Marvelous Inc. · TSE:7844

Marvelous — Shareholder Meeting

14 slides from Marvelous's shareholder meeting presentation

  1. Slide 1: 第29回定時株主総会 事業報告の主な内容、及び、連結計算書類の概要

    第 29 回定時株主総会 「事業報告の主な内容、及び、連結計算書類の概要」 それでは、株式会社マーベラス、第 29 期事業報告の主な内容についてご報告させていただきます。 当社グループは、多彩なエンターテイメントコンテンツをあらゆる事業領域において様々なデバイス向けに展 開する「マルチコンテンツ・マルチユース・マルチデバイス」戦略を基軸とした総合エンターテイメント企業とし て、強力な IP の確立に向けたブランディング戦略・アライアンス戦略・グローバル戦略を積極的に推進し、話 題性の高いコンテンツの提供とサービスの強化に取り組んでおります。 1

  2. Slide 2: ゲーム・アミューズメント市場の状況

    当社グループが属するエンターテイメント業界は、国内家庭用ゲーム市場においては、2025 年6月に発売さ れた新型ゲーム機 Nintendo Switch™ 2 がハード市場を強力に牽引し、前年度を上回る活況を呈しました。 これに伴いソフト市場も好調に推移し、市場全体として一段と活性化いたしました。 モバイルゲーム市場においては、新規タイトルの投入は引き続き抑制傾向にあるものの、IP を活用したタイト ルの根強い人気が見られました。また、海外パブリッシャーによる有力タイトルの展開が市場全体の勢いを下 支えしました。 国内アミューズメント市場においては、プライズゲーム専門店の積極的な出店等を背景に

  3. Slide 3: 音楽映像・ライブエンターテイメント市場の状況

    音楽映像市場においては、パッケージ市場の需要が限定的となるなか、動画配信市場はデジタル視聴習慣 の定着により、市場全体として安定的に推移いたしました。 ライブエンターテイメント市場は、人気タイトルを中心に観客動員が改善し、需要の定着により、市場全体とし て底堅く推移いたしました。その一方で、リアル体験への回帰がさらに進んだことを背景に、オンライン配信 市場は、引き続き縮小傾向となりました。 3

  4. Slide 4: 当連結会計年度の業績

    このような状況下、各事業における取り組みの結果、当連結会計年度の業績は、売上高 379 億 8,200 万 円、営業利益 22 億 4,800 万円、経常利益 28 億 5,600 万円、親会社株主に帰属する当期純利益 19 億 9,400 万円となりました。 4

  5. Slide 5: デジタルコンテンツ事業

    それでは次に、各事業の状況をご説明いたします。 まず始めに、デジタルコンテンツ事業についてご説明いたします。 当事業のコンシューマ部門においては、「ルーンファクトリー」シリーズの最新作となる『龍の国 ルーンファクト リー』を、新型ゲーム機 Nintendo Switch™ 2 本体同時発売タイトルとして 2025 年6月5日に、「牧場物語」シ リーズの最新作『牧場物語 Let's!風のグランドバザール』を同年8月に全世界で発売し、好調なセールスを 記録いたしました。 一方、同年9月に投入した「DAEMON X MACHINA(デモンエクスマキナ)」シリーズの最新作『DAEMON X MACHI

  6. Slide 6: デジタルコンテンツ事業の業績

    コンシューマゲーム新作3タイトルの発売により、売上は前期比で大きく伸長いたしましたが、『DAEMON X MACHINA TITANIC SCION』及び『ブラウザ三国志 天』の不振の影響により、セグメント損失を計上いたしま した。 この結果、当事業の売上高は 204 億 8,900 万円、セグメント損失は 5,800 万円となりました。 6

  7. Slide 7: アミューズメント事業

    続いて、アミューズメント事業についてご説明いたします。 当事業においては、主力であるキッズアミューズメントマシン『ポケモンフレンダ』において、2025 年4月に「5 だん」を、稼動2年目からは「ベストタッグだん」の新弾を同年7月、9月、11 月、2026 年2月に投入し、歴代ポ ケモンキッズアミューズメントマシン最速となる約1年7ヶ月で累計プレイ回数2億回を突破するなど、好調に 推移いたしました。 海外市場においては、2025 年4月より『ポケモンメザスタ』の海外展開を開始し、順次稼動地域を拡大いたし ました。各地域において稼動が好調に推移した結果、収益が国内を上回る水準まで成長し、業績を牽引

  8. Slide 8: アミューズメント事業の業績

    なお、北米展開タイトルにおいて、稼動状況が想定を下回る推移となったことから、関連する棚卸資産及び 固定資産について、評価損及び減損損失を計上いたしましたが、国内外におけるポケモンキッズアミューズ メントマシンの好調により、前期比で増収増益となりました。 この結果、当事業の売上高は 127 億 1,100 万円、セグメント利益は 31 億 6,800 万円となりました。 8

  9. Slide 9: 音楽映像事業

    続いて、音楽映像事業についてご説明いたします。 当事業においては、TV アニメ『9-nine -Ruler’s Crown』及び TV アニメ『ブスに花束を。』を 2025 年7月か ら、TV アニメ『素材採取家の異世界旅行記』及び TV アニメ『転生悪女の黒歴史』を同年 10 月から放送した ほか、TV アニメ『キミとアイドルプリキュア♪』をはじめとした「プリキュア」シリーズ関連タイトル等のパッケージ 商品化を行いました。 また、劇場版プリキュアの最新作『映画キミとアイドルプリキュア♪お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!』 が同年9月 12 日に公開となり、2023 年、2024 年に続き

  10. Slide 10: 音楽映像事業 舞台公演

    舞台公演においては、「ミュージカル『テニスの王子様』」や「舞台『刀剣乱舞』」、『ワールドトリガー the Stage』、「ミュージカル『憂国のモリアーティ』」、「ミュージカル『薄桜鬼 真改』」、「舞台『ジョーカー・ゲー ム』」、「『Dancing☆Star プリキュア』The Stage」、「舞台『鋼の錬金術師』」、「舞台『魔道祖師』」といったシリー ズ作品の新作公演を実施し好評を博したほか、 10

  11. Slide 11: 音楽映像事業 新規舞台作品

    新規作品として「舞台『日本三國』」、「舞台『賭ケグルイ』」、「ミュージカル『PandoraHearts』」、「ミュージカル 『スキップとローファー』」等の公演を実施いたしました。 11

  12. Slide 12: 音楽映像事業の業績

    前期に実施した不採算事業の整理による利益改善に加え、舞台公演でのヒットタイトルの貢献や、TV アニメ の二次利用収入が好調に推移した結果、利益が大幅に改善いたしました。 この結果、当事業の売上高は 47 億 8,100 万円、セグメント利益は9億 1,000 万円となりました。 以上で、「事業の経過及び成果」についてのご報告を終了させていただきます。 12

  13. Slide 13: 連結貸借対照表

    それでは次に、連結計算書類についてご説明いたします。 連結貸借対照表につきましては、資産の部は、流動資産が 260 億 7,500 万円、固定資産が 94 億 3,400 万 円、合計 355 億 1,000 万円となりました。 負債の部は、流動負債が 75 億 7,200 万円、固定負債が 1 億 6,300 万円、合計 77 億 3,500 万円となりまし た。 純資産の部は、合計 277 億 7,500 万円となりました。 13

  14. Slide 14: 連結損益計算書

    連結損益計算書につきましては、売上高 379 億 8,200 万円、営業利益 22 億 4,800 万円、経常利益 28 億 5,600 万円、親会社株主に帰属する当期純利益 19 億 9,400 万円となりました。 なお、その他の事項につきましては、招集ご通知に記載のとおりでございます。 以上で、事業報告の主な内容、及び、連結計算書類の概要についてのご報告を終了させていただきます。 以上 ※本資料は、第 29 回定時株主総会において使用いたしました、ビデオナレーションによるプレゼンテーショ ン資料を書き起こしたものです。 14

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