Bleach, Inc. · TSE:9162
Bleach — Q2 FY2026 Earnings Presentation
46 slides from Bleach's earnings presentation, Feb 13, 2026
Slide 1: 2026年6月期 第2四半期 連結決算説明資料
2026年6月期 第2四半期 連結決算説明資料 株式会社ブリーチ(証券コード:9162) 2026年2月13日 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved.
Slide 2: 目次
目次 1. 2026年6月期 第2四半期 連結業績 ・・・・・・・・・P.03 2. 2026年6月期 成長戦略 ・・・・・・・・・・・・・ P.21 3. 会社概要/当社のビジネスモデル ・・・・・・・・ P.31 4. 株主還元について ・・・・・・・・・・・・・・・・P.37 5. よくあるご質問への回答 ・・・・・・・・・・・・ P.39 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 2
Slide 3: 2026年6月期 第2四半期 連結業績
1. 2026年6月期 第2四半期 連結業績 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 3
Slide 4: 【連結】2026年6月期 上期 業績ハイライト
【連結】2026年6月期 上期 業績ハイライト 連結売上高 広告利益/ROAS*1 連結営業利益 8,734 百万円 広告利益 1,593 百万円 前期比▲54百万円/▲3.3% ▲ 10 百万円 123.0 % 前期比+439百万円/+5.3% ROAS 前期比▲196百万円 • 商材ポートフォリオ拡大施策に • 主に日用品・人材紹介ジャンル • 将来のマーケティング支援領域 より、機能性表示食品などが増 におけるコア商材の広告利益が 拡大のため、マーケター・セー 加し、平均コア商材数は21商材 増加 ルス人材の積極採用・人材育成 (当1Q:20商材)へ増加 • 事業成長基盤の構築に向けたコ
Slide 5: 【連結】売上高推移(商材・ジャンル別)
【連結】売上高推移(商材・ジャンル別) 新規商材・新規ジャンルへの継続的な広告投資により、コア商材化を推進。商材ポートフォ リオ拡大施策によるリスク分散効果から安定的な収益獲得を実現。 4,500 4,431 4,383 4,365 4,302 19 70 106 (単位:百万円) 36 180 26 193 218 276 98 130 3,910 128 93 227 72 246 135 3,766 3,659 4 350 3,455 356 263 281 755 24 169 360 770 AT社 104 585 616 96 2,924 670 789 その他 710 58 45
Slide 6: 【連結】2026年6月期 上期 営業利益内訳 対前期比較
【連結】2026年6月期 上期 営業利益内訳 対前期比較 新規ジャンル・商材への積極的な広告投資、マーケティング支援領域拡大のためのマーケ ターおよびセールス人員の採用への投資を実施 (単位:百万円) +206 186 ▲183 ▲54 ▲56 ▲44 +40 ▲47 ▲20 ▲35 ▲10 25年6月期 広告利益 AT売上高 AT製品原価 労務費 その他 人件費 採用教育費 業務委託費 その他 26年6月期 第2四半期 売上原価 売上原価 売上原価 販管費 販管費 販管費 販管費 第2四半期 営業利益 営業損失 注:営業利益の増加項目は+、減少項目 は▲で表しております。 Copyright
Slide 7: 【単体】主要指標ハイライト(四半期比較)
【単体】主要指標ハイライト(四半期比較) *1 2025年6月期 2026年6月期 主要指標 単位 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q PL 売上高 (百万円) 3,911 4,383 4,365 4,429 4,251 4,277 広告利益 (百万円) 676 970 879 857 871 721 営業利益 (百万円) ▲70 257 184 70 78 ▲92 営業利益率 (%) ▲1.8 5.9 4.2 1.6 1.9 ▲2.1 KPI コア商材数*2 (商材) 19 22 21 20 20 21 うち、Aランク商材数 (商材) 5 4 4 4 4 5 Aランク商材 月次平均売上高 (
Slide 8: 【単体】売上高、広告利益(四半期比較)
【単体】売上高、広告利益(四半期比較) *1 売上高推移 広告利益推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 17,088 3,382 4,429 13,805 857 4Q 2,925 2,307 4,365 3Q 422 879 3,455 8,528 4Q ▲2.7% 1,592 3Q 600 ▲25.7% 4,383 4,277 2Q 3,659 721 970 2Q 589 1Q 3,766 3,911 4,251 871 1Q 696 676 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 *1:記載の財務数値は、主要指標の
Slide 9: 【単体】ランク別商材数推移(四半期推移)
【単体】ランク別商材数推移(四半期推移) 商材ポートフォリオ拡大施策として取扱商材数を拡大し、新規商材・ジャンルの開拓に継続 して注力。成長性のある商材・ジャンルへ積極的な広告投資を継続 (単位:商材数) 56 57 54 51 商材ランク(売上基準) 45 43 ■ Aランク :100M~ ■ Bランク :50M~100M未満 36 36 ■ Cランク :25M~50M未満 34 30 34 23 ■ Dランク :10M~25M未満 30 27 24 ■ その他 :10M未満 25 19 17 14 6 14 4 7 6 6 7 1 3 5 6 4 4 5 4 6 3 4 5 1 2 5 6
Slide 10: 【単体】商材ランク別売上高(四半期推移)
【単体】商材ランク別売上高*1(四半期推移) 商材ポートフォリオ拡大施策によりコアランク商材が順調に増加し、顧客の販売戦略変更や媒体 環境の悪化の影響を受けつつ、新規商材・新規ジャンルの立ち上げが着実に進捗している 44 44 44 43 (単位:億円) 43 40 2 3 5 2 3 5 37 37 1 4 3 商材ランク(売上基準) 1 1 36 2 5 2 2 ■ Aランク :100M~ 1 2 2 3 5 1 5 6 1 6 ■ Bランク :50M~100M未満 4 3 30 5 ■ Cランク :25M~50M未満 1 11 9 9 2 7 8 12 8 ■ Dランク :10M~25M
Slide 11: 【単体】広告利益、ROAS(四半期推移)
【単体】広告利益*1、ROAS*2(四半期推移) クリスマスや年末商戦における広告出稿単価の上昇による影響があったものの、新規商材・ 新規ジャンルのコア商材化のために積極的な広告投資を継続 128.4% (単位:億円) 125.3% 125.8% 122.7% 123.5% 119.2% 120.7% 120.9% 120.3% ー ROAS 118.8% ■ 広告利益 9.7 8.8 8.4 8.7 7.2 7.0 6.8 5.9 5.9 4.6 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 *1:当社の直接的な収益を表す指
Slide 12: 【単体】マーケター1人当たり売上高、マーケター人員数
【単体】マーケター1人当たり売上高、マーケター人員数*1 中長期の事業拡大を見据え、マーケティング人材採用を強化し、前期比+31.8%増加。 現状は組織基盤の拡充フェーズにあり、育成の加速を通じて早期の1人当たり生産性向上を図る。 マーケター人員数(*1)推移 マーケター1人当たり売上高推移 (単位:百万円) +31.8% 52 52 53 49 46 46 41 38 38 35 111 112 107 81 83 85 85 82 75 67 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024年6月期 2025年
Slide 13: 【オーラムテック】支援先別売上高、支援クライアント社数
【オーラムテック】支援先別売上高、支援クライアント社数*1 JOVSブランド(光美容機器)の独占販売権の取得、卸販売からオンライン直販への切り替 えのため、当2Qの売上高は想定通り減少して着地 新商品「Dora Scroll」をリリースし、当3Qより売上拡大を見込む 支援先別売上高 支援クライアント社数 (単位:百万円) 180 10 ■ JOVS ■ その他 70 169 4 4 13 26 2 57 25 1 4Q 1Q 2Q 4Q 1Q 2Q 2025年6月期 2026年6月期 2025年6月期 2026年6月期 *1 :支援先クライアント社数の四半期平均 Copyright© BLEA
Slide 14: 新製品「Dora Scroll」をリリース
新製品「Dora Scroll」をリリース JOVSブランドの事業パートナーとして商品企画から参画した新しい光美容機器「Dora Scroll」を2026年1月リリース ① メーカー支援領域の拡大 JOVSブランドにおいて、これまでの販売・流通支 援だけでなく、初めて製品企画段階から参画し、日 本の市場ニーズに適した高性能・高機能な新モデル をリリース ② 強固なパートナー関係の構築 当社の支援サービスが高く評価され、新モデル切替 のタイミングにおいて、メーカーの製品企画の意思 決定プロセスに深く関与し、より強固なビジネス パートナー関係を構築 【製品特徴】 ■サロン級の高出力×サファイア冷却
Slide 15: (ご参考)オーラムテックの支援クライアント実績
(ご参考) オーラムテックの支援クライアント実績 国内外メーカーなどの支援クライアントを着実に拡大し、収益獲得機会を創出 美容・ヘルスケア・ライフスタイル領域を中心に、製品企画から販売体制構築までを一貫して支援 海外ブランド 海外ブランド 国内メーカー ブランド名 JOVS (美容家電) (ヘルスケア) (ライフスタイル) 社名 Shenzhen Qianyu A社 B社 C社 Technology Co., Ltd. 光美容器の総代理店と 新規商材の市場投入に 海外メーカーの国内市 国内メーカーの新規商 支援内容 して、日本市場におけ 向けた準備を推進、販 場展開を支援、販売 材について、商
Slide 16: (ご参考)オーラムテックの支援事例:JOVSブランド
(ご参考) オーラムテックの支援事例:JOVSブランド JOVSブランドは、光美容技術を用いたスマート美容機器を展開するグローバルブランドであり、世界 的に家庭用美容機器分野でトップクラスのポジションを確立 AT社の支援体制が評価され、日本市場におけるJOVSブランドの光美容器の独占販売権及び総販売代理 店の権利を取得し、製品調達から販売・物流までを一気通貫で担う体制を構築していく JOVSのグローバル進出状況 JOVSブランドのグローバル実績 • グローバル年間販売総額 約300億円規模(GMV換算)を達成 • 保有特許数 120件超 • 美容機器分野で3件の業界標準を制定 • 自社生産拠点
Slide 17: (ご参考)JOVSブランドのグローバル展開とブランド評価
(ご参考)JOVSブランドのグローバル展開とブランド評価 JOVS光美容器 海外インフルエンサー 国際展示会 国際デザイン賞 CES(米国)や香港美容展など、主要 世界市場で年間販売総額が約300億円 海外セレブや美容インフルエンサーが 「Venus S」などがRed Dotなど国際 国際展示会に積極的に出展。グローバ 規模(GMV換算)のグローバルベス 愛用し、世界中の高感度層から支持を デザイン賞を多数受賞。技術力とデザ ル美容テックブランドとしての信頼性 トセラー美容機器。 集めるブランドへ成長。 イン性が世界的に高く評価。 と存在感を確立。 Copyright© BLEACH Inc.
Slide 18: 連結損益計算書 四半期推移
連結損益計算書*1 四半期推移 (単位:百万円) 2025年6月期 2026年6月期 項目 第1四半期 第2四半期 第3四半期*1 第4四半期 通期累計 第1四半期 第2四半期 累計 売上高 3,911 4,383 4,365 4,500 17,160 4,431 4,302 8,734 広告宣伝費 3,234 3,412 3,485 3,572 13,704 3,379 3,556 6,935 売上 商品売上原価 - - - 59 59 160 22 183 原価 労務費 151 153 150 186 641 184 176 361 外注費・経費 114 107 110 120 453 1
Slide 19: 連結損益計算書 推移
連結損益計算書*1 推移 (単位:百万円) 2025年6月期 2026年6月期 項目 増減額 増減率 上期 上期 連結売上高 売上高 8,294 8,734 438 5.3% • 商材ポートフォリオ拡充施策によるコア商材数の増加とコア商材の 広告宣伝費 6,647 6,935 277 4.2% 売上拡大 売上 商品売上原価 - 183 183 ー • 新たな収益基盤の確立を目的として設立したAT社がサービス提供開 原価 労務費 304 361 57 18.5% 始し、JOVSブランドの美容機器などの販売拡大 外注費・経費 222 266 44 19.8% 売上総利益 1,120 987 ▲13
Slide 20: 連結貸借対照表 推移
連結貸借対照表*1 推移 (単位:百万円) 2025年 2025年 項目 増減額 増減率 6月30日 12月31日 現金及び預金 8,899 7,654 ▲1,244 ▲14.0% 現金及び預金 売掛金 1,654 1,811 157 9.5% 前渡金 1,333 2,004 670 50.3% • 主にAT社の商品発注に係る前渡金支払(▲6.7億円)、借入金の返 済( ▲3.6億円)による減少 棚卸資産 356 461 105 29.6% • ネットキャッシュ(現預金ー有利子負債)は62.1億円 資産 その他流動資産 273 408 135 49.5% 固定資産 293 276 ▲16 ▲5
Slide 21: 2026年6月期 成長戦略
2. 2026年6月期 成長戦略 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 21
Slide 22: 2026年6月期 業績予想の開示について
2026年6月期 業績予想の開示について 2026年6月期の業績予想につきましては、現時点で合理的な業績予想の算定が困難であることから、 未定としております。今後、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします。 当該理由につきましては以下の通りです。 当社グループを取り巻く外部環境については、広告関連法令の改正や一部の広告媒体におけるルール の変更、インターネット広告単価の変動による影響などにより、事業環境は厳しく、不透明性が増して おります。 当社グループは中長期的な成長のため新規商材の拡大に注力し、商材ポートフォリオの転換を図って おり、多くの新規商材がコア商材※となっていくこ
Slide 23: 2026年6月期の成長戦略
2026年6月期の成長戦略 商材ポートフォリオの拡大と支援領域の拡大による顧客基盤の強化による事業ポートフォリ オ構築と、人材採用・育成、ITへの投資により、継続的かつ安定的な事業成長を図る • 既存ジャンルの深堀りに加え、通販以外のリード案件を含む新ジャンルを拡大 1. 商材ポートフォリオの拡大 コア商材数の増加 • 商品企画等の上流コンサルティングの強化による成功確率を向上 • LINE、Yahoo!、ByteDanceに加えて、XやInstagram等の広告媒体の活用も強化 2. マーケティング手法の拡大 • ディスプレイ広告に加えて、動画広告、リスティング広告を強化 商材毎 • ECモ
Slide 24: 成長戦略 1. 商材ポートフォリオの拡大(1/2)
2026年6月期の成長戦略 - 1. 商材ポートフォリオの拡大(1/2) 2026年6月期は販売インフラなどの支援領域の拡大による新規商材・顧客基盤を開拓 新ジャンルへの展開イメージ • EC以外のウェブ集客・申し込み案件を拡大 • 既に実績のある金融(クレジットカード、カードローン)、 美容サロンを更に拡大 教育 • 加えて、市場拡大余地が大きいオンライン診療、人材紹介 EC以外 ジャンルなども新たに開拓 冠婚葬祭 • さらに、当社のマーケティング力やネットワークを横展開 し、不動産、士業、通信、教育、冠婚葬祭など、デジタル 不動産 マーケティングを活用しきれていない業界を幅広く開拓 士業
Slide 25: 成長戦略 1. 商材ポートフォリオの拡大(2/2)
2026年6月期の成長戦略 - 1. 商材ポートフォリオの拡大(2/2) 社内データベースに蓄積したマーケティングデータの活用により、バリューチェーン上流の コンサルティング力を強化し、グロースの早期化と支援領域拡大による顧客基盤強化 2025年6月期の日用品における成功事例を横展開し、引き続き対象商材を拡大 コンサルティング領域拡大のイメージ バリューチェーン 今後の注力領域 従来の注力領域 全体戦略・ デジタル 広告制作・ ユーザー 顧客LP※設計 商品企画 マーケティング戦略 広告投資 (消費者) 従来の注力領域で蓄積した • マーケティング施策の内製化 マーケティング関連データを活用し
Slide 26: 成長戦略 2. マーケティング手法の拡大
2026年6月期の成長戦略 - 2. マーケティング手法の拡大 新たな広告媒体の開拓により、リーチできる消費者層を拡大 利用する広告媒体の拡大 マーケティング手法の拡大 • 当社が強みを持つディスプレイ広告に加えて、 動画広告、リスティング広告、ECモール、インフル 現在当社が主に エンサー等にもマーケティング手法を拡大 活用している広告媒体 • 独自データに基づく高速PDCAなど、これまで培った 当社のマーケティング力を活用 その他 広告媒体 (参考)動画広告の市場規模推移(単位:億円) Facebook 8,439 年平均成長率 21.5% Instagram (2019~2024年) 6
Slide 27: 成長戦略 3. 人材採用・育成の強化
2026年6月期の成長戦略 - 3. 人材採用・育成の強化 優秀人材を獲得できる強い採用力と未経験者を早期に戦力化する育成プログラムをブラッ シュアップし、優れたマーケターを再現性をもって創出 未経験者中心の採用 マーケター育成プログラムの運用・アップデート 継続的なスキルアップ ◼ 知識やスキルをステップ・テーマ毎に言語化・体系化 ◼ 各人の知識・スキルのアップデート ◼ マーケターの9割は未経験 ◼ 実践的なテストで目標利益を達成できるまでは研修・ ◼ 属人性を廃し、組織全体での生産性 ◼ 旧帝大などの上位大学出身者を採用 サポート業務を継続 向上 新卒採用人数推移 テーマ 項目例 用語解
Slide 28: 成長戦略 4. IT投資・AI活用
2026年6月期の成長戦略 - 4. IT投資・AI活用 様々な広告媒体で計測したマーケティング関連データを収集して一元管理し、 当社独自システムで自動解析することで広告投資の意思決定を迅速化・効率化 データ計測 データ収集・一元管理 データ分析・レポート 戦略変更・実行 データ データベース データ データ データ … ✓ 様々な広告媒体の膨大な計測 ✓ 形式の異なる計測データを標準 ✓ 当社が定めるKPIに基づき、 データをオンタイムで収集 フォーマットで蓄積、一元管理 独自の自動解析ツールを開発 ✓ 広告投資の意思決定を迅速化・効率化 Copyright© BLEACH Inc. All
Slide 29: 成長戦略 5. メーカー支援機能の拡充(1/2)
2026年6月期の成長戦略 - 5.メーカー支援機能の拡充(1/2) 商品コンセプト設計から販売インフラ構築まで、上流から下流まで一貫した支援機能を拡充 従来より支援領域を拡張し、グループ全体としての収益機会を多層化・拡大 収 益 支援施策① 支援施策② 支援施策③ 支援施策①:マーケティング支援の深化 機 マーケティング ジャンル・手法の メーカー支援機能 主に中堅・中小企業向けに、広告運用やクリエイティブ制作などマー 会 支援モデルの深化 拡張 の拡充 ( ケティング支援を中心としたサービスを展開。レベニューシェア型モ 支 デルを活用し、着実に支援実績とノウハウを蓄積。 援 可 能 な 顧
Slide 30: 成長戦略 5. メーカー支援機能の拡充(2/2)
2026年6月期の成長戦略 - 5.メーカー支援機能の拡充(2/2) 商品の本質的な魅力を見極め、価値の最大化から販路設計・物流運用までを包括的に支援 AT社とブリーチの連携により、集客から運用まで「売れる仕組み」を一気通貫で提供し、 ブランド価値をともに育てる事業パートナーへ メーカー (自社ブランド保有) 販売代理契約 AT社 商品の仕入れ 業務委託 マ 販売 物流管理 ー 購買 OEM企業 ケ (他社ブランド製造) 販路開拓 テ ィ 商品設計支援 受発注管理 ン コンサルティング グ 販売戦略提案 モール運営 支 援 M&A対象 商品力の見極めと最大化 当社のマーケティング力により販売
Slide 31: 会社概要/当社のビジネスモデル
3. 会社概要/当社のビジネスモデル Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 31
Slide 32: 会社概要
会社概要 会 社 名 | 株式会社ブリーチ(英語名: Bleach, Inc.) 経営理念 代 表 者 | 代表取締役社長 大平 啓介 世界を照らす。 〒153-0051 東京都目黒区上目黒2-1-1 所 在 地 | 中目黒GTタワー21階 設 立 | 2010年4月28日 独自の卓越したマーケティング支援により 世の中に普及していない魅力ある商品やサービスに 資 本 金 | 3,381百万円(2025年12月末時点) 光をあて、輝かせていくことで より豊かな社会の創造に貢献していきます。 事 業 内 容 | シェアリング型統合マーケティング事業 そして、当社の人財一人一人が成長して輝くことで
Slide 33: 沿革
沿革 2010年4月 2016年11月 ・ジャパンウェブリンク株式会社 ・現在の主要事業である 2023年7月 設立 シェアリング型統合マーケティング 事業開始 ・東京証券取引所グロース市場に新規上場 2013年3月 2022年1月 ・株式会社ブリーチに ・本社を目黒区(現住所)に移転 商号変更 2025年3月 ・株式会社オーラムテック設立 2024年 2019年 ・LINE Sales Partner Premier受賞 ・LINE Sales Partner Bronze初受賞 ・X広告認定代理店 Advanced Partner 認定 ・SmartNews Ads Gold パートナー認
Slide 34: 当社ビジネスモデルの特徴
当社ビジネスモデルの特徴 当社は成果に応じて報酬を頂くレベニューシェア型を主力モデルとして採用。初期費用不要で、 費用リスクを抑えたマーケティング支援を実現し、中堅・中小企業を含む幅広い企業に対応。 また、事業フェーズやクライアントニーズに応じて予算型での支援も提供。 Advanced Marketing(予算型) Revenue Share Marketing(成果型) 予算確保・ マーケティング マーケティング マーケティング マーケティング レベニューシェア額 初期費用の支払い 施策の実行 効果の実現 施策の実行 効果の実現 の支払い レベニューシェア単価 実施できる 期待した効果が出な
Slide 35: レベニューシェア型の支援スキーム
レベニューシェア型の支援スキーム 当社が費用を負担してマーケティング施策を実行し、成果に応じてレベニューシェアを頂く、 独自の成果連動型モデルを採用 さらに、価値提供サイクルを通じて蓄積したデータとノウハウを活用し、顧客企業と共に 持続的な成長を目指す共創型の支援スキームを提供 1 マーケティング実行 (費用は当社負担) 広告媒体 広告配信 成果創出 マーケター データベース サイクル*2 消費者関連 … 行動ログ 3 データ*1 蓄積 販売戦略の構築 レベニューシェア ・アドバイス 商品・サービス (費用発生なし) 提供 認知拡大 一般消費者 2 (ユーザー) 価値提供 デジタル広告を駆使し
Slide 36: 当社のレベニューシェア型の収益モデル
当社のレベニューシェア型の収益モデル 当社が受領するレベニューシェア額(=当社売上高)は、予めお客様と合意した レベニューシェア単価に、当社がお客様のために獲得した新規ユーザー数を乗じて算出 当社が広告投資を行い、レベニューシェア額で投資を回収する収益モデルであり、収益性指標 としてROASを採用 当社の収益構造 主な収益性指標:ROAS 売上高 レベニューシェア 当社が獲得した (レベニューシェア額) 単価* 新規ユーザー数 売上高 (レベニューシェア額) *新規ユーザー獲得毎の レベニューシェア額 ROAS* 一定以上の 広告投資額 売上高 水準を確保 広告利益 広告投資額 (レベニューシ
Slide 37: 株主還元について
4. 株主還元について Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 37
Slide 38: 株主還元について
株主還元について 当社グループでは、財務体質の強化並びに将来の事業展開に備えるため、配当可能利益を全額内部留 保とし、配当を実施しておりません。 しかしながら、株主に対する利益還元については経営の最重要課題の一つと位置付けており、事業規 模や収益の安定性等も鑑み、経営成績・財政状態を勘案しながら、株主への利益配当を検討していく方 針としております。 内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、財務体質の強化及び将 来の事業展開のための財源として利用していく予定であります。 剰余金の配当を行う場合、年1回の期末配当を基本方針としており、期末配当の決定機関は株主総会と な
Slide 39: よくあるご質問への回答
5. よくあるご質問への回答 Copyright© BLEACH Inc. All Right Reserved. 39
Slide 40: よくあるご質問への回答(1/6)
よくあるご質問への回答(1/6) No. ご質問 回答 1 サービスの強み、お客さまにとっての付加価 CPA(ユーザー当たりの獲得コスト)を確定させながら、たくさんの新規ユーザーを獲 値を最も端的に説明すると、何でしょうか? 得できることです。当社はレベニューシェア型の報酬を採用しているため、お客さまは 事前にCPAを確定することができます。 さらに、当社がリスクを取って広告投資を行っていくことで、お客さまはリスクなく新 規ユーザーを大量に獲得することができます。このような顧客本位のサービスをご提供 させていただいていることが、お客さまに強く支持されていると考えております。 2 レベニューシェ
Slide 41: よくあるご質問への回答(2/6)
よくあるご質問への回答(2/6) No. ご質問 回答 3 貴社がマーケティング支援をする上で、顧客 お客さまとは取引基本契約(自動更新)を締結させていただき、商材の支援ごとに個別 とはどのような形態の契約を締結しているの 契約を締結させていただくことが多いです。最低支援期間や最低獲得ユーザー数のよう でしょうか? 支援期間や獲得ユーザー数に なものは基本的にございません。ただし、一定以上のユーザー数を獲得した場合にはレ 何らかのコミットメントはあるのでしょう ベニューシェア単価を引き上げることをあらかじめお客さまと合意させていただくこと か? はございます。 4 他にも成果型やKPI保証型に
Slide 42: よくあるご質問への回答(3/6)
よくあるご質問への回答(3/6) No. ご質問 回答 6 特定の販売先への売上比率が高まった理由と、 当社は広告代理店である株式会社アールを通じて、多数の商品の支援をさせていただい 今後の見通しについて教えてください。 ております。同社は、大手の食品・化粧品・日用品メーカーを含む多数の企業を顧客と して抱えていらっしゃる広告代理店です。 当社はレベニューシェア型の報酬体系を採用しているためアップサイドが大きいビジネ スモデルとなります。当社が同社からの紹介案件に協業させていただき、同社との取引 金額が結果として大きくなり、売上比率が高まりました。 特定販売先に売上が集中することがビジネスリス
Slide 43: よくあるご質問への回答(4/6)
よくあるご質問への回答(4/6) No. ご質問 回答 8 景気後退時には、お客さまからの依頼や予算 当社の主要事業はレベニューシェア型の報酬体系のため、お客さまから事前に予算をい が減るなど、広告業界特有の影響は想定され ただく必要はありません。また、当社の場合、お客さまはあらかじめCPA(Cost per ますか? Acquisition)を確定できます。つまり、お客さまは、そのCPAであればお客さま自身が 利益を確保できるかどうかを見通ししやすくなっています。 景気後退時こそ、マーケティングの費用対効果について見直しがされやすく、当社の サービスをより活用いただきやすくなると考えています
Slide 44: よくあるご質問への回答(5/6)
よくあるご質問への回答(5/6) No. ご質問 回答 10 貴社の広告審査体制について教えてください。 当社は、当社が配信する広告について、社内担当者のチェックに加えて外部の弁護士や 専門機関のレビューも受けることで、広告関連法令の遵守等を配信前にしっかりと確認 する体制を構築しております。 11 貴社のKPI、成長ドライバーは何でしょう コア商材数と商材別平均売上高です。コア商材とは、当社の収益の柱となる商材のこと か? で、具体的には当社の月間レベニューシェア額が1,000万円以上の商材をいいます。これ らをしっかりと増やして商材ポートフォリオを作っていくとともに、商材別売上高も増 やし
Slide 45: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これ らの将来見通しに関する記述は、現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確で あるという保証はありません。様々な要因により実際の業績が本資料の記載と著しく異なる可能性 があります。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等に つき、 開示規則により求められる場合を除き、更新・修正を行う義務を負うものではありません。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会 計原則に従って表示
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