Drecom Co., Ltd. · TSE:3793

Drecom — FY2021 Earnings Presentation

38 slides from Drecom's earnings presentation, May 13, 2021

  1. Slide 1: 21年3月期 通期 決算説明資料

    21年3月期 通期 決算説明資料 株式会社ドリコム 21年5月13日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 21年3月期業績の振り返り 2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 3. 22年3月期Q1の見通し 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 2

  3. Slide 3: 21年3月期 ハイライト

    1. 21年3月期業績の振り返り 21年3月期 ハイライト 売上高 営業利益 当期純利益 118.4億円 20.5億円 16.2億円 前年比:116.7% 前年比:332.7% 前年比:228.4% (億円) (億円) (億円) 16.2 20.5 118.4 7.1 107.2 -17.1 101.5 6.1 -5.7 19年3月期 2018 20年3月期 2019 21年3月期 2020 19年3月期 2018 20年3月期 2019 21年3月期 2020 19年3月期 2018 20年3月期 2019 21年3月期 2020 Copyright Drecom Co., Ltd. All

  4. Slide 4: 21年3月期 業績サマリー

    1. 21年3月期業績の振り返り 21年3月期 業績サマリー 売上高・営業利益・経常利益・純利益の全てにおいて予想を上回り、創業来最高益を達成 21 3 20 3 21 3 YoY QoQ (単位:百万円) Q3 売上高 11,840 10,150 +1,690 9,156 +2,684 営業利益 2,052 617 +1,435 1,683 +368 営業利益率 17.3% 6.1% - 18.4% - EBITDA 2,705 999 +1,705 2,140 +564 EBITDAマージン 22.8% 9.8% - 23.3% - 経常利益 2,019 635 +1,383 1,653

  5. Slide 5: 通期予想 vs 実績

    1. 21年3月期業績の振り返り 通期予想 vs 実績 増収に加え、固定費の下振れにより、営業利益が業績予想を上回り着地 (単位:百万円) 45 固定費削減 101 増収効果 2,052 1,900 21年3月期通期 21年3月期通期 営業利益(予想) 営業利益(実績) 売上高 118.4億円 予算:117億円 101.2% 107.9% 営業利益 20.5億円 予算:19億円 経常利益 20.1億円 予算:18億円 111.7% 純利益 16.2億円 予算:14億円 115.7% Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 5

  6. Slide 6: 営業利益増減分析(Q3 vs Q4)

    1. 21年3月期業績の振り返り 営業利益増減分析(Q3 vs Q4) イベントが少なかったことから前四半期比で減収。あわせて労務費の増加や移転に伴う一時費用増により減益 収益の増加(費用の減少) 収益の減少(費用の増加) 他勘定 振替高 研究開発費 変動費 (+)214 (+)5 (-)12 減収の影響 (-)287 外注費 広告宣伝費 償却費 (+)8 (-)9 (+)28 その他 労務費 通信費 費用 (+)118 (+)1 (-)23 原材料 仕入高 (+)77 Q3 営業利益 Q4 営業利益 631 368 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights

  7. Slide 7: 事業別トピック

    1. 21年3月期業績の振り返り 事業別トピック 収益性の向上と同時に将来への種まきも進展 ➢ 開発・運用共に、好調に進展。収益性の向上や、新規事業への投資も進み、23年4月をゴールとする中期指針のもと、事 業運営・開発が進む ➢ IPゲームの経年を感じさせない好調な推移に、IPの強さを改めて認識。IPの活用ノウハウを自社の強みとするべく、 ファンコミュニティの開拓や、IPのクロス展開等、IPビジネスノウハウの深化に注力 ゲーム ➢ 『ぼくとドラゴン』、『ちょこっとファーム』など自社配信タイトルも好調な推移を維持。『ちょこっとファーム』は 10周年のロングランタイトルに。最適化が進んだ運用体制

  8. Slide 8: 財務安定性の向上

    1. 21年3月期業績の振り返り 財務安定性の向上 既存事業の収益性の向上にともない現預金残高は安定的に増加。財務基盤は強固に バランスシートの推移 現預金・借入残高の推移 固定資産 流動資産 純資産 固定負債 流動負債 現預金残高 借入残高 6,000 10,000 5,288 5,000 3,182 7,500 3,240 4,000 3,498 6,089 3,178 3,276 3,170 7,669 2,927 2,860 3,202 2,573 3,000 5,000 3,873 2,596 3,595 5,191 2,263 5,661 4,572 2,156 252 2,000

  9. Slide 9: 目次

    目次 1. 21年3月期業績の振り返り 2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 3. 22年3月期Q1の見通し 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 9

  10. Slide 10: 中期的に目指す姿

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 中期的に目指す姿 23年3月期末のドリコム 現在のドリコム Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 10

  11. Slide 11: 中期的に目指す姿(続き)

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 中期的に目指す姿(続き) IPを軸に、多様なデジタル・エンターテインメント・コンテンツを グローバルに提供する総合エンターテインメント企業 ① 新作ゲームのヒット 主な取組み • 新日本プロレスSTRONG SPIRITS • D_CIDE TRAUMEREI • 未発表タイトル2本 ① ゲーム事業の拡大 IPの獲得、育成、開発 主な取組み: 主な取組み • 不採算タイトルの上期中の黒字転換 • AKROGLAM 安定性 成長性 • Wizardry VA(仮) の確保 の促進 • 悪魔王子と操り人形 ② F2Pモデル依存からの脱却 国内ヒットタイトル

  12. Slide 12: ゲーム事業の安定化

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 ゲーム事業の安定化 少数のヒットタイトルへの依存から、複数のタイトルヒットタイトルから安定的に収益を獲得する健全なポートフォリオに 運用タイトルの売上合計推移 運用タイトルの事業利益合計推移 各運用タイトルのリリース/運用開始時期 各運用タイトルのリリース/運用開始時期 2010 2011 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2,010 2010 2,011 2011 2,014 2014 2,016 2016 2,017 2017 2,018 2018 2,019 2019 2,020 2020 20年3月期 21年

  13. Slide 13: ゲーム事業の安定化(続き)

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 ゲーム事業の安定化(続き) ゲーム事業の収益性は年々向上。現在は安定的に利益を創出する事業に 運用中タイトル※の採算別事業利益推移(20年3月期 - 21年3月期) (単位:百万円) 採算 不採算 1,012 960 858 820 712 614 656 592 -45 -1 -86 -95 -103 -64 -133 -113 20年3月期 21年3月期 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 採算タイトル数 6 9 8 10 9 13 11 11 不採算タイトル数 7 4 5 5 5 1 1 1 運用タイトル数 13 13 13 15 1

  14. Slide 14: IPスパイラル戦略

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 IPスパイラル戦略 競争力のある自社保有IP 「縦方向」 モバイル の成長 × コンシュマー ゲーム ゲーム IPのクロス メディア展開による 総合的な価値上昇 クロスメディア展開 ・ アニメ 収益機会の多角化 コミック × ライトノベル • ビジネスモデルの多角化 音楽 IP 「横方向」 • 海外展開 の成長 • ゲーム事業で獲得した ゲーム事業で獲得した ビジネスモデルの ノウハウの他領域展開 ノウハウの他領域展開 海外展開 多角化 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 14

  15. Slide 15: IPの開発・育成・収益化の流れ

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 IPの開発・育成・収益化の流れ IP開発から収益化まで、各エンターテインメント領域の特性を整理。各領域の特性に合わせた展開を模索 IPの開発 IPの育成 IPの収益化 ライト コンシュ モバイル 音楽 マンガ アニメ ドラマ 映画 ノベル マーゲーム ゲーム Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 15

  16. Slide 16: 音楽、ライトノベル、マンガ領域での取組み

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 音楽、ライトノベル、マンガ領域での取組み IPの開発 注力メディア 公表済みの取組み 今後の取組み方法 今期の指針 • 『AKROGLAM』の更なる拡大 音楽 自社投資 • 未発表プロジェクトの拡大と公表 ライトノベル • M&Aを含む提携や協業による必要機 なし 能・人材の確保 M&Aを含む提携または協業 • 来期以降の拡大に向けた、土台作り マンガ Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 16

  17. Slide 17: 定款の変更について

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 定款の変更について ドリコムが中期で目指す姿に合わせ、定款を変更予定 変更案 1. ゲームアプリケーション及びゲームソフトウェアの企画、開発、運営及び提供 2. ゲームアプリケーション及びソフトウェアを提供するプラットフォームの企画、開発、運営及び提供 「ゲーム」と明記し、最上段に記載することで、 3. 情報通信サービス及び情報提供サービスの企画、開発及び運営 主要事業であるゲーム事業への 4. システムの企画、開発、運営、販売及び保守 一層のコミットメントを明示 5. ゲームアプリケーション、ゲームソフトウェア、システムの企画、開発、運営及び保守に関

  18. Slide 18: プロジェクトサマリー(21年4月末時点)

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 プロジェクトサマリー(21年4月末時点) 本開発タイトルは9タイトルに。21年4月末時点で計12の開発プロジェクトが進行中 プロジェクト数 事業 ステータス 定義 詳細(下線は今回初開示となるプロジェクト) (()は海外配信タイトル数) ➢ 他社配信:8タイトル※ 運用 運用中のタイトル 11 ※(4) ➢ 自社配信:3タイトル ➢ 他社配信: • 新日本プロレスSTRONG SPIRITS(海外配信) • D_CIDE TRAUMEREI(海外配信未定) • Derby Stallion: Masters(海外配信) リリースを視野に • 国内ヒット

  19. Slide 19: ゲーム事業の拡大:収益性改善

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 ゲーム事業の拡大:収益性改善 Q3時唯一の赤字タイトルの黒字化成功も、安定的な黒字化は今上期中を想定 運用中12タイトル※の21年3月期Q4営業利益 損失 利益 ※ 21年3月末の運用タイトル数。シリーズタイトルについては1タイトルとして集計。enzaタイトル3本と『ぼくとドラゴン』を含む Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 19

  20. Slide 20: 新作ゲームのヒット

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 新作ゲームのヒット 9本の新規タイトルの開発が進行中。うち6本は22年3月期中のリリースを目指す 10年-20年 21年 - 運用中 タイトル 11本※ • 新日本プロレスSTRONG SPIRITS • D_CIDE TRAUMEREI • Derby Stallion: Masters(既存タイトル) • 国内ヒットIPタイトル海外版(既存タイトル) • 未発表タイトル×2本 22年3月期中のリリース予定:6本 本開発 タイトル 9本 • Wizardry VA(仮) • AROWを用いて開発する人気IPを扱った位置情報タイトル • 未発表タイトル

  21. Slide 21: IPの獲得、育成、開発:AKROGLAM /悪魔王子と操り人形

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 IPの獲得、育成、開発:AKROGRLAM /悪魔王子と操り人形 ユーザーベースは順調に拡大。悪魔王子と操り人形では4月にECもスタート ➢ ゲーム以外のエンターテインメント領域のうち、音楽領域での ➢ 開発中のオリジナルIP。19年11月に公式twitterアカウントが、 事業開発プロジェクト 12月にオフィシャル・サイトがオープン ➢ 21年4月末時点で、公式twitterアカウントフォロワー数は約2.1万 ➢ 21年4月末時点で公式twitterアカウントフォロワー数が6.1万人に。 (21年1月比:0.6万増)、公式YouTubeチャンネル登録

  22. Slide 22: 既存タイトルの海外展開

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 既存タイトルの海外展開 「DISGAEA RPG」が21年4月13日にリリース 『Derby Stallion: Masters』 『DISGAEA RPG』 ©2016ParityBit ©Nippon Ichi Software ©2021 FW Published by Boltrend Games. ➢ 『魔界戦記ディスガイアRPG』の英語版『DISGAEA RPG』が21年4月13日にグローバル配信開始 ➢ 『Derby Stallion: Masters』についてもリリースに向けた準備が進む ➢ 海外展開にあたっては、Boltrend Ga

  23. Slide 23: ゲーム以外の領域での事業開発

    2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 ゲーム以外の領域での事業開発 Roootで売上、導入社数が増加。AROWを用いたIP位置情報タイトルの開発も進展 負荷テストサービス ➢ AROWを用いて開発する人気IPを扱った位置情報ゲー ➢ 20年12月リリース。Twitterを活用したファンコミュ ➢ サービス開始前の負荷テストの支援や、運用中サー ムタイトルが進む ニティ促進サービス ビスのDevOps支援を中心としたシステムの可用性 ➢ 当初想定していた、個人開発者向けからゲーム開発企 ➢ 順調に拡大傾向にあり、導入社数も22年3月期Q1には 向上に向けた活動全般のアドバイスなど、過去の事

  24. Slide 24: 目次

    目次 1. 21年3月期業績の振り返り 2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 3. 22年3月期Q1の見通し 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 24

  25. Slide 25: 今期の経営方針

    3. 22年3月期Q1の見通し 今期の経営方針 ➢ 不採算タイトルの上期中の黒字転換と、収益性の維持 ➢ 21年3月期中にリリースを予定している新作の確実なヒット。新規タイトルの収益貢献は下期を想定。下期からの業績の拡大を 目指す ゲーム事業 ➢ ゲーム以外の領域での新規事業開発は、音楽、ライトノベル、マンガの領域に注力。音楽については自社投資で、ライトノベル、 マンがについてはM&Aを含む提携や協業をつうじて、必要な機能やノウハウ、人材を確保 ➢ 既存ゲーム事業を安定化し、生み出される利益をゲーム周辺領域における新たなエンターテインメントサービスの創出に投下 新規 事業開発 ➢ リモートワー

  26. Slide 26: 見通しの概要

    3. 22年3月期Q1の見通し 見通しの概要 広告事業からの撤退とタイトルクローズの影響で前年同期比で減収へ。前四半期比では収益水準はほぼ変わらない見通し Q4 Q1 21 3 21 3 Q1 % % (単位:百万円) 売上高 2,700 2,684 +16 0.6% 3,303 603 -18.3% 変動費 450 430 +20 4.7% 495 45 -9.1% 固定費 1,900 1,885 +15 0.8% 2,180 280 -12.8% 研究開発費 140 102 +38 37.3% 76 +64 84.2% 資産計上 530 380 +150 39.5% 110 +420 38

  27. Slide 27: 営業利益増減分析

    3. 22年3月期Q1の見通し 営業利益増減分析 売上、運用費用は前四半期比では変動は少ないものの、開発の進展から資産計上額が増加の見込 前年同期(21年3月期 Q1)比 前四半期(21年3月期 Q4)比 運用中ゲームの減衰 開発タイトルの増加 + に伴う資産計上額は増加 広告事業とゲームタイトル + 3本の終了による減収 その他固定費は 大きな変動なし BlasTrainの連結化 + 開発タイトルの増加 に伴う資産計上額の増加 +16 ▲20 ▲16 623 ▲603 368 350 +284 350 +45 営業利益 売上 変動費 固定費 営業利益 (21年3月期 Q1) (22年3月期

  28. Slide 28: 目次

    目次 1. 21年3月期業績の振り返り 2. 中期的(-23年3月期)に目指す姿 3. 22年3月期Q1の見通し 4. Appendix Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 28

  29. Slide 29: ゲーム事業課金売上推移(配信主体別)

    4. Appendix ゲーム事業課金売上推移(配信主体別) (単位:百万円) 他社配信(IPゲームアプリ・enza系タイトル) 自社配信(ダビマス・ぼくとドラゴン・ちょこファ等) 838 834 846 749 787 1,127 530 999 925 791 737 558 467 514 857 729 1,377 1,837 1,753 1,635 1,726 1,699 1,589 1,412 1,374 1,444 1,398 1,325 1,275 1,297 1,288 1,185 1,220 862 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q

  30. Slide 30: ゲーム事業課金売上推移(リリース時期別)

    4. Appendix ゲーム事業課金売上推移(リリース時期別) (単位:百万円) 2013以前 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 563 24 776 550 608 590 509 437 272 553 124 161 2 48 482 405 226 164 372 204 248 409 281 437 364 393 381 1,187 220 272 445 297 391 343 948 293 824 286 371 544 750 292 571 267 139 640 567 224 273 690 471 221 284 2

  31. Slide 31: 売上高推移(18年3月期 - 21年3月期)

    4. Appendix 売上高推移(18年3月期 - 21年3月期) ゲーム メディア (単位:百万円) 61 127 10 0 14 222 129 222 100 267 73 132 3,242 3,051 2,962 2,882 2,643 2,644 2,671 2,473 2,384 2,120 2,181 2,103 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 19年3月期 20年3月期 21年3月期 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 31

  32. Slide 32: 営業利益・EBITDA推移(18年3月期 - 21年3月期)

    4. Appendix 営業利益・EBITDA推移(18年3月期 - 21年3月期) 営業利益 EBITDA (単位:百万円) 800 759 624 632 582 565 428 369 294 318 204 198 222 196 165 128 128 86 ▲14 ▲1 ▲126 ▲161 ▲297 ▲418 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 19年3月期 20年3月期 21年3月期 Copyright Drecom Co., Ltd. All Rights Reserved. 32

  33. Slide 33: ESGの取組み

    4. Appendix ESGの取組み 1. 人権に配慮し、多様性と柔軟性に配慮した就労環境の整備 ドリコムは永続的な成長と株主価値の最大化を目指し、健全か 職場での差別の禁止や適切な労務管理の実施の他、リモート つ適切な経営を行うべく、ガバナンスの強化、特に女性の取締 ワークの導入や男性社員の育児休暇取得を推奨する等、従業員 役への起用、異なる専門的バックグラウンドを有する独立社外 の健康維持や、従業員のライフイベントやライフステージに配 取締役の多数起用、および活発な議論などに注力しております。 慮、尊重した就労環境の整備に注力しています。 2. 従業員の健康増進とスキルアップ支援 1.

  34. Slide 34: 本社移転について

    4. Appendix 本社移転について 移転の背景 移転に関する予定 1. 新しい働き方にあったオフィススペース 6月25日:第20期定時株主総会(予定) 6月28日:新オフィスでの営業開始 ドリコムの基本勤務形態がリモートワークへと変化す る中、会社の位置づけや機能を再定義。今後は、会社 上記スケジュールは現時点での予定であり、現オフィ をコミュニケーションやチームビルディングを集中的 スの原状回復作業等により前後する可能性があります。 に行う、リモートワークでは完結しない面を補完する また、移転に伴い定款に記載の本店所在地の変更が必 場所と位置づけ、フリーアドレス化やコミュニケー 要とな

  35. Slide 35: PL サマリー

    4. Appendix PL サマリー Q4 (21年1月-3月) Q3 前年同期 (20年10-12月) (20年1-3月) (単位:百万円) QonQ YonY 原価合計 1,764 -4.7% -34.6% 1,851 2,698 支払手数料 250 -7.5% 55.5% 271 161 著作権料 79 5.6% 37.6% 75 57 労務費 597 9.8% 37.3% 544 435 外注費 458 1.7% -38.0% 451 740 通信費 132 -1.0% -2.7% 133 136 ソフトウェア償却 147 1.7% 17.4% 144 125 減価償却費 28 30

  36. Slide 36: BS サマリー

    4. Appendix BS サマリー Q4 Q3 前期末 (連結) (連結) (連結) 注記 (単位:百万円) (21年3月末) (20年12月末) (20年3月末) 流動資産 7,669 5,913 4,571 現預金 5,288 3,466 2,262 売上債権 1,841 1,930 1,732 売上高の変動にリンク その他 539 516 576 固定資産 1,941 1,522 1,851 建物、工具、器具及び備品 101 153 171 オフィス設備が中心 ソフトウェア資産(含仮勘定) 878 800 906 主としてリリースされたゲームアプリと開発中のアプリ のれん 0 12

  37. Slide 37: 本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおり ます。実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。 実際の業績に影響を与えうる重…

    本資料に記載いたしました認識、戦略、計画などのうち、見通しは歴史的事実ではなく不確実な要素を含んでおり ます。実際の業績は様々な要因により見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをご了承願います。 実際の業績に影響を与えうる重要な要因には、当社の事業を取り巻く経済情勢、社会的動向、当社の提供するサー ビス等に対する需要動向による相対的競争力の変化などがあります。なお、業績に影響を与えうる重要な要因 は、これらに限定されるものではありません。

  38. Slide 38: Slide 38

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