Japan Tobacco Inc. · TSE:2914
Japan Tobacco — Investor Day (February 2024)
14 slides from Japan Tobacco's investor day presentation, Feb 13, 2024
Slide 1: JT Group 経営計画2024
JT Group 経営計画2024 寺畠正道 JT Group CEO
Slide 2: 将来に関する記述等についてのご注意
将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社又は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「見込んでいます」「予期していま す」「予想しています」「予見しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象又は条件を表す同様の語句を含むことがあります。将来に関す る記述は、現在入手できる情報に基づく経営者の判断、予測、期待、計画、認識、評価等を基礎として記載されているに過ぎません。これらの記述ないし事実又は前提(仮 定)については、その性質上、客観的に正確であるという保証も将来その通りに実現するという保
Slide 3: アジェンダ
アジェンダ • 2023年度総括 • 経営計画2024 • Sustainability • JT Group Purpose / D-LAB • たばこ事業 2023年度実績及び2024年度ガイダンス • JT Group 2023年度実績及び2024年度業績見込 • Closing Remarks © Copyright JT 2024 3
Slide 4: 2023年度総括|全事業における力強いパフォーマンス
2023年度総括|全事業における力強いパフォーマンス • 全事業において当初計画および前年実績を凌駕し、売上収益から当期利益まで過去最高*となる実績 • たばこ事業| • Combustibles|GFBの牽引によりシェア伸張が継続。全クラスターにおいて好調なプライシング効果が発現 • RRP|日本におけるシェア伸張と地理的拡大の加速による数量成長 • 医薬事業|オーガニックな売上成長、ロイヤリティ及び一時金収入の増加 • 加工食品事業|外食需要の回復に加え、価格改定施策を通じた利益成長 (2022年度比) (2023年当初計画比) ✓ 全社為替一定AOP:+5.2% ✓ 全社為替一定AOP:
Slide 5: 引き続き4Sモデル及びJT Group Purposeに基づき経営資源を配分
経営計画2024 引き続き4Sモデル及びJT Group Purposeに基づき経営資源を配分 4Sモデル JT Group Purpose 株主 お客様 従業員 社会 • 中長期に亘る持続的な利益成長に繋がる事業投資を最優先 • 事業投資による利益成長と株主還元のバランスを重視 © Copyright JT 2024 5
Slide 6: 中長期に亘る持続的な利益成長を追求
経営計画2024 中長期に亘る持続的な利益成長を追求 全社為替一定AOP:中長期に亘る年平均Mid to high single digit成長の実現 • RRP投資の加速に伴い2024年は前年同水準となるものの、 2024-26年では年平均mid single digitの成長を見込む JT Groupの利益成長の JT Groupの利益成長を補完 中核かつ牽引役 たばこ事業 医薬事業 加工食品事業 Combustiblesにおけるトップライン成長 次世代戦略品の研究開発 収益性の高いトップライン成長の実現 及びHTSへの優先的な投資 及び各製品の価値最大化 • 成長投資の実行及びCombu
Slide 7: たばこ事業|Combustiblesにおける成長は市場をアウトパフォーム
経営計画2024|2024-26年 たばこ事業|Combustiblesにおける成長は市場をアウトパフォーム 2024-2026 Combustibles assumptions Volume Net revenue Industry -2.6% +1.8% GFBの牽引による プライシング シェア伸張 機会の捕捉 -1.5 ~ -0.5% Mid single digit growth © Copyright JT 2024 7 注:自社推計に基づく。Industry volume及びNet revenueは中国を除く
Slide 8: たばこ事業|HTSにおける売上収益の成長加速化を見込む
経営計画2024|2024-26年 たばこ事業|HTSにおける売上収益の成長加速化を見込む HTS industry net revenues, $Bn 45 29 +13.5% 19 12 13 2022 2023 CAGR 2026 2030 2035 • HTSを最優先投資対象とする戦略は、 RRPカテゴリにおける数量及び売上収益の見立てに裏打ちされたもの • 売上収益において、HTSはRRPの中で最大カテゴリであり、最も速いペースで成長する見立て • 自社のRRP売上収益は、2026年末までに2023年対比で約2.5倍に増加 © Copyright JT 2024 8 注:自社推計に基
Slide 9: たばこ事業|2028年のRRP中期展望に向けて順調な進捗
経営計画2024|2024-26年 たばこ事業|2028年のRRP中期展望に向けて順調な進捗 # of Ploom X markets 2028 RRP ambitions Global HTS volume market coverage 80% Reach mid-teen HTS segment share 58% >40 >40 Achieve break-even* in the RRP category 13 2023 2026 • 激化する競争環境下において、新たなHTSデバイスの投入や地理的拡大の推進等、各種マーケティング施策の実行に 向け、引き続きHTSへの重点的な投資を継続
Slide 10: Sustainability: 25項目からなるJT Group Sustainability Targetsを策定
Sustainability 25項目からなるJT Group Sustainability Targetsを策定 JT Group Purpose 自然や社会と人の暮らしはつながっており、自然や社会が持続可能であってはじめて、人の暮らしや企業の活動も持続可能となります。 JTグループはJT Group Purposeの具現化を通じて持続可能な自然や社会づくりに貢献していくために、以下のマテリアリティ(重要課題)に取り組んでいきます。 お客様の期待を超える 人財への投資と 責任ある 自然との共生 良質なガバナンス JT Group 価値創造 成長機会の提供 サプライチェーンマネジメント Mat
Slide 11: Sustainability: 25項目からなるJT Group Sustainability Targetsを策定
Sustainability 25項目からなるJT Group Sustainability Targetsを策定 生態系影響評価の実施 温室効果ガス排出量の削減 再生可能エネルギーの活用 責任ある水資源マネジメント 森林資源の保全 廃棄物による環境負荷の低減 製品および容器包装リサイクル 持続可能な農業 RRP展開市場の拡大 FIC(ファースト・イン・クラス) リスク低減に係る科学的知見の発信 未成年喫煙防止対策 医薬品の創出 フードインクルージョンへの貢献 DE&Iの推進 人財の戦略的な確保 働きやすい環境の整備 心身の安全・健康の推進 自律的な成長の支援 サプライヤースクリーニングおよび
Slide 12: JT Group Purpose / D-LAB
JT Group Purpose / D-LAB JT Group Purpose • 新たに掲げたJT Group Purposeは、従業員をはじめとするステークホルダーに 着実に浸透 • 経営陣による拠点訪問及び従業員との対話など年間を通じてPurposeの浸透・ 実践の促進を図る D-LAB • Purpose具現化に向けた取り組みとして、コーポレートR&D組織であるD-LAB を設置。「⼼の豊かさ」を中⼼概念とした研究や未来の事業シーズの探索・創出 を長期的視点で継続 © Copyright JT 2024 12
Slide 13: Closing Remarks
Closing Remarks 寺畠正道 JT Group CEO
Slide 14: Closing Remarks
Closing Remarks • 厳しさを増す事業環境下、全事業において利益成長を達成 • Combustiblesにおける力強いプライシング及びシェア成長 • HTSの数量及びシェア成長 • 医薬及び加工食品事業もグループの利益成長を補完 株主 • 4Sモデル及びJT Group Purposeに基づく経営資源配分方針に変更はなし • HTSをCombustiblesに次ぐ第二の成長エンジンとすべく戦略的投資を実施 お客様 • 今次経営計画期間における全社為替一定AOPの成長率はmid single digit 従業員 社会 • 中長期に亘る持続的な利益成長を通じて、株主還元の向上を追求