Slide 1: 2026年11月期 第3四半期決算補足説明資料
2026年11月期 第3四半期決算補足説明資料 MITHD 2026年10月15日 MITホールディングス株式会社 証券コード 4016
Slide 2: 目次
目次 第3四半期決算概要 業績予想に対する進捗 株主還元 トピックス Appendix 当社グループについて Copyright©2026 MITholdings AllRightsReserved. 2
Slide 3: 第3四半期決算概要
目次 第3四半期決算概要 業績予想に対する進捗 株主還元 トピックス Appendix 当社グループについて Copyright©2026 MITholdings AllRightsReserved. 3
Slide 4: 決算ハイライト
決算ハイライト 売上高 売上総利益 37億6百万円 8億50百万円 前年同期比 1億73百万円減 (△4.5%) 前年同期比 32百万円減 (△3.7%) 営業利益 経常利益 当期純利益 1億67百万円 1億67百万円 97百万円 前年同期比 21百万円減 前年同期比 22百万円減 前年同期比 25百万円減 (△18.9%) (△11.6%) (△13.4%) Copyright©2026 MITholdings AllRightsReserved. 4
Slide 5: 損益計算書の概況
損益計算書の概況 実績値 指標 2026年11月期 2026年11月期 2026年11月期 前年同期比(YoY) 前四半期比(QoQ) 2Q 3Q 3Q 累計 前期3Q累計⇔当期3Q累計 当期2Q⇔当期3Q 千円 千円 千円 千円 増減率 千円 増減率 売上高 1,243,755 1,233,978 3,706,000 △173,947 △4.5% △9,777 △0.8% システムインテグレーション 1,054,608 1,029,040 3,154,383 △131,120 △4.0% △25,567 △2.4% DXソリューション 189,147 204,937 551,617 △42,
Slide 6: 四半期業績の推移
四半期業績の推移 ◼ 前期は運輸・物流分野の大型案件による増収・増益効果があったものの、当期はその反動減に加え、一部プロジェクトの開始時期 の延伸やエンジニア不足等による機会損失により、前年同期比(3Q累計)では減収・減益。 ◼ 一方、技術者単価の上昇やストック売上の拡大により、売上総利益率は前年同期を上回る。3Q単独の営業利益は前四半期比 (QoQ)で増益となり、DXソリューションも増収を維持。4Q以降の業績向上を見込む。 売上高 営業利益 単位:百万円(表示未満を四捨五入) 単位:百万円(表示未満を四捨五入) 6,000 前期(通期) 300 5,118 250 5,000 前期(通期)
Slide 7: 営業利益の増減要因分析
営業利益の増減要因分析 ◼ 第3四半期累計は、売上高の減少に加え、エンジニアの人件費や外部人材等の調達コスト、クラウドシステムの維持コスト等の上昇により、営業 利益は前年同期比で減少。一方、技術者単価の上昇やストック売上の拡大により、売上総利益率は前年同期を上回る。 ◼ SIサービスにおける既存顧客との取引深耕に加え、「The Meal」の新規受注増加(4Q以降に寄与)、GIGAスクール支援サービスの新規入札 案件獲得(次年度以降に寄与)等により、受注・売上拡大を見込む。 (百万円) 表示単位未満を四捨五入 前期大型案件の反動減、一部プロジェク Wisebook PVSの新規受注遅れ、受託開発
Slide 8: サービス別3Q累計売上高 システムインテグレーション
サービス別3Q累計売上高 ◼ システムインテグレーションサービス [売上高]31億54百万円 公共サービス 金融 通信 エネルギー 医療 運輸物流 2026年11月期 2026年11月期 YoY QoQ 2Q 3Q (3Q累計) ◼ 社会インフラ系の基幹システム開発及び、ネットワー 1,054百万円 1,029百万円 △ 4.0% △ 2.4% ク基盤構築を柱として、安定した受注基盤を確保 ◼ 既存顧客からのインフラ運用・保守案件が堅調に拡大 し、電力会社向けシステム開発支援の対象地域が全 国規模に拡大 売上構成比率 ◼ 一部プロジェクトの開始時期の延伸、顧客の方針変更 85.1% に伴う要員
Slide 9: サービス別3Q累計売上高 DXソリューション
サービス別3Q累計売上高 ◼ DXソリューションサービス ストック型ビジネスは安定的に推移したものの、Wisebook PVS デジタル (プライベートサーバ)案件の新規受注が想定より遅れ、減収。 マーケティング バージョンアップ案件やEd-Tech案件の獲得を推進。 [売上高] 5億51百万円 3Q累計 売上 109百万円 2026年11月期 2026年11月期 YoY QoQ 2Q 3Q (3Q累計) 2026年11月期 2026年11月期 YoY QoQ 41百万円 37百万円 △ 9.8% △9.5% 2Q 3Q (3Q累計) 189百万円 204百万円 △ 7.2% +8.3% 足場
Slide 10: 業績予想に対する進捗
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Slide 11: 2026年11月期 通期連結業績予想の修正について
2026年11月期 通期連結業績予想の修正について ◼ 当第3四半期累計期間の業績等を踏まえ、2026年1月14日公表の通期連結業績予想を下方修正いたしました。 ◼ 期末配当予想(1株当たり30円・普通配当)に変更はありません。 (単位:百万円) 前回発表予想 今回修正予想 増減額 増減率 (参考) (26年1月14日) (26年10月15日) 前期連結実績 売上高 5,700 4,956 △743 △13.0% 5,117 システムインテグレーション 4,764 4,190 △573 △12.0% 4,378 DXソリューション 936 766 △169 △18.1% 739 営業利益 28
Slide 12: 通期連結業績予想の修正の要因と今後
2026年11月期 通期連結業績予想の修正について 売上高 (システムインテグレーション) 売上高 (DXソリューション) 営業利益 ▼ 下方修正の要因 ▼ 下方修正の要因 ▼ 下方修正の要因 ・エネルギーサービス領域 ・ バージョンアップ案件やWisebook PVS等の ・ 売上高の計画未達による利益額縮小。 案件規模拡大も、計画の要員規模には至らず。 新規案件の受注時期・規模が想定を下回る。 ・ エンジニアの人件費や外部人材等の調達コスト、 ・通信サービス領域 クラウドシステムの維持コストの上昇。 ・ 中小規模事業者向け受託開発を抑制し、AI活用の 主要顧客の方針変更に伴う要員計画の縮小
Slide 13: 株主還元
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Slide 14: 株主還元 / 配当方針
株主還元 / 配当方針 ◼ 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけており、利益の配分にあたっては、 業績の推移を見据え、将来の事業の発展と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続 的な配当を維持することを基本方針としております。 配当金推移 62.9% 40 50.0% 31.3% 33.3% 30.2% 連結配当性向30%以上 50.00% 35 15.3% 30 円 30 円 30 0.00% 4円 2026年11月期の 25 -50.00% 配当金予想 20 19 円 2026年11月期の連結業 4円 績予想及び上記配当方針 15
Slide 15: 株主還元 / 株主優待制度
株主還元 / 株主優待制度 ◼ 期末配当に加え、株主優待としてQUOカードを進呈 当社では、株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を向上させ、より 多くの株主の皆様に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的として、株主優待制度を導入してい ます。 (1) 優待の内容および対象 毎年11月30日現在の株主名簿に記録された、当社株式300株(3単元)以上を保有されている株主様を 対象といたします。 基準日 保有株式数 優待内容 11月末日 300株以上 QUO カード5,000円分 (2) 進呈時期 毎年2月開催予定の定時株主総会終了後に発送する「定時株主総会
Slide 16: トピックス
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Slide 17: トピックス 新サービス「スマホ de 掲示板」リリース
トピックス 新サービス「スマホ de 掲示板」リリース 連結子会社エーピーエスにおいて、従業員・派遣社員・外国人雇用者などへ多言語対応の情報をスマートフォン へのプッシュ通知で確実に届けるクラウド型デジタル掲示板サービス「スマホ de 掲示板」をリリースいたしました。 紙の掲示物から脱却し、全員のスマホへ即時・確実に情報伝達。 派遣・外国人・短期雇用など、多様な雇用形態の情報格差を解消。 SaaS型の月次ストック収益を積み上げ、事業ポートフォリオを改善。 工場の情報共有を、スマホひとつで。全員に届くデジタル掲示板。 安全管理や事故事例対策、自然災害発生時の案内共有などに活用でき、現場の意識向上
Slide 18: Appendix 当社グループについて
目次 第3四半期決算概要 業績予想に対する進捗 株主還元 トピックス Appendix 当社グループについて Copyright©2026 MITholdings AllRightsReserved. 18
Slide 19: MITホールディングス株式会社 会社概要
MITホールディングス株式会社 会社概要 会 社 名 MITホールディングス株式会社 設 立 年 月 2009年12月 創 立 年 月 1990年1月 (システムイオ設立) 本 店 所 在 地 千葉県千葉市美浜区中瀬二丁目6番地1 決 算 期 11月 従 業 員 数 単体:15名、 連結:401名 (2026年4月現在) 上 場 市 場 東証スタンダード 資 本 金 2億9,395万円 (2026年8月現在) 発 行 済 株 式 数 2,134,400株 (2026年8月現在) 役 員 構 成 代表取締役社長 増田 典久 常 務 取 締 役 三方 英治 (財務担当取締役) 取 締 役 野山 真
Slide 20: グループ概要
グループ概要 1990年1月 2020年11月 6拠点 千葉・東京・大阪・ ㈱システムイオ設立 東証スタンダード市場 福岡・名古屋・秋田 401名 35.8歳 7:3 (2026年4月現在) (2026年4月現在) (2026年4月現在) 4.5% 48.6歳 15.2% (2026年4月現在) (2026年4月現在) (2026年4月現在) Copyright©2026 MITholdings AllRightsReserved. 20
Slide 21: グループ会社一覧
グループ会社一覧 会社名 代表者 従業員数 拠点 主要サービス (2026年4月) MITホールディングス株式会社 代表取締役社長 15名 千葉本社(千葉市) 事業会社4社を保有し、運営を行う 増田 典久 持株会社 • 2009年12月設立 株式会社システムイオ 代表取締役社長 315名 東京本社(港区) システムインテグレーション 野山 真二 大阪本社(大阪市) • 1990年1月設立 福岡営業所 名古屋営業所 公共サービス 金融 通信 エネルギー 医療 運輸物流 株式会社エーピーエス 代表取締役社長 29名 東京本社(千代田区) システムインテグレーション 後藤 幹太 • 2005年1月設
Slide 22: 注意事項・お問合せ先
次の時代を守るモノづくり 次の世代を助けるサービス <本資料に関する注意事項> <お問合せ先> 本資料は、当社の業績及び今後の見通し、経営戦略に関する情報の提供を目的としたものであり、 MITホールディングス株式会社 当社が発行する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。 経営企画室 本資料に記載されている将来予想に関する事項は、現時点における情報に基づき当社が判断したも TEL 043-239-7252 のであり、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況変化等により変動することが E-Mail ir@mit-hd.co.jp あります。