Printnet Inc. · TSE:7805

Printnet — FY2022 Earnings Presentation

39 slides from Printnet's earnings presentation, Oct 17, 2022

  1. Slide 1: プリントネット株式会社 2022年8月期決算説明会

    プリントネット株式会社 2022年8月期決算説明会 証券コード:7805 2022年10月17日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 2022年8月期 業績 サイト統合後イメージ 2. 2023年8月期業績予想及び経営方針 3. 業績詳細 4. Q&A 5. 参考資料 2

  3. Slide 3: 2022年8月期 業績

    1 2022年8月期 業績 3

  4. Slide 4: 業績ハイライト

    業績ハイライト ◇ 売上高、8,648百万円(前期差 +1,486百万円、業績予想比103%) 業績予想比+248百万円の上振れ ◇ 営業利益、551百万円(前期差 +312百万円、業績予想比128% ) 業績予想比+121百万円の上振れ ◇ 経常利益、572百万円(前期差 +359百万円、業績予想比130% ) 業績予想比+132百万円の上振れ ◇ 当期純利益、403百万円(前期差 +260百万円、業績予想比134% ) 業績予想比+103百万円の上振れ ◇ 新型コロナウイルスの影響を若干受けつつも、 売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで、業績予想を達成 ◇ 特に利益面においては

  5. Slide 5: 売上高推移

    売上高推移 ◇ コロナウイルス感染症の影響が減少したこと及び、既存顧客のリピーター率が想定より高かったことにより、増収で着地 ※2021年8月期は2020年11月~2021年8月までの10ヶ月決算となります。 (注1)2022年8月期の2Qは2021年12月~翌2月で、2021年8月期の2Q(2021年2月~4月)と異なり、繁忙期の3月を 含んでいないため、見かけ上は減収となります。 (注2) 2021年8月期の4Qは2021年8月の1ヶ月のみとなります。 売上高(通期) 売上高(四半期) 【単位:百万円】 2,232 2,330 2,143 2,215 2,072 2,085 2,127 △

  6. Slide 6: 営業利益推移

    営業利益推移 ◇ 収益構造を見直し、大幅な増益で着地 ※2021年8月期は2020年11月~2021年8月までの10ヶ月決算となります。 (注1)2022年8月期の2Qは2021年12月~翌2月で、2021年8月期の2Q(2021年2月~4月)と異なり、繁忙期の3月を 含んでいないため、見かけ上は減益となります。 (注2) 2021年8月期の4Qは2021年8月の1ヶ月のみとなります。 営業利益(通期) 営業利益(四半期) 【単位:百万円】 206 551 △3 +104 +313 135 104 109 106 102 +136 238 +75 29 △1 1Q 2Q(注1) 3Q 4Q(注

  7. Slide 7: 財務基盤

    財務基盤 ◇ 純資産は、利益計上により増加 ◇ 自己資本比率45.3%と健全な財政状態 純資産 自己資本比率 【単位:百万円】 3,380 45.2% 45.3% 3,032 +348 +0.1% ■ 2021年8月期 ■ 2022年8月期 ■ 2021年8月期 ■ 2022年8月期 7

  8. Slide 8: 2023年8月期業績予想及び経営方針

    2 2023年8月期業績予想及び 経営方針 8

  9. Slide 9: 2023年8月期 業績見込

    2023年8月期 業績見込 2023年8月期の業績見込は、以下のとおり 成長率増加により増収を見込む 原材料の価格上昇分を売価の価格転嫁でカバーすることにより、営業利益への影響を最小限にとどめる 【単位:百万円】 2022年8月期実績 2023年8月期見込 売上高 8,648 9,200 営業利益 551 500 経常利益 572 510 当期純利益 403 280 9

  10. Slide 10: 2023年8月期 方針

    2023年8月期 方針 2023年8月期 方針 新規事業への積極的なチャレンジ 成長投資は一定増加するものの、更なる増益の確保を目指す アップサイドシナリオ ダウンサイドシナリオ ・マーケティング施策によるROIが大きく増加 ・ 原材料高騰幅が想定より悪化 ・生産コスト改善効果の上振れ ・ 円安の更なる影響 ・チャレンジによる期待値以上の成果 10

  11. Slide 11: Project PN 2026

    Project PN 2026 データを最新版に更新 ◇ 売上高成長と投下資本利益により事業の位置づけを明確化し、経営資源を適正に配分する ポートフォリオマネジメントを進めます ◇ 将来のコア事業へのチャレンジとして、経営資源を積極的に配分します 既存事業戦略 新規事業戦略 現在のモデルを活用及び改善を 将来のコア事業を生み出すよう 続け、収益力の強化を目指す 中長期での成長を目指す 11

  12. Slide 12: コア事業での目指すべき姿

    コア事業での目指すべき姿 強固な経営基盤 印刷一般市場全体に対するシェア拡大 こ れ - 独自のマーケティングによる成長 業 界ら のを オ 次世代基幹システム 国内一般印刷市場 国内印刷通販市場 開拓領域 ン融 リ合 ーし ワ 強固な財務基盤 ネット印刷市場内でのシェア拡大 ン継 企続 業 人材基盤 へ成 - 長 へ 独自の生産自働化 国内印刷通販市場 当社シェア シェア拡大領域 12

  13. Slide 13: 株主配当について

    株主配当について キャピタルゲイン 売上高と営業利益の最大化により、 (株価上昇益) 長期的にも株価上昇を目指す インカムゲイン 自己資本比率の増加に伴い、 (配当金) 2021年度より配当を実施 株主に対する配当額の決定は、 最重要政策のひとつであると考える 13

  14. Slide 14: 業績詳細

    OF RiaEEa

  15. Slide 15: 売上高 四半期ごとの推移

    売上高 四半期ごとの推移 2022年度3Qは、3Q会計期間としては過去最高の売上高を計上 (2021年度の4Qは8月の1ヶ月分のみ) (単位:百万円) 2,500 2,330 2,259 2,232 2,215 2,109 2,140 2,143 2127 2,052 2,085 2,072 1,971 1,954 2,000 1,917 1,892 1,867 1,877 1,712 1,683 1,500 1,000 604 500 0 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 1Q 2Q 3Q 4Q ※2018年10月期第1四半期及び第2四半期決算については、

  16. Slide 16: 売上総利益 四半期ごとの推移

    売上総利益 四半期ごとの推移 売上総利益については、3Q、4Qは会計期間としては売上総利益、売上総利益率ともに前年から改善 (2021年度の4Qは8月の1ヶ月分のみ) (単位:%) (単位:百万円) 600 30.0 567 514 509 497 489 500 484 478 468 456 424 25.6 398 403 400 388 383 25.0 23.8 22.9 22.8 22.9 22.0 23.0 300 262 22.1 20.6 22.0 20.7 200 20.0 19.4 18.6 19.8 112 100 17.9 15.6 0 15.0 1Q 2Q 3Q 4

  17. Slide 17: 減価償却費 EBITDA 四半期毎の推移

    減価償却費 EBITDA 四半期毎の推移 2022年度は1Q、3Q、4Qが前年から大幅に改善 (単位:百万円) 400 332 300 270 238 233 230 232 206 200 187 153 159 157 151 137140 141 135135 128 129 129 129 129 131 127 126 126 120 120 108 109 102 103 106 93 100 72 60 58 38 43 43 29 12 3 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (1) 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (31) 2019年 2020

  18. Slide 18: 2022年8月期 業績

    2022年8月期 業績 (単位:百万円) 2022/8 2021/8 主な内訳 大口得意先に対する印刷売上高 3,430百万円 売上高 8,648 7,162 大口得意先以外に対する印刷売上高 5,160百万円 材料費 3,683百万円 労務費 1,271百万円 売上原価 6,625 5,632 外注費 533百万円 製造経費 1,086百万円 売上総利益 2,023 1,529 販売費及び一般管理費 1,471 1,290 荷造運賃 849百万円 広告宣伝費 78百万円 営業利益 551 238 営業外損益 20 △25 経常利益 572 213 特別損益 58 △4 税引前当期純利益 63

  19. Slide 19: 2022年8月期 貸借対照表

    2022年8月期 貸借対照表 (単位:百万円) 2022.8月期末 2021.8月期末 2022.8月期末 2021.8月期末 流動資産 2,619 2,294 流動負債 2,438 1,849 現金及び預金 1,002 1,018 買掛金 643 667 売掛金及び受取手形 694 633 1年内長期借入金 587 632 固定資産 4,835 4,408 固定負債 1,636 1,820 有形固定資産 4,384 4,006 長期借入金 1,264 1,443 無形固定資産 168 119 純資産 3,380 3,032 投資その他の資産 283 283 利益剰余金 2,050 1,696

  20. Slide 20: 2022年8月期 キャッシュフロー

    2022年8月期 キャッシュフロー ※2021年8月期は2020年11月~2021年8月までの10ヶ月決算となります。 (単位:百万円) 2022年 2021年 増減額 主な内訳 8月期 8月期 減価償却費+517 営業活動によるCF 588 765 177 税引前当期純利益+630 投資活動によるCF △909 △138 771 有形固定資産の取得 △886 財務活動によるCF 304 △1,675 △1,979 長期借入金の返済 △723 現金及び現金同等物 △16 △1,047 △1,031 の増減額 現金及び現金同等物 1,018 2,066 1,048 の期首残高 現金及び現金同等物

  21. Slide 21: 2023年8月期 業績予想

    2023年8月期 業績予想 (単位:百万円) 2023年8月期 2023年8月期 増減率 増減率 第2四半期予想 通期予想 売上高 4,476 4.0 9,200 6.4 営業利益 180 △14.3 500 △9.4 経常利益 186 △19.8 510 △10.9 当期利益 99 △42.7 280 △30.7 1株当たり 当期純利益 19.99 ー 56.53 ー 21

  22. Slide 22: Q&A

    4 Q&A 22

  23. Slide 23: Q&A

    Q&A Q1 A1 新型コロナウイルス感染症の影響を 新型コロナウイルス感染症の影響は限定的で、今後売上げが大きく落ち込む可能性は 今期どのように見込んでいるか? 低いものとみております。 Q2 A2 今期の材料費はどうなっていくか? 2022年8月期の材料費率は、対印刷売上高比42.9%でした。2023年8期の材料費率は、 また資源・エネルギー価格の上昇傾向 2.5%増の対印刷売上高比45.4%を見込んでおります。 による影響はないか。 なお、資源・エネルギーの価格上昇が当期の業績にあたえる影響は大きいと認識して おります。 Q3 A3 価格転嫁についてはどう考えているか? 資源・エネルギー

  24. Slide 24: Q&A

    Q&A Q5 A5 3月より開始した自己株式の取得につい 自己株式の取得については、出来高の10%程度を取得の目安とすること、取得価格が て、8月末までの6か月で進捗率が18% vwap(売買高加重平均価格)と乖離しないこと等の制約をもって行っております。 程度なのはなぜか? 24

  25. Slide 25: 参考資料

    5 参考資料 25

  26. Slide 26: Stee

    Stee es ea CHRERIRIET | ai CRED wM Na [RE ES BS | RICKS wie an i oo BE HERA, RR BBR PRE BR SHUT FERRE FEICHEA, BLICDDDSETOHAM HUCRSLHORMETVET. MS fa BH wn ae 2 Ae ™ —.. 26

  27. Slide 27: 運営サイト

    運営サイト 2005年10月サービス開始 2018年4月サービス開始 サービス特化型サイト 価格特化型サイト 特長の異なるサイトを複数運用することで、顧客の選択肢を広げそれぞれのニーズに対応 27

  28. Slide 28: SAO RR Pe

    SAO RR Pe aadn wy Ort {EAA \ OBE THOR. a AMBRE OMERL 2018 DS its B MEET TOR LmO7OLAK ORT be BBRS a ROBES SCRAEHRL Lac eRe eR ALEMVES. THEET. WAATRELTE. 2019 20184 DrAGy7 Lin 2015 SER 3 (tre o 20052 TEAM I Wurkay he PBEM MEL Sb BBICLU Hii =O THS (DAS 19875 \ryrewinsa TABOR TOL BODEDRER Wreys—) (A-wey

  29. Slide 29: ネット印刷のビジネスフロー

    ネット印刷のビジネスフロー インターネットで受注し日本全国へ納品 エンドユーザーである企業、その他 <案件数割合> 顧客 エンドユーザー である企業、 印刷・デザイン会社 3: 7 その他 デザイン会社 印刷会社 ポイント1 プ お 客 ユーザー 案件の約7割が印刷ノウハウの リ 様 登録件数 インターネットで受注、入稿 ン に 16万件 自社コールセンターによる高い応対品質 ネットで受付 ある企業 代 自社工場で印刷 ト わ り 高い品質を担保 ネ ワ ポイント2 ッ ン ス ト ト ネットで受付・入稿、自社工場で ッ 印刷し高い品質を担保 株 プ 安定した 自社工場 製品品質 式 で ご

  30. Slide 30: 業務プロセスの違い

    業務プロセスの違い 従来型の印刷事業と異なり、印刷工程のみに特化することで、高品質の印刷物を低価格で提供している なお、プリントプロでは⑥、⑦、⑧の工程も完全自動化することで、更に低価格での提供を実現している 30

  31. Slide 31: 業務プロセスの違い

    業務プロセスの違い 扱うものは同じ印刷物といえども、従来型の印刷会社とネット印刷業は大きく異なる ネット印刷業は、注文から製造、納品に至るまですべての工程においてコストダウン・効率アップに重点を 置くことにより、従来型の印刷会社とは比較にならない程の低価格を実現している 31

  32. Slide 32: ネット印刷の成長可能性

    ネット印刷の成長可能性 ネット印刷は1990年代後半に登場し、分業化の進行等により急速に市場が拡大 2019年、ネット通販の推定市場規模は初の1,300億円となった 印刷市場の成長性は、EC化の進展により今後も拡大していくことが予測される 国内ネット印刷市場 1,300億円 日本/国外のEC比率 約30% 国内一般印刷市場 2.5兆円 約5% 日本 国外 出典 ・矢野経済研究所『2013年版印刷通販市場の展望と戦略』 ・矢野経済研究所『印刷企業の徹底分析2016年度版』 ・公益社団法人 日本印刷技術協会『印刷白書2020』 32

  33. Slide 33: 複数のサイト運用による囲い込み戦略

    複数のサイト運用による囲い込み戦略 特長の異なるサイトを複数運用することで、顧客の選択肢を広げそれぞれのニーズに対応 囲い込み戦略により 市場シェアを拡大 サービス、応対力重視の 価格重視の顧客をターゲット 顧客をターゲット (業界最安値級) 顧客によるニーズの違いに幅広く対応可能 ・オペレーターとすぐに ・とにかく安く抑えたい 連絡が取りたい ・広告費に余裕はないが ・データ作成が不得意 印刷品質もこだわりたい 等々 ・入稿が不安 ・指定梱包したい ・着日を指定したい 等々 33

  34. Slide 34: 複数サイト運用による効果

    複数サイト運用による効果 他社より優れていた品質面を維持し、劣っていた価格面をプリントプロ開設により補うことで優位性を確立 ・当社独自の視点から作成 34

  35. Slide 35: 独自のマーケティング

    独自のマーケティング PNマーケティング 「Net機能をフル活用し、お客様に興味を与え、ご注文を頂き、その評価(サービスや品質に対する結果)でリピー ターとなって頂く」 このサイクルを継続及び発展させる事で、お客様と共に成長していく PN-Core ・Net Sales ・マーケットバランス:PN&PP、toB & toC、パートナー、etc... ・全工場取得のJapan Color PN-Coreを更に強化していく事で、PN独自のマーケティングを確立し、お客様と共に、継続成長できる基盤作りを目指す ! 発注 Marketing ユーザー① (集客) ! 発注 ユーザー② Marketing

  36. Slide 36: 業界トップクラスのサポートセンター

    業界トップクラスのサポートセンター きめ細やかな応対品質 高品質なコールセンターのカスタマーサポート お客様の細かな要望や問い合わせに対して、自社コールセンターのスタッフが丁寧に対応 安心してご発注頂ける体制を構築 自社コールセンター 約30名体制 当社 他社 コールセンターへの電話がすぐにつ コールーセンターへの電話が中々つ ながり、各工程の問い合わせに ながらず、メールでの問い合わせの 専任のスタッフが丁寧に回答。 返信も遅い。 納品日の指定や部数の細かな指定 納品日の指定や選択できる部数以外 など他社ではできないような要望に での発注ができないなど、細かな も対応。 要望には応えてくれな

  37. Slide 37: 製品品質へのこだわり

    製品品質へのこだわり 全工場でジャパンカラー認証を取得 自社の全工場のオフセット枚葉印刷機でジャパンカラー認証※を取得 お客様が安心してご依頼頂けるよう、高度な印刷品質を安定的にご提供できる体制を構築 ※Japan Color認証制度は、ISO国際標準に準拠し、日本のオフセット枚葉印刷における印刷色の標準である 「枚葉印刷用ジャパンカラー」(以下、Japan Colorという)に基づいて認証を行うものです。 (一般社団法人日本印刷産業機械工業会 Japan Colorホームページより http://japancolor.jp/about/about.html) 当社 他社 印刷品質が安定してお

  38. Slide 38: 自社内一貫生産による強み

    自社内一貫生産による強み 自社内の最新鋭設備で全て生産しており、お客様とのリアルタイムでの対応及び連絡不備その他のミス発生 を大幅に抑える対応が可能 お客様に最大限の「安心」を提供している 38

  39. Slide 39: 本資料に関する注意事項

    本資料に関する注意事項 本資料は、当社の企業情報等の提供のために作成されたものであり、当社の発行する株式その他の有価証券への勧誘 を構成するものではありません。 当社は、本資料に含まれる情報または意見の公平性、正確性、完全性または正当性について、明示的または黙示的に表 明または保証をするものではありませんので、これらに依拠することのないようお願いします。本資料の使用または内容 等に関して生じたいかなる損害についても当社は一切の責任を負いません。また、本資料の内容は事前の通知なく大幅 に変更されることがあります。 本資料は、本資料の作成時点における業界、市場動向または経済情勢等に基づき作成された

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