Fdk Corporation · TSE:6955

Fdk — FY2021 Earnings Presentation

17 slides from Fdk's earnings presentation, March 2022

  1. Slide 1: 2021年度決算概要および中期事業計画「R1」の進捗状況

    2021年度決算概要および中期事業計画「R1」の進捗状況について、ご説明いたします。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 1

  2. Slide 2: 説明内容

    今回ご説明させていただく内容です。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 2

  3. Slide 3: 連結決算概要

    はじめに、連結決算概要です。 ■売上⾼は電池事業のニッケル⽔素電池とリチウム電池、設備関連ビジネス、電⼦事業のモ ビリティ⽤途向け各種モジュールが増加しましたが、電池事業のアルカリ乾電池で前期に実施し た海外製造⼦会社の株式譲渡や国内市況低迷、電⼦事業のスイッチング電源やトナー、液 晶ディスプレイ⽤途向け各種モジュールが減少したことにより、前年度に⽐べ0.8億円減少の 614.5億円となりました。 ■営業利益はアルカリ乾電池の売上減や原材料価格⾼騰の影響による利益減少がありまし たが、ニッケル⽔素電池や設備関連ビジネス、各種モジュールの売上増により、前年度に⽐べ 3.3億円増加の20.8億円と

  4. Slide 4: 営業利益の変動要因

    次に、営業利益の変動要因です。 ■増収等の影響により14.8億円増益となる⼀⽅、経費増により7.2億円減益となりました。 前年度に海外製造⼦会社の株式譲渡を実施したことによる売上減により2.4億円、材料 コストアップ7.1億円減益がありましたが、為替影響の好転5.5億円が加わり、前年度に⽐べ 3.3億円増益の20.8億円となりました。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 4

  5. Slide 5: 連結貸借対照表

    次に、連結貸借対照表です。 ■総資産は、前年度に⽐べ11.6億円減少の469.0億円となりました。 ■流動資産は、前年度に⽐べ3.4億円減少の319.9億円、固定資産は前年度に⽐べ8.1億円減少の149.0 億円となりました。 流動資産減少の主な要因は、コンテナ不⾜に伴なう販売延伸や電⼦部品や樹脂部品の調達難に伴なう先 ⾏⼿配などの影響により、製品および原材料などの棚卸資産が増加した⼀⽅で、短期借⼊⾦の返済を進めたこ とにより現預⾦が42.3億円減少したことによるものです。固定資産減少の主な要因は、アルカリ乾電池にかかわ る固定資産の減損により、有形固定資産が7.4億円減少したことによるもので

  6. Slide 6: セグメント別の情報

    次に、セグメント別の情報です。 ■電池事業の売上⾼は、ニッケル⽔素電池とリチウム電池、設備関連ビジネスが増加しました が、アルカリ乾電池で前期に実施した海外製造⼦会社の株式譲渡や国内市況低迷による売 上減により、前年度に⽐べ24.9億円減少の430.8億円、セグメント利益はアルカリ乾電池の 売上減による利益減少に加え、原材料価格⾼騰の影響により、前年度に⽐べ2.0億円減少 の12.2億円となりました。 ■電⼦事業の売上⾼は、モビリティ⽤途向け各種モジュールが増加したことにより、前年度に ⽐べ24.0億円増加の183.7億円、セグメント利益は前年度に⽐べ5.4億円増加の8.6億 円となりました。

  7. Slide 7: セグメント別の売上概況

    次に、セグメント別の売上概況です。 ■ニッケル⽔素電池は、海外の市販⽤途および⼯業⽤途向けが堅調に推移したことにより、前年度を上回りまし た。 ■アルカリ乾電池は、前年度に実施した海外製造⼦会社株式譲渡や国内市況の低迷による売上減により、前 年度を下回りました。 ■リチウム電池は、国内外のセキュリティ・スマートメータ⽤途向けが堅調に推移したことにより、前年度を上回りま した。 ■設備関連ビジネスは、電池組⽴設備や⾃動⾞⽤部品組⽴設備受注が堅調に推移したことにより、前年度を 上回りました。 この結果、電池事業全体の売上⾼は、前年度に⽐べ24.9億円減少の430.8億円、セグメント利益はアルカ リ

  8. Slide 8: 2022年度の見通し

    次に、2022年度の⾒通しです。 ■売上⾼は、630億円で15.5億円の増収。 ■営業利益は、12億円、純利益は7億円の⾒通しです。 ■為替レートは、1USドル、110円、1ユーロ、125円を想定しております。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 8

  9. Slide 9: 中期事業計画目標と見通しの差異への取り組み

    ■当社グループは、FDK戦略Framework「10年の計」で策定したVisionと10年後のあるべ き姿の実現に向けた中期事業計画「R1」に引き続き取り組んでおり、中期事業計画の最終 年度である次期は、連結売上⾼600億円、営業利益率5.1%(30.6億円)を⽬標に掲 げております。 しかしながら、⾃助努⼒によるコスト削減を上回る原材料価格の⾼騰、電⼦部品や樹脂 部品の調達難により、現時点での次期の⾒通しは営業利益が⼤きく下回る⾒通しであります 。 これらの課題に対して当社グループは、技術VEによるコスト削減、徹底的な経費削減など 原材料価格⾼騰に対するレジリエンスを強化するとともに販売価格

  10. Slide 10: 中期事業計画「R1」の進捗状況

    ここからは、中期事業計画「R1」の進捗状況について、ご説明いたします。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 10

  11. Slide 11: 経営理念と「10年の計」Vision

    当社が2020年度に創⽴70周年を迎えた節⽬の年として、従業員⼀丸となって新⽣ FDK と して歩み出したいという思いから、制定した経営理念、および10年後のあるべき姿をとして定め た「10年の計」におけるVisionです。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 11

  12. Slide 12: 中期事業計画「R1」のVisionとあるべき姿

    次に、2020年4⽉にスタートした中期事業計画「R1」のVisionおよびあるべき姿です。 ■中期事業計画「R1」の3年は、ステップアップの準備期間として、基本的なことに集中し、 Visionとあるべき姿の実現に向かって、2022年度までに、 1) 現⾏ビジネスの安定化と利益ある成⻑を確⽴し、 2) 次世代へつながる新事業を積極的に開拓し、 3) 各⾃が⾃律的にお客様に満⾜いただける努⼒を怠らない企業⽂化の醸成に取り組んで おります。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 12

  13. Slide 13: 中期事業計画「R1」の進捗状況

    中期事業計画「R1」の進捗状況です。 ■2020年度実績は、売上⾼615億円、営業利益17億円となりました。 2021年度実績は、売上⾼614億円、営業利益20億円となりました。 最終年度である2022年度は、売上⾼630億円、営業利益12億円を予想しております。 中期事業計画の最終年度である次年度は、連結売上⾼600億円、営業利益率5.1% (30億60百万円)を⽬標に掲げておりますが、現時点での次年度の⾒通しは営業利益が ⼤きく下回る⾒通しであり、その主な要因は⾃助努⼒によるコスト削減を上回る原材料価格 の⾼騰、電⼦部品や樹脂部品の調達難によるものです。 これらの課題に対して当社グループは

  14. Slide 14: 事業別ポートフォリオの進捗状況

    ここでは、中期事業計画「R1」における事業別ポートフォリオの進捗状況につきご説明いたします。 まずは、現⾏ビジネスの安定化と利益ある成⻑および新事業の開拓につきましては、初めに、”現⾏ビジネスの安 定化と利益ある成⻑を確⽴”の進捗です。 ■ニッケル⽔素電池は、⾞載アクセサリ向け新製品量産開始やバッテリーシステムを交通インフラ市場向けへの販 売開始。セキュリティ機器、⼤型サーバ/ストレージ、その他バックアップ機器への評価サンプル出荷などさらなる拡 販を推進中です。 ■リチウム電池は、⻑期信頼性電池のラインアップ拡充や⾼容量モデルの開発を推進。IoT・メーター市場⽤途 で新規ビジネス拡⼤。2022

  15. Slide 15: 企業文化の醸成の進捗

    続いて、3つ⽬の企業⽂化の醸成の進捗です。 ■2021年度においては、経営理念の浸透活動、新⼈事制度の運⽤開始、タレントマネジメ ントの継続、⼈材スキルMAP準備開始、従業員満⾜度調査/組織活性化教育の継続、 社内改善活動の改編、e-Learningの充実、⾃⼰研鑽のための研修費⽤の会社負担の拡 充、道場(多分野で教えたい・教えてもらいたい従業員同⼠が、知識、教養、経験など⾃⼰ 研鑽のための活動)の活動を継続いたしました。 Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved 15

  16. Slide 16: Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved

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  17. Slide 17: Copyright 2022 FDK CORPORATION All right reserved

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