Slide 1: 2012年3月期 第1四半期決算説明資料
2012年3月期 第1四半期決算説明資料 算説 資 株式会社ドリコム 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる 可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による 相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因は、これらに限定されるものではありません。 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Rights R
Slide 2: ハイライトおよび直近の状況
ハイライト および直近の状況 第1四半期 ・売上高 1,117百万円 (前年同期 539百万円) 業績 ・営業利益 180百万円 (前年同期 11百万円) 6月) (4月-6月) (4月 ※参考値として前年同期の単体業績と比較しております 参考値 前年同期 単体業績 比較 り す。 4月12日 GREE向け「ソード×ソード」リリース ・4月12日 GREE向け「ソ ド ソ ド リリ ソーシャル ・4月18日 GREE向け「ビックリマン」リリース ゲーム ・GREE内ゲームランキングTOP20に3タイトルランクイン※ ※2011年7月28日時点 GREEゲ GREEゲーム全体ランキング ム全体ラ
Slide 3: 第1四半期業績概要
第1四半期業績概要 今期より単体での業績開示 前四半期 前 半期 前年同期 第1四半期 (2011年1-3月) (2010年4-6月) (2011年4-6月) 前四半期比 前年同期比 売上高 1,117 771 +45% 539 +107% 営業利益 180 74 +143% 11 +1,536% 営業利益率 16% 9% ― 2% ― 単体業績 EBITDA 257 139 +85% 54 +376% 経常利益 179 73 +145% 13 1,277% 当期純利益 当期純利 178 ▲66 ― ▲10 ― ※今期より単体での開示となりますため、参考値として前四半期ならびに前年同期の単体数
Slide 4: 売上高の推移
売上高の推移 4半期の売上高が過去最高を達成 1,200 1 100 1,100 1,000 900 800 857 700 711 600 695 598 1117 500 562 連結売上高 400 567 509 771 単体売上高 581 705 300 479 492 616 490 539 200 412 419 158 169 289 100 153 126 0 ▲ 100 子会社1社の吸収合併 子会社2社の譲渡 ※単位:百万円(百万円未満は切捨て) 4 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertain
Slide 5: 営業利益の推移
営業利益の推移 営業利益に いても4半期ベ スで過去最高を達成 営業利益についても4半期ベースで過去最高を達成 200 20% 16% (参考値) 15% 2010年3月期 通期単体業績の 10% 150 営業利益率 10% 5% 4% 2% 5% 100 -3% 0% 180 -5% 営業利益 営業利益率 50 -10% 74 -15% 35 11 0 -20% -24% (参考) ▲16 2009年3月期 通期単体業績の -25% 営業利益率 ▲ 50 -30% 2011年3月期1Q 2Q 3Q 4Q 2012年3月期1Q ※単位:百万円(百万円未満は切捨て) 5 Copyright ©
Slide 6: 営業利益増減要因
営業利益増減要因 ソ シ ルゲ ム事業の増収効果が大きく寄与 ソーシャルゲーム事業の増収効果が大きく寄与 ■ 前四半期(QoQ)比較 ■前年同期(YoY)比較 350 350 販管費 増収効果 (その他) +333 -25 ソフトウェア 研究開発費 償却費 300 販管費 300 -22 -33 (その他) 増収効果 +1 250 +204 250 研究開発費 ソフトウェア -17 償却費 -11 200 200 180 180 製造原価 製造原価 (その他) (その他) 150 -70 150 83 -83 100 100 74 50 50 11 0 0 2011年3月期4Q 2012年3月
Slide 7: 費用構成
費用構成 ソ シ ルゲ ム事業に連動する支払手数料等の費用が増加 ソーシャルゲーム事業に連動する支払手数料等の費用が増加 前四半期 前年同期 第1四半期 (2011年1-3月) (2010年4-6月) (2011年4-6月) 前四半期比 前年同期比 原価合計 524 350 +50% 234 +124% 人件費 111 101 +11% 90 +23% 体制強化にともない増加 外注費 68 57 +19% 31 +119% 仕入高 59 69 -14% 14% 46 +28% 28% ソフトウェア償却 44 32 +38% 10 +340% 減価償却費 3 3 - 4 -25% その他 236
Slide 8: 事業毎の売上推移
事業毎の売上推移 提供中のソ シ ルゲ ムが好調に推移 提供中のソーシャルゲームが好調に推移 1,200 1,000 800 173 754 195 600 235 222 336 ソーシャルゲーム 163 165 174 203 89 アドソリューション 169 111 148 140 64 96 モバイルコンテンツ 400 7 10 17 8 39 86 118 5 8 32 116 ウ ブマ ケティング ウェブマーケティング 11 91 子会社事業 241 274 276 259 287 304 302 322 377 200 339 321 297 248 133 132 89 135
Slide 9: ソーシャルゲーム事業の状況
ソーシャルゲーム事業の状況 陰陽師に続くヒ トとして4月リリ スのビ クリマンが売上1億円/月を超えるまでに成長 陰陽師に続くヒットとして4月リリースのビックリマンが売上1億円/月を超えるまでに成長 陰陽師 –平安妖奇譚- ちょこっとファーム ソード×ソード ビックリマン (C)LOTTE/ビックリマンプロジェクト (C)Drecom/日本一ソフトウェア GREE内ゲームランキング(全体) mixi内ゲームランキング(7月26日時点) 0 1 友人以外も参加するアプリ 3 4 1 怪盗ロワイヤル DeNA 2 陰陽師~平安妖絵巻~ ドリコム 5 3 おみせやさん GTE 8 4 無限マラソン
Slide 10: 第2四半期の取り組み ソーシャルゲーム事業
第2四半期の取り組み ‐ソーシャルゲーム事業 ソ シ ルゲ ム事業 複数の ットタイトル提供による 複数のヒットタイトル提供による ヒットタイトルを横展開して 運営ノウハウの強化 多プラットフォームでの提供を進める 1 GREEでのヒットタイトルをmixi向けに展開 1. 2 この秋を目標に既存のヒットタイトルベ 2. この秋を目標に既存のヒットタイトルベースの スの コンテンツをスマートフォン向けに展開 3 ソ 3. ソーシャルゲームの運営ノウハウを軸に シャルゲ ムの運営ノウハウを軸に、 スマートフォン向けオリジナルアプリを開発 (C)LOTTE/ビックリマンプロジェクト (C)Dreco
Slide 11: 第2四半期の取り組み スマートフォン独自コンテンツ
第2四半期の取り組み トフォン独自 ンテンツ の取り組みも開始 < http://pasha.to/ スマートフォン独自コンテンツへの取り組みも開始 スマ htt // h t /> 写真を軸としたSNSアプリを7月20日iPhone向けにリリース 1タップで(シャッターを押すだけで)写真を共有してコミュニケーションできるアプリ。 日常生活の様々な場面において写真がコミ ニケ シ ンの媒介とな ていることに注目し 日常生活の様々な場面において写真がコミュニケーションの媒介となっていることに注目し、 写真を共有するプロセスをできるだけ簡素化した「コミュニケーションのための写真アプリ」。 11 C
Slide 12: 第2四半期の取り組み モバイルコンテンツ・アドソリューション事業
第2四半期の取り組み ‐モバイルコンテンツ事業 バイル ンテンツ事業 ‐アドソリューション事業 アドソリ シ ン事業 4月20日 月 日 au Android向けに「J研」リリース 向け 研」リリ 4月20日 p / 月 日 「poncan」をiOS/Androidに対応 」を 対応 7月22日 docomo Android向けにもリリース スマフォ展開に向けた広告主の獲得を進める Softbankに向けた対応を進めていく 12 Copyright © DRECOM Co., Ltd All Rights Reserved. with entertainment
Slide 13: 今期の投資方針
今期の投資方針 ユーザー増に向けたインフラの強化と採用への注力 ザ 増に向けたイン ラの強化と採用 の注力 ・エンジニアを中心とした中途採用の強化 中 中途採 強 採用費 ・外注、業務委託等による強化も並行して行い、スピードを重視する 事業拡大 ・ソーシャルゲームについて積極的に広宣費を投下 に向けて 広宣費 ・スマートフォンについても出稿を開始し、効果の検証を進める インフラ ・増加する利用者に対応するためにインフラの強化を集中して実施 次期への ・スマ トフォン向けのコンテンツの提供に向けたR&D ・スマートフォン向けのコンテンツの提供に向けたR&D 取り組み 13 Copyright ©
Slide 14: 2012年3月期 第2四半期ガイダンス
2012年3月期 第2四半期ガイダンス 第1四半期に続き、現況も計画を上回って推移 第1四半期に続き 現況も計画を上回 て推移 業績予想については順次見直しを行う 第2四半期 第 半期 (2011年7-9月) 前年同期 (2010年7-9月) 売上高 1,080~1,500 705 営業利益 140 300 140~300 35 営業利益率 13%~20% 5% ・第2四半期は引き続きソーシャルゲーム事業が牽引 第2四半期は引き続きソ シャルゲ ム事業が牽引 予想の前提 ・スマートフォン向けコンテンツへの投資は継続 (参考)2012年3月期業績予想 第2四半期累計期間 通期 (2011年4月-
Slide 15: 世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業へ
世界に通じるインタ ネ トサ ビスのものづくり企業 世界に通じるインターネットサービスのものづくり企業へ ※ ドリコム、Drecom、ドリコムロゴは株式会社ドリコムの登録商標です。 ※ 各社の会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおります。実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる 可能性があることをご了承願います。実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサービス等に対する需要動向による 相対的競争力