Slide 1: 2007年3月期 決算説明資料
ユビキタス社会の扉を開く鍵 キーウェアソリューションズ 2007年 3月期 決 算 説 明 資 料 (2007年5月15日) http://www.keyware.co.jp 3799
Slide 2: CONTENTS
CONTENTS 会社概要 -P2 企業理念 -P3 会社案内編 沿革 -P4 事業内容 -P6 キーウェアソリューションズの最大の強み -P12 当社の強みと特長 デファクトスタンダード(事実上の業界標準)の認定資格技術者数 -P13 連結業績ハイライト -P15 事業別業績推移 -P16 顧客区分別業績推移 -P17 2007年3月 業績のポイント -P18 業績ハイライ B/Sハイライト -P19 C/Fハイライト -P20 当期のTOPICS -P21 今後の戦略と 経営戦略 -P25 2008年3月期 業績ハイライト -P26 業績予想 株主還元(中期的な配当方針) -P27 補足
Slide 3: 会社概要
会社概要 社 名 キ ー ウ ェ ア ソ リ ュ ー シ ョ ン ズ 株 式 会 社 1.システム開発事業 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、および、インフラ関連のシステム開発に関する業務) 事 業 内 容 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、及び、インフラ関連のシステム開発に関する業務) 2.総合サービス事業 (システムインテグレーション業務/サポート・サービス業務/販売業務/パッケージ業務) 代 表 者 名 代表取締役社長 八 反 田 博 設 立 1 9 6 5 年 5 月 資 本 金 1 7 億 3 7 百 万 円 (2007年3月末現在) 売 上 高 2 0 0
Slide 4: 企業理念
企業理念 事業領域 情報技術に関する全てを事業領域とします。 企業風土 個人の個性と能力を発揮する事に価値を置きます。 社会的役割 創造性に富んだ情報技術によってお客さまの要求を超えた ソリューションを提供し、お客さまの夢・理想を実現させ、 豊かな社会の発展に貢献します。 企業スローガン IT can create it. クリエイティブな発想で、ITの持つ無限の可能性を現実のものとします。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 3
Slide 5: 沿革
沿革 1965年 コンピュータの総合コンサルティング会社として日本電子開発株式会社設立 Phase1 1974年 ・事務処理ソフトウェアモジュール技術研究代表組合理事となる ・宇宙開発事業団 試験ロケット打ち上げをソフト部門で支援協力、宇宙開発分野での 技術者派遣、受託開発で実績と評価を獲得 ソフトウェア開発事業を確立 1988年 ・SI企業(第1期認定企業)として通商産業省より認可 1991年 ・ヘルプデスクサービス事業を開始 Phase2 1994年 ・ソリューションセンターを開設しオープンシステム技術開発・蓄積に取り組む 総合サービスによる高付加価値事業へ ・ロータスノーツなどのISV認
Slide 6: 事業内容
事業内容 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 5
Slide 7: 事業内容(1/5)
事業内容(1/5) 経営戦略策定・実行からIT導入・構築・運用まで シームレスにビジネスをサポート 特殊ノウハウ先進技術 keyCOMPASS 顧客企業 経営コンサルティング 1、内部統制 経営層 戦略パートナー 2、中期経営計画 コンサルティングファーム EA(IT)コンサルティング 実務マネジメント層 1、J-SOX法対応 (ARIS、まいきゃび) 主要IT技術 2、情報セキュリティ (シンクライアント他) 実務領域 EAI セキュリティ 3、システム最適化(EA) 4、システム統合(EAI) 製造分野 通信分野 運輸分野 ERP EC SCM/CRM システム開発 1、受託開発 主要ソリ
Slide 8: 事業内容(2/5)keyCOMPASS
事業内容(2/5) keyCOMPASS 経営コンサルティング 1、内部統制 2、中期経営計画 EA(IT)コンサルティング 1、J-SOX法対応 (ARIS、まいきゃび) 2、情報セキュリティ (シンクライアント他) 3、システム最適化(EA) 4、システム統合(EAI) システム開発 1、受託開発 2、ERPアドオン開発 3、IP電話導入 システム運用・保守 1、ホスティング・ハウジング 2、モニタリング 3、アプリケーション保守 4、ヘルプデスク 5、アプリケーションサービス プロバイダ ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions In
Slide 9: 事業内容(3/5)安定分野の取り組み
事業内容(3/5) 安定分野の取り組み 当社は、社会インフラ企業の基盤構築という特殊な業 務・業種ノウハウの保有により、当社だからこそ実現 できる事業展開を行っております。 安定的な収益が期待できる分野であり、当社売上高の 7割を占めております。 NTTの料金管理ならびにJRに代表される「Suica」や「PASMO」の相互利用に関連した駅収入管理システムの開発や全国規模で拡 がる社会インフラネットワークを監視・制御するシステム開発における事業展開、 また各企業向けにカスタマイズした複雑で高度な技 術を必要とするオンリーワン業務のシステム化も行っております。当社は、このように社会に不可避なシステ
Slide 10: 事業内容(4/5)有望市場の取り組み
事業内容(4/5) 有望市場の取り組み 当社は、情報インテグレーションの分野を有望市場と 位置づけ、テクノロジーパートナーとの協業により世 界標準の最新技術を保有し、企業の基幹業務をサポー トするERPの開発、企業のワークフローをサポートす るグループウェアの構築といったシステムソリューショ ンの新たな分野に積極的に取り組んでおります。 ERPソリューション ERPで46%の日本国内ライセンス売上高シェアを持つSAPジャパンと強力な協業体制 ERPパッケージの総市場規模の推移 億円 ・R/3プロジェクト 累計100社を達成 ・顧客満足度が高いと評価された企業に与えられる SAP AWARD O
Slide 11: 事業内容(5/5)成長分野の取り組み
事業内容(5/5) 成長分野の取り組み 情報へのアクセスが生活のあらゆる場面において日常 化されるユビキタス社会の到来を見据え、経営とITの 統合コンサルティングサービスのkeyCOMPASSおよびIP 電話といった成長分野の事業に取り組んでおります。 keyCOMPASS 当社のシームレスなサービスを最上流からアプローチ 経営とITを一体化したソリューション・サービス 経営戦略における国内有数のコンサルティングファームと業務提携をし、経営戦略策定とその実施プロセスをITで支援するサービスに ついて【keyCOMPASS】という名称でサービスを提供しております。 また、独 IDS Scheer
Slide 12: 当社の強みと特長
当社の強みと特長 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 11
Slide 13: キーウェアソリューションズの最大の強み
キーウェアソリューションズの最大の強み キーウェアソリューションズは、安定分野で 培った社会インフラ企業への業務・業種ノウ ハウと技術力で、他社にはできない事業展開 を実現可能にします。 お客様の情報システムのライフサイクル全般にわたり、 付加価値の高い一貫したサービスを提供。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 12
Slide 14: デファクトスタンダードの認定資格技術者数
デファクトスタンダード(事実上の業界標準) の認定資格技術者数 あらゆるマーケットに対応するトップクラスの業界標準資格 2007年3月31日現在 ※ISV:Independent Software Vendorの略。独立系ソフトウェア会社のこと。特定のハードウェアメーカーや、OSメーカーと特別な関係を持たないアプリケーションソフト提供会社。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 13
Slide 15: 2007年3月期 業績ハイライト
2007年3月期 業績ハイライト ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 14
Slide 16: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 連結損益計算書概要 単位:(百万円) 第40期 第41期 第42期 平成17年(2005年)3月期 平成18年(2006年)3月期 平成19年(2007年)3月期 決算期 実績 実績 実績 前期比 前期比 前期比 金額 百分比 金額 百分比 金額 百分比 売上高 17,980 100.0% -6.1% 18,522 100.0% 3.0% 20,006 100.0% 8.0% 売上総利益 3,188 17.7% -10.6% 3,442 18.6% 7.9% 3,705 18.5% 7.6% 営業利益 231 1.3% -70.2% 655 3.5% 183.7% 824
Slide 17: 事業別業績推移
事業別業績推移 売上高 単位:(百万円) 第40期 第41期 第42期 平成17年(2005年)3月期 平成18年(2006年)3月期 平成19年(2007年)3月期 決算期 実績 実績 実績 前期比 前期比 前期比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 システム開発事業 10,403 57.9% -10.0% 11,146 60.2% 7.1% 12,989 64.9% 16.5% 総合サービス事業 7,577 42.1% -0.1% 7,376 39.8% -2.6% 7,017 35.1% -4.9% 計 17,980 100.0% -6.1% 18,522 100.0% 3.0%
Slide 18: 顧客区分別業績推移
顧客区分別業績推移 顧客区分別の売上高 単位:(百万円) 第40期 第41期 第42期 平成17年(2005年)3月期 平成18年(2006年)3月期 平成19年(2007年)3月期 決算期 実績 実績 実績 前期比 前期比 前期比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 NEC関連 6,764 37.6% -17.6% 7,212 38.9% 6.6% 7,494 37.4% 3.9% NTT関連 2,490 13.8% 32.9% 1,962 10.6% -21.2% 2,353 11.8% 19.9% JR関連 1,277 7.1% -27.8% 1,354 7.3% 6.0% 1,7
Slide 19: 業績のポイント
業績のポイント 売上高/損益ともに、システム開発事業、総合サービス事業 ともに、好調に推移し、当初の計画を達成いたしました システム開発事業 売上高/損益の状況 鉄道・放送事業者向け案件で大幅に拡大。 通信事業者向けでは、NGN(次世代ネットワーク)案件の好調により 売上高に大きく貢献。 売上高/損益の状況 総合サービス事業 HP-UX、Linux、Windows系等のインフラ構築案件が好調 に推移したものの、ERP事業、SI事業は前期比で概ね横ばい。 新たに開始したkeyCOMPASS事業を通じた「経営とITの統合コンサルティ ング」「ハイブリッドシンクライアント・ソリューション」案件などの
Slide 20: B/Sハイライト
B/Sハイライト 連結貸借対照表概要 単位:(百万円) 第40期 第41期 第42期 平成17年(2005年)3月期 平成18年(2006年)3月期 平成19年(2007年)3月期 決算期 実績 実績 実績 前期比 前期比 前期比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 資産合計 9,921 100.0% -22.0% 10,339 100.0% 4.2% 11,114 100.0% 7.5% 流動資産 6,620 66.7% -27.8% 6,772 65.5% 2.3% 7,810 70.3% 15.3% 固定資産 3,300 33.3% -6.7% 3,566 34.5% 8.0% 3
Slide 21: C/Fハイライト
C/Fハイライト 連結キャッシュ・フロー計算書概要 単位:(百万円) 第40期 第41期 第42期 決算期 平成17年(2005年)3月期 平成18年(2006年)3月期 平成19年(2007年)3月期 実績 前期比 実績 前期比 実績 前期比 営業活動によるキャッシュ・フロー 2369 220.5% 1009 -57.4% -78 - 投資活動によるキャッシュ・フロー 147 -75.0% -334 - 227 - 財務活動によるキャッシュ・フロー -2916 - -655 - 366 - 計 -399 - 19 - 516 - 現金及び現金同等物期末残高 690 -36.7% 709 2.
Slide 22: 当期のTOPICS (1/3)
当期のTOPICS (1/3) 内部統制対策 各一流企業との協業セミナーを開催 1.日本IBM株式会社との協業セミナーを開催 2007年5月、当社と日本アイ・ビー・エム株式会社は、内部統制の情報インフラと して活躍が期待できる次世代グループウェア「ノーツ/ドミノ」の最新情報をご説明す るとともに、日本版SOX法の投資対効果を上げるためのBPMやマネジメントシステ ムの活用に関する方向性についてもご紹介する「ITの活用による内部統制の強化」と 題したセミナーを開催いたしました。 2.コクヨ株式会社との協業セミナーを開催 2006年10月、当社とコクヨ株式会社はIT・ネットワーク統合ソリューション
Slide 23: 当期のTOPICS (2/3)
当期のTOPICS (2/3) 情報漏えい対策 ハイブリッドシンクライアント・ソリューションセンターを開設 ~専用シンクライアント端末不要のシンクライアント・ソリューション~ 既存クライアント端末を有効利用でき、かつコ ストパフォーマンスに優れた、情報漏えい対策 と端末運用コスト低減を同時に実現する「新世 代シンクライアント・ソリューション」の提供 を昨秋より行っておりますが、本社ビル内に実 際の作動状況を体験できるソリューションセン ターを開設しました。 情報漏えい対策としてシンクライアント・ソリューションが再び注目されていますが、従来の多 くのシンクライアント・ソリューションは専用シンクラ
Slide 24: 当期のTOPICS (3/3)
当期のTOPICS (3/3) IP電話の受注実績 輸入商社・運輸関連業・医療関係業・不動産業・情報通信システム関連業・金融業・ 人材派遣業の受注を獲得いたしました。 keyCOMPASSの受注実績 1、経営とITの統合コンサルテーション 製造業にて第一期の契約を終了し、継続して次期システムの企画立案を受注いたしま した。 2、ハイブリッドシンクライアント・ソリューション 福利厚生サービス業、運輸系設備管理業、製造販売業、その他製造業にて受注を獲得 いたしました。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 23
Slide 25: 今後の戦略と2008年3月期 業績予想
今後の戦略と 2008年3月期 業績予想 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 24
Slide 26: 経営戦略
経営戦略 ユビキタス社会を見据えた事業ポートフォリオ ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 25
Slide 27: 2008年3月期 業績予想
業績ハイライト 2008年3月期 業績予想 単位:(百万円) 第41期 第42期 第43期 平成18年(2006年)3月期 平成19年(2007年)3月期 平成20年(2008年)3月期 決算期 実績 実績 予想 前期比 前期比 前期比 金額 百分比 金額 百分比 金額 百分比 売上高 18,522 100.0% 3.0% 20,006 100.0% 8.0% 21,400 100.0% 7.0% 売上総利益 3,442 18.6% 7.9% 3,705 18.5% 7.6% 4,627 21.6% 24.9% 営業利益 655 3.5% 183.7% 824 4.1% 25.7% 927 4
Slide 28: 株主還元(中期的な配当方針)
株主還元(中期的な配当方針) 積極的な利益還元を図るべく、「業績連動型配当」を実施 当社は、株主の皆様へ積極的に利益を還元すべく、利益に比例して配当金を増減させる 「業績連動型配当」を実施いたします。連結ベースでの株主資本利益率および株主資本配当 率を勘案し、業績に応じた配当を実施することを基本方針といたしております。 *2007年3月期は、1株当たり年間配当金15円に上場記念配当金5円を加えた20円を年間配当金となっております。 2008年3月期以降の配当額 年間配当額 (B) (B) (A) (A) (B) (B) 株主資本利益率および 株主資本利益率および 15円の安定配当分 15円の安
Slide 29: 企業コンセプト
企業コンセプト キーウェアソリューションズは、 ユビキタス社会を切り拓く イノベーターとなります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 28
Slide 30: 御清聴いただきありがとうございます
御清聴いただきありがとうございます お問い合わせ E-Mail : ir @ keyware.co.jp TEL : 03-3226-3799 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。 本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づ き作成したものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。また、様々な 不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 29
Slide 31: 用語説明
用語説明 ARIS PPM:Architecture of Integrated Information Systems Process Performance Managerの略。システムからの業務パ フォーマンス結果を取得し、 ARIS 上にモデルを自動生成、評価指標の分析と課題の原因追求をサポートする仕組み。 ASP:Application Service Provider の略。データセンタ(iDC)などでアプリケーションを稼動させ、インターネットを通じて契約者にソフ トウェアやサービスをレンタルすること、またはその事業者そのもの。 BPO:Business Process Outso