Kyodo Printing Co., Ltd. · TSE:7914

Kyodo Printing — Q3 FY2022 Earnings Presentation

14 slides from Kyodo Printing's earnings presentation, Feb 7, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 第3四半期 決算説明資料

    2022年3月期 第3四半期 決算説明資料 2022年2月7日 (証券コード:7914)

  2. Slide 2: 目次

    目次 2022年3月期 第3四半期 決算概況 2022年3月期 第3四半期 業績概要 2 営業損益の増減分析 3 セグメント別の業績 4 ― 情報コミュニケーション 5 ― 情報セキュリティ 6 ― 生活・産業資材 7 2022年3月期 通期業績予想 8 株主還元について 9 (参考)設備投資・減価償却費 10 (参考)貸借対照表 11 (参考)キャッシュ・フロー計算書 12 copyright © 2022 Kyodo Printing Co.,Ltd. 1

  3. Slide 3: 2022年3月期 第3四半期 業績概要

    2022年3月期 第3四半期 業績概要 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前年同期比 第3四半期 第3四半期 64,860) △4.5%) 売上高 67,907 (66,654) (△1.8%) 営業利益 164 △92) ― 経常利益 783 325) △58.5% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 551 183) △66.6% ROE(%) 0.9 0.3) △0.6p 注:2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しております。 2022年3月期第3四半期の業績は、当該会計基準等を適用した後の金額(売上高カッコ内は適用前

  4. Slide 4: 営業損益の増減分析

    営業損益の増減分析 (単位:百万円) △ 500 0 500 1,000 1,500 164 2021年3月期 第3四半期 164 781 材料費減少 945 232 在庫影響 主に情報セキュリティ部門での 売上構成の変化による影響。 1,177 95 輸送コスト改善 (交通系ICカード等の材料費減少、 BPO受託増等に伴う外注作業の増加) 1,272 81 固定費減少 798 △555 売上減少 △890 外注費増加 △92 2022年3月期 第3四半期 copyright © 2022 Kyodo Printing Co.,Ltd. 3

  5. Slide 5: セグメント別の業績

    セグメント別の業績 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前年同期比 第3四半期 第3四半期 売上高 ※1 67,907 64,860 △4.5% 情報コミュニケーション 26,267 24,753 △5.8% 情報セキュリティ 19,483 18,069 △7.3% 生活・産業資材 20,261 20,739 +2.4% その他 1,895 1,299 △31.5% 営業利益 164 △92 ― 情報コミュニケーション △192 △295 ― 情報セキュリティ 396 149 △62.2% 生活・産業資材 △126 26 ― その他 150 △27 ― 調整額 ※2 △64

  6. Slide 6: セグメント別の業績【情報コミュニケーション】

    セグメント別の業績【情報コミュニケーション】 売上高:プロモーション分野で発送作業などロジスティクス関連業務が増加。 出版印刷も書籍の好況を受け増加。まんがを中心とした電子書籍も 実質的に伸長した。 ※「収益認識に関する会計基準」等の適用により、電子書籍を中心に売上高が約17億円 減少しているため、全体では前年同期を下回った。 営業利益:外注作業等の増加により、利益は前年同期を下回り。 (単位:百万円) 5年間の推移 第3四半期の売上高 第3四半期のセグメント利益 30,000 1,800 20,000 1,200 29,886 28,589 29,779 26,267 24,753 10,0

  7. Slide 7: セグメント別の業績【情報セキュリティ】

    セグメント別の業績【情報セキュリティ】 売上高 :BPOやデータプリントは自治体等を中心に堅調、 証券類もほぼ横ばいで推移した。 カードも金融系は順調に推移するも交通系ICカードの 需要回復遅れが影響し、全体では減収となった。 営業利益:売上高の減少により減益に。 5年間の推移 (単位:百万円) 第3四半期の売上高 第3四半期のセグメント利益 25,000 1,500 20,000 1,200 1,054 15,000 975 23,580 900 19,483 22,094 22,903 10,000 18,069 600 491 396 5,000 300 149 0 0 2018年3月期

  8. Slide 8: セグメント別の業績【生活・産業資材】

    セグメント別の業績【生活・産業資材】 売上高 :紙器・軟包装は、日用品向け包材が減少したものの、中食向けや 即席麺向け等が増加。チューブは化粧品向けが減少も、歯磨き向け の需要が回復、調味料向けは好調に推移した。 営業利益:売上高は前年を上回ったが、原材料費の高騰により大幅な良化には 至らなかった。 5年間の推移 (単位:百万円) 第3四半期の売上高 第3四半期のセグメント利益 25,000 1,000 20,000 800 15,000 601 600 10,000 19,685 20,261 20,739 400 17,115 18,893 5,000 204 200 0 0 △ 126

  9. Slide 9: 2022年3月期 通期業績予想

    2022年3月期 通期業績予想 直近の業績動向、その他の要因を踏まえ精査した結果、 期初に発表した業績予想から変更しておりません。 (単位:百万円) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第3四半期累計 2022年3月期 2022年3月期 実績 実績 実績 実績 予想 売上高 21,061 20,308 23,491 64,860 93,000 情報コミュニケーション 7,603 7,493 9,655 24,753 34,500 情報セキュリティ 6,368 5,521 6,178 18,069 26,500 生活・産業資材 6,659 6,877 7,202 20,739 29,500 その

  10. Slide 10: 株主還元について

    株主還元について ●2022年3月期 配当予想について ・株主の皆さまへの安定的・継続的な利益還元を重視しつつ、企業体質の強化に向けて 必要な内部留保とあわせて総合的に判断し、1株あたり100円(中間50円、期末50円)を 予定しております。 ●自己株式の取得および消却について ・2021年11月8日開催の取締役会において決議しました自己株式の取得および消却については、 以下のとおり終了いたしました。 1.自己株式の取得 (1) 取得対象株式の種類 普通株式 (2) 取得した株式の総数 335,700株 (3) 株式の取得価額の総額 999,936千円 (4) 取得期間 2021年11月9日か

  11. Slide 11: (参考)設備投資・減価償却費

    (参考)設備投資・減価償却費 ・本社再開発を除き、大型設備投資は前中期経営計画(2018~2020年度)で一巡。 情報コミュニケーション 情報セキュリティ 生活・産業資材 5年間の推移 その他 減価償却(右軸) (単位:百万円) 20,000 6,000 5,388 5,450 5,028 4,244 14,639 15,000 4,500 4,106 2,768 10,000 3,000 8,015 726 7,006 9,495 656 2,913 5,000 4,136 1,500 1,063 4,653 348 2,077 2,182 3,312 1,392 774 1,071 983

  12. Slide 12: (参考)貸借対照表

    (参考)貸借対照表 (単位:百万円) 2022年3月期 2021年3月期末 前期末差額 第3四半期末 流動資産 46,453 43,016 △3,436 固定資産 82,624 84,981 +2,356 資産合計 129,077 127,997 △1,079 流動負債 33,501 38,914 +5,412 固定負債 32,631 26,527 △6,104 負債合計 66,133 65,441 △692 純資産合計 62,944 62,556 △387 負債純資産合計 129,077 127,997 △1,079 自己資本比率 48.7% 48.8% +0.1p copyright ©

  13. Slide 13: (参考)キャッシュ・フロー計算書

    (参考)キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 増減 第3四半期 第3四半期 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,987 2,729 +742 投資活動によるキャッシュ・フロー △5,297 △4,410 +887 フリーキャッシュ・フロー △3,309 △1,680 +1,629 財務活動によるキャッシュ・フロー 2,421 △3,000 △5,421 現金及び現金同等物の期首残高 13,070 12,760 △310 現金及び現金同等物の期末残高 12,138 8,065 △4,072 フリー・キャッシュ・フローの推移 営業CF 投資CF フリーC

  14. Slide 14: お問い合わせ先

    当資料は、投資家の皆さまに共同印刷株式会社への理解を深めていただくことを目的として、 経営や財務に関する情報を提供するものです。 以下の点をご了解の上、ご覧ください。 ・業績予想などは、作成時点において当社が予測しうる範囲内で作成したものです。 ・記載の業績予想などとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおりますことをご承知ください。 ・投資に関する決定は、投資家ご自身のご判断において行われるようお願いいたします。 ・掲載内容については細心の注意を払っておりますが、不可抗力によって情報に誤りを生ずる可能性 もございますので、ご注意下さい。 【お問い合わせ先】 共同印刷株式会社 コーポレートコミュ

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