Asahi Kogyosha Co., Ltd. · TSE:1975

Asahi Kogyosha — Q1 FY2027/3 Earnings Presentation

17 slides from Asahi Kogyosha's earnings presentation, Aug 4, 2026

  1. Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 2026年8月4日 東証プライム(証券コード:1975) 当社ウェブサイト アナリストレポート 決算説明会書き起こし (Shared Research) 当社ページ (ログミーfinance)

  2. Slide 2: Agenda

    Agenda 1 2027年3月期 第1四半期 連結決算概要 P. 3 2 2027年3月期 連結業績予想 P. 12 3 株主還元 P. 15 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 2

  3. Slide 3: 1. 2027年3月期 第1四半期 連結決算概要

    1. 2027年3月期 第1四半期 連結決算概要 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 3

  4. Slide 4: 2027年3月期 第1四半期 連結決算概要

    2027年3月期 第1四半期 連結決算概要 ▎ 受注高は、生産環境施設を中心とした旺盛な建設需要を背景に、前年同期を上回る水準。 ▎ 売上高は、複数の高採算大型工事の竣工や手持工事の進捗により、前年同期比で増収。 ▎ 売上総利益以下の各段階利益は、全体的な受注時採算性および工事利益率の向上により、前年同期を上回る水準。 1Qは超大型物件の竣工はなかったものの、竣工件数が多く、竣工に近づくにつれて利益が計上される傾向があることから、高水準の利益を確保。 ‘25/3期 ‘26/3期 ’27/3期 (単位:百万円) 1Q 1Q 1Q 前年同期比 増減率(%) 受注高 21,087 31,261 36

  5. Slide 5: 四半期業績の推移①

    四半期業績の推移① ▎ 受注高は、データセンター、リゾートホテル、工場、研究施設等の大型受注が相次ぎ、例年の1Qと比べて高水準で推移。 ▎ 売上高は、エネルギー関連工場の竣工や、データセンター工事の進捗等により、例年の1Qを上回る水準。 ▎ 各段階利益は、複数の高採算大型工事の寄与により、例年の1Qを上回る水準で推移。 ▎ 販売費及び一般管理費は、 人件費の増加により増加したものの、売上総利益の増加により吸収 。 ’25/3期 ’26/3期 ’27/3期 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 受注高 21,087 16,101 27,813 28,095 31

  6. Slide 6: 四半期業績の推移②

    四半期業績の推移② ▎ 売上高は、通期予想に対し概ね計画どおりの進捗。例年同様、1Qから4Qにかけて段階的に増加する見込み。 ▎ 売上総利益率は、前年同期も高水準だったが、これを上回る高水準で着地。 2027年3月期は、1Qの竣工物件が多く、建設業では竣工に向けて利益計上が進む傾向があるため、利益が高水準となった。 四半期毎の売上進捗率 四半期毎の売上総利益率 推移 27.0% 1Q竣工の物件数が多く、利益計上が進展 ※1 ’23/3期 16.8% 22.3% 28.0% 32.9% 25.0% 23.0% ’24/3期 21.0% 24.8% 26.1% 28.1% 21.0% 19.0%

  7. Slide 7: セグメント別受注高・売上高・営業利益

    セグメント別受注高・売上高・営業利益 ▎ 設備工事事業については、 活発な設備投資需要を取り込み、受注高、売上高、営業利益のすべてで前年同期を上回る。 ▎ 機器製造販売事業については、主要取引先の生産計画調整の影響を受け、前年同期比で減少。 第19次中期経営計画の方針に沿い、設備工事事業とのシナジーを活かした新規主要取引先の獲得等に取り組む。 ‘25/3期 ‘26/3期 ’27/3期 (単位:百万円) 1Q 1Q 1Q 前年同期比 増減率(%) 設備工事事業 受注高 18,244 30,045 35,204 5,159 17.2 売上高 17,151 16,356 18,668 2,312 1

  8. Slide 8: セグメント別実績 受注高

    セグメント別実績 受注高 ▎ 全体の受注高は、前年同期比で増加。 ▎ 設備工事事業は、大型リゾートホテルや大学施設の受注により生活・文化環境施設が増加したほか、 データセンターをはじめとする生産環境施設の受注が積み上がり、増加。 ▎ 機器製造販売事業は、主要取引先の生産調整の影響を受け、前年同期比で減少。 ’25/3期 1Q 受注高 (単位:百万円) ‘25/3期 ‘26/3期 ‘27/3期 前年 増減率 1Q 1Q 1Q 同期比 (%) ビジネス環境施設 5,409 8,283 4,106 △4,177 △50.4 (事務所・官公庁舎 等) 交通・通信環境施設 305 375 338 △37

  9. Slide 9: セグメント別実績 売上高

    セグメント別実績 売上高 ▎ 全体の売上高は、前年同期比で増加。 ▎ 設備工事事業は、 リゾートホテルや学校等の工事進捗により生活文化環境が増加したほか、大型病院の竣工により健康・医療環境施設が増加。 さらに、エネルギー関連工場の竣工や、データセンター工事の進捗等により、生産環境施設が増加。 ▎ 機器製造販売事業は、主要取引先の生産調整の影響を受け、前年同期比で減少。 ’25/3期 1Q 売上高 (単位:百万円) ‘25/3期 ‘26/3期 ‘27/3期 前年 増減率 1Q 1Q 1Q 同期比 (%) ビジネス環境施設 2,839 3,713 2,243 △1,470 △39.6 (事務所・官

  10. Slide 10: 繰越高

    繰越高 ▎ 全体の繰越高は、前年同期から15.4%増加し、今年度以降の業績を支える豊富な工事量を確保。 ▎ 大型リゾートホテル(生活・文化環境)や、首都圏再開発(ビジネス環境)に加え、 データセンターをはじめとする生産環境施設での大型工事を予定している。 ’25/3期 1Q 繰越高 (単位:百万円) ‘25/3期 ‘26/3期 ‘27/3期 前年 増減率 1Q 1Q 1Q 同期比 (%) ビジネス環境施設 18,975 19,829 20,095 266 1.3 (事務所・官公庁舎 等) ’26/3期 1Q 交通・通信環境施設 4,117 2,913 544 △2,369 △81.3 (駅舎・

  11. Slide 11: 貸借対照表

    貸借対照表 ▎ 総資産額は、期末竣工工事に係る売上債権の回収進展により受取手形・完成工事未収入金等が減少した一方、 現預金や有価証券の変動等により、前年度末比で減少。 ▎ 負債総額は、工事代金の支払いが進んだことにより、前年度末比で減少。 ▎ 純資産額は、その他有価証券評価差額金の増加があった一方、利益剰余金の減少により、小幅増加。 ‘26/3期 ‘27/3期 (単位:百万円) ‘26/3期 前年度末比 増減率(%) 1Q 1Q 流動資産 49,905 72,673 62,374 △10,299 △14.2 固定資産 20,651 28,023 29,543 1,520 5.4 流動負債 25

  12. Slide 12: 2. 2027年3月期 連結業績予想

    2. 2027年3月期 連結業績予想 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 12

  13. Slide 13: 2027年3月期 連結業績予想

    2027年3月期 連結業績予想 ▎ 受注高は、施工体制を考慮し、前期実績と同水準で推移。 ▎ 売上高は、豊富な繰越高を背景に、増加見込み。 ▎ 各段階利益は、引き続き高水準を維持し、前期から増加する見込み。 ‘24/3期 ‘25/3期 ‘26/3期 ’27/3期 (単位:百万円) 実績 実績 実績 予想 前年比 増減率(%) 受注高 97,586 93,098 116,496 115,000 △1,496 △1.3 次期繰越高 88,290 89,441 101,114 103,614 2,500 2.5 売上高 91,676 91,947 104,823 112,500 7,677 7.3

  14. Slide 14: セグメント別見通し

    セグメント別見通し ▎ 設備工事事業は、施工体制を踏まえ受注高は微減を見込むものの、手持ち工事の順調な進捗により、 売上高は増加を計画。 ▎ 機器製造販売事業は、FPD関連需要の回復が継続することから、受注高は増加を見込む。 売上高についても、2025年3月期に大型受注したドライヤ関連案件の売上計上により、増加を見込む。 セグメント別 受注高の推移 セグメント別 売上高の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 116,496 115,000 120,000 120,000 112,500 5,444 6,500 104,823 6,500 100,000 100,000 5,681 93,0

  15. Slide 15: 3. 株主還元

    3. 株主還元 © ASAHI KOGYOSHA CO.,LTD. 15

  16. Slide 16: 株主還元方針

    株主還元方針 第19次中期経営計画期間中(2027/3期~2029/3期)は、 ▎ 連結配当性向40%以上に加え、DOE6.0%以上を新たな株主還元指標として設定。 ▎ 安定的かつ継続的な株主還元を実行する方針。 株主還元方針(第19次中期経営計画期間:2029/3月期まで) 連結配当性向 40%以上 または DOE 6.0%以上 のいずれか高い方を設定 (円) 1株あたり配当金 記念配当 連結配当性向 160 0.6 49.6% 144 円 144 円 140 0.5 41.4% 41.6% 40.2% 40.3% 120 41.3% 35.1% 20 0.4 100 100 80 0.3

  17. Slide 17: お問い合わせ先

    本資料は、株式会社朝日工業社の業界動向及び事業内容について、株式会社朝日工業社による現時点における予定、推定、見込み 又は予想に基づいた将来展望についても言及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引 き起こす可能性がございます。 株式会社朝日工業社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。 本資料における将来展望に関する表明は、2026年8月4日現在において利用可能な

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