Cyberlinks Co., Ltd. · TSE:3683

Cyberlinks — Q2 2020 Earnings Presentation

30 slides from Cyberlinks's earnings presentation, Sep 3, 2020

  1. Slide 1: 2020年12月期 第2四半期決算(決算概要)

    (決算概要) 株式会社 サイバーリンクス 2020年12⽉期 第2四半期決算 (2020年1⽉1⽇〜6⽉30⽇) 2020年9⽉3⽇

  2. Slide 2: 2020年12月期 第2四半期連結決算

    2. 2020年12⽉期 第2四半期連結決算 2. 2020年12⽉期 第2四半期連結決算 ■前連結会計年度より連結財務諸表を作成しておりますが、 前連結会計年度の連結業績には、連結⼦会社の業績は含まれておりません。 参考として、「2. 2020年12⽉期 第2四半期決算」におきましては、 前年同四半期累計期間における単体業績との⽐較を記載しております。 Ⓒ2020 CYBERLINKS CO.,LTD. 9

  3. Slide 3: 第2四半期決算ハイライト

    2. 2020年12⽉期 第2四半期連結決算 第2四半期決算ハイライト 2019年 2020年 2020年 前年同期に⽐べ、⼤幅な増収・増益 12⽉期 第2四半期 12⽉期 第2四半期 12⽉期 第2四半期 ITクラウド案件の下期ずれ込み、 (単体・実績) (連結・実績) (連結・計画) モバイルネットワークの落ち込みにより、 営業利益 売上は計画に対して下振れたが、 利益はコスト削減効果もあり⼤幅上振れ 売上⾼ 経常利益 (百万円) (百万円) 親会社株主に帰属 する四半期純利益 8,000 600 7,335 ◆ 売上⾼は、前年同期⽐15.5%増、 7,000 6,393 475 487

  4. Slide 4: ITクラウド事業

    2. 2020年12⽉期 第2四半期連結決算 ITクラウド事業 定常収⼊増加、防災⾏政無線⼯事の好調、 2019年 2020年 2020年 12⽉期 12⽉期 12⽉期 ⼦会社連結開始により前年同期⽐⼤幅増収 第2四半期 (単体・実績) 第2四半期 (連結・実績) 第2四半期 (連結・計画) 計画⽐では案件の下期ずれにより下振れ (百万円) セグメント (百万円) 利益は、コスト削減効果もあり⼤幅増益 売上⾼ 6,000 5,752 利益 600 計画⽐も上振れ 5,033 (40.8%) 流通クラウド 5,000 447 500 ◆ 主⼒サービスである@rmsやクラウド型ED (158.6%

  5. Slide 5: ITクラウド事業トピックス

    2. 2020年12⽉期 第2四半期連結決算 ITクラウド事業トピックス 「電⼦委任状取扱業務」の認定を取得 ③電⼦委任状の保管 ・総務省および経済産業省より ②電⼦委任状の登録 「電⼦委任状取扱業務」の認定を取得 ①代理権の授与 ④電⼦委任状の閲覧 ⑤電⼦委任状の取得 (受任者への委託) (受任者へ代理権の 授与を確認) 「委任者記録ファイル⽅式」の概要(例⽰)(右図) 出典︓総務省ホームページ/電⼦委任状の普及を促進するための ⑥契約の締結等 基本的な指針解説の改訂(令和2年5⽉12⽇改訂) ⼩売向けクラウドEDIサービスが⼤⼿ドラッグストア、⼤⼿スーパーに採⽤ ・ツルハホールディングス様

  6. Slide 6: モバイルネットワーク事業

    2. 2020年12⽉期 第2四半期連結決算 モバイルネットワーク事業 2019年 2020年 2020年 緊急事態宣⾔下での営業時間短縮等により 12⽉期 第2四半期 12⽉期 第2四半期 12⽉期 第2四半期 端末販売台数が落ち込み減収。 (単体・実績) (連結・実績) (連結・計画) 計画⽐も下振れ (百万円) 4,000 売上⾼ セグメント 利益 (百万円) 販売低調に伴い減益となったが、 400 重点⽬標達成によるインセンティブ獲得に より計画⽐は上振れ 3,500 350 ◆ 新型コロナウイルス感染症の流⾏に伴う緊 3,000 300 急事態宣⾔発令を受けて、4⽉から5⽉にか けて

  7. Slide 7: 経常利益増減要因

    2. 2020年12⽉期 第2四半期連結決算 経常利益増減要因 ITクラウド事業の好調に加え、コスト削減や、顧客への補償費⽤の消失により、⼤幅増益 経常利益 流 通 官公庁 モバイル 全社 官公庁 プラス要因 収⼊増 償却負担増 販管費等減 収⼊増 販管費等増 マイナス要因 @rms等の ソフトウェア償 働き⽅⾒直し 防災⾏政無 サービス提供 却費の増加 によるコスト削 線デジタル化 (MCC単体) (百万円) 拡⼤ 減、前年同期 ⼯事の増加 売上⾼ 1,181 計上の補償費 売上原価 920 600 ⽤消失 販管費 262 営業外損益 12 経常利益 9 ▲3 ▲50 500 +141 ▲2

  8. Slide 8: 連結損益計算書

    2. 2020年12⽉期 第2四半期連結決算 連結損益計算書 (単位︓百万円) 2019年12⽉期 2020年12⽉期 前年 2020年12⽉期 計画 第2四半期 第2四半期 同期⽐ 第2四半期 達成率 (単体・実績) (連結・実績) 増減率 (連結・計画) 売上⾼ 5,536 6,393 15.5% 7,335 87.2% ITクラウド事業 3,575 5,033 40.8% 5,752 87.5% モバイルネット 1,961 1,360 ▲30.6% 1,583 85.9% ワーク事業 売上原価 4,116 4,633 12.6% - - 売上総利益 1,420 1,759 23.9% -

  9. Slide 9: 連結貸借対照表

    2. 2020年12⽉期 第2四半期連結決算 連結貸借対照表 (単位︓百万円) 2019年 2020年 12⽉末(連結) 6⽉末(連結) 増減要因 ⾦額 構成⽐ ⾦額 構成⽐ 増減額 流動資産 5,010 52.0% 5,728 61.0% 717 現⾦及び預⾦が増加 資 固定資産 4,627 48.0% 3,660 39.0% ▲966 保険解約により保険積⽴⾦が減少 産 資産合計 9,638 100.0% 9,389 100.0% ▲248 流動負債 2,473 25.7% 2,166 23.1% ▲307 短期借⼊⾦、買掛⾦が減少 負 固定負債 2,689 27.9% 2,491 26.

  10. Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書

    2. 2020年12⽉期 第2四半期連結決算 連結キャッシュ・フロー計算書 (単位︓百万円) 2018年12⽉期 2020年12⽉期 第2四半期 第2四半期 主な内容 (単体・実績) (連結・実績) 営業活動による 957 468 税⾦等調整前四半期純利益の増加、未払⾦の減少 キャッシュ・フロー 投資活動による ▲411 533 保険積⽴⾦の解約による収⼊ キャッシュ・フロー 財務活動による ▲503 ▲443 短期借⼊⾦、⻑期借⼊⾦の返済による⽀出 キャッシュ・フロー 現⾦及び現⾦同等物の 42 557 増減額 現⾦及び現⾦同等物の 410 1,385 期⾸残⾼ 現⾦及び現⾦同等物の 452

  11. Slide 11: 通期連結業績の見通し

    3. 通期連結業績の⾒通し 3. 通期連結業績の⾒通し ■2019年12⽉期第2四半期は連結財務諸表を作成していないことから、 2019年12⽉期は単体業績を記載し、⽐較しております。 Ⓒ2020 CYBERLINKS CO.,LTD. 18

  12. Slide 12: 通期業績の見通し

    3. 通期連結業績の⾒通し 通期業績の⾒通し 2019年 2020年 上期利益は計画を⼤幅に上回り順調だが、 12⽉期 12⽉期 (単体・実績) (連結・⾒通し) 新型コロナウイルス感染症の流⾏拡⼤等の 不透明な要素があるため、 営業利益 (百万円) 売上⾼ 償却前経常利益 (百万円) 通期は当初計画を据え置き 経常利益 16,000 1,600 親会社株主に帰属 13,926 する当期純利益 ◆ 流通クラウド分野は、@rms等のサービス提供 (+33.3%) 14,000 1,323 1,400 拡⼤が進み増収増益の⾒通し (+15.9%) ◆ 官公庁クラウド分野は、下期ズレ込み分を含め、

  13. Slide 13: セグメント別見通し/ITクラウド事業

    3. 通期連結業績の⾒通し セグメント別⾒通し/ITクラウド事業 2019年 2020年 上期に引き続き、下期も堅調に推移し、 両分野とも、増収増益の⾒通し セグメント 売上⾼ 12⽉期 12⽉期 利益 (百万円) (単体・実績) (連結・⾒通し)(百万円) 通期据置き 12,000 10,809 700 流通クラウド (+53.6%) ◆ 下期は、上期からずれ込んだ案件の売上計上や、定 565 10,000 (+84.2%) 600 常収⼊の着実な積上げ、効率的な働き⽅の定着によ 下期 117 る費⽤削減効果を⾒込み、増収増益の⾒通し 下期 うち 5,775 MCC 500 ◆ @rms次期

  14. Slide 14: セグメント別見通し/モバイルネットワーク事業

    3. 通期連結業績の⾒通し セグメント別⾒通し/モバイルネットワーク事業 2019年 2020年 売上⾼ 12⽉期 12⽉期 セグメント 端末販売の苦戦が続き、減収減益の⾒通し 利益 (百万円) (単体・実績) (連結・⾒通し)(百万円) 5,000 500 ◆ 下期は、感染症対策を徹底し、安全安⼼の店舗運 営を⾏っていくとともに、販売の落ち込みを最⼩限に ⾷い⽌めるべく、応対品質の維持・向上に努め、顧 通期据置き 客ロイヤルティを⾼めていく 4,000 374 400 330 3,117 3,413 (▲8.7%) (▲12.0%) ◆ いわゆる「分離プラン」開始以降の販売台数低下と、 売れ

  15. Slide 15: コロナウイルス感染症に関する影響

    3. 通期連結業績の⾒通し コロナウイルス感染症に関する影響 ITクラウド事業 ⼀部で資材調達やシステム導⼊の遅れが⽣じているものの、案件は概ね順調に進捗。 流通・官公庁分野ともに「新しい⽣活様式への対応」が求められることから、 業務のデジタル化が加速することが予測される。 →流通分野ではメーカー・卸・⼩売間の対⾯の商談からオンライン商談へシフト 官公庁分野では、⾏政のデジタル化の加速により、ICT基盤の全国利⽤・共同利⽤の需要が⾼まる 取組 ・C2Platform(企業間連携プラットフォーム)や⼩売商談⽀援システムの開発に注⼒ ・⾃治体情報セキュリティクラウド、情報系共同利⽤サービスを展開

  16. Slide 16: 連結損益計算書(通期見通し)

    3. 通期連結業績の⾒通し 連結損益計算書 (単位︓百万円) 2019年12⽉期 2020年12⽉期 前期⽐ (連結・実績) (連結・⾒通し) 増減率 売上⾼ 10,449 13,926 33.3% ITクラウド事業 7,035 10,809 53.6% うちMCC - 2,454 ― モバイルネットワーク事業 3,413 3,117 ▲8.7% 営業利益 449 639 42.0% 償却前経常利益 1,139 1,323 16.1% 経常利益 460 640 38.8% ITクラウド事業 306 565 84.2% うちMCC - ▲64 ― モバイルネットワーク事業 374 330 ▲12

  17. Slide 17: 今後の展望

    4. 今後の展望 4. 今後の展望 Ⓒ2020 CYBERLINKS CO.,LTD. 24

  18. Slide 18: 中期経営計画(2016年〜2020年)の概要

    4. 今後の展望 中期経営計画(2016年〜2020年)の概要 「LINK Smart 〜もたず、つながる時代へ〜」を当社サービスのブランドコンセプトと定め、 シェアクラウドによるサービスの積極展開を図る 事業戦略 モバイルの安定収益をベースに、ITクラウド(特に流通クラウド)を伸ばす ● クラウドサービスの拡充【ITクラウド事業】 (流通分野) ・新サービスによる中⼤規模⼩売、中⼩規模卸、メーカーへの3⽅向への事業展開 ・資本提携や業務提携も視野にサービス拡充のスピードアップ (官公庁分野) ・新たにセキュリティを含めた情報系シェアクラウドサービスを展開 ・医療・⽂教分野クラウドサービスにお

  19. Slide 19: 中期経営計画の進捗状況(流通分野)

    4. 今後の展望 中期経営計画の進捗状況 ■ クラウドサービスの拡充【ITクラウド事業/流通分野】 ★(7⽉)@rms次期バージョン 完成版リリース ⼩売 ★(10⽉)@rms次期バージョン第⼆次リリース ★(4⽉)@rms次期バージョン第⼀次リリース、 ★(2020年度中) ファーストユーザーで稼働 ⼩売商談⽀援 ★(12⽉)M&Aによりサービス(Rexmart)提供拡⼤ システム稼働(予定) ★(10⽉)⾷品メーカー・卸間の「商品取引情 卸 報連携サービス(C2Platform)」提供決定 ★(2019年9⽉)商品取引情報連携サービス 提供開始(九州地区) メーカー ★(6⽉)⼤⼿メーカー

  20. Slide 20: 中期経営計画の進捗状況(官公庁分野)

    4. 今後の展望 中期経営計画の進捗状況 ■ クラウドサービスの拡充【ITクラウド事業/官公庁分野】 ★(10⽉)南⼤阪電⼦計算センター⼦会社化 サービス領域・エリア拡⼤を図る ★⾏政防災システム受注 ⾃治体 ★(5⽉)防災ポータルアプリ「和歌⼭県防災ナビ」を リリース、全国展開の⾜掛かりとする ★ (4⽉)⾃治体情報セキュリティクラウド サービス提供事業者(和歌⼭県)に選定され、県内すべての市町村に提供中(30市町村) ★(10⽉)⼩中学校向け校務⽀援サービス「Clarinet」が 和歌⼭県共同利⽤型校務⽀援システムに採⽤ (16市町で稼働中、その他の市町も順次導⼊予定) ★(12⽉)京都府

  21. Slide 21: 中期経営計画 数値計画(売上高)

    4. 今後の展望 中期経営計画 ①数値計画(2016年12⽉期〜2020年12⽉期) <売上⾼> 成⻑ドライバーであるITクラウド事業の売上⾼は毎期計画を達成 定常収⼊は、毎期中期経営計画を上回り着実に増加 ITクラウド事業(流通、官公庁) 定常収⼊ モバイルネットワーク事業 定常収⼊⽐率 (億円) 2020年12⽉期もITクラウド事業が堅調に推移し、 160 売上⾼及び定常収⼊は計画を達成する⾒通し 139.2 140 31.1 120 105.7 104.4 107.5 99.0 96.1 102.2 96.8 100 95.9 93.1 45.4 34.1 80 45.4 45.4 45

  22. Slide 22: 中期経営計画の進捗見通し(償却費の推移)

    4. 今後の展望 中期経営計画の進捗⾒通し(償却費の推移・単体) @rms次期バージョンの開発規模拡⼤により、償却のピークが後ずれしたが、 2020年から減少し、2022年には@rms次期バージョンの償却も概ね収束の⾒通し @rms次期ver @rms次期ver @rms次期ver 償却費(計画) 第⼀次、第⼆次 第三次リリース 完成版リリース のれん償却費 リリース (導⼊1社) (導⼊1社) (億円) ソフトウェア償却費 (導⼊1社) 7 6.7 減価償却費 6.4 6 1.7 5.5 5.3 5.3 1.7 5 4.8 4.9 1.8 4 3.6 3.6 3.4 2.0 3 1.7 4.

  23. Slide 23: 中期経営計画 数値計画(経常利益)

    4. 今後の展望 中期経営計画 ② 数値計画(2016年12⽉期〜2020年12⽉期) <経常利益> ソフトウェア償却費計上ピークの後ずれにより 利益⽬標、ROE⽬標(15%)は未達となる⾒通し 償却前経常利益は⼀定の成⻑ 経常利益 償却前経常利益 償却前経常利益 中⻑期的な視点における先⾏投資を積極的に⾏う中で、 当社の事業収益⼒を評価する指標として位置付ける (億円) 経常利益率 ※償却前経常利益= 経常利益+減価償却(ソフトウェア償却を含む)+のれん償却 16 2020年は増益に転換する⾒通し ROE 10.2% ROE 7.2% ROE 8.6% ROE 6.3% 14 12 14.6

  24. Slide 24: 流通分野における3方向への事業展開

    4. 今後の展望 ITクラウド事業 流通分野における3⽅向への事業展開 ⻑く流通業に特化し培った営業⼒と⾼品質・低価格の「シェアクラウド」を強みに さらに新サービスを追加し、すべての⾷品流通企業をターゲットに ネット ネット スーパー スーパー ◆ 基幹/周辺システムをマスタ統合し、より使いやすく ⾃動 棚割 発注 ⾃動 ◆ 「商談」機能をベースにC2Platformで 棚割 ⽣鮮 @rms 発注 次期 ⼩売・卸・メーカーが密連携 基幹 分析 EDI (⼩売) @rms基幹 ⽣鮮 (⼩売) Xx EDI 分析 ⼩売 ⼩売 卸 卸 メーカー メーカー 基幹⇔周辺は 商談 システム連携から マスタ

  25. Slide 25: 官公庁分野における事業展開

    4. 今後の展望 ITクラウド事業 官公庁分野における事業展開 「統合住⺠サービス」を構築し、全国への事業展開を図る ●新たに「統合住⺠サービス」「教育セキュリティクラウド」の構築を⽬指す ⾃治体向けサービス 学校向けサービス 医療連携サービス ⾏政情報システ ⾃治体情報 教育情報 校務クラウド ム・防災システム セキュリティ セキュリティ Clarinet 青洲リンク 和歌⼭ クラウド クラウド 新サービス オープンソース化 神⼾市 Open Link for EHR® 新サービス (2015年) 奈良県 京都府 近畿 統合住⺠サービス (2018年) (2017年) ⼤阪府 (防災・⾒守り

  26. Slide 26: モバイルネットワーク事業の展開と進捗状況

    4. 今後の展望 モバイルネットワーク事業の展開と中期経営計画の進捗状況 地域NO.1代理店からお客様のスマートライフパートナーに 新たな価値 ●社会的課題への貢献 創造 ●⽣活創造 ●IOT/スマートロボット 付加価値 提案 ●⽣命保険 ●電気/ガス⼩売 周辺機器 ●各コンテンツ ●アクセサリ ●周辺機器 ●ウェアラブル機器 モバイル・ 販売 ●メディカル・ヘルスケア 固定回線販売 ●ドコモ光●LTE(スマートフォン/タブレット/iPhone/iPad) ●LTE-Advanced ●5G ドコモショップ店舗の⼤型化と取扱商材の拡⼤ お客様との接点を活かし、「社会貢献」「地域の⽅の⽣活創造」

  27. Slide 27: 長期ビジョン クラウド上に大地を築こう

    4. 今後の展望 ⻑期ビジョン クラウド上に⼤地を築こう ITクラウド事業は収益性の転換期に突⼊、さらなる事業成⻑を⽬指す 2016年度 2020年 将来⽬標 中期経営計画(2016〜2020) 新中期経営計画(2021〜) 27% IT(流通)クラウドは先 112名 ⾏投資の回収が本格化し、 モバイル 73% 経常利益率が⼤きく向上 52% 48% 390名 104名 362名 ITクラウド 2016年 2020年 (⽬標) 新たな事業分野 経常利益構成⽐・従業員数 ⾷品流通業向け (従業員数は管理除く)※単体ベース クラウドサービスNO.1 への展開 ⾷品流通業界 プラットフォーム 成⻑事

  28. Slide 28: 株主還元

    5. 株主還元 5. 株主還元 Ⓒ2020 CYBERLINKS CO.,LTD. 35

  29. Slide 29: 配当及び自己株式取得の状況

    5. 株主還元 配当及び⾃⼰株式取得の状況 配当⽅針 当社は、利益配分については、株主様への還元を第⼀として、 継続的かつ安定的な配当を⾏うことを基本⽅針とし、利益の状況、次期以降の 収益の⾒通し、キャッシュ・フローの状況及び配当性向などを総合的に勘案し、 配当額を決定することとしております 配当予想 2020年12⽉期の1株当たり配当⾦は16円00銭の予想です ⾃⼰株式の取得について (決議内容)■普通株式︓30万株(上限)■株式の取得価額の総額︓3億円(上限) ■取得期間︓2020年5⽉15⽇〜2021年3⽉31⽇ (取得状況)4,300株(取得期間︓2020年5⽉15⽇〜8⽉31⽇) Ⓒ

  30. Slide 30: 本資料の取り扱いについて

    WiLL makes anything すべては思うことからはじまる ― ■本資料の取り扱いについて ・本書には、当社に関連する⾒通し、将来に関する計画、経営⽬標などが記載されています。これらの将来の⾒通しに 関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという 保証はありません。様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 ・別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは⽇本において⼀般に認められている会計原則に従って 表⽰されています。 ・当社は、将来の事象などの発⽣にかかわらず、既に⾏っております今後

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