Odakyu Electric Railway Co., Ltd. · TSE:9007
Odakyu Electric Railway — Q2 FY2023/3 Earnings Presentation
22 slides from Odakyu Electric Railway's earnings presentation, Nov 9, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第2四半期説明会
2023年3月期 第2四半期説明会 2022年11月9日
Slide 2: 2023年3月期 第2四半期実績の概要
2023年3月期 第2四半期実績の概要
Slide 3: 2023年3月期 第2四半期実績の概要
2023年3月期 第2四半期実績の概要 2021年度 2022年度 単位:百万円 増減 4月時点見込 増減 第2四半期 第2四半期 +15,207 △5,515 営業収益 174,777 189,984 195,500 (+8.7%) (△2.8%) 運輸業 62,749 73,919 +11,169 77,200 △3,280 流通業 49,747 49,957 +209 53,600 △3,642 不動産業 42,346 38,556 △3,790 35,500 +3,056 その他の事業 33,161 40,197 +7,035 42,400 △2,202 調整額 △13,227 △12
Slide 4: 2023年3月期 業績予想の概要
2023年3月期 業績予想の概要
Slide 5: 2023年3月期 業績予想の概要
2023年3月期 業績予想の概要 • 今回の連結業績予想は、第2四半期までの業績を踏まえたほか、第3四半期以降については感染者数の減少等により各事業において一定の需要 回復が予想されるものの、4月に公表した業績予想を下回ると見込み、営業収益、営業利益および経常利益を修正しています。 • 一方、第2四半期までに計上した固定資産売却益等を織り込んだことから、親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想を据え置いています。 <主な事業の営業収益(対4月時点見込)> (参考) 下期見込 下期見込修正の 上期実績 対4月時点見込 主な要因 対4月時点見込 小田急電鉄 鉄道事業 据え置き ー △3.9% 運
Slide 6: 2023年3月期 業績予想の概要
2023年3月期 業績予想の概要 単位:百万円 2021年度 2022年度 増減 4月時点見込 増減 営業収益 +32,646 △9,700 の修正 営業収益 358,753 391,400 401,100 (+9.1%) (△2.4%) 運輸業 131,207 151,000 +19,792 154,600 △3,600 流通業 100,853 95,900 △4,953 101,400 △5,500 不動産業 80,946 83,800 +2,853 82,600 +1,200 その他の事業 74,143 89,000 +14,856 91,300 △2,300 調整額 △28,397 △
Slide 7: 本中期経営計画の基本方針
本中期経営計画の基本方針
Slide 8: 本中期経営計画の基本方針
本中期経営計画の基本方針 経営ビジョン UPDATE 小田急 ~地域価値創造型企業にむけて~ 私たちは、小田急沿線や事業を展開する地域とともに成長するために、 既成概念に捉われず常に挑戦を続けることで、 お客さまの体験や環境負荷の低減など 地域に新しい価値を創造していく企業に進化します。 体質変革期 変革に向けた3つの経営課題 3つの発想を通じた事業の変革 2021 『利益水準の回復』 『DX発想』 『有利子負債のコントロール』 『共創発想』 『事業ポートフォリオの再構築』 『ローカライズ発想』 2022-2023 本計画 収支構造改革・投資の見直し 各事業の収益力向上 <本計画の基本方針>
Slide 9: 変革に向けた3つの経営課題
変革に向けた3つの経営課題
Slide 10: 変革に向けた3つの経営課題
変革に向けた3つの経営課題 利益水準の回復 有利子負債のコントロール ■当社鉄道事業における営業費の見込み ■保有不動産の売却 当社鉄道事業 収入・費用の推移 ⁃ 当社鉄道事業の営業費は、動力費の増 (単位:億円) 加により、2022年4月時点見込より 意思決定済の売却額(2021年4月~2022年9月):約150億円 1,195 1,173 22億円増加の971億円となる見込み 1,029 1,009 財務健全性の回復目安(2023年度) 988 ⁃ しかし、利用動向を踏まえたダイヤ変 有利子負債残高 7,000億円 有利子負債/EBITDA倍率 7倍台 976 949 949 971 91
Slide 11: 小田急の価値創造プロセス
小田急の価値創造プロセス 地域価値創造型企業として持続的に成長するため、「社会・地域」「経済」「環境」の3つの軸による経営判 断を通じ、「未来フィールド」で地域の幅広いステークホルダーにさまざまな価値を創出していく 外部環境の変化 インプット 事業活動 アウトプット アウトカム 価値創造の源泉た ビジネスモデル 創出する価値 未来フィールド る経営資源 人流の変化 テレワークの浸透 外出機会の減少 地 U 域 P 価 デジタル化の急速な進展 生活サービスの D 値 オンラインシフト A 創 T 造 人口減少・少子高齢化 E 型 鉄道利用者の減少 企 働き手不足 業 小 に サステナビリティ 田
Slide 12: 中期経営計画の具体的な取り組み
中期経営計画の具体的な取り組み
Slide 13: モビリティ×安心・快適 MaaSの活用
『モビリティ×安心・快適 ~新しい“モビリティ・ライフ”をまちに~』 アフターコロナの社会変容にMaaSを活用することで適応し、次世代の“モビリティライフ”を生み出していく 目指す将来像 進捗(2022年9月時点)※下線部は2022年上期 の進捗 ⁃ MaaSを通じて「自家用車に頼らない新たなライフスタイル」を提案 ⁃ 足元では「デジタルチケットの拡充」に注力。さらに「多様な交通サー ビスの手配」の整備を進め、新たなライフスタイルの提案に向けた準 当社グループにおけるデジタルチケットの拡充 備・実証を進める ・箱根、江の島、丹沢、伊豆エリア ・バスチケット(1日乗車券、路線バス無料チケット
Slide 14: モビリティ×安心・快適 持続可能な交通インフラ
『モビリティ×安心・快適 ~新しい“モビリティ・ライフ”をまちに~』 安全性と収益性を両立した、持続可能な交通インフラを構築 子育て世代応援施策の推進等による移動需要喚起に継続的に取り組み、国内や近場への外出・旅行需要に応えていく 安全性の維持・向上 移動需要の喚起・収益最大化 ■鉄道駅バリアフリー料金制度の活用 (当社鉄道事業・2023年3月) ■特急料金改定と「チケットレス特急料金」の新設 ⁃ ホームドア整備等を加速し、安全で移動しやすい環境を向上 ⁃ 特急料金改定に合わせ、通常特急料金より50円 ・加算運賃 :普通運賃 大人(IC、切符)10円、通勤定期 設定あり 安い「チケット
Slide 15: まちづくり×愛着 新宿駅西口地区開発
『まちづくり×愛着 ~まちの“新しい物語”を紡ぎ出す~』 新宿駅西口地区開発計画等、昼間人口流入のフックとなる沿線の中心的駅周辺の投資を強化 エリアマネジメントや社会課題解決を通じて、沿線エリアの活性化策を推進 新宿駅西口地区開発計画の推進 フック駅を中心に沿線のまちづくりを推進 ⁃ 都市としての国際競争力の向上を目指す新宿グランドターミナル ⁃ 沿線中核都市を中心とした自社用地の開発・アセットの最有効 構想のリーディングプロジェクト(2029年度竣工予定) 活用や、沿線における市街地再開発・PFI等の機運も活かし、 ⁃ 建て替え対象建物と解体工事期間(予定) 継続的なまちづくりを推進
Slide 16: くらし×楽しさ
『くらし×楽しさ ~何気ない日々に“心が動く瞬間”を~』 ※ONE:暮らしに役立つ社内外の多様なサービスを1つのIDで利用できるサービスプラットフォーム ※LTV:ライフタイムバリュー 新しい生活スタイル・ライフステージに合わせた多様なコンテンツの創造により人流を創出するとともに、顧客コミュケー ションの強化を通じて小田急利用者のLTV向上に貢献 新しい生活に合わせたコンテンツの提供 ONEを通じたサービス提供の拡充とコミュニケーション強化 ■小田急百貨店新宿店がリニューアルオープン(2022年10月) ■小田急ONE子育て応援プログラム ⁃ 小田急百貨店新宿店は、新宿西口 ⁃ 以下3つの
Slide 17: 観光×経験
『観光×経験 ~ここでしか得られない“特別な想い出”を~』 持続可能な観光地を目指し、当社グループの信用力とアセットを活用した、他社連携施策を検討 来訪者を増やすための魅力創出に加え、エリア回遊性を高めるなど、新たな事業機会も創出 箱根エリア 江の島エリア ■箱根の課題 ⁃ 藤沢市MaaS基盤強化事業に当社が採択。EMotを活用し、観光 施設等と連携した電子チケットの造成や、インバウンド需要獲 ⁃ 交通や宿泊の回復(観光客の取り込み)が喫緊の課題 得に向けたサービスを拡充 箱根町観光客数(千人)※ 箱根フリーパス発売枚数(千枚) ⁃ 「江の島サムエル・コッキング苑」や江の島頂上部までの
Slide 18: わくわく×イノベーション
『わくわく×イノベーション ~いつの時代もお客さまに“わくわく”を~』 一人ひとりの多様な考え方・能力等の磨き上げや、知識・経験等を得る機会を設けることで、常に変化する 事業環境や顧客ニーズに適応しながら、新たな価値を生み出す人と組織へ変革 配置・育成・生産性向上 意識改革 ■“価値創造“の担い手を育成 ⁃ 未来フィールド実現に向けたグループ内情報共有の場として社内 オンラインピッチを定期的に実施(計45回、延べ6,500名参加) ⁃ キャリア自律を推進し、多様な価値の発 ⁃ 昨年に引き続き、外部有識者を交え地域の価値を未来思考で語る 揮を後押しするため、キャリアデザイン オンラインピッチ
Slide 19: 小田急グループのサステナビリティ
小田急グループのサステナビリティ 小田急グループのサステナビリティの取り組み詳細は「統合報告書2022」を参照 https://www.odakyu.jp/ir/integratedreport/
Slide 20: 小田急グループのサステナビリティ
小田急グループのサステナビリティ 経営ビジョン『UPDATE 小田急』における経営判断の軸として、地域社会に価値を生み出す「社会・地域軸」、 収益の最大化という経済価値を追求する「経済軸」、事業を通じて環境課題の解決に貢献していく「環境軸」 の3つの軸を取り入れるなど、サステナビリティに取り組むことを明確化 この3つの軸により事業を峻別し、地域価値創造型企業へと事業モデルの更新を鋭意推進 経営計画体系 経営ビジョンで示したサステナビリティに関する考え方 UPDATE 小田急 ~地域価値創造型企業にむけて~ 私たちは、小田急沿線や事業を展開する 小田急グループが 地域とともに成長するため
Slide 21: 具体的な施策
具体的な施策 環境 社会 ■環境長期目標 ■子育て世代が暮らしやすい沿線づくりを推進 ‐ 2050年CO₂排出量実質「0」をめざします ‐ 鉄道需要の回復と社会課題である少子高齢化に対応するため ‐ その達成に向け2030年CO₂排出量△46%(2013年比)をめざします※ 「子育て応援ポリシー」を2021年に策定 ※ バス・タクシー業除く < 主な子育て世代応援施策 > ■カーボンニュートラル実現に向けたロードマップ 【移動】 【遊】 ・小児IC運賃の一律50円化 ・ロマンスカーミュージアム ・子育て応援車の常設 ・各種親子イベント 【情報】 【学・住】 ・FunFanおだきゅう ・ママカレ
Slide 22: 注意事項
営業収益 の修正 注意事項 スライドに記載されている計画、見通し、戦略のうち、歴史的事実でないものは、 将来の見通しであり、これらは開示時点で入手可能な情報から得られた当社の経営 者の判断に基づいています。 したがって、実際の業績は経済情勢等の変化によって業績見通しとは異なる可能性 があります。 Copyright 2022 Odakyu Electric Railway Co.,Ltd. All Rights Reserved. 22
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