Nippon Pigment Holdings Company Limited · TSE:4119

Nippon Pigment — Q2 FY2025 Earnings Presentation

14 slides from Nippon Pigment's earnings presentation, Nov 12, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2025年3月期 第2四半期 決算説明資料 2024年11月12日 株式会社日本ピグメントホールディングス

  2. Slide 2: 第2四半期業績ハイライト(売上高・営業利益)

    2025年3月期 第2四半期業績ハイライト 売上高は、連結対象範囲の拡大により増加 営業利益は、販売構成の変化、為替影響等により増益を確保したものの、中国現地法人の 清算コストの増加等もあり、当初予想は未達成 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 16,814 43 13,395 13,604 ▲ 10 ▲ 50 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 2025年3月期 第2四半期 決算説明資料 | 2/14

  3. Slide 3: 第2四半期業績ハイライト(経常利益・純利益)

    2025年3月期 第2四半期業績ハイライト 経常利益は前年同期比で増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、PLASiST(旧住化カラー株式会社)の 株式取得に伴う負ののれん発生益により大きく増加 親会社株主に 経常利益 帰属する 四半期純利益 173 (百万円) 6,647 116 76 64 16 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 2025年3月期 第2四半期 決算説明資料 | 3/14

  4. Slide 4: 第2四半期業績 地域別のポイント

    2025年3月期 第2四半期業績 地域別のポイント ① 日本 ・樹脂コンパウンドは、自動車減産の影響から、第1四半期を中心に販売低迷はあったものの、 第2四半期の自動車生産の回復もあり、概ね前年同期比並みの売上を確保 但し、商品構成の変化もあり粗利額は減少 ・樹脂用着色剤は飲料向けなどを中心に底堅く推移も、自動車影響等もあり売上、粗利額は減少 ・加工カラーは液晶パネル向け販売が堅調に推移したことにより、前年同期を上回る実績 ② アジア ・インドネシアは、国内自動車販売の低迷を受けた受注のマイナス影響などもあり売上は前年同期比減少 ・マレーシアは中国経済の減速影響等はあったものの、前年同期並みの

  5. Slide 5: 第2四半期 営業利益について

    2025年3月期 第2四半期 営業利益について 数量・商品構成の変化に伴う収益のマイナスを経費削減でカバーも、統合に係る費用等の一時費用 の増加もあり、第2四半期累計営業利益は業績予想値を下回る実績に止まる (百万円) 100 +51 43 ▲22 ▲478 +392 業績予想 数量・商品構成影響 製造コスト削減 販管費削減 一時費用増加 第2四半期実績 2025年3月期 第2四半期 決算説明資料 | 5/14

  6. Slide 6: (参考)地域別売上高構成

    (参考)地域別売上高構成 ・ 日本ピグメント、PLASiSTの経営統合の結果、地域別売上高比率は日本(+7.9%)、 中国(+4.7%)の比率が上昇 2024年3月期第2四半期 2025年3月期第2四半期 1.6% 6.3% 34.5% 47.1% 51.3% 59.2% 日本 アジア 中国 日本 アジア 中国 2025年3月期 第2四半期 決算説明資料 | 6/14

  7. Slide 7: (参考)製品別売上高構成

    (参考)製品別売上高構成 ・ 製品別では、樹脂 コンパウンド比率 (▲12.8%)が低下 一方、樹脂用着色剤 比率(+11.9%)が上昇 ・ 地域別の比率が高い 日本では、樹脂用 着色剤の売上高が 約50%まで上昇 2025年3月期 第2四半期 決算説明資料 | 7/14

  8. Slide 8: 連結貸借対照表等の概況

    連結貸借対照表等の概況 46,416 46,117(百万円) 流動資産 流動資産 29,626 25,590 25,995 (56.0%) (55.5%) 流動資産 15,996 (54.0%) 固定資産 固定資産 固定資産 20,421 20,526 (44.0%) (44.5%) 13,629 (46.0%) 2024年3月末 2024年6月末 2024年9月末 【2024年6月末(連結範囲拡大)以降の変化】 資産 純資産 自己資本比率 〇 現金・預金の減少 〇 利益剰余金の増加 〇 固定資産の増加 〇 為替換算調整勘定の増加 負債 D/Eレシオ 〇 支払手形、買掛金の減少 0.26 (2

  9. Slide 9: 連結損益計算書の概況

    連結損益計算書の概況 (百万円) 24年3月期 第2四半期 25年3月期 第2四半期 増減率 売上高 13,604 16,814 23.6% 売上総利益 1,644 2,346 42.7% 販管費計 1,655 2,303 39.1% 営業利益 ▲ 10 43 - 営業外収益計 172 193 12.1% 営業外費用計 45 63 40.0% 経常利益 116 173 49.1% 特別利益計 1 6,824 - 特別損失計 1 320 - 税金等調整前中間純利益 115 6,677 - 法人税等計 58 ▲ 12 - 中間純利益 56 6,689 - 親会社株主に帰属する中間純利益 16 6,

  10. Slide 10: 2024年度の事業環境見通し・運営方針

    2024年度の事業環境見通し・運営方針 〇 足許の外部環境に大きな変化なく、国内では自動車減産の影響、海外では中国経済の動向に 引き続き留意の要。また、為替市場の動向には留意の要 日本 〇 自動車向け需要は、下期は底堅い推移を見込む。その他樹脂需要全体の回復には不透明感が 残存も、今後の底入れを期待 また、製造関連コストの低下は見込み難いことから、グループ全体で生産効率向上に向けた 施策を推進 ・ 樹脂コンパウンド部門は、下期以降の樹脂需要回復を期待 ・ 樹脂用着色剤部門は、飲料向け、化粧品向け等を中心に幅広い用途での販売増を目指す ・ 加工カラー部門は、国内建材向け等の需要は弱含み推移の可能

  11. Slide 11: PLASiSTとの経営統合によって目指すもの~シナジー効果

    PLASiSTとの経営統合によって目指すもの~シナジー効果 シナジー効果の早期実現 PRODUCTION RESEARCH & SALES SEGMENTATION DEVELOPMENT 生産効率化の推進 新規領域でのスピード感 拡大した製品 最適な生産体制 ある上市体制の構築 ラインナップの活用 の実現 【具体的施策】 【具体的施策】 【具体的施策】 ① 中国2拠点の最適 ① 両社の開発部門の ① マスターバッチ販売の 化に向けた再編検討 協業体制構築 強化、拡大 - 2024年度から - 多様な用途への ② 国内拠点の「スク 人事交流を開始 対応力強化 ラップ&ビルト」 ② 半導体向け等

  12. Slide 12: PLASiSTとの経営統合によって目指すもの~シナジー効果(PMI進捗)

    PLASiSTとの経営統合によって目指すもの~シナジー効果 中長期的施策を実現するためのPMIの進捗状況について 下期より具体的な施策として着実に推進 生産 営業・購買 研究開発 品質保証 コスト削減、合理化 製品の品質・安全保証の双方改善 ●生産拠点の合理化検討に着手 ●一体的な購買体制の構築に向けた検討を開始 ●両社の検討リソースを集約し、 ●別の視点からの気付きや、有効な方法を互 × 設計開発を統合 ●外注コスト削減策の立案 ●輸送、保管コスト削減案を策定中 いに取り込む目的で、両社間の相互監査を (液体系・樹脂系領域) ⇒ 下期より具体化 2025年より開始することで計画中 ●副資材や

  13. Slide 13: 旧住化カラーのPLASiSTへの商号変更について

    旧住化カラーのPLASiSTへの商号変更について 株式会社 PLASiST PLASiST Company Limited (プラシスト) 次の1 年に向けた、「PLASTIC(プラスチック)+ASSIST(アシスト)」 の言葉で構成 新社名に込めた想い ・・・ 変化する世界情勢・事業環境の中、逆風を受ける従来のプラスチックのイメージや概念を超えた応用展開で社会に欠かせない モノづくりを行う企業を目指し、プラスチックの有用性を訴えつつ、環境対応にも寄与できる製品群の拡充を図る ・・・ グローバルに通用するワードを適用し、事業の更なるグローバル展開を推進してゆく ・・・ プラスチックの性能、価値

  14. Slide 14: ● 本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めていただくための資料であり、投資勧誘 を目的としたものではございません ● 記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、及び 当社が合理的であると判断する…

    ● 本資料は、投資家の皆様に会社内容の理解を深めていただくための資料であり、投資勧誘 を目的としたものではございません ● 記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、及び 当社が合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を約束する趣旨のも のではございません また、実際の業績等は様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があります

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