Slide 1: 2024年3月期第2四半期 決算説明会
株式会社コメ兵ホールディングス 2024年3月期第2四半期 決算説明会 2023年11月20日(月) 証券コード:2780(東証スタンダード・名証メイン)
Slide 2: 目次
目次 1. 基本情報 P.3 2. 2024年3月期第2四半期 業績 P.12 3. 2024年3月期第2四半期 取り組み P.30 4. 今後の見通し P.40 2
Slide 3: 1. 基本情報
1. 基本情報 2. 2024年3月期第2四半期 業績 3. 2024年3月期第2四半期 取り組み 4. 今後の見通し 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 社 名 株式会社 コメ兵ホールディングス 設 立 1979(昭和54)年5月 ※2020年10月持株会社体制に移行 本 社 名古屋市中区大須3丁目25番31号 代表者 代表取締役社長 石原 卓児 資本金 1,803百万円 社員数 連結:1,254名 単体:28名(2023年9月現在) 事業内容 グループ全体の経営企画・管理・マーケティング及び不動産事業 決算期 3月 株 式 東証スタンダード・名証メイン(証券コード:2780 単元:100株) 4
Slide 5: KOM EH Y —
KOM EH Y 0 — Ho L DINGS YIA-AdDb, VY-A-ANW ZQ |e] * Als T= B ILHRLY GUYS, AVFFYA, VXAFD, MB ACDVEDBY, FUL-A-A] lk, VA-ACHYV BROCE OME p RIVYAINFSZOCAES. MEXROSET YTSVIALE 4% BRL CEMANCS, FEMA ACARI A MBA RAS A, EER PBABEYUANDZ EL, £0 [fA] £EYL-LT e& WTEC FAFFTVEMABMICBRL TWEET.
Slide 6: コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランドファッション事業 総合篇
コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランドファッション事業 総合篇:売上規模No1を目指していくブランド 6
Slide 7: コメ兵ホールディングスの事業領域 ブランドファッション事業 専門篇
コメ兵ホールディングスの事業領域 ランドファッション事業 専門篇:コアなファンをつかみ、Only1を目指していくブランド 7
Slide 8: コメ兵ホールディングスの事業領域 タイヤ・ホイール事業
コメ兵ホールディングスの事業領域 タイヤ・ホイール事業 8
Slide 9: コメ兵ホールディングスグループの競争優位性
コメ兵ホールディングスグループの競争優位性 創業以来、一貫してリユースに取り組んできた当社グループは、3つの競争優位性をもってビジネスを展開 9
Slide 10: 事業別・販路別 売上高構成比(2023年3月期)
2023年3月期 決算補足説明資料より抜粋 事業別・販路別 売上高構成比(2023年3月期) セグメント別 ブランド・ファッション事業 コメ兵販路別 事業会社別 タイヤ・ホイール事業 不動産賃貸事業 他グループ会社 5.6% 0.3% 11.4% 小売 15.9% 40.9% 連結売上高 ブランド・ファッション事業 コメ兵売上高 86,133百万円 売上高 59,021百万円 (‘23.3期) 81,234百万円 (‘23.3期) 法人販売 (‘23.3期) ブランド・ファッション事業 59.1% 94.1% 72.7% EC関与売上高 小売の40.9% 10
Slide 11: 商品の振り分け(2023年3月期KOMEHYO)
2023年3月期 決算補足説明資料より抜粋 商品の振り分け(2023年3月期KOMEHYO) 11
Slide 12: 2. 2024年3月期第2四半期 業績
1. 基本情報 2. 2024年3月期第2四半期 業績 3. 2024年3月期第2四半期 取り組み 4. 今後の見通し 12
Slide 13: 2024年3月期第2四半期累計 決算サマリー
2024年3月期第2四半期累計 決算サマリー ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 売上高 営業利益 個人買取額 売上高 営業損失 50,800 百万円 3,125 百万円 28,989 百万円 1,940 百万円 6百万円 (前年同期比136.1%) (同180.4%) (同134.2%) (前年同期比103.1%) (ー) P.19参照 P.19,35参照 増収増益を達成 ・利益率の低位な新品夏タイヤの構成比率が高まり、売上総利益 P.20,28参照 既存店の好調、新規出店、買取イベント等により個人買取が好調 率が低下 P.27,33参照 買取専門店は22店舗(うちFC5店舗)
Slide 14: ブランド・ファッション事業 2Q進捗
ブランド・ファッション事業 2Q進捗 仕入・売上高が好調:ニーズを注視しメリハリをつけ適正価格で買取り、人気商品を確保するためバッグを中心に法人仕入の強化を継続 訪日外国人客の大幅な増減はなく小売は好調に推移している 売上総利益率は低下:商材の売上高構成比が変化し売上総利益率が低下しているが想定内 期初計画 1Q 2Q ・個人買取額:前年同期比134% ・仕入(個人買取+法人仕入) ・各商材、相場が堅調 個人買取:前年同期比122% ・ダイヤモンド・時計の相場が不安定な状況も、小売向き商品を :前期比118% ・国内外問わず人気の高いアイテムは、買取価格を調整し 仕入 中心にメリハリを付けなが
Slide 15: 商材別の買取客単価推移
商材別の買取客単価推移(株式会社コメ兵) インバウンド需要を背景としたバッグの強化と、戦略的に高単価商品を強化している衣料品がけん引したことに加え、 宝石・時計ともに小売向け商品を積極的に買取りしていることから個人買取の客単価は上昇傾向 良質な在庫が確保でき、3QのKOMEHYO SHIBUYA出店・年末商戦の売上高に寄与すると想定 衣料品 (前年同月比) 150% バッグ 全商材 時計 宝石 100% 15
Slide 16: 損益計算書の概況
損益計算書の概況 2Q累計では、売上高、各利益ともに過去最高 (百万円) ‘24.3-1Q 前年同期比 ‘24.3-2Q 前年同期比 ‘24.3-2Q累計 前年同期比 計画進捗率※ 売上高 25,096 133.8% 27,667 135.2% 52,764 134.5% 49.8% 売上総利益 6,592 139.7% 6,698 131.5% 13,291 135.5% ー 売上総利益率 26.3% +1.1pt 24.2% △0.7pt 25.2% +0.2pt ー 販売費及び 一般管理費 4,867 122.4% 5,212 127.5% 10,080 125.0% ー 営業利益 1,
Slide 17: 営業利益 増減要因
営業利益 増減要因 個人買取が好調に推移したことに加え、法人仕入で人気商品を充実させたことで売上高が増加 販管費が計画通りに進捗したことで、営業利益は大幅に増益 (百万円) 給与手当等の人件費増加 -902 地代家賃等の一般管理費増加 -588 広告宣伝費等の販売費増加 -524 ’24.3-2Q累計 17
Slide 18: 販売費及び一般管理費の推移
販売費及び一般管理費の推移 出店に必要な人材確保のため、採用・育成を強化したことで人件費が増加 売上高の伸長に対して、販管費は計画通りに進捗したため売上高販管費率は低下 ● 売上高販管費率(%) 10,080 (百万円) 8,066 -販売費 7,089 -一般管理費 -人件費 18
Slide 19: 人材への積極投資
人材への積極投資(′24.3-2Q累計 株式会社コメ兵) 事業の成長に合わせた従業員への還元等、働きがいのある環境づくりを推進 将来に向けた継続的な成長を見据え、採用・教育を中心とした人材への投資を積極的に行う 人件費 採用費 教育研修費 前年同期比 122.3% 前年同期比 231.3% 前年同期比 156.8% ※社内講師の人件費は含まず 正社員の採用人数 正社員1人当たり採用費 正社員1人当たり教育研修費 前年同期比 182.1% 前年同期比 127.0% 前年同期比 125.8% ※1人あたり採用費:採用費/採用人数 ※1人あたり教育研修費:教育研修費/正社員数 19
Slide 20: 営業外損益/特別損益
営業外損益/特別損益 (百万円) 営業外費用41 支払利息 32 特別損失66 開店前 減損損失39 店舗賃料 4 固定資産 その他 4 除却損 26 営業外収益101 特別利益0 為替差益 53 固定資産 受取配当金11 売却益 0 受取利息 8 その他 28 20
Slide 21: 貸借対照表の概況
貸借対照表の概況 (百万円) ‘23.3期末 ‘24.3-2Q累計 増減 流動資産 35,322 45,695 10,373 現金及び預金 10,382 11,689 1,306 棚卸資産 18,705 25,837 7,132 →個人買取好調により棚卸資産が増加 その他 6,234 8,168 1,934 固定資産 11,430 12,558 1,127 総資産 46,753 58,254 11,501 負債 22,506 31,855 9,349 有利子負債 16,498 24,893 8,395 →棚卸資産の増加により有利子負債が増加 その他 6,007 6,962 954 純資産 24
Slide 22: 在庫回転(ブランド・ファッション事業)
在庫回転(ブランド・ファッション事業) 複数の販売チャネルを活用して、適切な在庫供給と価格のコントロールを実施 交叉比率(売上総利益率×在庫回転率)を重視し、鮮度の高い在庫を保持し続けている 在庫回転期間 (日) ‘22.3期 ‘23.3期 ‘24.3期 2Q累計 売上総利益率 26.3% 24.5% 24.8% 2Q累計 在庫回転率 3.3回転 3.6回転 3.6回転 棚卸資産 (百万円) 2Q累計 交叉比率 86.8% 88.2% 89.3% (売上総利益率× 在庫回転率) 通期 棚卸資産評価損 59百万円 42百万円 - 22
Slide 23: キャッシュフロー
キャッシュフロー 下期の繁忙期に備えた棚卸資産の増加等により、営業活動CFは資金支出 個人買取が好調に推移し、短期借入金の増加等により、財務活動CFは大幅な資金収入 現金及び現金同等物 (百万円) ←財務活動CF 営業活動CF ↓ ←投資活動CF 23
Slide 24: 総流通量(GMV)(連結)
総流通量(GMV) (連結) 当社のビジネス規模を示すGMV※が、リレーユースの推進を示す指標 GMVの成長は、事業の成長と収益性の向上につながる 総流通量(GMV)推移 (百万円) GMVは、連結売上高をベースにグループ会社のオークションでの売上高や出来高等を加算減算して簡便的に算出しております 24
Slide 25: 事業別セグメントの概況
事業別セグメントの概況 ブランド・ファッション事業は、個人買取及び小売が好調 タイヤ・ホイール事業は、新品のWEB売上高の構成比が上昇 (百万円) ‘24.3-1Q 前年同期比 ’24.3-2Q 前年同期比 ’24.3-2Q累計 前年同期比 ブ ラ ン 売上高 24,075 135.3% 26,724 136.9% 50,800 136.1% ド ・ フ ァ 営業利益 1,683 230.5% 1,442 143.8% 3,125 180.4% ッ シ ョ ン 営業利益率 7.0% +2.9pt 5.4% +0.3pt 6.2% +1.6pt タ 売上高 1,009 106.5% 931 99
Slide 26: 個人買取額(グループ合計)
個人買取額(グループ合計) 買取専門店の継続的な出店等により、お客さま数が増加したことに加え、一人あたりの買取金額も好調に推移 四半期で過去最高の買取額に。 ※個人買取額は以下の経路により個人のお客さまから買取りした金額 ・店舗買取 ・出張買取 ・イベント買取 ・宅配買取 26
Slide 27: 連結売上高の内訳(小売・海外・免税)
連結売上高の内訳(小売・海外・免税) 【小売】小売の強化により小売比率が増加し、理想的な構成比(小売:法人=50:50)を維持 【海外】香港や台湾での移転・出店により、海外売上高が好調に推移 【免税】1Q比104%と引き続き好調に推移 小売比率 海外比率 国内免税比率 海外※ 免税※ 10.3% 12.0% 法人販売 小売 ※ 連結売上高 連結売上高 52,764百万円 52,764百万円 国内売上高 (’24.3-2Q累計) (’24.3-2Q累計) (’24.3-2Q累計) 国内 89.7% 課税 88.0% ※内部取引相殺消去前で算出しております。 ※「法人販売」にはオークション手数料が
Slide 28: 国内免税の内訳
国内免税の内訳 【 国・地域別構成比 】中国のお客さまが1Qから+8.4pt、上位5か国で8割弱を占める 【年代別購入客数割合】国内のお客さま層より若く、30代~40代がボリュームゾーン 国・地域別構成比 年代別購入客割合 その他 21.0% タイ 国内免税売上高 中国 4.6% (’24.3-2Q累計) 43.4% アメリカ 7.7% フィリピン 10.4% 台湾 12.9% ※パスポートの発行国・地域より集計 28
Slide 29: 売上高と売上総利益率の推移
売上高と売上総利益率の推移 【 売上高 】個人買取が好調に推移したことにより、小売・法人販売とも売上高増加 【 売上総利益率 】バッグ等の人気商品確保のため、売上総利益率の低位な法人仕入も強化 ・売上に占める小売の構成比が高まると上昇する傾向 売上総利益率の変動要因 ・9月と3月は在庫の見直しをおこなうため、法人売上高の割合が高まる傾向 ・買取りできる商材の構成比により、大きく変動する可能性あり 29
Slide 30: 3. 2024年3月期第2四半期 取り組み
1. 基本情報 2. 2024年3月期第2四半期 業績 3. 2024年3月期第2四半期 取り組み 4. 今後の見通し 30
Slide 31: 店舗展開:グループ全店201店舗
店舗展開:グループ全店201店舗(2023年9月現在) ※( )は、2024年3月期第2四半期での増減数 ※USED MARKETは、KOMEHYOブランドへ転換 ブランド・ファッション事業 タイヤ・ホイール事業 旗艦店 5 3 1 販売店 1(1) 0(-1) 6 3 買取併設店 18 0(-1) 2 2 9 (-1) 2 買取専門店 104 ( 12 ) 6 FC買取専門店 21 ( 3 ) 海 外 6 12 合 計 134 0 44 7 3 2 9 2 BRAND OFF 金沢本店 Shellman 銀座本店 WORM OSAKA Craft 中川店 SELBY 御徒町店 31
Slide 32: KOMEHYOの出店効果
KOMEHYOの出店効果 2022年3月期よりお客さまの生活導線上に1年間で30店舗以上、今期までの3年間で100店舗の買取専門店を出店 1店舗で個人買取額年間1億円を目標とし、年間30億円(期中15億円)を積み増す計画 KOMEHYOは、2Q累計で買取専門店を17店舗出店 32
Slide 33: 商品の振り分け(2Q累計 株式会社コメ兵)
商品の振り分け(′24.3-2Q累計 株式会社コメ兵) 買取・仕入 品質/相場/流通 販売 前年同期比 前年同期比 ▲6pt ▲2pt 個人買取 72% KOMEHYO 41% 小売 商品センター 店頭買取、イベント買取、 店舗 宅配買取、出張買取 小売向き WEB(自社、他社、ライブコマ-ス) 個人買取額 全国で仕入れた商品が ・法人向き(アンティーク、小売りに不向き等) 構成比 40% 25% 29% 6% 集積され、熟練の鑑定 士による真贋チェック ・在庫が多い 前年 同期比 (±0pt) (▲3pt) (+3pt) (+1pt) や必要に応じたメンテ ・相場リスクが高い ナンスが行われ
Slide 34: EC関与売上高
EC関与売上高 お客さま数が増加したことに加え、お一人あたりの客単価が上昇したことから、EC関与売上高は前年同期比122%と 四半期で過去最高。小売店舗での訪日外国人の売上高比率上昇により、EC関与率は4割弱で推移 EC関与率(%) =EC関与売上高/小売 3,064 2,814 2,803 2,856 2,619 2,640 EC関与売上高(百万円) 2,333 2,512 2,197 -自社ECサイト 2,021 -お取り寄せ -他社サイト ※自社ECサイト:KOMEHYO ONLINE で直接クリックして購入、またはコンタクトセンターの電話接客を通じて購入 お取り寄せ :KOMEHYO
Slide 35: KOMEHYOが楽天ラクマと提携
KOMEHYOが楽天ラクマと提携 2023年9月からフリマアプリ「楽天ラクマ」と提携において、品物を購入したユーザーが必要に応じて検品※1を依頼することが できる「ラクマ鑑定サービス」を共同で試験提供することに合意。検品事業者として「KOMEHYOカンテイ」※2を初めて外部提供 ✕ CtoCプラットフォーム 「目利き」と精度の高い「AI」 ・ 中古品市場の偽造品の排除に取り組み、安心して 利用できるリユースサービスの提供や健全な リユース市場の形成を目指す ・ 提携サービスの活性化やリユース体験の価値向上に つながる新しいビジネスモデルの構築を目指す ※1 KOMEHYO基準において問題がない
Slide 36: BRAND OFF 小売強化
BRAND OFF 小売強化 2022年10月に移転オープンした旗艦店 BRAND OFF 銀座本店や香港・台湾の海外店舗が引き続き好調に推移 国内外の小売店舗の改装および新規出店を積極的に行い、新しいお客さまとの接点づくりを強化 2023年7月「BRAND OFF 大須店(日本)」改装 同年9月「BRAND OFF 上水店(香港)」改装 同年10月「BRAND OFF 金沢フォーラス店(日本)」新規出店 36
Slide 37: BRAND OFF FC買取専門店の出店
BRAND OFF FC買取専門店の出店 2024年3月期は、40店舗の出店を計画。 買取専門店(FC)で仕入れた商品は、自社で運営するオークションJBAに出品され、出来高増に貢献する仕組み 2Q累計で、FC買取専門店を5店舗出店。(目標進捗率:13%) ・BRAND OFF銀座本店、JBA、香港・台湾店舗が好調に推移。小売店の改装や出店へリソースを優先している ・出店後の継続的な成長を重視し、FCオーナーとの協議に時間をかけている。出店したFC店舗の不採算による退店数は0 ・出店済みの買取専門店(FC)1店舗あたりの買取金額上昇に向け、FCオーナーへのサポート体制を強化中 ・複数店舗の出店が
Slide 38: オークションGMV(出来高)の成長
オークションGMV(出来高)の成長 会員企業数の増加等により、特にJBA(金沢でのリアルオークション)が好調 法人オークションの合計出来高は、前年同期比で121%と過去最高に 2社合計会員数 出来高合計 (百万円) 38
Slide 39: タイヤ・ホイール事業
タイヤ・ホイール事業 中古品販売の強化、夏タイヤのWEB販売が好調に推移 オートパーツジャパン ・店舗での中古仕入件数が前年同期比115%と ・WEBページの見直しをはかり、夏タイヤの販 ・積極的なイベント出展やSNS等による認知 順調。メーカー純正の良質な在庫を下取りで 売数が前年同期比307%と大幅に伸長 活動が奏功し、国内売上が前年同期比112%と 確保できている 好調に推移 ・商品センターでの中古ささげ業務が効率化さ ・定価の値上げにより販売額は前年同等とな れ、ヤフオク!への出品率が+38ptと大幅上昇。 ・自社企画ホイール「Air/Gシリーズ」第3弾 るものの、受注数が前年同期比9
Slide 40: 4. 今後の見通し
1. 基本情報 2. 2024年3月期第2四半期 業績 3. 2024年3月期第2四半期 取り組み 4. 今後の見通し 40
Slide 41: 中期経営目標(2026年3月期まで)
中期経営目標(2026年3月期まで) 2024年3月期は、第3Qの実績が通期の業績に大きく影響するため8月14日時点の業績予想を据え置き 2025年3月期以降の計画は、2024年5月にあらためて発表予定 2024年3月期 ‘25年3月期 ‘26年3月期 (百万円) 上期 通期 通期 通期 売上高 51,000 106,000 120,000 140,000 営業利益 3,200 7,200 7,000 8,100 営業利益率 6.3% 6.8% 5.8% 5.8% 経常利益 3,250 7,230 7,000 8,100 親会社株主に帰属 する当期純利益 2,200 4,820 4,800 5
Slide 42: 株主還元
株主還元 配当性向20%を目指す方針のもと、2024年3月期の利益予測水準等を勘案し、 2024年3月期の年間配当金を期初計画の76円から88円(前年から28円増配)に修正 (円) 期末配当金 (予定) 中間配当金 (予定) 42
Slide 43: ブランド・ファッション事業 下期の想定
ブランド・ファッション事業 下期の想定 主力商材の相場動向予測を踏まえ、下期も仕入と売上高は順調に推移し、売上総利益率は計画通り推移する見込み 主力商材の相場動向予測 下期の見込み 宝石・貴金属 ・個人買取と法人仕入ともに在庫内容を重視した仕入強化を継続 法人仕入は小売向け商品を中心に継続的に強化 ダイヤの相場が不安定な状況が続く。円安効果もあり 仕入 国内の金相場は高値で維持される見込み。ブランド ・新規出店効果と客単価の上昇傾向が継続し、 ジュエリーは定価変更に連動した相場の上昇傾向が続 個人買取額は引き続き好調に推移する見込み く見込み 時計 ・潤沢な在庫を武器に、小売・法人販売とも順調
Slide 44: 大型店「KOMEHYO SHIBUYA」をオープン
大型店「KOMEHYO SHIBUYA」をオープン 2023年11月17日に買取併設の大型販売店「KOMEHYO SHIBUYA」がオープン。買取の好調を背景に、小売の強化へ Z・Y世代を中心とした国内外のファッション通をターゲットとし、主に衣料品やバッグなどのファッションアイテムを取扱う KOMEHYO SHIBUYA NEW 所在地 :東京都渋谷区宇田川町 16‐9 渋谷 ZERO GATE 1~4 階 OPEN 店舗面積:733㎡ 取扱商品:バッグ、ファッション、宝石・貴金属、時計 44
Slide 45: 今後の海外展開
今後の海外展開 日本国内の成長と海外の各都市・エリアでのビジネス拡大に備え、香港の連結子会社である2社を2024年3月に統合予定 アジアを中心に、グローバルでリソースを有効活用するマーチャンダイジング機能を果たすことで、香港のブランド・ ファッション事業の強化及び海外リユース市場の開拓を加速させる狙い 買取・仕入 販売 日本 (toC・toB) 香港 新会社 香港国内 (toC・toB) (2024年3月統合予定、社名未定) ● 香港を中心とした ブランド・ファッション事業の強化 KOMEHYO、BRAND OFF店舗の運営 ● アジアエリアの海外事業会社の統括 海外 (toC・toB) マル
Slide 46: 問い合わせ先
問い合わせ先 IR・広報部 TEL:052-249-5366 Email:ir@komehyo.co.jp 本資料の情報は、現在入手可能な情報から株式会社コメ兵ホールディングスの経営者の判断に基づ いて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果となりうるため、 業績見通しのみに全面的に依拠することはお控え下さいますようお願いいたします。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、皆様ご自身のご判断において行われますようお願い申し上げます。 46 本資料は株式会社コメ兵ホールディングスが作成したものであり、内