Jfla Holdings, Inc. · TSE:3069

Jfla — Asrapport Dining — FY2018 Earnings Presentation

46 slides from Jfla's earnings presentation, May 31, 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期 決算説明会

    2018年3月期 決算説明会 2018年5月31日 株式会社アスラポート・ダイニング (C)2018 Asrapport Dining Co., Ltd. 1

  2. Slide 2: 本日の予定

    本日の予定 Ⅰ. 2018年3月期 決算の概要 代表取締役社長 森下 將典 Ⅱ. 2018年3月期の振り返りと今後の取り組み 代表取締役会長 檜垣 周作 (C)2018 Asrapport Dining Co., Ltd. 2

  3. Slide 3: Ⅰ. 2018年3月期 決算の概要

    Ⅰ. 2018年3月期 決算の概要 1. 当期のダイジェスト 2. グループの現況 3. 連結業績報告 3-1 連結損益計算書 3-2 セグメントの状況(売上高) 3-3 セグメントの状況(営業利益) 3-4 連結貸借対照表 4. 自己資本(自己資本比率)とROEの推移 5. グループ通期業績予想と配当予想 (C)2018 Asrapport Dining Co., Ltd. 3

  4. Slide 4: 当期のダイジェスト

    1.当期のダイジェスト 事業規模の拡充により6期連続増収増益を達成 ・当期子会社化したモミアンドトイ・エンターテイメント、菊家、Riem Becker SAS、 Atariya Foods Retail (UK) Limited(Atari-Ya shops)の4社の貢献 ・前期子会社化したドリームコーポレーションの業績が通期貢献 ・既存業態の焼肉「牛角」などの業績が堅調に推移 売上高は429億9千6百万円、営業利益10億8千万円となり、6期連続増収増益、 過去最高を更新。 資本業務提携先との資本関係や業務提携を強化 ・ジャパン・フード&リカー・アライアンス(JFLA)とは、同社を今年8月に完

  5. Slide 5: 当期のダイジェスト(配当と株主優待)

    1.当期のダイジェスト 設立以来初めての配当と株主優待に「プレミアム優待」を新設。 更なる事業成長を実現すると共に、積極的な株主還元を実施。 4.0 1株あたりの配当金 経営体質の強化と将来の事業展開に必要な内部留保 を確保しつつ、安定的な収益基盤が確立されたため、 設立以来初めての配当となる1株あたり4円の配当 を実施いたします。 円 従来の株主優待制度に加えて、2,000株以上を保有する株主様向けの「プレミアム優待」を 新設しました。スティルフーズやJFLAグループの高級レストラン食事券及び高級食材、飲料、 等を株主優待品に加えております。 (C)2018 Asrapport Dining

  6. Slide 6: グループの現況(販売事業)

    2.グループの現況 枠内は今年度グループ入り又は設立 青字:海外 10 社 純増 販 売 事 業 +475店舗 ㈱アスラポート 牛角 :焼肉 おだいどこ : 居酒屋 とりでん : 焼き鳥・釜飯 820 ■プライム事業本部 713 (その他 7店) 261 店舗 197店 7店 50店 428 434 ■レゾナンス事業本部 ■どさん子事業本部 (その他 3店) どさん子: ラーメン 345 ぢどり亭 : 焼き鳥 浪花屋 鳥造 : 焼き鳥 (その他 84店) 56店 22店 81店舗 146店 230店舗 ■とり鉄事業本部 ㈱フードスタンドインターナショナル とり鉄 : 焼き鳥 (その他 7店)

  7. Slide 7: グループの現況(流通・生産事業)

    2.グループの現況 枠内は今年度グループ入り又は設立 青字:海外 7 社 4 社 流 通 事 業 生 産 事 業 T&S Enterprises (London) Limited ㈱弘乳舎 (英国:水産加工卸業) 乳製品等の製造販売、 小麦粉調製品等の販売 S.K.Y Enterprise UK Ltd 茨城乳業㈱ (英国:食品卸) 牛乳および乳製品の製造販売 Pacific Paradise Foods, Inc. ㈱TOMONIゆめ牧舎 (米国:食品加工卸) 牧場の運営、仔牛及び乳製品 Atariya Foods Limited の製造販売 (英国:英国・欧州子会社等の株式・営業資産の保有

  8. Slide 8: 連結業績報告 連結損益計算書

    3-1.連結業績報告 連結損益計算書 当期並びに前期子会社化した企業の業績が主に貢献。 事業規模の拡充により、6期連続で増収増益を達成。 (百万円) 2017年3月期 2018年3月期 対前年 実績 構成比 実績 構成比 増減額 増減率 売上高 36,244 100.0% 42,996 100.0% 6,752 18.6% 売上原価 25,700 70.9% 29,412 68.4% 3,712 14.4% 売上総利益 10,544 29.1% 13,584 31.6% 3,039 28.8% 販売費及び 9,465 26.1% 12,503 29.1% 3,037 32.1% 一般管理費 営

  9. Slide 9: セグメントの状況(売上高)

    3-2.連結業績報告 セグメントの状況(売上高) (百万円) 2017年3月期 2018年3月期 増 減 増減率 販売事業 12,872 18,962 6,089 47.3% 流通事業 4,079 4,362 282 6.9% 生産事業 19,241 19,621 380 2.0% その他 50 50 0 △0.2% 売上合計 36,244 42,996 6,752 18.6% 販売事業:当期子会社化4社(菊家 1,681百万円、モミアンドトイ 856百万円、Riem Becker 894 百万円、Atariya Foods Retail 201百万円:3,634百万円増加)及び前期子会社化

  10. Slide 10: セグメントの状況(営業利益)

    3-3.連結業績報告 セグメントの状況(営業利益) (百万円) 2017年3月期 2018年3月期 増 減 増減率 販売事業 819 1,142 322 38.2% 流通事業 91 1 △ 89 △97.7% 生産事業 631 428 △ 202 △32.1% その他 49 45 △3 △6.6% 連結調整額 △ 512 △ 537 △ 25 - 営業利益合計 1,079 1,080 1 0.1% 販売事業:焼肉業態「牛角」が堅調に推移したことに加え、主要販売4社を統合したアスラポート の収益改善が図られたことや、モミアンドトイの利益貢献により増収。 流通事業:水産品の仕入価格の高騰や人材採用

  11. Slide 11: 連結貸借対照表

    3-4.連結業績報告 連結貸借対照表 (百万円) 2017年3月期 2018年3月期 増 減 2017年3月期 2018年3月期 増 減 流動資産 13,342 15,026 1,683 流動負債 11,478 15,730 4,252 (現金預金) 6,305 5,777 △528 (有利子負債) 6,369 8,599 2,230 固定資産 14,379 19,731 5,351 固定負債 8,528 9,801 1,272 (有形固定資産) 6,496 8,300 1,803 (有利子負債) 6,123 6,788 665 (無形固定資産) 3,814 4,972 1,158 負債合計

  12. Slide 12: 自己資本(自己資本比率)とROEの推移

    4.自己資本(自己資本比率)とROEの推移 ( 百万円) ( %) 自己資本 ROE 自己資本比率 10,000 9,000 8,674 40 8,000 7,371 7,000 26.6 30 6,000 23.1 25.0 19.2 4,986 5,000 4,000 17.9 20.8 20 18.0 2,595 10.4 3,000 10.5 1,755 8.6 10 2,000 1,000 0 ‘14年 ‘15年 ‘16年 ’17年 ’18年 0 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (C)2018 Asrapport Dining Co., Ltd. 12

  13. Slide 13: グループ通期業績予想と配当予想

    5.グループ通期業績予想と配当予想 (百万円) 実 績 通 期 予 想 増 減 率 売上高比率 売上高 42,996 50,000 16.3% - 営業利益 1,080 1,300 20.3% 2.60% 経常利益 887 1,100 24.0% 2.50% 親会社株主に 843 1,000 18.6% 2.00% 帰属する当期純利益 一株当たり 27.59 32.37 17.3% - 当期純利益(円) 一株当たり配当金(円) 4.00 4.00 - - ※19年3月期の通期予想にはJFLAの完全子会社化に伴う業績は含まれておりません。 販売事業:当期に子会社化した4社の業績が通期貢献すること

  14. Slide 14: Ⅱ. 2018年3月期の振り返りと今後の取り組み

    Ⅱ. 2018年3月期の振り返りと今後の取り組み 1. 当期業績の総括 2. 「食のバリューチェーン構築」と「4つの戦略」の進捗状況 3. 2019年3月期のトピックス 4. 今後のアスラポート・ダイニンググループ (C)2018 Asrapport Dining Co., Ltd. 14

  15. Slide 15: 当期業績の総括

    1.当期業績の総括 国内外で事業モデルの拡充や強化により6期連続増収増益。 1株当たりの当期純利益は前期比で大幅増加を達成。 (百万円) ■売上高 ■営業利益 50,000 50,000 2000 【2018年3月期 実績】 45,000 42,997 売上高 42,997百万円 40,000 36,245 1500 営業利益 1,081百万円 35,000 1,300 1,081 経常利益 ,887百万円 30,000 1,079 23,495 当期純利益 ,843百万円 25,000 1000 817 20,000 701 【2019年3月期 予想】 563 15,000 11,167 5

  16. Slide 16: 「食のバリューチェーン構築」と「4つの戦略」の進捗状況

    2.「食のバリューチェーン構築」と「4つの戦略」の進捗状況 基本方針:食のバリューチェーンを構築する 生産 生産 流通 流通 販売 外食・小売 (外食・小売) 食の生産から流通・外食まで トータルで付加価値を生み出す仕組み 4つの戦略 1. 2. 3. 4. 既存ブランドの ブランド・ポートフォ 海外市場への進出 食品生産事業と 競争力強化と成長 リオの多様化 六次産業化 Copyright (C)2017 Asrapport Dining Co., Ltd. All rights reserved. 16

  17. Slide 17: 既存ブランドの競争力強化と成長

    2-1.既存ブランドの競争力強化と成長 主要販売会社4社統合、株式会社アスラポートがスタート プライム・リンク、とり鉄、レゾナンスダイニング及びどさん子 が合併、4月よりアスラポートがスタート。 経営資源となる人 材や既存ブランドを有効に機能させるとともに、新たなブラ ンド創出を目指す。また、人手不足対策として国際インター ンシップ制度を活用し海外の大学と連携し、優秀な人材を FC店舗等で受け入れへ。 「どさん子」×「とり鉄」の共同店舗 「どさん子」プロデュースの新ラーメンブランド「辛味噌麺かの と」を11月、東京・市ヶ谷にオープン。収益性の高いワンオペブ ランドとしてFC展開を構想。1店舗分

  18. Slide 18: ブランド・ポートフォリオの多様化

    2-2.ブランド・ポートフォリオの多様化 「ベーグル&ベーグル」及び「 MOMI&TOY’S」ブランド ベーグル業態のドリームコーポレーションでは、低投資型姉妹 店「BAGEL & BAGEL City」を静岡に2店舗オープン。グループ のFC展開ノウハウを元に、FC展開スタート。クレープ業態 「MOMI&TOY’S」を保有するモミアンドトイ・エンターテイメント 株式を昨年8月に取得。カフェ及びスイーツ業態の拡充図る。 「ル・パン・コティディアン」ブランド 当社が日本国内における独占ストアライセンス権を持つベル ギーのベーカリーカフェブランド「Le Pain Quotidien」の新店 舗を昨

  19. Slide 19: 海外市場への進出

    2-3.海外市場への進出 欧州地域統括会社Atariya Foods Limitedを4月に設立 欧州市場の事業拡充に向けてホールディングカンパニー設立。 英国において事業の拡充 英国ロンドン市内でバーチャルレストランを展開する Sushi Surprise Limitedを子会社化。また、同市内 で和食材を扱うスーパー「Atari-Ya Shops」事業を 譲受け、英国における小売事業に参入。 クールジャパン機構とJCGHLとの合弁事業への参画 本プロジェクトはJapan Centre Group Holdings Ltd(JCGHL) とクールジャパン機構と共同でIchiba UK Lim

  20. Slide 20: 食品生産事業と六次産業化

    2-4.食品生産事業と六次産業化 弘乳舎はフルッタフルッタとの商品共同開発を加速 同社の主力商品であるアサイーや、ココナッ ツヨーグルトを利用した商品を開発。一部の 商品は当社グループの店舗に対しても販売。 乳製品デザートの販売強化を進め、これまで の余剰乳の受託加工に頼らない収益構造に 転換中。 九州乳業が大分県の和洋菓子メーカー菊家を子会社化 昨年10月に子会社化した同社とは、本年よ り本格的に九州乳業や弘乳舎の生乳、脱脂 粉乳等の原材料を菊家に提供して新商品の 共同開発を進める。また、当社グループの販 売網を利用して、売上の拡大を目指す。 (C)2018 Asrapport Dining

  21. Slide 21: 2019年3月期のトピックス(デリバリー事業提携)

    3. 2019年3月期のトピックス 夢の街創造委員会、小僧寿し及びデリズと業務提携締結。 国内有数のデリバリー市場のプラットフォームの構築を目指す。 × × 4月には、夢の街創造委員会、小僧寿し及びデリズと業務提携を発表いたしました。中期経営計 画の施策の中で、デリバリー事業(バーチャルレストラン業態)への本格的な参入を、成長戦略 の大きな柱と位置付けており、昨年度より資本業務提携先である小僧寿しと共同して、デリバ リー事業の取り組みを進めてまいりました。その中で夢の街創造員会が運営する「出前館」と共 同して小僧寿しの店舗を活用した配送拠点開発を進めてまいりましたが、今回、これまでの試行 段階

  22. Slide 22: 2019年3月期のトピックス(海鮮居酒屋事業譲受)

    3. 2019年3月期のトピックス 九州全域で61店舗を展開する海鮮居酒屋業態の事業譲受け。 既存ブランドの競争力強化、ブランドポートフォリオの多様化へ。 × 6月には、熊本県に本社があるジェイアンドジェイから海鮮居酒屋業態の事業譲受を行います。 同社は九州全域に「さかな市場」「十徳や」「寿里庵」等の海鮮居酒屋の業態を中心に合計61 店舗の直営事業を運営しております。当社グループの共同購買や調達、物流の共有化を行うこと で、物流(配送)効率の向上のみならず、仕入値の低減が可能となると考えております。また、 当社グループが保有する飲食店運営に関するリソースやノウハウを活用したフランチャイズ展開

  23. Slide 23: 今後のアスラポート・ダイニンググループ

    4. 今後のアスラポート・ダイニンググループ 統合後の当社グループ体制 新商号(英文名) 新ロゴマーク 株式会社 JFLA ホールディングス (JFLA Holdings Inc.) 経営理念 「食の創造の美しさや食の魅力を世界に伝え、お客様に安心と笑顔をお届けする」 先人のたゆまぬ技術革新と努力、時代に合わせた改革により紡がれてきた数百年の歴史と伝統を引き継 ぐ企業として、常に革新的であり続け、世に新しい価値を提供し続けます。 日本の食を通して、過去の伝統を未来へつなげ、生産者と消費者の想いをつなげ、日本の文化を世界に つなげ、魅力的で豊かな新しい食文化を創造します。 経営方針 「食のバリュ

  24. Slide 24: グループマップ

    4. 今後のアスラポート・ダイニンググループ グループマップ 効力発生日時点(予定) ㈱JFLAホールディングス ㈱アスラポート ジャパン・フード&リカー・アライアンス㈱ 九州乳業㈱・㈱弘乳舎他 盛田㈱ ㈱アルカン 東洋商事㈱ 組織再編後(予定) ㈱JFLAホールディングス 販売グループ 流通グループ 生産グループ 国内 国内 国内 ㈱アスラポート他 4社 ㈱アルカン他 4社 盛田㈱他 7社 九州乳業㈱・㈱弘乳舎他 2社 海外 海外 海外 RIEM BECKER SAS【フランス】他 2社 Atariya Foods Limited 【英国】他 6社 大連丸金食品有限公司【中国】 Pacifi

  25. Slide 25: 2021年3月期の経営目標

    4. 今後のアスラポート・ダイニンググループ 2021年3月期の経営目標 連結売上高 1,000 億円 連結営業利益 36 億円 国内外店舗数 1,500 店舗 また、自己資本比率30%、有利子負債のEBITDA倍率5倍以内の財務健全化目標 (C)2018 Asrapport Dining Co., Ltd. 25

  26. Slide 26: APPENDIX

    APPENDIX (C)2018 Asrapport Dining Co., Ltd.

  27. Slide 27: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(1)

    参考資料: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(1) 2017年3月末 既存店売上高前年比 2018年3月末 計713店舗 全店売上高前年比 業界平均(パブ・居酒屋)※ 計820店舗 (店) 900 110 (%) 800 700 600 100 500 FC595店舗 FC 643店舗 400 300 90 200 直営118店舗 100 直営177店舗 0 80 17年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 18年1月 2月 3月 【前期との売上高比較】 全店: 100.9 % 既存店: 98.9 % (ご参考) 業界平均(パブ・居酒屋): 98.8%(※) ※ 出典:

  28. Slide 28: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(2)

    参考資料: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(2) 既存店売上前年比(直営+FC合計) 110 (%) 105 100 95 90 85 ※JF平均 80 17年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 18年1月 2月 3月 牛角 とりでん おだいどこ とり鉄 ぢどり亭 浪花屋鳥造 ベーグル&ベーグル MOMI&TOY'S グループ全体 JF平均 (C)2018 Asrapport Dining Co., Ltd. 28

  29. Slide 29: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(3)

    参考資料: 外食店舗売上高前年比と店舗数の推移(3) 既存店売上前年比(直営+FC合計) (%) 17年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 18年1月 2月 3月 牛角 96.4 92.4 98.0 96.1 98.8 103.1 100.6 103.9 102.7 102.1 102.9 104.5 とりでん 92.2 93.8 93.6 91.7 93.7 93.9 92.1 97.2 95.5 94.3 97.3 99.3 おだいどこ 94.3 94.1 97.5 94.6 93.7 96.9 89.1 98.4 100.3 103.2 93.2 93.1 とり鉄

  30. Slide 30: グループ店舗数

    参考資料: グループ店舗数(ブランドは各社の主なブランドを記載) 17年3月期 出店数 退店数 18年3月期 期首比増減 ㈱アスラポート 649 25 39 635 ▲ 14 牛角 直営 5 0 0 5 0 FC 184 12 4 192 8 とりでん 直営 4 0 3 1 ▲3 FC 57 0 8 49 ▲8 おだいどこ 直営 3 0 0 3 0 FC 7 0 3 4 ▲3 とり鉄 直営 12 7 6 13 1 FC 44 2 3 43 ▲1 ぢどり亭 直営 2 2 0 4 2 FC 56 0 4 52 ▲4 浪花屋鳥造 直営 3 0 1 2 ▲1 FC 21 1 2 20 ▲1 どさん子

  31. Slide 31: 会社概要

    参考資料:会社概要 2018年3月31日現在 社 名 株式会社アスラポート・ダイニング 設 立 2007年1月12日 資本金 2,910百万円 代表者 代表取締役会長 檜垣 周作 代表取締役社長 森下 將典 所在地 東京都品川区西五反田1‐3‐8 五反田御幸ビル3F 従業員数(連結)※ 2,038名(就業員数1,151名 パート及び嘱託社員数887名) 上場取引所 東京証券取引所JASDAQ 証券コード:3069 発行済株式数 30,896,729株 株主数 13,130名 連結子会社 株式会社アスラポート/株式会社フードスタンドインターナショナル/株式会社弘乳舎/ 茨城乳業株式会社/T&S

  32. Slide 32: 沿革

    参考資料:沿革 1995年 9月 飲食ビジネスの店舗運営ノウハウの蓄積を目的として「株式会社ベンチャー・リン ク」の子会社として「株式会社プライム・リンク」を設立 1999年 12月 「株式会社プライム・リンク」が、炭火焼肉酒家「牛角」のエリアフランチャイズ本 部の権利を取得しエリアフランチャイズ本部事業の展開を開始 2000年 9月 「株式会社プライム・リンク」が、釜めしと串焼「とりでん」のエリアフランチャイ ズ本部の権利を取得し加盟店事業及びエリアフランチャイズ本部事業の展開を開始 2001年 11月 「株式会社プライム・リンク」が、大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現: 東京証券取

  33. Slide 33: 沿革

    参考資料:沿革 2013年 12月 「株式会社フードスタンドインターナショナル」が事業譲受により、洋菓子製造販 売「GOKOKU(ゴコク)」の運営を開始 2014年 9月 「レゾナンスダイニング株式会社」が連結子会社となる 2014年 4月 「アスラポート・フランス」設立 2015年 4月 「茨城乳業株式会社」が連結子会社となる 2015年 4月 Taco Bell社とフランチャイズ契約を締結し「Taco Bell 日本1号店」を渋谷に開店 2015年 5月 「T&S Enterprises (London) Limited」「S.K.Y. Enterprise UK Ltd」 及び 「Sus

  34. Slide 34: 主要会社(ブランド)紹介

    販売(外食)事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 【焼肉 牛角】 http://www.prime-link.com/brand/gyukaku/ 「おいしい焼肉を安く」がコンセプトで国内最大規模を誇る焼肉チェーンです。 安全と品質への取り組みをさまざまな方面から再強化し、より多くのお客様に 支持、信頼されるブランドづくりに取り組んでいます。 当社は首都圏以外の地域を中心に、エリアフランチャイズ本部として「牛角」を フランチャイズ運営しています。 【釜飯と串焼 とりでん】 http://www.tori-den.com/ 郊外エリアを中心に展開する釜飯と串焼が特徴の居酒屋です。種類豊富な

  35. Slide 35: 主要会社(ブランド)紹介

    販売(外食)事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 【キムカツ】 http://kimukatsu.com/ 厳選された国産豚ロースの美味しい部分だけを超薄切りにして25枚重 ねたミルフィーユ状のとんかつが特徴のブランドです。 【リアルステーキ】 https://peraichi.com/landing_pages/view/realsteak 低脂肪・低カロリーかつ鉄分などの各種栄養素を含むオーストラリア 産のグラスフェッドビーフを、産地からチルド輸送し、新鮮さやうまみ を損なうことなくお客様にご提供します。また、店舗設計やサービス は、高級ステーキハウス等を運営する㈱スティルフーズの協力

  36. Slide 36: 主要会社(ブランド)紹介

    販売(外食)事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 【かぐらや】 http://www.tori-tetsu.com/shop/1046p/ 江戸時代に花開いた、蕎麦文化、鶏料理文化を現代風にアレンジしま した。歴史を踏襲しつつ、新しい蕎麦・鶏料理の食文化を提供していま す。 【ぢどり亭】 http://www.didoritei.cc/ 九州・薩摩スタイル、串に刺さずにバラのまま炭火で直に焼き上げる 「炭火バラ焼き」が名物の焼鳥居酒屋です。原料は「親鳥」を使用し ているため、濃厚な鶏肉のうまみと歯ごたえが特徴です。 【浪花屋 鳥造】 http://www.torizo.cc/ 九州・薩摩の

  37. Slide 37: 主要会社(ブランド)紹介

    販売(外食)事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 【どさん子】 http://www.dskgroup.co.jp/ 半世紀を超える歴史を持つ、日本有数のラーメンチェーンブランド。長年親し まれてきた味噌ラーメンをベースに、2014年より、「どさん子リブランドプロジェ クト」を推進しております。このプロジェクトの中で、メニュー、店舗デザイン等 を一新し、若年層の顧客取り込みを図っております。 【GOKOKU】 http://gokoku.jp/ 発芽玄米やもち米、雑穀などの穀類を使ったロールケーキや、 チーズケーキ、バームクーヘンなどのスイーツブランドです。 【たこばやし】 http://

  38. Slide 38: 主要会社(ブランド)紹介

    販売(外食)事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 【ベーグル&ベーグル】 http://www.bagelbagel.jp/ 「日本におけるベーグルの文化的定着」を目指し、創業20年となる ベーグル専門店。「しっとり&もちもち」の日本人好みのソフトな食感 で、ローコレステロール・ローオイル・ローカロリー・ローファットといっ たヘルシーさが特徴です。 【 MOMI&TOY’S (モミアンドトイ】 http://www.momiandtoy.com 「常識にとらわれることのない本当に美味しいクレープを作りたい」 という思いから作られた本格的なクレープショップ。一般的なクレー プとの大きな違いは

  39. Slide 39: 主要会社(ブランド)紹介

    販売(外食)事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 【菊家】 http://www.kikuya-oita.net/ 自然の素材を生かし、健康志向の和菓子・洋菓子の製造・販売を行って おります。 【Taco Bell(タコベル)】 http://tacobell.co.jp/ 世界で約7,000店舗を展開する世界最大のメキシカン・ファストフー ドチェーンです。タコス、ブリトーなどのスパイシーでくせになる味を 手軽にお楽しみいただけます。 【Sushi Bar Atari-Ya Limited】 http://www.atariya.co.uk 寿司を中心とした和食のレストランバーを、ロンドン

  40. Slide 40: 主要会社(ブランド)紹介

    販売(外食)事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 Atariya Foods Retail (UK) Limited http://www.atariya.co.uk/shops/ 【Atariya Foods Retail (UK) Limited】 英国で鮮魚、惣菜、寿司テイクアウト、その他の食料品等を 扱う食料品スーパー小売事業を行っております。 http://www.sushisurprise.co.uk/ 【Sushi Surprise Limited】 英国ロンドン市内において、バーチャルレストラン(寿司)を運営してお ります。 http://www.grouperiembec

  41. Slide 41: 流通事業 主要会社紹介

    流通事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 Atariya Foods Limited 【Atariya Foods Limited】 当社の海外子会社の株式の保有と英国及びEU圏の子会社等の統括業務を行っております。 【T&S Enterprises (London) Limited】 http://www.ts-ent.co.uk/ 高い処理技術と優れた鮮度で、高級日本料理レストランのみなら ず、イギリス全土の高級ホテル・レストラン・小売へ販売を行っている 水産加工卸です。 【S.K.Y. Enterprise UK Limited】 http://www.skyeul.co.uk/ 日

  42. Slide 42: 流通事業 主要会社紹介

    流通事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 Atariya S.K.Y. GmbH 【 Atariya S.K.Y. GmbH 】 ドイツで日本食材の輸出入と、卸・小売販売事業を行っておりま す。 Atariya France S.A. 【Atariya France S.A.】 フランス並びにEU諸国における食材の卸売又は小売を行っております。 Atariya Foods Netherlands B.V. 【Atariya Foods Netherlands B.V.】 http://www.atariyafoods.nl/ オランダ・アムステルダム市において、日本食材を中心に、輸入販売

  43. Slide 43: 流通事業 主要会社紹介

    流通事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 Atariya Horeca B.V. 【Atariya Horeca B.V.】 オランダ・アムステルダム市において、日本食材の仕入れ及び販 売事業を行っております。 【Pacific Paradise Foods, Inc.】 http://www.pacificparadisefoods.com/ 米国カリフォルニア州ロサンジェルスに本社を置く、食品加工・卸会 社であり、寿司などに提供される生食用食材の他、エビ・タコなどの 海産物に強みを持ちます。これらの食材は米国の大手食品流通企 業に販売されております。 Retailing and Who

  44. Slide 44: 生産事業 主要会社紹介

    生産事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 【九州乳業㈱】 http://www.kyusyu-nyugyo.co.jp/ 大分県大分市で、牛乳、乳製品、発酵乳、デザートの製造および販 売を行っております。 【茨城乳業㈱】 http://www.ibaraki-milk.jp/ 茨城県石岡市で牛乳、乳製品の製造販売を手掛けています。主な 商品は、牛乳、プリン、ヨーグルト、生クリームなどです。 【㈱弘乳舎】 http://www.konyusha.co.jp/ 熊本県熊本市で乳製品の製造販売を手掛けています。主要な製品 はバター、脱脂粉乳、アイスクリーム、デザート類などです。 Manufact

  45. Slide 45: 生産事業 主要会社紹介

    生産事業 参考資料:主要会社(ブランド)紹介 【㈱TOMONIゆめ牧舎】 http://www.tomoni-dream-hp.com/pc 北海道寿都郡黒松内町で、仔牛、家畜用飼料および乳製品を生産 しております。 Manufacturing Business ※記載されたブランドは2018年3月末日現在で当社グル―プに所属するものです。 (C)2018 Asrapport Dining Co., Ltd. 45

  46. Slide 46: 免責事項・お問い合わせ先

    この資料に掲載しております当社の計画および業績の見通し、戦略などは、発表日時点において 把握できる情報から得た判断に基づいています。 あくまでも将来の予測であり、下記に挙げております様々なリスクや不確定要素により、実際の業 績と大きく異なる可能性がございますことを予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。 ・市場における価格競争の激化 ・事業環境を取巻く経済動向の変動(個人消費を中心とした経済状況の変動) ・資本市場における相場の大幅な変動(株式市場相場の大幅な変動) ・税制の大幅な改正 ・上記以外の様々な不確定要素 お問い合わせ先 株式会社アスラポート・ダイニング 経営企画室 TEL

Asrapport Dining — FY2018 Earnings Presentation on 6ix