Koei Tecmo Holdings Co., Ltd. · TSE:3635
Koei Tecmo — Q3 FY2026/3 Earnings Presentation
16 slides from Koei Tecmo's earnings presentation, Jan 28, 2026
Slide 1: 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会 <説明原稿> 1
Slide 2: 1.決算ハイライト・業績予想 アジェンダ
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 1.決算ハイライト・業績予想 アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問 -Q4の見通しおよび来期の展望 -エンタテインメント事業の戦略 4. 質疑応答 2 <説明原稿> 本日はお忙しい中、決算説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。 私からはまず、決算ハイライトおよび業績予想について、ご説明申し上げます。 2
Slide 3: 決算ハイライト:連結業績(対 前年度)
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 決算ハイライト:連結業績(対 前年度) (百万円) FY24 Q3累計 FY25 Q3累計 対 前年度 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 52,570 - 51,729 - △841 -1.6% 営業利益 15,075 28.7% 14,571 28.2% △504 -3.3% 経常利益 33,144 63.0% 31,099 60.1% △2,045 -6.2% 当期純利益 25,161 47.9% 23,780 46.0% △1,381 -5.5% ◆前年比増減 [売上] エンタテインメン
Slide 4: 費用・人員数(対 前年度)
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 費用・人員数(対 前年度) (百万円、人) FY24 FY25 対前年度 対 当初見通し (※1) Q3累計 Q3累計 人件費 売上原価 14,500 16,040 1,540 ー 販売管理費 3,500 3,780 280 ー 18,000 19,820 1,820 ー 外注加工費 売上原価 4,660 4,270 △ 390 減少 広告・販促 販売管理費 2,060 1,940 △ 120 減少 従業員数(※2) 2,713 2,849 136 想定通り - 協業先による開発費負担(売上原価) (※3):
Slide 5: 費用(推移)
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 費用(推移) ・全体として費用トレンドの変化は無し ・2025年度は、外注加工費および広告費を中心に、当初見通しよりも低い水準で推移 主要な費用推移 単位:百万円 モバイル新作2本配信 外注費、広告費 大型タイトル 広告費 人件費:給与、賞与等を計上。ベースアップ、昇給を積極的に実施。採用人員数や前年度業績により変動。 外注加工費:将来発売するタイトルの開発費、サーバー費用、デバッグ費用 等を計上。 広告・販促費:コンソール・PC分野は発売前後の時期に発生。オンライン・モバイル分野はランニングで計上、ローンチ
Slide 6: 決算ハイライト:セグメント別
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 決算ハイライト:セグメント別 (百万円) FY24 Q3累計 FY25 Q3累計 対前年度 エンタテインメント 売上高 48,794 47,543 △ 1,251 営業利益 14,867 14,148 △ 719 アミューズメント 売上高 3,103 3,436 333 営業利益 377 559 182 不動産 売上高 938 972 34 営業利益 228 246 18 その他 売上高 227 265 38 営業利益 △ 397 △ 382 15 消去・全社 売上高 △ 494 △ 489 5 営業利益 -
Slide 7: 業績予想
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 業績予想 通期業績予想は変更なし (百万円、円) FY24 通期実績 FY25 通期予想 対 前年度 金額 利益率 金額 利益率 金額 増減率 売上高 83,150 - 92,000 - 8,850 10.6% 営業利益 32,119 38.6% 31,000 33.7% △1,119 -3.5% 経常利益 49,988 60.1% 37,000 40.2% △12,988 -26.0% 当期純利益 37,628 45.3% 27,000 29.3% △10,628 -28.2% 1株あたり配当 60 ー 4
Slide 8: 2.事業ハイライト
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 2.事業ハイライト アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問 -Q4の見通しおよび来期の展望 -エンタテインメント事業の戦略 4. 質疑応答 8 <説明原稿> 続いて、事業ハイライトについてご説明します。 8
Slide 9: 事業ハイライト:エンタテインメント事業 売上高の内訳
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 事業ハイライト:エンタテインメント事業 売上高の内訳 第3四半期はコンソール・PCの大型新作を発売、モバイルも新作を配信開始 (百万円) FY24 Q3 FY25 Q3 対前年度 累計 累計 コンソール・PC(※1) パッケージ等(※2) 8,704 10,372 1,668 DL 9,800 10,726 926 DLC 1,420 1,123 △ 297 19,924 22,221 2,297 オンライン オンライン 300 230 △ 70 モバイル モバイル(※3) 28,070 24,290 △ 3
Slide 10: コンソール・PC分野 販売本数推移
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 事業ハイライト:エンタテインメント事業 コンソール・PC分野 販売本数推移 大型の新作タイトルに加え、ミドルクラスの新作タイトルも発売 新作7タイトル コンソール・PC分野 四半期別販売本数(千本) (『真・三國無双 ORIGINS』を含む) 新作4タイトル 新作3タイトル 新作2タイトル ※地域別の販売本数については「決算データ集」をご参照下さい。(https://www.koeitecmo.co.jp/ir/library/reports/) 10 © KTHD © KTG <説明原稿> コンソール・PC
Slide 11: オンライン・モバイル分野売上推移
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 事業ハイライト:エンタテインメント事業 オンライン・モバイル分野売上推移 新作2本が配信開始、1タイトルで周年イベントも実施 オンライン・モバイル分野 四半期別売上(百万円) 配信開始 配信開始 2本(自社) 1本(自社) ・半周年3タイトル ・配信開始2本(自社) ・季節性 ・周年1タイトル ・周年3タイトル 11 © KTHD © KTG <説明原稿> オンライン・モバイル分野の売上推移です。 第3四半期は、10月に『キングダム覇道』、 11月に『遙かなる時空の中で 龍宮の神子』の配信を開始しました。 ま
Slide 12: 3.よくあるご質問
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 3.よくあるご質問 アジェンダ 1. 決算ハイライト・業績予想 2. 事業ハイライト 3. よくあるご質問 -Q4の見通しおよび来期の展望 -エンタテインメント事業の戦略 4. 質疑応答 12 <説明原稿> ここからは、投資家の皆様からよくいただくご質問について、ご説明いたします。 12
Slide 13: 問1.第4四半期の見通しおよび来期の展望(第4四半期の動向)
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 問1.第4四半期の見通しおよび来期の展望(第4四半期の動向) 第4四半期は『仁王3』をはじめとした複数タイトルの発売を予定 売上:コンソール・PCで8タイトルを発売予定(大型2本、その他6本) モバイルは新作タイトルの売上を3か月分反映、既存タイトルのイベントや季節性も想定 費用:新作発売に掛かる広告宣伝費を予定。固定費は大きな変動要素無し 四半期別連結業績 単位:百万円 コンソール・PC 8タイトル発売予定 コンソール・PC 4タイトル発売 大型新作なし 新作なし グラフは業績予想とは異なる数値を示唆するも
Slide 14: 問1.発売タイトル数の推移
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 問1.第4四半期の見通しおよび来期の展望(発売タイトル数の推移) 第4次中計の3カ年では、前中計期間のパイプラインをベースに、量と質を高めていく 各年度主要タイトル 新作タイトル数(単位:1タイトル) ・22年度 コンソール・PC 『ファイアーエムブレム無双 風花雪月』、 『WILD HEARTS 』 (大型) 『Wo Long: Fallen Dynasty』 モバイル 『信⾧の野望 覇道』 ・23年度 コンソール・PC 『Fate/Samurai Remnant』、『Rise of the Ronin』
Slide 15: 問1.各ブランド別の発売タイトル実績
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 問1.第4四半期の見通しおよび来期の展望(各ブランド別の発売タイトル実績(一部抜粋)) 複数ブランドで、コンソール・PCの大型・ミドルクラス、オンライン・モバイルの新作をコンスタントに発売 ブランド FY2022 FY2023 FY2024 FY2025(発表済) 『信⾧の野望・新生』 『信⾧の野望・新生 with パワーアップ 『三國志8 REMAKE』 『Winning Post 10 2026』 シブサワ・コウ 『信⾧の野望 覇道』 キット』 『Winning Post 10 2025』 『キングダム
Slide 16: 問2.エンタテインメント事業の成長戦略
株式会社コーエーテクモホールディングス 2026年3月期 第3四半期 決算説明会資料 問2.エンタテインメント事業の戦略(エンタテインメント事業の成⾧戦略) コンソール・PCを成⾧ドライバーとしつつ、オンライン・モバイル新作の積み上げも進める 【コンソール・PC分野】 【オンライン・モバイル分野】 ◆位置づけ ◆位置づけ ・成⾧を牽引する ・安定した収益を創出 ◆成⾧の仕方 ◆成⾧の仕方 ・タイトル数を伸ばす、品質を上げてタイトルあたりのヒット確度を上げる ・新作を追加し、売上を積み上げる形で成⾧ ・チャレンジと安定収益のバランスを取る ・1タイトルあたりの規模の拡大ではなく、分野全体の安定化
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