Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434

Serverworks — Q1 FY2023 Earnings Presentation

53 slides from Serverworks's earnings presentation, July 2022

  1. Slide 1: Serverworks Q1 FY2023 earnings presentation

    A Serverworks AB SHAS 20234 2 ARA 561 20-FHH

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 会社概要 2. 事業内容 3. 2023年2⽉期 Q1 業績ハイライト 全社 1. 2023年2月期 トピックス 2. 2023年2月期 Q1 業績ハイライト 4. 2023年2⽉期 Q1 業績ハイライト サービス別 5. Appendix

  3. Slide 3: 1. 会社概要

    1. 会社概要

  4. Slide 4: VISION

    会社概要 VISION クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、 所有という制限にしばられず、 自由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアを もっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争力を増し、 そこで働くみなさんが 「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、 この言葉に込めました。 4

  5. Slide 5: あらゆるビジネスでのAWS活用を強力サポート

    会社概要 主要ソリューション サーバーワークスでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのAWS活用を強力サポート クラウド AWS請求代行サービス システム運用・監視 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 ( MSP / SRE ) 直契約には無い AWS導入・移行サポート AWS活用・運用サポート 付加価値サービス 5

  6. Slide 6: サーバーワークス グループでAWS、Google Cloudの包括的支援体制を構築

    会社概要 サーバーワークス グループ 2021年にはGoogle Cloud事業を展開する子会社G-genを設立 サーバーワークス グループでAWS、Google Cloudの包括的支援体制を構築 サーバーワークスグループ AWS Google Cloud 関連会社 連携 Amazon Web Services, inc. Google LLC AWS仕入 業務委託 Google Cloud仕入 クラウド 請求代行サービス クラウド システム運用・監視 請求代行サービス システム運用・監視 インテグレーション Cloud Automator インテグレーション 導入支援 付加価値再販売 保守サ

  7. Slide 7: 過去7年間の売上推移

    会社概要 過去7年間の売上推移 クラウド市場の拡大による需要の増加および、組織の拡大に伴い 順調に売上を伸ばし、高い成長率を維持 2021年 2022年 成長率 成長率 参考 - 24期連結業績予想 117.9% 133% (単位:百万円) 売上高 12000 10,920 10000 134.8億円 8,029 8000 6,811 6000 4,477 経常利益 4000 3,066 2,294 2000 1,536 4.5億円 0 2016年2月 2016年1月 2017年2月 2017年1月 2018年2月 2018年1月 2019年2月 2019年1月 2020年2月 2020年1月

  8. Slide 8: サーバーワークスについて

    会社概要 サーバーワークスについて 設立 2000年2月21日 資本金 3,223,990,899円 (2022年5月末日現在) 主な拠点 従業員数 209名(2022年5月末日現在) 東京の他、 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター 大阪・仙台・福岡 に営業所あり 代表取締役社長 大石 良 取締役 羽柴 孝 取締役 大塩 啓行 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) 田中 優子 取締役 監査等委員(社外) 寺嶋 一郎 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS マイグレーション コン

  9. Slide 9: 2. 事業内容

    2. 事業内容

  10. Slide 10: ビジネスモデル

    事業内容 ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として AWSの導入から活用・運用まで一気通貫したサービスを提供 基本契約 ( ストックビジネス ) 2 AWS請求代行サービス(リセール) 1 クラウドインテグレーション 3 システム運用・監視 ( MSP / SRE ) 提案・設計 構築・移行支援 24時間/365日 システム 障害対応 サポート 運用・監視 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 10

  11. Slide 11: クラウドインテグレーション

    GQ) IS9RTVFIL—-Vary

  12. Slide 12: サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴

    事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導入の計画策定から設計・構築・導入支援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導入・移行サービスの特徴 事例の一部をご紹介 ▶ 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 2008年よりクラウドの導入支援を開始、2014 カスタマーサポート オンプレミス環境の 年より継続してAWS パートナーネットワーク 環境の構築 サーバー移行 (APN)最上位の「AWS プレミアティアサービ スパートナー」に認定されています。 ▶ 前例が無い事でも寄り添って提案する 金融機関や決済システ AWS活用の為の まずはお客様に寄り添

  13. Slide 13: AWS導入支援の事例紹介

    事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導入支援の事例紹介 株式会社 朝日ネット様 株式会社 千趣会 様 東宝 株式会社 様 IPoEのネイティブ方式で セキュアな動画配信基盤を Amazon CloudFront導入 IPv6インターネット接続 AWSのサービスから 人気作のアクセス急増も 方式を実現 組み合わせて構築 耐えられる構造に ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP 柔軟性と拡張性のあるプロビジョニングの 社員間での情報格差が解消されたほか、 構築時にコストはかかりますがランニング 環境が構築され、運用管理の負荷が大きく 動画配信の際の煩雑な

  14. Slide 14: AWS請求代行サービス(リセール)

    (2) AWS#3RITO ER (U—IL)

  15. Slide 15: より便利に、安心してAWSを活用出来る請求代行サービスを提供

    事業内容 2 AWS請求代行サービス(リセール) より便利に、安心してAWSを活用出来る請求代行サービスを提供 技術サポートの他、運用自動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独自の価値を+αしてお届け ▶ 「AWSアドバンスド」とは? 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 AWS利用料10%分の請求代行手数料の みで、基本のサポートに加え、 AWSの運用自動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保 AWS 利用料 当社 利用料 お客様 険」、当社エンジニアによる個別対応 支払い 支払い や、各種運用サービスをご活用頂ける お得なプランです

  16. Slide 16: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介

    事業内容 2 AWS請求代行サービス(リセール) Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介 ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減目標を3ヶ月で達成 プログラミングは不要 単月50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活用してAWSの運用 インスタンスの起動停止のほかにバック 効率化も実現しており、それらにより継続 アップ等も準備されており、非常に使いや 的でトータルな効率化とコスト削減につな すく便利なツールだと実感しております

  17. Slide 17: システム運用・監視( MSP / SRE )

    - Bt( MSP / SRE ) @) VAT ASF

  18. Slide 18: AWS上に構築したシステムの運用・監視を24時間365日体制で実施

    事業内容 3 システム運用・監視( MSP / SRE ) AWS上に構築したシステムの運用・監視を24時間365日体制で実施 事業を進化させる為のAWS運用・活用方法も長期的にサポート AWS運用自動化ソフト Cloud Automator で仕事時間に余裕を サーバーワークスの運用・監視支援 ▶ 「Cloud Automator」とは? 例えば、こんなお困りごと 豊富なプロジェクトのノウハウを凝縮して サーバーワークスが独自開発した、 急なトラブルなど 長期的なご相談 AWS運用自動化の便利なソフトウェアです 深夜、急に 今後のAWS運用と 初めての方でも、簡単操作で運用の自動化 サーバー

  19. Slide 19: より効果的にサポート出来る仕組み SRE を確立

    事業内容 3 システム運用・監視( MSP / SRE ) 更にプロジェクト規模に応じて より効果的にサポート出来る仕組み ” SRE ” を確立 プロジェクト 1 クラウドインテグレーション 3 システム運用・監視( MSP / SRE ) 大規模プロジェクトで AWS構築サポート 24時間/365日 運用サポート AWSを長期的に運用し 小・中規模 活用していきたい CI MSP クラウドインテグレーション マネージドサービスプロバイダ 専任チームが親身に構築・運用サポート 大規模 SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ( ③ 運用・監視サービスの一部 ) お客様 導入期 成長期

  20. Slide 20: システム運用・監視( MSP / SRE ) SREサービス

    事業内容 3 システム運用・監視( MSP / SRE ) SREとは、費用のかかる大規模プロジェクトでも 無理なく長期的に活用・運用出来るよう専任エンジニアがサポートするサービス お客様のAWSに SREサービスの 人材育成 関するお悩み 顧客対応 専任エンジニアチーム AWSに強い 顧客応対システム 人材を育成したい を構築したい コスト最適化 運用コストを お悩み解決を 最適化したい 親身に支援 最新技術導入 販促強化 最新技術で事業を 顧客情報から 進化させたい 需要を把握したい 20

  21. Slide 21: 3. 2023年2月期 Q1 業績ハイライト 全社

    2023年2⽉期 Q1 業績ハイライト 3. 全社

  22. Slide 22: 2023年2月期 トピックス

    20234F2ARA KEYIA

  23. Slide 23: 2023年2月期 トピックス

    2023年2月期 トピックス TOPICS - 01 TOPICS - 02 WELgee、ヤフーはじめIT企業7社とともに 株式会社トップゲートの株式取得(完全子会社化) ウクライナ避難民への デジタルスキルワークショップを開催 • Google Cloudを活用したシステム・アプリ開発、セミナー、トレーニング、コンサ • NPO法人WELgeeが主催するウクライナ避難民に向けてのデジタルスキルワークショッ ルティング事業等を行う株式会社トップゲート(本社:東京都文京区、代表取締役: プにに協力・参加。 西海孝)の発行するすべての株式を取得、完全子会社化。 • 本ワークショップではAWS上で

  24. Slide 24: 2023年2月期 トピックス

    2023年2月期 トピックス TOPICS - 03 TOPICS - 04 2022 Japan AWS Partner Ambassador Amazon Connect サービスデリバリープログラム取得 2022 APN AWS Top Engineers に選出 • 会社を超えてAWSの技術力を発揮した活動やその成果を表彰する「2022 Japan • 2022年4月末に、 AWS が提供する「 Amazon Connect 」のサービスデリバリープロ AWS Partner Ambassador / 2022 APN AWS Top Engineers 」にサーバーワーク グラム認定

  25. Slide 25: 2023年2月期 Q1 業績ハイライト

    20234F2AA Q1 Sita) \1 Dh

  26. Slide 26: 2023年2月期 連結業績予想

    業績ハイライト 2023年2月期 連結業績予想(2022年4月14日公表)※1 株式会社G-genの子会社化により2022年2月期 第2四半期より連結決算に移行 連結対象となる株式会社G-genはビジネス立ち上げ間もない事もあり人件費等の成長投資コストが先行する見込み 2022年2月期 2023年2月期 (単位:百万円) 実績 構成比 予想 構成比 前期比 売上高※2 10,290 100.0% 13,485 100.0% 123.5% 売上総利益 1,746 16.0% 1,951 14.5% 111.8% 営業利益 638 5.8% 429 3.2% 67.2% 経常利益 653 6.0%

  27. Slide 27: 2023年2月期 決算概況 - 連結 -

    業績ハイライト 2023年2月期 決算概況 - 連結 - 為替相場の好影響(円安)、新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことによる受注環境の改善等により サーバーワークス単体では売上・利益ともに前期比を上回る結果 連結全体では子会社G-genの成長投資コスト先行を取り込みつつ、連結売上高は大幅伸長 グループ全体 売上高 3,345百万円 前期比:133.3% 営業利益 148百万円 前期比:86.5% (単体)株式会社サーバーワークス (連結子会社)株式会社G-gen (持分法適用関連会社)株式会社スカイ365 売上高 3,324百万円(前期比:132.5%) 売上高 22百万円(前期比

  28. Slide 28: 2023年2月期 Q1 実績 - 連結 -

    業績ハイライト 2023年2月期 Q1 実績 - 連結 - ※前期比 2022年2月期 2023年2月期 (単位:百万円) Q1 実績(単体) 構成比 Q1実績(単体) Q1実績(連結) 構成比 前期比 売上高 2,509 100.0% 3,324 3,345 100.0% 133.3% 売上総利益 423 16.9% 470 462 13.8% 109.1% 営業利益 171 6.8% 198 148 4.4% 86.5% 経常利益 168 6.7% 190 139 4.2% 83.1% 四半期純利益 110 4.4% 135 85 2.6% 77.6% 親会社株主に帰属する 四半期純利益

  29. Slide 29: 売上高の推移

    業績ハイライト 売上高の推移 前年同四半期比で+33%と非常に高い成長率を記録 成長率 (単位:百万円) +33% 4,000 3,500 3,346 前年 3,148 3,000 2,579 2,684 2,510 2,500 2,342 2,070 1,923 1,855 1,909 2,000 1,634 1,666 1,440 1,500 1,000 500 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期※ 2023年2月期 ※ 2022年2月期 第1四半期までは単体の売上高になります。 29

  30. Slide 30: 営業利益額と営業利益率の推移

    業績ハイライト 営業利益額と営業利益率の推移 営業利益率の低下は、主に受注環境改善に対応した採用強化関連コストなど 将来の成長に資するコスト投下の影響であり プロジェクトの収益構造の変化(採算の悪化)などの問題ではない (単位:百万円) 営業利益 営業利益率 (率) 300 10.0% 7.5% 7.0% 6.7% 6.7% 6.8% 6.1% 6.0% 200 5.1% 5.4% 4.8% 4.4% 5.0% 3.6% 3.6% 100 171 193 157 160 148 100 100 112 105 103 113 69 89 0 0.0% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3

  31. Slide 31: 営業利益の前期比増減要因分析

    業績ハイライト 営業利益の前期比増減要因分析 受注環境改善による売上高の大幅な増加 労務費/人件費及び業務委託費等の体制強化へも積極的にコストを投下 営業利益| 前年比 内訳 +835 ▲23百万(▲13.5%) リセール:+779 (単位:百万円) MSP: +38 CI: +20 1200 内訳 その他: ▲1 リセール売上 等に伴う増加 1000 73 人件費:+29 68 広告宣伝費:+12 業務委託費: +10 800 人材採用費: +10 内訳 600 779 その他: ▲1 400 業務委託費:+28 通信費:+10 655 仕掛品等:+19 61 200 その他:+11 0 1

  32. Slide 32: 財務状況・貸借対照表(要約)

    業績ハイライト 財務状況・貸借対照表(要約) 新収益認識基準の適用に伴う「流動資産(前渡金)」および「流動負債(契約負債)」の増加 投資有価証券の評価替えに伴い「固定資産」が減少 2022年2月期 2023年2月期 貸借対照表 増減額 実績(連結) 実績(連結) 流動資産 9,409 10,046 637 固定資産 2,263 2,143 △ 119 有形固定資産 63 62 △1 無形固定資産 115 113 △2 投資その他の資産 2,084 1,968 △ 115 資産合計 11,673 12,190 517 負債合計 2,584 3,148 563 流動負債 2,389 3,017 6

  33. Slide 33: 流動比率

    業績ハイライト 流動比率 流動比率333%と手元流動性は良好 (百万円) 流動資産 流動負債 流動比率 (率) 12,000 700% 592% 600% 10,000 500% 8,000 394% 6,000 333% 400% 262% 10,046 300% 8,999 9,409 4,000 200% 2,000 100% 3,004 2,389 3,017 1,148 1,519 0 0% 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期※ ※ 2023年2⽉期については、2022年3⽉から2022年5⽉までの実績です。 33

  34. Slide 34: 4. 2023年2月期 Q1 業績ハイライト サービス別

    2023年2⽉期 Q1 業績ハイライト 4. サービス別

  35. Slide 35: 製品・サービス区分別の売上高

    業績ハイライト 製品・サービス区分別の売上高 主要な製品・サービス区分で前期を上回る結果となった 2022年2月期 2023年2月期 (単位:百万円) Q1 実績(単体) 構成比 Q1実績(連結) 構成比 前期比 クラウドインテグレーション 118 4.7% 138 4.1% 117.2% リセール 2,124 84.6% 2,903 86.8% 136.7% MSP・SRE (マネージドサービスプロバイダ) 264 10.6% 303 9.1% 114.4% その他 2 0.1% 0 0.0% 17.6% 合計 2,509 100.0% 3,345 100.0% 133.3% 35

  36. Slide 36: 製品・サービス区分別の売上高推移

    業績ハイライト 製品・サービス区分別の売上高推移 各サービスとも前年同四半期を大きく上回り順調に成長を継続 (単位:百万円) クラウドインテグレーション リセール(※) MSP その他 4,000 3,500 303 3,000 294 2,500 277 290 264 253 2,000 216 226 233 247 1,500 191 204 2,696 2,903 170 2,253 1,942 2,124 2,156 1,000 1,713 1,580 1,553 1,282 1,309 1,549 1,084 500 0 171 145 136 124 106 68 106 14

  37. Slide 37: クラウドインテグレーション 各指標の推移

    業績ハイライト 1 クラウドインテグレーション | 各指標の推移 2023年2月期より新収益認識基準を適用 継続した旺盛な需要を背景に各指標は一定のレンジで堅調に推移 プロジェクト単価(旧基準) プロジェクト単価(新基準) 取引社数(旧基準) (取引社数 : 社) (プロジェクト数 : 件) プロジェクト数(旧基準) プロジェクト数(新基準) プロジェクト数(新基準) (単価:千円) 250 1,710 Q1 1,800 1,600 200 1,343 1,384 1,308 1,281 1,400 1,205 167 1,142 1,200 1,042 1,071 1,029 150 131

  38. Slide 38: リセール|為替レートの推移

    業績ハイライト 2 リセール|為替レートの推移 継続して円安で推移しており売上高・利益高の増加に寄与 なお、為替で売上高が増減しても、同様に仕入高も増減するため利益率への影響はない (単位:円) Q1 131 128.86 128.22 126 122.41 121 115.02 115.44 115.59 116 113.68 113.8 111.95 110.72 110.61 111 108.83 108.98 109.8 109.52 109.9 107.53 107.74 106.88 106.24 105.39 105.81 104.61 104.6 106 103.89 103.

  39. Slide 39: リセール|リザーブドインスタンス・Saving Plans

    業績ハイライト 2 リセール|リザーブドインスタンス・Saving Plans 顧客企業のAWS導入・利用促進が進み 順調にオーガニックな成長を維持 ※リザーブドインスタンス(RI) 、Saving Plans(SPs)は例年同様、一定の購入額があったが、 2023年2月期から新収益認識基準を適用し、「割引対象となる期間」にわたり収益認識する方法に変更 AWS利用料 RI及びSPs購入額(旧基準) RI及びSPs購入額(新基準_前期以前購入分) RI及びSPs購入額(新基準) (単位:K.USD) 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4

  40. Slide 40: リセール|AWSアカウント数・ARPUの推移

    業績ハイライト 2 リセール| AWSアカウント数・ARPUの推移 顧客企業のAWS導入・利用促進が進み 順調にオーガニックな成長を維持 AWSアカウント数 ARPU* 過去3年のアカウント数推移 四半期期間のAWS利用料を、四半期期間の延べ取引社数で除した値 * リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く (単位:個) (単位:USD) 2020年Q1比 2,500 +6,392 USD 2,250 2,160 2,012 2,000 1,856 15,188 15,040 1,728 16,000 14,464 1,750 13,604 13,515 13,889 1,5

  41. Slide 41: ストックビジネスの比率推移

    業績ハイライト ストックビジネスの比率推移 1 2 クラウド AWS請求代行サービス 3 運用・監視 インテグレーション (リセール) ( MSP / SRE ) 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス比率 (単位:百万円) 4,000 98% 96% 96% 3,500 95% 95% 95% 96% 94% 94% 94% 94% 3,000 93% 94% 2,500 91% 92% 90% 2,000 90% 1,500 87% 88% 1,000 86% 500 84% 0 82% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3

  42. Slide 42: 5. Appendix

    5. Appendix

  43. Slide 43: 導入実績

    導入実績 大手企業を中心に 累計1020社、13,200プロジェクト超の豊富な導入実績 上場企業 大手企業 上場企業グループ会社 43

  44. Slide 44: LTV(顧客生涯価値)

    LTV(顧客生涯価値) 当社と契約済みの既存顧客は 年を追う毎に売上総額が増加する傾向にある ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 (単位:百万円) 10,000 2021年 9,000 2020年 2019年 8,000 2018年 7,000 6,000 2017年 5,000 2016年 4,000 2015年 3,000 2014年 2,000 2013年 1,000 2012年 0 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度 2019 会計年度 202

  45. Slide 45: グループ人員数推移

    グループ人員数推移※1 クラウドエンジニアを中心に優秀な人材の積極的な採用を強化 計画 (単位:人) 役員 販管 製造 計画残 300 273名 250 44 204名 200 157名 150 141名 112 135 Q1実績 94名 103名 100 88 92 229名 52 60 50 85 87 45 57 35 35 0 7 8 8 8 7 7 2018年2月期 2019年2月期 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 ※2 2023年2月期※2 ※ 1. 人員数は臨時従業員(アルバイト)数を含んでおります。 ※ 2. 2023年2月期第1四半期で新卒社員11名を販

  46. Slide 46: エンジニアのAWS資格取得推進

    エンジニアのAWS資格取得推進 AWS未経験の中途採用エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は600を超える 前年から+172 全社員数(サーバーワークス) エンジニアの割合 AWS認定資格取得数* 149名 192名 65.7% 66.4% 437 609 2021年2月末 2022年2月末 2021年2月末 2022年2月末 2021年2月末 2022年2月末 *累積数となります 46

  47. Slide 47: 高難度のAWS認定資格者の増加

    高難度のAWS認定資格者の増加 高難度レベルのAWS認定資格を取得する社員増加により より専門的な分野でのエンジニア活躍が実現 2021年2月末 2022年2月末 前期比 資格レベル説明 基礎 51名 78名 152% 6ヶ月間の基礎的なAWSクラウドと業界知識 1年間のAWSクラウドを使用した問題解決と実施に アソシエイト 192名 250名 130% おける経験 2年間のAWSクラウドを使用したソリューションの プロフェッショナル 80名 112名 140% 設計、運用、およびトラブルシューティングに関する 包括的な経験 試験ガイドで指定された専門分野に関する技術的な 専門知識 114名

  48. Slide 48: 市場環境

    市場環境 2021年第4四半期のグローバルのクラウドインフラ市場は AWSが33%のシェア、続いてマイクロソフトが21%、Google Cloudが9%となる AWSは引き続きこの市場でのトップを維持。シェア は32%から33%程度。2位はマイクロソフトで21% に到達し、ここ数年はAWSを猛追するペースを維持。 3位はGoogleでシェアは9%程度、4位にアリババ、 そしてIBM(現Kyndryl)が続いています。 出典:https://www.publickey1.jp/blog/22/20214aws3321googlesynergy_researchcanalys.html 48

  49. Slide 49: 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール

    - 参考資料 - 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール クラウド サービス AWS Google Cloud ツール名 Customer Carbon Footprint Tool Google Cloud Region Picker 持続可能性の目標に対する実績として 料金、レイテンシ、持続可能性を考慮して CO2排出量を測定可能 Google Cloudリージョンを選択できる 1.AWSとオンプレミスを比較して、 1.カーボンインパクトが特に低いリージョンの確認。 AWSを利用することで削減されたCO2排出量。 2.カーボンフリーエネルギーの使用率と、 2.月次、四半期、年単位でのC

  50. Slide 50: 経営陣紹介 取締役

    経営陣紹介 取締役 代表取締役社長 大石 良 東北大学経済学部を卒業後、総合商社丸紅株式会社に入社。 通信関連子会社の設立、インターネット関連ビジネスの企画、営業などを経験。2000年2月に当社を創業。 2009年よりAWS事業に着手以降、日本におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。 取締役 羽柴 孝 東京農業大学農学部を卒業後、業務用加工食品会社にて営業を経験。 2006年4月に当社入社後、営業・技術の責任者として数々のシステム導入に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多くのプロジェクトに参画し、当社の事業拡大に大きく貢献。2013年10月

  51. Slide 51: 経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外)

    経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外) 井上 幹也 常勤 慶應義塾大学工学部を卒業後、丸紅株式会社へ入社。主に情報通信業界に従事し、タイムシェアリングサービス、国際VANサービス、 移動体通信サービス、パケット交換ネットワーク、流通業向け通信ネットワーク、光海底ケーブル、データセンター、ISPなど幅広い事業 に携わるとともに、関連するM&Aプロジェクトにも参画、またその間ロンドン・バンコクへの駐在を経験。 2018年5月より当社社外監査役に就任。2021年5月より当社社外取締役に就任。 田中 優子 東京大学法学部を卒業後、トヨタ自動車株式会社へ入社。2003年よりA.T.カーニー株式会社に

  52. Slide 52: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった 一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「見通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません

  53. Slide 53: Slide 53

Serverworks — Q1 FY2023 Earnings Presentation on 6ix