Tokyo Gas Co., Ltd. · TSE:9531
Tokyo Gas — FY2021 Earnings Presentation
27 slides from Tokyo Gas's earnings presentation, Apr 27, 2022
Slide 1: FY2021 Financial Results Presentation
TSE:9531 Lf 202148 (202243AHi) RAMS 2022448278 Zbewn- zeus
Slide 2: FY2021 Results
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Slide 3: FY2021 consolidated results
3ページをご覧ください。 21年度の業績は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースで、「増収増 益」となりました。 売上高は、+21.5%、+3,800億円増の2兆1千451億円となり ました。これは、「ガスセグメント」における原料費調整に伴う都市ガス単 価増が主な要因です。 営業費用は、+20.1%、+3,400億円増の2兆274億円となりま した。これも、「ガスセグメント」における原油価格上昇等に伴う、原材料 費増が主な要因です。 この結果、営業利益は+51.6%、+401億円増の1,177億円、 経常利益は+79.8%、+562億円増の1,267億円と増益しました。 親会社株主に帰属する当
Slide 4: Gas sales volume
ガス販売量についてご説明いたします。4ページをご覧ください。 21年度のガス販売量は、+1.1%増、+1億4千1百万m3増の 131億3千1百万m3となりました。お客さま件数減等により家庭用で▲ 4.0%減少したものの、工業用で主に発電専用のお客さまへの販売増によ り+7.1%増加しました。 4
Slide 5: Electricity sales volume
電力販売量についてご説明いたします。5ページをご覧ください。 21年度の電力販売量は、全体では+14.2%増の282億8千8百万 kWhとなりました。 小売においては、契約件数の増加等により+7.9%増、卸他についても+ 18.9%増加しました。 5
Slide 6: Results by segment
6ページには、セグメント別の売上高、および営業利益に持分法損益を加え たセグメント利益とその増減を、7ページには、各セグメントにおける利益 分析を掲載しております。 6
Slide 7: Segment profit analysis
7ページをご覧ください。 ガスセグメントは、原油価格の変動に伴うスライドタイムラグの改善による 粗利増等により+142億円の増益となりました。 電力セグメントは、JEPX価格高騰に伴う費用増があったものの、卸販売 量の増や、小売販売件数の増による粗利増等により、+25億円の増益とな りました。 海外セグメントは、北米上流事業会社の連結子会社化による利益増や、ガ ス価格上昇による米国シェール事業での利益増、原油価格上昇に伴う豪州上 流プロジェクトの利益増等により、+244億円の増益となりました。 エネルギー関連セグメントは、メンテナンス引当金の繰り入れによる費用増 他により、▲42億円の減益とな
Slide 8: Shareholder returns
8ページをご覧ください。 株主還元については、昨年9月に見直しました株主還元方針に基づき、配当 は1株当たり年間65円を予定するとともに、160億円、850万株をそ れぞれ上限とする自社株取得を22年度中に実施します。 なお配当については、昨年度より、配当等の決定機関を株主総会から取締役 会へと変更し、株主のみなさまへのお支払い時期の早期化を図っております。 8
Slide 9: FY2022 outlook
2022年度の見通しについて、前年度実績との比較でご説明申し上げます。 10ページをご覧ください。 9
Slide 10: FY2022 consolidated forecast
22年度は、親会社株主に帰属する当期純利益ベースで、増収増益と見通し ております。見通しの前提となる経済フレームは、為替レートを 1ドル120円、原油価格を1バレル当たり85ドルとしております。 売上高は、原料費調整に伴う都市ガス単価増、電力販売量の増等により、+ 17.9%、+3,849億円増の2兆5千300億円の見通しです。 営業費用は、原油価格上昇の影響による原材料費の増や、電力販売量の増等 により+3,626億円増の2兆3千900億円の見通しであり、この結果、 営業利益は+18.9%、+223億円増の1,400億円の見通しです。 経常利益は+0.2%、+3億円増の1,270億円、親会社
Slide 11: Gas sales volume outlook
続きまして、ガス販売量の見通しについてご説明いたします。 22年度の都市ガス販売量については、工業用における大口のお客さまへの 販売量減少等により、合計で▲7億3千3百万m3減の 123億9千8百万m3と見通しております。 11
Slide 12: Electricity sales volume outlook
電力販売量の見通しにつきまして、12ページをご覧ください。 電力販売量は、小売件数の増、卸販売の増により、+23.0%増の 348億1百万kWhと見通しております。 12
Slide 13: Change in disclosure segments
セグメント別の見通しをご説明する前に、今回より適用します、開示セグメ ントの区分変更についてご説明申し上げます。 13ページをご覧ください。ホールディングス型グループ体制への移行に伴 い、有価証券報告書等における開示セグメントを、経営の実態に即した区分 に変更することとしました。 新旧対応として、図にお示ししているとおり、現行の5セグメントである、 「ガス」、「電力」、「海外」、「エネルギー関連」、「不動産」及びその 他から、今後は、「エネルギー・ソリューション」、「ネットワーク」、 「海外」、「都市ビジネス」の4セグメントに変更します。ただし、「エネ ルギー・ソリューション」セグメントのうち
Slide 14: FY2022 forecast by new segment
14ページでは、新セグメント別に22年度の売上高、セグメント利益の見 通しを、前年度との比較で記載しています。 なお「エネルギー・ソリューション」と「ネットワーク」については、前年 度実績をこの新区分で算出することが実務上困難であるため、この2つのセ グメントの合計額での比較をお示ししております。 セグメント別の主な利益増減について次のページでご説明いたします。 14
Slide 15: Main profit changes by segment
15ページをご覧ください。 エネルギー・ソリューションセグメントとネットワークセグメントの合計に おける▲100億円の減益についてですが、都市ガスのスライド差等による 粗利増や、電力における、フレーム影響、販売量増等に伴う粗利増がある一 方、セグメント変更に伴い、全社費用を各セグメントに配賦すること等によ るものです。 海外セグメントの+92億円の増益は、主に原油価格の上昇等に伴う豪州上 流プロジェクトの利益増等によるものです。 15
Slide 16: Forecast by former segments
16ページには、さきほど申しましたとおり、旧セグメント区分での 22年度の売上高ならびにセグメント利益の対前年度比較をお示ししており ます。 16
Slide 17: Profit change factors
17ページでは、前年度からの主な変更要素ごとの利益増減を図示ししてお ります。 17
Slide 18: Use of cash flow
18ページでは22年度のキャッシュフローの使途についてお示ししており ます。 18
Slide 19: Key consolidated indicators
19ページには連結ベースの主要計数を、20ページには中計における主要 計数に対する進捗を掲載しております。 19
Slide 20: Progress against medium-term plan targets
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Slide 21: Reference materials
巻末には、参考資料として経済フレーム感度表に加え、原油価格・為替レー ト、21年度の主なプレスリリース、主な海外投資案件、を掲載しておりま すので、ご参照ください。 21
Slide 22: Economic framework sensitivity table
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Slide 23: Crude oil price and exchange rate
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Slide 24: Main press releases FY2021
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Slide 25: Main press releases FY2021 (continued)
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Slide 26: Main overseas investment projects
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Slide 27: Cautionary notes
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