Slide 1: 2022年9月期 第3四半期 決算説明資料
The firm of innovative financing 2022年9月期 第3四半期 決算説明資料 2022年8月 フィンテック グローバル株式会社 (東証スタンダード市場:8789) https://www.fgi.co.jp/ フィンテック / FinTech (登録5113746)・FinTech Global (登録5811521)・フィンテックグローバル (登録5811522)・FGI (登録5113748)は、 フィンテック グローバル株式会社の登録商標です。
Slide 2: 目次
目次 総括・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 連結業績概況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 四半期連結業績推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 セグメント別業績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 投資銀行事業セグメントー業務別売上高、売上総利益・・・ 7 エンタテインメント・サービス事業 業績等 ・・・・・・・ 8 投融資残高の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 受託資産残高の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・11 公共コンサルティング事業 取引先団体数・・・・・・・・12 メッツァビレッジの更なる価値向上への取り組み・・・・
Slide 3: 総括
総括 第2四半期までに実行した投資の回収が進み、業績は進捗。営業損益は黒字に転じる。 通期業績予想値に対し利益面の進捗は遅れているが、 第4四半期予定の複数案件の実行による更なる業績進捗を見込み、予想値は変更せず。 プライベートエクイティ投資(PE投資)、航空機アセットマネジメント(航空機AM)が好調。 STOについては合弁契約を締結し、推進体制を整備。 ・第2四半期までに投資実行したPE投資案件について、当第3四半期に回収が進む。 人員増強、外部委託の拡充などリソースを投入して複数案件を同時並行で進めており、第4四半期に更なる業績進捗を見込む。 ・航空機AMは好調が続く。 ・(株)岡三証券グ
Slide 4: 連結業績概況
連結業績概況 (単位:百万円) 2021年9月期 2022年9月期 通期業績予想 業績予想 増減額 増減率 第3四半期累計 第3四半期累計 2021/11発表 進捗率 売上高 6,410 6,749 338 5.3% 8,000 84.4% 売上総利益 2,846 2,680 △ 165 △ 5.8% - - 営業利益 465 150 △ 314 △ 67.7% 450 33.4% 経常利益 437 114 △ 323 △ 73.9% 300 38.0% 親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益 319 △140 △ 460 - 100 - 償却前営業利益 954 575 △ 378 △ 3
Slide 5: 四半期連結業績推移
四半期連結業績推移 当第3四半期(4-6月期)に業績が大きく進捗 (単位:百万円) 2021/9期 2022/9期 前Q3比 前Q3累計比 増減額 増減額 Q1 Q2 Q3 Q3累計 Q4 Q4累計 Q1 Q2 Q3 Q3累計 (増減率) (増減率) 792 338 売上高 2,020 2,854 1,536 6,410 1,696 8,107 2,272 2,148 2,328 6,749 (51.6%) (5.3%) 609 △ 165 売上総利益 825 1,558 462 2,846 524 3,370 897 712 1,071 2,680 (131.8%) (△ 5.8%) 565
Slide 6: セグメント別業績
セグメント別業績 - 1 ・投資銀行事業では、前期はQ2にPE投資案件が集中したが、当期は案件数増加により各四半期で安定的に案件獲得が進む。 ・公共コンサルティング事業は、財務書類作成等支援や公共施設等総合管理計画の見直し支援が増加し62.7%の増収。 ・エンタテインメント・サービス事業は、リニューアル等による固定費削減により、収益性が改善。 (単位:百万円) 2021/9期 2022/9期 前Q3 報告セグメント 科目 前Q3比 累計比 Q1 Q2 Q3 Q3累計 Q4 Q4累計 Q1 Q2 Q3 Q3累計 売上高 812 1,856 632 3,301 759 4,061 1,058 1,
Slide 7: セグメント別業績(Q3累計)
セグメント別業績 - 2 売上高 売上総利益 営業利益 (百万円) (百万円) (百万円) 8,000 3,000 1,500 523 99 777 1,000 6,000 2,000 1,274 3,252 3,171 143 500 465 6 (エンタメ) 570 4,000 162 263 0 150 2,326 1,000 △9 △ 330 △1 1,855 (公共) △ 425 (公共) 2,000 3,301 3,461 △ 500 △ 468 △ 224 △ 228 △ 103 △ 95 0 0 △ 1,000 2021/9 2022/9 2021/9 2022/9 2021/
Slide 8: 投資銀行事業セグメント—業務別売上高、売上総利益
投資銀行事業セグメントー業務別売上高、売上総利益 PE投資の案件取得が順調に進む。航空機AMの好調が続き増収。 ・業務受託、PE投資 PE投資に係る案件組成と投資実行・回収が順調に進む。 ・アセット投資 不動産信託受益権売却が進み、増収。 ・航空機AM コロナ禍により、機体検査や機体返還などの技術サービスが、引き続き好調。 増加する引き合いに対し外部委託を増やし対応。売上高41%増、売上総利益30%増。 (百万円) 売上高 (百万円) 売上総利益 4,000 4,000 3,461 3,301 4 (その他)5 3,000 3,000 1,269 1,794 その他 2,326 (その他)5
Slide 9: エンタテインメント・サービス事業—業績等
エンタテインメント・サービス事業ー業績等 メッツァ、ライセンスともに増収。売上高は前Q3累計比で81百万円増* 。 メッツァの収益性改善と来園者数回復により黒字化。 *収益認識会計基準等適用の影響を除くと145百万円増。 メッツァ関連 ・ムーミンバレーパークを12月にリニューアル。来園者ニーズに応えるコンテンツ・サービスに見直し。 ・来園者数は、行動制限緩和もあり回復。4-6月は前年同期比15.7%増。 ・ECサイト MOOMIN SHOPを3月1日にオープン。 ライセンス関連 ・カジュアルウェアを中心とするファッション分野の伸長や付録付き雑誌の販売拡大などにより、 ライセンシーのムーミン商材
Slide 10: エンタテインメント・サービス事業—業績等(四半期)
エンタテインメント・サービス事業ー業績等(四半期) (百万円) (千人) 2,000 300 売上高 来園者数 248 222 メッツァ関連 売上高 1,223 201 ライセンス収入・ 174 1,181 166 166 アニメ放映権収入 157 1,073 1,000 939 935 997 150 1,007 850 690 (注)1 来園者数は、メッツァビレッ 500 671 ジ・ムーミンバレーパークの 517 451 527 合計。 2 売上高は他の報告セグメントとの 556 496 491 取引を消去しない数値を使用。 408 373 422 170 401 3 EBITDAは、セ
Slide 11: 投融資残高の推移
投融資残高の推移 2022年9月期第3四半期(2022/4~2022/6)の主な変動要因 プリンシパルインベストメント アセット投資の回収による減少があったものの、プライベートエクイティ投資の回収に伴い 投資ビークルが当該収益を取り込んだことや成長企業への新規投資により増加。 (注)1 投融資額は当社、aviner㈱ (旧SGIインベストメント)の合計 (2021年6月分は、当社、FGT、aviner㈱の合計) 2 FGI、aviner㈱間の出資・貸付は、含めず。 10,000 投融資合計額(子会社への出資を含む) (百万円) プリンシパルインベストメント ベンチャーキャピタルファンドへの投資
Slide 12: 受託資産残高の推移
フィンテックアセットマネジメント㈱(FAM) 受託資産残高の推移 FGIキャピタル・パートナーズ㈱ (FGICP) ファンドのエグジット等により2022年3月末比13.3%減となるも、 海外投資家の不動産投資等による受託増加により、2023年3月までに500億円を超える見込。 FAM ヘルスケア施設 ・運用ファンドによる物件売却等により、2022年3月末比 5億円減。 ・2022年11月1日払込の公募STOで組成されるファンドのアセットマネジメントを受託予定(ファンドは物件を25.1億円で取得予定) FAM レジデンス、ヘルスケア施設以外の不動産 ・運用ファンドによる商業施設売却等により、20
Slide 13: 公共コンサルティング事業 取引先団体数
公共コンサルティング事業 取引先団体数 ㈱パブリック・マネジメント・ コンサルティング 公共施設等総合管理計画改訂支援等により取引先拡大。 総務省が地方公共団体に公共施設等総合管理計画の見直しを求めたことにより、見直し支援業務の受託が増加。 新規取引先の開拓が進み、令和3年度の取引先団体数(累計)は令和2年度と比べ27団体増加し385団体。 (このうち財務書類作成支援業務について、「県」からの受託は4件増加し7件) 令和4年度の取引先団体数(累計)は3団体増加し、388団体。 (団体数) 取引先団体数(累計) 400 385 388 347 353 358 339 300 200 100 0
Slide 14: メッツァビレッジの更なる価値向上への取り組み
メッツァビレッジの更なる価値向上への取り組み 自然を活用したアウトドア事業を拡充 キャンピングカーレジャーやアウトドア需要の高まりを受け、メッツァビレッジの自然を活用し、7月23日から アウトドア事業を拡充。4つのコンテンツを用意。 メッツァ公式サイトのアウトドアURL https://metsa-hanno.com/metsa/outdoors/ 車中泊!埼玉西部エリアの新たな観光拠点 ボートに乗って湖の中心で過ごすプライベートタイム 「metsä RV PARK(メッツァ RVパーク)」 「metsä pier(メッツァ ピア)」 テーブル設置イメージ 丘の上から湖を臨むプライベート空間
Slide 15: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 資産の部 負債の部 (単位: 千円) 22年9月期 22年9月期 21年9月期 増減 21年9月期 増減 第3四半期 第3四半期 流動資産 9,167,569 9,351,531 183,962 流動負債 2,391,910 2,540,090 148,180 現金及び預金 2,379,230 2,254,298 △ 124,932 4 支払手形・買掛金 130,687 351,733 221,046 受取手形・売掛金 753,826 - △ 753,826 5 短期借入金 125,600 - △ 125,600 1 1年内返済予定の長期借入金 受取手形・売掛金・契約資産 -
Slide 16: 連結損益計算書
連結損益計算書 2021年9月期 2022年9月期 (単位: 千円) 売上比 売上比 増減額 増減率 第3四半期累計 第3四半期累計 売上高 6,410,861 100.0% 6,749,519 100.0% 338,658 5.3% 1 売上原価 3,564,453 55.6% 4,068,821 60.3% 504,368 14.1% 売上総利益 2,846,408 44.4% 2,680,698 39.7% △ 165,710 △ 5.8% 販売費及び一般管理費 2 2,381,261 37.1% 2,530,517 37.5% 149,255 6.3% 営業利益 465,146 7.3
Slide 17: 連結経営指標等の推移
連結経営指標等の推移 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 9月期 第3四半期累計 売上高 (百万円) 7,182 3,689 9,175 6,841 8,107 6,749 売上総利益 (百万円) 1,626 2,261 2,944 2,313 3,370 2,680 営業利益又は営業損失(△) (百万円) △ 1,319 △ 1,072 △ 1,664 △ 992 178 150 経常利益又は経常損失(△) (百万円) △ 1,341 △ 1,227 △ 1,850 △ 1,135 115 114 親会社株主に帰属する
Slide 18: フィンテック グローバル株式会社 会社概要
フィンテック グローバル株式会社 会社概要 本店所在地 東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア15階 設立 1994年12月7日 代表 代表取締役社長 玉井 信光 上場日 2005年6月8日 証券コード 8789 (東京証券取引所 スタンダード市場) 事業年度 10月1日から9月30日まで ①投資銀行事業 ②公共コンサルティング事業 事業内容 ③エンタテインメント・サービス事業 発行済株式総数 201,295,200株 (2022年6月30日現在) 単元株式数 100株 資本金 6,471百万円 (2022年6月30日現在) 連結純資産 7,418百万円 (2022年6月30日現
Slide 19: 免責条項
免責条項 本資料は、当社およびFGIグループの2022年9月期第3四半期決算に関する情報の提供を目的としたものであ り、有価証券にかかる売買、金融商品取引に係る契約等いかなる商品の勧誘をするものではありません。 本資料に記載されている、各種資料・文書には、当社またはFGIグループに関連する見通し、方針、経営戦略、 目標、予定、事実の認識・評価などといった、将来に関する記述をはじめとする歴史的事実以外の事実を記載 しているものが含まれていることがあります。これらの歴史的事実以外の事実(以下、「将来情報」というこ とがあります)の記載は、当社またはFGIグループが入手した情報に基づく、当該資料・文