Tokyo Gas Co., Ltd. · TSE:9531
Tokyo Gas — Q1 FY2024 Earnings Presentation
28 slides from Tokyo Gas's earnings presentation, Jul 31, 2024
Slide 1: 2024年度第1四半期決算 解説付プレゼンテーション資料
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Slide 2: Q1 results summary
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Slide 3: 2024年度第1四半期決算
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Slide 4: 第1四半期の業績は減収減益
第1四半期の業績は「減収減益」となりました。 売上高は、▲627億円減となりました。これは、「エネルギー・ソリュー ションセグメント」における、原料費調整に伴う単価減等が主な要因です。 営業利益は▲680億円減の249億円、経常利益は▲802億円減の 270億円、親会社株主に帰属する当期純利益は、▲577億円減の 199億円となりました。 4
Slide 5: Segment sales and profit
セグメント別の売上高、および営業利益に持分法損益を加えたセグメント利 益とその増減を記載しております。 5
Slide 6: セグメント別の増減要因
エネルギー・ソリューションセグメントにおける▲567億円の減益は、 都市ガスのスライド差等による粗利減、▲407億円が主な要因です。 また、電力事業においても、単価減に伴う粗利減、固定費の増等により、 ▲89億円減益となりました。 ネットワークセグメントは、主に託送供給収益の増により、+19億円の 増益となりました。 海外セグメントは、北米シェールガス事業において、2023年度に行った 資産取得に伴い生産量が増加したことによる利益増があるものの、 2023年度末に豪州上流の4プロジェクトの売却を完了したことに伴う 利益減により、▲91億円の減益となりました。 都市ビジネスセグメントは、不動産販
Slide 7: ガス販売量
第1四半期のガス販売量は、卸先の需要増等に伴う卸販売量の増がある一方、 主に収益認識見積もり差による家庭用および業務用の減等により、 全体では▲1.5%の減となりました。 7
Slide 8: 電力販売量
第1四半期の電力販売量は、全体では▲5.0%減となりました。 小売においては、契約件数の増加による需要増等により+5.6%増、 卸ほかについては、▲14.2%減少しています。 8
Slide 9: 2024年度業績見通し
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Slide 10: 中期経営計画の進捗
2023から2025年度の中期経営計画における主要計数・投資計画等の 状況をお示ししています。 10
Slide 11: セグメント別ROA見通し
2024年度のセグメント別ROAの見通しについて、 前回見通しおよび2023年度実績との比較でお示ししております。 11
Slide 12: 2024年度通期見通し
2024年度通期につきましては、当期純利益ベースで「減収増益」と 見通しております。見通しの前提となる7月以降の経済フレームについて、 為替レートは、前回見通し同様の1ドル145円、原油価格についても 前回見通し同様の1バレル80ドルと見通しております。 売上高は▲40億円減と見通しております。これは、「海外」セグメントに おける、北米上流プロジェクトの販売単価減による売上減が主な要因です。 一方、営業利益は、「エネルギー・ソリューション」セグメントおよび 全社大での費用減等を見込み、前回見通し通りの1,130億円と据え置き ます。 経常利益は前回見通し通りの1,110億円、第一四半期に計上し
Slide 13: セグメント別見通し
セグメント別の売上高および利益の見通しと、前回見通しに対する増減を 記載しております。 セグメント利益の合計額は前回見通し通りとしております。 セグメントごとの利益の見通しについて、次のページ以降でご説明 いたします。各セグメントのページには、セグメント別の設備投資・ 投融資の計画や期間中のトピックスなどもあわせてお示ししております。 13
Slide 14: エネルギー・ソリューションセグメント見通し
エネルギー・ソリューションセグメントは+15億円の増益を見通して います。都市ガス粗利・電力粗利等については見通しを据え置くものの、 セグメント全体でコスト削減を織り込むものです。 14
Slide 15: エネルギー・ソリューションセグメント
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Slide 16: ガス・電力販売量見通し
エネルギー・ソリューションセグメントの見通しの前提となる、 ガス販売量および電力販売量の見通しについて、お示ししております。 ガス販売量は、前回見通し通りとしております。 16
Slide 17: 電力販売量
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Slide 18: ネットワークセグメント見通し
ネットワークセグメントのセグメント利益は、前回見通し通りとしておりま す。 18
Slide 19: 海外セグメント見通し
海外セグメントは、第一四半期(海外事業においては2024年1月から 3月の期間)は、ガス価格が低位に推移したことに伴う北米シェールガス 事業の売上減等を織り込み、セグメント利益は、対前回▲40億円の減と 見通しております。 19
Slide 20: 都市ビジネスセグメント見通し
都市ビジネスセグメントのセグメント利益は、前回見通し通りとしておりま す。 20
Slide 21: 利益増減要因
前年度からの主な変化要素ごとの利益増減を図でお示ししております。 21
Slide 22: 参考資料
参考資料として、経済フレーム感度表に加え、原油価格・為替レート、 主な海外投資案件等を掲載しております。 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて」の取り組みの進捗状況 についても、継続してこちらに掲載しております。 22
Slide 23: 経済フレーム感度表
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Slide 24: 資本コストや株価を意識した経営
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Slide 25: ROA・ROE・PBR・PERの状況
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Slide 26: 資本コストや株価を意識した取り組み
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Slide 27: 主な海外投資案件
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Slide 28: 将来見通しに関する注意事項
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