Pr Times Corporation · TSE:3922
Pr Times — Q2 2026 Earnings Presentation
41 slides from Pr Times's earnings presentation, Oct 14, 2026
Slide 1: 2026年度第2四半期決算説明資料
0 2026年度第2四半期決算説明資料 株式会社PR TIMES (東証プライム・名証プレミア|3922) 2026年10月14日 Copyright PR TIMES Corporation. All Rights Reserved.
Slide 2: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 1/40 • 売上高は25億21百万円で前年同期比6.4%増、第2四半期としては過去最高を更新。2026年度第1四半 期に続き売上高成長率10%に届かず。 第2四半期業績 • 本日修正した通期業績予想に対する進捗率は売上高で48.9%(前年同期49.0%)、EBITDAで53.6%(同 51.4%)、営業利益で53.9%(同52.2%)。 • 2026年度通期業績予想を売上高 103億19百万円(前期比8.1%増)に下方修正。EBITDA及び営業利益 は前回予想を据え置き。 2026年度業績予想 • 業績予想の修正および本日公表した配当方針の変更を踏まえ、配当予想をDO
Slide 3: 目次
2/40 1 2026年度第2四半期 四半期決算 2 2 0 2 6 年 度第2 四半 期 サ ー ビ ス 動 向 3 トピックス&参考情報 4 R oa d t o Mile s t on e2 030
Slide 4: 2026年度上期業績
2026年度上期業績 3/40 • 4月13日公表の上期業績予想に対し、売上高97.4%、EBITDA104.4%、営業利益106.2%、当期純利益101.0%で着地。 2025年度 2026年度 業績予想 (単位:百万円) 上期 下期 上期 前年同期比 前半期比 上期 対予想比 売上高 4,674 4,871 5,049 108.0% 103.6% 5,185 97.4% 売上総利益 3,935 4,121 4,332 110.1% 105.1% ― ― (粗利率) (84.2 % ) (84.6 % ) (85.8 % ) ― ― ― ― 販売管理費 2,043 2,390 2,580 1
Slide 5: 2026年度第2四半期業績
2026年度第2四半期業績 4/40 • 売上高25億21百万円(前年同期比106.4%、前四半期比99.8%)、EBITDA 9億79百万円(前年同期比89.6%、前四半期比 98.5%)、営業利益8億71百万円(前年同期比86.4%、前四半期比99.0%)。 2025年度 2026年度 前年同期比 前四半期比 (単位:百万円) Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 (YonY) (QonQ) 売上高 2,369 2,533 2,338 2,527 2,521 106.4% 99.8% 売上総利益 1,995 2,147 1,974 2,172 2,160 108.3% 99.4% (粗利率) (8
Slide 6: 四半期売上高の推移
四半期売上高の推移 5/40 • 売上高は、第2四半期としては過去最高を更新。過去最高を記録した2025年度第3四半期には届かず。 2,533 2,527 2,521 (百万円) 2,369 2,338 2,305 2,093 2,018 2,000 1,925 1,966 1,759 1,793 1,675 1,608 1,499 1,383 1,430 1,392 1,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度
Slide 7: 四半期EBITDAの推移
四半期EBITDAの推移 6/40 • EBITDAは、堅調な成長基調を継続しています。 1,185 (百万円) 1,093 994 979 1,000 949 748 668 693 588 513 534 529 500 452 416 376 291 207 119 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 注: EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費+株式報酬費用
Slide 8: 四半期営業利益の推移
四半期営業利益の推移 7/40 • 営業利益は投資を吸収しながら、堅調な成長基調を継続。 (百万円) 1,098 1,008 1,000 883 880 871 638 632 624 546 488 484 473 500 428 343 280 231 181 92 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度
Slide 9: 四半期販管費の内訳と比率
四半期販管費の内訳と比率 8/40 • S&Mでは、ロサンゼルス・ドジャースとのパートナーシップの一環として、スタジアムでのアクティベーション等を実施。 • R&Dでは、既存サービスに関する開発が継続。 • G&Aでは、対売上高比10%未満を継続して維持。 2025年度 2026年度 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 (単位:百万円) 金額 対売上高比 金額 対売上高比 金額 対売上高比 金額 対売上高比 金額 対売上高比 売上高 2,369 100.0% 2,533 100.0% 2,338 100.0% 2,527 100.0% 2,521 100.0% 売上原価 373 15.8% 386
Slide 10: 四半期広告宣伝費の推移
四半期広告宣伝費の推移 9/40 • 広告宣伝費は205百万円(前年同期比124.6%増)。 (百万円) 420 399 400 290 271 267 263 225 212 198 205 200 164 141 134 136 132 91 100 59 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度
Slide 11: 売上高成長率と営業利益率の推移
売上高成長率と営業利益率の推移 10/40 • 売上高成長率は2026年度第1四半期に続き10%を下回ったが、売上高成長率と営業利益率を合計した数値は40.9%と高水準 で推移。 • 今後も、積極的かつ規律ある投資を推進することで、持続的な成長と利益拡大の両立を目指す。 (%) 売上高成長率 営業利益率 売上高成長率+営業利益率 63.1 64.4 58.0 53.6 56.5 52.8 49.7 49.5 50 44.8 42.9 41.7 41.5 42.6 43.3 44.5 40.9 37.7 38.3 35.5 34.1 32.6 26.4 34.8 34.5 30.9 30.5 2
Slide 12: 2026年度の通期業績予想の修正
2026年度の通期業績予想の修正 11/40 • 2026年度通期業績予想を、売上高は103億19百万円(前期比8.1%増)に下方修正。2026年8月にタスク・プロジェクト管 理ツール「Jooto」の事業撤退を決定したことに加え、その他のサービス及び連結子会社である株式会社NAVICUSの売上高 が当初計画を下回っていることから、通期売上高は前回予想を下回る見通し。 • 一方、利益面については、「Jooto」の事業撤退に伴う費用の減少及びグループ全体での経費の見直し等により、EBITDA及 び営業利益は前回予想を据え置き。 2025年度 2026年度 2026年度 前期実績比 (単位:百万円)
Slide 13: 2026年度業績予想 進捗状況
2026年度業績予想 進捗状況 12/40 • 本日修正した通期業績予想に対する進捗率は、売上高で48.9%(前年同期49.0%)、営業利益で53.9%(同52.2%)。 • 売上高、営業利益ともに、通期業績予想に対する進捗率は前年同期とほぼ同水準。 売上高 営業利益 (百万円) 通期予想 通期予想 10,319 3,250 対通期 対通期 48.9% 53.9% 中間期予想 5,185 上期実績 上期実績 中間期予想 進捗率 進捗率 1,751 5,049 1,650 前年同期 対通期 49.0% 前年同期 対通期 52.2%
Slide 14: 貸借対照表
貸借対照表 13/40 • 営業キャッシュフローの拡大により、現預金残高が引き続き積み上がり、87億円に到達。 • ROAは20.6%、ROEは25.0%といずれも高水準を維持。 (単位:百万円) 2025年8月末 2026年5月末 2026年8月末 前年同期比 前四半期比 流動資産 8,185 9,134 10,088 123.2% 110.4% 内、現預金 7,016 7,906 8,774 125.0% 111.0% 固定資産 1,598 1,866 1,996 124.9% 107.0% 内、のれん 80 56 49 61.3% 86.4% 総資産 9,784 11,000 12,08
Slide 15: サービス動向
14/40 1 2 0 2 6 年 度第2 四半 期 四 半 期 決 算 2 2026年度第2四半期 サービス動向 3 トピックス&参考情報 4 R oa d t o Mile s t on e2 030
Slide 16: PR TIMES事業ハイライト
PR TIMES事業ハイライト 15/40 利用企業社数 133,784社 企業 国内上場企業利用率 66.7%(2,666社/3,996社) プレスリリース数 46,939 件/月(2026.7) 配信メディアリスト 11,140媒体 メディア メディアユーザー数 30,365名 パートナーメディア 268媒体 サイト閲覧数 8,984万PV/月(2023.08) SNSアカウント Facebook 127,698 https://prtimes.jp 生活者 X(旧Twitter) 510,738 個人ユーザー数 283,782名 ※2026年8月末時点
Slide 17: パブリシティ実績(2026年度第2四半期)
パブリシティ実績(2026年度第2四半期) 16/40 • 2026年度第2四半期のパブリシティ数は60媒体83件(前年同期比109.2%)を獲得。 • PR TIMESの利用価値のひとつはパブリシティの獲得、当社のパブリシティ実績でそれを実証。 TV 3媒体 3件 ラジオ 1媒体 1件 岩手朝日テレビ|NHK(釧路)|とちぎテレビ「とちテレNEWS9」 HitsFM 雑誌 5媒体 5件 OOH事例集2025|月刊終活|山陰経済ウイークリー|週刊企業と広告|デジタルカメラマガジン 新聞 18媒体 23件 岩手日日|岩手日報|大分合同新聞|金属産業新聞|釧路新聞|下野新聞|上毛新聞|新聞情報|新
Slide 18: PR TIMES|利用企業社数の推移
PR TIMES|利用企業社数の推移 17/40 • 利用企業社数が133,784社に到達(前年同期比16,854社増・前四半期比4,551社増)。 • 上場企業のうち66.7%(2,666社/3,996社)が利用。 • アクティブ利用企業数は49,311社(前四半期比1,569社増)で、利用企業社数の36.9%。 利用企業数 (社) うちアクティブ利用企業数 (社) 国内上場企業の利用割合 (%) 66.7 65.6 65.8 63.9 64.6 62.8 60.7 61.5 57.8 58.2 59.5 133,784 55.6 56.7 124,813 129,233 54.5 121,
Slide 19: PR TIMES|期間契約プランの契約件数
PR TIMES|期間契約プランの契約件数 18/40 • 期間契約プラン合計は3,676社(前年同期比443社増・13.7%増)、年間契約プランは3,322社(同439社増・15.2%増)、 半年契約プラン354社(同4社増・1.1%増)。 ■+■ 期間契約プラン合計(件) ■ 年間契約プラン(件) 3,676 3,547 ■ 半年間契約プラン(件) 3,390 3,337 3,233 3,105 2,902 2,951 2,773 2,838 2,643 2,668 2,516 2,528 2,494 2,497 2,565 2,464 3,215 3,322 2,979 3,047 2,
Slide 20: PR TIMES|プレスリリース件数の推移
PR TIMES|プレスリリース件数の推移 19/40 • プレスリリース件数は129,825件(前年同期比11.2%増・前四半期比1.9%増)で過去最高を更新。前年同期比増加率は10% 台を維持。 プレスリリース件数 (件) 前年同期比増加率 (%) 19.2 19.1 14.0 8.4 6.3 11.7 14.3 11.7 12.9 11.2 11.0 13.9 15.2 14.6 12.8 11.2 8.7 4.9 127,358 129,825 128,523 116,736 111,540 112,888 112,081 100,285 99,132 98,005 97,790 89
Slide 21: PR TIMES|パートナーメディアの推移
PR TIMES|パートナーメディアの推移 20/40 • パートナーメディア数は268媒体(2媒体追加、4媒体減少)。 290 (媒体) 264 268 268 270 268 260 262 261 261 251 252 252 247 234 240 223 225 230 219 190 140 90 40 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度
Slide 22: PRパートナーサービス|リテナー契約の顧客数
PRパートナーサービス|リテナー契約の顧客数 21/40 • 第2四半期売上高は前年同期比15.1%減。 • リテナー契約の顧客数と正社員数は横ばい。 18 — PRパートナーサービス部の正社員数(人) ■ リテナー契約の顧客数 (件) 16 14 14 14 13 13 13 13 13 13 14 12 11 11 12 10 15 15 15 15 9 10 11 11 11 8 10 9 9 8 6 7 7 5 4 2 0 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 注:リ
Slide 23: Jooto|一般提供終了および事業廃止の決定
Jooto|一般提供終了および事業廃止の決定 22/40 • タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」は、2027年7月31日をもって一般提供を終了し、Jooto事業を廃止することを決 定。 • 提供終了までは、サービス品質およびセキュリティを維持し、データの出力・移行、契約および料金の精算等の対応を進め る。なお、「標準の箱」は事業廃止の対象外であり、従前どおり提供を継続。 【一般提供終了までのスケジュール】 2026年8月6日 2026年8月31日 2026年9月以降 2027年7月31日 一般提供終了・ 返金・契約更新と 移行先の案内と 一般提供を終了 事業廃止を決定 移行支援を公表
Slide 24: Tayori|有料アカウント数の推移
Tayori|有料アカウント数の推移 23/40 • 有料アカウント数は1,624アカウント(前年同期比 7.3%増、前四半期比 0.4%増)。 • 平均利用単価は10,927円(前年同期比 10.4%増、前四半期比 7.5%増)。 API機能を公開し、エンタープライズプランで提供を開始。導入企業の業務自動化に貢献。 有料アカウント数 (アカウント) 平均利用単価 (円) 前四半期比増加率 (%) 前四半期比増加率 (%) 16.9 4.4 6.5 7.5 3.8 4.8 5.7 9.2 4.9 ▲ 4.4 13.0 5.2 8.4 7.5 3.3 2.2 ▲ 1.1 0.4 ▲ 2.2 ▲
Slide 25: NAVICUS|受注基盤の立て直しに向け、通期計画を修正
NAVICUS|受注基盤の立て直しに向け、通期計画を修正 24/40 • 上期売上高は2億60百万円(前年同期比85.8%)、営業利益は▲11百万円。前期下期の継続契約の終了・縮小により期初の 受注残が前年を下回り、追加発注・新規受注も伸び悩んだ。 • 下期計画を見直し、通期売上高を5億65百万円(当初計画比▲2億31百万円)に修正。販管費の抑制を継続し、下期は営業 黒字を見込む。 • 大手企業の新規開拓と既存大手顧客との関係強化に注力し、組織再編により受注基盤の再構築を図る。 (百万円) 売上高 営業損益 当初計画(売上高) 修正予想 2026年度業績予想の修正(NAVICUS単体) 上期売
Slide 26: トピックス&参考情報
25/40 1 2 0 2 6 年 度第2 四半 期 四 半 期 決 算 2 2 0 2 6 年 度第2 四半 期 サ ー ビ ス 動 向 3 トピックス&参考情報 4 R oa d t o Mile s t on e2 030
Slide 27: Today's虎ノ門ヒルズ by PR TIMESを始動
コーポレート|Today’s虎ノ門ヒルズ by PR TIMESを始動 26/40 • 9月に本社を虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーへ移転。Milestone 2030に向けた事業・組織の拡大を支える基盤として、オ フィスを拡張。 • 9月7日から森ビルとの連携により、虎ノ門ヒルズ入居企業のプレスリリースを施設内200面以上のデジタルサイネージで 届ける年間プログラムを開始。一次情報を街の中で届ける、クロスメディアでの活用を進める。 プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001698.000000112.html
Slide 28: 2028年卒の初任給を月額36万円へ改定
コーポレート|2028年卒の初任給を月額36万円へ改定 27/40 • 2028年卒の初任給を、2027年卒の月額34万円から2万円引き上げ、月額36万円に改定。 • 事業と組織の次の成長を担う人材への期待を待遇に反映。既存社員と新たな仲間がともに力を発揮し、成長をつくるため の人材投資を進める。 プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001705.000000112.html
Slide 29: カスタマーハラスメント対応方針を公開
コーポレート|カスタマーハラスメント対応方針を公開 28/40 • 2026年9月30日、株式会社PR TIMESの「カスタマーハラスメント対応方針」を公開。 • お客様・お取引先からの正当なご意見に真摯に向き合いながら、従業員の安全・尊厳・就業環境を害する言動には、担当 者個人に委ねず組織として対応。 • 相談体制の整備、定期的な研修、被害を受けた従業員へのケアを通じ、安心して働ける環境づくりに取り組む。
Slide 30: プレスリリースアワード2026「Best101」を発表
コーポレート|プレスリリースアワード2026「Best101」を発表 29/40 • 総数4,236件のエントリーから、審査を経て高い評価を得た101件を選出し、10月1日に「Best101」を発表。 • 本年は22名の審査体制に刷新することで、エントリー1件ずつ発信に込められた工夫や行動に向き合う。 • Best101の中から二次・最終審査を担当する10名による議論で決定する各部門賞を、10月28日「プレスリリースの日」の 授賞式で発表予定。 プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001701.000000112.html
Slide 31: 配当方針の変更と配当予想の修正
コーポレート|配当方針の変更と配当予想の修正 30/40 • 普通配当の DOE(株主資本配当率)基準をこれまでの 2%以上から 9%以上へ引き上げ、累進配当を原則とする。 • 2027 年 2 月期の年間配当予想を 16 円 80 銭から 74 円 30 銭へ修正し、2028 年 2 月期からは中間配当を導入。 【配当予想の修正】 年間配当金 第2四半期末 期末 合計 前回予想(2026 年 4 月 13 日発表) ― 16円80銭 16円80銭 今回修正予想 ― 74円30銭 74円30銭 当期実績(2027 年 2 月期) 0円00銭 ― ― 前期実績(2026 年 2 月期) 0円00
Slide 32: M&A・戦略投資枠45億円と未使用資本の追加還元方針
コーポレート|M&A・戦略投資枠45億円と未使用資本の追加還元方針 31/40 • M&A・戦略投資枠として、2030年度末までに45億円を設定し、投資基準を満たす案件に限り投資を実行。 • 期間終了時の未使用額の50%以上を原則として特別配当で還元する方針。 【投資判断と実行管理】 M&A・戦略投資枠 2030年度末までに45億円 投資前の検証 取得価格、事業との適合性、資本コストを上回る期待収益、投資後の経営・統合体制 投資後の管理 責任者・目標・検証期限・追加投資/撤退基準を明確化し、実績に応じて対応 投資枠の運用 基準を満たし企業価値向上につながる場合は、財務状況を踏まえ45億円を超え
Slide 33: PR TIMESカレッジ
PR TIMES|PR TIMESカレッジ 32/40 • 10月8日に東京、9日に札幌・名古屋・大阪・福岡の全国5都市とオンラインで開催。広報・PR担当者に学びと交流の機会 を提供。利用企業の広報・PR担当者を無償で招待し、5都市の会場合計で567名が参加。 • 第一部にはAnthropic日本広報責任者の寒田美緒氏が登壇し、AI時代の広報のあり方と実践について講演。第二部には SpaceX・Google DeepMind・Facebookでコミュニケーション責任者を務めたデックス・ハンター=トリック氏がオンラ イン出演し、AI時代のストーリーテリングについて講演。 プレスリリース http
Slide 34: メディアユーザー向け機能の全面リニューアル
PR TIMES|メディアユーザー向け機能の全面リニューアル 33/40 • 検索機能を拡充し、キーワード・地域・配信期間など複数条件による絞り込みや、PV数順などの並べ替えに対応。また、 閲覧数の動き、利用者自身の閲覧履歴、プレスリリースの意味や文脈の近さを手がかりに、関連情報を提示する4種類の 「おすすめ」を新設。 • PR TIMESのメディアユーザーが、ニュースや企画の素材となる一次情報へアクセスしやすい管理画面を目指す。 プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001699.000000112.html
Slide 35: PR TIMES WebクリッピングがSNS投稿に対応
PR TIMES|PR TIMES WebクリッピングがSNS投稿に対応 34/40 • 7月15日、従来のWeb記事に加え、X・Instagram・TikTokの投稿を取得できる機能を提供開始。設定したキーワードをも とに、Web記事の掲載状況とSNS上の投稿を同じ管理画面で確認でき、キーワード別の絞り込みやCSV出力にも対応。 • メディア掲載記事に加え、SNSから見える生活者の声を次の発信や社内共有、コミュニケーション改善に活かせるサービ スへ機能を拡充。 Webクリッピング事業責任者 櫻井慎也 収集した投稿の傾向分析やレポート出力な ど、集めた声を『次の一手』に変えるため の機能拡充に
Slide 36: Tayori|カスタマーサポート表彰制度で奨励賞を受賞
Tayori|カスタマーサポート表彰制度で奨励賞を受賞 35/40 • 公益社団法人企業情報化協会が主催する「2026年度カスタマーサポート表彰制度」で奨励賞を受賞。FAQ・AIチャット ボットの検索履歴から、直接の問い合わせには表れない顧客の困りごとや要望を読み取り、サービス改善につなげる取り 組みが評価。同制度で2年連続の受賞。 • サポート担当と開発部門が週次で連携し、顧客の声と事業戦略を踏まえた開発ロードマップへ反映。顧客価値向上と事業 成長の両立を目指す。 プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001681.000000112.ht
Slide 37: MARPH|MARPHを正式ローンチ
MARPH|MARPHを正式ローンチ 36/40 • アーティストやギャラリーが、専用テンプレートを使って展覧会・作品などのプレスリリースを作成・配信。アート関係 者やファン、メディアへ一次情報を届ける。 • β版での利用・フィードバックをもとに利用対象を拡大。発信者同士のフォロー機能も追加し、互いの活動を知ることが できるという業界のニーズに応える。 プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001696.000000112.html
Slide 38: Road to Milestone2030
37/40 1 2 0 2 6 年 度第2 四半 期 四 半 期 決 算 2 2 0 2 6 年 度第2 四半 期 サ ー ビ ス 動 向 3 トピックス&参考情報 4 Road t o Mi lestone2030
Slide 39: Milestone 2030に向かって
Milestone 2030に向かって 38/40 • 中期経営目標「Milestone2030」で掲げる 2030 年度の営業利益 70 億円、EBITDA77 億円の達成に向け、2026 年度から 2~ 3 期を重点的な成長投資期間とする方針を維持。 • 特に、AI を前提とした BPR(業務プロセス改革)は当初の想定より前倒しで進め、生産性の向上と、より付加価値の高い仕 事への人材の再配分を図る。 • 成長投資を継続しながら、その成果を利益成長につなげ、2027 年度に営業利益の過去最高を更新し、2028 年度から 2030 年 度にかけて毎期 10~30%の営業増益を重ねる。 2030
Slide 40: 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
39/40 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ インターネットが人の生活に入りこみ始めて四半世紀。 一人ひとりが情報を編集・発信できるようになった。 そして、テクノロジーによってかき集められた情報が無造作に拡散されることも増え続けている。 本当に必要な情報や本当に触れたい感情や想いに出会う確率は、 残念ながら、総じて減ってきている。 揺るぎない真実は、何を言ったかではなく、何をしたか。 その行動は嘘をつかない。 ゆえに、行動者の情報価値が高まっていくことに、インターネットやテクノロジーの力が発揮されることに意味がある。 頑張りに直結した情報が、最も確かで人の心を揺さぶる潮流を生みだす。
Slide 41: 重要な情報を伝達しないように遵守しています。重要な新情報は原則、PR TIMESで最初に
40/40 本資料を公開するとともに説明会を開催しております。アナリストや機関投資家とは、必要 に応じて個別面談に応じております。説明会や個別面談の質疑応答では、公表されていない 重要な情報を伝達しないように遵守しています。重要な新情報は原則、PR TIMESで最初に 公表しております。 本資料の端数処理につきましては、百万円単位未満の表示は切り捨て(但し小数点まで表示す る場合は小数点第1位未満四捨五入)、%(パーセント)の表示は小数点第1位未満四捨五入を 原則としております。 本資料に記載した意見や予測は、資料作成現時点における当社の見解であり、その情報の正 確性を保証するものではありませ