⅵ 改装事例 Ⅶ 出店事例 Ⅷ 株主還元について 3

  4. Slide 4: 鞄・袋物小売業界ランキング

    鞄・袋物小売業界ランキング 売上高 順位 企業名 決算期 前年比 店舗数 (百万円) サックスバー ホールディングス 1 52,093 24/3期 110.3% 586 (東京・葛飾区) 2 サマンサタバサ(東京・港区)※1 22,724 24/2期 90.0% 225 3 ハピネス・アンド・デイ(東京・中央区) 10,780 24/8期 84.7% 74 4 ㈱ギャレリア・ニズム(群馬・高崎市) 6,467 22/8期 119.3% 2 5 ㈱バルコス(鳥取県倉吉市) 3,857 23/12期 136.3% 28 6 ㈱スタジオアタオ(神戸市中央区) 3,241 24/2期 87.4% 12

  5. Slide 5: 要約 連結

    (1)要約 ①連結 (単位:百万円、%) 2021/9実績 2022/9実績 2023/9実績 2024/9実績 前年同期比 売上高 15,744 21,022 25,191 25,514 101.3 売上総利益 7,630 10,334 12,538 12,682 101.2 販管費 8,953 9,806 10,798 10,770 99.7 営業利益 △1,323 528 1,739 1,911 109.9 経常利益 △1,259 622 1,781 1,949 109.4 純利益 △1,101 343 1,150 1,231 107.1 ※2021/9において販管費のうち人件費及び地代

  6. Slide 6: 業績予想との差異

    業績予想との差異 (単位:百万円、%) 2024/9 2024/9 予想比 差額 実績 ※予想 売上高 25,514 25,871 98.6 △357 売上総利益 12,682 12,922 98.1 △240 販管費 10,770 11,068 97.3 △297 営業利益 1,911 1,854 103.1 57 経常利益 1,949 1,887 103.3 62 当期純利益 1,231 1,132 108.8 99 ※予想は2024年5月10日公表のものです 6

  7. Slide 7: 従来の単体ベース

    ②従来の単体ベース=東京デリカ+サックスバーホールディングス (単位:百万円、%) 2021/9実績 2022/9実績 2023/9実績 2024/9実績 前年同期比 売上高 15,078 19,789 22,153 22,416 101.2 売上総利益 7,312 9,770 11,130 11,275 101.3 販管費 8,617 9,260 9,698 9,697 100.0 営業利益 △1,304 511 1,431 1,577 110.2 経常利益 △1,263 550 1,470 1,611 109.6 純利益 △1,076 298 1,144 1,019 89.1 ※2021/

  8. Slide 8: 業績予想との差異

    業績予想との差異 (単位:百万円、%) 2024/9 2024/9 予想比 差額 実績 ※予想 売上高 22,416 22,788 98.4 △371 売上総利益 11,275 11,483 98.2 △208 販管費 9,697 9,953 97.4 △256 営業利益 1,577 1,530 103.1 47 経常利益 1,611 1,562 103.1 48 当期純利益 1,019 923 110.4 96 8

  9. Slide 9: 売上高・利益・粗利益率のポイント

    前年同期比 計画比 ①売上高 22,416百万円 +263百万円(+1.2%) △371百万円(△1.6%) 既存店前期比 103.3% 前期の4月から5月にかけては、新型コロナの第8波が収束、旅行支援策の拡大や入国制限緩和等により旅 行需要が高まり、また新型コロナが5類へ移行となったこともあり、トラベルケース売上が前々期の2倍程度 となるなど売上は好調に推移した。当2Qはそれらの反動減があり、僅かに計画未達となった。 出店 6店 退店 14店 ②利益 経常利益 1,611百万円 +140百万円(+9.6%) +48百万円(+3.1%) 粗利益率 50.3%(不動産含む)+0.1ポイント(5

  10. Slide 10: 販管費

    ③販管費 (単位:百万円) 2022/9実績 2023/9実績 2024/9実績 前年同期比 (構成比%) (構成比%) (構成比%) (%) 9,260 9,698 9,697 販管費 100.0 (46.8) (43.8) (43.3) 3,773 3,972 3,940 人件費 99.7 (19.1) (17.9) (17.6) 2,262 2,398 2,430 地代家賃 101.3 (11.4) (10.8) (10.8) 603 572 562 共同管理費 98.2 (3.1) (2.6) (2.5) クレジット 430 513 534 104.2 手数料 (2.2) (2.3)

  11. Slide 11: 月別売上前期比の推移

    ①月別売上前期比の推移 ※全社は不動産売上を含む。 (単位:%) 2025年3月期 4月 5月 6月 7月 8月 9月 2Q累計 全社前期比 95.0 96.9 106.9 100.1 103.8 105.6 101.2 既存店前期比 95.8 98.3 110.0 102.2 105.8 108.5 103.3 ※10月は既存店前期比 103.0%、全社前期比 101.0%、計画比 96.9% 平均稼働店舗数553 前年570 (単位:%) 2024年3月期 4月 5月 6月 7月 8月 9月 全社前期比 119.8 109.7 104.0 114.8 116.8 106.9 既存店前期比

  12. Slide 12: 品種別構成比・粗利益率

    構成比 粗利益率 (前年同期比) (前年同期比) 100% インポートバッグ 4.1% 41.6% (△1.1) (+0.2) カジュアルバッグ 80% 4.9% 50.6% (+0.2) (△0.3) ハンドバッグ 60% 3.9% 49.1% (△0.8) (+0.5) 雑貨 40% 8.0% 52.8% (+0.7) (△0.3) 財布 16.3% 48.2% 20% (△0.7) (△0.6) メンズ・トラベル 43.3% 48.6% (△1.0) (△0.5) 0% PB・NPB 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 2024/9 19.5%

  13. Slide 13: 品種別売上高・粗利益率

    期別 2022年9月実績 2023年9月実績 2024年9月実績 売上高 売上高 売上高 粗利益率 粗利益率 粗利益率 (百万円) (百万円) (百万円) 品種別 (%) (%) (%) (構成比%) (構成比%) (構成比%) 1,135 1,036 872 ハンドバッグ 48.8 48.6 49.1 (5.8) (4.7) (3.9) 1,005 1,041 1,089 カジュアルバッグ 49.2 50.9 50.6 (5.1) (4.7) (4.9) 1,542 1,141 915 インポートバッグ 41.0 41.4 41.6 (7.8) (5.2) (4.1) 3,

  14. Slide 14: 品種別売上高・粗利益率(通期)

    期別 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (実績) (実績) (実績) (予想) 売上高 売上高 売上高 売上高 粗利益率 粗利益率 粗利益率 粗利益率 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) 品種別 (%) (%) (%) (%) (構成比%) (構成比%) (構成比%) (構成比%) 2,095 2,403 2,102 1,778 ハンドバッグ 47.2 48.5 48.5 49.1 (6.0) (5.5) (4.6) (3.8) 1,928 2,102 2,165 2,289 カジュアルバッグ 49.0 50.1 51.0 50.6

  15. Slide 15: 品種別売上数量・単価

    (数量単位:千本) 2022/2Q累計 2023/2Q累計 2024/2Q累計 売上数量 売上単価 売上数量 売上単価 売上数量 売上単価 (前年同期比) (前年同期比) (前年同期比) (前年同期比) (前年同期比) (前年同期比) 121 9,377 104 9,977 85 10,306 ハンドバッグ (131.7%) (96.1%) (85.9%) (106.4%) (81.3%) (103.3%) 206 4,895 191 5,482 181 6,040 カジュアルバッグ (102.9%) (108.4%) (92.6%) (112.0%) (94.9%) (110.2%) 119

  16. Slide 16: 品種別売上数量・単価(通期)

    (数量単位:千本) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 売上数量 売上単価 売上数量 売上単価 売上数量 売上単価 (前期比) (前期比) (前期比) (前期比) (前期比) (前期比) 213 9,901 254 9,521 209 10,129 ハンドバッグ (88.9%) (105.0%) (119.2%) (96.2%) (82.3%) (106.4%) 416 4,669 415 5,101 382 5,708 カジュアルバッグ (79.7%) (114.4%) (99.7%) (109.3%) (92.1%) (111.9%) 246 13,114 225 13,

  17. Slide 17: ショップブランド別店舗数

    ショップブランド 店舗数 前期末比 特徴 職人たちの揺るぎない思いが伝わる、MADE IN JAPAN の鞄・小物を幅広く展開。時代に左右されることのない永遠 207店 ±0店 のマスターピースを取り揃え、一方ではオリジナルブランド と国内外から集められたスペシャルアイテムにより、常に斬 新な商品と情報を提案。 ちょうどよい・ほどよい・さりげない。そんなライフスタイル が心地いい。「Just feeling」をテーマにおしゃれを楽しむ、 130店 +3店 大人のスタイリングを提案する鞄・小物のコンセプトショップ。 格好いいけど、ちょうど良い。そんな気分になれるショップ です。 ファッションをも

  18. Slide 18: 2025年3月期の業績予測

    IV 20254F3HHORMPR |

  19. Slide 19: 業績予測 連結

    (1)予測 ①連結 (単位:百万円、%) 2023/3期下期 2024/3期下期 2025/3期下期見直し予想 2023/3 2024/3 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 期下期比 期下期比 売上高 26,214 26,902 27,759 105.9% 103.2% 売上総利益 12,889 49.2% 13,321 49.5% 13,878 50.0% 107.7% 104.2% 販管費 10,933 41.7% 11,296 42.0% 11,667 42.0% 106.7% 103.3% 営業利益 1,955 7.5% 2,024 7.5% 2,211 8.0% 113.1%

  20. Slide 20: 当初業績予想との差異

    当初業績予想との差異 (単位:百万円、%) 今回 当初予想 差額 当初予想比 見直し予想 売上高 53,654 53,274 △380 99.3 売上総利益 26,783 26,560 △222 99.2 販管費 22,726 22,437 △288 98.7 営業利益 4,056 4,123 66 101.6 経常利益 4,128 4,197 68 101.7 当期純利益 2,455 2,541 85 103.5 ※当初予想は2024年5月10日公表のものです 中間期実績を踏まえ、また、下期各社予想を見直しましたが、当初予想を修正するには至らないと判断し、 当初予想を修正はしておりません 2

  21. Slide 21: 業績予測 単体ベース

    ②従来の単体ベース(「東京デリカ」+「サックスバーホールディングス」) (単位:百万円、%) 2023/3期下期 2024/3期下期 2025/3期下期予想 2023/3 2024/3 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 期下期比 期下期比 売上高 23,700 23,941 24,571 103.7% 102.6% 売上総利益 11,721 49.5% 11,940 49.9% 12,385 50.4% 105.7% 103.7% 販管費 9,946 42.0% 10,221 42.7% 10,515 42.8% 105.7% 102.9% 営業利益 1,775 7.5% 1,718

  22. Slide 22: 当初業績予想との差異

    当初業績予想との差異 (単位:百万円、%) 今回 当初予想 差額 当初予想比 修正予想 売上高 47,424 46,988 △435 99.1 売上総利益 23,875 23,660 △214 99.1 販管費 20,475 20,213 △262 98.7 営業利益 3,399 3,447 47 101.4 経常利益 3,462 3,509 47 101.4 当期純利益 2,028 2,105 77 103.8 ※当初予想は2024年5月10日公表のものです 22

  23. Slide 23: ポイント

    (2)ポイント 従来の単体ベース(「東京デリカ」+「サックスバーホールディングス」) ①下期売上高 24,571百万円 前年同期比 +630百万円 出店 10店 退店 9店(通期出店 16店 退店 23店) ②粗利益率 当期予想50.35% (下期予想50.41%/2Q実績50.30%) 前期実績50.05% ③販管費 通期予想43.02% (下期予想42.80%/2Q実績43.26%) 前期実績43.22% 通期人件費比率17.69% (下期予想17.71%/2Q実績17.67%) 前期実績17.63% 通期地代家賃比率10.66%(下期予想10.50%/2Q実績10.84%) 前期実績 1

  24. Slide 24: アイシン通商・ロジェールジャパンの連結業績

    (3)アイシン通商㈱、ロジェールジャパン㈱の連結業績 アイシン通商㈱ :メンズバッグ・トラベルバッグの企画・製造。 ロジェールジャパン㈱:アイシン通商㈱からメンズ・トラベルバッグを仕入れ、主として家電量 販店、ホームセンター、 GMS等の大型量販店に卸売。 2021/9実績 2022/9実績 2023/9実績 2024/9実績 予想比 2023/9比 売上高 578 1,273 2,405 2,447 100.5% 101.8% 営業利益 △17 23 262 310 123.4% 118.4% 経常利益 △6 79 266 316 124.9% 118.5% 純利益 △26 48 171 2

  25. Slide 25: 三香堂・ギアーズジャム

    (4)㈱三香堂(帆布製バッグ・小物の企画・製造・小売) 2023/9 2024/9 2025/3 前期比% 予算比% 前期比% 実績 実績 予想 売上高 174 188 108.2 99.8 349 102.6 営業利益 28 27 98.4 78.1 52 102.5 経常利益 28 27 97.9 78.0 52 102.3 純利益 18 18 100.6 76.1 35 102.3 (5)㈱ギアーズジャム 2023/9 2024/9 2025/3 前期比% 予算比% 前期比% 実績 実績 予想 売上高 857 915 106.8 99.7 1,928 110.2 営業利益 51 55 1

  26. Slide 26: 今後の戦略

    | V SRO

  27. Slide 27: 東京デリカの状況

    東京デリカ  4、5月はインフレムードが強く厳しいスタート  6月下旬の賞与支給日辺りから単価の良い商品が売れ始める  7、8月は猛暑の中SCの集客も伸び、単価の良い商品が売れる  9月は残暑が厳しい中だったが好調を維持  10月に入っても気温が下がらずSCの集客が若干落ち込む 27

  28. Slide 28: EC・インバウンド

     首都圏  インバウンドの多い地方都市  インバウンド売上比率は8.0%へ(前年同期は4.9%)  自社EC  インバウンドの少ない地方都市  モールEC 28

  29. Slide 29: PB・NPB、メンズビジネス

     PB・NPB 前年比+17.6% 構成比19.5%(24.3月17.6%、23.9月16.8%)  メンズビジネス・カジュアル 前年比+1.9% 高単価品の動きが良くなる インバウンドも伸びる 29

  30. Slide 30: キャラクター関連

     キャラクター関連 全ての客層とインバウンドに向け好調  傘、日傘、帽子など猛暑対策用品 2024年7~9月 前年比+22.2% 30

  31. Slide 31: スーツケース・レザー・インポート

     スーツケース 前年比+1.4%(PB・NPB含む) 国内向けは小型中心、インバウンドには大型中心に引き続き伸びる  ミセス・シニア向けレザー商品 猛暑と豪雨、軽量志向の影響大  インポート商品 円安による並行輸入ブランド品の価格競争力低下 31

  32. Slide 32: 顧客層別の戦略

     F3、M3層(50歳以上)は所得が伸び悩む中、インフレの影響により消費を抑え気味  F1、M1層(20~34歳)は所得の伸びが最も高く消費欲が旺盛  F1、M1層に支持されているSNS発信力の強いDtoCブランドの導入  推し活需要が旺盛なインフルエンサーやキャラクターIPとのコラボレーションによる PB・NPBを強化  『折角買うならより良い物を』というこだわり志向、リセール価格を意識した購買志向に 対応する人気ブランドの品揃え強化 32

  33. Slide 33: プレミアムストアグループ

     プレミアムストアグループ SAC’S BAR, DRASTIC THE BAGGAGE、GRAN SAC’S は先進的バッグ・セレクト ショップとして従来からの人気ブランドに加えてF1、M1世代に人気のDtoCブランドを拡充 33

  34. Slide 34: ニュースタンダードストアグループ

     ニュースタンダードストアグループ SAC’S BAR mono+i、DOUX SAC’S、LAPAXは新機軸のバッグセレクトショップとして キャラクター・パーク(キャラクターバッグ・雑貨の集積)とPB、NPBを核にしながら、幅広い世代に 向けた人気ブランドを揃える 34

  35. Slide 35: PB比率向上とキャラクターパーク

     NAUGHTIAM、GEAR’s JAM はPB比率を高めてショップブランドの認知を高める  PB・NPBの更なる伸長 PB・NPB構成比20%→23%へ  新インショップ・コーナー『キャラクターパーク』 キャラクターIP取り扱い強化 人気キャラクターとのバッグ・財布・スーツケース・雑貨コラボのNPBを増やす 35

  36. Slide 36: PB・NPBのブランド区分と販路

     プレミアム:ETiAM、WHITEAGE、FOWLER 、imuramm 販路:路面店、百貨店・セレクトショップへの卸売り、自社EC(ブランド毎)、海外への卸売り  ベター:Kissora、efffy、Plug 販路:自社店舗、自社EC 、ファッションビルでのPOPUP、海外への卸売り  ボリューム:Que est que le design?、Salon de Ruban、Ficce Brave、 Transit lounge、Smart People 販路:自社店舗、自社EC、モールEC 36

  37. Slide 37: 下期の出店・改装・退店

    出店 改装 退店 大都市 2店舗(上期4店舗) 3店舗(上期2店舗) 1店舗(上期5店舗) 地方圏 8店舗(上期2店舗) 10店舗(上期5店舗) 8店舗(上期9店舗) TOTAL 10店舗(上期6店舗) 13店舗(上期7店舗) 9店舗(上期14店舗)  インバウンド、プレミアムゾーン強化  大型化 店舗統合(増床移転改装6店舗を予定)  サックスバーモノアイ ブランディング強化 サックスバーモノアイ所沢エミテラス店 37

  38. Slide 38: 出店・改装・退店の推移

    2022年3月 2023年3月 2024年3月 2024年9月 2025年3月(予想) 1000 24337.231 23743.26 23727.65 23926.23 24183.69 (平均:40.03) 737.14 (平均:41.72) (平均:42.75) (平均:43.74) (平均:44.13) 25000 550.39 (平均:56.70) 564.13 500 (平均:45.87) (平均:51.28) 281.29 409.87 339.3 311.91 (平均:46.88) (平均:43.19) 212.56 195.51 20000 (平均:21.20) (平均:25

  39. Slide 39: EC・マーケティング強化

     自社ECはMAツールを駆使し、顧客との関係性を強化する  モールECはNPBの強化をし、購買率及びリピート率を高めていく  YouTuber、Vtuber、インスタグラマー、レーサーとのコラボなどインフルエンサー マーケティングの強化  キャラクターIPコラボのNPBの拡大 39

  40. Slide 40: トリプルアップによる利益増大

     トリプルアップによる利益増大 円・千本 単価・数量・粗利益率の推移 12000 52.0% 10,420 10,597 9,654 9,012 50.16% 50.21% 8,593 8000 49.33% 50.0% 48.07% 4,191 4,141 3,588 3,589 4000 48.0% 46.69% 1,952 0 46.0% 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2024.9 単価 数量 粗利益率 単価・数量には雑貨を含めておりません  人件費増(2.3%増計画)を吸収して増益へ 40

  41. Slide 41: アプリ会員100万人突破

     2024年11月にアプリ会員登録者数が100万人を突破  アプリ会員に向けた記念クーポン施策により、自社EC売上が急増  生誕50周年を迎えたモンチッチとコラボレーションし、50周年イベントを開催 記念ノベルティ配布などで店頭と自社ECに相乗効果が生まれた 41

  42. Slide 42: ロジェールジャパン

    ロジェールジャパン  10月に過去最高月間売上(493百万円)を記録、下半期も引続き好調な売り上げを見込む  スーツケース(大型)とポケモンケースが好調  下期後半には韓国の高級スーツケースブランドRAWROW(ロウロウ)の販売を手掛ける 予定、LOJELブランドに次ぐ売り上げを目指す 42

  43. Slide 43: ギアーズジャム

    ギアーズジャム  積極的な新規出店 上期 3店(ファボーレ富山、小山ゆうえんハーヴェベストウォーク、イオンモール熊本) 従来のメンズカジュアルにユニセックス、レディース、雑貨の取り扱いを付加。 下期 2店(イーアスつくば、イオンモール武蔵村山)  退店 上期1店 下期1店  6月に商品部倉庫を設置。PBの取り組みを加速。  新規PB GEAR’s JAM 「ETHICAL」発売開始。環境問題への対応として、余った革や部材 を有効活用し、リーズナブルなPB商品を製作。  粗利益率の改善 PB拡大 取引条件改善 割引販売減少 2023/3月期 2024/3月期 2024/9月 (5ヶ月決

  44. Slide 44: 三香堂

    三香堂  女性職人が活躍して、魅力的な商品を創出、全国8店舗展開で 米沢の魅力向上に寄与しているとして「米沢品質AWARD2024」 に選定される  Made in Japanで、インバウンドにも非常に人気が高い。  日乃本帆布の「漆シリーズ」が日本の優れた商品を発掘し、国内外に発信する プログラム「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)」の 2023年度 商品部門のアワード受賞。 44

  45. Slide 45: 統合報告書とガバナンス強化

     2024年8月末に【統合報告書2024】を開示  指名報酬諮問委員会及びコンプライアンス・リスク管理室を設置し、ガバナンス体制の 強化を推進 45

  46. Slide 46: SDGsへの取り組み

    Sevatomaat GOALS (BX ik t = sevaommet GOALS: BAER et FMAM PRLS, MMR SCO RMI ea = PS +e bl florence ceemonec.axenes Florence (ee Ce Se “Design” FREE THE : ee a > Kuban. FATOAKMREKE GEE FCCORHe BHMMMGCOR MIE ] ‘ A wi FICCE,BRAVE wih nonin 0 “SRS FICCE,BRAVE FREE THE secon ae = CHILDREN Ruban. I ES = a

  47. Slide 47: 改装事例 サックスバー横浜ポーター店

    SAC’S BAR/キャラトラステーション横浜ポーター店 (ワールドポーターズ2F 2024/4 RENEWAL OPEN) 面積増床 29坪 → 76坪 改装後売上高(6か月) 前年同期比 65.1%増 大幅増床改装を機にキャラトラステーションを併設したサックスバー 47

  48. Slide 48: 出店事例 サックスバー モノアイ所沢エミテラス店

    SAC’S BAR mono+i所沢エミテラス店(エミテラス所沢2F 2024/9 OPEN) 環境・社会・人を支援するSDGsをコンセプトにした業態の3号店 40坪 48

  49. Slide 49: グランサックス大森IY店

    GRAN SAC‘S大森IY店(イトーヨーカドー大森2F 2024/4 OPEN) バッグとキャラクターアイテムを組合せたグランサックス 60坪 49

  50. Slide 50: サックスバー ゆめが丘ソラトス店

    SAC‘S BARゆめが丘ソラトス店(ゆめが丘ソラトス2F 2024/7 OPEN) 高価格帯のNBに加えてPB・NPBを強化したサックスバー 40坪 50

  51. Slide 51: ノーティアム ゆめが丘ソラトス店

    NAUGHTIAM LIFESTYLE STOREゆめが丘ソラトス店 (ゆめが丘ソラトス1F 2024/7 OPEN) カジュアル系NBに加え、PBや雑貨を品揃えしたノーティアム 41坪 51

  52. Slide 52: ギアーズジャム富山ファボーレ店

    GEAR’s JAM富山ファボーレ店 (富山ファボーレ2F 2024/6 OPEN) 北陸エリアに初出店したギアーズジャム 35坪 52

  53. Slide 53: ギアーズジャム熊本イオンモール店

    GEAR’s JAM熊本イオンモール店 (イオンモール熊本 2F 2024/9 OPEN) 既にサックスバーが出店しているイオンモール熊本に出店したギアーズジャム 30坪 53

  54. Slide 54: 株主還元について

    2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 2025年3月 決算年月 (連結) (連結) (連結) (連結) (連結予想) 1株当たり (円) 15.00 15.00 22.50 30.00 30.00 配当金 配当性向 (%) - - 50.6 35.1 35.5 ※2019年3月期以降は連結配当性向の目安を30%以上に設定。 54

  55. Slide 55: お問い合わせ先・注意事項

    お問い合わせ先:(株)サックスバー ホールディングス 管理部/山田 TEL (03)3654-5315 【注意事項】 本資料は情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘する ものではありません。本資料(業績予想を含む)は、現時点で入手可能な情報に 基づいて当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当 社はその正確性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願いいたします。本資料に記載されて いる見通しや目標数値等に全面的に依存して投資判断を下すことによって生じ 得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。 55

Sac's Bar Holdings — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix