Medipal Holdings Corporation · TSE:7459

Medipal — Q3 FY2022.03 Earnings Presentation

22 slides from Medipal's earnings presentation, Feb 1, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 第3四半期決算

    2022年3⽉期 第3四半期決算 (2022年2⽉1⽇発表) 【将来の⾒通しに関する注意事項】 本資料には、メディパルグループの事業および展望などの将来の⾒通しに関する記述が含まれておりますが、 いずれも、既存の情報や様々な動向についての現時点におけるメディパルグループによる分析を反映しています。 実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄により、現在の⾒通しと異なる可能性があります。 1

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 1.2022年3⽉期 第3四半期の業績 2.トピックス 3.2022年3⽉期 業績予想・配当予想 4.APPENDIX Copyright © 2022 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 2022年3月期 第3四半期の事業環境

    2022年3⽉期 第3四半期の事業環境 新型コロナウイルスの感染者数は減少するも、不透明な状況が続く 医療⽤医薬品等卸売事業(メディセオ事業) ・患者の受診状況は回復しつつあり、医療⽤医薬品市場は伸⻑ ・新型コロナ関連の医療機器や臨床検査試薬の需要が増加 化粧品・⽇⽤品、⼀般⽤医薬品卸売事業(PALTAC事業) ・⼈流は緩やかに増加するも消費回復の⾜取りは重い ・衛⽣関連品の需要は⾼⽔準を維持も、好調に推移した昨年には及ばず 動物⽤医薬品・⾷品加⼯原材料等卸売事業(アグロ・フーズ事業) ・コンパニオンアニマル※の需要の⾼まりや、治療薬進歩による⻑寿化 ・スーパーの需要が堅調に推移し、外⾷産業の

  4. Slide 4: 第3四半期 連結業績

    第3四半期 連結業績 ■ 増収・増益 ■各事業とも売上が堅調に推移 ■ メディセオ事業の構造改⾰を進め、販管費の適正化に注⼒ 旧会計基準※ 単位︓億円 3Q/2021.03 3Q/2022.03 増減額※ 増減率※ 3Q/2022.03 売上⾼ 24,388 25,072 25,308 920 +3.8 % 売上総利益 1,619 1,645 1,643 24 +1.5 % (売上総利益率) (6.64 %) (6.56 %) (6.49 %) 販管費 1,324 1,275 1,275 ▲49 ▲3.7 % (販管費⽐率) (5.43 %) (5.08 %) (5.04 %) 営業利益 29

  5. Slide 5: 医療用医薬品等卸売事業 (メディセオ事業)

    医療⽤医薬品等卸売事業 (メディセオ事業) ■ 増収・⼤幅増益 ■ 病院販路の売上増加 ■ 薬局販路での医薬品流通最適化の取組みが評価 ■検査試薬等の売上増加 ■ 構造改⾰による⼈件費等の販管費の適正化が進む 旧会計基準 単位︓億円 3Q/2021.03 3Q/2022.03 増減額 増減率 3Q/2022.03 売上⾼ 15,961 16,532 16,790 829 +5.2 % 売上総利益 928 946 947 19 +1.9 % (売上総利益率) (5.82 %) (5.73 %) (5.64 %) 販管費 855 804 804 ▲51 ▲6.0 % (販管費⽐率) (5.36 %

  6. Slide 6: 新規事業実績

    新規事業 2020.03 2021.03 3Q/2022.03 2022.03 ⽬標 AR活動 18 億円 17 億円 12 億円 18 億円 PFM® 38 億円 48 億円 60 億円 89 億円 使⽤成績調査(PMS) 3 億円 3 億円 1 億円 2 億円 デジタル事業 他 ▲4 億円 ▲4 億円 ▲3 億円 ▲3 億円 新規事業実績※ (売上総利益) 55 億円 64 億円 70 億円 106 億円 ※当社グループの持つ全国のインフラおよび⼈材を活⽤して新たに取り組んでいる事業による売上総利益。 関連商品の卸売販売による利益を含んでいます。 AR (Assist Representa

  7. Slide 7: 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 (PALTAC事業)

    化粧品・⽇⽤品、⼀般⽤医薬品卸売事業 (PALTAC事業) ■ 増収・増益 ■ 厳しい環境が続く中、⼩売業様・メーカー様との連携・協働による取組みを強化 ■ 庫内作業の⽣産性向上や配送業務についてさまざまな視点から改善に注⼒ 旧会計基準 単位︓億円 3Q/2021.03 3Q/2022.03 増減額 増減率 3Q/2022.03 売上⾼ 7,925 8,021 7,997 72 +0.9 % 売上総利益 617 623 621 4 +0.6 % (売上総利益率) (7.79 %) (7.78 %) (7.77 %) 販管費 418 421 421 3 +0.8 % (販管費⽐率) (5.28

  8. Slide 8: 動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業 (アグロ・フーズ事業)

    動物⽤医薬品・⾷品加⼯原材料等卸売事業 (アグロ・フーズ事業) ■ 増収・増益 ■ アグロ︓WEB発注システム「MP+(エムピープラス)」の利⽤拡⼤が売上寄与 ■ フーズ︓全国展開の強みと商品企画から流通までのトータルサポートで新規取引拡⼤ 旧会計基準 単位︓億円 3Q/2021.03 3Q/2022.03 増減額 増減率 3Q/2022.03 売上⾼ 529 547 549 20 +3.7 % 売上総利益 73 75 75 2 +3.4 % (売上総利益率) (13.86 %) (13.78 %) (13.82 %) 販管費 54 53 54 0 +0.0 % (販管費⽐率) (10.20

  9. Slide 9: 2022年3月期 第3四半期の主な取組み

    2022年3⽉期 第3四半期の主な取組み 既存事業の⾰新 未来に向けた取組み ・11/25 「配送予定アプリ」 リリース ・11/5 Holoeyesへの出資(CVC) ・11/30 JALとドローンを活⽤した ・12/17 湘南アイパークメンバーシップ加⼊ 医薬品輸送に関する共同研究 ・12/17 イノバセルへの出資(CVC) ・12/21 神栄との資本業務提携 ・12/24 サイフューズへの投資(PFMⓇ) ・12/24 グリーン物流パートナーシップ会議 「特別賞」受賞 サステナブルな社会の実現に向けた取組みや、 医療ベンチャー企業との提携を加速 Copyright © 2022 MEDI

  10. Slide 10: トピックス① Holoeyes㈱への出資

    トピックス① Holoeyes㈱への出資 Holoeyesの事業拡⼤を⽀援し、医療に貢献する ■MEDIPAL Innovation ファンドによる投資案件 ■デジタル・ヘルスケアの最先端技術を⽀援  臨床医療、医療教育のためのバーチャルリアリティソフトウェアを提供  実際の⼿術⼿順をイメージしたシミュレーションを実現  外科解剖の把握をサポートすることや、⼿術中の出⾎量減少や⼿術時間の短縮など、 安全性の向上に寄与することが期待されています Holoeyes MD 画像診断装置等から提供された⼈体の画像情報を コンピュータ処理し、処理後の画像情報を診療のため に提供。⾃動診断機能は有さ

  11. Slide 11: トピックス② イノバセル㈱への出資

    トピックス② イノバセル㈱への出資 再⽣医療等製品の開発、事業拡⼤を⽀援 ■MEDIPAL Innovation ファンドによる投資案件 ■流通⾯での⽀援および潜在患者への疾患啓発活動により患者のQOL向上を⽬指す  アンメットメディカルニーズの⾼い便失禁・ 尿失禁の治療に特化したバイオベンチャー  ⾻格筋細胞の単離、培養、使⽤に関する 特許技術を保有  ⼦会社保有の製造施設は、欧州で最⼤級 の⾃家培養細胞培養の⽣産能⼒を有する  ⾃家細胞由来の再⽣医療等製品の開発 で、根本的な治療法の提供を⽬指す Copyright © 2022 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATI

  12. Slide 12: トピックス③ サイフューズ㈱への製品開発投資(PFM)

    トピックス③ サイフューズ㈱への製品開発投資(PFMⓇ) 再⽣医療等製品開発の事業化を積極的に⽀援 ■再⽣医療等製品の安定的な流通体制の構築 ■再⽣医療分野における取扱い製品拡充と患者様のQOL改善に貢献  「バイオ3Dプリンタ」を⽤いて、⾃家細胞のみから⽴体的な組織や臓器を作製  神経再⽣、⾻軟⾻再⽣、⾎管再⽣など多岐にわたる製品開発領域  低侵襲性の移植により、拒絶反応や感染症等のリスクが少ない新たな治療法の開発 サイフューズ独⾃のバイオ3Dプリンティング技術 【バイオ3Dプリンタ】 【3D細胞製品】 Copyright © 2022 MEDIPAL HOLDINGS CORPORA

  13. Slide 13: トピックス④ 湘南アイパーク メンバーシップ加入

    トピックス④ 湘南アイパーク メンバーシップ加⼊ 様々な分野の企業・団体とのパートナーシップを構築 ■オンサイト・オンラインコミュニティへの参加や⾃社主催イベントの開催 ■PFMⓇやCVCによる投資をさらに進め、新規パートナーとの提携を推進 ■国内創薬⽀援の促進と医療⽤医薬品等の安定供給を通じて社会に貢献  2018年に製薬企業の研究所を⺟体と して設⽴  産学官のプレイヤーが多数集積する複合型 サイエンスパーク  現在では、120社以上の様々な分野の 企業・団体が参加するコミュニティ ▲湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク) Copyright © 2022 MEDIPAL

  14. Slide 14: トピックス⑤ 神栄㈱との資本業務提携

    トピックス⑤ 神栄㈱との資本業務提携 厳格な品質管理を必要とする 医薬品・医療機器等の流通に対応 ■製薬企業から患者様に⾄るまでの⾼精度なトレーサビリティを実現 ■品質情報をシームレスに把握するクラウドシステムも開発  温湿度計測機器分野のパイオニアとして業界をリード  メディセオと共同開発した温度ロガー「G-TAG TempView」 ※1は、 新型コロナウイルス感染症ワクチンの保管・輸送⽤ロガーに採⽤ 資本提携 業務提携  普通株式208,500株取得  「G-TAG」シリーズの⽤途拡⼤および (持株⽐率︓5.14%)※2 機能開発による流通・保管品質の向上  取得⾦額は約1.7

  15. Slide 15: トピックス⑥ サステナブルな社会に向けて(1)

    トピックス⑥ サステナブルな社会に向けて(1) 第20回グリーン物流パートナーシップ会議 優良事業者表彰「特別賞」を受賞 ■「モーダルシフト」による環境負荷の低減、物流の⽣産性向上など 持続可能な物流体系構築の取組みが評価 ■物流センター間の医薬品移送を、トラックから鉄道コンテナを利⽤した輸送へ 順次切り替え CO2排出量 年間約80%削減 ドライバーの労働環境 ⻑距離輸送における労働環境 改善 物流コスト 年間約30%削減 ・グリーン物流パートナーシップ会議とは、国⼟交通省・経済産業省・⼀般社団法⼈⽇本物流団体連合会・公益社団法⼈⽇本ロジスティクスシステム協会 により発⾜した会議 ・本取組み

  16. Slide 16: トピックス⑦ サステナブルな社会に向けて(2)

    トピックス⑦ サステナブルな社会に向けて(2) ⽇本航空㈱とドローンを活⽤した 医薬品輸送に関する共同検討を開始 ■兵庫県洲本市で医薬品の拠点間輸送をユースケースとした実証実験を実施 ■平時・有事を問わず、安定的に流通できる持続可能な物流網の構築 ≪実証実験の概要≫ 発着点︓㈱メディセオ淡路FLC駐⾞場 ⇔ 県⽴淡路医療センター屋上庭園 輸送物︓薬剤模擬品(アンプル)(最⼤搭載重量5kg) ▲メディセオ 淡路FLCから離陸する ▲薬剤模擬品搭載の様⼦ ▲ドローンによる⾶⾏ルート(往復約5km) 環境性能に優れた電動ドローン この実証実験は、NEDO※1が主催し、JALが参画するKDDI株式会社

  17. Slide 17: トピックス⑧ 業務効率改善に向けた取組み

    トピックス⑧ 業務効率改善に向けた取組み お得意様・当社双⽅の業務改善、働き⽅改⾰に貢献 ■ 『配送予定アプリ』 2021年11⽉リリース  メーカー出荷調整品の対応に伴う課題解決の⼀環として開発  メーカー出荷調整品の品切れ連絡や代替品検索にかかる 当社・得意先双⽅の業務負担軽減  約4,600軒のお得意様がダウンロード(2022年1⽉現在)  お得意様からのご要望により、現在PC版を開発中 ■個⼝スキャン検品※1 ■オンライン⾯談※2 (⾮接触⽅式) 54% 170回 (2020年3⽉) (2020年7⽉) 71% 21,130回 (2021年12⽉) (2021年10⽉から12⽉

  18. Slide 18: トピックス⑨ PALTAC事業の取組み

    トピックス⑨ PALTAC事業 の取組み 持続的成⻑に向けた取組み □ DX推進に向けて「VANサービス」の提供を開始 (⼩売業-卸売業/メーカー間の電⼦商取引システム) ■ ワンストップサービスによる価値提供 業界全体のコスト削減 ■ 流通に携わるPALTACがVANサービスを提供することで ⼩売業様のDX推進に 物流・販売に加えてデータ交換までも業界内で完結 向けた課題解決に貢献 ※詳細は2021年12⽉16⽇リリース⽂書をご参照ください。 PALTACホームページ ︓ DX推進に向けた取組み「VANサービス」提供に関するお知らせ (http://www.paltac.co.jp/tomo

  19. Slide 19: 2022年3月期 通期業績予想

    2022年3⽉期 通期業績予想 ■ 通期業績予想に変更はありません 2022.03 単位︓億円 メディセオ事業 PALTAC事業 アグロ・フーズ事業 連結業績予想 売上⾼ 32,290 21,030 10,600 703 売上総利益 2,162 1,236 830 97 (売上総利益率) (6.70 %) (5.88 %) (7.83 %) (13.85 %) 販管費 1,732 1,096 565 73 (販管費⽐率) (5.36 %) (5.21 %) (5.33 %) (10.41 %) 営業利益 430 140 265 24 (営業利益率) (1.33 %) (0.67 %) (2.5

  20. Slide 20: 2022年3月期 配当予想

    2022年3⽉期 配当予想 ■ 配当予想に変更はありません 配当予想 配当⾦ (円) 〈1株当たり配当⾦と配当性向〉 配当性向 (%) 45 1株当たり配当⾦(円) 41 42 42 60.0 40 配当性向(%) 38 34 50.0 35 31 30 28 40.0 25 23 24 36.9 20 30.0 20 15 24.3 22.9 24.2 24.7 23.3 20.0 20.4 20.6 22.1 10 10.0 5 0 0.0 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 (3⽉期) Copyright © 2022 ME

  21. Slide 21: 医療用医薬品のカテゴリー別売上構成比

    APPENDIX 医療⽤医薬品のカテゴリー別売上構成⽐(⾦額ベース) 後発医薬品 後発医薬品 14.2% 13.9% 新薬創出加算品 新薬創出加算品 27.9% 35.2% ⻑期収載品 ⻑期収載品 17.0% 15.9% 特許品、その他 特許品、その他 40.9% 35.0% 2021.03 3Q/2022.03 Copyright © 2022 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 21

  22. Slide 22: 流通価値の創造を通じて人々の健康と社会の発展に貢献します。

    流通価値の創造を通じて ⼈々の健康と社会の発展に貢献します。 22

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