Gmo Payment Gateway, Inc. · TSE:3769
Gmo Payment Gateway — Q2 FY2023 Earnings Presentation
42 slides from Gmo Payment Gateway's earnings presentation, May 12, 2023
Slide 1: IR イントロダクション - 事業概要とビジネスモデルについて
IR イントロダクション - 事業概要とビジネスモデルについて - 2023年9月期 第2四半期 2023年5月12日 第73回 Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved.
Slide 2: At a Glance
0 At a Glance 当社ビジネスの特徴、持続的成長のメカニズム ・裾野が広く成長余地の大きい決済市場 ・リーティングプレイヤー ✓ 商取引において必ず発生し継続 ✓ GMV 11.3兆円(22年9月期) ポジショ 市場 ✓ EC化率(日9%/欧米~30%) ✓ 売上 502億円(22年9月期) ニング ✓ キャッシュレス化率(日36%/欧米~60%) ✓ 従業員数 799名(22年9月末) ✓ FinTech、DX ・高い参入障壁 ・決済+αを通じた、 ・営業力、開発力、サポート力、信頼性 ✓ 成長支援、業務革新(toB) ・スケールメリット 提供価値 ✓ 利便性向上(toC) 優位性
Slide 3: 事業概要・注力分野・参考資料
1 事業概要 p.4 2 注力分野 p.18 3 参考資料 p.35 本資料における表記の定義 GMO-PG:GMOペイメントゲートウェイ、GMO-EP:GMOイプシロン、 GMO-MR:GMO医療予約技術研究所、GMO-PS:GMOペイメントサービス、 GMO-FG:GMOフィナンシャルゲート、GMO-CAS:GMOカードシステム PF:プラットフォーム Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 3
Slide 4: 1-1 成長の軌跡
1-1 成長の軌跡 成長の持続性を重視した経営方針の成果 (百万円) (百万円) (百万円) 59,100 25,000 60,000 売上収益*1 +17.5% 営業利益*1 20,311 EBITDA*1.2 22,901 20,000 +25.0% +24.4% 50,298 50,000 20,000 16,249 18,403 15,000 40,000 15,000 30,000 10,000 10,000 20,000 5,000 5,000 10,000 0 0 0 23/9E 19/9 10/9 11/9 12/9 13/9 14/9 15/9 16/9 17/9 18/9
Slide 5: 1-2 連結経営
1-2 連結経営 主要各社の事業環境に応じ緩急をつけた健全な業務運営によって、 連結企業集団全体の安定的な成長を実現 オムニチャネル戦略 決済手段の拡充 多様な顧客層のカバー 顧客基盤の共有 経営理念・企業文化の共有、連結企業集団一体のリソースアロケーション GMO-PG GMO-EP GMO-FG GMO-PS 決済代行事業 後払い決済事業 主要事業 オンライン 対面 オンライン 自治体、大手~中堅企業 ロングテール 対面店舗、無人機器事業者 EC事業者、消費者 顧客 非物販、物販 物販中心 非物販、物販 物販中心 Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway
Slide 6: 1-3 3つの事業セグメント
1-3 3つの事業セグメント 決済代行事業を軸に周辺事業を展開し、営業利益25%以上成長を継続 (2023年9月期第2四半期実績) 決済代行事業 ・オンライン決済* ・ 対面決済 2% ¥ ・「銀行Pay」/プロセシング ・ システム開発 売上収益 金融関連事業 23% 構成比 ・「GMO後払い」/「GMO掛け払い」 ・送金サービス/「即給 byGMO」 ¥ ・海外レンディング 75% ・早期入金サービス 1% ・BtoBファクタリング ・トランザクションレンディング 12% 営業利益 決済活性化事業 構成比 ・マーケティング支援サービス ・SSLサービス ¥ ・配送サービス 87% ・「メデ
Slide 7: 1-4 還流モデル
1-4 還流モデル 付加価値サービスが主力事業に還流し、拡大を続けるエコシステム より多い決済処理 決済処理 (粗利率85%) 金融関連事業 決済代行事業 決済活性化事業 顧客の成長 主力事業 主力事業の拡大に寄与する 付加価値サービス Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 7
Slide 8: 1-5 セグメント別売上推移
1-5 セグメント別売上推移 決済代行・金融関連・決済活性化の3セグメントで事業展開 (百万円) J-GAAP IFRS 決済活性化 60,000 事業 55,000 金融関連事業 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 決済代行事業 20,000 15,000 10,000 5,000 0 04/9 05/9 06/9 07/9 08/9 09/9 10/9 11/9 12/9 13/9 14/9 15/9 16/9 17/9 18/9 19/9 20/9 21/9 22/9 23/9E 東証 2008年 2010年 2011年 2013年 201
Slide 9: 1-6 当社の提供価値
1-6 当社の提供価値 顧客ニーズに総合的に応える事業及びサービス 課題・ニーズ 提供価値 ・決済手段の導入に手間がかかる ・多様な決済手段の一括導入及び一元管理 決 済 加盟店 ・決済関連の事務作業が多く本業に集中できない ・決済や請求業務の負荷及びコストの軽減 代 ・システムのトラブル発生が不安 ・高精度なシステム、充実したカスタマーサポート 行 事 消費者 ・利用できる決済手段が限られている ・様々な決済手段の利用 業 ・決済セキュリティが心配 ・安全で円滑な決済の実現 金 ・入金サイクルが遅い ・売上金を早期に入金して資金繰りを改善 融 加盟店 ・人員採用が進まない ・就業者のニーズに
Slide 10: 1-7 当社グループの立ち位置
1-7 当社グループの立ち位置 加盟店と各決済会社との “契約” “決済情報” “お金のやりとり” を繋ぐ 消費者 加盟店 当社グループ 決済会社 160,721店舗*1 カード会社40社以上 (2023年3月末時点) コンビニ決済 EC BtoB・BtoC・CtoC 口座振替 パソコン 公金・公共料金・税金 オンライン決済 キャリア決済 NHK、電気料金 東京都等の自治体 銀行振込 国税庁、自動車税 電子マネー決済 サブスクリプション 動画配信 代引決済 スマートフォン・ ソフトウェア、洋服 タブレット サービス・コマース GMO後払い デジタルコンテンツ 寄付、保険、旅行 QRコード決済
Slide 11: 1-8 決済代行事業:クレジットカードの収益モデル
1-8 決済代行事業:クレジットカードの収益モデル 収益モデルを加盟店の規模・形態別に設定 ■4種類の収益(ビジネスモデル) ■加盟店の規模・形態に応じた収益モデル ①イニシャル(イニシャル売上) 自治体一部の大企業 端末売上 端末売上 係数:端末販売数 売上:端末販売数× ○円 /導入時 ② ③ ① ②ストック(固定費売上) 定額月次固定費 係数:稼動加盟店数 大~中堅企業 売上:稼動加盟店数× ○円 ③フィー(処理料売上) ② ③ ④ 決済処理件数に応じた金額 係数:決済処理件数 売上:決済処理件数× ○円 ロングテール企業 ④スプレッド(加盟店売上) 決済処理金額に応じた課金 ④ 係数:
Slide 12: 1-9 決済代行事業:2種類の契約形態
1-9 決済代行事業:2種類の契約形態 直接加盟店契約 当社収益 決済処理 決済処理 契約数 ② ストック 決済会社との複数契約 ③ フィー 料率 料率 2.8%(GMV大=低い) 決済会社と直接交渉 売上代金(加盟店契約) 当社役割 加盟店 A 決済会社 データ処理のみ 主に自治体/一部の大企業 クレジットカード会社 売上代金・手数料の流れ 代表加盟店契約 当社収益 料率 3.0% 料率 2.5% 契約数 ② ストック 売上代金 売上代金 当社との単一契約のみ (加盟店契約) 0.5% スプレッド(加盟店売上) ③ フィー 料率 当社を介し引き下げ可能 ④ スプレッド 料率 3.2%(GMV
Slide 13: 1-10 ビジネスモデル別売上推移
1-10 ビジネスモデル別売上推移 各種施策によりバランスのとれた売上成長を目指す (百万円) 60,000 J-GAAP IFRS 55,000 50,000 スプレッド 45,000 40,000 35,000 30,000 フィー 25,000 20,000 15,000 ストック 10,000 5,000 イニシャル 0 04/9 05/9 06/9 07/9 08/9 09/9 10/9 11/9 12/9 13/9 14/9 15/9 16/9 17/9 18/9 19/9 20/9 21/9 22/9 23/9E 東証 2008年 2010年 2011年 2013年 2014年
Slide 14: 1-11 ビジネスモデル・セグメント・サービスの整理
1-11 ビジネスモデル・セグメント・サービスの整理 4つのビジネスモデル、3つのセグメントの区分 ビジネスモデル セグメント オンライン決済* オンライン決済* /「fincode byGMO」 イニシャル 対面決済 (イニシャル売上) 対面決済 SSLサービス オンライン決済 決済代行事業 「銀行Pay」/ プロセシング/「GCP」* 対面決済 ストック 「銀行Pay」/プロセシング/「GCP」* システム開発 (固定費売上) システム開発 「GMO後払い」/「GMO掛け払い」 マーケティング支援サービス 「メディカル革命 byGMO」 送金サービス /「即給 byGMO」 オンライン決済
Slide 15: 1-12 競争優位性とその成果
1-12 競争優位性とその成果 顧客に提供する価値を拡大し、顧客の成長に貢献 過去 現在 (2011年9月末時点) (2022年9月末時点) プロダクト 決済手段の数 1 30超 クレジットカード(決済)専業 マルチペイメント (*2005年以前) 営業力 営業人数 約40名 約350名*1 インダストリー毎の営業体制 競 開発力 エンジニア人数 約30名 約450名*1 争 優 サポート力 決済代行業界で唯一HDI「五つ星認証」を2年連続獲得*2 位 性 投資力 GMO Global Payment Fund:初期投資額の約20倍の市場価値を実現 年間決済処理金額 約0.9兆円 約11.3兆
Slide 16: 1-13 継続的な業績目標の達成
1-13 継続的な業績目標の達成 予見可能性の高い収益構造、規律ある業務運営により業績目標を達成 営業利益推移* (百万円) 期初予想 実績 20,000 18,000 16,000 外部環境の変化を乗り越え、安定的に成長を継続 14,000 12,000 2020 COVID-19 2019 10,000 消費税 8→10% 8,000 6,000 2014 4,000 消費税 2008 2011 5→8% リーマン 東日本大震災 2,000 ショック 0 08/9 09/9 10/9 11/9 12/9 13/9 14/9 15/9 16/9 17/9 18/9 19/9 20/9 21/
Slide 17: 事業概要・注力分野・参考資料
1 事業概要 p.4 2 注力分野 p.18 3 参考資料 p.35 Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 17
Slide 18: 2-1-1 狭義EC:BtoC EC市場
2-1-1 狭義EC:BtoC EC市場 欧米先進国と比べ低いEC化率・キャッシュレス比率 先進国のEC化率*1 国内外のキャッシュレス比率(対民間最終消費支出比)*2 *3 (%) (兆円) イギリス キャッシュレス比率 政府目標 将来 :80% (%) 31.0 140 アメリカ クレジットカード 2025年:40% 40% 30.0 デビットカード 日本 27.9 電子マネー 120 36.0 QRコード 35% 32.5 25.0 26.5 29.7 100 30% 26.8 20.0 17.9 24.1 25% 80 21.3 16.2 19.1 14.5 14.7 14.5 15.
Slide 19: 2-1-2 決済事業の特徴:クロスインダストリー
2-1-2 決済事業の特徴:クロスインダストリー 決済は購買活動で必要な行為であり、継続性の高いアプリケーション エ デ 公 医 水 ネ ジ 共 教 流 製 出 衣 療 道 税 金 ル コ 料 育 通 造 版 料 料 料 金 融 ギ ン 金 金 金 ー 商取引において必ず発生する 「決済」のインフラを幅広い業界に提供 Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 19
Slide 20: 2-2-1 広義EC:事業領域の拡大
2-2-1 広義EC:事業領域の拡大 日本における決済のキャッシュレス化が当社グループの成長加速に貢献 BtoB BtoC CtoC 狭義BtoC EC*1 20.7兆円市場 EC化率8.8% フリーマーケット アプリ 2021年(実績) 2025年(予測) 巨大市場 EC化率 (%) 8.8 12 拡大期 1,000兆円市場 市場規模(兆円) 20.7 36 1.95兆円市場 公金・公共料金*2 サービス・コマース ・地方税41兆円 サブスクリプション ・国税 70兆円 オムニチャネル シェアリング 広義EC エコノミー BtoB クレジットカード 決済 民間最終消費支出*3 300兆円 *
Slide 21: 2-2-2 広義EC:公金・公共料金
2-2-2 広義EC:公金・公共料金 2006年の地方自治法改正期より参入し、当分野のカード決済を開拓 税金・公共料金:国税クレジットカードお支払サイト 国税スマホアプリ納付 地方税、ふるさと納税 水道料金 等 NHK :放送受信料 2021年度末カード利用率18.1%(前年比+0.6%)* 電力・ガス :電気料金支払い等のデジタル化を支援し、 業務の大幅なペーパーレス化を実現 サービスの横展開も着実に進捗 管理費、塾の月謝、駐車場の支払い、 給食費などにも拡大が続く * 日本放送協会「令和3年度業務報告書」 Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, In
Slide 22: 2-2-3 広義EC:決済処理件数
2-2-3 広義EC:決済処理件数* 都度課金に加え継続課金も取り込み安定成長 (億件) 45 40 35 デジタルコンテンツ 30 都度課金 サブスクリプション 購入毎に支払いが発生 25 20 15 電力料金 10 水道料金 継続課金 5 NHK放送受信料 定額を定期的に支払い 0 03/9 04/9 05/9 06/9 07/9 08/9 09/9 10/9 11/9 12/9 13/9 14/9 15/9 16/9 17/9 18/9 19/9 20/9 21/9 22/9 * 決済処理件数は、フィー売上の計上基準に即し、オンラインはオーソリ(仮売上)や実売上等1決済あたり複数件(1~
Slide 23: 2-2-4 広義EC:決済処理金額
2-2-4 広義EC:決済処理金額 決済処理金額=支援する加盟店の売上を継続的に拡大 (兆円) 8 7 6 直接加盟店契約 56% 5 4 3 2 代表加盟店契約 1 44% 0 03/9 04/9 05/9 06/9 07/9 08/9 09/9 10/9 11/9 12/9 13/9 14/9 15/9 16/9 17/9 18/9 19/9 20/9 21/9 22/9 Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 23
Slide 24: 2-3-1 FinTech:金融関連サービス
2-3-1 FinTech:金融関連サービス 決済代行会社だからできる金融関連サービス サービス内容 関連アセット ビジネスモデル 「GMO後払い」/ ③ フィー 購入者の入金前に売上金を払込 未収入金 「GMO掛け払い」 ④ スプレッド 送金サービス/ 効率的かつセキュアな 前渡金 ③ フィー 「即給 byGMO」* 送金・返金処理を実現 海外レンディング/ 営業債権及びその他の債権 トランザクション 成長資金を融資 ④ スプレッド (短期貸付金) レンディング 入金日を早め 早期入金サービス 前渡金 ④ スプレッド キャッシュフロー改善 BtoBファクタリング 売掛金の早期資金化 未収入金
Slide 25: 2-3-2 FinTech:日本の後払い市場
2-3-2 FinTech:日本の後払い市場 成長する日本特有の後払い決済ニーズを捉え、更なる事業拡大を目指す 後払いのニーズ 後払い市場の今後の見通し ・先に購入品を受け取れる安心 EC拡大に加え、クレジットカードとの併用、 (単位:億円) ・現金払い 代引き・コンビニ決済(前払い)等に代替す 消費者 19,930 ・支出の調整・管理 る決済手段として成長 ・宅配業者と対面不要 18,080 ・多様な消費者層へのアクセス 16,170 加盟店 ・販売促進 14,370 ・返品リスクの低減 12,650 (見込) +13.6% 決済手段別EC市場シェア(金額ベース) その他 8.3% プリペイ
Slide 26: 2-3-3 FinTech:即給 byGMO
2-3-3 FinTech:即給 byGMO 220兆円給与市場におけるデジタル・シームレス化のデファクトとなる SMFGとの協業 今後の成長イメージ 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 確立された 当社の決済・ 「即給」 送金サービスの 黒字化 事業再編 サービス 知見 資本業務提携&第三者割当増資 未だに現金やアナログなプロセスが残る 巨大給与市場に参入 ターゲット市場 給与振込市場 サ 給与前払い利用者 約225兆円 ー 約200万人 ビ ス 拡 2021/7 2021/12 張 SMBCとの連携強化 2021年7月 ローンチ済 リアルタイム振
Slide 27: 2-4-1 BaaS(Embedded Finance)
2-4-1 BaaS(Embedded Finance ) *1 決済ノウハウ・実績を活用し、決済ソリューションを一括サポート GMO-PGプロセシングプラットフォーム 革新的なクレジットカード発行システム「H-ALIS」*2 クレジット イシュイング FEP ハウス ネットワーク カード ゲートウェイ ソリューション イシュイング ハウス サポート アクワイア サービス デビット ソリューション リング カード デビット クレジット プリペイド プリペイド イシュイング カード カード カード カード サービスイシュイング イシュイング イシュイング イシュイング サービス 共 管理画面 通
Slide 28: 2-4-2 BaaS/IoT
2-4-2 BaaS/IoT 個社を獲得し、サービスを結合し、インフラ化を目指す 銀行Pay GMO Cashless Platform 金融機関向けに即時に口座引き落とし等の 実店舗向けキャッシュレスソリューション、 支払いが可能なスマホアプリのシステムを提供 各種QR・バーコード決済サービスを一括提供、 今後対応するキャッシュレス手段を拡大予定 実店舗 QR・バーコード決済 サービス 銀行Pay GMO Cashless Platform (2023年3月31日時点) Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reser
Slide 29: 2-5 対面IoT:対面決済市場
2-5 対面IoT:対面決済市場 キャッシュレス化&アライアンス戦略の展開により、更なる事業規模の拡大へ 対面決済:店舗における決済の端末等をグループ会社であるGMOフィナンシャルゲートが提供 【対面決済市場の成長要因】 新しい生活様式等の外部環境の変更によるキャッシュレス需要 ターゲット:無人決済市場 モバイル型決済端末 組込型EMV*端末 物販機 券売機 コーヒーマシーン 【stera】 新たな決済プラットフォームの提供によって 精算機 自動販売機 EVチャージャー (ゴルフ場/ホテル) (飲料/食品) 駐車場精算機 様々な決済にワンストップで対応 セルフレジ コインランドリー ガチャ *
Slide 30: 2-6-1 グローバル:海外戦略
2-6-1 グローバル:海外戦略 海外最新知見活用し、成長する東南アジア・インド市場に注力 事業展開エリア グロース センター 決済代行事業 金融関連事業 インド・東南アジア 日本 プロフィット 北米 センター イノベーション イノベーション グロース センター センター センター 戦略 投融資先*1 決済代行事業 国 主な投資実績 主な融資実績 投融資先と提携し、現地決済サービスの提供 *2 *2 金融関連事業 北米・アジアの有力FinTech企業に *2 成長資金を投融資 決済代行事業 ・最新知見の獲得・還元・移転 ・投融資先との関係強化 金融関連事業 *2 *2 *2 *1 GMOペイメ
Slide 31: 2-6-2 グローバル:海外投資戦略
2-6-2 グローバル:海外投資戦略 20年のトレンド インド・太平洋圏の重要機能のシフト:決済代行者からクレジット提供者へ 主要海外投融資先ポートフォリオ 東南アジア・インドにおける市場の拡大 8% TAM*2 浸透率 B2C EC 40兆円 GMO-PG アジア拠点 6%*1 台湾 B2B EC 350兆円~ 香港 インド GDP フィリピン タイ 2010 2022 2030 約400兆円 7-8% 成長 マレーシア Payment Service Provider Credit Provider シンガポール 東南アジア 高成長FinTechの出現 GDP インドネシア 約400兆円
Slide 32: 2-7-1 サステナビリティ
2-7-1 サステナビリティ サステナビリティ実現に向けた取り組みを統合報告書に掲載 第29期統合報告書 URL:https://www.gmo-pg.com/corp/newsroom/pdf/20221219_gmo_pg_ir_integrated_report.pdf 具体的な取り組み(一部抜粋) EC化率向上、キャッシュレス化推進による 便利・快適な社会の実現 金融包摂FinTech企業へのインパクトファイナンスを推進 ペーパーレス化等、DX支援を通じた 加盟店の脱炭素化支援 実質再生可能エネルギーによる決済処理開始により GHG排出量(Scope1+2)を84%削減(前年比) 「働
Slide 33: 2-7-2 ガバナンス体制の強化
2-7-2 ガバナンス体制の強化 取締役会の監督機能強化による、中長期的な企業価値向上の実現 コーポレート・ガバナンス体制図 ①監査等委員会設置会社への移行 ①② ②社外取締役比率が3分の1に上昇 ③ ③特別委員会の設置 ・社外取締役5名で構成 ・少数株主の利益保護の強化 ・支配株主と少数株主の利益が相反する 重要な取引・行為について審議・検討 を行い、取締役会に答申 社外取締役 特別委員会 取締役 監査等委員である取締役 指名報酬 男性 委員会 女性 Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 33
Slide 34: 事業概要・注力分野・参考資料
1 事業概要 p.4 2 注力分野 p.18 3 参考資料 p.35 Copyright (C) 1995 GMO Payment Gateway, Inc. All Rights Reserved. 34
Slide 35: 3-1 会社概要(2023年3月31日時点)
3-1 会社概要(2023年3月31日時点) ■会社名 ■役員構成 GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証プライム 3769) 取締役会長 熊谷 正寿 代表取締役社長 相浦 一成 ■設立年月 1995年3月 取締役副社長 村松 竜 (企創戦本部 担当) ■所在地 取締役副社長 礒﨑 覚 (CS本部 担当) フクラスオフィス(本社) 取締役 安田 昌史 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(総合受付15階) 取締役 山下 浩史 ヒューマックスオフィス 取締役 川﨑 友紀 取締役 新井 輝洋 東京都渋谷区道玄坂1-14-6 ヒューマックス渋谷ビル(受付7階) 取締役 稲垣 法子 ■資本金
Slide 36: 3-2 主な連結子会社及び持分法適用会社
3-2 主な連結子会社及び持分法適用会社(IFRS基準) GMOペイメントゲートウェイ株式会社 連結子会社 持分法適用会社 マルチ決済サービス(ロングテール) GMOイプシロン株式会社 (2022年9月期)売上高:4,933百万円、経常利益:3,058百万円(日本基準) GMO医療予約技術研究所株式会社 後払い決済 GMOペイメントサービス株式会社 (2022年9月期)売上高:7,218百万円、経常利益:461百万円(日本基準) 対面決済(東証グロース 4051) GMOフィナンシャルゲート株式会社 (2022年9月末時点)持分57.1% GMOカードシステム株式会社 (2022年9月末時点)
Slide 37: 3-3 GMO医療予約技術研究所
3-3 GMO医療予約技術研究所 病院・クリニックの業務効率化を実現する予約管理システムを提供 「メディカル革命 byGMO」 概要 Web予約機能に加えて、受付機能、電子カルテ連携機能、 会社名 GMO医療予約技術研究所株式会社 (GMO Medical Reservations Technology CO., Ltd.) キャッシュレス決済機能などをシームレスに提供*1 設立年月 2016年4月11日 親会社 GMOイプシロン株式会社(持分:100%) ①予約 ②受付 ③診察 ④会計 (2018年8月 グループジョイン) 所在地 東京本社:東京都渋谷区道玄坂1丁目14番6号 「おまとめ診察
Slide 38: 3-4 決済代行業界の特徴
3-4 決済代行業界の特徴 高い参入障壁と低位の解約率による安定した業界 高い参入障壁 法規制 ・継続的な改正による厳格化への対応 (改正割販法等) ・加盟店管理、セキュリティ強化 決済会社 ・日本特有の決済慣行(多様な決済手段)の下、 ネットワーク 多数の決済会社との取引関係構築(P10参照) ・取引単価が小さく、収益化には事業規模が必要 事業規模 ・加盟店開拓には、実績・営業力・開発力が必須 ・膨大な決済データの安定処理のため、 決済システム 年数十億円規模のシステム投資が必要 低位の解約率 ・決済は止めることが許されない基幹業務 業務特性 ・クレジットカード情報など個人情報の共有 ・固有
Slide 39: 3-5 プロダクトマップ
3-5 プロダクトマップ 当社の「決済」定義;お金の流れをデジタル化するもの 与信リスク無 キャッシュレス 決済サービス DX支援PF 銀行Pay PGマルチペイメントサービス プロセシングプラットフォーム EP決済サービス GMOどこでも SMS選択払い キャッシュポイント 決済に還流する GMO-PG 送金サービス サービス GMO Cashless Platform 早期入金サービス マーケティング 決済端末提供 支援サービス 組込型決済ソリューション 決済処理金額に 決済処理金額に 含まれない 含まれる GMOBtoB早払い GMOBtoB売掛保証 FinTech融資 金融サービス T
Slide 40: 3-6 顧客のPL・BSを好転させるDX支援サービス
3-6 顧客のPL・BSを好転させるDX支援サービス 多様な顧客ニーズに応えるサービスラインナップ 顧客ニーズとPL・BS変化 顧客事例 当社DX支援サービス PL 売上高 ECショップ・公共料金 売上原価 マルチ決済手段 PGマルチペイメントサービス ペーパーレス化(通信費削減) 東京電力EP「SMS選択払い」 販管費 CF改善サービス Cycle byGMO 人件費 GMO BtoB早払い 賃料 回収率向上 請求書スマホ支払い 通信費 不審な取引の未然防止 不正防止サービス(Sift) 営業利益 飲食店 BS 資産 デリバリー販売 オンライン販売支援 現預金 キャッシュレス導入 GMO C
Slide 41: 3-7-1 クレジットカード決済代行サービスとは(1)
3-7-1 クレジットカード決済代行サービスとは(1) 黎明期のECにおけるクレジットカード決済の課題点 消費者 加盟店 決済会社 ①注文受付 オーソリ (承認番号取得) ク レ 大量のご利用伝票 ネットワーク ク ジ レ ッ ジ ト ッ カ ト ー ②CAT端末への ③カード会社別に ④カード会社別に カ ド ー 会 都度入力 売上報告を作成(売上処理) 売上報告書を郵送 ド 社 会 社 加盟店の抱える問題点 ⚫ 受付時2回の入力必要→CAT・自社システム ⚫ カード会社毎の仕分け ⑤入金確認作業 ⚫ 不十分な入金確認作業 代金入金 ⚫ 手作業によるミス Copyright (C) 1995
Slide 42: 3-7-2 クレジットカード決済代行サービスとは(2)
3-7-2 クレジットカード決済代行サービスとは(2) カード決済業務が効率よく実現出来る決済代行サービス 消費者 加盟店 決済代行会社 決済会社 ①注文受付 与信・売上 カード情報 ク 更新 ネットワーク レ ジ リアルタイム与信 ッ ト 売上データ 売上処理 カ 送信 ー ド 会 ②入金データ確認 社 (データのマッチング) 代金入金 黎明期、ECのクレジットカード決済は加盟店とカード会社間において オフライン処理が行われていたため、各社互いに業務負荷が発生していた。 そこで問題の解決策として決済代行会社が設立され、仲介に入ることにより、 加盟店とカード会社の業務負荷が軽減され現在に至る。
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