Estelle Holdings Co., Ltd. · TSE:7872
Estelle — Q2 FY2018/3 Earnings Presentation
13 slides from Estelle's earnings presentation, Nov 30, 2017
Slide 1: 第60期(2018年3月期) 第2四半期決算説明資料
第60期(2018年3月期) 第2四半期決算説明資料 2017年11月 証券コード:7872 東証1部
Slide 2: 2018年3月期 第2四半期決算概要
2018年3月期 第2四半期決算概要 1.第2四半期決算ハイライト 2.第2四半期決算サマリー 3.連結損益計算書の概要 4.既存店売上高の動向(As-meエステール単体ベース) 5.連結貸借対照表の概要 6.財務の状況 7.キャッシュフロー計算書の概要 8.店舗展開の状況 9.通期業績予想(連結) 10.配当実績と予定 1
Slide 3: 第2四半期 決算ハイライト
2018年3月期 第2四半期決算概要 1. 第2四半期 決算ハイライト (単位:百万円) 2016/9 2017/9 前年同期比 (前第2四半期) (当第2四半期) 増減率 売上高 15,656 15,613 △0.3% 営業利益 142 481 237.2% 経常利益 △64 436 - 親会社株主に帰属 する四半期純利益 △378 108 - 2
Slide 4: 第2四半期 決算サマリー
2018年3月期 第2四半期決算概要 2. 第2四半期 決算サマリー 当第2四半期連結累計期間の売上高は、店舗数の減少などにより、前年同期比0.3% 減となったものの、不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり営業利益、経常利益 ともに前年同期比で増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、不採算 店の減損損失の計上などもありましたが増益となりました。 ●売上高は前年同期比0.3%減。売上高総利益率は1.1ポイント増加。 その結果、売上総利益は同1.5%増。 ●営業利益は、販売費の減少により前年同期比237.2%増の481百万円を計上。 ●経常利益は、主に海外子会社での為替差損の計上
Slide 5: 連結損益計算書の概要
2018年3月期 第2四半期決算概要 3. 連結損益計算書の概要 (単位:百万円) 【 主な収益変動要因 】 2016/9 2017/9 ■売上高は、店舗数の減少などにより、前年同期比△0.3%減 (前期) の△42百万円の減少。売上総利益率は63.0%と前年同期 (61.9%)と1.1ポイント増加。売上総利益は146百万円増加。 売上高 15,656 15,613 ■個人消費は、雇用・所得環境の改善傾向が継続し、給与所 得が緩やかに伸びる中、回復基調で推移しました。 売上原価 5,971 5,782 ■販管費は、不採算店舗の圧縮による販売費の減少により 売上総利益 9,684 9,830 前
Slide 6: 既存店売上高の動向(As-meエステール単体ベース)
2018年3月期 第2四半期決算概要 4. 既存店売上高の動向 (As-meエステール単体ベース) 既存店売上高増減率(前年同期比) 上期 下期 通期 2016/3 102.3% 101.5% 101.7% 2017/3 100.5% 100.2% 100.3% 2018/3 101.3% 5
Slide 7: 連結貸借対照表の概要
2018年3月期 第2四半期決算概要 5. 連結貸借対照表の概要 (単位:百万円) 2017/3 【 主な財政状態の変動要因 】 2017/9 (前期末) ■流動資産は前期末比△32百万円の減少。主な科目の増減 は、売掛金+65百万円、棚卸資産が+255百万円の増加。 流動資産 24,526 24,493 現預金が△359百万円の減少となった。 固定資産 8,466 8,945 ■固定資産は前期末比+479百万円の増加。のれんの+269 百万円および有形固定資産+204百万円、出資金110百万円 の増加と敷金・保証金が△97百万円減少したことが主因。 資産合計 32,992 33,439 ■こ
Slide 8: 財務の状況
2018年3月期 第2四半期決算概要 6. 財務の状況 ■ネット借入金と自己資本の推移 ■ネットDEレシオの推移 DEレシオ=借入金÷自己資本 ネットDEレシオ=(借入金-現預金)÷自己資本 借入金 ネット借入金 自己資本 (百万円) 14,000 DEレシオ 12,735 13,005 12,385 1.00 ネットDEレシオ 12,000 11,321 0 .9 1 11,102 10,513 0 .8 7 10,000 0.80 0 .8 1 8,000 0.60 6,000 4,731 4,000 3,415 2,976 0.40 0 .3 7 2,000 0 .2 8 0 .2 3
Slide 9: キャッシュフロー計算書の概要
2018年3月期 第2四半期決算概要 7. キャッシュフロー計算書の概要 【 主なキャッシュフローの内容 】 (単位:百万円) 【営業活動CF】 (資金増加要因) 2016/9 2017/9 税金等調整前四半期純利益 345百万円 (前期) 減価償却費 286百万円 未払金の増加 167百万円 仕入債務の増加 119百万円 減損損失 110百万円 営業活動による キャッシュフロー 386 557 (資金減少要因) 法人税等支払額 375百万円 たな卸資産の増加 136百万円 など 以上により営業活動CFは557百万円の増加。 投資活動による キャッシュフロー △183 △1,120 【投資活動
Slide 10: 店舗展開の状況
2018年3月期 第2四半期決算概要 8. 店舗展開の状況 (店) 期末店舗数 出店 退店 (店) (店) 58 600 60 30 49 50 500 461 442 50 417 22 400 40 20 300 30 200 20 10 100 10 0 0 0 2016/3 2017/3 2017/9 2016/3 2017/3 2017/9 2017/9 40 10 5 31 9 24 7 20 12 5 5 0 1 -20 0 0 -1 -40 -37 -5 -4 -4 -50 -60 -68 -80 -10 -5 (注1)BLOOMは、消化仕入契約に基づく百貨店等への出店を含んで
Slide 11: 通期業績予想(連結)
2018年3月期 第2四半期決算概要 9. 通期業績予想(連結) (単位:百万円) 2017/3 2018/3 前期比 (業績予想) 増減率 ■売上高は、不採算店舗の整理等に より、前年同期比729百万円(△2.2%) 減を見込んでおります。 ■「顧客層の拡大」に向けた諸施策を 売上高 32,579 31,850 △2.2% 引き続き展開するとともに、BLOOMを 含めたグループ全体の多様な顧客層 への認知度の向上とアクセサリーから ジュエリーまで魅力的な商品展開を強 営業利益 1,360 1,390 2.2% 化し、お客様から信頼される店舗運営 に取り組み営業基盤の充実を目指し ます。また、
Slide 12: 配当実績と予定
2018年3月期 第2四半期決算概要 10. 配当実績と予定 (1株当り:円) 30 25 24 24 24 20 15 10 5 0 2016/3 2017/3 2018/3 予想 今期2017年3月期も24円を予定し、株主様への還元に心がけてまいります。 11
Slide 13: お問い合わせ先
【お問い合わせ先】 管理本部 TEL : 03-5777-5120 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における将来予測に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用下さい。 当社は、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努めてまいりますが、当資料記載 の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれもお控えに