Ms&ad Insurance Group Holdings, Inc. · TSE:8725

Ms&ad Insurance — Investor Presentation (May 2015)

70 slides from Ms&ad Insurance's investor presentation, May 28, 2015

  1. Slide 1: 2015年度 第1回インフォメーションミーティング

    2015年度 第1回インフォメーションミーティング 2015年5月28日(木)

  2. Slide 2: 目次

    目次 本日ご説明のポイント 1 Ⅰ 「Next Challenge 2017」の進捗状況 経営数値目標の進捗状況 2 EPSとDPS(財務会計ベース) 3 収入保険料の推移 4 ボトムラインとROEの推移(財務会計ベース) 5 Ⅱ 事業セグメントごとの状況 国内損害保険事業 ~コンバインドレシオの推移~ 6 (参考)国内損害保険業界のコンバインドレシオ(WP)の推移~ 7 国内損害保険事業 ~元受正味保険料と増収率~ 8 国内損害保険事業 ~保険引受利益の推移~ 9 国内損害保険事業 ~チャネル戦略・商品戦略~ 10 国内損害保険事業 ~事業費率低減に向けた取組み~ 11 国内損害保険事業 ~

  3. Slide 3: MS&ADインシュアランス グループの概要

    MS&ADインシュアランス グループの概要 持株会社 国内損害保険事業 海外事業 海外子会社 国内生命保険事業 金融サービス事業 リスク関連サービス事業 MS&AD Insurance Group Holdings, Inc. この資料では、社名表示に次の略称を使用している箇所があります。 ・ MS&ADホールディングス (=MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス㈱) ・ MS&AD (=MS&ADインシュアランス グループ) ・ MSIG (=三井住友海上グループホールディングス㈱) ・ 三井住友海上、MS (=三井住友海上火災保険㈱) ・ あいおい損保、IOI (=あいおい

  4. Slide 4: 本日ご説明のポイント

    本日ご説明のポイント  2014年度通期 • 修正予想をさらに超過達成し、3年連続増益(過去最⾼益) 業績: • 保険引受が⿊字化した国内損保をはじめ、各事業セグメントで収益構造 が確⽴し、増収増益を継続できる態勢が整った。 • 成⻑と効率化の同時実現に向けて、機能別再編は順調に推移  成⻑と効率化の (2014年度MS・AD2社計元受正味増収率3.1%、2011年度対⽐累計効率化 同時実現: 効果310億円到達、強みを活かす取組みで収益拡大と品質向上を実現)  経営数値の⾒通し • 収益構造の確⽴と環境変化を考慮し、中期経営計画最終年度(2017年度) を引き上げ: の⾒通しを引き上げ

  5. Slide 5: 経営数値目標の進捗状況 / EPSとDPS

    経営数値目標の進捗状況 • 2014年度のグループコア利益は1,557億円と、最終年度目標値である1,600億円水準にほぼ到達した。 • 経営数値目標は2015年度中間決算終了後に修正することを前提に、2017年度見通しを以下のとおり切り上げる。 • グループROEについても7%達成に向けて取組みを進める※ 。 グループコア利益とグループROE ニューフロンティア2013 Next Challenge 2017 (億円) 2,000以上 ■ 国内損保事業 ■ 国内生保事業 ■ 海外事業 ■ 金融サービス事業/リスク関連事業 1,557 1,510 1,600 グループROE 874 948

  6. Slide 6: 収入保険料の推移 / ボトムラインとROEの推移

    収⼊保険料の推移 • 損保事業(国内・海外):2014年度連結正味収入保険料増収率は、4.7%と計画を上回る伸びとなり、目標値を2015年度中間決算 終了後に修正することを前提に、2017年度見通しを3兆2,000億円以上へ引き上げる(目標:3兆1,000億円)。 • 国内生保事業:好調な三井住友海上プライマリー生命の牽引もあり、収入保険料も順調に伸長してきている。 (億円) 損害保険:連結正味収⼊保険料※1 (億円) ⽣命保険:連結⽣命保険料 (31,000)※2 (年度) (年度) ※1: 自動車保険「もどリッチ」の払戻充当保険料を控除したベース(以下同じ) ※2: ( )内は2017年度

  7. Slide 7: 国内損害保険事業 ~コンバインドレシオの推移~

    Ⅱ. 事業セグメントごとの状況 国内損害保険事業 〜コンバインドレシオの推移〜 • 自動車保険の構造的問題と事故急増を主因としたコンバインドレシオの異常な状況は、徹底した収支改善取組みによりほぼ収束 の目途が立った。 • 引き続き、適切なアンダーライティングを行いながら収保増に取り組むとともに、事業費率の削減により安定的に95%以下の水準 を目指す。 国内損保事業のコンバインドレシオの推移 (W/Pベースは全種目、E/Iベースは除く家計地震・自賠責) ニューフロンティア2013 Next Challenge 2017 95%以下 (目標) (年度) ※三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保

  8. Slide 8: (参考)国内損害保険業界のコンバインドレシオの推移

    (参考)国内損害保険業界のコンバインドレシオ(WP)の推移 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 (年度) 災害  阪神・淡路大震災  付随的な保険金支払い漏れ問題 法律・制度 規制緩和 日米保険協議決着 法律・制度  第三分野商品の保険金支払い漏れ問題 子会社方式による生保損保相互参入 117.2% 規制緩和 損害保険料率算出団体に関する法律の改正・施行 業界再編 第一次業界再編(三井住友海上、あいおい損保、 ニッセイ同和損保、日本興亜

  9. Slide 9: 国内損害保険事業 ~保険引受利益の推移~

    国内損害保険事業 〜保険引受利益の推移〜 • 振れ幅の大きい異常危険準備金及び自然災害などの特殊要因を除いた保険引受利益(修正保険引受利益※1 )におい ても、2010年度以降着実に改善傾向にある。 • 主力の国内損害保険事業における収益基盤はほぼ確立した。 (億円) 保険引受利益と修正保険引受利益※1の推移 ニューフロンティア2013 Next Challenge 2017 △ 1,900 △ 1,900 (年度) ※三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保単体数値の単純合算値。 2010年度は三井住友海上、あいおい損保、ニッセイ同和損保単体数値の単純合算値。 ※1 修正保険引受利益:異常危険

  10. Slide 10: 国内損害保険事業 ~事業費率低減に向けた取組み~

    国内損害保険事業 〜事業費率低減に向けた取組み〜 • 三井住友海上の事業費率は2015年度30%台まで低下の見込みであり、ノウハウ共有により2017年度の2社合算事業費率 を31%台半ばへ低減することを目指す。 事業費率の推移 ニューフロンティア2013 Next Challenge 2017 事業費削減取組み 事業・販売チャネル再編 システムの共同利用 地域における販売網・拠点の集約、拠点の共同利用 持株会社への本社機能の集約 人件費 : 要員の効率化、役割の変革による生産性向上 (年度) 物件費 : システム経費、印刷・物流コスト等の削減 主な効率化効果(2011年度対⽐) <2社合計>

  11. Slide 11: 国内損害保険事業 ~運用資産の残高と資産別構成比~

    国内損害保険事業 〜運⽤資産の残⾼と資産別構成⽐(グループ全体)〜 • 負債特性および市場環境を踏まえたポートフォリオ構築により、安定的な運用収益を確保 • 収益⼒とリスクリターン効率の向上を目指し、外国債券、外国株式、オルタナティブなどの資産にも分散投資 • より強固な財務基盤を構築するため、戦略株式・不動産の削減を継続 グループ全体の運⽤資産の状況※1 (億円) 運用資産計 運用資産計 約12兆6,200億円 約14兆3,300億円 ⾦利感応度 (2015年3月末現在) (億円) MS&AD 2015年3月末金利資産計※2: 約9.9兆円 国内損保 国内生保 グループ計 会社計 会社計 ⇒

  12. Slide 12: 国内生命保険事業 ~グループコア利益の推移~

    国内⽣命保険事業 〜グループコア利益の推移〜 • 欧州債務危機の沈静化により運用環境が回復した2012年度以後、三井住友海上プライマリー生命は毎期100億円強の当 期利益を確保している。 • 三井住友海上あいおい生命も、合併翌年度の2012年度以降、利益を計上し、2014年度の当期純利益は44億円となった。 • マーケットおよびビジネスモデルを異にする両社が還元原資となるグループコア利益に貢献している。 国内⽣保事業グループコア利益の推移 (億円) ニューフロンティア2013 Next Challenge 2017 160 (年度) MS&AD Insurance Group Holdings

  13. Slide 13: 三井住友海上あいおい生命(EV)

    国内⽣命保険事業 〜三井住友海上あいおい⽣命(EV)〜 • エンベディッド・バリューは、金利低下の影響があったものの、新商品が販売好調だったことなどにより、 前期末比+597億円の増加となった。 • 低金利環境の長期化を見据え、一時払い商品の販売を全面停止するとともに、資産運用では外債投資を拡大する。 エンベディッド・バリュー(EEV) 低⾦利対策 (億円) Next ニューフロンティア2013 Challenge <商品戦略> 2017  低金利の影響が大きい一時払商品の販売を停止 (一部、実施済み) 一時払終身医療保険 2015年3月に販売停止 一時払終身保険 2015年6月に販売停止

  14. Slide 14: 三井住友海上プライマリー生命(チャネル戦略・商品戦略)

    国内⽣命保険事業 〜三井住友海上プライマリー⽣命(チャネル戦略・商品戦略)〜 • 定評ある研修プログラムなどの充実した販売サポート体制と商品開発力により、地銀・信金チャネルでの取り扱いが順調に 拡大し、販売力の安定性が高まっている。 • お客さまニーズと市場環境の変化を機敏に捉えた新商品を提供し、マーケットをグリップしている。 ※ チャネル戦略 商品戦略 販売網の着実な拡大 充実した商品ラインアップ 2014年度末 136 ⾦融機関 (主な商品構成) (内訳) 定額 変額 メガバンク・ 外貨建て定額終身保険 変額終身保険 地銀・信金 証券他 信託銀行等 代理店数 8 113 15 終 ※JPは

  15. Slide 15: 海外事業 ~正味収入保険料~

    海外事業 〜正味収⼊保険料〜 • 2014年度も順調に収保を拡大、全地域で増収となった。 • 2017年度は、2010年度経営統合時収保の2倍強となる水準を見込む。 正味収⼊保険料(損保)の推移 (億円) ニューフロンティア2013 Next Challenge 2017 6,000 5,000 4,785 4,159 2017年度の 4,000 地域別割合 3,690 2014年度の 地域別割合 3,000 2,878 再保険 2,643 2,622 米州 5% 再保険 13% 米州 5% 2,000 欧州 16% アジア 23% 59% 欧州 アジア 23% 56% 1,000 0 201

  16. Slide 16: 海外事業 ~事業戦略(海外地域事業)~

    海外事業 〜事業戦略(海外地域事業)〜 • アジア事業は、ASEAN域内の高い経済成長を取り込み順調に成長し、域内収保No.1のポジションにある。 今後M&Aも含めた戦略に より、ASEANすべての国で3位以内のポジションを狙う。 • さらに、ASEAN地域での強みを活かし、AXA(仏), Generali(伊), Mapfre(西)、QBE(豪)といったグローバルプレーヤーとファシリティや サービスを相互補完する提携戦略を行っている。 アジア事業戦略 グローバル提携戦略  アジアの高い経済成長率を取り込んだ事業展開  グローバルプレーヤーとの強者連合を推進 <世界経済成長率(実質GDP)

  17. Slide 17: 海外事業 ~事業戦略(アジア生保事業)~

    海外事業 〜事業戦略(アジア⽣保事業)〜 • アジア生保事業は、現地大手企業との資本提携を基本としたビジネスモデルであり、各社に対して当社主導による営 業推進施策の遂行および経営管理・リスク管理手法の高度化を進めてきた。 • 2014年度は経済環境の好転もあり、計画どおりの当期利益を確保した。 (億円) 当期純利益の推移 成⻑性・収益性向上に向けた取り組み 80  国内生保とのノウハウ共有  銀行窓販ホールセラー制度の導入 60 (生保社員による銀行窓販支援) 60 54  トレーニングプログラムの導入  コンサルティング販売手法の導入 40  販売チャネルの拡大  新たな銀行窓販

  18. Slide 18: ERM経営の推進 ~リスク・リターン(ROR)の向上~

    ERM経営の推進 〜リスク・リターン(ROR)の向上〜 • 2014年度のRORは、国内損保事業及び海外事業の保険引受利益の好調を主因として、大きく前年比で改善し、計画値 も上回った。 • 2015年度については2014年度比で若干低下する見通しであるが、収益力強化の取組み継続により、2017年度に向けて RORは改善していく見通しである。 ROR(リスク対⽐リターン)の推移 ※5月25日時点速報値  2014年度の状況 20%  2014年度の状況 ・株価上昇等によりリスク量は増加したものの、 ・株価上昇等によりリスク量は増加したものの 国内自動車保険の収支改善や、大規模自然 、グループ

  19. Slide 19: ERM経営の推進 ~自然災害リスクの管理強化~

    ERM経営の推進 〜自然災害リスクの管理強化〜 • 「リスク量の計測」手法の高度化を図るとともに、「保険引受リスクコントロール」と「再保険によるリスク移転」によってリス ク量をコントロールし、ボラティリティの削減と資本効率の向上に向けた取組みを継続する。 リスク量の計測 ■ モデル化されていない重要リスクの計量の高度化  国内洪水・雪災・津波リスクの計測モデル・手法の開発  アジア洪水リスク計量の高度化 (リスクサーベイによるシナリオベースでの損害額の算定、モデル開発会社と連携したモデル開発・研究など) ■ 自然災害モデルの妥当性検証  グループ内及び第三者による妥当性検証の導入  妥

  20. Slide 20: ERM経営の推進 ~ESRの状況~

    ERM経営の推進 〜ESRの状況〜 • 堅調な資本市場および収益力の回復により、2014年度末のESRは前期比で18pt増加の201%となった。 • 引き続き政策株式の売却加速による資本の質の改善に取り組むとともに、2017年度末にはAA格相当の健全性を満たす ESR200%を安定的に維持できる水準を指向する。 2014年度末(5月25日時点速報値) 2017年度末(⾒通し) ESR※ (信頼区間99.5%) 安定的に 201% 200%水準 ※ESR:エコノミック・ソルベ ンシー・レシオ 5.5 兆円 2.7 兆円 時価純資産 統合リスク量 時価純資産 統合リスク量 市場価格変動によるESR

  21. Slide 21: 株主還元

    Ⅳ. 株主還元 株主還元 • 国内損保の保険引受利益を中心に各事業の収益構造の確立に自信を深めており、配当水準を切り上げるとともに、 200億円(上限)の自己株式取得を決定した。 株主還元方針  中期的にグループコア利益の50%を目処に株主還元を行う。 <配当>安定性維持を基本とし、収益力を高めて中期的に増配基調を目指す。 <自己株式取得>市場環境・資本の状況を勘案して、機動的・弾力的に実施 株主還元実績と予定 <配当> 2014年度: 年間65円(年間で前期比9円増配)の予定 2015年度: 年間70円(年間で前期比5円増配)の予想 <自己株式取得> 2014年度: 昨年11月決定の100

  22. Slide 22: 株主還元 ~株主還元実績~

    株主還元 〜株主還元実績〜 株主還元額 年度別実績 (2015年5月20日時点) 株主還元率 300% - 44% 47% 45%(見込) (億円) 1,557 874 948 200 100 50 100 100 145 335 335 399 335 347 ᇞ 875 2010 2011 2012 2013 2014 (年度) MS&ADグループ発足 87%(見込) 以来の累計還元率 配当総額(年間) 自己株式取得額 グループコア利益 ※「グループコア利益」と「単年度の株主還元率」の算出方法につきましては、補足資料をご参照ください。 MS&AD Insurance Group Holdi

  23. Slide 23: 「グループコア利益」「グループROE」「株主還元率」の計算方法

    補⾜資料 【補⾜資料】「グループコア利益」「グループROE」「株主還元率」の計算方法 「グループコア利益」と「グループROE」 単年度の「株主還元率」の計算方法 グループコア利益 当年度に関する配当 = 連結当期利益 (当年12月、翌年6月) 株式キャピタル損益 - (売却損益等) 次年度の定時株主総会 + 開催日までに決定した クレジットデリバティブ 自己株式の買付け - 評価損益 株主 還元率 = - その他特殊要因 当年度の + 非連結グループ会社 グループコア利益 持分利益 グループ ROE = 連結純資産 ※中期的にグループコア利益の50%(2008年度までは40%)を目 処に株主還

  24. Slide 24: 単年度の「株主還元率」計算期間の変更

    【補⾜資料】単年度の「株主還元率」計算期間の変更(これまで) • 計算方法: 当年度に関する配当(中間、期末)総額および、翌年度に実施した自己株式の取得額を、 当年度のグループコア利益で除したもの。 ■対象期間の例(⽇付は中間・期末配当決議⽇) 配当決議日 6/26 11/19 6/23 11/19 6/22 11/18 FY2013 FY2014 FY2015 期末 中間 期末 中間 期末 中間 (FY2012) (FY2013) (FY2013) (FY2014) (FY2014) (FY2015) 2013年度 2014年度 2015年度 配当 配当 配当 2013年度分の 2014年度

  25. Slide 25: 連結経常利益の変動の要因分析(2014年度)

    【補⾜資料】連結経常利益の変動の要因分析(2014年度) (億円) 国内損保 3,500 国内損保 その他 自然災害 保険引受 3,000 影響 利益 国内生保 その他 +690 +302 子会社 連結調整等 2,500 △236 △48 国内損保 2,000 国内損保 海外保険 国内損保 異常危険 準備金 資産運用 子会社 価格変動 影響 損益・ +149 準備金 1,500 2014年度 △343 その他 追加積立 2,870 △175 対応 1,000 2013年度 +630 1,902 500 0 MS&AD Insurance Group Holdings, Inc. 37 【補⾜資

  26. Slide 26: 自然災害の影響(2014年度)

    【補⾜資料】自然災害の影響 (2014年度) 国内自然災害・ 2月の大雪およびタイ洪水の影響 (億円) インカードロス 支払保険金 支払備金積増額 支払備金残高 前期比 前期比 前期比 当年度発生国内自然災害 301 70 271 48 30 22 30 三井住友海上 183 35 163 18 20 17 20 あいおいニッセイ同和損保 117 34 107 29 9 5 9 2014年2月大雪による損害 22 799 640 456 618 1,255 19 三井住友海上 17 436 379 293 361 729 6 あいおいニッセイ同和損保 5 362 261 163 256 526

  27. Slide 27: 異常危険準備金(2015年度予想)

    【補⾜資料】異常危険準備⾦ (2015年度予想) 異常危険準備⾦の2015年度予想 (億円) 2015年度予想 2014年度末 取崩額 繰入額 ネット増減額 残高 残高 前期比 火 災 1,181 - 202 202 25 1,383 海 上 723 - 33 33 2 756 傷 害 623 69 44 26 27 598 三井住友海上 自動車 217 146 207 61 38 279 その他 1,553 10 125 115 30 1,669 合 計 4,299 225 610 385 70 4,684 火 災 984 34 124 90 150 1,075 海 上 137 2 1 1

  28. Slide 28: インカードロスとEI損害率(あいおいニッセイ同和損保)

    【補⾜資料】インカードロスとEI損害率 (あいおいニッセイ同和損保)2014年度 インカードロスとEI損害率 (含む損害調査費) (億円) 2013年度 2014年度 インカード 自然災害 EI損害率 インカード 自然災害 EI損害率 ロス EI損害率 影響 (a)-(b) ( 除く自然災害 ロス EI損害率 影響 (c)-(d) ( 除く自然災害 前期比 (a) (b) 影響) (c) (d) 影響) 火 災 1,041 76.6% 395 645 47.5% 773 104 669 1.2pt 56.3% 48.7% (除く家計地震) 海 上 56 52.9% - 56 52.9% 48

  29. Slide 29: 業績予想の前提条件

    【補⾜資料】業績予想の前提条件 【業績予想の主要前提項目】 ( )内は2014年度実績 三井住友海上 あいおいニッセイ同和損保 (参考)15年3月末 日経平均 19,207円 市場環境の前提 原則、2015年3月末水準を想定 米ドル 120円 ユーロ 130円 当年度発生国内自然災害 250億円 150億円 大雪( 2014年2月発生) 正味支払保険金 6億円 (379億円) 8億円 (261億円) タイ洪水( 2011年度発生) 正味支払保険金 67億円 (73億円) 5億円 (2億円) 異常危険準備金 繰入率 9% 8% (火災保険) 期末残高 1,383億円 (1,181億円) 1,07

  30. Slide 30: 機能別再編スケジュール

    【補⾜資料】機能別再編の成果 〜強みを活かす〜 MS:ニューリスクに対応する商品開発 AD:トヨタ自動⾞とのパートナーシップ メガソーラー・中⼩水⼒発電向け保険 を活かした商品開発  保険とデリバティブを組み合 わせ、施設損害・天候不順な 人・クルマ・社会をつなぐ次世代テレマティクスサービス どのリスクを補償 安心をご提供 食品・農業関連ビジネス向け総合保障プラン  従来の火災保険・賠償責任保 険に加え、風評被害、取引先 倒産に関わる債権未回収リス ク、天候不順に起因する原材 クルマの未来を支える保険 料価格高騰など、食品・農業 関連ビジネスに関わる特殊リ スクを補償 ◯「新しい保険提案の

  31. Slide 31: 機能別再編の成果 ~強みを活かす~

    【補⾜資料】機能別再編の成果 〜効率を追求する〜 システムの共同利⽤  共通プラットフォーム完成 2013年7月  お客様対応機能強化 稼働開始  代理店活動支援強化 ■2014年度 までに  業務品質向上 165億円の統合効果 ■2017年度まで さらに66億円削減予定 「自動車かんたんモード」の操作画面 MS&ADシステムズ千葉ニュータウン事業所 拠点の共同利⽤  スケジュールに沿って着実に実施中 ■2014年度までに  概ね2015年度内に完了見込み 26拠点で実施済 ■今後約60拠点で実施予定 約90地域 ※さらに事務システム拠点に にて統廃合 ついては10拠点から6拠点へ

  32. Slide 32: 機能別再編の成果 ~効率を追求する~

    【補⾜資料】運⽤資産の残高と資産別構成比 (2015年3月末) (億円) 三井住友海上プライマリー生命 三井住友海上あいおい生命 (一般勘定) 2013年度 2014年度 2013年度 2014年度 残高 残高 残高 残高 構成比 構成比 構成比 構成比 運用資産計 25,952 100.0% 29,516 100.0% 15,227 100.0% 19,134 100.0% 預貯金等 2,599 10.0% 3,508 11.9% 7,251 47.6% 6,760 35.3% 公社債 21,950 84.6% 23,581 79.9% 1,335 8.8% 1,095 5.7% 外国証券

  33. Slide 33: 運用資産の残高と資産別構成比(2015年3月末)

    【補⾜資料】エンベディッド・バリュー(EEV)の推移(2010年度末〜2014年度末) 三井住友海上あいおい⽣命 三井住友海上プライマリー⽣命 (億円) (億円) 6,478 3,500 3,102 純資産価値 保有契約価値 5,881 純資産価値 保有契約価値 3,000 5,119 4,964 727 4,619 2,348 2,500 3,794 3,931 2,000 1,612 2,974 1,022 3,675 1,500 3,399 910 837 654 2,374 1,000 2,684 326 165 1,326 1,989 1,950 500 957 1,219 1,44

  34. Slide 34: エンベディッド・バリュー(EEV)の推移

    【補⾜資料】海外事業の状況 正味収⼊保険料(損保) (億円) 2014年度 2015年度 実績 前期比 予想 前期比 ※1 海外事業 合計 4,159 469 4,785 625 アジア 2,371 214 2,731 359 欧州 996 141 1,213 216 米州 662 97 710 47 再保険 191 24 213 22 当期純利益※2 (億円) 2014年度 2015年度 実績 前期比 予想 前期比 海外事業 合計※1 382 201 260 △ 122 アジア 260 97 174 △ 86 欧州 57 38 △ 18 △ 75 米州 △ 79 △ 45 37 117 再保

  35. Slide 35: 海外事業の状況

    【補⾜資料】コーポレート・ガバナンス体制 コーポレート・ガバナンス体制 ※赤字は2015年度変更点 株主総会 「ガバナンス委員会」を取締役会傘下の委員会として設置 選任 選任 選任 社外取締役全員(4名)と取締役会長、取締役社長で構成 委員長は社外取締役 経営意思 決定監督 ガバナンス委員会 会計監査人 取締役会 監査役監査 監査役会 報告 提言 報酬委員会 取締役12名のうち4名、監査役5名のうち3名を社外か 外部監査 人事委員会 ら選任(独立社外取締役の比率は3分の1) 報告 →いずれも東証、名証が定める要件を満たす「独立役員」 選任・監督 選任 報告 業務執⾏ 連携 取締役会の内部委員会

  36. Slide 36: コーポレート・ガバナンス体制

    【補⾜資料】株価関連指標の推移 2008年度末 2009年度末 2010年度末 2011年度末 2012年度末 2013年度末 2014年度末 グループコア利益 (億円) 30 338 145 △875 874 948 1,557 当期純利益 (億円) 81 376 54 △1,694 836 934 1,362 1株当たり当期純利益 19.45 89.84 8.68 △272.49 134.46 150.58 221.34 (EPS) 株価(終値) (円) 2,275 2,595 1,894 1,699 2,066 2,364 3,370 騰落率※1 △33.3% 14.1% △27.0%

  37. Slide 37: 株価関連指標の推移

    UWBECESBEWRR. M S 8 AD MS&AD TIVaAP SIA DIP MIF ADT ARUBA INSURANCE GROUP Bane _

  38. Slide 38: 巻末資料編

    INSURANCE GROUP 2014 ERA OME (MS&ADA—ILF 4 FA (3H) ) 201545 SEMA RIA (MS&ADA—ILF 47 A (i) )

  39. Slide 39: <正味収入保険料>  グループの正味収入保険料は2兆9,407億円となり、前期比+1,311億円、+4.7%の増収  正味収入保険料の内訳 • 三井住友海上は前期比+613億円(+4.4%)、あいおいニッセイ同和は同+162億円(…

    <正味収入保険料>  グループの正味収入保険料は2兆9,407億円となり、前期比+1,311億円、+4.7%の増収  正味収入保険料の内訳 • 三井住友海上は前期比+613億円(+4.4%)、あいおいニッセイ同和は同+162億円(+1.4%)の増収、 三井ダイレクト損保は同△5億円(△1.4%)の減収 • 海外保険子会社は、アジアを中心に、全ての地域で大幅に増収し、前期比+526億円(+21.9%)の増収 <当期純利益>  当期純利益は1,362億円と、前期比+427億円の増益 ・ 異常危険準備金の追加積立170億円・価格変動準備金の追加積立630億円を行った他、法人税率引下げ影響 △2

  40. Slide 40: MS&ADホールディングス 2014年度決算

    <正味収入保険料>  グループの正味収入保険料は、前期比+1,252億円、+4.3%の増収となる3兆660億円  正味収入保険料の内訳 • 三井住友海上は、前期比+441億円増収の1兆4,900億円 • あいおいニッセイ同和損保は、前期比+211億円増収の1兆1,820億円 • 三井ダイレクト損保は、前期比+10億円増収の361億円 • 海外保険子会社は、前期比+567億円増収の3,500億円 <経常利益>  経常利益は、前期比△450億円の2,420億円。国内主要損保2社では、前期に価格変動準備金の追加積立に 対応した売却益630億円があったため減益を見込む。 <当期純利益>  当期

  41. Slide 41: MS&ADホールディングス 2015年度業績予想

    EHERBL (BH) RAZ MS&AD SHER EM): MARRS AER aH INSURANCE GROUP SHERBL (MUA): HH-BRRE HS SHERBL (BA): REBAR RAG HBV te-4 BAAR (HA) HHT HBV te-4 PAAR (SUA): HB RRR ER RH HVS te 1 MAAR (HA): HH BRB RHO HVS tA (A): AEA #10 EHPILIHAR WAN SHERBLOVSEVER WAZ SHERBLISITI—EH AI3 BOMRRF St RHA ESFHERBL (BM) BAIS

  42. Slide 42:  正味事業費率は、正味収入保険料の増収を主因に前期比△0.2pt改善  コンバインド・レシオは、94.0%と前期比△3.1pt改善

     正味収入保険料は、料率改定影響のあった自動車保険・自賠責保険を中心に各種目で増収したことから、 前期比+4.4%増収  正味損害率は、正味収入保険料が増収したことに加え、自動車保険を中心に保険金支払が減少したことから、前 期比△2.9pt改善  正味事業費率は、正味収入保険料の増収を主因に前期比△0.2pt改善  コンバインド・レシオは、94.0%と前期比△3.1pt改善  インカードロスは、2014年2月に発生した大雪に係る損害の反動などから、前期比△220億円減少  保険引受利益は、前期比+213億円増加し140億円  資産運用損益は、国内株式の売却益が増加したことなどから

  43. Slide 43: 三井住友海上 2014年度決算

    <正味収入保険料>  火災保険は、国内で家計分野を中心に増収したことにより、4.9%増収  海上保険は、機能別再編に係るあいおいニッセイ同和損保からの移行契約の影響等により、+15.1%増収  傷害保険は、団体マーケットの開拓・深耕などにより、+3.4%増収  自動車保険は、料率改定(2012年10月、2013年10月および2014年10月)影響等により、+2.9%増収  自賠責保険は、料率改定(2013年4月)影響により、+3.8%増収  「その他」は、費用利益保険が大口契約により増収したことなどにより、+6.8%増収 <正味損害率>  火災保険は、2014年2月発生の大雪に係

  44. Slide 44: 三井住友海上 種目別状況

     社費合計は、前期比+118億円増加  人件費は、三井住友海上損害調査との合併などにより前期比+103億円増加  物件費は、消費税率引上げの影響などから、前期比+19億円増加  諸手数料及び集金費は、保険料の増収や消費税率引上げの影響を受け、前期比+147億円増加  除く家計地震・自賠責ベースの正味事業費率は33.9%、前期比△0.2pt改善 (内訳は以下のとおり) • 正味手数料率 19.5%(前期比+0.3pt) • 正味社費率 14.3%(前期比△0.6pt) 資料5

  45. Slide 45: 三井住友海上 事業費

     利息及び配当金収入は、国内株式の配当金が増加した一方、公社債の利息や外国証券及びその他有価証券 の利配が減少したことなどにより前期比△16億円減少 ネット利息及び配当金収入は、前期比△2億円減少  有価証券売却損益は、国内株式の売却益が増加したことなどにより、前期比+352億円増加  有価証券評価損は、外国株式を減損処理したことなどにより、前期と同水準の33億円 (内訳は以下のとおり) (億円) 2013年度 2014年度 前期比 公社債 - - - 株式 2 0 ᇞ2 外国証券 30 33 2 その他 - 0 0 合計 33 33 ᇞ0  金融派生商品損益は、前期比△87億円減少

  46. Slide 46: 三井住友海上 資産運用損益

     正味収入保険料は、料率改定影響のあった自動車保険・自賠責保険などで増収し、前期比+162億円の増収  正味損害率は、自動車保険の事故受付件数の減少などにより、前期比△1.8ptの改善  正味事業費率は、正味収入保険料は増収したものの、消費税増税とシステム経費等の増加により、 前期比+0.5ptの上昇  コンバインド・レシオは98.2%となり、前期比△1.3ptの改善  保険引受利益は147億円。前期比+436億円の増加  資産運用損益は515億円となり、前期比△14億円の減少  以上の結果、経常利益は689億円となり、前期比+410億円の増益  特別損益は、機能別再編による対

  47. Slide 47: あいおいニッセイ同和損保 2014年度決算

    <正味収入保険料>  海上保険は、機能別再編などにより、前期比△32.5%の減収  自動車保険は、料率改定効果などにより、前期比+1.0%の増収  自賠責保険は、前年度に実施した料率改定(2013年4月)の影響などにより、前期比+2.1%の増収 <正味損害率>  火災保険は2014年2月発生の大雪災害の支払いにより、前期比+1.4ptの増加  自動車保険は事故受付件数の減少等により、前期比△2.2ptの改善  除く家計地震・自賠責ベースの正味損害率は60.4%、前期比△1.6ptの改善 <インカードロス>  自動車保険の事故受付件数の減少や2014年2月に発生した大雪に係る損害の

  48. Slide 48: あいおいニッセイ同和損保 種目別状況

     社費合計は、消費税率の引き上げやシステムコストの増加を主因に、前期比+42億円の増加  諸手数料及び集金費は、保険料の増収や消費税率引上げ影響などにより、前期比+113億円の増加  正味事業費率は前期比+0.5pt上昇の35.0%  除く家計地震・自賠責ベースの正味事業費率は、前期比+0.7pt上昇の37.2% (内訳は以下のとおり) • 正味手数料率 20.9%(前期比+0.8pt) • 正味社費率 16.3%(前期比△0.1pt) 資料9

  49. Slide 49: あいおいニッセイ同和損保 事業費

     利息及び配当金収入は、外国証券の減少などにより、前期比△64億円の減少  有価証券売却損益は、前期比4億円の増加  有価証券評価損は、前期比35億円の改善(内訳は以下のとおり) (億円) 2013年度 2014年度 前期比 公社債 - - - 株式 34 0 ᇞ33 外国証券 1 0 ᇞ1 その他 - - - 合計 36 0 ᇞ35  以上の結果、資産運用損益は515億円となり、前期比△14億円の減少 【参考:運用資産の内訳】 (億円) 2013年度末 2014年度末 増減 預貯金等 1,057 1,356 299 有価証券 23,654 25,730 2,076 公社債 9,696

  50. Slide 50: あいおいニッセイ同和損保 資産運用損益

     正味収入保険料は、前期比△1.4%の350億円  正味損害率は78.9%で、前期比+2.6ptの上昇  正味事業費率は22.8%で、前期比+2.1ptの上昇  コンバインド・レシオは101.7%となり、前期比+4.7ptの上昇  保険引受利益は△43億円となり、前期比△44億円の減少  当期純利益(当社持分)は△31億円となり、前期比△33億円の減益 【参考:単体ソルベンシー・マージン比率】 2013年度末 2014年度末 増減 単体ソルベンシー・マージン比率 420.8% 255.9% ᇞ164.9pt 資料11

  51. Slide 51: 三井ダイレクト損保 2014年度決算

     新契約高は前期比△7.1%の減少、新契約年換算保険料は前期比+9.6%の増加  第三分野の新契約年換算保険料は2013年12月発売の新医療保険A(エース)の販売が好調であり、 前期比+32.6%増加の144億円  保有契約高は前期末比+3.7%、保有契約年換算保険料も前期末比+6.0%の増加  第三分野の保有契約年換算保険料は前期末比+15.3%増加の705億円  当期純利益は、基幹システム更新などの一時的費用増加や、消費税改定影響、2015年度からの 法人税引き下げ影響等により、前期比△22億円の44億円 【参考:単体ソルベンシー・マージン比率】 2013年度末 2014年度末

  52. Slide 52: 三井住友海上あいおい生命 2014年度決算

     新契約高は、外貨建て定額終身保険等の販売好調により1兆247億円(前期比+2,242億円)  保有契約高は、好調な販売と良好な運用環境により、4兆4,210億円(前期末比+3,966億円)  保険料は、1兆540億円(前期比+2,276億円)  経常利益は177億円。 豪州金利の低下に伴う責任準備金の積立負担の増加を主因として 前期比 △221億円の減益  当期純利益は124億円(前期比△55億円) 【参考:単体ソルベンシー・マージン比率】 2013年度末 2014年度末 増減 単体ソルベンシー・マージン比率 1004.6% 879.7% △124.9pt 資料13

  53. Slide 53: 三井住友海上プライマリー生命 2014年度決算

     海外保険子会社の正味収入保険料は、為替影響+209億円を含め、アジアを中心に全ての地域で増収し、 前期比+526億円の増収 • 新規連結効果は+128億円、為替影響は+209億円であり、これらを除く現地通貨ベースでは+188億円(+7.8%)の増収 • 地域別では、アジア、欧州で好調に推移し、それぞれ前期比+311億円、 +136億円の大幅増収 • 再保険では、マーケットがソフト化する中で、新規契約の増加などにより前期比+24億円の増収  海外保険子会社の当期純利益は、すべての地域で増益し、前期比+150億円の350億円 • アジアは、保険引受損益が良好に推移するとともに生保の持分利益が

  54. Slide 54: 海外保険子会社 2014年度決算

    三井住友海上(連結) 主要項目 (億円) 2013年度 2014年度 前期比 増減率 正味収入保険料 16,023 16,982 959 6.0% 経常利益 1,129 1,991 861 76.2% 当期純利益 584 1,052 467 80.0% 正味収⼊保険料の内訳 当期純利益の内訳 (億円) (億円) 2013年度 2014年度 2013年度 2014年度 前期比 増収率 前期比 三井住友海上(単体) 13,845 14,458 613 4.4% 三井住友海上(単体) 580 891 310 海外保険子会社 2,178 2,524 346 15.9% 海外保険子会社 206 362

  55. Slide 55: : EERIE HR) HI

    : EERIE HR) HI MS&AD SHER LMA): MERRY AER #18 INSURANCE GROUP SHER EMR) : ASE BME RIO SHER LMA): REE #20 GVSWIy 1M (Ba) #21 HVS Hye AR (BS); ALB BIR #22 HUB AAR (BR): HI RIE 423 SUB I9t AR ER): EE RHA =HF4L7HAR wH25 SHERB LEVEES #26 ESHER LISTER #27 BRRESH Fi28 (SA) SHERBL+GWSU YC MAAR BABMSR) HH29~

  56. Slide 56: 三井住友海上 2015年度業績予想

     正味収入保険料は、前期比+441億円、+3.1%増収の1兆4,900億円  正味損害率は、前期比△1.8pt改善の60.4%、家計地震・自賠責を除くベースでは57.5%  正味事業費率は、前期比△0.9pt改善の30.9%、家計地震・自賠責を除くベースでは32.9%  コンバインド・レシオは、前期比△2.7pt改善の91.3% 、家計地震・自賠責を除くベースでは90.4%  保険引受利益は、正味収入保険料の増収や損害率・事業費率の改善により、前期比+239億円増加の 380億円  資産運用損益は、有価証券売却益の減少を主因に、前期比△519億円減少の1,064億円  以上の結果

  57. Slide 57: 三井住友海上 正味損害率の予想

     正味収入保険料は、各種取組みによる増収に加え、機能別再編による海上保険の増収や、 前期の料率改定による自動車保険の増収もあり、全種目合計で+3.1%の増収を見込む。  正味損害率は、前期に大雪の保険金支払が大きかった火災保険の改善を主因に、前期比△1.8pt 改善の60.4%  除く自然災害ベースの正味損害率は以下のとおり。 2014年度 2015年度(予想) 前期比 火 災 42.3% 42.9% 0.6pt 海 上 49.8% 51.9% 2.1pt 傷 害 58.6% 59.0% 0.4pt 自動車 60.4% 59.9% ᇞ0.5pt 自賠責 81.8% 81.5% ᇞ0.3p

  58. Slide 58: 三井住友海上 社費の予想

     社費合計は、前期比△34億円減少の3,004億円  人件費は、前期比△3億円減少の1,669億円  物件費は、社費削減取組みの効果に加え、減価償却費の減少などもあり、前期比△34億円減少の 1,210億円  正味事業費率は、前期比△0.9pt改善の30.9%。  除く家計地震・自賠責ベースの正味事業費率は、前期比△1.0pt改善の32.9%(内訳は以下のとおり) • 正味手数料率 19.3%(前期比△0.2pt) • 正味社費率 13.6%(前期比△0.7pt) 資料19

  59. Slide 59: 三井住友海上 資産運用損益の予想

     利息及び配当金収入は、公社債や外国証券、その他有価証券の利息及び配当金の減少を主因に、 前期比△61億円減少の1,045億円 ネット利息及び配当金収入は、前期比△32億円減少の674億円  有価証券売却損益は、国内株式の売却益減少により、前期比△465億円減少の435億円  有価証券評価損は、前期比△3億円減少の30億円  金融派生商品損益は、前期比+44億円増加の56億円 資料20

  60. Slide 60: あいおいニッセイ同和損保 2015年度業績予想

     正味収入保険料は、前期比+211億円、+0.4pt増収の1兆1,820億円  正味損害率は、前期比△1.4pt改善し61.8%、家計地震・自賠責を除くベースでは58.9%  正味事業費率は、前期比△0.5pt改善し34.5%、家計地震・自賠責を除くベースでは36.7%  コンバインド・レシオは、前期比△1.9pt改善し96.3%、家計地震・自賠責を除くベースでは、 前期比△2.0pt改善し95.6%  保険引受利益は、増収に伴う既経過保険料の増加などにより、前期比+132億円 増加し280億円  資産運用損益は、利息及び配当金収入の減少と有価証券売却損益の減少により、 前期比△2

  61. Slide 61: あいおいニッセイ同和損保 正味損害率の予想

     正味収入保険料は、火災保険を中心として、全種目合計では+1.8%の増収  正味損害率は 、火災保険で2014年2月発生の大雪災害の支払いの収束により前期比△11.2ptの改善 全種目合計では前期比△1.4pt改善の61.8%を見込む  除く自然災害ベースの正味損害率は、以下のとおり 2014年度 2015年度(予想) 前期比 火 災 43.7% 46.9% 3.2pt 海 上 62.4% 56.5% ᇞ5.9pt 傷 害 49.4% 50.3% 0.9pt 自動車 60.6% 60.2% ᇞ0.4pt 自賠責 80.2% 79.5% ᇞ0.7pt その他 53.8% 57.8% 4.0

  62. Slide 62: あいおいニッセイ同和損保 社費の予想

     保険引受社費は、減価償却費の減少などもあり、前期比△32億円減少の1,870億円を見込む  損害調査費は、事故受付子会社の内製化の影響などにより、前期比+59億円増加の620億円を見込む  正味事業費率は34.5%、前期比△0.5ptの改善  除く家計地震・自賠責ベースの正味事業費率は36.7%、前期比△0.5pt改善(内訳は以下のとおり) • 正味手数料率 21.0% (前期比+0.1pt) • 正味社費率 15.7% (前期比△0.6pt) 資料23

  63. Slide 63: あいおいニッセイ同和損保 資産運用損益の予想

     利息及び配当金収入は、前期比△90億円減少の500億円  ネット利息及び配当金収入は、前期比△81億円減少の321億円  有価証券売却損益は、前期比△159億円減少の40億円  有価証券評価損は、前期比△29億円減少の△30億円 資料24

  64. Slide 64: 三井ダイレクト損保 2015年度業績予想

     正味収入保険料は、前期比+3.0%増収の361億円  経常利益は、前期比+39億円改善の△3億円  当期純利益(当社持分)は△3億円 資料25

  65. Slide 65: 三井住友海上あいおい生命 2015年度業績予想

     新契約高は前期比+3.8%の2兆5,800億円、保有契約高は前期末比+3.2%増加の 22兆5,900億円  新契約年換算保険料は、前期比△3.0%減少の450億円、保有契約年換算保険料は 前期末比+4.2%増加の3,711億円  保険料は、前期比+96億円増収の4,514億円  有価証券売却益の減少のほか、保有契約増加に伴う保険金や責準負担の増加などにより、 経常利益は前期比△52億円減益の107億円、当期純利益は同△19億円減益の25億円 資料26

  66. Slide 66: 三井住友海上プライマリー生命 2015年度業績予想

     新契約高は、前期比△26.1%減少の7,568億円  保有契約高は、前期比+2.4%増加の4.5兆円  保険料は、前期比△2,540億円減収の8,000億円  経常利益は、前期比+17億円増益の194億円  当期純利益は、ほぼ前期並みの125億円 資料27

  67. Slide 67: 海外保険子会社 2015年度業績予想

     正味収入保険料は、各地域での業容拡大と為替影響に加え、BIG社の新規連結効果もあることから、 前期比+567億円増収の3,500億円。  当期純利益は、前期比△60億円減益の290億円を見込む。再保険子会社では前期に自然災害ロスが良績であっ たことの反動を見込んでいる。また、BIG社では初年度の体制強化のためのコストを見込む。 資料28

  68. Slide 68: 三井住友海上+あいおいニッセイ同和損保(単体単純合算)

    三井住友海上+あいおいニッセイ同和損保(単体単純合算) 主要項目 (億円) 2013年度 2014年度 2015年度(予想) 前期比 前期比 正味収入保険料 25,291 26,066 775 26,720 653 正味収入保険料 増収率 4.6% 3.1% ᇞ1.6pt 2.5% ᇞ0.6pt 正味損害率 65.0% 62.6% ᇞ2.4pt 61.0% ᇞ1.6pt 正味事業費率 33.2% 33.2% 0.0pt 32.5% ᇞ0.7pt コンバインド・レシオ 98.2% 95.8% ᇞ2.4pt 93.5% ᇞ2.3pt インカードロス(含む損害調査費) 16,905 16,221 ᇞ

  69. Slide 69: 社費・手数料 / 資産運用損益の概要

    三井住友海上+あいおいニッセイ同和損保(単体単純合算) 社費・⼿数料 (億円) 2013年度 2014年度 2015年度(予想) 前期比 前期比 保険引受社費 3,950 3,958 8 3,893 ᇞ66 損害調査費 1,294 1,440 145 1,490 49 その他 173 179 5 191 11 社費合計 5,418 5,578 160 5,574 ᇞ5 人件費 2,793 2,864 70 2,957 92 物件費 2,389 2,483 94 2,383 ᇞ100 税金・拠出金等 235 230 ᇞ4 234 3 諸手数料及び集金費 4,437 4,698 261 4,797

  70. Slide 70: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 MS&AD インシュアランス グループ ホールディングス株式会社 広報・IR部 TEL: 03-5117-0311 FAX: 03-5117-0602 e-mail: ms_ad_ir@ms-ad-hd.com http://www.ms-ad-hd.com

MS&AD Insurance Group Holdings — Investor Presentation (May 2015) on 6ix