Kitoku Shinryo Co., Ltd. · TSE:2700

Kitoku Shinryo — Q2 2010 Earnings Presentation

20 slides from Kitoku Shinryo's earnings presentation, Aug 27, 2010

  1. Slide 1: 2010年12月期第2四半期累計期間 決算説明資料

    木徳神糧株式会社 2010年12月期第2四半期累計期間 (2010年1月~6月)決算説明資料 2010年8月27日(金) Copyright© KITOKU SHINRYO Co., Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 内容

    内容 ■2010年12月期第2四半期累計期間 (2010年1月~6月)の業績報告並びに 通期計画の見通し及び進捗状況 ■通期計画達成に向けての課題と施策 1

  3. Slide 3: 第2四半期累計期間の業績報告並びに通期計画の見通し及び進捗状況

    2010年12月期第2四半期累計期間 (2010年1月~6月)の業績報告並びに 通期計画の見通し及び進捗状況

  4. Slide 4: 目次

    目次 1.第2四半期累計期間連結損益計算書 2.第2四半期累計期間連結セグメント別損益 3.第2四半期累計期間連結貸借対照表 4.第2四半期累計期間連結キャッシュフロー 5.連結・単体通期計画の見通し及び進捗状況 3

  5. Slide 5: 第2四半期累計期間連結損益計算書

    1.第2四半期累計期間連結損益計算書 単位:百万円 10年度第2四半期累計期間 09年度第2四半期累計期間 項目 (2010年1月~6月)実績 (2009年1月~6月)実績 増減 売上高 52,562 53,052 △490 (△0.9%) 営業利益 499 534 △35 (△6.6%) 経常利益 439 522 △83 (△15.9%) 当期純利益 235 307 △72 (△23.5%) 前年同期比の主要増減要因 売 上 高: 米穀事業△296百万円(精米販売単価の下落) 鶏卵事業△274百万円(販売数量の減少) 飼料事業+73百万円(販売数量の増加) 営 業 利 益: 鶏卵事業△31百

  6. Slide 6: 第2四半期累計期間連結セグメント別損益

    2.第2四半期累計期間連結セグメント別損益 単位:百万円 10年度第2四半期累計期間 09年度第2四半期累計期間 (2010年1月~6月)実績 (2009年1月~6月)実績 増減 項目 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 連結合計 52,562 499 53,052 534 △490 △35 米穀事業 43,363 761 43,659 746 △296 +15 食品事業 4,209 11 4,203 40 +6 △29 鶏卵事業 2,952 50 3,226 81 △274 △31 飼料事業 2,036 125 1,963 115 +73 +10 消去又は全社 - △449

  7. Slide 7: 第2四半期累計期間連結貸借対照表

    3.第2四半期累計期間連結貸借対照表 単位:百万円 10年度第2四半期 10年度第2四半期 09年度第2四半期 項目 累計期間(2010 累計期間(2010年 年 累計期間(2009年 増 減 増減要因 6月末)実績 6月末)実績 6月末)実績 現金預金△682 前渡金(*)△564 流動資産 14,782 16,271 △1,489 売掛金△202 固定資産 8,467 8,686 △219 減価償却費△536 資産合計 23,250 24,957 △1,707 前受金(*)△1,087 買掛金△504 流動負債 15,578 16,900 △1,322 短期借入金等+160 未払金+127

  8. Slide 8: 第2四半期累計期間連結キャッシュフロー

    4.第2四半期累計期間連結キャッシュフロー 単位:百万円 期首残高 営業CF 投資CF 財務CF 換算差額等 期末残高 6,000 4,500 3,000 1,500 0 2009年12月 営業CF 投資CF 財務CF 換算差額等 2010年6月 2,035 2,975 △225 △2,659 +0 2,126 営業CF:税金等調整前四半期純利益 422 減価償却費 259 たな卸資産減少 3,178 売上債権減少 1,474 仕入債務減少△2,492 投資CF:設備投資額増加 △218 財務CF:短期借入金減少 △1,980 長期借入金減少 △405 社債減少 △236 注:数値は百万円未満

  9. Slide 9: 連結・単体通期計画の見通し及び進捗状況

    5.連結・単体通期計画の見通し及び進捗状況 単位:百万円 10年度通期計画の見通し及び進捗状況 項目 09年度実績 第2四半期累計期間 (2010年1月~ 2010年1月~6 6月)実績 通期計画 進捗率 連結 104,429 52,562 107,320 49.0% 売上高 単体 86,713 44,215 88,900 49.7% 連結 1,042 499 1,040 48.0% 営業利益 単体 812 431 800 53.9% 連結 941 439 800 54.9% 経常利益 単体 732 398 640 62.2% 連結 578 235 450 52.2% 当期純利益 単体 416

  10. Slide 10: 1a PA at = AIT AIT CO RRB CHAR

    1a PA at = AIT AIT CO RRB CHAR AME axe

  11. Slide 11: 当社を取り巻く経営環境(食品業界全体)

    1-1.当社を取り巻く経営環境(食品業界全体) 食品の安全・安心はもとより、 消費者は価格を重視しているが、 新たな価値も求めている ・個人消費の低迷 国内外の 穀物相場の ・消費者の低価格志向 食品関連の ・業界再編の加速 規制強化 変動 人口の減少、 雇用・所得への 少子高齢化 不安 10

  12. Slide 12: 主力の米穀事業を取り巻く経営環境

    1-2.主力の米穀事業を取り巻く経営環境 人口減少に伴う 小売・外食における 雇用・所得の 需要の減少傾向 価格競争の激化 先行きが不透明 外食の減少、中食・内食への回帰、 食品に対する消費者の低価格志向が根強い 国内市場 ・企業間の競争激化 小麦粉との価格差により、粉食回帰(パン、麺等)、 ・卸会社淘汰の加速 コメ消費量の減少に歯止めが掛からない状況 海外市場 ・成長市場の開拓 生産過剰・供給過剰が解消されず、 販売価格下落圧力の中で卸会社のコスト負担増 コメ流通に関する 民間在庫の過剰で 農政変革による需給 トレサ法の施行 仕入抑制の傾向 への影響が不透明 11

  13. Slide 13: 通期計画達成に向けての課題と施策

    2.通期計画達成に向けての課題と施策 通期計画達成に向けての課題 1.国内における確固たる地位の確保 2.海外におけるコメビジネスの展開 3.新しい用途、付加価値商品の開発 4.特徴ある飼料事業の成長 5.食品事業・鶏卵事業の収益改善 12

  14. Slide 14: 国内における確固たる地位の確保

    2-1.通期計画達成に向けての課題と施策 国内における確固たる地位の確保 ◆主要取引先におけるトップシェアの堅持 お取引先様が期待するニーズにしっかり応える 提案型営業を積極的に展開 ◆新規取引先開拓の強化 質・量ともに優位性を発揮する「攻めの営業」 ◆中京・東海地区への営業強化 8月より100%出資子会社(木徳東海)が営業開始 ◆全国同水準の生産管理、品質管理の推進 ISO認証取得やグループ内ノウハウの共有を促進 13

  15. Slide 15: 海外におけるコメビジネスの展開

    2-2.通期計画達成に向けての課題と施策 海外におけるコメビジネスの展開 ◆三国間貿易の拡大 ジャポニカ米の製造・販売体制の強化 既存工場のリニューアル(ジャポニカ米専用工場へ) ◆成長市場進出の模索 中国マーケットの成長に注目 ◆安定的なMA米の取扱い アメリカ、タイの現地有力シッパーとの関係強化、 取扱規模の維持 14

  16. Slide 16: 新しい用途、付加価値商品の開発

    2-3.通期計画達成に向けての課題と施策 新しい用途、付加価値商品の開発 ◆米粉需要の創造(国内自給率向上に貢献) ・平成22年産新規需要米契約栽培1,200トンに拡大 ・大手食品メーカーへの米粉販売数量の拡大 ◆コメの新たな価値創造 ・組織体制の強化(企画開発事業部を新設) ・商品開発の加速(ライスミルクなどを商品化) ◆低たんぱく米市場の成長 ・消費者ニーズに合わせた商品開発 (低たんぱくの丸餅、米麹みそ、和菓子シリーズは5月より発売開始) ・研究開発における他社との連携強化 15

  17. Slide 17: 特徴ある飼料事業の成長

    2-4.通期計画達成に向けての課題と施策 特徴ある飼料事業の成長 ◆販売規模の拡大 国産飼料原料の価値創造と優位性の発揮により、 販売数量の更なる拡大 ◆輸入飼料の開発強化 グループの海外法人(ベトナム、タイ)との連携、 国内ニーズにマッチする輸入飼料の取扱強化 ◆付加価値商品の開発 コメ糠を飼料原料から食品原料へと用途拡大 16

  18. Slide 18: 食品・鶏卵事業の収益改善

    2-5.通期計画達成に向けての課題と施策 食品・鶏卵事業の収益改善 ◆食品事業の収益改善 鶏肉加工販売分野 ・提案型営業の実践で取引基盤(量販店・小売店向け)を強化 ・生協等向けに付加価値商品(JAS有機認定オーガニックチキン、 コメ等を飼料とする「こめ鶏」)の販売強化 惣菜加工販売分野 ・製造コストダウンの推進、事務効率の向上 ・既存取引先へのフォロー体制の強化、新規取引の開拓 ◆鶏卵事業の収益改善 ・製販両面におけるリストラクチャリングの推進 ・付加価値商品(特殊卵)の販売強化 17

  19. Slide 19: 通期計画の達成

    2-6.通期計画達成に向けての課題と施策 通期計画の達成 打ち出した施策の推進 18

  20. Slide 20: 注意事項

    注意事項 本資料のうち、業績計画等に記載されて いる各数値は、現在入手可能な情報による 判断および仮定に基づき算定しており、判 断や仮定に内在する不確定性および今後 の事業運営や内外の状況変化等による変 動可能性に照らし、実際の業績等と異なる 可能性があります。 19

Kitoku Shinryo — Q2 2010 Earnings Presentation on 6ix