Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — Q1 FY2020 Earnings Presentation

20 slides from Drecom's earnings presentation, Jul 31, 2019

  1. Slide 1: 2020年3月期 第1四半期決算説明会

    2020年3月期 第1四半期決算説明会 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は 様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因に は、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあり ます。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserve

  2. Slide 2: 2020年3月期 第1四半期業績:概要

    2020年3月期 第1四半期業績:概要 主力IPゲームアプリが5周年。連結、既存ゲームは引き続き黒字。enza向け事業は収支均衡 20年3月期 1Q (19年4-6月) 19年3月期 4Q 19年3月期 1Q (19年1-3月) (18年4-6月) (単位:百万円) QonQ YonY 売上高 2,253 -18.7% -21.3% 2,773 2,864 営業利益 128 0.6% - 127 -417 営業利益率 5.7% - - 4.6% -14.5% EBITDA 165 -15.8% - 196 -296 経常利益 151 - - -66 -512 当期利益 122 - - -340

  3. Slide 3: 第1四半期業績:業績予想/実績対比

    2020年3月期 第1四半期業績:業績予想/実績対比 既存、enza提供タイトルともに好調に推移。売上の上振れの影響を受け各利益も上振れ (単位:百万円) -5 +83 128 50 20年3月期 増収効果 固定費の下振れ 20年3月期 1Q 1Q 営業利益 営業利益 (予) (実) (単位:百万円) 業績予想 (A) 実績(B) (B) - (A) 売上高 2,100 2,253 +153 営業利益 50 128 +78 経常利益 30 151 +121 当期利益 20 122 +102 3 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 第1四半期業績:QonQ営業利益増減分析

    2020年3月期 第1四半期業績:QonQ営業利益増減分析 売上減も過半が開発売上のため利益影響はなし。費用は増減均衡し営業利益は前Qと同水準 (単位:百万円) + ソフトウェア 研究 原材料 資産計上 開発費 + 仕入高 22 22 - - + 9 棚卸 資産計上 + + - 8 償却費 - + 通信費 32 - 外注費 広告宣伝費 7 その他費用 プロダクトミッ 労務費 49 6 52 クスの影響 53 1 収益の増加(費用の減少) 収益の減少(費用の増加) 19年3月期 20年3月期 4Q 1Q 営業利益 営業利益 132 128 4 Copyright Drecom Co., Ltd.

  5. Slide 5: 連結、既存ゲーム・enza向け事業の利益推移

    連結、既存ゲーム・enza向け事業の利益推移 連結、既存ゲーム事業は黒字継続。enza向け事業は収支均衡 連結/既存ゲーム事業/ドリコムのenza向け事業の営業損益推移(18年3月期~20年3月期 1Q) ◆ 連結 ◆ 既存ゲーム事業 ◆ enza向け事業 18年3月期 2Q 3Q 4Q 19年3月期 2Q 3Q 4Q 20年3月期 1Q 1Q 1Q 5 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  6. Slide 6: 2020年3月期の経営指針

    2020年3月期の経営指針 enza事業拡大と運用での利益安定創出に注力。将来を見据え新規事業開発や組織の強化も 提供タイトルの選択と集中を進め、収益力のある主力タイトルを中心に既存ユーザーの満足度向上に 焦点を定めたプロモーション施策を継続的に展開。中長期に亘る安定運用を目指す。開発はクオリ ティを最優先に有力IPタイトルを中心としつつ、オリジナルタイトルにも挑戦 新規タイトルのリリース、リアルとの連動、およびアプリ版やPC版の提供など、積極的な拡大施策を通じ プラットフォーム及びタイトルの浸透に注力。HTML5技術を軸としたゲーム市場を牽引するサービスを 目指す 既存ゲーム事業及びenza

  7. Slide 7: ゲーム市場に対する考察

    ゲーム市場に対する考察 市場の成長鈍化と成熟化が進む。既存ゲームとenzaの両方で市場の変化に柔軟に対応 • 新作リリースの減少 • H5ゲームは中国、米国市場での拡大により一層普及 • 新規ユーザー獲得の難易度上昇 • マルチプラットフォームの浸透 • 既存ユーザーを重視した運用施策の重要性増 • サブスクリプション型サービスの台頭 既存ゲーム事業は、既存ユーザーの満足度向上により焦点をあて長期安定運用を目指すと同 時に、品質を重視した新作の開発に傾注。enzaはマルチタッチポイント戦略のもと、プレイスタイ ルの多様化とHTML5のもつ優位性を前面に、更なる浸透と拡大を目指す 7 Copyr

  8. Slide 8: 中期(21年3月期まで)で目指す形

    中期(21年3月期まで)で目指す形 既存ゲーム事業を基盤、新規タイトル&enzaをドライバーに成長をステージアップ モバイルゲーム 市場での高い 新規タイトル:ヒットによる売上・利益のレベルアップ プレゼンス (21年3月期までに3本の新規リリースを目指す) 成長 enza:プラットフォームとタイトルの一層の浸透による 競争力のある 売上・利益のレベルアップ 新規事業 事業 既存ゲーム:既存主力タイトルの安定的な売上・利益の創出 既存主力タイトルの中長期運用:売上と利益の安定創出 基盤 安定成長を 可能とする 経営 経営基盤 基盤 8 Copyright Drecom Co., Ltd. Al

  9. Slide 9: 既存ゲーム事業:開発パイプライン

    既存ゲーム事業:開発パイプライン クオリティを重視し1年に1~2本リリース予定。今期は2本の新規IPタイトルのリリースを目指す 2 本 1 本 ※ 記載情報は19年7月31日時点 ※ enzaタイトルは含まない ※ 既存タイトルのリニューアル、海外展開、Appstore・GooglePlay以外のPFへの展開は含まない 9 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  10. Slide 10: 既存ゲーム事業:運用

    既存ゲーム事業:運用 主力タイトルの長期安定運用施策が進展。既存タイトルで売上・利益水準維持を目指す • 周年イベントなどを通じて、主力タイトルの経年を感じさせないモメンタムに、中長期安定 運用の可能性を再確認。運用施策の試行に注力 • 大型アップデートによる新体験の提供やユーザーとの交流イベントを通じたユーザー満足 度の向上による売上拡大を追求 • 運用に関わる全機能をシームレスに統合した体制に変更し、より戦略的な運用を目指す • コストの最適化による収益性の向上に目処。今後は安定的に利益を創出し、既存ゲーム の運用で売上・利益水準の維持を目指す 10 Copyright Drecom Co

  11. Slide 11: 既存ゲーム事業:開発

    既存ゲーム事業:開発 今期は2本をリリース予定。今下期以降に新規タイトルで売上拡大を目指す • ユーザーに高い満足を提供することを最重要視。クオリティ最優先で開発に取り組む • 下期でのリリースに向け、開発は佳境に • 新作IPタイトルの詳細については、適時発表予定 • 20年3月期中に新規IPゲームアプリ2本のリリースを予定。21年3月期以降は、各期1本 ~2本の新規IPゲームアプリのリリースを想定。既存タイトルで売上・利益水準の維持し、 新規タイトルで売上の拡大を目指す 11 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  12. Slide 12: enza:現況

    enza:現況 1周年記念イベントが盛況。既存提供タイトルの拡大とともに、新作タイトルの開発進む • 株式会社BXDが開発・運営を行うHTML5技術を活用した ゲームプラットフォーム。18年4月24日よりサービスを開始し、 19年4月時点で総プレイユーザー数が350万を突破し、19年 5月時点で計6本のタイトルを配信中 • 「アイドルマスター シャイニーカラーズ」(株式会社バンダイナムコエン ターテインメントより配信中)は、19年4月24日で1周年を迎え大きな 盛り上がりに • 「プロ野球 ファミスタ マスターオーナーズ」(株式会社バンダイナムコ エンターテインメントより配信中)が、19年2月

  13. Slide 13: 2020年3月期 第2四半期の見通し

    2020年3月期 第2四半期の見通し 周年イベントに匹敵するイベントがないため、QonQでは減収。費用減より黒字維持を見込む 1Q実績 (A) 2Q見通し (B) (B)-(A) 2Q累計 (単位:百万円) 売上高 2,253 2,147 -206 4,400 変動費※ 420 400 -20 820 固定費 1,705 1,675 -30 3,380 営業利益 128 72 -56 200 経常利益 151 49 -102 200 純利益 122 28 -94 150 ※ 主に仕入高、支払手数料、及び著作権料 13 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights

  14. Slide 14: 2020年3月期 第2四半期の見通し(続き)

    2020年3月期 第2四半期の見通し(続き) 事業進捗見込み 収益への影響 IPゲームアプリ(14年5月リリース。海外版も含む)については、 売上が当社分のみのネット計上であるため、売上変動の影響 周年イベントに匹敵するイベントがないものの、モメンタム維持を は相対的に小さめ。他方、変動費がないため、売上変動が利 見込む 益に直結 「ダビマス」は、ユーザーとの交流イベント等によるユーザーコ 競馬オフシーズンのため、QonQでの減収を見込む。引き続き ミュニティの拡大に引き続き注力 リアルイベントを軸にプロモーションを展開予定、 IPゲームアプリ(17年6月リリース)は、ゴルフウェア・グッズメー

  15. Slide 15: ゲーム事業売上推移

    ゲーム事業売上推移 (単位:百万円) 3,000 他社配信(IPゲームアプリ・enza系タイトル) 自社配信(ダビマス・フルボッコ・ちょこファ・陰陽師等) 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 18年3月期 2Q 3Q 4Q 19年3月期 2Q 3Q 4Q 20年3月期 2Q(予) 1Q 1Q 1Q ※ 他社配信タイトルの売上はネット計上であり、自社配信タイトルの売上についてはグロス計上 15 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: 四半期業績推移(17年3月期~20年3月期1Q)

    四半期業績推移(17年3月期~20年3月期1Q) (単位:百万円) 3,882 売上高 営業利益 3,629 3,500 EBITDA 営業利益率 15.0% 3,109 2,865 2,712 2,773 2,695 2,572 2,500 2,387 2,272 2,254 5.0% 1,696 1,751 1,635 1,645 1,653 1,558 1,500 -5.0% 485 500 283 216 280 157 172 205 196 165 56 78 416 94 ▲37 113 233 130 151 35 133 174 2 ▲14 ▲1 128 128 ▲205 ▲

  17. Slide 17: セグメント別四半期業績推移(16年3月期~20年3月期1Q)

    セグメント別四半期業績推移(16年3月期~20年3月期1Q) (単位:百万円) 4,500 エンターテインメントコンテンツ 広告メディア ソーシャルラーニング 4,000 174 3,500 245 3,000 211 222 129 281 222 2,500 264 267 73 273 2,000 28 35 9 3,709 39 38 3,384 258 221 301 1,500 195 286 199 2,898 2,643 2,644 2,432 2,473 2,308 2,181 1,000 2,001 2,120 1,441 1,473 1,342 1,428 1,471 1

  18. Slide 18: 費用構成

    費用構成 第1四半期(連結) 第4四半期 前年同期 (単位:百万円) (2019年4-6月) 費用詳細 (連結) (連結) QonQ YonY (2019年1-3月) (2018年4-6月) 原価合計 1,683 -23.9% -32.7% 2,212 2,501 支払手数料 159 -26.3% -29.2% 215 225 変動費:プラットフォームへの支払手数料 著作権料 81 -26.5% -30.5% 110 116 変動費:版権を伴う売上に連動 労務費 496 -9.3% -19.1% 546 613 開発・企画系人員人件費 外注費 713 6.6% -7.6% 668 772 開発

  19. Slide 19: バランスシート構成

    バランスシート構成 第1四半期末 第4四半期末 前年同期末 (単位:百万円) (連結) (連結) (連結) 注記 (2019年6月末) (2019年3月末) (2018年6月末) 流動資産 4,784 5,190 4,246 現預金 2,126 2,860 1,658 売上債権 1,453 1,529 1,633 売上高の変動にリンク 繰延税金資産 0 0 0 その他 1,204 800 954 固定資産 1,885 1,755 3,574 建物、工具、器具及び備品 242 251 290 オフィス設備が中心 ソフトウェア資産(含仮勘定) 933 773 1,075 主としてリリースされたゲー

  20. Slide 20: Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved.

    ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業 績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要 な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による相対的競争力の 変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 C

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