Plat'home Co., Ltd. · TSE:6836

Plat'home — FY2024 Earnings Presentation

35 slides from Plat'home's earnings presentation, May 10, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料

    2024年3月期 決算説明資料 ぷらっとホーム株式会社 東証スタンダード 6836 2024年5月10日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2024年3月期 Section 1 ハイライト P3 Section 2 2024年3月期 決算概要 P5 Section 3 事業構成 P11 Section 4 施策と進捗状況 P18 Section 5 業績予想(2025年3月期) P21 Section 6 トピックス P25 Appendix P30 2

  3. Slide 3: Section 1 ハイライト

    Section 1 J\*f5STh

  4. Slide 4: ハイライト 2024年3月期

    ハイライト 2024年3月期 売上高:増収 売上総利益:増益 (前年同期比) 1 売上高 : 998百万円 +0.4% +4百万円 (前期:994百万円) 売上総利益: 393百万円 +5.1% +19百万円(前期:374百万円) (要因)前年度あった大型案件の減少によりマイクロサーバ―の売上は減少 サービス比率の高いネットワークアプライアンスは増加 2 営業利益:減益 営業利益 :▲101百万円 ▲3百万円 (前期:▲98百万円) (要因) Web3事業:実証プロジェクト関連費用23百万円に相当する金額が増加 →プロジェクト関連費用に対して補助金を申請し、翌事業年度に交付される見込み 3 戦

  5. Slide 5: Section 2 2024年3月期 決算概要

    Section 2 2024年3月期 決算概要 5

  6. Slide 6: 決算概要

    決算概要 2024年3月期 増収・減益 自社製品コンピューター:ネットワークアプライアンス、及びIoTゲートウェイの新製品の立ち上がりによ る増販 コンピューター関連商品:前年度に半導体不足のために遅延していた商品の入荷が再開されたため増販 サービス・その他 :サービス比率の高いネットワークアプライアンスの増加 単位:百万円 2023年3月期 2024年3月期 増減率 増減額 売上高 994 998 +0.4% +4 営業利益 ▲98 ▲101 -- ▲3 経常利益 ▲95 ▲101 -- ▲5 当期純利益 ▲103 ▲107 -- ▲3 6

  7. Slide 7: 決算概要 (グラフ)

    決算概要 2024年3月期 増収・減益 単位:百万円 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 994 998 ▲95 ▲103 ▲107 ▲98 ▲101 ▲101 2023年 2024年 2023年 2024年 2023年 2024年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 7

  8. Slide 8: 損益計算書

    損益計算書 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 単位:百万円 金額 売上比 金額 売上比 増減額 増減率 売上高 994 100.0% 998 100.0% +4 +0.4% 売上総利益 374 37.7% 393 39.4% +19 +5.1% 販管費 473 47.6% 495 49.6% +22 +4.8% 営業利益 ▲98 ▲9.9% ▲101 ▲10.2% ▲3 - 経常利益 ▲95 ▲9.6% ▲101 ▲10.1% ▲5 - 当期純利益 ▲103 ▲10.4% ▲107 ▲10.7% ▲3 - 8

  9. Slide 9: 貸借対照表

    貸借対照表 2024年3月期 2023年3月 2024年3月 前期末比 単位:百万円 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 現金預金 225 31.5% 158 24.6% ▲ 66 ▲29.6% 売掛金及び 168 152 契約資産 23.6% 23.7% ▲ 15 ▲9.3% 棚卸資産 247 34.7% 263 40.8% +15 +6.4% その他 23 3.3% 21 3.3% ▲2 ▲9.2% 流動資産 664 93.1% 596 92.4% ▲ 68 ▲10.3% 固定資産 49 6.9% 49 7.6% - - 資産合計 713 100.0% 645 100.0% ▲68

  10. Slide 10: キャッシュフロー計算書

    キャッシュフロー計算書 2024年3月期 単位:百万円 2023年3月 2024年3月 増減額 営業活動による キャッシュ・フロー ▲ 179 ▲62 +116 投資活動による キャッシュ・フロー ▲5 ▲4 +1 財務活動による キャッシュ・フロー 99 - ▲99 現金及び 現金同等物の増減額 ▲ 84 ▲66 +18 現金及び 現金同等物の 期末残高 225 158 ▲66 10

  11. Slide 11: Section 3 事業構成

    Section 3 BSS HSA 11

  12. Slide 12: 事業構成

    事業構成 2024年3月期 ネットワーク事業 IoT事業 IoT補完領域 ・ネットワークアプライアンス 自社製品 ・IoTゲートウェイ コンピューター ・マイクロサーバー コンピューター オプション品 関連商品 一般商材 IoTサービス 一般商材に係る サービス・その他 サポート・設定設置等 ライセンス、保守等 ※従来より進めてきた事業をネットワーク事業と位置付けております。 12

  13. Slide 13: 品目別の状況

    品目別の状況 2024年3月期 売上高・粗利益ともに自社製品コンピューターが約5割 売上高 粗利益(粗利益率) 単位:百万円 2023年 2024年 2023年 2024年 増減額 増減率 増減額 増減率 3月期 3月期 3月期 3月期 自社製品コンピューター 494 493 ▲1 ▲0.2% 168(34.1%) 184(37.3%) +15 +9.0% コンピューター関連商品 256 258 +2 +0.8% 59(23.1%) 59(23.0%) +0 +0.5% サービス・その他 243 247 +3 +1.4% 146(60.2%) 150(60.9%) +3 +2.4% 合計 99

  14. Slide 14: 品目別の状況(自社製品コンピューター)

    品目別の状況(自社製品コンピューター) 2024年3月期 大型案件が減少も前年度並を維持 単位:百万円 2023年3月期 2024年3月期 増減率 増減額 売上高 494 493 ▲0.2% ▲1 粗利益 168 184 +9.0% +15 【要因】 売上高 粗利益 ・ネットワークアプライアンス、及び IoTゲートウェイの新製品の立ち上がりによる 増販 184 ・前年度あった大型案件の減少によりマイクロサ 168 ーバ―の売上は減少 494 493 ・処理性能を高めた第二世代製品の供給を実行 →コネクテッドな時代の顧客のユースケース 2023年 2024年 2023年 2024年 に柔軟に対応

  15. Slide 15: 品目別の状況(コンピューター関連商品)

    品目別の状況(コンピューター関連商品) 2024年3月期 前年度並み 単位:百万円 2023年3月期 2024年3月期 増減率 増減額 売上高 256 258 +0.8% +2 粗利益 59 59 +0.5% +0 売上高 粗利益 【要因】 ・前年度に半導体不足のために遅延していた商品 256 258 の入荷が再開されたため増販 59 59 ・売上総利益率は23.0%(前年同期は23.1%) 2023年 2024年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 15

  16. Slide 16: 品目別の状況(サービス・その他)

    品目別の状況(サービス・その他) 2024年3月期 前年度並み 単位:百万円 2023年3月期 2024年3月期 増減率 増減額 売上高 243 247 +1.4% +3 粗利益 146 150 +2.4% +3 売上高 粗利益 【要因】 ・サービス比率の高いネットワークアプライアンス 146 150 は増加したが、自社製品コンピューターに係る 243 247 サービスの売上全体は前年度とほぼ同レベル 2023年 2024年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 16

  17. Slide 17: 売上高の6割強、粗利益の7割強がIoT事業

    事業構成 2024年3月期 売上高の6割強、粗利益の7割強がIoT事業 IoT事業 IoT補完領域 ・ネットワークアプライアンス 自社製品 ・IoTゲートウェイ コンピューター ・マイクロサーバー コンピューター オプション品 一般商材 関連商品 IoTサービス 一般商材に係る サービス・その他 ライセンス、保守等 サポート・設定設置等 構成比 売上高 粗利益 IoT補完領域 IoT補完領域 24.6% (96百万円) 38.3% (382百万円) IoT事業 IoT事業 61.7% 75.4% (616百万円) (297百万円) 17

  18. Slide 18: Section 4 施策と進捗状況

    Section 4 施策と進捗状況 18

  19. Slide 19: 施策と進捗状況

    施策と進捗状況 2024年3月期 ハードウェア中心の事業形態から ソフトウェア・サービス中心の事業形態へ 施策 進捗状況(通期) ・専用ソフトウェアを搭載し付加価値を高めたネットワークアプラ ソフトウェア・サービス収益の強化 イアンス製品を収益化の柱の一つと位置づけ、開発・販売を強化。 →2024年3月期は4つのネットワークアプライアンス製品を発表。 ・慶應義塾大学SFC研究所との共同研究 IoTの推進に向けたブロックチェーン(Web3)技術に関する 慶應義塾大学との共同研究を継続。 →研究成果である標準的プロトコルを、さらに現実的な課題に適用 ブロックチェーンを活用したIoTに し、実用段階

  20. Slide 20: 施策と進捗状況(Web3事業)

    施策と進捗状況(Web3事業) 2024年3月期 Web3技術の実装を目指す実証プロジェクト 当社のWeb3(ブロックチェーン)技術とIoTを活用したサプライチェーン 管理の実証プロジェクトを進めています。 日本酒の輸出拡大を図るための輸出物流ネットワークの構築を目指す協議会「日本酒輸出増プラッ トフォーム実証推進協議会」を設立し、新しい輸出物流モデル構築の実証プロジェクトを本年度より 開始しました。このプロジェクトは、Web3技術とIoTを活用し、輸出のサプライチェーン全体にわた る個品管理と多次元の品質トラッキングを行うと同時に、各段階の参加者に多様な参加機会を提供す ることにより、従来技

  21. Slide 21: Section 5 業績予想(2025年3月期)

    Section 5 3##e748(20254 =) | 5A) 21

  22. Slide 22: 業績予想(2025年3月期)

    業績予想(2025年3月期) 2024年3月期 増収・増益予想 売上高:ネットワークアプライアンスに注力 利益 :Web3実証事業の補助金収入を見込む 2024年3月期 2025年3月期 単位:百万円 増減率 増減額 (実績) (予想) 売上高 998 1,160 +16.1% +161 営業利益 ▲101 ▲40 -- +61 経常利益 ▲101 20 -- +121 当期純利益 ▲107 15 -- +122 22

  23. Slide 23: 戦略(2025年3月期)

    戦略(2025年3月期) 2024年3月期 ハードウェア中心の事業形態から ソフトウェア・サービス中心の事業形態へ ネットワークアプライアンスの強化 ネットワーク事業は「ネットワークアプライアンス」に注力。 IoTゲートウェイとマイクロサーバ―は既存顧客・既存事業の 維持・成長をサポートする。 Web3事業の商業化 年度末の商業化を目指し、実証実験を継続。 23

  24. Slide 24: 事業構成 Web3事業

    事業構成 2024年3月期 従来のネットワーク事業に加え、Web3事業の2事業で構成 ネットワーク事業 Web3事業 IoTへのブロックチェーン技術応用 24

  25. Slide 25: Section 6 トピックス

    Section 6 トピックス 25

  26. Slide 26: 第二世代製品のモデル追加

    トピックス 2024年3月期 第二世代製品のモデル追加 コネクテッドな時代の顧客のユースケースに柔軟に対応可能な、 マイクロサーバ/IoT第二世代製品群の投入を前倒し実行 IoTゲートウェイ OpenBlocks IoT FX1/E 「OpenBlocks IoT FX1」の処理性能や安定性、 またPoE対応等の利便性は変えることなく、スト レージを必要十分な容量にすることで、低価格に 抑えた新製品 ノーコードでIoTデバイスや主要クラウドと接続 するFW5を搭載 データ利活用のさらなる促進と、IoT技術のより 容易な導入をサポート 26

  27. Slide 27: 4つのネットワークアプライアンス製品を発表

    トピックス 2024年3月期 4つのネットワークアプライアンス製品を発表 EasyBlocks 監視 EasyBlocks Syslog HX 2T 主要な機能に特化するこ 大規模システム向け大容 とで低価格を実現した 量Syslogサーバーアプラ EasyBlocksシリーズの新 イアンスの新モデル ラインナップ EasyBlocks リモート監視管理 EasyBlocks Syslog ProLine 自社または客先のネット ワークの設備保守・運用 大容量かつ可用性に優れ 担当者向けのリモート保 た大規模システム向けロ 守作業実施を支援する製 グサーバー 品 27

  28. Slide 28: 第三者割当による新株式発行

    トピックス 2024年3月期 第三者割当による新株式発行 (重要な後発事象) (第三者割当による新株式の発行) 当社は、2024年4月11日開催の取締役会において、次のとおり第三者割当による 新株式の発行について決議し、2024 年4月26日に払込が完了しております。 (1)募集株式の種類及び数 普通株式 65,100株 (2)払込金額 1株につき 718円 (3)払込金額の総額 46,741,800円 (4)増加する資本金の額 23,370,900円 (5)増加する資本準備金の額 23,370,900円 (6)割当方法 第三者割当の方法による (7)払込期日 2024年4月26日 (8)資金

  29. Slide 29: 本件に関するご連絡先

    本件に関するご連絡先 ぷらっとホーム株式会社 IR担当 03-5213-4376(平日9:30-17:00) (注)スライドに記載された当社の見通し、戦略等は将来の市場動向、 消費動向、経営環境その他予測不可能な要素により、異なる結果とな る恐れを含んでおります。このため弊社は今回発表した内容を全面的 に確約する義務を負うものではありません。

  30. Slide 30: Appendix

    Appendix 30

  31. Slide 31: ぷらっとホーム株式会社 会社概要

    ぷらっとホーム株式会社 会社概要 設 立:1993年3月 決算期:3月 上 場:東証スタンダード 6836 資本金:1億2,337万円 社 長:鈴木 友康 (2024年4月26日現在) 社員数:32人(2024年3月31日現在) 売 上:9億9,894万円(2024年3月期) 主な事業内容: • IoTゲートウェイや各種ネットワークサーバー用途に最適な、Linuxを始め とするオープンソースソフトウェアを装備した自社製品コンピューターの 開発・販売 • 自社製品を補完する商品を中心とした周辺機器/ネットワーク機器の販売 • 製品のリモート管理サービスやIoTコンサルティング・ソリューションなど

  32. Slide 32: 事業展開

    事業展開 独自成長とアライアンス両面での成長 当社は2つの事業を通じて 「自由で安全なコネクテッドワールド」 の実現を目指します。 自由で安全なコネクテッドワールドの実現 ネットワーク事業 Web3事業 IoT事業 IoT補完領域 データ伝送・流通 当社独自の強みを生かして アライアンスにより さらなる成長と拡大を実現 新たなる成長を目指す 32

  33. Slide 33: ぷらっとホームの事業領域

    ぷらっとホームの事業領域 当社ミッション「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD コア・コンピタンス IoT事業 デバイス管理・リモート管理 あらゆるデバイスをインターネットへ データ流通・伝送基盤 取扱商品(センサー)の拡充 より利便性の高い社会の実現へ イノベーション実現を手伝うお客様 地方公共団体・電力会社 交通・物流・公共施設 より豊かなくらしづくりの実現へ より安全な社会の実現へ ビルマネジメント・ビル設備・照明システム 地方公共団体・教育機関・医療機関 自動車・エネルギー・各種製造業・建設業 警備・保険・セキュリティ 当社が培

  34. Slide 34: ぷらっとホームの事業領域

    ぷらっとホームの事業領域 「自由で安全なコネクテッドワールドの実現」 フィジカル空間 サイバー空間 PHYSICAL WORLD CYBER WORLD IoT事業 データ伝送処理 データ決済処理 社 ブロックチェーン 会 に 価 インターネット デバイス通信からネットワーク 値 通信までカバーする製品群 ローカルエリア 提 ネットワーク 供 デバイス Transaction Layer Dataflow Layer Network Layer Things Layer

  35. Slide 35: SDGsへの取り組み

    当社事業による社会貢献 環境への配慮 • 当社は、SDGsが採択される以前から、ISO14001を取得し、喫緊の課題で ある環境問題に向き合い、その解決に向けて取り組んできた。 SDGsへの取り組み • 当社の技術力により、産業界におけるIoT化を促進。産業と技術革新の基 盤を創出(SDGs目標9) • 大型で電力を消費するサーバーに代替する製品として、当社製品は小型かつ 電力消費量低減を実現。製造者としての「つくる責任つかう責任」(SDG s目標12) • 当社のパートナー戦略は、持続可能な開発に向けて実施手段を強化し 、 グローバル・パートナーシップを活性化(SDGs目標17) 当社の事業

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