Gni Group Ltd. · TSE:2160
Gni — Investor Presentation (December 2024)
7 slides from Gni's investor presentation, Dec 23, 2024
Slide 1: 続くF351の物語
株式会社ジーエヌアイグループ 2024年12月23日 続くF351の物語 © 2024 GNI Group Ltd. All rights reserved Securities Code: 2160
Slide 2: F351のスケジュール
F351のスケジュール スケジュール 重要事項* 2024年10月22日 第3相臨床試験 完了 QC(品質管理)基準を満たしたデータ 提出 2024年12月16日 (第3相臨床試験のデータ有効性確認) 臨床試験完了から トップラインデータ公表 2~3か月後 MADRIGAL社の例 日付 株価 円換算 (1 USD=150円で仮定) 2022年12月18日 (第3相臨床試験で良好な結果を発表) 63.8 USD 約2,000億円 2022年12月19日 234.83 USD 約7,650億円 その後 高値 320 USD 約1兆円 約3.8倍 *:スケジュールは現時点での想定であり、変更が生じる
Slide 3: アイスーリュイとF351
アイスーリュイとF351 アイスーリュイ F351 約1億人(2021年) 患者数 約12万人(2021年) B型肝炎+MASH 一人あたりコスト 200万円(当社販売価格) ??? (年間) 売上 156億円(2023年) ??? 肺線維症患者数 推移(中国) 肝線維症患者数 推移 (中国) 百万(人) 特発性肺線維症(IPF) じん肺 CTD-ILD 百万(人) その他 MASH B型肝炎 146.2 153.6 3.92 135.8 139.0 3.43 3.65 41.7 3.26 0.20 0.33 36.6 38.1 39.9 0.08 0.12 0.92 0.97 1.01 0.
Slide 4: F351の特徴
F351の特徴 企業 A社* B社* C社* TGF-β THR-β 作動薬 GLP-1受容体作動薬 GLP-1受容体作動薬 内臓の線維化に重要な役割を果 THR-βの働きを活性化することで肝 GLP-1は、もともと体にあるホル GLP-1は、もともと体にあるホル 薬理 たす、肝星細胞の増殖及びTGF-β 臓の脂肪代謝を改善し、脂肪の蓄積 モンで血糖値を下げる働きがあり、 モンで血糖値を下げる働きがあり、 伝達経路を阻害 を減らす 体の外からこのGLP-1を補う薬 体の外からこのGLP-1を補う薬 ・B型肝炎由来の肝線維症 ・代謝機能不全関連脂肪性肝炎 ・2型糖尿病 ・肥満症 (2023年4月
Slide 5: F351の将来像 ①肝機能薬
F351の将来像 ①肝機能薬 アルコール摂取時等など日常シーンで肝機能を高める薬としての可能性 適用拡大 適用拡大 正常な肝臓 肝線維症 肝硬変 F351 抗肥満薬 肝機能薬 肝機能サポート 市販 ダイエットサプリ等 サプリ/ドリンク 処方薬 GLP-1 F351 24年時点で500億ドル超の市場* ??? *医薬経済ONLINE https://iyakukeizai.com/iyakukeizaiweb/detail/179097?page=2 © 2024 GNI Group Ltd. All rights reserved 5
Slide 6: F351の将来像 ②肝硬変治療薬
F351の将来像 ②肝硬変治療薬 不可逆的・移植しか治療法がないとされる肝硬変にも改善がみられた 第3相の結果次第では、初の肝硬変治療薬 誕生となる可能性 適用拡大 適用拡大 正常な肝臓 肝線維症 肝硬変 F351 F351 第2相臨床試験 結果 Ishakスコア=6(肝硬変期)の患者に関する追加解析 有効性の解析 プラセボ F351(全群統合) Ishakスコアが1以上 1 12 低下 52週時(FAS) (1/4, 25%) (12/15, 80%) Ishakスコアが1以上 1 12 低下 52週時(PPS) (1/4, 25%) (12/14, 85.71%) P値 FAS:0.040
Slide 7: お問合せ先
お問合せ先: 株式会社ジーエヌアイグループ インベスターリレーションズ :IR@gnipharma.com :www.gnipharma.com © 2024 GNI Group Ltd. All rights reserved Securities Code: 2160