Dkk Co.,ltd. · TSE:6706
Dkk Co.,ltd — FY2018/3 Earnings Presentation
21 slides from Dkk Co.,ltd's earnings presentation, May 2018
Slide 1: 2018 SAMARAS
/ f : 2018 SAMARAS Lorak Ne ERRERKAH-
Slide 2: 目次
目次 1. 決算ハイライト 2. 単体セグメントの状況 3. 今期業績の見通し 1
Slide 3: 1.決算ハイライト
1.決算ハイライト 2
Slide 4: 連結売上高
連結売上高 連結売上高は前期比約8%の増収 電気通信部門は主に移動通信の売上増加により約1割の増収 高周波部門についても国内向け需要の復調を背景に増収を確保 連結売上高 430億円 前期比 31.2億円増収 (7.8%増) 電気通信 333億円 前期比 28.9億円増収 (9.5%増) 高周波 96億円 前期比 2.3億円増収 (2.5%増) 3
Slide 5: 連結営業利益
連結営業利益 連結営業利益は前期比で6割の増益 主力事業である移動通信の売上回復に加え、高周波の利益率が改善したことが営業増益の主な 要因 連結営業利益 15.2億円 前期比 5.7億円増益 ( 59.9%増) 4
Slide 6: セグメント利益【連結】
セグメント利益【連結】 電気通信部門は、移動通信アンテナ売上の増加に加え、利益率も上昇したことから約8%の増益 高周波部門については、内製化の推進による外注費の削減等により誘導加熱装置の利益率向上 を図ったことから2割強の増益 電気通信 23.6億円 前期比 1.8億円増益 (8.3%増) 高周波 15.3億円 前期比 2.8億円増益 ( 22.5%増) 5
Slide 7: 18/3期連結業績の概況
18/3期連結業績の概況 経常利益以下の項目については、営業増益の要因に加え、前期発生した為替差損の解消もあり、 経常利益は前期比8.7億円増益(91.2%増) 当期純利益は、売電制度変更に伴って小形風力発電機子会社の収益見通しを見直し、子会社株 式の減損処理を行ったため期初予想を下回ったものの、前期比2.6億円の増益(48.0%増)を確保 ■通期損益計算書【連結】 (単位:百万円) 17/3 18/3 前期比 期初予想比 実績 期初予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 39,906 42,500 43,022 3,116 7.8% 522 1.2% 売上原価 33,42
Slide 8: 2.単体セグメントの状況
2.単体セグメントの状況 7
Slide 9: 移動通信売上高【単体】
移動通信売上高【単体】 前期まで端境期となっていた移動通信アンテナ需要の回復により、前期比3割近い増収を達成 今期については、多周波共用アンテナとLTE-Advanced対応の3.5GHz帯アンテナ需要に加え、 新周波数帯に対応したアンテナ需要の発生や鉄塔メンテナンス需要の増加が期待されることから、 高水準の売上が継続する見通し 18/3期実績 141億円 前期比 30.9億円増収 (28.1%増) 19/3期予想 140億円 前期比 0.8億円減収 (0.6%減) 8
Slide 10: 固定無線売上高【単体】
固定無線売上高【単体】 期初時点では前期並みの売上を予想していたものの、当初の想定ほど入札案件を獲得できな かったことが影響し、約9%の減収 固定無線関連の受注残が一時的に減少していることから、今期においても減収となる見通し 18/3期実績 65億円 前期比 6.3億円減収 (8.8%減) 19/3期予想 60億円 前期比 5.1億円減収 (7.8%減) 9
Slide 11: 放送売上高【単体】
放送売上高【単体】 FM補完局やV-Lowマルチメディア放送等のV-Low帯関連需要の増加により、約13%の増収 今期はV-Low帯関連需要の減少が想定されるため、減収見通しとなるものの、地上波放送デジタ ル化の初期段階に設置した設備の更新・保守需要が今期から発生するものと期待される 18/3期実績 47億円 前期比 5.4億円増収 (12.8%増) 19/3期予想 45億円 前期比 2.3億円減収 (4.9%減) 10
Slide 12: その他売上高【単体】
その他売上高【単体】 LED航空障害灯の需要取り込みを継続し、前期とほぼ同程度の売上を確保 今期は、LED航空障害灯に加え、サーマルカメラの拡販等により1割強の増収となる見通し 18/3期実績 14億円 前期比 0.3億円増収 ( 2.0%増) 19/3期予想 16億円 前期比 1.8億円増収 (13.0%増) 11
Slide 13: 高周波売上高【単体】
高周波売上高【単体】 上期で1割近い減収となっていたものの、国内向け需要の回復により通期では増収を確保 今期は、一定水準の受注残を抱えており、上期において前年よりも高い工場稼働率が期待できる ことから、増収基調が継続するものとみている 18/3期実績 63億円 前期比 1.1億円増収 (1.9%増) 19/3期予想 65億円 前期比 2.2億円増収 (3.5%増) 12
Slide 14: 3.今期業績の見通し
3.今期業績の見通し 13
Slide 15: 連結売上高・営業利益
連結売上高・営業利益 電気通信と高周波の両部門ともに増収・増益を見込んでおり、連結売上高は4.6%の増収、営業 利益については、5.4%の増益となる見通し 14
Slide 16: セグメント業績【連結】
セグメント業績【連結】 セグメント別売上高は、電気通信が3.2%の増収、高周波は9.8%の増収となる見通し セグメント利益は、電気通信が5.8%増益、高周波は11.2%増益の見通し 15
Slide 17: 19/3期連結業績見通しの概況
19/3期連結業績見通しの概況 経常利益以下の項目については、営業増益に伴って、経常利益は1.5%の増益となる見通し 当期純利益については、減損に伴う約3億円の特別損失の影響がなくなることから、5割強の増益 となる見通し (単位:百万円) 18/3 19/3 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売上高 43,022 45,000 1,977 4.6% 電気通信 33,349 34,400 1,050 3.2% 高周波 9,559 10,500 940 9.8% 営業利益 1,518 1,600 81 5.4% 売上高営業利益率 3.5% 3.6% - - 電気通信 2,362 2,50
Slide 18: 株主還元について
株主還元について 前期(18/3期)の連結当期純利益は、特別損失の計上により期初予想を下回ったものの、株主還 元姿勢を堅持することを重視し、当初予想通り期末配当として1株当たり45円とする予定 また、今期(19/3期)については、連結配当性向40%を目途とした従来からの株主還元方針に 従って、前期と同額となる1株当たり45円を予定 株主還元策の考え方 連結ベースでの配当性向40%を目途に配当 -ただし、当面1株当たり年間配当25円を下限として設定 株主還元策および資本効率の改善策として、自己株式の取得も選択肢として視野に入 れ検討 前期(18/3期)の株主還元 当社の株主還
Slide 19: 参考データ
参考データ 18
Slide 20: 単体売上高の内訳
単体売上高の内訳 (単位:百万円) 17/3 18/3 前期比 期初予想比 19/3 前期比 実績 期初予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 予想 増減額 増減率 売上高 30,376 31,600 33,572 3,196 10.5% 1,972 6.2% 33,100 -472 -1.4% 電気通信 23,792 24,900 26,876 3,083 13.0% 1,976 7.9% 26,200 -676 -2.5% 移動通信 10,991 11,600 14,083 3,092 28.1% 2,483 21.4% 14,000 -83 -0.6% 固定無線 7,134 7,20
Slide 21: 業績予想に関する注意事項
業績予想に関する注意事項 この資料の数値のうち、過去の事実以外の計画、方針、 その他の記載にかかわるものは、将来の業績にかかる 予想値であり、それらはいずれも、現時点において 当社が把握している情報に基づく経営上の想定や見解 を基礎に算出されたものです。従いまして、かかる 予想値は、リスクや不確定要因を含むものであって、 現実の業績は諸々の要因により、かかる予想値と 異なってくる可能性があります。かかる潜在的リスク や不確定要因としましては、主要市場の経済状況 および製品需要の変動、為替相場の変動、国内外の 各種規制ならびに会計基準・慣行などの変更等が 含まれます。 20