Sony Financial Group Inc. · TSE:8729
Sony Financial — Investor Presentation (March 2026)
47 slides from Sony Financial's investor presentation, Mar 18, 2026
Slide 1: 個人投資家向け会社説明会
個人投資家向け 会社説明会 ソニーフィナンシャルグループ株式会社 (証券コード:8729) 2026年3月18日 代表執行役 社長 CEO 遠藤 俊英
Slide 2: 代表執行役 社長 CEO 紹介
代表執行役 社長 CEO 紹介 【略歴】 1982年4月 大蔵省 (現 財務省) 入省 1984年7月 英国 London School of Economics and Political Science 留学 (経済学修士) 2002年7月 金融庁 証券取引等監視委員会 特別調査課長 2005年8月 同庁 監督局 銀行第一課長 2014年7月 同庁 検査局長 2015年7月 同庁 監督局長 2018年7月 同庁 長官 2020年7月 同庁 顧問 2020年11月 ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社) シニアアドバイザー 2023年6月 ソニーグループ株式会社 上席事業役員 同年同月
Slide 3: 目次
目次 1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 2. お客さま一人ひとりに合わせたサービスを提供し、各社とも高い満足度と成長を実現 • ソニー生命 • ソニー損保 • ソニー銀行 • ソニー・ライフケア 3. 中長期的な企業価値向上の実現に向けたグループ一体の取組み 4. 安定的な株主還元 5. 最後に 3
Slide 4: 1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ
1. ソニーの創業精神を受け継ぐ、価値創造型の金融グループ 4
Slide 5: ソニーがつくった金融グループ
ソニーがつくった金融グループ ソニーFGの創業は、ソニー創業者の一人である盛田昭夫氏の「ソニーに金融機関を持ちたい」という夢に端を発する 「人のやらないことをやる」 ~ソニースピリット~ 盛田昭夫氏、トランジスタラジオの ビジネス展開に向けて渡米 エレクトロニクスの「ソニー」が なぜ、金融? ソニー創業者の盛田昭夫氏(左)と井深大氏(右) 5
Slide 6: ソニー生命の設立と「ライフプランナー」の誕生
ソニー生命の設立と「ライフプランナー」の誕生 1979年、ソニー生命設立 一人ひとりのお客さまに合ったオーダーメイドの生命保険を高度なコンサルティングにより提供する、「ライフプランナー」制度が誕生 営業を開始した1981年4月1日の新聞広告 6
Slide 7: ソニーフィナンシャルグループの歩み
ソニーフィナンシャルグループの歩み 2004 ソニーフィナンシャルホールディングス設立 2025 (現 ソニーフィナンシャルグループ(株)) ソニーフィナンシャルグループ(株) 東証プライム市場に上場 2014 ソニー・ライフケア 2030 設立 ソニーフィナンシャルグループの 1979 シンボルマーク 2020 ソニー生命設立 1981 2010 ソニーグループ(株)、 ソニー生命営業開始 ソニーフィナンシャルホール 2000 ディングスを完全子会社化 2018 1990 ソニーフィナンシャルベンチャーズ 2001 1980 設立 1999 ソニー銀行営業開始 1970 ソニー損保営業開始
Slide 8: 東京証券取引所プライム市場への上場
東京証券取引所プライム市場への上場 ソニーフィナンシャルグループ(株)は、2025年9月29日に東証プライム市場に上場 今後も、株主はじめステークホルダーの皆さまに真にご評価いただけるような金融サービス企業を目指す 8
Slide 9: 2. お客さま一人ひとりに合わせたサービスを提供し、各社とも高い満足度と成長を実現
2. お客さま一人ひとりに合わせたサービスを提供し、 各社とも高い満足度と成長を実現 9
Slide 10: ソニーFGの概要
ソニーFGの概要 生命保険 損害保険 銀行 介護 ベンチャーキャピタル ライフプランナーによる質の 自動車保険や火災保険などを 提供するダイレクト保険会社 外貨預金や住宅ローンを中心 “Life Focus”のコンセプトの 高いコンサルティングが強み に、質と利便性の高い金融商 もと、お客さま一人ひとりの ファミリー層・小規模法人に ダイレクト自動車保険でシェア 品・サービスを提供 その方らしい生活を第一に 顧客基盤を有する No.11 考える介護サービスを提供 フィンテックやweb3などに 強みを持つベンチャー企業へ の投資を通じ、新たな事業を 追求 注1:自動車保険を主にダイレクト販売して
Slide 11: 事業ポートフォリオと顧客基盤
事業ポートフォリオと顧客基盤 中核事業は、ソニーFGの祖業である生命保険事業 ソニー生命が強みとする対面チャネルと、ソニー損保とソニー銀行が持つインターネットチャネルを融合し、顧客基盤を拡大 事業別利益構成 ソニーFGの顧客基盤の拡大 ソニー損保 ソニー生命:保有契約者数 8% ソニー損保:保有契約件数 ソニー銀行 ソニー銀行:総口座数 11% 957 グループ修正純利益※ その他 (国際会計基準(IFRS)ベース) (2025年度見通し) 万件※ 940億円 ソニー生命 78% 237万件 ※ 2004年度末 2024年度末 ※修正純利益(IFRS):当期純利益-調整項目*
Slide 12: ソニーフィナンシャルグループの企業理念 × スヌーピー(PEANUTS)の世界観
ソニーFGのビジョン ソニーフィナンシャルグループの企業理念 × スヌーピー(PEANUTS) の世界観 ソニーフィナンシャルグループの企業理念 × スヌーピー(PEANUTS) の世界観 世界観・ストーリー の親和性 © 2026 Peanuts Worldwide LLC 12
Slide 13: ソニー生命
S Sony Financial Group 13
Slide 14: ソニー生命の概要
ソニー生命の概要 ライフプランナーがコンサルティングを通じて、お客さま⼀⼈ひとりのライフプランにあったオーダーメイドの保障を提供 販売チャネル お客さまの 営業拠点数1 「想いを訊く」ビジネス 175 ライフプランナー(LP) 募集代理店(代理店) 136拠点1 39営業所1 注1: 2025年7月1日現在 主な取扱商品 死亡保障 (終身保険・定期保険・米ドル建保険・変額保険) 個人年金保険、生前給付保険、医療保険、学資保険、 年金保険、法人向け保険 14
Slide 15: ソニー生命の成長性
ソニー生命の成長性 ソニー生命の新契約高1・本邦シェア1,2推移 新契約高 (兆円) 12 ソニー生命新契約高(左軸) ソニー生命シェア(右軸) 11.1兆円 20% ソニー生命シェア お客さまからの保障引受額を示す 17.8% 10 新契約高は 3年連続本邦トップ 15% 8 6 10% 4 5% 2 0 0% FY97 FY98 FY99 FY00 FY01 FY02 FY03 FY04 FY05 FY06 FY07 FY08 FY09 FY10 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 注1
Slide 16: ソニー生命の強み①(ライフプランナーによるコンサルティング)
ソニー生命の強み①(ライフプランナーによるコンサルティング) 厳選採用の徹底、手厚い教育、自社開発の高度なコンサルシステムの活用により、ライフプランナーは高品質なコンサルティング サービスを提供 ライフプランナーが選ばれる理由 生命保険部門における顧客満足度 NTTコム オンラインNPS® ベンチマーク調査2025 厳選採用 生命保険部門 生命保険部門 第1位 採用戦略 教育制度の充実 生命保険部門 NTTコム オンラインNPS® ベンチマーク調査2025 請求体験 生命保険部門 請求体験調査 顧客への 第1位 伴走型コンサルティング 提供価値 顧客への 提供価値 先進的なシステム NTTコ
Slide 17: ソニー生命の強み②(コンサルティングツール - GLiP)
ソニー生命の強み②(コンサルティングツール - GLiP) GLiP (主に個人向けのコンサルティングツール) 17
Slide 18: ソニー生命の強み②(コンサルティングツール - Biz-Plan WEB)
ソニー生命の強み②(コンサルティングツール - Biz-Plan WEB) Biz-Plan WEB (法人向けのコンサルティングツール) 1 財務“資金調達” 3 自社株評価“事業承継” 2 キャッシュフロー“資金繰り” 4 不測の事態への備え “必要保障” 18
Slide 19: ソニー損保
Yi—iAfR S Sony Financial Group 19
Slide 20: ソニー損保の概要
ソニー損保の概要 効果的なマーケティングの積極展開により、インターネットを通じて自動車保険・火災保険などを販売 主な取扱商品 自動車保険 火災保険 ペット保険 海外旅行保険 20
Slide 21: ソニー損保の強み
ソニー損保の強み ソニーブランドを活かしたブランド認知と、お客さまから支持される良質な損害保険サービスが強み 主要事業におけるブランド認知度・顧客満足度 お客さまから支持される 事故対応品質 突出した ブランド認知力 本邦自動車保険の お客さまに寄り添う力 第一想起ランキング #1 第1位1 ダイレクト型 NTTコム オンラインNPS® テクノロジーの力 自動車保険 ベンチマーク調査2025 ダイレクト型自動車保険部門 第1位2 火災保険 2026年 オリコン顧客満足度®調査 火災保険 総合第1位3 注1:Evoked Set調査2022(2022年2月実施/トライバルメディアハウス“TMH
Slide 22: ソニー損保の成長性(自動車保険)
ソニー損保の成長性(自動車保険) 主なダイレクト保険会社の自動車保険元受正味保険料の推移 元受正味保険料 ソニー損保 1,600 ダイレクト自動車保険で 1,517億円 No.1 1,400 23年連続No.1※ 1,200 1,000 800 600 400 200 0 FY02 FY03 FY04 FY05 FY06 FY07 FY08 FY09 FY10 FY11 FY12 FY13 FY14 FY15 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY22 FY23 FY24 ダイレクト自動車保険:代理店を介さず、インターネットや電話で保険会社と直接契約する自動車保険 ※
Slide 23: ソニー銀行
S Sony Financial Group 23
Slide 24: ソニー銀行の概要
ソニー銀行の概要 個人のお客さまを対象に、外貨預金や住宅ローンを中心に、質と利便性の高い金融商品・サービスを提供するデジタルバンク 主な取扱商品 ライフステージの変化に応じて 「貯める・送る・使う」まで 見直しができる あらゆる利用シーンに対応した 住宅ローン 外貨預金 2026年3月24日発行分より、 貯めた外貨を「外貨のまま」海外で使える Sony Bank WALLET とキャッシュカードに 「PEANUTS」デザインを採用します 11通貨対応のVisaデビット付きキャッシュカード "Sony Bank WALLET" © 2026 Peanuts Worldwide LLC 24
Slide 25: ソニー銀行の強み
ソニー銀行の強み 主要事業における顧客満足度の高さと、良質な顧客基盤が強み。1口座当たり預金残高も競合対比で高い水準 主要事業における顧客満足度 1口座あたり残高の比較※(2025年9月期末) 1口座あたり残高(万円) 250 住宅ローン 2025年 ネット銀行 オリコン顧客満足度®調査 住宅ローン ネット銀行 200 第1位 150 2025年 ネット銀行 オリコン顧客満足度®調査 ネット銀行 100 総合1位 50 2025年 外貨預金 オリコン顧客満足度®調査 外貨預金 A銀行 B銀行 C銀行 0 総合1位 出所:オリコン顧客満足度調査 ※:ネット銀行各社公表値より算出 25
Slide 26: ソニー銀行の成長性(外貨預金のシェア)
ソニー銀行の成長性(外貨預金のシェア) 期末外貨預金残高とソニー銀行シェアの推移※ 本邦個人外貨預金シェアは12.2%(2024年度末現在) (億円) 12,000 15.0 12.2% 10.5% 9,000 8.9% 10.0 7.4% 7,711 6,000 6,147 5,011 4,577 5.0 3,000 0 0.0 FY21 FY22 FY23 FY24 (%) ※:各期間末の為替相場による円換算額を記載 26
Slide 27: ソニー・ライフケア
©, Sony Financial D Grae YI--SAITS 27
Slide 28: ソニー・ライフケアの概要
ソニー・ライフケアの概要 ホーム(介護施設)でのその人らしい生活の実現に向けて、“Life Focus”を事業コンセプトに、2ブランドを展開 ライフケアデザインは、首都圏エリアにおいて「ソナーレ」 プラウドライフは、神奈川・東京エリアを中心に「はなことば」 ブランドで介護付有料老人ホームを運営しています ブランドにて有料老人ホーム等を運営しています 28
Slide 29: ソニー・ライフケアの施設
ソニー・ライフケアの施設 2026年3月末時点で、計44拠点、 2,674室の介護施設を運営 ソナーレ・アテリア大泉学園 はなことばプラス哲学堂 (2023年3月開業) (2025年8月開業) ソナーレ目黒不動前 はなことば入間藤沢 (2022年3月開業) (2025年3月開業) ソナーレ・アテリア久我山 はなことばプラス田園調布 (2021年12月開業) ソナーレ:全11拠点 はなことば:全33拠点 (2025年1月開業) 29 注:拠点数・施設数はいずれも2026年3月末時点
Slide 30: 3. 中長期的な企業価値向上の実現に向けたグループ一体の取組み
3. 中長期的な企業価値向上の実現に向けたグループ一体の取組み 30
Slide 31: ソニーFGのスクラム構想
ソニーFGのスクラム構想 Our Vision ソニー生命への各社コアコンピタンス融合による 感動できる人生を、 グループ一体での価値提供(ソニーFGのスクラム) いっしょに。 ソニー生命をコアとするグループ経営 経営人材兼任による全体戦略 全社マーケティング シニア・ファミリー 戦略 戦略の探索 認知度と 非金融領域 ソニー生命の マーケティング への ライフプランナーから 知見を 事業拡張の 法人サービス ソニーFGの 活かした集客力 起点 の探索 ライフプランナーへ 法人・富裕層サービスの探索 ソニー生命支店口座によるファミリー戦略の深化 グループ内 ソニーの 資金循環の基盤 ブランド力
Slide 32: ソニーグループとの連携
ソニーグループとの連携 「ブランド」と「テクノロジー」の2軸でグループ連携のさらなる強化を目指す ① Brand ② Technology ソニーが強みを持つ技術の活用 今後もソニーブランドは継続して使用可能 ・AIによる顧客対応アシスト ・ライフプランナー向け営業支援 ・介護事業ケアスタッフ向けDX 等 ソニーグループとの事業間連携 エンタメ・IPを活用したブランド強化 ブランド価値のさらなる向上 顧客への提供価値の向上・ ソニーFG一体のブランディング強化 新しい顧客体験の創出 32
Slide 33: ソニーグループとの連携①(介護事業)
ソニーグループとの連携①(介護事業) ソニーのテクノロジーやエンタメを介護領域に活用し、サービス高品質化・効率化やその方らしい高齢者生活の実現に取組む ソニーとの連携による先進的なサービスの提供 リハビリへのゲーム技術活用 介護現場におけるDX推進 データ利活用によるサービス高品質化 Reha Play® 予測 AI による介護の質向上 生成 AI による Life Focus 支援 33
Slide 34: ソニーグループとの連携②(銀行事業)
ソニーグループとの連携②(銀行事業) ソニーグループが持つIPやエンタテインメントを活用し、デジタル資産ウォレットやデジタル証券を発行 ソニーとの連携による先進的なサービスの提供 デジタル証券の発行 購入者にデジタルコンテンツプレゼント 「成長する木」 ソニーグループが持つ IPやエンタメの活用 2年目:さらに成長 国内初の外貨建デジタル証券を販売 1年目:成長 邦銀として初となるデジタル証券(円建て)を販売 34
Slide 35: 4. 安定的な株主還元
4. RENQRERI @&, Sony Financial Group 35
Slide 36: 株主構成の変化
株主構成の変化 上場後、当社の株主構成における個人株主の皆さまの比率は、20%超に上昇している 2025年10月1日※ 2025年12月31日 個人・その他 政府・地方公共団体 政府・地方公共団体 7.71% 0.0% 0.0% 証券会社 1.44% 証券会社 1.45% 金融機関 金融機関 個人・その他 18.91% 23.12% 20.88% 外国法人等 その他の 50.64% その他の 国内法人 国内法人 20.44% 外国法人等 17.07% 38.34% 株主数 43.8万名 67.6万名 (うち個人株主) (43.2万名) (66.8万名) ※:ソニーグループによるソニーフィナン
Slide 37: ソニーFGの株主還元方針
ソニーFGの株主還元方針 株主還元は配当を最優先とする方針 1株当たり配当額の減額は原則行わず、安定的な配当の成長を目指す 株主還元の基本方針は、IFRS修正純利益x配当性向40~50% 1株当たり配当金 (半期分:FY25期末配当予想) 3.8 円 (年換算で7.6円) FY26以降は中間・期末の年2回配当を計画 37
Slide 38: 5. 最後に
5. Bei&lc S Sony Financial Group 38
Slide 39: お伝えしたいこと 本日のまとめ
お伝えしたいこと 本日のまとめ ソニーFGは、「人のやらないことをやる」というソニースピリットを受け継ぎ、生保・損保・銀行・ 介護事業などを営む総合金融グループ ソニー生命・ソニー損保・ソニー銀行は、シェアを拡大しながら高い顧客満足度を実現 ソニーのブランドとテクノロジーを活用しながら、グループ一体となってお客さまの「感動できる 人生」を支えていく 株主還元 株主還元は配当を最優先とし、配当額の減額は原則行わず、一株当たり配当金の 安定的な成長を目指す 39
Slide 40: Appendix
Appendix S Sony Financial Group 40
Slide 41: 会社概要
会社概要 会社名 ソニーフィナンシャルグループ株式会社 ソニーフィナンシャルグループの企業理念体系 設立 2004年4月1日 所在地 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 資本金 200億円 総資産 21兆728億円 従業員数(連結) 13,356名 (2025年3月31日現在) 208拠点 (2025年7月1日現在) 事業所数 (ソニー生命:175カ所、ソニー損保:30カ所、ソニー銀行:3カ所) 上場証券取引所 東京証券取引所(プライム市場) 証券コード 8729 41
Slide 42: グループ連結修正純利益の状況(IFRSベース)
グループ連結修正純利益の状況(IFRSベース) 銀行事業において減益したものの、生命保険事業及び損害保険事業の増益によりFY25.3Q累計の連結修正純利益は760億円(前年同期比+10%) 生命保険事業では、保険契約の将来キャッシュフロー見積もりの変更や金利上昇により損失要素が増加したものの、レポ利息の減少等により増益 損保事業においては自然災害の減少等により増益 内訳1 修正ROE 生命保険事業 (年率換算) 損害保険事業 1) レポ利息の減少等 : +80 銀行事業 9.5% その他 2) 損失要素+リスク調整に係る金利ヘッジ : △42 760 (億円) 690 +35 +3
Slide 43: 修正純利益の目標数値(IFRSベース)
修正純利益の目標数値(IFRSベース) 株主還元の基礎となるIFRS修正純利益は、着実に成長 ソニー生命 ソニー損保 ソニー銀行 その他2 940億円 809億円 750 691 39 115 124 -15 -45 90 FY24 実績3 FY25 見通し FY26 見通し (5月14日の通期決算発表にて開示予定) 注1:修正純利益の算式及び調整を含む詳細についてはP. 11を参照 注2:「その他」にはSLC、SFV、ソニーライフ・コミュニケーションズ、SFGI及び連結調整を含む 43 注3:税率変更(防衛特別法人税導入)に伴う影響額(ソニーFG連結194億円、ソニー生命単体195億円)を
Slide 44: ソニー生命のコンプライアンス強化の取組み
ソニー生命のコンプライアンス強化の取組み 2017年以降、ソニー生命においては、本社による管理態勢・ガバナンス態勢を強化 コンプライアンス強化の主な取組み内容(ソニー生命) 3線モデル※とモニタリング態勢の強化 複線的コミュニケーション体制の構築 • 1線の活動をモニタリングする専担本部の新設 • 本社からの定期的なアフターフォローコールの実施 • コンプライアンスオフィサーの増員 • 共同保全活動の推進(複数担当制) 評価・報酬制度の改定 採用基準の厳格化 • 営業管理職・ライフプランナー報酬制度に • 本部長による採用候補者面接の導入 品質を多面的に評価する指標を追加 • 定量・定性両面
Slide 45: ソニー銀行のweb3関連事業の取組み
ソニー銀行のweb3関連事業の取組み 新しい金融プラットフォームの提供 [デジタルアセット基盤] デジタル ステーブル NFT 証券 コイン NFTによる資金調達・投資体験 2025年10月、web3関連事業開始 エンタテインメントの提供 利便性・流動性の提供 最先端の技術とソニー銀行のナレッジを活用 したweb3企画・支援 NFT(web3)で世界中の リアルな体験 “デジタル”の デジタルアイテム(NFT)、デジタル証券 マーケットとつながる との融合 所有感 (ST)などを活用したコンサルティング 45
Slide 46: 免責事項
免責事項 ソニーフィナンシャルグループ(「ソニーFG」)は、ソニーフィナンシャルグループ株式会社(「SFGI」)と、その傘下のソニー生命保険株式会社(「ソニー生命」)、ソニー損害保険株式会社(「ソニー損保」)及びソニー 銀行株式会社(「ソニー銀行」)、ソニー・ライフケア株式会社(「SLC」)、ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社(「SFV」)ならびにそれらの子会社及び関連会社から構成される金融サービスグループを指します。 SFGI、ソニー生命、ソニー損保及びソニー銀行の業績(連結・単体)は、それぞれ日本の会計基準に準拠して作成しています。なお、本資料では、資本市場における国際的な財務情報の
Slide 47: 本資料に記載した意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証または約束するものではございません。 また、本資料に記載された情報・資料を利用して生じるあらゆる損害等について、当社は一切の責任を負いません。
本資料に記載した意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証または約束するものではございません。 また、本資料に記載された情報・資料を利用して生じるあらゆる損害等について、当社は一切の責任を負いません。
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