Mie Kotsu Group Holdings, Inc. · TSE:3232

Mie Kotsu — FY2026 Earnings Presentation

37 slides from Mie Kotsu's earnings presentation, May 27, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明会

    三重交通グループ 証券コード:3232 2026年3月期 決算説明会 2026年5月27日 三重交通グループホールディングス株式会社 0

  2. Slide 2: 目次

    目次 2026年3月期 決算概要 当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 決算概要 3 流通セグメント 22 運輸セグメント 4 レジャー・サービスセグメント 23 不動産セグメント 5 イベント需要 25 流通セグメント 6 イベント需要/インバウンド需要 26 レジャー・サービスセグメント 7 ESG課題の解決によるSDGsの達成 27 営業利益の増減要因 8 投資 29 貸借対照表 9 数値計画 30 キャッシュ・フロー計算書 10 配当及び配当性向の推移 31 資本コストや株価を意識した経営について 32 2027年3月期 業績予想 業績予想 12 参考資料 営業利

  3. Slide 3: 2026年3月期 決算概要

    2026年3月期 決算概要 Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 決算概要

    2026年3月期 決算概要 決算概要 運輸セグメント及びレジャー・サービスセグメントにおいて万博関連需要の取込みに努めたことに加え、流通セグメントで新車販売の拡大に取り組んだ結果、 5期連続の増収増益となりました。また、各利益項目は3期連続で過去最高となりました。 単位:百万円 前期比 2025.3期 2026.3期 特記事項 増減額 増減率 営業収益 103,849 110,260 6,411 6.2% 5期連続増収 運輸 24,242 26,542 2,300 9.5% 不動産 36,412 38,795 2,382 6.5% 流通 35,069 36,244 1,174 3.3% レジャ

  5. Slide 5: 運輸セグメント

    2026年3月期 決算概要 運輸セグメント [営業収益] 営業収益(主な要因) (百万円) 8,000 6,939 乗合バス事業では、2024年12月に運賃改定を実施したことに加え、伊勢市等の 6,849 6,672 6,168 6,081 6,580 5,844 観光地における輸送が好調に推移したことなどにより増収となりました。 6,000 5,648 貸切バス事業では、万博をはじめとするイベント輸送で、単価や稼働が上昇した 4,000 ことなどにより増収となりました。 2,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 営業利益(主な要因) 25.3期 26.3期 営業収益の増加により増益となりました

  6. Slide 6: 不動産セグメント

    2026年3月期 決算概要 不動産セグメント [営業収益] 営業収益(主な要因) (百万円) 15,251 分譲事業では、マンション分譲において1戸当たりの販売単価が上昇したことな 15,000 どにより増収となりました。 12,000 10,669 9,534 9,632 8,732 賃貸事業では、前期に開業した物件の稼働率向上に加え、2025年8月に開業し 9,000 6,718 6,576 8,093 た「四日市三交ビル」が収益寄与したことなどにより増収となりました。 6,000 3,000 環境エネルギー事業では、前期に比較して天候に恵まれ、発電量が増加したこと 0 により増収となりま

  7. Slide 7: 流通セグメント

    2026年3月期 決算概要 流通セグメント [営業収益] 営業収益(主な要因) (百万円) 石油製品販売事業では、石油製品の販売単価及び販売数量が低下したことなど 12,000 9,968 10,102 10,000 9,172 9,124 により減収となりました。 8,493 8,927 7,680 7,844 8,000 生活用品販売事業では、来店客数が増加したことに加え、購買単価も上昇した 6,000 ことにより増収となりました。 4,000 自動車販売事業では、トラックの新車販売台数が増加したことなどにより増収 2,000 0 となりました。 1Q 2Q 3Q 4Q 営業利益(主な要因

  8. Slide 8: レジャー・サービスセグメント

    2026年3月期 決算概要 レジャー・サービスセグメント [営業収益] 営業収益(主な要因) (百万円) ビジネスホテル事業では、万博等のイベントやインバウンド需要の拡大により、 5,000 4,577 4,836 4,017 3,922 客室料金や稼働率が上昇し増収となりました。 4,000 3,504 3,934 3,653 3,541 ドライブイン事業では、ツアーや団体のお客さまを乗せたバスの立ち寄り台数 3,000 が増え、売店等の利用が伸びたことにより増収となりました。 2,000 旅行事業では、万博をはじめとするツアーの参加人員が増加したことにより増 1,000 収となりました。

  9. Slide 9: 営業利益の増減要因

    2026年3月期 決算概要 営業利益の増減要因 単位:百万円 +174 +553 9,756 △41 △69 流通 レジャー・サービス 調整額 +723 不動産 8,415 運輸 2025.3期 13億40百万円増加 2026.3期 Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 8

  10. Slide 10: 貸借対照表

    2026年3月期 決算概要 貸借対照表 単位:百万円 2025.3期 2026.3期 増減額 要 因 流動資産 45,398 50,814 5,415 販売用不動産の増加 固定資産 136,215 140,697 4,481 保有株式の時価上昇 総資産 181,613 191,511 9,897 流動負債 56,305 61,459 5,153 固定負債 62,124 59,516 △2,607 (借入金) (79,108) (80,992) (1,884) 負債合計 118,429 120,975 2,546 借入金の増加 純資産合計 63,184 70,535 7,351 当期純利益の計上

  11. Slide 11: キャッシュ・フロー計算書

    2026年3月期 決算概要 キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2025.3期 2026.3期 要 因 営業活動によるキャッシュ・フロー 9,104 7,868 税金等調整前当期純利益の計上 投資活動によるキャッシュ・フロー △11,261 △8,862 固定資産の取得による支出 財務活動によるキャッシュ・フロー △2,693 261 借入金の増加 現金及び現金同等物の期末残高 3,306 2,573 Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 10

  12. Slide 12: 2027年3月期 業績予想

    2027年3月期 業績予想 Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 11

  13. Slide 13: 業績予想

    2027年3月期 業績予想 業績予想 分譲事業におけるマンション販売の増加等により営業収益は1,120億円(6期連続増収)を見込んでいますが、生活用品販売事業における「ハンズ名古屋店」閉店の影響等 により営業利益は92億円、経常利益は87億円、親会社株主に帰属する当期純利益は60億円と、それぞれ減益となる見込みです。 単位:百万円 前期比 2026.3期(実績) 2027.3期(予想) 増減額 増減率 営業収益 110,260 112,000 1,739 1.6% 運輸 26,542 27,200 657 2.5% 不動産 38,795 41,400 2,604 6.7% 流通 36,244

  14. Slide 14: 2027年3月期 業績予想 セグメント別

    2027年3月期 業績予想 2027年3月期 業績予想 運輸セグメント 流通セグメント 単位:百万円 単位:百万円 前期比 2026.3期 2027.3期 前期比 2026.3期 2027.3期 (実績) (予想) (実績) (予想) 増減額 増減率 増減額 増減率 営業収益 26,542 27,200 657 2.5% 営業収益 36,244 32,900 △3,344 △9.2% 営業利益 1,240 1,000 △240 △19.4% 営業損益 777 △250 △1,027 ー 貸切バスの稼働や単価の上昇等により増収となる見込みです。 「ハンズ名古屋店」の閉店により減収となる見込みです

  15. Slide 15: 営業利益の増減要因

    2027年3月期 業績予想 営業利益の増減要因 単位:百万円 流通セグメント減益要因 +521 生活用品販売事業で運営する「ハンズ名古屋店」 の閉店(2027年1月予定)に伴う営業収益の減少 及び営業終了に向けての費用等の増加 9,756 △240 不動産 運輸 +92 9,200 +98 調整額 △1,027 レジャー・サービス 流通 2026.3期 2027.3期 (実績) (予想) Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 14

  16. Slide 16: 当期の取組みと中期経営計画の進捗状況

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 15

  17. Slide 17: 基本方針及び成長イメージ

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 基本方針及び成長イメージ 基本方針 □ 安全・安心・安定・快適なサービスの提供 □ 成長分野の深耕と創造 □ 市場の変化に対応した事業モデルの構築 □ サステナビリティへの取組み □ DXの推進 □ 財務体質の改善 成長イメージ ① 不動産事業の強化 太陽光発電で得られる安定したキャッシュ・フローをベースに安定収益基盤となる賃貸ビルを名古屋市、三重県四日市市にて開業※ したことに加え、分譲事業では新たな資産回転型のビジネスとして売却型賃貸マンションの開発・売却にも注力します。 ※2020年「名古屋三交ビル」、2024年「第2名古屋三交

  18. Slide 18: 運輸セグメント 乗合バス

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 運輸セグメント 乗合バス キャッシュレス決済の拡充 ~三重交通・名阪近鉄バス・三交伊勢志摩交通・ 自動運転バスの実証実験 ~三重交通~ 三重急行自動車・八風バス~ 収益性向上 2025年12月、三重県桑名市及び伊勢市において実施された自動運転バスの ●三重交通 実証実験に参画しました。 インバウンドを含む全てのお客さまがバスを利用しやすい環境を整備するため、 特定の条件下で、無人運行が 三重県内の乗合(路線)バスにおいてクレジットカードやデビットカード、ス 可能な「自動運転レベル4」 マートフォン等が利用できるタッチ決済サービスの拡充

  19. Slide 19: 運輸セグメント 貸切バス・人材確保

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 運輸セグメント 貸切バス 人材確保 F1日本グランプリ ~三重交通・名阪近鉄バス等~ 収益性向上 社員寮の建替え ~三重交通~ 2025年4月及び2026年3月のF1日本グランプリの開催にあわせ、「名古屋駅」・ 2026年2月、名古屋観光営業所・楠営業所内にある社員寮の建替え工事が完 「栄バスターミナル」と「鈴鹿サーキット」を直接結ぶ「サーキットエクスプレス」 了しました。 を募集運行しました。 社員寮があることで、遠方からの運転士等応募者 も受け入れやすくなることから、採用機会の拡大 につながります。 三重交通社員寮 三重交通 社員

  20. Slide 20: 不動産セグメント 不動産賃貸

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 不動産セグメント 不動産賃貸 スーパーセンタートライアル津河芸店 ~三交不動産~ 収益性向上 ロードサイド物件の賃貸開始 ~三交不動産・三重交通~ 杜の街(三重県津市)の事業用地に2026年秋にオープンします。 ◆セカンドストリート三重大学前店 位置図 住宅用地 ●物件概要 総計画戸数1,860戸の大型団地です。 所 在:三重県津市栗真町屋町 敷地面積:3,339.23㎡(1,010.11坪) 建物構造:鉄骨造合金メッキ鋼板ぶき平家建 建物面積:1,071㎡(約323坪) 杜の街 借 主:㈱ゲオホールディングス 2026年 貸 主:三

  21. Slide 21: 不動産賃貸収益の拡大

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 不動産セグメント 不動産賃貸 不動産賃貸収益の拡大 ~三重交通・三交不動産~ ●不動産セグメントの利益に占めるストック事業の割合及び利益率 2026年3月期に開業した「四日市三交ビル」や「物流倉庫」の収益、 ストック フロー 「商業施設(スーパーセンタートライアル)」、「ロードサイド賃貸」 45% 55% フロー フロー ストック の収益が寄与し、2027年3月期の営業収益も100億円(3期連続)を ストック 60% 48% 52% 40% 超える見込みです。 更なる 2026年3月期 (億円) 収益の拡大 2016年3月期 2025

  22. Slide 22: 不動産分譲 売却型賃貸マンション

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 不動産セグメント 物件名 総戸数(戸) 竣工時期(予定) 不動産分譲 ❶プレイズシード御器所イースト 54戸 2023年7月 売却型賃貸マンション ~三交不動産~ 収益性向上 ➋プレイズシード名古屋亀島 58戸 2024年1月 ❸プレイズシード浄心 67戸 2025年1月 名古屋エリア ❹プレイズシード車道アベニュー 48戸 2025年2月 賃 貸 中 ❸ 浄心 平安通 亀島 ❽ ❺プレイズシード浅間町 45戸 2025年6月 ⓬ 浅間町 ➓ ❺ ❹ ❻プレイズシード名駅北 37戸 2025年8月 ➋ 名 ❻ 桜通線 古 ❼プレイズシ

  23. Slide 23: 流通セグメント 自動車販売

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 流通セグメント 自動車販売 中古車センターの新規開業 ~三重いすゞ自動車~ 収益性向上 UDトラックスからの一部事業の取得 ~三重交通グループホールディングス~ 収益性向上 中古車販売の収益拡大を図るため、2026年4月に三重県桑名市において 2025年12月、UDトラックスの三重エリアの販売事業を担う(仮称)UDトラックス 新たな販売拠点(「名四桑名中古車センター」)を開業しました。 三重㈱の株式譲り受けについて基本合意に至りました。 位置図 (狭域図) 桑名東IC ●譲り受け対象会社の概要 至 愛知県 メンテナンスリース

  24. Slide 24: ビジネスホテル 新ホテルの計画

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 レジャー・サービスセグメント ビジネスホテル 新ホテルの計画 ~三交イン~ 収益性向上 ●(仮称)三交インGrande熊本 ●(仮称)三交インGrande四日市(四日市三交ビルANNEX内) 「花畑町」停留場 位置図 三交イン 位置図 NTT桜町ビル 四日市駅前 諏訪公園 花畑公園 NHK熊本 桜町バスターミナル 近鉄四日市駅 放送局 サクラマチ クマモト 近鉄百貨店 1 都ホテル 四日市 熊本城ホール くまもと バスタプロジェクト 街なか広場 (仮称)三交イン 整備予定地 Grande熊本 四日市 辛島公園 市役所 「辛島町」停

  25. Slide 25: ビジネスホテル ADRの向上

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 レジャー・サービスセグメント ビジネスホテル ADR(客室単価)の向上 ~三交イン~ 収益性向上 ②ミラブルのシャワーヘッドを三交インホテルズ全ホテルで導入 (他ホテルとの差別化) RevPAR = ADR × OCC 他ホテルとの差別化を図るため、サイエンス社の (販売可能な客室1室当たりの収益) (客室単価) (客室稼働率) 「ミラブル」ウルトラファインバブル生成シャワー ヘッドを全ホテルで導入しました。今後も、付加価 値の高い客室づくりによってADR向上に努めます。 ミラブル シャワーヘッド ①コンセプトルームの設置(特別な

  26. Slide 26: イベント需要 お木曳行事関連収益

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 イベント需要 第一次お木曳行事 ※第二次は2027年に実施 関連収益 ~三重交通・三交イン・鳥羽シーサイドホテル・名阪関ドライブイン~ 収益性向上 三重交通 第一次お木曳 2026年5月9日~8月2日 三交イン 伊勢神宮への路線バスの利用に加え、行事に 個人旅行客の増加により、三交イン伊勢市駅 伴う団体輸送の需要拡大が見込まれることか 前(本館・別館Grande)でお客さまが増加 ら、貸切バスでの輸送も増加する見込みです。 する見込みです。 神都バス 伊勢市駅前 「別館」Grande 鳥羽シーサイドホテル 名阪関ドライブイン 三重県外

  27. Slide 27: イベント需要/インバウンド需要

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 イベント需要 インバウンド需要 アジア競技大会・アジアパラ競技大会 誘客活動 関連収益 ~三重交通・名阪近鉄バス・三交イン~ 収益性向上 現地商談会への参加 ~三重交通グループ~ ①アジア競技大会概要 開催期間: 2026年9月19日~10月4日 2026年3月、三重県が台湾で開催し 開催地 : 愛知県及び名古屋市ほか た観光プロモーションに参加し、現地 参加規模: アジアの45の国と地域 最大約15,000人の選手・役員 の旅行会社と個別に商談を行いました。 ②アジアパラ競技大会概要 商談会の様子 開催期間: 2026年10月18日

  28. Slide 28: ESG課題の解決によるSDGsの達成

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 ESG課題の解決によるSDGsの達成 温室効果ガス排出量削減 資本コスト低減 地域の魅力発信と地域への貢献 CDP(気候変動)「B」評価 ~三重交通グループ~ 熊野古道伊勢路一斉クリーンアップ作戦 ~三重交通グループ~ 2025年12月、三重県が主催する「熊野古道伊勢路一斉クリーンアップ作戦」 2026年3月期のCDP質問書への回答において「B」ス にグループ社員が参加し、三瀬坂峠のゴミ拾いや案内板の清掃等を行いました。 コア評価を取得しました。Bスコアは「マネジメント レベル」とされ、「自社の環境リスクやその影響を認 識し行動してい

  29. Slide 29: ESG課題の解決によるSDGsの達成 人材の多様性

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 ESG課題の解決によるSDGsの達成 人材の多様性確保 資本コスト低減 女性管理監督者 ~三重交通グループ全体~ 健康経営優良法人2026 ~三重交通グループホールディングス他20社~ (比率) 経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026」に当社 (人) 20% 160 16.3% 17.2% グループ21社が認定されました。(前年比±0社) 15.0% 13.2% 14.1% 15% 140 153 10% 人数 144 120 134 5% 比率 127 117 100 0% 22.3期 23.3期 24.

  30. Slide 30: 投資

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 投資 2026年3月期(実績) バス車両の更新、四日市三交ビル、物流倉庫 (名阪上野ドライブイン跡地)、御在所山上 公園のCOCORUテラス(展望テラス・ブラン コ)、施設修繕等に約51億円を投資しました。 イメージ バス車両 四日市三交ビル 物流倉庫(名阪上野ドライブイン跡地) COCORUテラス(御在所山上公園) 2027年3月期(計画) 投資計画の進捗 四日市三交ビル 四日市三交ビル ANNEX ↓ バス車両の更新(EV車両の取得を含む)、四日市三交ビルANNEXの 約130億円 約100億円 約51億円 約74億円 建設、三交

  31. Slide 31: 数値計画

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 数値計画 実績及び計画最終年度の数値計画 単位:百万円 2027.3期 数値計画 2023.3期 2024.3期 2025.3期 2026.3期 2027.3期 (計画見直しの経過) (実績) (1年目実績) (2年目実績) (3年目実績) (計画) ※2026年5月変更 計画策定時 変更計画 (2023年5月) (2025年5月) 営業収益 93,124 98,218 103,849 110,260 112,000 110,000 110,000 成 営業利益 6,374 7,368 8,415 9,756 9,200 8,500

  32. Slide 32: 配当及び配当性向の推移

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 配当及び配当性向の推移 2027年3月期の配当(予定) 中間11円※ 長期にわたり安定した経営基盤の構築に努め、業績の推移及び将来のための内部留保等を勘案しつつ、安定的に配当すること 配当増加 18円→20円 期末9円 を基本方針としています。また、2026年3月期より、株主の皆様への利益還元強化を図る姿勢を明確にするため、各期の配 ※当社設立20周年の記念配当2円含む 当額においては連結配当性向30%を目指し、持続的な利益成長に基づいた株主還元を図ってまいります。 配当性向向上 28.9%→33.5% 30 36.1% 33.5%

  33. Slide 33: 資本コストや株価を意識した経営について

    当期の取組みと中期経営計画(2023-2026)の進捗状況 資本コストや株価を意識した経営について 当社グループは、ROEの向上と株主資本コストの低減により、株主価値を向上させてまいります。 目的 戦略 考え方 ■成長領域の拡大 〇名古屋・三重県四日市エリアにおける不動産開発 〇売却型賃貸マンションの計画的な開発及び売却 〇ビジネスホテル「三交イン」の新規開業・リニューアル(改修) 収益性向上 ROE向上 ■価格改定(コスト上昇分を価格転嫁) 中計最終年度 〇運賃改定(乗合バス・貸切バス・タクシー・ロープウエイ) 9%程度 〇料金見直し(ビジネスホテル・旅館等) 株主価値 ■費用削減 向上 ■

  34. Slide 34: 参考資料

    参考資料 Copyright (c) Mie Kotsu Group Holdings, Inc. All rights reserved. 33

  35. Slide 35: 会社概要

    会社概要 三重交通グループホールディングス 運輸セグメント ・三重交通 ・名阪近鉄バス ・三交伊勢志摩交通 ・三重急行自動車 ・八風バス (2026年3月末現在) ・三交タクシー 2006年10月2日 設立年月日 ※1944年2月11日 三重交通創立 不動産セグメント ・三交不動産 ・三重交通コミュニティ ・三交不動産鑑定所 〒514-0032 本社所在地 三重県津市中央1番1号 (本店) 流通セグメント TEL. 059-213-0351 ・三重交通商事 ・三交クリエイティブ・ライフ ・三交シーエルツー ・三重いすゞ自動車 代表者 代表取締役社長 竹谷 賢一 ・エム・エヌ・ボディーワークス

  36. Slide 36: 沿革

    沿革 運輸業の信用力を背景に事業の多角化を進めて成長 営業収益の推移 ※1975年3月期以前は三重交通単体の数値 2026 三重交通グループホールディングス設立20周年 2024 三重交通グループ創立80周年 2022 東京証券取引所 プライム市場移行 単位:百万円 2015 東京証券取引所に上場 120,000 2006 三交ホールディングス設立(2009年に現社名に改称) 2001 三交イン1号店(名古屋新幹線口)オープン 100,000 1986 三交クリエイティブ・ライフ設立 1971 鳥羽シーサイドホテル開業 80,000 1965 三交自動車教習 (現 三交ドライビングスクール)

  37. Slide 37: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 三重交通グループホールディングス 企画室 IR担当 電 話:059-213-0357 E-mail:kikaku@sanco.co.jp 時 間:9時00分~18時00分 本資料に掲載されている計画、見通し、戦略、確信等のうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因を含んでお ります。これらの情報は、現在入手可能な情報から経営者の判断に基づいて作成されており、実際の業績は、様々な重要な要素により、業績見通しとは大きく 異なる結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することはお控え下さいますようお願い致します。また、本資料は、投資勧誘

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