Nippon Paint Holdings Co., Ltd. · TSE:4612
Nippon Paint — Investor Presentation (January 2026)
40 slides from Nippon Paint's investor presentation, Jan 17, 2026
Slide 1: 日本ペイントグループ 会社説明会
©The Singapore Pavilion, Expo 2025 Osaka 2025年日本国際博覧会 シンガポールパビリオン 使用塗料:弱溶剤系塗料「ファインウレタンU100」 日本ペイントグループ 会社説明会 2026年1月17日 日本ペイントホールディングス株式会社 執行役員 インベスターリレーション部長 サステナビリティ部長 広報部長 田中 良輔
Slide 2: 本日の内容
旧余部鉄橋 本日の内容 1. 社会を支える塗料 … P.03 4. 中期経営方針(2024年4月4日発表) … P.28 2. 当社について … P.13 5. 株主還元 … P.36 3. 当社の最重要目標と経営モデル … P.21
Slide 3: 社会を支える塗料
国立競技場 01 使用塗料:高耐候性塗料「デュフロン4FⅡフレッシュ」 ・ 内装用塗料「清潔WALL」 社会を支える塗料
Slide 4: 社会を支える塗料① 経営方針・事業紹介
1. 社会を支える塗料① 経営方針・事業紹介 当社の歴史や経営方針、製品技術や事業について、わかりやすく解説された動画です https://www.nipponpaint-holdings.com/company/movie/kansai-leader/ 4
Slide 5: 社会を支える塗料②
1. 社会を支える塗料② 高架道路 自動車 構造物(ビル・スタジアムなど) 船舶 住宅 人々の身近な 生活を支える 道路 社会基盤を“保護” その他周辺 (インフラ) 5
Slide 6: 自動車用の塗料
1. 社会を支える塗料② 自動車用の塗料 自動車 0.1ミリの塗膜で 美しい色つやを表現し、 紫外線劣化やサビ、 画像は自動車用塗料の塗膜構造の1例 キズから車を守る 人々の身近な生活を支える社会基盤(インフラ)を“保護”
Slide 7: 建築外装用の塗料
1. 社会を支える塗料② 建築外装用の塗料 構造物 (ビル・スタジアムなど) 耐火塗料でデザイン性 を保ちながら、 美観の維持 / 天候による劣化抑制 / 水性塗料展開 火災時にビルを守る 人々の身近な生活を支える社会基盤(インフラ)を“保護”
Slide 8: 建築内装用の塗料
1. 社会を支える塗料② 建築内装用の塗料 住宅(内装) 豊富なカラーで自分らしい 空間の実現や抗ウイルス・ 幅広い活用 / 高機能で快適・安心な空間 / 水性塗料展開 抗菌・防カビなどの 機能で人々を守る 人々の身近な生活を支える社会基盤(インフラ)を“保護”
Slide 9: 遮熱用の塗料
1. 社会を支える塗料② 遮熱用の塗料 道路 遮熱塗料でアスファルト面 の蓄熱を抑え、 道路や屋根の蓄熱を抑える / 節電に貢献 / 省エネで環境貢献 過ごしやすい街へ 人々の身近な生活を支える社会基盤(インフラ)を“保護”
Slide 10: 大型構造物・重防食用の塗料
1. 社会を支える塗料② 大型構造物・重防食用の塗料 高架道路 コンクリート構造物を 保護・長寿命化し、 さび・風化の劣化抑制 / 維持・点検の省力化 / 水性塗料展開 剥落を防ぐ 人々の身近な生活を支える社会基盤(インフラ)を“保護”
Slide 11: 船舶用の塗料
1. 社会を支える塗料② 船舶用の塗料 船舶 船底塗料で船舶運航の CO2を削減し、地球 世界初の錫フリー技術 / 最先端環境製品技術 / グローバル展開 温暖化防止に貢献 人々の身近な生活を支える社会基盤(インフラ)を“保護”
Slide 12: その他周辺事業
1. 社会を支える塗料② その他周辺事業 その他周辺 住宅用接着剤や 密封剤、断熱材など、 気密性・防水性機能の建設関連用品や建設化学品など 快適な暮らしをサポート 人々の身近な生活を支える社会基盤(インフラ)を“保護”
Slide 13: 当社について
((@)) NIPPON PAINT GROUP ARBAW ORES
Slide 14: 数字で知る日本ペイントグループ
2-1. 数字で知る日本ペイントグループ 塗料・周辺市場を中心に、事業会社の枠組みを超えて成長するユニークな日本発のグローバル企業 世界 4 アジア1位 位 市場シェア※1 世界での高いプレゼンス 時価総額※2 日本トップ 96 位 時価総額約2.5兆円 1.6兆円 (2024年) 売上収益 既存事業の拡大と M&Aによる高成長 88 (2024年) % 海外売上収益比率 M&Aによる グローバル展開が加速 ※1 当社推計 ※2 2026年1月9日時点 14
Slide 15: 日本ペイントグループの歴史①
2-2. 日本ペイントグループの歴史① 社会問題を解決したい、その志が創業の原点 当時の日本で多くの人を悩ませていた白粉(おしろい)の「鉛中毒」を 1879年 解決するため、無毒性の「亜鉛華」の精製に日本で初めて成功し、 創業者 茂木重次郎 (明治12年) 伊藤博文より亜鉛華の製造免許を許諾される 1880年 当時の洋式塗料は輸入品であり、高価格品であったことから、 独自に塗料技術の研究に着手し、日本初の国産塗料を完成 (明治13年) 亜鉛華製造免許 1881年 東京・三田に「共同組合光明社」設立 (日本ペイントグループの創業) (明治14年) 日本初の国産塗料 15
Slide 16: 日本ペイントグループの歴史②
2-2. 日本ペイントグループの歴史② 社会からの期待に塗料技術で応え、社会の課題を解決してきた140年 売上収益 2024年 1950年代 1990年 2017年~ 戦後復興において、 世界初、錫フリーの 抗ウイルス・抗菌 1.6 民需の塗料技術で貢献 船底防汚塗料を開発 塗料を開発 兆円 国産塗料への社会的ニーズの高まりと戦後復興での民間需要の増加 高度経済成長による需要増加と社会・環境意識上昇で社会的責任への注目 ● 1920- 国産初の耐アルカリ性塗料、耐酸塗料を開発 ● 1960- 造船、家電、自動車需要に対応する新製品を投入 ● 1945- 戦後復興に塗料技術で貢献 ● 2006
Slide 17: 自動車用・汎用塗料を中心に幅広く塗料事業を展開
2-3. 自動車用・汎用塗料を中心に幅広く塗料事業を展開しています 市場規模が大きく、収益性の高い汎用塗料事業を中心にグローバル展開 2024年度売上収益 自動車のボディ用塗料から 1.6兆円 自動車の内装などの部品用塗料など 住宅、ビル、橋梁、プラントなどの 塗装に使用される塗料 建築資材、住宅外装材、家電、 汎 オフィス家具、建設・農業機械、鉄道など 用 塗 幅広い産業に向けた塗装下地や 機能性コーティングなどの表面処理分野 料 環境配慮型の船舶用塗料や 自動車補修用塗料など 密封剤や接着剤、断熱材などの建設用材料に 加え、ガレージドアや住設用製品など 17
Slide 18: 日本ペイントグループ概要 世界48の国・地域で事業を展開
1-2.日本ペイントグループ概要 世界48の国・地域で事業を展開 アジアを基盤に、欧米やオセアニアなど世界48ヵ国・地域で幅広く展開 ※3 その他のNo1.地域 ・日本 世界14ヵ国※3で市場シェアNo1. ・スリランカ 連結営業利益構成比※1 ・カザフスタン 中国 25% ・イタリア 日本 ・ボスニアヘルツェゴビナ AOC※2 ・コソボ 634億円 194億円 シンガポール 75% ・スロベニア 7% トルコ 35% マレーシア 49% ・クロアチア 7% ・パプアニューギニア 25% 24% 2024年 米州 AOC取り込み後 78億円 3% 2,552億円 NIPSEA中国 16% 60
Slide 19: 成長する世界の塗料市場
2-5. 人口・GDP成長に比例しながら成長する世界の塗料市場 グローバルの塗料市場は成長産業。人口や1人当たりGDPの増加などに伴い塗料需要は増加 一般的な化学産業のように変動が激しくなく、安定成長が見込まれる GDP 1% 5% 5% 人口 塗料需要 人口・GDP・塗料需要量 年平均 年平均 年平均 成長率 成長率 成長率 人口(億人)[左軸] GDP(兆米ドル)[左軸] 塗料需要量(10億米ドル)[右軸] 100 220 90 85 200 78 202 80 75 180 69 67 73 65 160 70 65 165 140 60 52 141 48 120 50 109 100
Slide 20: 業績ハイライト
2-6. 業績ハイライト 売上収益 営業利益 市場シェアNo.1の国数 3年で 1.6倍 3年で 2.1倍 3年で +6ヵ国 1.6 1,876 14 兆円 億円 ヵ国 9,983 876 8 億円 億円 ヵ国 2021 2024 2021 2024 2021 2024 20
Slide 21: 当社の最重要目標と経営モデル
大観密寺 仙台大観音 03 使用塗料:防水形エポキシ含有架橋透湿エマルションフィラー「DANフィラーエポ」 当社の最重要目標と経営モデル
Slide 22: パーパス(わたしたちの存在意義)
3-1. パーパス(わたしたちの存在意義) サイエンス(科学)+イマジネーション(想像)の力で、わたしたちの世界を豊かに。 私たちの強みである技術力を生かして社会課題を解決し、私たちの暮らす世界を 持続可能で豊かなものとするとともに、富の創造に貢献していきます 22
Slide 23: 経営の最重要目標「株主価値最大化」
3-2. 経営の最重要目標「株主価値最大化」 経営の最重要目標「株主価値最大化」 顧客・従業員・取引先・社会などへの 責務を果たした上で 残存する価値を最大化し、 リスクをとって投資した株主に報いること 1株当たり 株価 株主価値 = 当期利益 × 収益率 短期的にはもちろん、長期的に「1株当たり当期利益の最大化」を追求していく方針です 23
Slide 24: 経営モデル「アセット・アセンブラー」①
3-3. 経営モデル「アセット・アセンブラー」① アセット・アセンブラーによる中長期成長モデル 優良アセットの 積み上げ 積極的 なM&A 株主価値 既存事業 技術、販売網、購買、 の成長 ノウハウ、ブランド 新たに獲得したブランド・ 人材・技術などを積み上げ M&Aによる EPS積み上げ 最大化 「自律・分散型経営」 に基づくEPS成長 などをグループ間で 自律的に共有・活用 「1株当たり当期利益」 積極的なM&A 既存事業の成長 積み上げ = での成長 + での成長 「アセット・アセンブラー」モデルとは、「既存事業の成長」と「積極的なM&A」の両輪による「1株当たり当期利益」の積み上げ24
Slide 25: 経営モデル「アセット・アセンブラー」②
3-3. 経営モデル「アセット・アセンブラー」② 「積極的なM&A」 と「既存事業の成長」の強み 既存事業の成長 自律・分散型経営 「自律・分散型経営」に基づくEPS成長 「自律・分散型経営」 M&Aで優秀な人材や ブランドが積み上がり、 が持つ優位性 グループ間での 低コスト、高キャッシュ創出力、 相乗効果が年々拡大 1. オペレーティング・レバレッジの 活用による優良アセットの自律的成長 当社グループが有するプラットフォーム 2. (資金力、ブランドなど)を活用した成長の加速 国内外のグループ会社への 信頼 をベースに、 権限移譲と結果責任を組み合わせた経営体制を構築。 優良アセット間の連
Slide 26: 「積極的なM&A」の強み
3-3. 経営モデル「アセット・アセンブラー」② 「積極的なM&A」 と「既存事業の成長」の強み 積極的なM&A 資金調達を低コストで活用できる力 M&AによるEPS積み上げ 日本 アメリカ (%) 5 当社負債状況(2024年末) 4 平均年限 平均金利 「小さな本社」が 円 と 3 2.8年 0.48% 米 2 持つ優位性 ド ル の 1 10 年 0 金 利 2020年 2020年 2021年 2021年 2022年 2022年 2023年 2023年 2024年 2025年 1. 資金調達を低コストで活用できる力 1月 7月 1月 7月 1月 7月 1月 7月 1月 1月 持株会社の介
Slide 27: 共同社長体制と特長
3-4. 共同社長体制と特長 株主価値最大化を実現すべく、 共同社長体制により、数多くの施策を実施 1株当たり 株価 当期利益 収益率 取締役 代表執行役共同社長 ウィー・シューキム 取締役 代表執行役共同社長 若月 雄一郎 グローバルでの事業責任者として、 グローバルでのM&Aと財務戦略の 「1株当たり当期利益」の 責任者として、「株価収益率」の 最大化に貢献します 最大化に貢献します 27
Slide 28: 中期経営方針
フリンダース・ストリート駅(オーストラリア メルボルン) 04 中期経営方針
Slide 29: 中期経営方針(2024年4月4日発表) 概要
4-1.中期経営方針(2024年4月4日発表) 概要 「既存事業の成長」と「積極的なM&A」の積み上げで、中長期で高い成長を目指す 既存事業の成長※1 売上収益と1株当たり当期利益推移 連結売上収益は 1株当たり当期利益は 18,200 16,387 億円 年率8-9% 年率10-12% 14,426 億円 13,090 億円 M&A の成長を目指す 9,983 億円 69.0 積み上げ 7,726 億円 6,920 億円 54.22 6,277 億円 50.45 億円 33.82 積極的な 28.28 22.9 27.38 29.41 M&Aを継続 既存事業 の成長 2018 2019 20
Slide 30: M&Aによる成長実績
4-2. M&Aによる成長実績 「既存事業の成長」と「積極的なM&A」の積み上げで、中長期で高い成長を目指す M&A件数推移 買収効果(売上収益)・買収時比 14 12 12 10 9 9 2,488※1 950 8 億円 億円 6 4 4 5 1,349 億円 ※1 +1.9倍 288 +3.3 倍 2 億円 0 2020 2021 2022 2023 2024 2019 2024 2019 2024 2024年M&A実績事例 建築用市場シェア(NPHD推計) • 売上高2,170億円、利益率 35%のAOC社を6,300億円(企 No.1 (豪州、パプアニューギニア) No.1 (トルコ)
Slide 31: サステナビリティ戦略①重要課題と対策
4-3. サステナビリティ戦略①重要課題と対策 当社の重要課題(関連するSDGs) 実施項目 株主価値最大化への貢献 貢献事例 気候変動 • 温室効果ガス排出量の削減 低CO2排出製品により 女性メンターシップ • リスクと機会の特定 収益拡大 プログラムの開始 資源と汚染 • 廃棄物/水資源使用量/ 廃棄物削減による 建築やインテリアデザインの 環境汚染物質の管理 廃棄物処理費用の削減 学生の国際コンペティション 「AYDA Award」開催 労働安全衛生 • 保安防災(火災事故撲滅) 安全教育やテクノロジーの EV電池パッケージ用の • 死亡事故・労働災害防止 活用によるリスク抑制 絶縁粉
Slide 32: サステナビリティ戦略①サステナ主要数値
4-3. サステナビリティ戦略①サステナ主要数値 マイルストーン 2030 54.3 45.0 DuluxGroup (太平洋) 海外従業員比率 女性幹部職比率 女性従業員比率 (グローバル/2024) (グローバル/2024) (グローバル/2024) 91.0% 24.9% 26.6% 2020 2030 20 2019 2024 2030年にスコープ1, 2 GHG排出量:スコープ1,2 50%削減 (2020年比) 4,200 67 54.3 kg/生産量t 日本グループ (グローバル/2019年) 3,545 57 3,000 50 2019 2024 2022 2024 2019
Slide 33: サステナビリティ戦略②注目技術やイノベーションなど活動事例
4-3. サステナビリティ戦略②注目技術やイノベーションなど活動事例 FASTAR 施工例 次世代技術 型内塗装を共同開発 ⚫ 内浜化成株式会社と日本ペイント・オートモーティブコーティングス株式会社の共同開発技術 ⚫ 国内初の自動車向け熱可塑性樹脂大型外装部品の型内塗装(インモールドコーティング)技術 ⚫ 工程短縮及びCO2排出量60%削減(内浜化成計算値)と、VOC 排出量ゼロ化に寄与 ⚫ スプレー塗装では実現できない様な幾何学模様やエンボス風加工などのデザインを精密に施すことも可能 従来塗装工程 》 型内塗装工程 》 成形→塗装→乾燥 成形と同時に塗装が完了 《 (写真上) デザイン金型に
Slide 34: サステナビリティ戦略②注目技術やイノベーションなど活動事例
4-3. サステナビリティ戦略②注目技術やイノベーションなど活動事例 FASTAR 施工例 自動運転用塗料「ターゲットラインペイント」で自動運転業界に参入 ⚫ 自動運転の導入コストおよびメンテナンスコストの削減に寄与 ⚫ GPSが届かない場所での自動走行可能性 ⚫ LiDAR※が認識できると同時に目視ではアスファルトと同化する色を塗料で実現 ※LiDAR (自動運転用のセンサー) 《 (写真下) センサーで見た際のターゲットライン (写真上) 目視で見た際のターゲットライン ファースター 次世代型船底防汚塗料「FASTAR」(ファースター)を発売 ⚫ 防汚剤の溶出量を従来型と比較して最大50%
Slide 35: サステナビリティ戦略②注目技術やイノベーションなど活動事例
4-3. サステナビリティ戦略②注目技術やイノベーションなど活動事例 FASTAR 施工例 長年培ってきた自動車コーティング技術を応用した、画期的技術”自動車用フィルム” ⚫ 塗料が塗られたフィルムを、加熱し伸ばして対象物に貼ることで、塗装・意匠・機能を施す工法 ⚫ 従来の塗装と比較し、塗装ライン設計が非常にコンパクトで塗装の際に使用するエネルギーも少ない ⚫ 省スペース化・省エネ化にも繋がる新しい製造プロセスの実現による環境への負荷低減 ⇒工場体積80%削減&それに伴う使用エネルギー削減 (写真) バンパー部分に自動車用フィルムを使用したサンプル 屋内への熱の侵入を抑える「屋根用遮熱塗料」
Slide 36: 株主還元
((@)) NIPPON PAINT GROUP t " DIINA KF LYAK—I )
Slide 37: 株主還元方針
5. 株主還元方針 財務規律を維持しつつ、成長投資を優先的に実施。一株当たり当期利益(EPS)の 増大を通じて株主総利回り(TSR)を向上させることに主眼 (円) 18 15 16 16 14 14 12 10 11 10 8 8.4 9 9 9 8 6 4 2 0 2016 2017 2018 2019 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 (見通し) TSRのうち配当は基本方針として、業績動向、投資機会等を総合的に勘案しながら、 累進配当(※原則として減配せず、配当の維持もしくは増配)を行う ※2021年3月31日を基準日及び2021年4月1日を効力発生日
Slide 38: 本日のまとめ
本日のまとめ ⚫ 140年以上にわたり、塗料を通じて社会インフラの保護に貢献 ⚫ リスクをとって投資した株主に報いる「株主価値最大化」が経営目標 ⚫ 「アセット・アセンブラー」モデルの強みで、他社との差別化を発揮 ⚫ 「既存事業の成長」と「積極的なM&A」の両輪で、強力なブランド や優秀なマネジメントを積み上げ、中長期で高い成長を目指す 《 中長期での高い成長により、「株主価値最大化」を実現する (例: 1株当たり当期利益の増加) 38
Slide 39: 株主・投資家様向け情報
株主・投資家様向け情報 当社のホームページにさまざまなIR情報を掲載していますので、是非ご覧ください! 日本ペイントホールディングス IR 検索 検索 (当社IRサイトURL: https://www.nipponpaint-holdings.com/ir/) 日本ペイント 個人投資家様 IR関連情報& ホールディングス 向け 株価配信用 IRサイト IRページ X(旧Twitter) 個人投資家様向けIRページ IRメール配信 各種資料 各種説明会の https://www.nipponpaint-holdings.com/ir/personal/ (当社IRサイトより登録可能) (統合報告
Slide 40: 本日は、ご参加いただきありがとうございました
本日は、ご参加いただき ありがとうございました 続いて、質疑応答に入ります 40
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