Dena Co., Ltd. · TSE:2432

Dena — FY2012 Q4 Earnings Presentation

23 slides from Dena's earnings presentation, May 9, 2013

  1. Slide 1: 2012年度第4四半期 業績のご報告

    2012年度第4四半期 業績のご報告 株式会社ディー・エヌ・エー Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 2012年度第4四半期ハイライト

    2012年度第4四半期ハイライト  売上収益 523億円(対前年同期⽐ +22%) 営業利益 182億円(対前年同期⽐ +3%)  前四半期⽐でモバコイン消費はグローバルで拡⼤ - 海外のモバコイン消費は、「Mobage West」を中⼼に、前四半期⽐で順調に拡⼤ - 国内「Mobage」のコイン消費は583億(前四半期⽐15億減) 第4四半期中に課題の洗い出しと、新体制の構築を完了し、更なる成⻑に向けた施策に着⼿ 注: 2012年度第1四半期より国際会計基準(IFRS)を適⽤、前年同期⽐の数値は前年の数値をIFRSに則り組み替えたうえで計算 1 Copyright (C) 2013 De

  3. Slide 3: 2012年度第4四半期連結業績の概要

    2012年度第4四半期連結業績の概要 (単位:億円) 項⽬ 当四半期 前年同期 前年同期⽐ 前四半期 前四半期⽐ 売上収益 523 428 22% 523 0% 営業利益 182 176 3% 199 -8% 税引前 206 179 15% 205 0% 四半期利益 親会社の所有者 に帰属する 121 94 29% 117 3% 四半期利益 注: 2012年度第1四半期より国際会計基準(IFRS)を適⽤しており、前年度の数値もIFRSに則り組み替えております 2 Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: 売上収益・営業利益/営業利益率の推移

    売上収益・営業利益/営業利益率の推移 2011年度 2012年度 2011年度 2012年度 注: 2012年度第1四半期より国際会計基準(IFRS)を適⽤しており、前年度の数値もIFRSに則り組み替えております 3 Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: キャッシュ・フローの推移

    キャッシュ・フローの推移 (単位:億円) 項⽬ 当四半期 前年同期 前年同期⽐ 営業活動によるキャッシュ・フロー 193 185 +7 投資活動によるキャッシュ・フロー -26 -27 +1 財務活動によるキャッシュ・フロー 3 -100 +102 現⾦及び現⾦同等物の期末残⾼ 673 549 +124 注: 2012年度第1四半期より国際会計基準(IFRS)を適⽤しており、前年度の数値もIFRSに則り組み替えております 4 Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  6. Slide 6: ソーシャルメディア事業

    ソーシャルメディア事業 (億円) 主な事業の内容 ゲーム関連 アイテム課⾦、ゲーム内広告、 SAP広告、mixiアプリモバイル等(海外を含む) その他 広告関連 (純広、タイアップ、検索・コンテンツ連動型広 告、成果報酬型広告等) アバター関連 エブリスタ、その他 従来は連結消去前の数値を記載しておりましたが、連結消 去⾼が増加し売上収益の動向を把握しづらくなったため、 当四半期より連結消去後の数値を記載しております (2011年度4Qから遡及修正) 2011年度 2012年度 注:2012年度第1四半期より国際会計基準(IFRS)を適⽤しており、前年度の数値もIFRSに則り組み替えております

  7. Slide 7: EC事業

    EC事業 (億円) 45 44 その他 38 39 39 モバオク 有料会員数:100万⼈ (2013年3⽉末) DeNAショッピング 取扱⾼:105億円(前年同期⽐+1.1%) 店舗数:4,556店 (2013年3⽉末) ペイジェント 決済規模が引き続き拡⼤ 2011年度 2012年度 注 1:2012年度第1四半期より国際会計基準(IFRS)を適⽤しており、前年度の数値もIFRSに則り組み替えております 2:売上収益は連結消去前の⾦額です 6 Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  8. Slide 8: 国内Mobage-モバコイン消費の状況

    国内Mobage-モバコイン消費の状況  国内モバコイン消費は583億  前四半期とのギャップ - 内製・協業、サードパーティともに当初想定には届かず - 内製では、新規タイトルでのヒットは無し 国内モバコイン消費推移* (億) 内製・協業 サードパーティ 598 583 600 541 562 511 500 400 300 200 100 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2011年度 2012年度 *モバコイン消費、ソーシャルゲーム⽉額課⾦、チケット売上分等の合計 7 Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  9. Slide 9: 国内Mobage-2012年度の評価

    国内Mobage -2012年度の評価 ⁃ プラットフォームとして、コンプガチャ規制に対応し安⼼して楽しめる環境整備を推進 成果 ⁃ 内製・協業の既存タイトルでは、運⽤⼒を発揮し、⻑期に収益を維持 ⁃ 内製タイトルの新作リリースが四半期に1本程度と少なく、提供ジャンルの拡⼤もできず 反省点 ⁃ 国内でのアプリ市場への取り組みの遅れ 当社の強みである「運⽤⼒」を徹底的にレバレッジし、リリース本数を拡⼤することが必要 DeNAの運⽤⼒ “ユーザ動向を細分化して把握”x “時間単位での即時対応” サーバセントリック iOS/Android並⾏での 効率性と規模を ⾼度な分析基盤 アーキテクチャ イベ

  10. Slide 10: 2013年度の国内Mobage成長戦略

    2013年度の国内Mobage成⻑戦略  Mobage West向けでの開発経験・ノウハウを活かし、国内でもアプリ提供を積極化  市場の裾野は急速に拡⼤しており、ブラウザ/アプリそれぞれで強みを持つパートナーと 共同開発を推進し、再拡⼤のトレンドを作る  当社の運⽤⼒を梃⼦にした共同開発によって、ライン数と提供ジャンルの双⽅を拡⼤ ⁃ 2013年夏以降、ブラウザ/アプリ両市場に向けて合わせて⽉2本のペースで投⼊ 収益を持続・成⻑可能な ゲームの要素 内製ゲーム 従来 今後 投⼊本数の増加・ジャンルの拡⼤を可能に DeNAの強み(運⽤⼒)を最⼤化 関⼼のフック Media. コンソール系

  11. Slide 11: 海外Mobage-モバコイン消費の状況

    海外Mobage-モバコイン消費の状況  当四半期の海外モバコイン消費は約70百万ドルと、過去4四半期連続で順調に成⻑  2013年度第1四半期の海外コイン消費は、90百万ドルを⾒込む  海外Mobageは引き続きコイン消費の成⻑を促進し、最⼤部⾨のMobage Westは、 今夏の⿊字化を⽬指す モバコイン消費推移 ユーザ獲得の効率化 (海外Mobage合計) (Mobage West) (百万ドル) (2012年10⽉=1) 100 2.0 1⽇あたりの新規ゲーム開始⼈数(全タイトル合計) ユーザ1⼈あたりの獲得コスト 80 1.5 60 1.0 40 0.5 20 0.0 0 10

  12. Slide 12: 海外Mobage-Mobage West

    海外Mobage-Mobage West  イベントの定期開催やチューニングが進んだことで、ユーザエンゲージメントが 着実に向上(≒利⽤時間の増加)  アクティブユーザの平均的な利⽤スタイルは⽇本同様、数分間×複数セッション/⽇  ユーザエンゲージメントが⾼まる中で、コイン消費が拡⼤する好サイクルにより 複数タイトルが⽶GooglePlay売上ランキング上位に常駐 ⽇次アクティブユーザあたりの利⽤時間、 集客/送客 ・費⽤対効果重視のマーケティング ピークARPDAU**トレンド事例(Blood Brothers) ・クロスプロモーション施策 ユーザエンゲージメント の向上(利⽤定着)

  13. Slide 13: 国内・海外Mobage-グローバルNo.1に向けて

    国内・海外Mobage ーグローバルNo.1に向けて  ソーシャルゲーム市場はグローバルでも拡⼤基調に⼊ってきており、⽇本で実現した 成⻑を世界規模で実現することに全⼒を傾ける モバイルソーシャルゲームはグローバルで拡⼤へ 2009年 2010〜2012年 2013年〜 ブラウザ ブラウザ ブラウザ+アプリ オープン化によるタイトル充実 幅広いジャンルでの 国内 成功例が登場 ゲームシステムの多様化・進化 Mobage 怪盗ロワイヤル (カードバトル、 リアルタイムチームバトル…) ユーザの裾野の広がり 有⼒IPによる訴求 2012年 2013年〜 201X年〜 アプリ アプリ 海外 Mob

  14. Slide 14: 中長期の事業成長に向けた取り組み

    中⻑期の事業成⻑に向けた取り組み  中⻑期で持続的な成⻑を実現する事業ポートフォリオ構築を⽬指す  モバイル・インターネットの領域で、 既存事業の更なる拡⼤へ向けた戦略策定・実践と、新規事業の⽴ち上げを継続的に⾏う モバイル・インターネット事業領域 新規事業の継続的な⽴ち上げ ・ソーシャル×エンタメを軸に、 数多くのサービスにチャレンジ ソーシャルゲーム ・国内:新たな需要の創出に継続的に挑戦 ・海外:本格的な⾶躍、収益貢献事業への昇華 EC ・ブランディングの有効活⽤とグループ内サービス間でのシナジー効果を追求 ・有⼒提携先との効果的なサービス連携 13 Copyright (C) 20

  15. Slide 15: 2013年度第1四半期 連結業績予想

    2013年度第1四半期 連結業績予想 (単位:億円) 2013年度 2012年度 項⽬ 前年同期⽐ 1Q予想 1Q実績 売上収益 539 476 13% 営業利益 174 184 -5% 親会社の所有者 に帰属する 97 100 -3% 四半期利益 14 Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: (参考)費用構成の推移

    (参考)費⽤構成の推移 (単位:百万円) 項⽬ 当四半期 前年同期 前年同期⽐ 前四半期 前四半期⽐ 前四半期⽐の主な増減要因 売上原価合計 15,170 10,459 45% 14,150 7% 労務費 1,156 906 27% 1,234 -6% 減価償却費・ 内製・協業ゲームタイトルの増加 1,558 947 65% 1,324 18% 償却費 による 業務委託費 2,342 1,622 44% 1,961 19% 海外での制作委託費⽤の増加 ⽀払⼿数料 8,956 5,762 55% 8,589 4% その他 1,159 1,222 -5% 1,041 11% 販管費合計 18,79

  17. Slide 17: 2012年度通期 業績のご報告

    2012年度通期 業績のご報告 Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  18. Slide 18: 業績推移

    業績推移 売上収益 営業利益 (億円) (億円) 2,025 768 800 2,000 603 1,465 600 561 1,500 1,127 1,000 400 213 481 500 376 200 158 0 0 2008 2009 2010 2011 2012年度 2008 2009 2010 2011 2012年度 注: 2012年度より国際会計基準(IFRS)を適⽤、前年度の数値もIFRSに則り組み替えております。 2010年度以前の数値は⽇本基準に基づきます。 17 Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  19. Slide 19: 2012年度連結業績の概要

    2012年度連結業績の概要 (単位:億円) 項⽬ 2012年度 2011年度 前期⽐ 売上収益 2,025 1,465 38% 営業利益 768 603 28% 税引前当期利益 792 603 31% 親会社の所有者 456 311 46% に帰属する当期利益 注: 2012年度より国際会計基準(IFRS)を適⽤、前年度の数値もIFRSに則り組み替えております。 18 Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: キャッシュ・フローの推移(通期)

    キャッシュ・フローの推移(通期) (単位:億円) 項⽬ 2012年度 2011年度 前期⽐ 営業活動によるキャッシュ・フロー 522 320 +202 投資活動によるキャッシュ・フロー -158 -190 +31 財務活動によるキャッシュ・フロー -250 -190 -61 現⾦及び現⾦同等物の期末残⾼ 673 549 +124 注: 2012年度第1四半期より国際会計基準(IFRS)を適⽤、前年度の数値もIFRSに則り組み替えております。 19 Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  21. Slide 21: (参考)費用構成の推移

    (参考)費⽤構成の推移 (単位:百万円) 項⽬ 当期 前期 前期⽐ 前期⽐の主な増減要因 売上原価合計 56,604 29,553 92% ⼈員増、⼀部⼈件費の会計処理変更(前期まで:販管費→当 労務費 4,750 3,098 53% 期:売上原価) 減価償却費・ 5,173 2,975 74% 内製・協業ゲームタイトル数の増加 償却費 制作委託費⽤の増加、及び 業務委託費 8,765 4,363 101% 横浜DeNAベイスターズ関連費⽤の増加 約27億 ⽀払⼿数料 33,252 15,584 113% 協業ゲームのレベニューシェア増加 その他 4,663 3,533 32% 販管費合計 6

  22. Slide 22: (参考)Mobage Japan関連データ

    (参考)Mobage Japan関連データ (2013年3⽉末現在) 有効会員数 有効会員の年齢構成(%) ソーシャルゲーム数 4,955万 30代 内製・ 協業 オープン 以上 フィーチャー 38 832 41 43 フォン 45 有効会員の男⼥⽐率 PC 8 221 スマートフォン 33 529 ブラウザ 20代 38 スマートフォン 38 25 91 ⼥性 37 アプリ 39% 男性 10代 61% 21 19 17 11/3末 12/3末 13/3末 21 Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

  23. Slide 23: Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

    本説明会及び説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する部分は、 現時点で⼊⼿可能な情報に基づき判断したものであり、 多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、 さまざまな要因の変化等により、これらの⾒通しと異なる場合が ありますことをご了承ください。 株式会社ディー・エヌ・エー Copyright (C) 2013 DeNA Co.,Ltd. All Rights Reserved.

DeNA — FY2012 Q4 Earnings Presentation on 6ix