Srs Holdings Co.,ltd. · TSE:8163
Srs Holdings Co.,ltd — Q2 FY2023 Earnings Presentation
38 slides from Srs Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Nov 24, 2022
Slide 1: 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料
2023年3月期 第2四半期 決算説明資料 2022年11月24日 (東証プライム:8163) ©SRS HOLDINGS CO., LTD. All rights reserved.
Slide 2: 目次
目次 2023年3月期第2四半期 決算概要 収益力向上に向けた取り組み 連結業績ハイライト 4 上期までの取り組み実績 20 売上高前年差異分析 5 下期・来期に向けた対応方針 21 営業利益前年差異分析 6 既存店の売上回復に向けた取り組み 23 主力2業態 既存店業績推移 7 グループアプリ進捗状況(更新) 24 主要6業態 既存店前年比月次推移 8 宮本むなし収益改善に向けて 25 四半期業績推移 9 業態別店舗数 10 サステナビリティに関する取り組み サステナビリティに関する取り組み① 27 事業別施策実施状況 サステナビリティに関する取り組み② 28 和食さと、天丼・天ぷら本舗 さ
Slide 3: 2023年3月期第2四半期 決算概要
— SRS HOLDINGS | 2023473 AH S20 MRE
Slide 4: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト ♦ 売上高: 259億20百万円 前年同期比 +68億05百万円 増収 • まん延防止等重点措置が解除され、営業時間の制限が無くなったことに伴い、 来店客数が回復基調となり、前年実績を大きく上回り増収 ♦ 営業利益 :△7億22百万円 前年同期比 +18億66百万円 増益 • 増収による影響により前年実績に対して増益となったものの、売上高がコロナ 前の水準まで回復していないことや、各種コストの上昇等から営業損失を計上 ♦ 経常利益 :△7億62百万円 前年同期比△35億95百万円 減益 親会社株主に帰属する ♦当期純利益 :△8億64百万円 前年同期比△28億74百万円 減
Slide 5: 売上高前年差異分析
売上高前年差異分析 • まん延防止等重点措置が解除され、営業時間の制限が無くなったことに伴い、既存店 の来店客数が回復基調となり、前年実績を大きく上回り増収(前年差+6,805百万円) • 新規出店は7店舗、閉店13店舗 (単位 百万円) 28,000 26,000 150 30 1 572 544 24,000 +6,805 43,707 22,000 5,809 25,920 20,000 18,000 19,114 16,000 2022年 既存店 新店 閉店 高速道路事業 FC収益 その他 2023年 3月期 3月期 5
Slide 6: 営業利益前年差異分析
営業利益前年差異分析 • 売上増や平均時給上昇に伴う人件費増加や、エネルギーコストの増加等による減益 影響があったものの、既存店の増収の影響が大きく増益(前年差+1,866百万円) 3,000 (単位 百万円) 2,000 △3,802 1,000 1,526 505 △4,635 4,409 0 193 0 125 110 94 △ 722 (1,000) 11 △2,588 +1,866 (2,000) (3,000) 2022年 売上増 人件費 水光熱費 家賃 支払手数料 減価償却費 販促・広告宣伝 その他 2023年 3月期 3月期 6
Slide 7: 主力2業態 既存店業績推移
主力2業態 既存店業績推移 • 3月下旬にまん延防止等重点措置が解除され、営業時間の制限が無くなり、来店客数が 回復基調となり4月~6月は前年実績を大きく上回った • 7月は新型コロナウイルス感染症第7波の影響で売上高が落ち込んだものの、8月以降は 回復傾向で推移 • 消費者の生活スタイルの変化やインバウンド需要の消失や、ディナータイム以降の客数 回復が鈍く、未だコロナ前水準の売上高までには戻らない状況が続く ◎和食さと 曜日特性修正後 既存店前年比 ◎にぎり長次郎 曜日特性修正後 既存店前年比 (%) (%) 180 180 170 170 160 160 150 150 140 140 1
Slide 8: 主要6業態 既存店前年比 月次推移
主要6業態 既存店前年比 月次推移 ※2021年3月以降は2019年3月~2020年2月との比較 140% 緊 緊 蔓 緊 蔓 緊 蔓 4/7~5/21 1/13~2/28 4/5~4/24 6/21~8/1 蔓 1/27~3/21 4/25~6/20 8/2~9/30 120% 100% 80% 60% 40% 20% 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 2020年 2021年 2022年 ※1最終オーダー時刻よ
Slide 9: 四半期業績推移
四半期業績推移 (単位 百万円) 16,000 売上高(左軸) 営業利益(右軸) 経常利益(右軸) 2,000 15,000 14,000 1,000 13,000 0 12,000 11,000 -1,000 10,000 -2,000 9,000 8,000 -3,000 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 予算 予算 0 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ・2023年3月期の1Q、2Qの売上高は、営業時間短縮要請が解除されたことにより前年実績に対して
Slide 10: 業態別店舗数
業態別店舗数 2022年 2023年3月期 第2四半期 2023年3月期 2023年 第2四半期末 出店進捗率 3月期末 出店 契約済店舗数 3月期 (①+②)÷③ 店舗数 閉店 店舗数 出店計画③ ① ② 和食さと 207 (-) 1 1 207 (-) 3 (-) 4 (-) 100% 家族亭※ 67 (8) - 1 66 (8) - - - にぎり長次郎※ 66 (-) - - 66 (-) 2 (-) 3 (-) 66.7% 得得 63 (50) - 1 62 (49) - - - 天丼・天ぷら本舗 さん天 44 (1) - 1 43 (1) 1 (-) 2 (1) 50.0% かつや
Slide 11: 事業別施策実施状況
— SRS HOLDINGS | Seni SHA
Slide 12: 事業別施策 実施状況(和食さと、さん天)
事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆新規顧客獲得、来店頻度向上に向けた取組み →コロナ禍でも人気の焼肉を和食さとならではのスタイルで取り込み、独自開発の オリジナルプレートを使用した焼肉・しゃぶしゃぶ・一品料理の食べ放題新メニュー 「さと式焼肉プレミアム」を全店で販売開始 →「和食さと初代アンバサダー」としてNMB48渋谷凪咲さんを起用 した、TVCMやWEB広告など様々な媒体でのプロモーションを実施 →「和食さとアプリ」にグループスタンプ機能を追加しグループ 各業態間の相互送客を促進 1 ◆テイクアウト、デリバリーの需要拡大に合わせた取組み →期間限定のテイクアウトお得
Slide 13: 事業別施策 実施状況(長次郎、家族亭、得得)
事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆新規顧客の獲得、来店頻度の向上に向けた取組み →にぎり長次郎アプリをリリースし来店スタンプ機能の開始や、 積極的な情報発信、お得なクーポンを配信 →TwitterやInstagramを利用し旬のおすすめメニュー等の告知を継続 ◆テイクアウトの需要拡大に合わせた取組み 3 →宅配にぎり長次郎併設店舗の拡大(10月1店舗、12月2店舗出店予定) →にぎり長次郎アプリによるテイクアウトのモバイルオーダー受付を開始 ◆生産性向上に向けた取組み →順番待ち受付システムの導入実験を開始 ◆新規出店の継続 長次郎アプリ →1店舗出店済(6月17日:宅
Slide 14: 事業別施策 実施状況(宮本むなし、かつや、からやま)
事業別施策 実施状況 # 主要項目 施策内容/実施状況 ◆収益力改善に向けた取組み →既存店の収益力改善に向け、メニュー構成、内装を一新した リニューアル店舗「定食屋 宮本むなし」への転換を継続し、 9月末までに15店舗を転換済 →コロナ禍の影響を大きく受ける駅前立地店舗の「炭火焼干物定食 しんぱち食堂」への業態転換を継続し、転換3店舗目となる、 5 「しんぱち食堂 大須観音駅前店」を7月5日に開店 ◆客数獲得に向けた取組み →宮本むなしアプリをリリースし来店スタンプ機能の開始や、 積極的な情報発信、お得なクーポンを配信 ◆テイクアウト、デリバリーの需要拡大に合わせた取組み →デリバリーサービ
Slide 15: 2023年3月期 業績修正について
— SRS HOLDINGS | 202343AK MSETE(CDUIT
Slide 16: 2023年3月期 連結業績予想
2023年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2023年3月期 2023年3月期 2022年3月期 増減額 前回発表予想 今回修正予想 実績 売上高 58,000 54,000 △4,000 42,885 営業利益 1,200 △700 △1,900 △4,635 経常利益 1,100 △800 △1,900 2,669 親会社株主に帰属する 当期純利益 900 △1,500 △2,400 1,574 2023年3月期 2023年3月期 2022年3月期 前回予想(通期) 今回予想(通期) 実績(通期) 1株当たり配当金 5円 0円 5円 ・前回発表時の2023年3月期の業績予想については
Slide 17: 2023年3月期 連結業績予想(コスト増加要因)
2023年3月期 連結業績予想 〇主なコスト増加要因 (単位:百万円) 当初想定 今期増加 対策による 通期影響額 増加額 見込み額 通期減額 ①光熱費 +129 +511 △50 +461 ②食材原価 +661 +1,270 △590 +680 ③支払手数料 △40 +155 - +155 計 +750 +1,936 △640 +1,296 ①光熱費の高騰 :当初想定していた電力単価を上回る大幅な値上げ要請のため ②食材原価 :当初設定時のしていた決済レート110.5円に対し、上期実際 の決済レート123.5円、下期も円安により決済レート悪化見込み メニュー変更による使用量の調整等により通期
Slide 18: 中期経営計画進捗状況
中期経営計画進捗状況 • 中期経営計画1年目の売上高については、長期間にわたる緊急事態宣言の発令やまん延防止等重 点措置による営業時間の短縮により既存店の売上が計画を下回ったことにより計画未達 • 経常利益については、営業時間短縮に伴う協力金等72億64百万円を営業外収益に計上したこと により計画を大幅に超過 • 中期経営計画2年目の2023年3月期は営業時間短縮制限は無くなったものの、売上・客数がコ ロナ前まで回復せず、中計数値を下回る売上高54,000百万円、経常利益△800百万円を予想 単位:百万円 計画売上 実績売上 計画経常利益 実績経常利益 100,000 (左軸) (左軸) (右
Slide 19: 収益力向上に向けた取り組み
— SRS HOLDINGS | W287 ECS TE BRO Hoy
Slide 20: 上期までの取り組み実績
上期までの取り組み実績 〇2023年3月期上期までの主な取り組み 取り組み事例 実施時期 固定費削減 ㈱サンローリーとの物流統合による配送コスト削減 2021年3月 ㈱宮本むなしと㈱サンローリーの会社合併(合併後会社:M&Sフードサービス)による 2021年4月 本部コスト削減 ㈱家族亭との会計システム統合によるコスト削減 2021年4月 ㈱家族亭との本社統合によるコスト削減 2022年5月 収益構造改善 ポストコロナを見据えた、新たな事業領域でのビジネス確立 ・中食事業の新業態として「サトマルシェ」1号店を開店(2021年7月) ・知名度の向上を目的に、「にぎり忠次郎」のブランド名を「宅配に
Slide 21: 下期・来期に向けた対応方針
下期・来期に向けた対応方針 〇2023年3月期 下期・来期に向けた対応方針 既存店の収益力強化(人時生産性の向上) ①不採算店の閉店、業態転換 ・コロナ影響により、今後も収益改善が見込まれない店舗の早期閉店を実施 →下期30~40店舗閉店予定 ・より収益性が高い業態への業態転換の推進 例)なべいち→和食さと、宮本むなし→しんぱち食堂 ②食材原価高騰に向けた対応 ・マーチャンダイジングの推進によるコスト削減の継続 ・メニューミックス、産地変更等による対応 →できる限り付加価値を向上させた新商品の投入等で対応 なべいちからの業態転換 2022年5月30日開店 和食さと 百舌鳥店(大阪府) ③人件費
Slide 22: 下期・来期に向けた対応方針(客数アップ)
下期・来期に向けた対応方針 売上、客数アップにむけた取り組み ①DXの活用による客数アップ ・アプリ活用による来店頻度アップ ・ビックデータ分析による来店頻度アップ ②新規商品の投入 例)和食さとにおけるさと式焼肉食べ放題の導入 ③アイドル時間帯の集客強化 例)純喫茶メニューの導入(和食さと) 中食事業の推進 和食さとアプリ グループスタンプ機能追加 さと式焼肉プレミアム 2022年9月より全店販売開始 ①サトマルシェ事業のブラッシュアップ、出店加速 ②各業態のテイクアウト強化の継続 ③宅配にぎり長次郎の出店加速(併設店舗含む) ④新規事業の開発およびM&A 2021年7月2日開店 サトマルシ
Slide 23: 既存店の売上回復に向けた取り組み
既存店の売上回復に向けた取り組み ○新規商品の投入 さとしゃぶ出数(左軸) さと式焼肉出数(左軸) (単位:食) 客単価前年比(右軸) 280,000 115.0% →全店販売開始 240,000 110.0% 200,000 160,000 105.0% 120,000 80,000 100.0% 40,000 0 95.0% ・さと式焼肉の出数の増加に合わせて客単価も上昇 ・夏場に落ち込むさとしゃぶ販売数を補完すること で、1年を通しての食べ放題販売数の確保と底上げ 効果を図る さと式焼肉プレミアム ・和食さとでは、タイの「ムーガタ鍋」をヒントに独自開発したオリジナルプレートを使用 した焼
Slide 24: グループアプリ進捗状況(更新)
グループアプリ進捗状況(更新) ○開発スケジュール ○和食さとアプリ会員数推移 (単位 千人) 2022年 5月:和食さとアプリ グループ 1,400 ライン会員数 アプリ会員数 アプリ化 1,200 2022年 7月:にぎり長次郎アプリ導入 1,000 グループスタンプ機能追加 800 2022年 8月:宮本むなしアプリ導入 600 2022年 9月:さん天アプリ導入 400 テイクアウト商品のモバイル オーダー機能追加※長次郎一部店舗 200 2022年12月以降 0 1月 3月 5月 7月 9月 11月 1月 3月 5月 7月 9月 11月 1月 3月 5月 7月 9月 :席予約機能、テ
Slide 25: 宮本むなし収益改善に向けて
宮本むなし収益改善に向けて ○新型コロナウイルス感染拡大により多大な影響を受けている「宮本むなし」業態に おいて、以下の施策を実行中 <炭火焼干物定食 しんぱち食堂への転換> 高収益化モデルへの転換を目指して、専門性および独自性の高い「しんぱち食堂」への業態転換(FC加盟) を実施、転換後の売上高は好調に推移しており今期も転換を継続予定 ・転換スケジュール (売上高) →転換後 2021年6月28日:阪急梅田店 2022年3月22日:神戸サンプラザ店 2022年7月 5日:大須観音駅前店 2022年10月10日:JR京橋駅前店 阪急梅田店 2022年11月(予定):プリンセス通り店 神戸サンプ
Slide 26: サステナビリティに関する取り組み
— SRS HOLDINGS PUATFEUT 41 ICT SROMY
Slide 27: サステナビリティに関する取り組み①
サステナビリティに関する取り組み① 〇TCFD提言に沿った情報開示 ・2022年7月、当社ウェブサイトにてTCFD提言に沿った情報開示を実施 ・GHG削減目標はスコープ1、2におけるエネルギー消費原単位の前年度比99% ⇒2022年3月期実績は前年度比93.5% 〇TCFD提言に沿った気候変動に関するリスク、機会の評価 シナリオ分類 財務影響分類 分類 気候変動ドライバー(変化要因) リスク及び機会(事業インパクト) 1.5℃ 4℃ リスク 機会 カーボンプライシングの導入及び 炭素税等の負担増による操業コストの増加 ◎ 〇 ◎ 価格の上昇 政策と法 規制上限を超えた場合のペナルティの発生 排
Slide 28: サステナビリティに関する取り組み②
サステナビリティに関する取り組み② 〇女性管理職目標の設定 女性管理職比率 ・女性活躍推進を重要な経営戦略の一つと位置づけ、 10.0% 男女の差なく中長期的にキャリアを積める環境整備に 6.4% 7.2% 向けて行動計画を策定 ・女性管理職の登用に向け、社内啓発・研修の実施や 短時間勤務制度・テレワークなどによる柔軟な 2021年3月期 2022年3月期 2025年3月期 働き方の実現を目指す (実績) (実績) (目標) 〇食品ロス削減の取り組み⇒mottECO(モッテコ)の推進 ・(株)セブン&アイ・フードシステムズ、ロイヤルホール ディングス(株)、日本ホテル(株)と共同で、環境省のモ
Slide 29: Appendix
HOLDINGS Appendix 29
Slide 30: 株主還元
株主還元 ○配当実績並びに配当予想 当社は、極力安定的な配当の実現を重要な経営課題とし、経営状況及び内部留保の拡充を考慮しつつ、 株主様への利益還元を実行中 • 2022年3月期の1株当たり配当金 年額5.0円 • 2023年3月期の1株当たり配当金 年額 無配(予定) (単位 円) 10.0 1株当たり配当金(円) 8.0 10.0 6.0 6.0 4.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 5.0 2.0 3.0 2.5 2.5 2.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 07/3期 08/3期 09/3期 10/3期 11/3期 12/3期 13/3期 14/3期 15/
Slide 31: 貸借対照表(BS)
貸借対照表(BS) 単位:百万円 2023年3月期 前連結会計年度 (2022年3月31日) 第2四半期末 増減 (2022年9月30日) 流動資産 17,865 16,494 △1,370 固定資産 17,468 16,982 △486 流動負債 8,576 7,774 △801 固定負債 12,526 11,219 △1,306 純資産 14,390 14,629 +238 総資産 35,492 33,622 △1,869 31
Slide 32: キャッシュフロー計算書(CF)
キャッシュフロー計算書(CF) 単位:百万円 2022年3月期 2023年3月期 第2四半期 第2四半期 増減 営業活動CF 1,528 854 △674 投資活動CF △906 △1,022 △115 財務活動CF 312 29 △282 現金及び現金同等 物の期末残高 10,371 12,768 +2,397 32
Slide 33: SDGsへの取組み
SDGsへの取組み ・SDGsへの取組みについて SRSグループは、「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」をフィロソフィーとした 事業活動を通じて、当社の価値観に共感や支援をしてくださるステークホルダーの皆さま と共に成長し、SDGsが目指す持続可能な社会の実現に向けて、社会課題の解決と価値の創 造に取り組んでまいります。 ・経営理念とSDGs取り組み重点テーマ DREAM パートナーと共に、夢の実現をめざします。 対応するSDGs目標 多様な人々が多様な才能を発揮し活躍できる 環境を提供し、生産性の向上と持続可能な社 会を実現するための社会基盤の構築を目指し ます。 ENJOY カスタマ
Slide 34: SDGsへの取組み(DREAM、ENJOY)
SDGsへの取組み ・当社の取組みについて 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs パートナーと共に、夢の実現を目指します。 年次有給休暇および7日間連続休暇の取得推進 「和食さと」全店で、育児支援として「親子割」制度を継続 DREAM 働きやすい職場環境づくり 社会保険適用パート従業員の加入拡大 育児短時間勤務制度の拡充 本部部門のテレワーク勤務制度の導入 定年年齢を65歳に延長、再雇用上限年齢を70歳に延長 多様な人材登用・育成 短時間正社員店長の新規登用の継続とサポート カスタマーと共に楽しさを分かち合います。 当社基準に基づいた原材料の品質管理徹底 従業員衛生教育の継続とHACCPに
Slide 35: SDGsへの取組み(LOVE)
SDGsへの取組み ・当社の取組みについて 重点テーマ 取組み内容 対応するSDGs コミュニティーを愛し、人びとと共に生きます。 食品廃棄物の再生利用等実施率目標達成に向け取組み推進 廃棄物削減の取組み 食べきりプロジェクトへの参加 フードバンクの活用 店舗あたりエネルギー使用量の削減 環境保全への取組み ストローやレジ袋等、プラスチック使用量の削減に向けた 取組み推進 LOVE☆ SDD(飲酒運転撲滅運動)活動の継続 飲酒運転撲滅への取組み ハンドルキーパー運動の推進 帰宅困難者への支援 災害時帰宅ステーションの協力継続 キッザニア甲子園にて「すし屋」パビリオンを出展中 社会貢献活動への参
Slide 36: 2023年3月期 出店店舗
2023年3月期 出店店舗 2022年4月2日開店 2022年5月10日開店 さと丼 エンポリアム店(タイ) さと丼 セントラルプラザバンナー店(タイ) 2022年5月30日開店 2022年6月17日開店 36 和食さと 百舌鳥店(大阪府) 宅配にぎり長次郎 北白川店(京都府)
Slide 37: 2023年3月期 出店店舗
2023年3月期 出店店舗 2022年6月17日開店 2022年7月5日開店 かつや 豊中利倉東店(大阪府) しんぱち食堂 大須観音駅前店(愛知県) 2022年7月6日開店 37 さと丼 セントラルプラザチョンブリ店(タイ)
Slide 38: お問い合わせ先
お問い合わせ先 SRSホールディングス株式会社 経営企画部(岡本、児玉) TEL: 06-7709-9977 メールアドレス:873@sato-rs.jp 本資料に掲載されている業績予想は、本プレゼンテーション時において入手可能な情報に基づき判断した見通しです。 この中には、多分に不確定要素が含まれており、様々な要因によりこれら業績等に関する見通しとは大きく異なることがあります。 以上の前提をご理解いただき、投資に関する決定をされる場合にはご自身の判断で行われるようお願いいたします。