Jk Holdings Co., Ltd. · TSE:9896
Jk — FY2024 Earnings Presentation
39 slides from Jk's earnings presentation, May 27, 2024
Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料
2024年3月期 JKホールディングス㈱(9896) 代表取締役社長 青木 慶一郎 2024年5月27日
Slide 2: JK Holdings ロゴ
®& JK Holdings Co,Ltd. TICVIF4A DV
Slide 3: 2024年3月期 エグゼクティブサマリー
2024年3月期 エグゼクティブサマリー 業績 ・売上高は3,889億10百万円(前年比4.4%減)と「ウッドショック」によ 売上高 3,889 億円 前期比 4.4%減 りレコードを大きく更新した前年同期と比べても遜色のない水準となりまし た。 86 ・利益面では、総合建材卸売事業及び総合建材小売事業が一定の利益を確保 経常利益 億円 前期比 15.8%減 したのに対し、合板製造・木材加工事業の減益幅は大きく、全体でも大幅な 減益となりました。 50 ・前年比で減収減益にはなりましたが、「ウッドショック」後の諸要因を織 親会社株主に帰属する 当期純利益 億円 前期比 24.5%減 り込んだ期
Slide 4: 目次
目次 業界および同業他社について 5ページ JKホールディングス㈱について 9ページ 2024年3月期決算概要 13ページ 中長期経営計画について 19ページ 補足資料 29ページ 4
Slide 5: 業界および同業他社について
業界および同業他社について 5
Slide 6: 事業環境 – 合板・集成材市況と為替レート推移
(1)事業環境 – 合板・集成材市況と為替レート推移 (単位:円) 合板市況 集成材市況 WW管柱 針葉樹合板 (単位:円) 2,600 5,500 2,210 2,400 5,000 4,500 2,200 5,100 4,000 2,000 3,500 1,800 2,070 3,000 1,600 2,500 1,680 1,400 2,000 2,900 2,700 1,200 1,500 1,000 1,000 (注)農林水産省統計 全国平均価格針葉樹合板(厚12mm、幅910mm、長さ1820mm、1類) (注)農林水産省統計 全国平均価格ホワイトウッド集成管柱(厚105mm、幅1
Slide 7: 住宅着工戸数 推移
(2)住宅着工戸数 推移 住宅業界では、住宅価格が高止まりしていることなどを主因に住宅需要が低迷しており、 新設住宅着工戸数は前年比7.0%減少し、当社グループが主力とする持ち家では11.7%、木造で 住宅着工 は4.6%といずれも減少が続いております。 (単位:千戸) (単位:億円) 持ち家 新設住宅 売上高 実績値(※2) 予測値(※1) 1,400 4,500 4,070 4,000 3,889 3,761 1,200 3,589 3,684 3,520 3,461 3,399 3,432 3,313 3,302 1,000 2,909 3,000 2,759 2,800 987 974
Slide 8: 同業他社との業績比較
(3)同業他社との業績比較 売上高 経常利益 21/3 22/3 23/3 24/3 (単位:億円) 21/3 22/3 23/3 24/3 (単位:億円) 4,500 140 4,000 120 3,500 100 3,000 2,500 80 2,000 60 1,500 40 1,000 20 500 0 0 JKHD N社 G社 O社 K社 JKHD N社 G社 O社 K社 前期比較 JKHD N社 G社 O社 K社 売上高 ▲4.4% ▲4.4% ▲9.0% ▲1.9% 0.8% 経常利益 ▲15.8% ▲12.5% ▲9.7% ▲22.7% 39.2% 8
Slide 9: JKホールディングス㈱について
®& JK Holdings Co,Ltd. IKR—-IF 74 VDIOAWITCDLIT
Slide 10: 会社概要
(1)会社概要 企業理念 「快適で豊かな住環境の創造」 当社グループは、住宅建築資材の流通業を主要事業とし、「快適で豊かな住環境の創造」という企業理念の下、より良い住宅資材 を、適正価格で、お客様の要望される場所にお届けすることを目標に、営業活動を展開しております。 また、単にモノを販売するだけでなく、お客様に経営のノウハウを提供することで、お客様との共存共栄を図る仕組みづくりにも 取り組んでおります。 基本情報(2024年3月31日現在) JKホールディングス株式会社 商号 創業 1937年10月 (JK Holdings Co.,Ltd.) 代表者 代表取締役社長 青木 慶一郎 所在地 東
Slide 11: JKホールディングスグループ事業概要
(2)JKホールディングスグループ事業概要 市場ニーズのフィードバック 素材調達 持続可能な社会の実現 川上 原木調達・植林 製造業 合板製造・LVL製造 ・集成材製造 卸売・小売 建築資材販売・物流機能 基礎資材、住宅設備機器販売 建築・サポート 建築請負事業、 住宅完成保証ハートシステム 川下 業界環境を踏まえた 建築資材供給 11
Slide 12: グループ企業一覧
(3)グループ企業一覧 純粋持株会社であるJKホールディングス㈱の下、住宅建材の「専門商社」であるジャパン建材㈱を中 核会社として、住宅関連企業をグループ傘下に展開しています。 (2024年3月31日現在) JKホールディングス㈱ 総合建材卸売事業 合板製造・木材加工事業 総合建材小売事業 その他事業 ジャパン建材(株) (株)キーテック (株)ブルケン・マルタマ (株)エムジー建工 通商(株) 日本パネフォーム(株) (株)ハウス・デポ・プラス (株)丸誠 JKI(株) ティンバラム(株) (株)ブルケン関東 (株)リビングライフ・イノベーション (株)ミトモク 北海道プレカットセンター(株
Slide 13: 2024年3月期 決算概要
2024年3月期 決算概要 13
Slide 14: 連結業績
(1)連結業績 2024年3月期 2024年3月期 2023年3月期 通期計画 (期初に発表した業績予想) (百万円) 前年比(%) 売上高 400,000 388,910 407,022 ▲4.4% 売上総利益 - 46,539 47,814 ▲2.7% (粗利率%) - 12.0% 11.7% 販管費 - 38,668 38,090 1.5% 営業利益 8,000 7,871 9,723 ▲19.1% 経常利益 8,000 8,670 10,300 ▲15.8% 親会社株主に帰属する 5,000 5,049 6,686 ▲24.5% 当期純利益 14
Slide 15: 利益増減分析
(2)利益増減分析 連結経常利益増減 主要販管費増減内訳 23/3 24/3 増減比率 経常利益 経常利益 減少要因 増加要因 人件費 22,739 22,471 ▲1.2% 12,000 (単位:百万円) 販売費 8,044 8,829 9.8% 10,300 ▲ 1,275 10,000 管理費 7,306 7,366 0.8% ▲ 845 222 8,670 267 合計 38,090 38,668 1.5% 売上総利益 8,000 営業外収益・費用 販売費・管理費 人件費 連結人員(臨時雇用者含む) 6,000 4,050 連結子会社数 3,823 ・木材、合板等の販売単価下落に ・出
Slide 16: キャッシュフローの状況
(3)キャッシュフローの状況 2023年3月期 2024年3月期 前年差 (百万円) 営業キャッシュフロー 8,725 22,059 13,333 売上債権の増減額(▲は増加) 1,575 2,118 543 棚卸資産の増減額(▲は増加) 710 5,351 4,640 仕入債務の増減額(▲は減少) ▲ 1,758 8,026 9,784 投資キャッシュフロー 721 ▲ 3,832 ▲ 4,554 固定資産の取得による支出 ▲ 2,469 ▲ 2,836 ▲ 367 事業譲受による支出 - ▲ 1,258 ▲ 1,258 関係会社株式の売却による収入 2,156 - ▲ 2,156 財務キャ
Slide 17: 事業別の売上高・営業利益推移
(4)事業別の売上高・営業利益推移 ① 総合建材卸売事業 ② 合板製造・木材加工事業 合板類は値下がりましたが、「ウッドショック」の反動から値下がり 中核を占める㈱キーテックは、キーラム事業の苦戦および国産合板も販売量 が続いた木材は底打ちしました。中核のジャパン建材㈱をはじめ、売 は維持するも、販売価格の下落により減収減益となりました。ティンバラム 上のボリュームと適正な利益の確保に努めましたが、大幅な増収増益 ㈱は、製品価格下落により厳しい状況が続いていますが、在庫を前期の半分 となった前年同期との比較では若干見劣りする結果となりました。 程度に圧縮するなど業績改善に向け、企業努力を継続し
Slide 18: バランスシートの状況
(5)バランスシートの状況 2023年3月期 2024年3月期 増減 (百万円) 資産 225,408 234,564 9,156 現金及び預金 42,897 56,666 13,768 売上債権及び契約資産 88,368 86,316 ▲ 2,051 棚卸資産 21,747 16,691 ▲ 5,056 固定資産 69,802 72,397 2,594 負債 167,510 171,456 3,946 仕入債務 109,030 117,156 8,125 有利子負債 41,122 38,318 ▲ 2,804 自己資本 56,036 61,043 5,006 その他有価証券評価差額金 1,3
Slide 19: 中長期経営計画について
®& JK Holdings Co,Ltd. PRA SItlcOUT
Slide 20: 中期目標 - 売上高と経常利益
(1)中期目標 - 売上高と経常利益 前中期経営計画 中期経営計画 Breakthrough 21(実績) Further Growth 24 中期経営計画数値(23/3~25/3) (単位:億円) 売上高 4,400 (実績)4,070 4,000 3,900 3,761 3,900 3,684 3,800 (実績)3,889 3,432 3,400 経常利益 (単位:億円) 131 140 103 (実績) 100 120 95 100 80 47 52 90 (実績)86 60 40 20/3 21/3 22/3 23/3 24/3 25/3 ※「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準
Slide 21: 中期経営計画重点施策①
(2)中期経営計画重点施策①(持続的成長を目指した連結経営基盤強化) 重点施策 持続的成長を目指し ■次世代人材育成 ■ダイバーシティ・インクルージョン推進 た連結経営基盤強化 ■ポートフォリオマネジメント ■グループ共通基盤の構築を目指したIT投資 ■コーポレートガバナンス、コンプライアンス強化 主な取組内容 ■ダイバーシティ・インクルージョン推進 ➢2030年度までに女性管理職の比率を3.0%にすることを目標とし、女性管理職の積極登用を行う ➢ダイバーシティ・インクルージョン推進課(D&I推進課)の新設(2023年10月より) 女性・シニア・外国人・障がい者等の多様な人材を受け入れ、より活
Slide 22: 中期経営計画重点施策②
(3)中期経営計画重点施策②(コア事業における競争力強化) 重点施策 コア事業における ■DXを活用した物流効率化 競争力強化 ■M&A、事業承継を通じた拠点整備 ■取引先様へのサービス深化、高度化 主な取組内容 ■DXを活用した物流効率化 ➢中核会社であるジャパン建材㈱内にて「物流最適化」を実施すべくプロジェクトチームを発足 し、他社との協業を含め、当社グループにおける最適な物流網を構築していく ■M&A、事業承継を通じた拠点整備 ➢㈱協和(愛媛県今治市)、㈱ブルケン前橋銘木(群馬県前橋市)、㈲原口建材店(熊本県 玉名市)の株式取得 ➢ ㈱東洋住建(山形県寒河江市)、日新電機㈱(東京都江戸川
Slide 23: ㈱銘林 LMIグループ㈱より東集事業の事業譲受
㈱銘林 LMIグループ㈱より東集事業の事業譲受 2024年2月29日付で、㈱銘林は、LMIグループ㈱の建築資材販売を行う東集事業を譲受し、TOSHUグループ として4営業所を開設。建築資材販売事業の拠点拡充によるグループ全体の企業価値の向上を図ります。 TOSHUグループ 事業内容:建築資材販売事業 拠点数 :関東4拠点 📍📍 埼玉営業所 茨城物流センター 📍📍 📍📍 神奈川営業所 江東営業所 📍📍 (㈱銘林 TOSHUグループ/江東営業所) 23
Slide 24: 太平洋建材㈱のM&A
太平洋建材㈱のM&A 2024年5月31日付でJKHDにて太平洋建材㈱の株式取得を行う予定。大阪府を中心に、内装材・外壁材の販売 事業を営んでおり、当社グループの関西地区における基盤が拡充され、グループ全体で更なるサービスの提供が 可能と考えております。 太平洋建材㈱ 事業内容:内装材・外壁材の販売事業 拠点数 :大阪3拠点 西淀川営業所 📍📍 📍📍 本社 堺営業所 📍📍 (太平洋建材㈱ 本社/工具ショップ「元気島のもりたん」) 24
Slide 25: 中期経営計画重点施策③
(4)中期経営計画重点施策③(社会課題解決型ビジネスの推進) 重点施策 社会課題解決型 ・循環型社会の構築に向けた取り組み ビジネスの推進 ・職人不足、高齢化への対応 ・後継者不在、経営者高齢化へのサポート 主な取組内容 ・循環型社会の構築に向けた取り組み ➢サステナビリティ委員会の取り組み ・気候変動リスク・機会に対する当社戦略の策定 ・GHG排出量の削減目標の設定と進捗管理 ・ジャパン建材㈱において、より効率的な独自の環境マネジメントシステム(EMS)を構築 ➢ジャパン建材㈱において、プライベートブランドの「J-GREEN製品」、「森林認証材」の 販売先への伝票(納品書等)に「炭素貯蔵量」
Slide 26: 環境配慮型プライベートブランド J-GREEN
環境配慮型プライベートブランド J-GREENについて ジャパン建材㈱は合板・木材製品のエコブランド、プライベートブランドの「J-GREEN」事業 を開始しました。合法性等に配慮した製品、環境に優しい製品を選定し、国内外での普及に向 けて取り組んでまいります。 各地域の法令に 沿って伐採 製材工場・合板 工場で加工 ・供給販売 ・企画提案 各施設・建物に 納入 ・普及活動 (百万円) 2024年3月期 売上高 3,665 合板 3,044 木材 621 26
Slide 27: ジャパン建材㈱ 「炭素貯蔵量」を伝票等に表示
ジャパン建材㈱ 「炭素貯蔵量」を伝票等に表示 ジャパン建材㈱は、環境貢献度の“見える化”の一環として、J-GREEN製品および森林認証材の炭素貯蔵量を伝票等 に表示しています。 商品ごとの炭素貯蔵量を表示することで、環境貢献度を、目に見える形で分かりやすく、お客様と共有します。 《炭素貯蔵量の表示例》 商品1単位あたりの炭素貯蔵量を 表示しています。 明細1行目の針葉樹構造用合板では、 1枚あたりの炭素貯蔵量が19.5kg-CO2 であることが示されています。 27
Slide 28: 長期経営目標 Brand-New JKHD 2030
(5)長期経営目標 Brand‐New JKHD 2030 220 5,000億円企業を目指して 6,000 200 5,000 億円 売上高(単位:億円) 経常利益(単位:億円) 180 売上高 5,000 経常利益 160 新中期経営計画(2022~2024年度) 4,070 4,000 140 3,761 3,889 4,000 3,684 3,589 131.1 3,520 3,461 3,432 120 3,313 3,302 3,399 103.0 3,000 100.0 2,930 100 2,893 2,759 2,800 2,909 86.0 3,000 2,555 80 5
Slide 29: 補足資料
®& JK Holdings Co,Ltd. EAS 29
Slide 30: 総合建材卸売事業の概要
総合建材卸売事業の概要 住まいづくりに必要とされる、さまざまな部材・資材の販売(卸売)を主な事業内容としています。 ・素材 合板・木材・石膏ボード・断熱材 ・外装・サッシ 外壁材・屋根材・サッシ・玄関ドア・エクステリア ・内装材 床材・建具・収納・階段 ・水廻り キッチン・ユニットバス・洗面化粧台・トイレ ・省エネ機器 太陽光発電・蓄電池・HEMS・エコキュート …etc. 30
Slide 31: 既存市場のシェアアップのための価値向上
既存市場のシェアアップのための価値向上(全国の施工ネットワークの更なる展開) ジャパン建材の 水廻りの施工品質の維持向上を図るとともに、水廻り以外の工事提案の強化および工事機能 強み の向上を実現することで、企業価値を高め、競合他社と差別化を図ります。 施工ネットワークを構築 協力業者数 エアコン 給湯器 工事 トイレ工事 交換工事 500社 金沢 仙台 コンロ・ エコ (前年同期 477社) 食洗器 システムキッチン キュート 福岡 滋賀 ユニットバス 交換工事 現場調査+組立工事 設置工事 神戸 宇都宮 吹付断熱 屋根外壁工事 草加 工事 消毒サービス・ 木質補修工事 新木場 広島 西日本
Slide 32: PB商品Bullsの販売状況
PB商品Bullsの販売状況 Bullsの取り扱いカテゴリ数は約690になり、売上高は139億円を超えて右肩上がりに売上を伸ばしてい ます。Bullsはウェルビーイング(健全で幸福な状態)の実現をこれからの住環境の大きなキーワードと しています。住宅性能を高める「快適で安全な住まいづくり」、そこに住まう方にとって「豊かさや幸せ を享受できる住まいづくり」を両立させたいと考えています。 私達はこれからも厳選した建築資材をご提供し、販売店様・工務店様と一緒になって快適な住まいと豊か な暮らしの実現に挑戦してまいります。 通期売上 13,984 139億円 13,068 12,687 12,8091
Slide 33: JK木造建築グループの取り組み
JK木造建築グループの取り組み グループスローガン 売上100億(※1)を目標とし、木造建築分野を広くカバーする当グループは、 「森のめぐみをかたちに つなげる未来」 さまざまな規模の非住宅案件に注力しています。(※1 JK木造建築グループ 非住宅案件売上) ①ジャパン建材 久米南町舎 ②キーテック 山形県立新庄病院 Ⓒ(株)川澄・小林研二写真事務所 Ⓒ(株)川澄・小林研二写真事務所 Ⓒ(株)川澄・小林研二写真事務所 ③JK木造建築グループ 構成 ④JK木造建築グループ 非住宅案件売上 6,600 5,383 5,224 通期売上高 3,810 4,129 3,714 3,821 38億 18
Slide 34: JK木造建築グループの取り組み
JK木造建築グループの取り組み ㈱キーテック 身延中学校 ティンバラム㈱ 竹中育英会新学生寮 山梨県の身延中学校には県産材、東京五輪で利用したレガシー材 国産木材を多く使用し、建物全体に木の持つ柔らかさを活かし を活用し、県内初の大型木造校舎となりました。 た学生寮を2023年11月に竣工いたしました。 ©JR East Design Corporation ©JR East Design Corporation 34
Slide 35: 総合建材小売事業の概要
総合建材小売事業の概要 合板、合板二次、建築資材および住宅機器等の小売事業は、全国各地に地域密着型の販売店を有し、 建築会社、工務店など現場の需要に迅速に対応いたします。 LIXIL・TOTO・アイカ工業・クリナップ・ メーカー 大建工業・タカラスタンダード・ニチハ・ ノダ・パナソニック・吉野石膏 など 北海道地区 小売事業 7拠点 全国116拠点にて 商社・問屋 ジャパン建材㈱ 一歩先を行く (総合建材卸売事業) 通商㈱・物林㈱ など サービスを行います 東北地区 29拠点 建材店・材木店(販売店) ㈱ブルケン関東 (総合建材小売事業) ㈱ブルケン東日本 など 関東地区 関西地区 26拠点
Slide 36: 物林㈱グループ 豊洲ぐるりパークの取り組み
物林㈱グループ 豊洲ぐるりパークの取り組み JKホールディングス㈱も構成事業者となり物林㈱が代表企業として管理・運営する『豊洲ぐるりパーク』では マルシェやガーデンクラブ開催など、地域の人を呼び込むイベントを数多く実施しております。 取り組みの一環として、眺望の良いふ頭先端部にはカフェ・レストランやバーベキュー施設、ドッグランがあり、 豊洲駅付近にある豊洲公園では、2024年夏にブルーボトルコーヒーのカフェがオープンする予定です。 2022年から2回、ブルーボトルのコーヒートラックが 豊洲公園にオープンした際は、1万人以上の方にご利用 いただきました。 毎週開催の「トヨスノマルシェ」では地域の
Slide 37: 地域活性化『よか良家プロジェクト』
地域活性化『よか良家プロジェクト』 JKHDグループの㈱ブルケン・ウエストが事務局となり、福岡県朝倉市にて地元工務店6社による地域活性化プロジェクトの第 一弾である『第1期 よか良家ヴィレッジ』が2023年8月にグランドフィナーレを迎えました。 コンセプトを『よか人、よか家、よか仲間』とし、今後『第2期 よか良家ヴィレッジ』のオープンも予定しており、地産地消で 地域活性化を促し、朝倉市の魅力をさらに発信していきます。 第1期 実績 来場組数:667組 ©JR East Design Corporation 来場者数:1600名 来場成約数:44棟 売上高:208百万円 ©JR East Des
Slide 38: 利益処分に関する基本方針及び配当金
利益処分に関する基本方針及び配当金 基本方針 ・企業体質の強化 ・内部留保の充実 最重要課題 ・安定的かつ継続的な利益還元 M&Aや営業拠点の整備などの成長投資、有利子負債の削減等財務体質の充実強化。 配当について 45.0 40.0 40.0 35.0 5.0 25.0 25.0 20.0 20.0 記念配当 17.0 17.0 19.0 19.0 期末配当 2.0 10.0 10.0 中間配当 9.0 8.0 20.0 15.0 15.0 15.0 7.0 8.0 9.0 9.0 ※ 18/3月期は80周年、23/3月期は85周年の記念配当を含みます。 38
Slide 39: (B) MKF eI AMMA
(B) MKF eI AMMA