Internetworking & Broadband Consulting Co., Ltd. · TSE:3920

Internetworking & Broadband Consulting — Q2 FY2016 Earnings Presentation

36 slides from Internetworking & Broadband Consulting's earnings presentation, May 10, 2016

  1. Slide 1: 2016年9月期 第2四半期決算説明資料

    2016年9月期 第2四半期決算説明資料 アイビーシー株式会社 証券コード:3920 2016年5月10日 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 0

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 会社概要 --------------------------------P. 2 2. 2016年9月期 第2四半期決算概況-----------P.18 3. 2016年9月期 業績進捗状況----------------P.23 4. 成長戦略に対する取り組み ------------------P.25 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 1. 会社概要

    1.会社概要 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 企業情報

    企業情報 社 名 アイビーシー株式会社 Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. 事 業 所 東京都中央区新川一丁目8番8号 アクロス新川ビル2F 大阪府大阪市淀川区西中島六丁目6番17号 RIC1stビル4F 設 立 2002 年 10 月 16 日 決 算 月 9月 資 本 金 40,283万円 (2016年3月31日現在) 代 表 代表取締役社長 加藤 裕之 事 業内 容 ネットワークシステム性能監視ツールの開発/販売/サポート ネットワークシステムの性能評価サービス ネットワークシステムの設計/構築/コンサルティング 各種機器販売/

  5. Slide 5: アイビーシーとは

    アイビーシーとは 1. 性能監視のパイオニア  性能監視とは、問題を未然に防ぎ、ITインフラの性能維持・ 改善・コスト削減を目的にした監視 2. 分析・解析コンサルティング  さまざまな機器を詳細に分析し、潜在的な問題を洗い出し、 改善策を提示 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 4

  6. Slide 6: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 1. 分析サービス  顧客のネットワークシステムに内在する問題点 や課題の抽出、最適な改善策の提案 コンサル 分析 ティング サービス 2. プロダクト販売・導入  複雑なシステムの性能状況を、精度の高い データを取得し分析する事が可能な自社開発 性能監視ツールの販売や導入支援 プロダクト 販売・導入 3. コンサルティング  顧客のビジネスパートナーとして、さまざまな 運用支援サービスを提供 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 5

  7. Slide 7: 市場環境 国内の性能/稼働監視ソフトウェア市場

    市場環境 国内の性能/稼働監視ソフトウェア市場 国内システム性能/稼働監視ソフトウェア市場 (百万円) 2012~2015年の実績・予測 130,000 • 2015年時点で1,250億円の市場 125,011 規模(予測) 121,075 • 通信事業者やデータセンターに 120,000 118,613 おけるシステム更改の増加 112,071 • 官公庁や地方自治体向け案件 110,000 の増加 • 仮想環境に対応した稼働監視 システムへ見直しをする企業の 100,000 2012年 2013年 2014年 2015年 増加 (予測) 出典:IDC Japan,「国内システム/ネットワー

  8. Slide 8: 業績の推移

    業績の推移 高利益率で安定的に成長できるフェーズへ (百万円) 1,500 100% 89.5% 85.4% 80.3% 1,200 80% 977 900 807 60% 641 600 32.7% 40% 26.8% 16.5% 300 20% 0 0% 第11期 第12期 第13期 (2013年) (2014年) (2015年) 売上 売上総利益率 営業利益率 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 7

  9. Slide 9: プロダクトの販売推移

    プロダクトの販売推移 ソフトウェア販売開始により販売数・案件規模の拡大 (ホスト数) 50,000 System Answer System Answer G2 アプライアンス販売 ソフトウェア販売 43,050 40,000 34,625 30,000 24,900 20,000 15,360 15,750 15,860 10,000 0 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 (2010年) (2011年) (2012年) (2013年) (2014年) (2015年) ※ アプライアンスとは、ハードウェア + ソフトウェアでの組込み販売 © IBC Co.,Ltd. Al

  10. Slide 10: 当社の強み

    当社の強み 1. 自社製品開発 2. 分析・解析ノウハウ 3. ストック型ライセンスモデル © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 9

  11. Slide 11: System Answer とは

    当社の強み ①自社製品開発 System Answer とは 製品コンセプト  誰でもが簡単に  マルチベンダー機器  稼働性能情報の把握  予兆検知・予防対策  レポート・キャパシティ計画 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 10

  12. Slide 12: System Answer G2による効果

    当社の強み ①自社製品開発 System Answer G2による効果  ネットワーク機器から物理/仮想サーバーまで、システムを構成する幅広い メーカー機器の性能情報の可視化と予兆検知 ITインフラの性能維持・改善・コスト削減に貢献 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 11

  13. Slide 13: 性能監視のリーディングカンパニー

    当社の強み ①自社製品開発 性能監視のリーディングカンパニー 1期~6期 7期~10期 11期~13期 14期~ 創成期 啓蒙期 成長期 拡大期 2003/06 2007/05 BTmonitor BTmonitor V2 小規模ユーザー 中小規模ユーザー 2008/12 2011/07 次期製品 System Answer System Answer G2 クラウド/メーカー/サービス事業者 中規模ユーザー 大規模ユーザー コンピューターシステム 性能監視の啓蒙活動を開始 Global Baseline 開始 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年

  14. Slide 14: 対応メーカー数と分析ポイント数の推移

    当社の強み ①自社製品開発 対応メーカー数と分析ポイント数の推移 メーカー数 分析ポイント数 120 4,000 107 103 95 3,500 100 87 3,321 3,000 75 3,103 80 72 2,500 62 2,619 60 2,242 2,000 49 1,902 1,806 1,500 40 34 31 1,536 22 1,290 1,000 20 500 652 496 0 339 0 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期2Q (2006年) (2007年) (2008年) (2009年) (2010

  15. Slide 15: 製品のポジショニング

    当社の強み ①自社製品開発 製品のポジショニング 性能監視 予兆検知 レポーティング 統合運用管理ツール 監視オプション 国産 低コスト プロダクト系 高コスト 海外 OSS系 プロダクト系 統合運用管理ツール 死活監視 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 14

  16. Slide 16: 性能情報を統計解析し、性能指標データを作成

    当社の強み ②分析・解析ノウハウ 性能情報を統計解析し、性能指標データを作成 さまざまな環境での稼働状況データが蓄積・分析・解析され、当社の ノウハウとなっています。 統計情報コンテンツ  機種別性能特性  負荷と利用状況の相互関係  導入ベンダーシェア  導入機種シェア  業種別導入機器傾向  業種別負荷周期性 ※ System Answer G2 を ご 利 用 い た だ い て い る 顧 客 に 一 部 の データをグローバルベースラインとして無償提供しています。 ※ System Answer G2を利用いただいている顧客にて承諾頂い た場合のみデータ送信を行います。

  17. Slide 17: データをインフォメーションに置き換えて判断基準を提供

    当社の強み ②分析・解析ノウハウ データ(数値)をインフォメーション(情報)に置き換えて 判断基準を提供 情報アウトプット 情報インプット (可視化) (判断) © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 16

  18. Slide 18: ストック型ライセンスモデル

    当社の強み ③ストック型ライセンスモデル 継続利用率が極めて高い 年間ライセンスの販売 複数年ライセンスの販売 長期契約の締結 N+3 売上 N+2 売上 N+1 売上 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 17

  19. Slide 19: 2. 2016年9月期 第2四半期決算概況

    2.2016年9月期 第2四半期決算概況 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 18

  20. Slide 20: 第2四半期 決算ハイライト

    2016年9月期 第2四半期 決算ハイライト 業績ハイライト  売上高 486百万円 (前年同期比 6.0%増)  経常利益 118百万円 (前年同期比 28.8%減)  四半期純利益 69百万円 (前年同期比 31.6%減) ポイント  第1四半期に続き、第2四半期も計画通りに進捗。  現時点において通期の業績予想は、当初計画通りを想定。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 19

  21. Slide 21: 第2四半期実績

    2016年9月期 第2四半期実績  売上高は、前年同期を上回り、計画通りに進捗。  売上総利益率は、前年同期と同水準を維持。  販管費は、人件費の増加等により前年同期比約3割増加するも、 当初計画値をやや下回る水準で進捗。 (単位:百万円) 区 分 16/9期2Q累計 15/9期2Q累計 前年同期比(%) 売上高 486 459 106.0 売上原価 56 51 109.5 売上総利益 429 407 105.5 (利益率) (88.3%) (88.7%) 販売費及び一般管理費 311 240 129.6 営業利益 118 167 71.0 (利益率) (24.4%) (36.4%) 経

  22. Slide 22: 第2四半期 販売実績(売上高の内訳)

    2016年9月期 第2四半期 販売実績(売上高の内訳)  主力のライセンスの販売を中心に、全般的に前年同期をやや上回り、 当初計画通りの水準で進捗。 (単位:百万円) 区 分 16/9期2Q累計 15/9期2Q累計 前年同期比(%) ライセンスの販売 383 366 104.5 サービスの提供 63 65 97.6 その他物販 39 26 147.0 合 計 486 459 106.0 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 21

  23. Slide 23: 第2四半期 販売費及び一般管理費

    2016年9月期 第2四半期 販売費及び一般管理費  人件費は、採用活動の強化による従業員数の増加等の影響により、 前年同期比3割弱の増加。  広告宣伝費は、上場に伴う開示・IR・SR関連費用の発生等により、 前年同期比約3倍に増加。 (単位:百万円) 区 分 16/9期2Q累計 15/9期2Q累計 前年同期比(%) 人件費 186 147 125.8 広告宣伝費 18 6 282.7 その他 106 85 124.4 合 計 311 240 129.6 (単位:人) 区 分 16/9期2Q末 15/9期2Q末 前年同期比 【参考】従業員数 49 38 +11 © IBC Co.,Ltd.

  24. Slide 24: 3. 2016年9月期 業績進捗状況

    3.2016年9月期 業績進捗状況 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 23

  25. Slide 25: 2016年9月期 業績進捗状況

    2016年9月期 業績進捗状況  2Q累計実績は、売上高及び各段階利益において2Q累計進捗率100%を 達成し、計画通り進捗。  現時点において通期業績は、当初計画通りを想定。 (単位:百万円) 16/9期2Q 16/9期2Q 2Q累計 16/9期通期 通期 区 分 累計実績 累計予想 進捗率(%) 予想 進捗率(%) 売上高 486 485 100.4 1,135 42.9 営業利益 118 106 111.1 359 33.0 (利益率) (24.4%) (22.0%) (31.7%) 経常利益 118 106 111.1 334 35.3 (利益率) (24.3%) (21.9%)

  26. Slide 26: 4. 成長戦略に対する取り組み

    4.成長戦略に対する取り組み © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 25

  27. Slide 27: 成長戦略に対する取り組み

    成長戦略に対する取り組み 1. 製品機能強化 2. 成長分野進出 3. 販売施策 4. 次期製品 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 26

  28. Slide 28: 2015年10月以降の主要リリース

    成長戦略に対する取り組み 2015年10月以降の主要リリース 日 付 内 容 TIS社が提供するマネージドサービスの性能分析サービスにIBCの性能監視 2015.10.08 P33 ソフトウェア「System Answer G2」を採用 2016.01.15 ネットワーク監視製品の問合せ数で年間1位を獲得 2016.01.20 IDCフロンティア社の提供する「エコアライアンス構想」に賛同 2016.03.01 Skeed社との合弁会社設立に関するお知らせ 2016.03.07 性能監視ソフトウェアにログオプションを追加 P28 2016.03.25 Skeed社との提携による合弁会社設立に関す

  29. Slide 29: System Answer G2にログオプションを追加

    成長戦略に対する取り組み ①製品機能強化 System Answer G2にログオプションを追加  統合ログ管理市場で豊富な実績を誇るインフォサイエンス社の「Logstorage」 と連携し、3月9日より「System Answer G2 ログオプション」の提供を開始。  性能情報とログ情報の統合管理を行い、障害予兆検知、障害時の迅速な 調査、障害通知分析、事後のレポート作成等、新たな付加価値を提供する。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 28

  30. Slide 30: System Answer G2にQuality Analyzerオプションを追加

    成長戦略に対する取り組み ①製品機能強化 System Answer G2にQuality Analyzerオプションを追加  主力製品「System Answer G2」の追加機能として、4月5日より「System Answer G2 Quality Analyzer オプション」の提供を開始。  通信種類ごとの品質を継続的に可視化することで、品質低下の予兆検知 が可能。また、影響のあるユーザーやアプリケーションの特定に大きな効果 があり、問題発生時の原因分析を大幅に短縮できる。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 29

  31. Slide 31: IoTを活用した製造ライン統合管理ソリューションで協業

    成長戦略に対する取り組み ①製品機能強化 IoTを活用した製造ライン統合管理ソリューションで協業  第一弾として、アットマークテクノ社のIoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」と の連携により統合的な状態・性能監視を提供する予定。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 30

  32. Slide 32: Skeed社との提携による合弁会社設立

    成長戦略に対する取り組み ②成長分野進出 株式会社Skeedとの提携による合弁会社設立  3月25日付でSkeed社と新会社の設立・運営に関する合弁契約を締 結。新会社iBeedにて、IoTやブロックチェーン関連の開発を進める。 名 称 iBeed株式会社 所 在 地 東京都目黒区目黒一丁目6番17号 代 表 者 の 役 職 ・ 氏 名 代表取締役 加藤 裕之 ① IoT分野におけるソフトウェア・サービスの開発・販売・ サポート、及びコンサルティング事業 事 業 内 容 ② P2P自律分散ネットワーク技術を応用したブロック チェーン(分散台帳技術)に関するソフトウェア・サービス の開発・販売

  33. Slide 33: 販売施策

    成長戦略に対する取り組み ③販売施策 1. パートナー連携強化  公共系システムや大手企業への販売促進の継続。 2. サービス型販売の促進 ※ 次ページ参照 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 32

  34. Slide 34: マネージドサービスにSystem Answer G2を採用

    成長戦略に対する取り組み ③販売施策 マネージドサービスにSystem Answer G2を採用  TIS社が提供するITインフラの管理、運用支援のマネージドサービス 「MOTHER」の性能分析サービスに「System Answer G2」が採用された。  システム性能情報のリアルタイムモニタリングやデータ蓄積から運用改善 までをトータルにサポートし、稼働品質の向上に効果を発揮する。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 33

  35. Slide 35: 次期製品

    成長戦略に対する取り組み ④次期製品  「情報監視」に対応した次期製品のプロトタイプを作成中であり、順調に 進捗。  実際の運用環境での十分な試験を行ったうえで、製品リリースのタイミング を図る予定。 情報監視 ≒ 判断ツール → 維持・改善・対応 コンピューター・ネットワークシステムを維持、改善 するための根拠のある判断ツールとして活用する。 後継製品 性能監視 ≒ 収集ツール → 分析・対策・報告 2011/7 死活監視・状態監視に加えて、性能上問題がないかどうかを System Answer G2 分析し、その対策を行うための収集ツールとして活用する。 2008/12 System

  36. Slide 36: 免責事項/注記

    免責事項/注記  本資料は、アイビーシー株式会社(以下「当社」といいます。)の財務情報、経営 情報等の提供を目的としており、内容についていかなる保証を行うものではあり ません。  本資料に記載されている当社以外の企業等に関わる情報及び当社以外の第 三者の作成に係る情報は、公開情報等から引用したものであり、当社は、かか る情報の正確性、完全性及び適切性等について何らの検証も行っておらず、ま た、これを保証するものではありません。  本資料に記載しております見通し、予想数値等の将来に関する事項は、発表日 現在において入手可能な情報に基づき作成しております。今後の業績等は 事業運営、経済情勢そ

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