Japan Tobacco Inc. · TSE:2914

Japan Tobacco — Q1 2022 Earnings Presentation

13 slides from Japan Tobacco's earnings presentation, Apr 28, 2022

  1. Slide 1: 2022年度 第1四半期 決算説明会資料

    2022年度 第1四半期 決算説明会資料 JT Group CFO 加藤 信也 ※本資料に含まれる数値は各事業の業績を分かりやすく説明するために使用しており、財務諸表の数値と異なる場合があります。 ※用語の定義については、スライド12以降に記載しております。

  2. Slide 2: 将来に関する記述等についてのご注意

    将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社又は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「見込んでいます」「予期してい ます」「予想しています」「予見しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象又は条件を表す同様の語句を含むことがあります。将来 に関する記述は、現在入手できる情報に基づく経営者の判断、予測、期待、計画、認識、評価等を基礎として記載されているに過ぎません。これらの記述ないし事実又 は前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確であるという保証も将来その通りに実現するという保

  3. Slide 3: ウクライナにおける人道支援について

    ウクライナにおける人道支援について • ウクライナ国籍及び外国籍社員のウクライナ国外を含む安全な地域への退 避に向けた支援活動を実施 • 現地や周辺国で困難に直面している方々への保健・医療、食料及び生活 必需品等の提供支援に対して、これまでに当社グループ全体で約500万 米ドル(約6億円)の資金拠出を決定  JTから日本及び国際的な人道支援団体へ活動資金を拠出  JTI Foundation(グローバルでの人道支援活動を管理する財団)か ら、国際的な人道支援団体等へ活動資金を拠出  加えて、JTI各拠点から医療機関及び人道支援団体等へ活動資金を 拠出  JTグループ従業員を対象とした「

  4. Slide 4: ロシア市場における現在の状況及び通期業績予想への影響について

    ロシア市場における現在の状況及び通期業績予想への影響について ロシア市場における事業概況 • 昨今の情勢を踏まえ、全ての新規の投資及びマーケティング活動等を停止し、本年上期に予定していたPloom Xの上市も延期 • 事態の長期化等により、当社グループによる安定的かつ持続的な事業運営に著しい支障が生じる蓋然性を踏まえ、ロシア市場におけるたばこ 事業の運営のあり方について、当社グループ経営からの分離を含めた選択肢の検討を行っているところ 財務影響及び通期業績予想への想定される影響 • 短期的にはロシアにおけるPloom Xの上市延期に伴う販促費等の減少はあるものの、複数のコスト増加リスクを認識

  5. Slide 5: 2022年度 第1四半期実績

    2022年度 第1四半期実績 2022年 為替一定ベースcore revenue:前年同期比 +3.8% (億円) 前年同期比 為替一定ベース調整後営業利益:前年同期比 +4.5% 1-3月 全ての事業で成長を実現、主にたばこ事業におけるプライシングが成長を牽引 財務報告ベース 売上収益 5,815 +6.2% 売上収益・調整後営業利益・営業利益(財務報告ベース) 各事業のトップライン成長に加え、たばこ事業における為替影響がポジティブに発 調整後営業利益 1,949 +9.4% 現し、いずれも前年同期比増収・増益 営業利益 1,784 +11.4% 四半期利益 法人税負担は増加したものの、営業

  6. Slide 6: たばこ事業:数量実績

    たばこ事業:数量実績 総販売数量 • 複数市場における総需要の減少はあるも、Global 2022年 Travel Retail*、新興市場における販売数量の増加 (億本) 1-3月 前年同期比 により前年同期比+1.2% Combustibles 総販売数量 1,285 +1.2% • 主要市場の大半で引き続きシェアが伸張 • イタリア、フィリピン、ルーマニア、スペイン、台湾、 Combustibles トルコ 1,266 +1.0% 販売数量 RRP RRP販売数量 20 +16.0% • 日本におけるPloom Xが牽引 *従来の国内たばこ事業と海外たばこ事業の免税市場を統合した呼称。

  7. Slide 7: たばこ事業:財務実績

    たばこ事業:財務実績 自社たばこ製品売上収益・調整後営業利益 • 日本やトルコ等複数の市場でプライシング効果が着実に発現し、増収増益 • 渡航制限の緩和により、一部高単価市場の総需要が縮小し、数量効果について 2022年 はネガティブ (億円) 前年同期比 1-3月 為替影響 自社たばこ製品売上収益 5,020 +6.1% (+) 円安ドル高 (-) TRYの下落 (同 為替一定) 4,894 +3.4% 調整後営業利益 増減要因(億円) 1,973 調整後営業利益 1,973 +8.3% 1,823 -89 1,886 88 -73 225 (同 為替一定) 1,886 +3.4% Q1 V

  8. Slide 8: たばこ事業:クラスター・主要市場サマリー

    たばこ事業:クラスター・主要市場サマリー Asia WE EMA 日本 イタリア ルーマニア • Combustiblesにおいてはダウントレー • Winstonの好調により、シェアが増加 • Winstonの好調により総販売数量、 ディングが継続 シェアともに増加 • HTSは数量、シェアともに増加 スペイン • 渡航制限の緩和に伴い、総販売数 ロシア フィリピン 量は増加。シェアも好調 • Combustibles総需要の減少に伴 • Camel、Mightyの好調により、シェアが い、総販売数量は減少するも、 増加 UK HTSカテゴリシェアは増加 • 渡航制限の緩和に伴い、総販売数

  9. Slide 9: たばこ事業:日本市場におけるPloom Xの進捗

    たばこ事業:日本市場におけるPloom Xの進捗 • Ploom Xの全国発売後(2021年8月)、HTS SoSは RRPカテゴリ・HTSカテゴリにおけるJTシェア*の推移 着実に伸張し、HTSカテゴリにおいて7.2%のシェアを獲得 11.8% 12.0% 12 11 9.8% 9.9% 9.6% 10 7.2% 7 6.5% 6 5 4.2% 4.0% 4 3.4% JT RRP SoS 3 JT HTS SoS 2 1 Q1 2021 Q2 2021 Q3 2021 Q4 2021 Q1 2022 *JT推計(出荷ベース) 本スライドは、JTグループの事業活動を説明するためのものであり、

  10. Slide 10: 医薬事業・加工食品事業:財務実績

    医薬事業・加工食品事業:財務実績 医薬事業 • 売上収益: 鳥居薬品において、皮膚疾患領域ではアトピー性皮膚炎治療薬「コレクチ 2022年 (億円) 前年同期比 ム®軟膏」が、アレルゲン領域では「シダキュア®スギ花粉舌下錠」等の売上が伸長し、 1-3月 8.3%の増収 売上収益 213 +8.3% • 調整後営業利益: JT研究開発費が増加したものの、鳥居薬品の増収により8.0%の 調整後営業利益 46 +8.0% 増益 加工食品事業 • 売上収益: 冷食・常温製品(家庭用冷食製品・外食向け製品)における伸長によ 2022年 り、5.5%の増収 (億円) 前年同期比 1-3月 売上収益 357

  11. Slide 11: Closing remarks

    Closing remarks 1-3月期実績 • たばこ事業 • 複数のマーケットにおいて渡航制限緩和の影響が発現 • プライシング効果は概ね想定通りに発現し、堅調な実績 株主 2022年見込について • ロシア・ウクライナ情勢に伴う不確実性を踏まえ、第1四半期決算時点においては通期業 績予想の修正は⾒送り、第2四半期決算以降に必要に応じて修正を行う お客様 Tobacco Investor Conference 従業員 社会 • 当初5月19日に開催を計画 • 事業環境における様々な不確定要素を踏まえ延期 © Copyright JT 2022 11

  12. Slide 12: <用語の定義>

    <用語の定義> 調整後営業利益(AOP): 調整後営業利益 = 営業利益 + 買収に伴い生じた無形資産に係る償却費 + 調整項目(収益及び費用)* *調整項目(収益及び費用) = のれんの減損損失 ± リストラクチャリング収益及び費用等 為替一定ベース調整後営業利益: 前年同期の為替レートを用いて換算/算出することにより為替影響を除いた自社たばこ製品売上収益+医薬事業・加工食品事業・その他の 売上収益。ただし、為替一定ベースの実績は追加的に提供しているものであり、国際財務報告基準(IFRS)に基づく財務報告に代わるもので はない 為替一定ベースcore revenue: 前年同期の現地通貨対米

  13. Slide 13: <用語の定義>

    <用語の定義> 総販売数量: 水たばこ/製造受託/RRPデバイス及び関連アクセサリーを除くたばこ製品の販売数量 Combustibles販売数量: 水たばこ/E-Vapor/無煙たばこ(Snus・ニコチンパウチ)/加熱式たばこ/製造受託を除くたばこ製品の販売数量 RRP販売数量: Reduced-Risk Products (RRP)の販売本数(RMCとして換算)。デバイス/関連アクセサリー等は含まない 自社たばこ製品売上収益: 物流事業/製造受託等を除く売上収益 © Copyright JT 2022 13

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