Higashi Holdings Co. Ltd. · TSE:9029
Higashi — Higashi Twenty One — Investor Presentation (February 2025)
39 slides from Higashi's investor presentation, Feb 25, 2025
Slide 1: 株式会社ヒガシトゥエンティワン 個人投資家向けIRセミナー
株式会社ヒガシトゥエンティワン (9029) 個人投資家向けIRセミナー . 2025年2月25日
Slide 2: 目次
目次 1 会社紹介 2 決算概要 3 株主還元 4 サステナビリティ 5 トピックス 1 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 3: 社名の由来
社名の由来 社名の由来 大阪貨物自動車運輸株式会社を始めとする運送会社13社が統合し、大阪市の旧東区(現在の 中央区)において設立。 商号を大阪東運送株式会社とし、現在のヒガシトゥエンティワンに至る。 トゥエンティワンは、未来の社会と地球環境を守り、次の時代のロジスティクスに向け、 21世紀に羽ばたく意味で社名変更 シンボルマーク 21世紀に向けて大きくはばたく「ヒガシ21」の姿を5つの扇で表現 オレンジ色は情熱を、ブルーは安定を表しています。 2 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 4: 会社概要
会社概要 名称 株式会社ヒガシトゥエンティワン 本社所在地 〒540-0013 大阪市中央区内久宝寺町3-1-9 設立 1944年12月20日 代表者 取締役 代表執行役社長 児島 一裕 東京証券取引所スタンダード市場 上場市場 (証券コード:9029) 資本金 10億円 グループ 10社 会社 従業員数 連結: 1,588名(2024年9月30日現在) 3 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 5: 会社沿革
会社沿革 創業期(-1970年代) 特徴的な取組 ・1944年 大阪市東区内の運送会社13社が統合し、 大阪東運送株式会社設立 1968年に業界でいち早く ”車両と荷物の ・1947年 日本生命保険相互会社が資本参加 マッチングサービス“(傭車制度)を導入、 ・1968年 倉庫事業を開始 協力会社を囲い込み ・1979年 東京営業所を開設し、首都圏へ進出 事業多角化(1980年-2000年代) ・1988年 ドキュメントサービスを開始 1996年に東京オペラシティビルにデリバリー ・1989年 産業廃棄物収集運搬業許可を取得 センターを開設、「館内物流事業」の先駆け ・1996年 ビル内デリバ
Slide 6: グループ構成
グループ構成 運送及び倉庫事業全般、グループ管理・企画業務 【物流】保管、梱包、封入、発送業務 精密機器の運送及び設置等 【人材・ITサービス】企業様向け受託業務 ビル館内における総務サービス業務 事務所移転業務・引越に関連する 運送事業に特化 引越に関わる荷役及び梱包等 ワンストップサービスの提供 重量物配送・エンジニアリング事業(機械 システムに関する技術サポート全般 人材派遣事業に特化(※) 据付・メンテナンス等) ※傘下に子会社1社(ネオコム社)を有する 5 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 7: グループの事業について
グループの事業について 輸配送を祖業としながら独自性・競争力のある多様な事業展開によって、 幅広い収益ウィングを確保 • 3PL・総合物流サービス • オフィス移転 サプライチェーン を支える物流 • PCキッティング・IT関連 • ビル内 サービス ヒガシ21 デリバリーサービス グループ事業 バックオフィス 物流ノウハウ を支える物流 を活かした 独自サービス • 介護用品レンタル・販売 • 総務系物流・BPO サービス ソリューション 6 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 8: 売上高・経常利益推移(直近10年)
売上高・経常利益推移(直近10年) 売上高 450 (億円) 425 425 406 400 375 348 350 325 2015年3月期比 300 279 275 251 244 234 250 225 194 208 2.4倍 200 176 181 175 150 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (予想) 経常利益 30 (億円) 26.0 25 23.0 20.2 20 16.7 2015年3月期比 15 12.8 9
Slide 9: グループの強み①
グループの強み① 個々の顧客ニーズに対応した物流設計能力(※) (※)複雑なモノの流れに対応した【人×倉庫×マテハン×車両×システム】を 最適に組み合わせる能力を表現した、当社グループの造語 物流の3大ニーズ 倉庫のキャパシティが足りない 人手が足りない コストが見えない 的確な現状分析 在庫分析 拠点分析 稼働分析 課題を解決するソリューション提供 提案から立ち上げ、安定稼働までワンストップで最適なご提案が可能 8 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 10: グループの強み②
グループの強み② 幅広い分野の大手優良顧客層を安定収益基盤としていること 売上比率(2024年3月期) (単位:百万円) 順位 顧客 売上高 1 日本生命グループ 5,564 2 関西電力グループ 5,492 3 大手EC企業 4,811 4 大手POS端末機器メーカー 1,074 5 大手鉄鋼メーカー 967 ~~~~~~~~~~~~ 上位10社売上占有率 52.3% ➁個々の顧客ニーズに対応した物流設計能力 日本生命グループ、関西電力グループは主要株主 2024年3月期業績において、大手EC企業は当社売上高の11.8%を占める 9 Copyright © Higashi Twenty On
Slide 11: 日本におけるEC業界の市場規模
日本におけるEC業界の市場規模 (億円) 物販系分野のBtoC-EC市場規模の経年推移 順位 分野 市場規模(億円) 160,000 146,760 139,997 1 食品、飲料、酒類 29,299 140,000 132,865 122,333 2 生活家電、AV機器、PC、周辺機器等 26,838 120,000 100,515 3 衣類・服装雑貨等 26,712 100,000 4 生活雑貨、家具、インテリア 24,712 80,000 5 書籍、映像・音楽ソフト 18,867 60,000 ~~~~~~~~~~~~ 40,000 物販系分野のBtoC-EC市場規模 計 146,760
Slide 12: 当社における大手EC向け業務について
当社における大手EC向け業務について 2019年~ 2020年~ 2022年~ 2023年~ 宅配便サイズの商品の 長尺物や家電製品の 関東進出 スポット便業務開始 フルフィルメント業務開始 フルフィルメント業務開始 幹線輸送業務開始(定期便) ドリンク、衛生用品 等の取扱い 長尺物、大型家電 等の取扱い センター間の輸送を行う 11 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 13: 当社における大手EC向け業務について(フルフィルメント)
当社における大手EC向け業務について 「フルフィルメント業務」とは 入荷検品・商品保管・受注処理・ピッキング・検品・梱包・発送等EC業務に伴う一連の業務 入荷検品 棚入れ・商品保管 コール業務・受注処理 ピッキング 検品 梱包 発送 大手ECの コンベアソータで仕分け・同梱、自動梱包可能な商品 自社センターで対応 【例】文房具・化粧品・サプリメント 2019年~ 2020年~ コンベアソータで仕分けできない コンベアソータで仕分けできない 宅配便サイズの商品 長尺物、家電製品 【例】ドリンク・紙おむつ 【例】冷蔵庫・ゴルフクラブ 東大阪LC 北大阪LC 坪 数 5,681坪 外注対応 坪 数
Slide 14: 当社における大手EC向け業務について(幹線輸送)
当社における大手EC向け業務について 「幹線輸送業務」とは 大口の荷物を拠点に集約し、その荷物をまとめて大型車等で別の拠点に運ぶ業務 ① ② 集荷センター ベンダー 集荷、配送 幹線輸送業務 ③ 配送センター 配送 配送業者 配達 ①ベンダーへの集荷(2024年~) ベンダーの荷物を集荷、大手ECの拠点に配送 運行数(単月) 2023年12月 874便 ②拠点間幹線輸送(2022年~スポット便、2023年~定期便) 2024年12月 3,494便 →約4倍の増加 大手ECの拠点間輸送を大型車両で行う 当社が80年間で築いた全国600社以上の ③BtoC配送業者までの小型配送(2023年~) 協
Slide 15: 拠点紹介
拠点紹介 関東 千葉県 1拠点 神戸西ロジスティクスセンター 川西ロジスティクスセンター (兵庫県神戸市) (兵庫県川西市) 流山ロジスティクスセンター (千葉県流山市) 鳴尾浜ロジスティクスセンター (兵庫県西宮市) 関西 計5拠点 大阪府 2拠点 兵庫県 3拠点 東大阪ロジスティクスセンター 北大阪ロジスティクスセンター (大阪府東大阪市) (大阪府茨木市) 14 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 16: 目次
目次 1 会社紹介 2 決算概要 3 株主還元 4 サステナビリティ 5 トピックス 15 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 17: 2025年3月期 第3四半期決算状況
2025年3月期 第3四半期決算状況 2025年3月期 第3四半期は売上高346.8億円、経常利益20.6億円と共に過去最高を更新 経常利益は、第2四半期では前年対比で減益となったが、第3四半期では順調に利益を積み上げ た結果、増益を達成 (百万円) 2024年3月期 第3四半期 2025年3月期 第3四半期 実績 実績 2024年3月期第3四半期との差 実績 実績 全体に占める 全体に占める 通期連結業績 業績予想に対する 割合(%) 達成率 増減額 増減率 割合(%) 予想 売上高 29,537 -- 34,687 -- 42,500 81.6% 5,150 17.4% 売上総利益 5,7
Slide 18: 売上高・経常利益の主な増収増益の要因
売上高・経常利益の主な増収増益の要因 売上高 ⚫ 大型3PLセンター(神戸西LC、川西LC)の新規開設 ⚫ 大手EC向け輸送業務の拡大や、大手インフラ会社向け資材販売業務の拡大 ⚫ 2024年10月より㈱ネオコンピタンスの新規連結開始 等 経常利益 ⚫ ㈱ネオコンピタンスの株式取得に伴う0.8億円の取得関連費用、神戸西LC開設に伴う初期投資費用や、 新たに受注した大手EC向けドリンク事業の大規模拡張移転に伴う、ロジスティクスセンター再編のため の移設費用の発生等の影響があったものの、上記売上高に記載の業容拡大や大型3PLセンター(流山 LC、鳴尾浜LC、北大阪LC)の本格稼働により増益 神戸西
Slide 19: 売上高・経常利益推移 第3四半期比較
売上高・経常利益推移 第3四半期比較 4期連続で過去最高売上高を更新。同様に経常利益も4期連続で過去最高を更新。 売上高(第3四半期) (百万円) 経常利益(第3四半期) (百万円) 1Q 2Q 3Q 1Q 2Q 3Q 34,687 2,063 29,537 1,785 1,554 25,120 1,216 19,630 17,285 825 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 18 Copyright © Higashi Twenty One Co.
Slide 20: 中期経営計画2026における事業領域区分について
中期経営計画2026における事業領域区分について 中期経営計画2026では、下記区分で事業を大括り化し、各事業領域で成長を目指す オフィスサービス 3PL ITサービス (個人引越含む) ⚫ オフィス移転(数千名~5名程度の小規模ま ⚫ インフラ会社向け資材購入、保管、資材加工、 ⚫ IT機器(PC・サーバー・業務用スマホ)の で)、オフィスフロアのレイアウト変更 配送 キッティング、現地セッティング、保守・メン テ、データ消去→廃棄までのワンストップ ⚫ 移転に伴う不要什器や備品の買取・廃棄 ⚫ 大手EC向け入荷、保管、出荷、配送 サービス ⚫ 企業の一斉赴任引越・個人引越 ⚫ 大手工作機械
Slide 21: 事業領域別 売上高
(2025.3月期 第3四半期)事業領域別 売上高 ●オフィスサービス事業 ⇒前年に受注した大型移転案件の反動等により、上期では減収となったものの、 第3四半期では回復基調となり、前年同水準の売上高を確保 ●3PL事業 ⇒大型3PLセンター(神戸西LC、川西LC)の開設、前年度に開設した大型3PLセンター(流山LC、鳴尾浜LC、 北大阪LC)の本格稼働や、大手インフラ会社向け資材販売の取扱物量が増加したこと等により、増収 ●ITサービス事業 ⇒前年のキッティング大型案件特需の反動等により、上期では減収となったものの、 第3四半期では回復基調となり、前年同水準の売上高を確保 ●ビルデリバリー事業
Slide 22: 目次
目次 1 会社紹介 2 決算概要 3 株主還元 4 サステナビリティ 5 トピックス 21 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 23: 株価の状況
株価の状況 3 株主還元 株価推移(2024/2/1-2025/2/7) 株価 :1,185円 出来高 PBR : 1.18倍 株価(円) 220,000 PER : 9.56倍 1,350 200,000 配当利回り:3.21% 1,300 180,000 1,250 160,000 1,200 140,000 1,150 120,000 1,100 100,000 1,050 80,000 1,000 60,000 40,000 950 20,000 900 0 850 2024/2/1 2025/2/7 時系列株価(年足) 始値 高値 安値 終値 前年比 前年比(%) 2025/2/7迄
Slide 24: 配当の状況
配当の状況 3 株主還元 当社は株主の皆様への利益還元を重要課題の一つと認識しており、連結配当性向30%以上を 目安に、安定的かつ継続的な配当を実施していく方針です。 1株当たり配当金・配当性向の推移 2025年3月期は、前回より2円積み増し 「1株当たり38円の配当」を予定 配当性向(%) 1株当たり配当金(円) 40 60 35.1 55 35 33.6 31.4 30.3 31.0 31.4 30.6 50 45 30 36.0 38.0 40 25 35 30.0 30 20 26.0 25 18.0 18.0 20 15 14.0 15 10 10 2019/03期 2020/3期
Slide 25: 優待制度
優待制度 3 株主還元 制度内容 実施回数 毎年1回 基準日 毎年9月末日 ① 500株以上1,000株未満保有の株主様 ⇒ 1,000円相当のクオカード 優待内容 ② 1,000株以上2,000株未満保有の株主様 ⇒ 2,000円相当のクオカード ③ 2,000株以上保有の株主様 ⇒ 4,000円相当のクオカード 長期保有特典 500株以上を1年以上継続保有の株主様 ⇒ 1,000円相当のクオカード 24 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 26: 配当利回り
配当利回り 3 株主還元 1,000株保有時の計算例(2025年3月期実績 / 予想通りの配当38円の場合) 【前提条件】 配当日は2025年6月:38円予想/株 (■投資金額(時価) 1,184円×1,000株=1,184,000円) 株価は2025年1月31日基準:1,184円/株 ■受取配当金 38円×1,000株=38,000円 ■受取株主優待 2,000円 ■長期保有特典 1,000円(1年以上保有の場合) 合計 41,000円 株主優待込みの利回り:41,000円÷1,184,000円×100= 3.46% (優待を除く配当利回りは3.21%) ご参考: 株式平均利回り(2025年
Slide 27: 目次
目次 1 会社紹介 2 決算概要 3 株主還元 4 サステナビリティ 5 トピックス 26 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 28: ESG主要取組
当社グループのサステナビリティ 4 サステナビリティ サステナビリティ経営の強化 ●2021年12月策定のサステナビリティ基本方針に基づき、各種取組を進めている。 ●2023年4月にはサステナビリティ経営の検討と推進を一元的に集約・強化する機能として、社長を委員長とする 「サステナビリティ推進委員会」を設置。 ESG主要取組 E サステナビリティ基本方針 ◆ GHG(温室効果ガス)排出量削減 1.健全で開かれた企業経営の実現 2.働きがいのある職場環境作り ◆ 人的資本価値向上に向けた取組 3.人権の尊重 4.地球環境に配慮した企業活動の実践 S ◆ 輸送に関する安全目標達成への取組 ◆ ひま
Slide 29: 当社グループのサステナビリティ(E:環境)
当社グループのサステナビリティ(E:環境) 4 サステナビリティ 環境に関する取組(E) 低公害車導入推進 ・ 低公害車推進プロジェクト (車体貼付用ステッカー) - 導入推進と意識啓発に向け、低公害車車両に ステッカーを貼付し、運行 - 低公害車導入目標10%以上を設定 (2026年3月期) エコドライブの推進 デジタルタコメーターの有効活用によるアイドリング 時間の軽減 ・ 多久ロジネットセンター外観 CO2削減電力プランの導入 多久ロジネットセンターでグリーン電力使用に よる実質CO2排出ゼロを実現 ソーラーパネルの設置 小牧ロジスティクスセンター(トピックスP40でご紹 介)でソーラー
Slide 30: 当社グループのサステナビリティ(S:社会)人的資本価値向上
当社グループのサステナビリティ(S:社会) 4 サステナビリティ 人的資本価値向上への取組(S) ◆ 労働人口減少に伴い人材不足が懸念されるなか、採用戦略・労働環境整備等を通じた人材確保、既存人 材のスキルアップによる生産性向上に取組む。 ◆ 当社の人的資本開示取組が高い評価を受け、日経ビジネス2024年12月23日2271号に掲載 人材育成(教育) 労働環境整備 【研修プログラム(見直し)】 主要取組 匠塾(※)の内容強化 管理職育成研修強化 ・「働きやすい職場認証制度(国交省)」の二つ星獲得 ※物流スキル向上に向けた社内研修 (管理職候補層へも受講範囲拡大) ・女性管理職登用の推進(202
Slide 31: 当社グループのサステナビリティ(S:社会)安全に関する取組
当社グループのサステナビリティ(S:社会) 4 サステナビリティ 安全に関する取組(S) ◆ ヒガシ21グループは、「輸送の安全に関する基本的な方針」に基づき、物流事業者として輸送の安全を 確保するために「輸送の安全に関する目標」を設定し、安全を徹底する事業活動に取組む。 輸送の安全に関する主要目標 項目 年度達成目標 ヒガシトゥエンティワングループ全体の車両事故率評価 AAA(トリプル A:事故率 2%以内)※ 重大事故 0件 (自動車事故報告規則第 2 条に規定する事故) 飲酒運転・過積載違反 0件 ※ 車両事故率評価 AAA とは、年間事故件数を全ての所有車両数(事業用・自家用・フォーク
Slide 32: 当社グループのサステナビリティ(S:社会)社会貢献活動
当社グループのサステナビリティ(S:社会) 4 サステナビリティ 社会貢献活動(S) ヒガシ21グループでは、太陽のようにあたたかく、ひまわりのようにや さしい気持ちで子どもたちの未来を応援したいという思いを『ひまわり プロジェクト』と名付け、子どもを軸とした取組みを継続展開している。 交通安全啓発 こどもミュージアムプロジェクト・フェスタへの参画 交通安全絵画コンテストの開催 園児向け交通安全教室の開催 (2019年~) (2019年~) (2019年~) 協賛・支援活動 ヒーローズカップ(全国小学生ラグビー大会)への協賛 NPO法人ライツオン・チルドレン 「こころの劇場」(劇団四季) (2
Slide 33: 当社グループのサステナビリティ(G:ガバナンス)
当社グループのサステナビリティ(G:ガバナンス) 4 サステナビリティ コーポレート・ガバナンス強化の取組み(G) ・ガバナンス体制図 開かれた経営への取組 - 2019年指名委員会等設置会社へ移行 株主総会 選任・ 選任・ 選任・ 取締役会 報酬委員会 解任 解任 解任 執行役及び取締役の監督 中長期的な業績向上に 経営基本方針決定 つながる役員報酬の検討を 取締役会 監査 監査委員会 通じて、役員報酬の客観 性・妥当性を確保 指名委員会 連携 指名委員会 監査委員会 取締役候補の選定プロセス 独立的立場から会社の の客観性・妥当性を確保 業務執行が公正妥当か 報酬委員会 内部 否かを監督
Slide 34: 目次
目次 1 会社紹介 2 決算概要 3 株主還元 4 サステナビリティ 5 トピックス 33 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 35: 持株会社体制への移行を決定
持株会社体制への移行を決定 5 トピックス 2024年8月23日開催の取締役会の決議により、 2025年4月(予定)に持株会社体制への移行を決定。 2024年10月25日開催の取締役会の決議により、吸収分割契約を締結。 2024年12月20日開催の臨時株主総会の決議により、吸収分割契約の承認。 ⇒「㈱ヒガシトゥエンティワン」は2025年4月1日(予定)に商号を「㈱ヒガシホールディングス」に変更 持株会社への移行の背景 働き方改革関連法に伴う2024年問題、労働力人口の減少、気候変動への対応等、当社を取り巻く環境が大きく変わる中で、 当社が更なる事業拡大を進め、グループガバナンスを一層強化して企
Slide 36: 持株会社体制への移行を決定(吸収分割)
持株会社体制への移行を決定 5 トピックス 吸収分割の方式 当社を分割会社とする吸収分割により、分割する事業を当社が100%出資する子会社「㈱ヒガシトゥエンティワン分割準備 会社」へ承継いたします。 分割する事業の内容 当社が営む一切の事業(株式を保有する会社の事業活動に対する支配、管理、グループ運営に必要な業務に係る事業及び不 動産の保有に係る事業を除く) 日程 2024年9月6日 「㈱ヒガシトゥエンティワン分割準備会社」設立 2024年10月25日 吸収分割契約締結 ※ 2024年12月20日 臨時株主総会(吸収分割契約承認) 2025年4月1日(予定) 持株会社体制への移行(吸収分割契約
Slide 37: 新センター竣工(愛知県小牧市)
新センター竣工(愛知県小牧市) 5 トピックス ・ 中部エリアの基幹拠点として、関東・関西エリアへの広域配送拠点として優れた立地 ・ 天井クレーン設置により、重量物・鋼材保管を含めた多様な品目に柔軟に対応 建物名称 小牧ロジスティクスセンター 愛知県小牧市小木南2丁目1-1 所在地 →名古屋高速道路「小牧南IC」約1km 名神高速道路「小牧IC」約4km 延床面積 5,127.07坪 (1棟) 開設 2025年2月 36 Copyright © Higashi Twenty One Co., Ltd All Rights Reserved.
Slide 38: 直近のCSR活動について
直近のCSR活動について 5 トピックス 2024年度「こころの劇場」大阪府公演への 第17回大樹生命ヒーローズカップ決勝大会 協賛/運営ボランティアとして参加 への協賛 「こころの劇場」 「ヒーローズカップ」 (主催:一般財団法人舞台芸術センター/劇団四季、後援:文化庁) (主催:特定非営利活動法人ヒーローズ) 青少年のラグビー活動を通じて豊かな社会の創造と次世 全国の小学生を学校単位で劇団四季ファミリーミュージカ 代育成を目指すNPO法人 ヒーローズ主催の全国小学生 ル公演へ無料招待するプロジェクト ラグビーフットボール大会 37 Copyright © Higashi Twenty On
Slide 39: コーポレートサイトURL・注意事項
(注意事項) • 本資料は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資への勧誘を目 的としたものではありません。 • 記載されている内容は、ヒガシ21グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予 想及び見通しの記述が含まれております。これらの記述は、当社が現時点で把握可能な情報 から判断した仮定及び所信に基づく見込みです。また、経済動向、市場需要、税制や諸制度 などに関するリスクや不確実性を含んでおります。このため、将来の業績は当社の見込みと 異なる可能性があります。 • 今後、新たな情報・将来の出来事等があった場合でも、当社は、本資料に含まれる業績に関 する予想及び見通
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