Medipal Holdings Corporation · TSE:7459

Medipal — FY2025 Earnings Presentation

37 slides from Medipal's earnings presentation, May 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料

    2026年5月14日 2026年3⽉期 決算説明資料 「医療と健康、美」を広げ、支え、つなぐ健康応援オーケストラ メディパルグループは誰もが心身ともに健やかな社会の実現と企業価値の向上を目指しています

  2. Slide 2: PALTACの完全子会社化について 背景と目的①

    PALTACの完全子会社化について 背景と目的① 構造的な事業環境の変化 • 高齢化により、医療・介護の重心が病院内から「地域・在宅」へと移り、 「医療と生活」が融合 • 深刻な働き手不足や物流コストの上昇 • 小売業界の再編加速による取引先ニーズの変化 従来の流通モデルから、 社会インフラとして持続可能な「新しい供給体制」への進化 Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 2

  3. Slide 3: PALTACの完全子会社化について 背景と目的②

    PALTACの完全子会社化について 背景と目的②  グループの経営資源を一体的に活用  期待されるシナジー効果 • 取引先及び生活者へのソリューション提供力の強化 • 次世代物流モデルの構築と提供領域の拡大 • データに基づく事業運営の高度化 • 人材交流を通じた人材基盤の強化 個別の会社の集まりとしてではなく、グループ一丸となって 「生活のあらゆる場面」を支える強固な企業集団へ Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 3

  4. Slide 4: 目次・事業セグメント

    目次 1 2026年3月期の業績 2 2027年3月期の主な取り組みと見通し 3 資本政策・株主還元 メディパルグループの事業セグメントは、以下の3つです。 事業期間の記載方法について、以下のように対応しています。 ・ 医療用医薬品等卸売事業(メディセオ事業) (例) ・ 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業(PALTAC事業) 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日) ⇒ FY2024 ・ 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 (アグロ・フーズ事業) 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) ⇒ FY2025 Copyright © 2026 M

  5. Slide 5: 2026年3月期決算サマリー

    2026年3月期決算サマリー 売上高・経常利益ともに過去最高を達成 中長期的視点に立った成長投資も着実に実行  全事業セグメントで増収を実現し、環境変化の激しい中でグループ 基盤ビジネスの強化・伸長 としての安定成長を維持  中期ビジョンの実現に向けた成長投資を推進 成長戦略の積極的推進  JCRファーマ社との新薬候補物質JR-479の共同開発・商業化契約締結 (2025年8月)  MPアグロ社によるシグニホールディングス社の株式取得完了 (2026年1月)  期末配当金を2円増額し、1株当たり34円(年間66円)に増配 株主還元策の実行  株主総還元性向は40%を達成* 2026

  6. Slide 6: 2026年3月期 連結業績【対前期】

    2026年3月期 連結業績 【対前期】 増収に伴い売上総利益は増益 成長投資により販管費が増加したものの、経常利益・当期純利益は増益を達成 成長投資関連費用等の影響を除いた調整後営業利益は増益 金額 対前期増減 対前期増減要因 売 上 高 3兆8,173億円 +1,460億円 (+4.0%) 全事業セグメントで増収 売上総利益:+52億円 営 業 利 益 531億円 ▲ 24億円 ( ▲4.4%) 販管費:+76億円 • 事業投資費等 +29億円 • PALTAC事業における増加 +49億円 【調整後営業利益※】 595億円 +5億円 (+0.9%) 営業外損益:+128億円 経 常 利 益

  7. Slide 7: 2026年3月期 連結業績【対業績予想】

    2026年3月期 連結業績 【対業績予想】 売上高、各段階利益とも期初の業績予想を上回る 金額 対業績予想差異 対業績予想差異要因 売 上 高 3兆8,173億円 +323億円 (+0.9%) ー 売上総利益:▲25億円 営 業 利 益 531億円 +11億円 (+2.3%) 販管費:▲36億円 • 事業投資費等 ▲23億円 営業外損益:+55億円 • 投資事業組合運用益 +43億円 経 常 利 益 757億円 +67億円 (+9.7%) 特別損益:+62億円 親会社株主に帰属 • 投資有価証券売却益 +213億円 する当期純利益 425億円 +80億円 (+23.3%) • のれん償却額 ▲

  8. Slide 8: 医療用医薬品等卸売事業【対前期】

    2026年3月期 医療⽤医薬品等卸売事業 【対前期】 スペシャリティ医薬品の販売伸長と、病院・調剤販路の販売拡大により 市場成長を上回る売上高を達成。売上総利益も確実に増益を確保 成長投資関連費用等の影響を除いた調整後営業利益は増益 金額 対前期増減 対前期増減要因 • 医療用医薬品の販売が市場成長を上回る注  スペシャリティ医薬品の販売強化  病院・調剤販路における販売拡大 売 上 高 +958億円 2兆4,661億円 (+4.0%) 注 医療用医薬品の成長率 (2025年4月~2026年3月) エンサイス社のデータを基に 当社にて算出(薬価ベース) 市場:+3.5% 当社:+4.4%

  9. Slide 9: 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業【対前期】

    2026年3月期 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 【対前期】 売上高は拡大も、物流費を中心に販管費が増加し減益 取引の拡大、新規取扱商材の拡充が小売業のリベート・センターフィ上昇を吸収し増収を確保 増収により売上総利益は増加も、人件費・配送費など物流費の増加により販管費が前期を上回り減益 金額 対前期増減 対前期増減要因 • 取引の拡大 売 上 高 +497億円 • 新規取扱商品の調達強化 1兆2,378億円 • 外出関連商材やインバウンド商材の需要拡大 (+4.2%) • 値上げや高付加価値品の拡売に伴う単価上昇 • 売上総利益:+33億円 (プラス要因)  増収に伴い、売上総利益額

  10. Slide 10: 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業【対前期】

    2026年3月期 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 【対前期】 販売は堅調に推移した一方で、売上総利益は円安による原価高騰等の影響を受ける コンパニオンアニマル市場での販売拡大を目指し、EC事業に強みを有する「シグニ社」との統合を推進 金額 対前期増減 対前期増減要因  動物用医薬品等卸売事業 (増収) • コンパニオンアニマル領域は、新製品の積極的な導入により 堅調に推移 売 上 高 +4億円 • 畜水産領域は、鳥インフルエンザ発生に伴う関連商材の特需に 1,173億円 加え、機能性商材の販売が拡大 (+0.4%)  食品加工原材料卸売等関連事業 (減収) • 食品領域の販売減

  11. Slide 11: 目次

    目次 1 2026年3月期の業績 2 2027年3月期の主な取り組みと見通し 3 資本政策・株主還元 Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 11

  12. Slide 12: 2027年3月期 5つの成長戦略

    2027年3月期 「2027メディパル中期ビジョン」の成長戦略に沿った取り組みを積極的に推進 5つの成長戦略 1. 海外への進出 2. 予防・未病、アグロ・フーズ領域の事業拡大 3. デジタルを活用したビジネス基盤の強化 4. 持続可能な流通の構築 5. 地域医療における価値共創 Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 12

  13. Slide 13: メディセオ事業 成長戦略の新たな取り組み

    メディセオ事業 成長戦略の新たな取り組み 【地域医療における価値共創/デジタルを活用したビジネス基盤の強化】 ALCとARの2つの「A」の機能を活かし、メディパルがお得意様とメーカーをデータで つなぐ新たなサプライチェーンを実現 ALC: Area Logistics Center AR: Assist Representatives 2つの「A」の NEXT STAGEへの進化 NEXT STAGE データでつながった サプライチェーンの実現 これまで 2つの「A」の強化 新たな価値創造へ ゆるぎない土台づくり Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS CORPOR

  14. Slide 14: メディセオ事業が目指す「新たなサプライチェーン」

    メディセオ事業 NEXT STAGE メディセオ事業が目指す 「新たなサプライチェーン」 必要な薬が自動的に届き、労働生産性が飛躍的に高まった世界を実現する 生産計画 需要予測・在庫提案 在庫・購買 データ メーカー メディパルグループ お得意様 ~顧客管理システム~ AR & CRM ALC 在庫管理システム 病院 MediSHATL ~販売・ APOLLON & MACS 物流システム~ ドラッグストア/調剤薬局 PRESUS/PRESUS Lite 安定生産 安定供給 効率的 営業 安全・安心・便利 Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATIO

  15. Slide 15: JCRファーマ社から取得した3つの研究開発パイプライン

    メディセオ事業 成長戦略の新たな取り組み 【海外への進出】 JCRファーマ社から取得した超希少疾患を対象とした3つの研究開発パイプライン の開発を着実に進め、早期の発売・収益化を目指す 開発の進捗 非臨床試験 臨床試験(治験) 申請・承認・販売 FY2026 2024年12月 P I/II臨床試験開始 国内臨床試験の患者登録完了 JR-446 2025年 9月 希少疾病用 医薬品指定 ムコ多糖症ⅢB型 治療薬 2025年5月 FDA オーファンドラッグ指定 グローバル臨床試験開始 2025年6月 EMA オーファンドラッグ指定 JR-471 2026年3月 自然歴データの収集 フコシドーシス

  16. Slide 16: 予防・未病領域の事業拡大

    メディセオ事業 成長戦略の新たな取り組み 【予防・未病領域の事業拡大】 プリメディカの腸内環境検査サービスの市場浸透を促進 腸内環境の解析を基に、疾患リスクの低減とパフォーマンス向上を実現 メディパルグループ各社との連携による 産学連携による 販路拡大 新たなソリューションビジネスの展開 グループ会社との連携を通じて検査サービスの • 摂南大学、京都府立医科大学との連携による研究成果 販路拡大を加速中 • 腸内細菌検査と『うんこドリル』をコラボレーション • 検査関連領域の 2~12歳のお子さまを対象とした 投資検討など こどもおなか検査『うんちぇっく』 の提供開始 医療用医薬品等卸売事業 •

  17. Slide 17: 親子上場解消の背景と今後の方向性

    PALTAC事業 親子上場解消の背景と今後の方向性 社会環境の変化 小売業の変化  人生100年時代の到来  ドラッグ業態における調剤機能の強化  未病・予防、セルフメディケーションニーズの拡大  生活・健康・医療の接点拡大  人手不足、物流コスト上昇・物流制約の高まり  小売業業界の再編加速  デジタル化の進展、DX  取引先ニーズの高度化・多様化 「医療」と「生活関連品」を取り扱う流通グループの経営資源が結集 PALTACの長期ビジョン「つなぐ力で人と社会のミライを創る」の実現を加速 ⇒メディパルは、唯一無二の卸・流通グループへ Copyright © 2026 MEDIP

  18. Slide 18: PALTAC事業 長期ビジョンに沿った今後の展開(データ活用)

    PALTAC事業 長期ビジョンに沿った、今後の展開 データ活用 サプライチェーン全体をデータでつなぎ、新たな価値提供へ <目指す姿> <知見・ノウハウ・情報> 商品/販売/店舗データなど ・医療機関/調剤薬局等との接点 サプライチェーンに点在する ・予防・検査関連サービスおよび データをつなぎ流通プロセスを最適化 デジタル活用により得られる 生活者情報・データ活用ノウハウ 連携強化による価値創出 販売実績などの顕在化したデータに加え、健康関連需要の変化を捉えることで、 生活者を起点とした、より高度な売場提案や商品企画支援の実現を目指す Copyright © 2026 MEDIPAL HOLD

  19. Slide 19: PALTAC事業 今後の展開(物流)

    PALTAC事業 長期ビジョンに沿った、今後の展開 物流 高い生産性とノウハウの融合で、どこにも負けない物流をつくる <目指す姿> <知見・ノウハウ・情報> 物流の価値提供領域の拡大 ・厳格な物流要件を前提とした ・生産性ダントツNo.1の物流モデル 高効率物流運営の知見 ・強固な物流ネットワークを構築 ・自動化を前提とした 拠点設計および運営の知見 連携強化による価値創出 商品特性や供給条件に応じた最適な物流モデルを実現できる体制を構築 物流面での資本効率向上と、異なる物流領域への進出により新たな収益機会を創出 Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS CORPOR

  20. Slide 20: PALTAC事業 これまでの主な取組内容

    PALTAC事業 これまでの主な取組内容 データ面での取り組み 物流面での取り組み 業界全体の商品情報を一元管理する新会社 新物流センター「RDC貝塚(仮称)」の建設を決定 「㈱プロダクト・レジストリ・サービス」を3社で共同設立 -圧倒的な生産性実現に向け次世代型新物流モデル (当社、あらた様、プラネット様) 既存の最新モデル「SPAID」をさらに進化 - 業界共通の商品マスタ構築と一元管理 (SPAID=従来モデルの生産性2倍) - マスタ登録・管理のムダを業界全体で解消し、 - 「安定性・生産性」と「人にやさしい」を同時に実現し、 商流・物流両面から効率化(ロボット・AI活用領域拡大) 持

  21. Slide 21: アグロ・フーズ事業 MPアグロ

    アグロ・フーズ事業 成長戦略の取り組み MPアグロ 【アグロ・フーズ領域の事業拡大】 MPアグロ社とシグニ社とのシナジーを最大化し、コンパニオンアニマル関連商品に おける事業拡大をスピーディに実現 MPアグロが培ってきた「対面での提案力」 リアルと と、シグニが持つ「ECプラットフォーム」を デジタルの融合 掛け合わせ、競合他社にはない強固な競争 優位性を確立 シグニが保有する顧客 犬の健康維持のた カバレッジを活用し、 めに開発したゼロ 全国ネットワーク 空白エリアを戦略的に オンリーワン製品 カロリーおやつ 「ZEROっチョ」と 補完することで、「全国 の構築 卸としての事業展開」 の展開

  22. Slide 22: アグロ・フーズ事業 MP五協フード&ケミカル

    アグロ・フーズ事業 成長戦略の取り組み MP五協フード&ケミカル 【アグロ・フーズ領域の事業拡大】 メディパルフーズ社とMP五協フード&ケミカル社の経営統合によるシナジーを 活かした食品素材分野の拡大と成長分野への注力 メディパルフーズとの経営統合によるシナジー効果 食品素材分野の拡大 企画力・開発力・ 日本全国に展開する 提案力の強化 広範な販売網 オリジナル製品のタマ 電子薬剤事業※での研 リンドシードガム※の 究・製造設備、人材への 北米・アジア各国での 投資を継続的・積極的 販路拡大に取り組む。 に実施し、競争力を強 化粧品原料用途で、欧 電子薬剤(半 海外における 州、北米への展開も

  23. Slide 23: 2027年3月期 通期連結業績予想<暫定>

    2027年3月期 通期連結業績予想<暫定> 売上高と営業利益ともに増収増益を計画 単位:億円 2026年3月期 2027年3月期 実績 (対売上比) 業績予想 (対売上比) 前同比 売 上 高 38,173 ー 39,440 ー +3.3% 売 上 総 利 益 2,609 (6.84%) 2,695 (6.83%) +3.3% 販 管 費 2,078 (5.44%) 2,145 (5.44%) +3.2% 営 業 利 益 531 (1.39%) 550 (1.39%) +3.4% 経 常 利 益 757 (1.98%) 715 (1.81%) ▲5.6% 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る

  24. Slide 24: 目次

    目次 1 2025年3月期の業績 2 2026年3月期の主な取り組みと見通し 3 資本政策・株主還元 Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 24

  25. Slide 25: 資本政策・株主還元

    資本政策・株主還元 事業成長と企業価値向上を目指した成長投資と 強固な流通体制構築のための設備投資と株主還元にもバランスよく配分  配当金 (円) 2012年度から14期連続増配を達成 中期ビジョンに掲げた成長投資に伴い発生するのれん償却費・ 80 予想 66 68 無形資産償却費控除前の利益に対する配当性向を安定的に 70 62 60 維持・向上させる方針 60 年間配当金 50 44 46 41 42 38 40 34 第2四半期末 期末 合計 28 31 30 23 24 20 2025年3月期 30円 32円 62円 20 18 10 2026年3月期 32円 34円 66円 0 2

  26. Slide 26: メディパルグループは、次なるステージへ、「変革」を加速させます。

    メディパルグループは、次なるステージへ、 「変革」を加速させます。 Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved.

  27. Slide 27: 参考資料

    参考資料 Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 27

  28. Slide 28: 2026年3月期 連結業績

    2026年3月期 連結業績 単位:億円 FY2024 FY2025 業績 業績予想 業績 対前期 対業績予想 (対売上比) (対売上比) (対売上比) 増減額 増減率 増減額 増減率 売上高 36,713 37,850 38,173 +1,460 +4.0% +323 +0.9% 売上総利益 2,557 2,635 2,609 +52 +2.0% ▲25 ▲1.0% (6.97%) (6.96%) (6.84%) (▲0.13pp) (▲0.12pp) 販管費 2,001 2,115 2,078 +76 +3.8% ▲36 ▲1.7% (5.45%) (5.59%) (5.44%) (▲0.0

  29. Slide 29: 2026年3月期 医療用医薬品等卸売事業

    2026年3月期 医療⽤医薬品等卸売事業 単位:億円 FY2024 FY2025 業績 業績 対前期 (対売上比) (対売上比) 増減額 増減率 売上高 23,702 24,661 +958 +4.0% 売上総利益 1,503 1,523 +19 +1.3% (6.34%) (6.18%) (▲0.17pp) 販管費 1,251 1,280 +28 +2.3% (5.28%) (5.19%) (▲0.09pp) 販管費(下記①②を除く) 1,238 1,237 ▲1 ▲0.1% (5.22%) (5.02%) (▲0.21pp) ①事業投資費等 11 40 +29 +256.6% ②のれん償却

  30. Slide 30: 2026年3月期 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業

    2026年3月期 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 単位:億円 FY2024 FY2025 業績 業績 対前期 (対売上比) (対売上比) 増減額 増減率 売 上 高 11,880 12,378 +497 +4.2% 889 923 +33 +3.8% 売上総利益 (7.49%) (7.46%) (▲0.03pp) 609 658 +49 +8.1% 販 管 費 (5.13%) (5.32%) (+0.19pp) 280 264 ▲15 ▲5.6% 営 業 利 益 (2.36%) (2.14%) (▲0.22pp) Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS COR

  31. Slide 31: 2026年3月期 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業

    2026年3月期 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 単位:億円 FY2024 FY2025 業績 業績 対前期 (対売上比) (対売上比) 増減額 増減率 売上高 1,168 1,173 +4 +0.4% 売上総利益 164 163 ▲0 ▲0.5% (14.07%) (13.95%) (▲0.12pp) 販管費 140 140 +0 +0.3% (11.98%) (11.97%) (▲0.01pp) 販管費(下記を除く) 119 119 +0 +0.4% (10.22%) (10.22%) (▲0.00pp) のれん・無形資産償却費※ 20 20 0 ― 営業利益 24 23 ▲1

  32. Slide 32: 2026年3月期 セグメント別業績【対業績予想】

    2026年3月期 セグメント別業績 【対業績予想】 医療用医薬品等卸売事業 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 金額:億円 予想 業績 予想 業績 予想 業績 差異額 差異率 差異額 差異率 差異額 差異率 (売上比) (売上比) (売上比) (売上比) (売上比) (売上比) 売 上 高 24,410 24,661 +251 +1.0% 12,300 12.378 +78 +0.6% 1,183 1,173 ▲9 ▲0.8% 1,539 1,523 ▲15 ▲1.0% 928 923 ▲4 ▲0.5% 170 163 ▲6 ▲3.8% 売上総利益

  33. Slide 33: 連結業績【売上総利益・営業利益・経常利益の前期増減】

    連結業績 【売上総利益・営業利益・経常利益の前期増減】 単位:億円 メディセオ事業 販管費(▲:増加) ▲76 営業外損益 +128 の増益 +19 PALTAC事業 の増益 +33 +104 メディセオ事業 持分法 その他 事業投資費等 投資損益 営業外損益 増加 +76 +3 +52 ▲29 PALTAC事業 販管費増加 投資事業 組合運用益※ ▲49 その他 +48 +1 ▲24 ※投資事業組合運用益 当社が出資している合同会社 ジェイ・イー・エイチが、保有する アンドファーマ株式会社の株式 の一部を譲渡した際に発生し た利益に対する分配金収益等 売上総利益 営業利益 経常利益 Copy

  34. Slide 34: 連結業績【経常利益・当期純利益の前期増減】

    連結業績 【経常利益・当期純利益の前期増減】 特別損益 ▲53 単位:億円 投資有価証券 のれん 売却益 償却額 +93 ▲95 事業構造 改善費用※ +104 ▲45 その他 特別損益 法人税等 非支配株主帰属 ▲6 +51 ▲34 利益(減少) +6 +22 ※物流構造改善費用 物流に従事する従業 税金等調整前 親会社株主に帰属 経常利益 員のグループ会社間 での異動に伴う費用 当期純利益 する当期純利益 等 Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 34

  35. Slide 35: 連結キャッシュ・フローの状況

    連結キャッシュ・フローの状況 単位:億円 +465 +92 ▲293 2,865 2,593 投資CF 財務CF • 投資有価証券の売却および償還 営業CF による収入:+279 • シグニHDの取得関連の支出 • 自己株式の取得による • 税金等調整前当期純利益:+818 支出:▲80 :▲111 • 仕入債務の増加:+512 • 有形固定資産の取得 • PALTACによる同社株 による支出:▲66 式取得:▲41 • 減価償却費:+174 • 配当金の支払:▲165 • 売上債権の増加:▲427 • 投資有価証券売却損益:▲213 • 法人税等の支払:▲258 • 棚卸資産の増加:▲117

  36. Slide 36: 経営理念

    経営理念 流通価値の創造を通じて 人々の健康と社会の発展に貢献します。 Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 36

  37. Slide 37: 将来の見通しに関する注意事項

    【将来の見通しに関する注意事項】 本資料には、メディパルグループの事業および展望などの将来の見通しに関する記述が含まれておりますが、いずれも、既存の情報や様々な動向についての現時点におけるメディパルグループによる分析を反映しています。 実際の業績は、事業に及ぼすリスクや不確定な事柄により、現在の見通しと異なる可能性があります。 Copyright © 2026 MEDIPAL HOLDINGS CORPORATION, All rights reserved. 37

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