Central Automotive Products Ltd. · TSE:8117
Central Automotive Products — FY2025 Earnings Presentation
40 slides from Central Automotive Products's earnings presentation, Jun 3, 2026
Slide 1: 2025年度決算および中期経営計画(2026年度~2028年度)
中央自動車工業株式会社 東証STD 8117 2025年度決算 および 中期経営計画 ( 2026年度~2028年度 ) 2026.6.3 Copyright © CENTRAL AUTOMOTIVE PRODUCTS LTD. All Rights Reserved.
Slide 2: パーパス for 2030
はじめに パーパス for 2030 「未来のモビリティ社会における最良のパートナー」 1946年の創立以来、ヒトとモビリティのセントラル(まんなか)に立って、 よりよい関係を、よりよい未来をつくるために活動してきました。 「インテグリティ(誠実・真摯)と感謝を文化に」というブランドスローガンのもと、 未来のモビリティ社会の発展に欠かせない「最良のパートナー」を目指します。 グループブランドスローガン 「インテグリティと感謝を文化に」 当社の行動指針である「インテグリティ」と「感謝」。 今後は当社グループのブランドの核として、一層大切にすべく、 ブランドスローガンとして継承してまいります。 C
Slide 3: 企業理念 / 基本方針 / 基本戦略
企業理念 / 基本方針 / 基本戦略 企 業 世界のネットワークを通じて環境にやさしく、 理 念 安全と豊かなカーライフを創造して、社会に貢献する。 ⚫ お客様の潜在ニーズを読み、期待を上回る新しい商品・サービスの開発を通じて需要を創造する。 基 本 ⚫ 全てのお客様・お取引先様への感謝の念を忘れず、徹底したサービス体制を通じて、信頼とお役に立つ中央を目指す。 方 針 ⚫ 役員・社員の能力と生活向上を通じて、社会的責任を果たす開発型企業を目指す。 ⚫ 常に技術革新を追究し、お客様に感動頂けるオンリーワンの「開発型企業」を目指します。 基 本 ⚫ 経営資源を当社の強みの部門と、新しい事業開発に投
Slide 4: 会社概要
会社概要 設 立 1946年5月 資 本 金 10億100万円 売 上 高 466億円 (2026年3月期) 経 常 利 益 129億円 (2026年3月期) 従 業 員 数 348名 (2026年3月現在) 株 式 東京証券取引所 スタンダード市場 [証券コード:8117] ⚫ セントラル自動車工業㈱ ⚫ ㈱ABT ⚫ ㈱フラッグス 主な子会社 ⚫ ㈱ケー・エム・エンタープライズ 関 連 会 社 ⚫ 森田産業㈱ ⚫ CAPCO PTE LTD (シンガポール) ⚫ 連結子会社 ⚫ CAPCO USA, INC. (米国) ⚫ 持分法適用会社 ⚫ ㈱石川トヨペットカローラ ⚫ エイスインターナ
Slide 5: 中央自動車工業のビジネスモデル
中央自動車工業のビジネスモデル 国内ビジネス 海外ビジネス 自動車部品 カークーラー カー用品卸 自動車部品卸(輸出) 製造卸 製造 現在 現在 自動車部品卸(輸出) 自動車および、 その他向けケミカル商材製造 自社開発ケミカル商材販売 (輸出) アルコール検知器製造 メーカー機能 商社機能 Copyright © CENTRAL AUTOMOTIVE PRODUCTS LTD. All Rights Reserved. 5
Slide 6: 中央自動車工業の主な事業
中央自動車工業の主な事業 ケミカル事業(コーティング製品等) アルコール検知器 主要顧客:新車販売ディーラー 等 主要顧客:一般法人、官公庁、輸送事業者等 日本全国の新車販売ディーラーやメーカーに アルコール検知器「ソシアック」 自社開発ケミカル商品を販売 ◆ クルマのボディ向け ◆ ウィンドウガラス向け ◆ シート向け 自動車用部品 主要顧客:部品輸入商、代理店等 60数ヵ国のネットワークを 活かした自動車用部品の販売 ◆ 室内 抗菌防臭抗ウィルス向け ◆ エンジン内部向け クルマ以外にも施工しています ◆ (他業種向け)防汚向け Copyright © CENTRAL AUTOMOTIVE
Slide 7: 目次
目次 2025年度(2026年3月期) 決算概要 8 新中期経営計画 21 2025年度連結業績 9 新中期経営計画の位置づけ 22 セグメント別実績 10 新中期経営計画の計数目標 23 四半期業績推移 11 キャッシュアロケーション方針 24 連結貸借対照表 12 株主還元方針 25 連結キャッシュ・フロー計算書の概要 13 新中期経営計画の全体像 26 配当金について 14 01 スライド内容確定に 事業拡大戦略(国内) 27~29 合わせて作成予定 2026年度(2027年3月期) 業績予想 15 02 事業拡大戦略(海外) 30,31 2026年度連結業績(予想) 16 03 事業拡
Slide 8: 2025年度(2026年3月期) 決算概要
2025年度(2026年3月期) 決算概要 Copyright © CENTRAL AUTOMOTIVE PRODUCTS LTD. All Rights Reserved. 8
Slide 9: 2025年度連結業績
2025年度連結業績 ⚫高付加価値商材の拡販とM&A効果で増収増益を達成、11年連続で過去最高益を更新 ⚫テレビCMなど積極的なブランディング投資により販管費が増加、成長基盤の強化が着実に進展 2024年度 2025年度 修正予想 (単位:百万円) 増減額 増減率 修正予想比 実績 実績 (2025.11.13公表) 売 上 高 41,558 46,692 +5,134 +12.4% 45,500 +2.6% 売 上 総 利 益 18,428 19,609 +1,181 +6.4% - - 販売費及び一般管理費 7,388 8,232 +844 +11.4% - - 営 業 利 益 11,04
Slide 10: セグメント別実績
セグメント別実績 ⚫両事業とも2ケタ増益、自動車処分事業では売上高100億を初めて達成 ⚫海外販売はオリジナル商材の拡販が進むとともに、M&Aで加わった子会社も業績拡大に寄与 2024年度 2025年度 (単位:百万円) 増減額 増減率 増減理由 実績 実績 既存事業の新規開拓と 自動車部品・用品等販売事業 32,385 35,914 +3,529 +10.9% 高付加価値商材の拡販 (売上高構成比) (78%) (77%) が進展 アルコール検知器は前 国内販売 24,406 25,393 +987 +4.0% 期比27%増の1,571 (事業内構成比) (75%) (71%) 百万円 既存
Slide 11: 連結貸借対照表の概要
連結貸借対照表の概要 ⚫現預金、受取手形及び売掛金、投資有価証券の増加などにより総資産は増加 ⚫増加した自己資本を中期経営計画の各戦略に投資し、経営基盤を強化⇒キャッシュアロケーション方針策定 (単位:億円) 総資産 77.5億円、純資産 72.5億円の増加 総資産合計 712 総資産合計 流動負債 634 70 流動負債 固定負債 64 11 固定負債 流動資産 流動資産 13 378 314 純資産 純資産 629 557 固定資産 固定資産 320 333 2024年度末 2025年度末 Copyright © CENTRAL AUTOMOTIVE PRODUCTS LTD. All R
Slide 12: 連結キャッシュ・フロー計算書の概要
連結キャッシュ・フロー計算書の概要 ⚫営業CFは堅調に増加し、M&Aや設備投資の実行による支出があるなか、期末現預金も増加 ⚫安定した事業基盤(キャッシュ創出)を背景に、成長投資と株主還元の両立を進める 2024年度 2025年度 (単位:百万円) 主な増減要因 実績 実績 ⚫ 税金等調整前当期純利益の増加が主因 営業活動によるキャッシュ・フロー 8,459 9,050 ⚫ 負ののれん発生益 △600 ⚫ 森田産業の取得を含む子会社株式取得や 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,605 △425 有形固定資産の取得、貸付金回収が寄与し、 支出は425百万円にとどまる 財務活動によるキャッシ
Slide 13: 配当金について
配当金について ⚫配当政策を経営上の重要課題とし、「安定かつ高配当」を継続 ⚫皆様の日頃のご支援にお応えするため、創立80周年記念配当を実施 (単位:円) 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 中 間 配 当 ( 1 株 あ た り ) 9.33 11.33 13.00 18.00 22.67 26.00 期 末 配 当 ( 1 株 あ た り ) 10.66 12.00 17.67 25.33 30.33 35.00 80周年記念配当 記 念 配 当 ( 1 株 あ た り ) - - - - - 3.00 年 間 配 当 ( 1 株 あ た り
Slide 14: 2026年度(2027年3月期) 業績予想
2026年度(2027年3月期) 業績予想 Copyright © CENTRAL AUTOMOTIVE PRODUCTS LTD. All Rights Reserved. 14
Slide 15: 2026年度連結業績(予想)
2026年度連結業績(予想) ⚫売上拡大による増益を見込む一方、人的資本、DX、ブランディング、研究開発への戦略投資を継続 ⚫中東情勢の影響は限定的も、その動向の変化は注視 2025年度 2026年度 (単位:百万円) 増減額 増減率 実績 予想 売 上 高 46,692 50,000 +3,308 +7.1% 営 業 利 益 11,376 12,400 +1,024 +9.0% ( 売 上 高 営 業 利 益 率 ) (24.3%) (24.8%) 経 常 利 益 12,931 13,800 +869 +6.7% ( 売 上 高 経 常 利 益 率 ) (27.6%) (27.6%) 親会社
Slide 16: 前中期経営計画の振り返り
前中期経営計画の振り返り Copyright © CENTRAL AUTOMOTIVE PRODUCTS LTD. All Rights Reserved. 16
Slide 17: 連結業績と株価の振り返り
連結業績と株価の振り返り 売上高 14年連続増収 売上高 経常利益 ROE 年度末株価(円) ROE 経常利益 1,916 1,887 (億円) 11年連続 1,689 (%) 500 最高益更新 20% 466 450 19% 878 415 925 836 393 400 18% 560 621 358 553 350 429 17% 306 17.3% 300 16% 275 16.4% 16.3% 259 16.0% 250 15% 217 201 200 186 14.6% 14% 14.3% 150 124 129 13% 13.3% 112 100 12.6% 12.5% 89
Slide 18: 前中計 計数目標の達成状況
前中計(2023年度~2025年度)計数目標の達成状況 主要計数目標 22年度実績 25年度目標 25年度実績 達成率 22年度比 (単位:億円) 売上高 358 448 466 104% 130% (対前年伸び率) (117%) (108%) (112%) (内国内) 200 270 254 94% 127% (内海外) 92 98 105 107% 114% (内自動車処分事業) 67 80 107 134% 160% 営業利益 83 115 113 98% 136% 売上高営業利益率 23.3% 25.7% 24.4% - - 経常利益 89 130 129 99% 145% 売上高経常
Slide 19: 前中計の振り返り
前中計の振り返り 多様な人材が活躍できる環境の整備(エンゲージメント強化) 戦略 ① 人的資本投資 「学びなおし環境」の整備(教育体制の充実) 〇 待遇改善 4件のM&Aの実行 戦略 営業提案力向上への投資 ② ビジネス拡大戦略 ◎ 研究・開発への積極投資 企業ブランディングの強化 自社商品の空きびんリサイクルの取り組み強化、GHG算定継続等 地域に根差したスポーツ支援、アルコール検知器販売による飲酒 戦略 運転撲滅への貢献、人権方針の策定等 ③ SDGs/ESG投資 〇 インテグリティと感謝を企業文化にするための社内啓発、コンプラ イアンス研修の定期実施、監査等委員会、経
Slide 20: 新中期経営計画
新中期経営計画 Copyright © CENTRAL AUTOMOTIVE PRODUCTS LTD. All Rights Reserved. 20
Slide 21: 新中期経営計画の位置づけ
新中期経営計画の位置づけ パーパスfor2030 「未来のモビリティ社会 新中期経営計画 2026-2028 における最良のパートナー」 経営基盤強化(人的資本投資含む)と 新規事業開発を加速(M&A含む) するための積極投資を図る3カ年 ✓ 4件のM&A実行により約50億円の増収寄与 前中期経営計画 ✓ 国内営業強化による増収増益 2023-2025 ✓ 海外事業構造変革による利益率の向上 ✓ 売上466億円、株価1,887円に成長 Copyright © CENTRAL AUTOMOTIVE PRODUCTS LTD. All Rights Reserved. 21
Slide 22: 新中期経営計画の計数目標
新中期経営計画の計数目標 ⚫売上高29%増、営業利益28%増(ともに25年度比)の成長を目指す 売上高 営業利益 ROE目標 600億円 145億円 15%以上 25年度比 29%増 25年度比 28%増 25年度目標比 5pt増 (単位:億円) 25年度実績 28年度目標 25年度比 売上高 466 600 129% ◆上記定量目標は既存事業成長目標 (内国内) 254 330 130% ◆既存以外の成長施策としてM&Aにも注力 (内海外) 105 160 152% (内自動車処分事業) 107 110 103% ◆経営指標目標の上方修正 営業利益 113 145 128% 営業利益率10%
Slide 23: キャッシュアロケーション方針
キャッシュアロケーション方針 ⚫資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて、新たにキャッシュアロケーション方針を策定 ⚫手元資金と営業キャッシュフローを、基盤強化、成長投資、株主還元に適正に配分 基盤強化 ⚫ 人的資本投資 110億円 ⚫ 本社建て替え・設備刷新・労働環境改善 3か年 (2026~2028年度) ⚫ M&A・スタートアップ投資・新事業開発 累計営業CF 300億円 (参考:25年度 90億円) 成長投資 ⚫ ブランディング・マーケティング 180億円 ⚫ 研究開発・新商品開発 ⚫ デジタル投資 株主還元 ⚫ 安定かつ高配当の継続 140億円 ⚫ 機動的な自己株式取得検討 25
Slide 24: 株主還元方針
株主還元方針 ⚫2024年度より配当方針を単体⇒連結ベースで30%以上に変更 ⚫安定した配当を継続しつつ、適宜自己株式の取得も検討 (円) 一株当たり年間配当金 一株当たり純利益 配当性向(連結ベース) (%) 250 40% 36.7% 36.6% 33.7% 35% 200 30.2% 174.58 171.90 28.4% 157.23 30% 27.4% 26.9% 150 143.62 114.21 25% 100 85.26 70.34 64.00 20% 63.00 53.00 43.33 50 30.67 23.33 15% 20.00 0 10% 2020 2021 2022
Slide 25: 新中期経営計画の全体像
新中期経営計画の全体像 事業拡大戦略 一般補修部品の商圏拡大・自主企画 人的資本投資と業務効率化、 商品の販売拡大と利益率向上 グループ連携による販売強化 グループ 海外 会社戦略 コーティング剤等主力商品に M&Aや社内ベンチャー等 おける営業力・提案力強化 新規事業創出の推進 新規事業 国内 パーパス for 2030 戦略 未来の モビリティ社会における 最良のパートナー SDGs/ 人材戦略 エンゲージメントの醸成を ESG戦略 これまでの取り組み 重視した人材獲得・育成 継続とCSV経営の推進 IT戦略 ブランディング戦略 DX推進による ブランド認知向上施策の推進 事業基盤強化と生
Slide 26: 事業拡大戦略(国内) 1/3
01 事業拡大戦略(国内) 1/3 ⚫ 首都圏の営業力を強化し、コーティング施工率・プレミアム比率を向上 ⚫ 新規商品導入、拡販による収益力向上 既存 新規 ⚫ ボディコーティング施工率・プレミアム比率向上 ⚫ プロテクションフィルムの早期販売、施工拠点の設置 ⚫ 首都圏の営業力強化(人員増) ⚫ 燃料添加剤(新規商品)の市場投入 ⚫ ボディコーティング以外の商品導入強化 ⚫ カーエアコン向け商品。初年度に市場投入予定 ⚫ ソシアック(アルコール検知器)のさらなる 生理活性香料の共同開発継続 ⚫ 生理活性香料の共同開発継続 国内売上 知名度向上施策と人員増強による提案力強化 2028年度目標(
Slide 27: 事業拡大戦略(国内) 2/3
01 事業拡大戦略(国内) 2/3 コーティング施工率・プレミアム比率の向上 ソシアック(アルコール検知器)の拡販 ⚫ 知名度向上施策と人員増強による提案力強化 ⚫ 営業力強化による新規開拓の推進 ⚫ 新機能・新商品の研究開発 周辺システムとの連携を活用し、販売増につなげる ロープレ技能コンテストの実施 四季の気候を再現する人工気象室 周辺システム 点呼システム、クラウド管理、インターロックシステム、スマホ連携 ⚫ 首都圏の営業力強化 ⚫ コーティングビジネスの新規開拓の強化を継続 ⚫ 研究開発への投資強化による次世代コーティングの開発 ⚫ 異業種向けのビジネス拡大 Bluetoothでスマホ
Slide 28: 事業拡大戦略(国内) 3/3
01 事業拡大戦略(国内) 3/3 東京支社の有効活用 (新規事業)プロテクションフィルム プロテクションフィルムの早期販売、 ⚫ ショールームやラウンジなどを新たな商談・ビジネス拡大の場として 施工拠点の設置 有効活用 大型スクリーン設置のショールーム 新商品投入 新商品「燃料添加剤」、 2025年5月新築、移転 「新エンジンオイル添加剤」の 市場投入 ⇒26年度に販売開始 天候に合わせた色調の 照明に切り替えられる MT-10 MT-10-FUEL ビット 演出什器でコーティング特性を体感 燃料添加剤 新エンジンオイル添加剤 Copyright © CENTRAL AUTOMOTIVE P
Slide 29: 事業拡大戦略(海外) 1/2
02 事業拡大戦略(海外) 1/2 ⚫ 一般補修部品の商圏拡大と、自主企画商品(PBを含む)の販売拡大 ⚫ 海外事業における利益率向上 既存 新規 ⚫ 商品企画部への人的投資 ⚫ チタニア海外向け営業強化 ➢ ブランディング/ロジスティクス等の機能強化 ⚫ ベトナムでのコーティング施工店舗の運営 ⚫ JCAPの地域、バイヤー、商品別の導入率、提案進捗、 受注順位等のデータ管理徹底と適切な評価 ⚫ 成長地域の企業への出資検討 ⚫ グループ企業との人的交流・連携強化による販路拡大 ⚫ 海外M&A戦略の強化 自主企画商品の売上構成比30%超 海外売上 (25年度20%弱) 2028年度目標(億円)
Slide 30: 事業拡大戦略(海外) 2/2
02 事業拡大戦略(海外) 2/2 重点メーカー部品および ベトナムでのコーティング施工店舗運営 プライベートブランド部品の販路拡大 ⚫ ボディコーティング等、自主企画商品を活用し ⚫ 現地ニーズに合う商品の充実と販路拡大を推進 た国内のビジネスモデルを海外に展開 ⚫ プライベートブランド「J.C.A.P」シリーズの拡販 ⚫ 各国のニーズに対応し、創業来培ってきたノウハウ・技術力を 駆使し自社開発ならではの強みを発揮 ベトナムでのコーティング施工の様子 Copyright © CENTRAL AUTOMOTIVE PRODUCTS LTD. All Rights Reserved. 30
Slide 31: 事業拡大戦略(グループ会社戦略) 1/3
03 事業拡大戦略(グループ会社戦略) 1/3 ⚫グループ会社各社とのシナジー(間接部門の効率化、人材交流)を加速 ㈱ABT ㈱フラッグス 使用済み自動車回収量の確保: 東京海上日動火災保険(株)との 連携強化 損害保険会社の全損認定車両処分関連業務(抹消 登録、廃車手続き、引き取り等)。全国約150社の 国内外のネットワークを通じた 実証実験継続: SUV車向けカスタムパーツを企画 パートナーと連携し、自然災害時等の車両処分ニー ズにも対応 製造販売。 サーキュラーエコノミー構築実証 ドレスアップとオートキャンプに適 試験 した商品企画を行い、SNSによる 訴求力でファンを獲得。 カスタムパ
Slide 32: 事業拡大戦略(グループ会社戦略) 2/3
03 事業拡大戦略(グループ会社戦略) 2/3 ⚫グループ会社各社とのシナジー(間接部門の効率化、人材交流)を加速 森田産業㈱ ㈱ケー・エム・エンタープライズ 人材育成: グループ連携強化: メーカー/商品の社内外勉強 仕入先、顧客との関係強化を 会の開催。当社とともに中南 継続し、グループ連携の深化 米でのプレゼンス向上 自動車補修部品の輸出・販売。主要サプラ により業容を拡大 自動車補修部品の輸出・販売。北中南米 イヤーとの長年にわたる信頼関係とフィ における大手バイヤーとの長年にわたる リピンを中心とした東南アジア諸国の大 信頼関係を構築するなど顧客基盤に強み 手バイヤーとの継続的な販売
Slide 33: 事業拡大戦略(グループ会社戦略) 3/3
03 事業拡大戦略(グループ会社戦略) 3/3 ⚫グループ会社各社とのシナジー(間接部門の効率化、人材交流)を加速 ㈱YOOコーポレーション ⚫ YOOコーポレーションが自社ブランドで展開する、チタニアと同じ 成分(リン酸チタニア)を使用した商品は、全国の様々な場面で抗 菌・防臭・抗ウイルス効果を発揮。安心・安全・快適な環境づくりに 貢献しています 当社との連携強化と各代理店との 関係強化: スタジアム 体育館 劇場 空港 研究開発投資の強化とブランディ ング推進 独自の特許技術とノウハウにより光がない状態 鉄道・バス 引越業 寺社仏閣 船舶(客船) 等 でも「抗菌・抗ウイルス」「防臭」「防汚
Slide 34: 事業拡大戦略(新規事業戦略)
04 事業拡大戦略(新規事業戦略) ⚫M&A、社内ベンチャー、オープンイノベーションを通じた新たな収益の柱を創出 ⚫新規事業創出に向けた情報収集を一層強化 新規事業創出への3つの取り組み 1 2 3 スタートアップとの M&A 社内ベンチャー企画具体化 オープンイノベーション ⚫ M&Aの推進(安全、健康、環境、モビ ⚫ 社内ベンチャー「SOIL」案事業化 ⚫ スタートアップ投資先とのシナジー創 リティのスコープで新たな事業創出を 出(エアロネクスト) 目指す) ⚫ 先進的な技術を持つスタートアップと ⚫ コーティング剤の施工自動化・新機能 の実証実験の継続 の研究継続(画像はイメージ) Co
Slide 35: 人材戦略
05 人材戦略 従業員エンゲージメントの醸成を重視した人材獲得・育成・組織整備を推進 採用 人員配置 組織・環境整備 ⚫ 2026年4月より新しい人事シス ⚫ 新卒人材を15名程度継続採用 ⚫ 事業戦略と連動し、成長分野への テムの運用を開始 ⚫ 女性社員採用注力継続 人材転換を戦略的に進める ⇒全社員の潜在能力を最大限に開 ⇒新卒に占める割合30%程度 ⚫ 事業部間のジョブローテーション 放する組織づくりを実施 ⚫ 中途採用も積極的に実施 を促進 ⚫ 女性が活躍できる環境整備と能力 開発 人的資本への投資 育成 報酬制度 ⚫ インテグリティと感謝を当社 グループの文化にすること への共感 ⚫
Slide 36: IT戦略
06 IT戦略 ⚫DX推進による事業基盤強化 ⚫基盤整備・人材強化・成長投資を通じて、社内生産性向上と顧客価値向上を実現 1 2 3 基盤整備 人材強化 成長投資 ⚫ セキュリティ基盤強化 ⚫ デジタル人材の育成 ⚫ DX実装に向けた重点投資 ⚫ データ活用基盤整備 ⚫ 全社的なIT活用能力 ⚫ AI活用基盤の拡充 ⚫ AI活用環境の整備 の向上 • 経営企画室・情報システム部を中心とする情報セキュリティ委員会にてPDCAを推進 推進体制 • 経産省のサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度★3認証取得に向けた施策を展開 期待される成果 生産性向上 | 収益性改善 | 顧客満足度向
Slide 37: ブランディング戦略
07 ブランディング戦略 ⚫ステークホルダーとのコミュニケーションの量・質を高め、共感を持つ“ファン”を増やす 連結売上高目標 ロゴ TVCMやWEB広告などマス広告を活用し 顧 企業認知、ブランド認知の施策を展開 客 600億円 (25年度比29%増) 企業認知 2026年度 2027年度 2028年度 目標 30% 40% 50% モチベーション、 従 エンゲージメント向上 パーパス 業 員 入社3年目定着率100% 2030年の当社のあるべき姿 「何してるル?」に対する答えとなる当社 エンゲージメント指数向上 事業活動についての理解促進施策を 未来のモビリティ社会における 各ターゲット別
Slide 38: SDGs/ESG戦略
08 SDGs/ESG戦略 ⚫これまでの取り組み継続と下記施策への注力によるCSV経営の推進 ⚫ 空きびんリサイクル回収率の向上(80%超目標) E ⚫ 環境・健康・安全をキーワードとした商品開発 ⚫ アルコール検知器の拡販による飲酒運転撲滅推進 S ⚫ 公的機関への定期的な寄付活動 ⚫ リスクマネジメント委員会、情報セキュリティ委員会 によるガバナンス強化の推進 G ⚫ グループガバナンスの強化 ⚫ インテグリティと感謝を企業文化にすること ※CSV(Creating Shared Value)経営とは、企業が本業の事業を通じて「社会課題の解決(社会価値)」と「利益・競争力の向上(経済価値)
Slide 39: 「インテグリティ」と「感謝」が企業文化となり
「インテグリティ」と「感謝」が企業文化となり、 仕事を通じて社会のお役に立てる もっといい会社を目指してまいります。 Copyright © CENTRAL AUTOMOTIVE PRODUCTS LTD. All Rights Reserved. 39
Slide 40: 未来のモビリティ社会における最良のパートナーを目指して
未来のモビリティ社会における最良のパートナーを目指して ※本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 実際の業績等は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性があります。 Copyright © CENTRAL AUTOMOTIVE PRODUCTS LTD. All Rights Reserved.
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