Aichi Corporation · TSE:6345
Aichi — Investor Presentation (May 2025)
33 slides from Aichi's investor presentation, May 27, 2025
Slide 1: 個人投資家向け会社説明会
基本ルール] 語の統一) 発見 yo UI 18pt以上 :Office 挑戦 創造 提案 個人投資家向け会社説明会 実行 2025年5月27日 東証プライム 名証プレミア 6345 0/30 ※20:00開始、進行役の株式会社日本投資環境研究所より、 アイチコーポレーションの出席者紹介 説明者:取締役・常務執行役員 中澤俊一 説明の後に質疑を受け付けることを説明。 株式会社アイチコーポレーション 中澤と申します。 本日はお時間をいただき、誠にありがとうございます。 これより、当社の会社説明会を始めさせていただきます。 よろしくお願いいたします。
Slide 2: 目次
目次 1 はじめに → P.2 2 当社について → P.4 3 当社の事業について → P.10 4 今後の成長戦略 → P.21 5 直近の業績と株主還元 → P.27 Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 1/30 本日ご説明させていただく内容です。 「はじめに」と「当社について」、次に「当社の事業について」、 4番目に「今後の成長戦略について」、最後に「直近の業績と株主還元」を ご説明いたします。 1
Slide 3: はじめに
はじめに Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 2/30 2
Slide 4: 知っていただきたいポイント
知っていただきたいポイント イン 車両 どん アイチコーポレーションはこんな企業です 他社 電力 01 日本国内シェアNo.1 業界 社会インフラの整備に必要不可欠な特装車のトップランナー 車両 point その 02 業界No.1 パフ のな point お客様に密着・寄り添い共同研究・商品開発により、高シェアを維持 2桁 03 2桁利益率 202 2015年度~2024年度までの営業利益率は2桁を継続 売上 point 2024年度 営業利益率12.5% 04 高配当性向・配当利回り 本日 配当性向60%以上を基準の方針、2024年度64.7% →知 point 配当利回りは4.36%(5
Slide 5: 当社について
当社について Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 4/30 4
Slide 6: 当社の特長
当社の特長 当社は高所作業車などの特殊車両を扱う、上場7社の中で高い収益力を誇っています 特殊 特殊車両を扱う上場企業は少ない 数値 同業企業の主要指標において 当社は1番を誇る 高所作業車、クレーン車、等 営業利益率 特殊作業用 タダ 主な上場企業社数 3社 1位/7社中 12.5% 消防車、救急車、等 ROE 緊急車両 モリ 主な上場企業社数 1社 1位/7社中 7.5% 特定事業用 ごみ収集車、ミキサー車、等 PBR 主な上場企業社数 3社 新明 1位/7社中 1.2倍 出所:当社作成(主要指標は直近期末の数字を基に算出) 特殊 Copyright © 2025 AICHI CORPOR
Slide 7: 当社の概要
当社の概要 創立 本社 資本金 1962年 埼玉県上尾市 104億2,500万円 シェア 代表取締役社長 山岸 俊哉 上記の 従業員数 拠点数 国内シェア 工場:4 トラックマウント式 1,026名 (日本国内:2、海外:2) (連結、2025年3月末) 62.4% 支店:6 (2025年3月末) Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 6/30 続きまして、当社の概要をご説明いたします。 1962年に創立、本社は埼玉県上尾市にあり、資本金は104億2,500万円です。 従業員数は2025年3月末時点で1,026名、拠点
Slide 8: 創業者の思い
創業者の思い 社会インフラ整備を支えるお客様の作業の安全と効率化に貢献する 創業者 鈴木 作次郎(すずき さくじろう) 1916年 栃木県塩谷郡生まれ 1962年 愛知車輌株式会社を設立 2017年 逝去。享年100 5歳の時、 電柱の上で感電し、燃えながら墜落する作業者を目撃。 「人の命がこうも簡単に失われてよいのか」 という思いが、機械化車両 開発の原点となった。 Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 7/30 ここで「創業者の思い」として、創業の歴史と創業者をご紹介いたします。 社会インフラ整備を支えるお客様の作
Slide 9: 当社の使命
当社の使命 当社は1962年、愛知県名古屋市にて創業しました。 現場でのお困りごとを伺い、開発した試作品を 現場に持ち込み、お客様に使い勝手を確認 いただく。 開発者自らがお客様の声を伺い、お客様と 一緒になり、商品を作り上げました。 商品の開発を経てお客様の信頼を ・当社 得るとともに、多くの方に商品をお使いいただく (言 ようになり、商品の普及とともに労働災害の ・50周 減少に貢献してまいりました。 創業者の「人命優先」の思いは、当社の使命 となりました。 技術の進歩により、商品の形は変わっても、 人命優先と安全第一の姿勢は 今後も変わることはありません。 使用 Copyright ©
Slide 10: 沿革
沿革 1960 1962年 愛知県名古屋市に愛知車輌(株)を設立。A型建柱車を開発 1965年 高所作業車を開発 1970年 埼玉県上尾市に上尾工場を開設 A型建柱車(1962年) 1978年 群馬県伊勢崎市に伊勢崎工場を開設 高所作業車 一号機(1965年) 1980 1985年 群馬県利根郡新治村(現 みなかみ町)に新治工場を開設 上から 1988年 東京証券取引所第一部、名古屋証券取引所第一部に上場 1992年 創立30周年。社名をアイチコーポレーションへ変更 スカイマスター SH135(1975年) 2000 2002年 豊田自動織機の子会社化 2008年 中華人民共和国に子会社の浙江
Slide 11: 当社の事業について
当社の事業について Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 10/30 次に、当社の事業について触れてまいります。 10
Slide 12: 製品とお客様業界
製品とお客様業界 トラックマウント式 電力業界向け 通信業界向け レンタル業界向け スカイマスター ブリッジマスター SH15C1FS SF77B1FR 橋梁点検作業車 社名は スカイマスター SH10C1RN 例:「 ポールマスター D50B1FS 穴掘建柱車 KA05A ・・以 ケーブル繰出車 スカイマスター スカイマスター SJ30ARS TZ10C1RS スカイマスター SK12C1FN 小型自走式 自走式 軌陸車 SSL レンタル業界向け 造船業界向け 鉄道業界向け マックスリーチ RU09A1SM スカイタワー 電動クローラタイプ RM05C1NS スカイマスター バーティカル S
Slide 13: 社会インフラを支える製品~電力、通信、鉄道
社会インフラを支える製品~電力、通信、鉄道 通信工事業界 電力業界 送配電工事 光ケーブル張り替え 建柱工事 鉄道業界 地下送配電ケーブルの更新工事 軌道設備の点検 Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 12/30 これらの商品が、どのように社会インフラの維持に貢献しているかを皆さまがイメージしやすいように、 本ページと次のページに使用ケースをマッピングし、ご紹介いたします。 まず電力業界では、写真にお示しした送配電の工事、電柱を立てる建柱工事、 地中線を埋設する地中配電線ケーブルの更新工事を支えている工事車両を扱って
Slide 14: 社会インフラを支える製品~船舶・造船、建設等
社会インフラを支える製品~船舶・造船、建設等 大型施設点検・メンテナンス 造船・船舶業界 船舶メンテナンス 構内施設における各種点検・メンテナンス 新造船の外板塗装 道路維持・メンテナンス 建設業界 通信 業界 トンネル内壁の点検 橋梁の点検 無足場工法による大型施設の建設 Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 13/30 次のページは、道路維持メンテナンスや大型設備点検メンテナンス、造船・船舶の業界、建設業 界を表したものとなります。 参考となりますが、日本にはトンネルは約1万か所ございます。 また橋梁は大小合わせて
Slide 15: 災害復旧支援活動
災害復旧支援 有事の際の活動 ~災害復旧支援活動~ 「CAS」とは、お客様が災害復旧作業の現場で安全かつ迅速 機関 な復旧活動を行えるよう、当社グループが一丸となって取り 組む活動 体制(そなえる) 北陸電力送配電㈱様と「災害時における復旧作業の支援に関する ⚫ 全国サービスネットワーク 協定書」を締結(2024年9月) ⚫ 災害復旧バックアップ体制 情報(つながる) ●車両の稼働状態管理 ●車両の位置情報提供 もの(つくる) ●道路障害物(倒木)除去 電源車での避難所への電力供給 倒壊電柱の改修作業への建柱車、 ●応急電源確保・移動充電車 等 高所作業車の供与 Copyright © 202
Slide 16: 事業展開地域
事業展開地域 開発 本社・上尾事業所 日本:新治工場、伊勢崎工場 生産 中国:浙江愛知工程機械有限公司、杭州愛知工程車輌有限公司 ニュージーランド:Aichi NZ LIMITED 販売 欧州:SAHA LIFT(ディストリビュータ) *国内は別紙 本社・上尾事業所(埼玉県) 浙江愛知工程機械有限公司 Aichi NZ LIMITED SAHA LIFT 新治工場(群馬県) 杭州愛知工程車輌有限公司 (ニュージーランド、販売子会社) (欧州ディストリビュータ) 以前 伊勢崎工場(群馬県) (中華人民共和国 浙江省) (凡例) 高崎工場(群馬県)※建設中 赤:現在の展開地域 ピンク:今後の展開予
Slide 17: 日本国内の活動拠点(開発・生産)
日本国内の活動拠点 国内開発・生産拠点 ① 新治事業所 面積:17.2ha 所在地:群馬県利根郡みなかみ町 稼働開始:1985年 1 内容:トラックマウント式、大型自走式高所作 群馬県 業車の組立、部品加工 高崎市 4 2 埼玉県 3 さいたま市 ② 伊勢崎事業所 面積:3.3ha 所在地:群馬県伊勢崎市 稼働開始:1978年 内容:小型自走式高所作業車、スキッドステアローダ (SSL)の組立、部品加工 上尾 ④ 高崎工場 面積:3.3ha ③ 上尾事業所 面積:5.7ha 所在地:群馬県佐波郡玉村町 所在地:埼玉県上尾市 (2026年1月稼働開始予定) 稼働開始:1970年 内容:試験・研究
Slide 18: 日本国内の活動拠点(営業・サービス)
日本国内の活動拠点 海外 国内営業・サービス拠点 開を 北日本支店北海道 (北海道札幌市) ・日 支店:6か所 北海道地区 (18拠点) 営業所・事務所:4か所 直営工場 :1 指定協力工場 :17 ・工 直営工場 15拠点 新 指定協力工場 209拠点 北陸地区 (14拠点) ※2025年4月時点 直営工場 :1 指定協力工場 :13 北日本支店 (宮城県仙台市) 関西地区 (23拠点) 中部支店北陸 (富山県富山市) 東北地区 (37拠点) 直営工場 :2 直営工場 :2 指定協力工場 :21 中四国支店 指定協力工場 :35 (広島県東広島市) 関西支店 (大阪府大阪市) 中国地区 (1
Slide 19: 資格取得・教育研修
資格取得・教育研修 受講の 単に商 当社製品を安全にお使いいただくために ~ アイチ研修センター 研修を 安全に 労働局長登録教習機関の「アイチ研修センター」を設置(仙台、上尾、立川、名古屋、大阪、東広島、福岡) 導入に 資格取得研修や安全向上研修、危険再認識教育を開催。 初めて運転されるお客様に 運転資格取得研修 運転資格を取得済みのお客様に (高所作業車運転技能講習、小型移動式クレーン運転技能講習など) 高所作業車運転従事者危険再認識教育【厚生労働省通達】 【安 逸 ・・ 傾斜地での逸走防止措置に関する実技 段差路面の走行に関する実技 Copyright © 2025 AICHI CORP
Slide 20: お客様・地域社会への貢献
お客様・地域社会への貢献 社会貢献活動 ~社会の一員として地域に根差し、共に発展できる活動の継続的な推進~ 小学生社会科見学 環境保全活動 2024年度は9校約750名が来訪 生物多様性の保全活動に参画 地域・社内外の連携強化 地域清掃活動 駅伝大会を開催し、地域・社内外の連携強化 アダプトプログラムによる、事業所近隣の清掃活動 Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 19/30 次に、地域社会との密着・貢献という点で私ども上尾、新治、伊勢崎の各事業所、各営業拠点 における社会貢献活動の一例をご紹介いたします。 上尾事業
Slide 21: 環境対応~CO2削減の取り組み
未来へ向けての取り組み 環境対応 機 ~ CO2削減の取り組み~ ( 【生産活動を通じたCO2排出量削減】 【商品を通じたCO2排出量の削減】 ■基準年度 ■目標 ■実績 35% ■基準年度 ■目標 ■実績 削減に向け 34% 活動中 25% 削減 削減 25% 削減 2022、2 カーボン ニュートラル 達成 2013年 2022年 2023年 2024年 2025年 2013年 2022年 2023年 2024年 2025年 2050年 ン トラル 2024年度に発売した電動車種を中心とした 販促により削減目標達成を目指す RU09A1SM電動自走式高所作業車 (2024年3月発売) 主張
Slide 22: 今後の成長戦略
今後の成長戦略 Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 21/30 続きまして、今後の成長戦略です。 21
Slide 23: 中期経営計画
今後の成長戦略 中期経営計画 10% 8.8% ROE 8.1% 7.4% 7.6% 7.5% 6.4% 830 営業利益率 12.5% 12.5% 765 11.9% 12.1% 12.1% 11.9% (億円) 593 606 593 610 売 565 伊藤忠商事と連携したシナジー 531 上 創出による更なる売上拡大 高 営 業 2025年5月15日 伊藤忠商事が 利 豊田自動織機に代わり筆頭株主 益 125 140 71 68 73 63 74 76 設 90 備 33 機 投 8 6 9 10 資 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28
Slide 24: 売上拡大戦略:伊藤忠商事と連携したシナジー創出
今後の成長戦略 1)売上拡大戦略 「伊藤忠商事と連携したシナジーの創出」 150 海 外 売 上 拡 大 120 (億円) 世界59ヶ国 85拠点の海外ネットワークを活用 40 31 ・欧州ディストリビュータSAHAリフト社との連携 南欧・東欧への 24 25 26 27 28 29 年度 販売地域拡大 ・現地パートナとの連携 ・現地駐在員との連携 東南アジア: 電力事業者向け拡販 商流整備・部品供給体制再構築 *シナジーの優先検討国を色付け Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 23/30 海外売上の延伸は、伊藤忠商
Slide 25: バリューチェーンの価値最大化
今後の成長戦略 1)売上拡大戦略 「伊藤忠商事と連携したシナジーの創出」 新車 海外物流効率化 販売 リース事業化 レンタル 製造 ・リース事業ノウハウの利用 リース ・メーカメンテナンス付きリース グループ調達に ・海外リース展開 よる原価低減 バリューチェーンの 価値最大化 修理 サービス 中古事業強化 リメイク メンテナンス 海外サービス 中古車 ・グループプラットフォームの利用 ・リースアップ車両の流通(海外を 体制の拡充 売買 含む)による中古車価値拡大 Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 24/30 さら
Slide 26: サービス売上拡大施策
今後の成長戦略 2)サービス売上拡大施策 ~ 入庫台数拡大「4つの重点実施項目」 「評価制度の見直し」 「指定工場のパフォーマンス向上」 指定工場 「安全・安心を提供」 評価 サービスネットワーク パフォーマンス向上 特装車販売 整備保証 入庫台数 フリーテリトリ お客様アイチ商品の 連携強化 使用価値最大化 制度 拡大 制度 「安全・安心」 「安全・安心を提供」 指定工場 「新たな入庫促進ツール拡充」 「体質強化から生産性向上」 改善活動 Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 25/30 サービス事業は、売上拡大の施
Slide 27: 拠点再編による大幅な生産性向上
今後の成長戦略 3)拠点再編による大幅な生産性向上 新治工場 生産台数約40%増 伊勢崎工場 機 大型 小型 自走式 組立 生産人員 自走式 約10%減 組立 トラックマウント式専用工場 現状 目標 部品専用工場 高崎工場新設(自走式組立専用工場) 大型・小型自走式高所作業車を同一ラインで流せる フレキシブルなライン構成により、生産性を向上 機 生産開始:2026年1月 投資金額:85億円(第1期工事分) 高崎工場イメージ図 敷地・建物面積:33,133㎡ 伊勢崎事業所 電着塗装設備新設(部品専用工場へ変革) 中期経営計画の売上拡大に伴う能力増強と内製化拡大に 対応するため、伊勢崎事業所に電着
Slide 28: 直近の業績と株主還元
直近の業績と株主還元 Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 27/30 直近の業績と株主還元について、ご説明いたします。 27
Slide 29: 24年度決算の業績
24年度決算の業績 [注釈] ・第2四半期決 前年度3月末 ・通期決算の時 概況 (単位:億円) 前年度3月末 連 結 23年度 24年度 増減額 増減率 金額 金額 売上高 531.2 593.0 61.8 11.6% 営業利益 63.4 11.9% 74.4 12.5% 11.0 17.3% 機 経常利益 70.1 13.2% 82.2 13.9% 12.1 17.2% 当期純利益 52.7 9.9% 63.3 10.7% 10.6 20.2% 関係会社 23年度 24年度 増減額 増減率 浙江愛知工程機械有限公司 売上高 23.0 27.3 4.3 18.7% 営業利益 0.6 2.6%
Slide 30: 株主還元について
株主還元について 【株主還元方針】 株主還元を安定的に向上させることを基本に、配当性向60%以上を基準とする 株価 1.12 0.98 PBR (倍) 0.93 0.88 0.83 64.7% 0.78 0.76 機関 56.9% 60 55 45.9% 45.5% 配当性向 41.6% 37.8% 40 30 30.9% 34 36 32 35 (円/株) 22 24 21 20 19 18 期末配当 11 13 30 17 19 20 中間配当 11 11 14 14 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 23年度 24年度 25年度 今後も設備や開発・人への投資やM&Aと、株
Slide 31: 資料についてのご注意
資料についてのご注意 この資料に記述されている、当社の予想、見通しは、現在入手可能な情報から 得られた当社の経営者の判断に基づいています。 また、これらの数字に関しては、様々なリスクや不確実性により、大きく異なる結果となり 得ることをご承知おきください。 ここでのリスクや不確実性とは、弊社を取り巻く経済情勢、お客様環境、競合環境、 関連法律・法規、為替レートの変動などが含まれます。 ただし、業績に与え得る要因はこれに限定されるものではありません。 Copyright © 2025 AICHI CORPORATION. All Rights Reserved. 30/30 ご説明の最後になります
Slide 32: 質疑応答
【質疑応答】 Q1. トラックマウント式高所作業車において、日本国内のシェアナンバーワンを取れている理由に ついて教えてください。 A1. お客様の現場から発せられる生の声を伺って問題あるいは課題、解決策をお客様と共に 考えさせていただき、商品や工法の変革を具現化できていることがシェアナンバーワンに つながっていると感じております。 また社会貢献性の高い商品の設計、製造・販売活動を継続し、お客様から「アイチコーポ レーションでなくては困る」と評される会社であり続けるということを念頭に、さまざまな活動を 推進していきたいと考えています。 Q2. 今後、伊藤忠商事とのシナジーで海外売上を拡大すると
Slide 33: 質疑応答
Q4. DXやITの活用状況について教えてください。 A4. 近年こうした技術はさまざまな方面で話題になっています。弊社としても、これら技術は必要な 技術領域であると考えています。 この技術を有効的、かつ持続的に効果を発揮させていくための前提として、会社の中で強固な 標準化や手順が基盤として形成されていることが必須であり、その基盤の上にデジタル活用の 技術が乗っていくとより効果的、かつ実効性の高いものになっていくのではないかと考えています。 標準化という人によるアナログ的な技術と、デジタルの両方の技術を成長させることで、さまざま な効率化や自動化を目指していきたいと考えています。 Q5. 高崎