Pola Orbis Holdings Inc. · TSE:4927

Pola Orbis — Q1 2017 Earnings Presentation

24 slides from Pola Orbis's earnings presentation, 2017

  1. Slide 1: 2017年12月期 第1四半期 決算補足資料

    2017年12月期 第1四半期 決算補足資料 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス 常務取締役 総合企画・IT・グローバル事業担当 久米 直喜 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。

  2. Slide 2: 連結業績ハイライト・セグメントの状況・業績見通し・今後の取組み

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2017年12月期業績見通し 4. 今後の取組み・参考情報 1

  3. Slide 3: 第1四半期のメイントピックス

    第1四半期のメイントピックス 化粧品市場  化粧品市場全体では堅調に推移しているが、インバウンド需要を除くと国内では前年並み~減少と推測*  チャネルでは百貨店・ECが好調を継続  海外では、中国市場がスキンケアカテゴリを中心に成長を維持 化粧品市場の拡大や消費者の成熟に伴い内陸部・地方都市やECチャネルへの変遷が継続 *出所:経済産業省、日本百貨店協会 全国百貨店売上高概況、総務省、インテージSLI 当社グループ  ポーラが売上を牽引、育成ブランドも好調を継続し、連結ベースで増収・増益を達成  ポーラは、1月1日発売のリンクルショット メディカル セラムが牽引役となり、計画を大きく

  4. Slide 4: 連結PL分析(売上高~営業利益)

    連結PL分析 (売上高~営業利益) 2016年 2017年 前年同期比 (百万円) Q1実績 Q1実績 増減額 率(%) 連結売上高 49,516 56,074 6,557 13.2% 売上原価 9,443 9,320 △123 △1.3% 売上総利益 40,073 46,753 6,680 16.7% 販管費 36,400 37,626 1,226 3.4% 営業利益 3,673 9,127 5,454 148.5% 主な増減要因  連結売上高 国内ブランドは、ポーラのリンクルショット メディカル セラムが大きく貢献し増収 一方オルビスは、新商品やプロモーションでの顧客稼動が想定を下回り減

  5. Slide 5: 連結PL分析(営業利益~親会社株主に帰属する四半期純利益)

    連結PL分析 (営業利益~親会社株主に帰属する四半期純利益) 2016年 2017年 前年同期比 (百万円) Q1実績 Q1実績 増減額 率(%) 営業利益 3,673 9,127 5,454 148.5% 営業外収益 111 107 △3 △3.1% 営業外費用 402 279 △122 △30.5% 経常利益 3,381 8,955 5,573 164.8% 特別利益 3,000 7 △2,992 △99.7% 特別損失 48 128 80 166.8% 税前四半期純利益 6,334 8,834 2,500 39.5% 法人税等 2,713 3,056 343 12.6% 非支配株主に帰属

  6. Slide 6: 親会社株主に帰属する四半期純利益 増減要因

    親会社株主に帰属する四半期純利益 増減要因 粗利益の増加と損益構造の良化により 親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比+59.8%で着地 (百万円) 増益要因 減益要因 12,000 ポーラブランドの増収 前年同期 固定資産譲渡益 計上 21 10,000 1,373 201 119 1,759 309 8,000 3,073 ポーラブランド売上増による増加 (手数料率は良化) 6,000 5,306 5,777 338 4,000 3,616 税制改正による税率引き下げ 海外損失改善による実効税率低下 2,000 0 2016年Q1 増収に 原価率 人件費 販売 販売 管理費 営業外

  7. Slide 7: セグメントの状況

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2017年12月期業績見通し 4. 今後の取組み・参考情報 6

  8. Slide 8: セグメント別実績

    セグメント別実績 2016年 2017年 前年同期比 (百万円) Q1実績 Q1実績 増減額 率(%) 連結売上高 49,516 56,074 6,557 13.2% ビューティケア事業 46,154 52,345 6,190 13.4% 不動産事業 757 675 △81 △10.8% その他 2,605 3,053 448 17.2% 営業利益 3,673 9,127 5,454 148.5% ビューティケア事業 3,820 8,790 4,970 130.1% 不動産事業 479 334 △145 △30.4% その他 △412 △10 401 - 全社・消去 △214 13 227 -

  9. Slide 9: ビューティケア事業 ブランド別実績

    ビューティケア事業 ブランド別実績 2016年 2017年 前年同期比 (百万円) Q1実績 Q1実績 増減額 率(%) ビューティケア事業 46,154 52,345 6,190 13.4% 売上高 ポーラブランド 25,134 33,126 7,992 31.8% オルビスブランド 13,572 12,760 △812 △6.0% Jurliqueブランド 3,369 2,603 △766 △22.7% H2O PLUSブランド 510 635 125 24.6% 育成ブランド 3,567 3,220 △347 △9.7% ビューティケア事業 3,820 8,790 4,970 130.1

  10. Slide 10: ブランド別分析 (1) ポーラ

    ブランド別分析 (1) 第1四半期 トピックス  年初計画と比較し、想定以上の実績  1月1日発売  顧客数・顧客単価ともに大幅成長 リンクルショット メディカル セラムが 特にリンクルショットで新規大量獲得 計画を上回る進捗  インバウンド比率は約12% (詳細は次ページ) エイジングケア・ホワイトニング商品が好調に推移 Q1 実績(百万円) 前年同期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 33,126 +31.8% 40,000 33,126 営業利益 6,794 +194.7% 30,000 主な指標 25,134 22,092 営業所数(前期末比) 4,314(△311) 20

  11. Slide 11: リンクルショット メディカル セラムの販売状況

    リンクルショット メディカル セラムの販売状況 2017年1月1日発売から3ヵ月経過 想定を上回る進捗、年間目標を100億から125億に上方修正 1月~3月売上実績 約42万個、約60億円 計画比 +30%超  構造別販売状況 <販売計画イメージ> 実績/ 内、新規比率 Q1 Q2 Q3 Q4 見通し 60億 20億 25億 20億 ポーラブランド全体 60億円 20% 4,000 3,500 1月 2月 3月 既存売上 3,000 25万個 9万個 8万個 TB事業(PB店など) 86% 17% 36億円 13億円 11億円 新規売上 2,500 計画値 2,000 1,500 4月以降は

  12. Slide 12: ブランド別分析 (2) オルビス

    ブランド別分析 (2) 第1四半期 トピックス  新商品の苦戦が新規・既存顧客全体に影響  主力シリーズ「アクアフォース」 顧客リストを拡大させることができず減収 リニューアル  原価の改善と効率的な費用執行により  「Amazonマケプレアワード2016」 営業利益は微減益に留める ルーキー賞受賞 Q1 実績(百万円) 前年同期比 四半期 売上高 (百万円) 売上高 12,760 △6.0% 20,000 営業利益 2,626 △1.1% 15,000 13,572 12,550 12,760 主な指標 売上構成比 ネット通販 46.3% 10,000 その他通販 26.3% 5,0

  13. Slide 13: ブランド別分析 (3) Jurlique

    ブランド別分析 (3) 第1四半期 トピックス  売上高は、ブランド全体で△25.4%(豪ドル)  中国は前期ビジネスモデル変更により減収も、  香港は観光客減少の影響が継続 リテールベースでは前年並み  営業利益は、中国ビジネスモデル変更の効果 により改善 Q1 実績(百万円) 前年同期比(1) 四半期 売上高 (百万円) 売上高 2,603 △22.7% 6,000 営業利益(のれん償却前) △680 +20 営業利益 △695 +180 4,500 3,967 3,369 主な指標 3,000 2,603 中国店舗数(前期末比) 111(△6) 売上構成比 中国 19% 1,50

  14. Slide 14: ブランド別分析 (4) H2O PLUS

    ブランド別分析 (4) 第1四半期 トピックス  1Q新商品 好調な販売状況  北米にてリブランディング商品のリテール売上が (Aqua Defenseシリーズ) 想定を上回り、出荷ベースでも計画を上回る  粗利益の増加と中国撤退による 事業運営費用の減少により損失改善 四半期 売上高 (百万円) Q1 実績(百万円) 前年同期比(1) 2,000 売上高 635 +24.6% 営業利益 △180 +338 1,500 主な指標 1,017 1,000 売上構成比 北米 83% 635 510 その他 17% 500 (2) 売上伸張率 北米 +26% 0 その他 +28% 2015 1

  15. Slide 15: ブランド別分析 (5) 育成ブランド

    ブランド別分析 (5) 育成ブランド 第1四半期 トピックス  前期にpdc・FLブランドを譲渡した影響で減収  (左)THREE (その影響を除いた売上高前年比は+12%) 3月3日 限定キット発売  THREEは、メイク品が好調で新規顧客が増加  (右)DECENCIA  DECENCIAは、顧客数・単価とも好調で約40%増収 3月 エンリッチブースターセラム発売 四半期 売上高 (百万円) Q1 実績(百万円) 前年同期比* 売上高 4,500 3,220 △9.7% 3,567 営業利益 245 △3.4% 3,220 (THREE 売上高) 1,813 +28.1% 3,0

  16. Slide 16: 2017年12月期業績見通し

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2017年12月期業績見通し 4. 今後の取組み・参考情報 15

  17. Slide 17: 2017年12月期業績見通し(変更あり)

    2017年12月期業績見通し(変更あり) ポーラブランドの好調を受け上期・通期ともに上方修正 2017年 期初 前年同期比 2017年 期初 前期比 (百万円) 上期計画 計画差 増減額 率(%) 通期計画 計画差 増減額 率(%) 連結売上高 115,000 4,500 8,042 7.5% 233,000 6,000 14,517 6.6% ビューティケア事業 107,000 4,500 7,656 7.7% 216,500 6,000 14,053 6.9% 不動産事業 1,300 - △217 △14.3% 2,500 - △543 △17.9% その他 6,700 - 603 9.9

  18. Slide 18: 今後の取組み・参考情報

    1. 連結業績ハイライト 2. セグメントの状況 3. 2017年12月期業績見通し 4. 今後の取組み・参考情報 17

  19. Slide 19: 2017年第2四半期以降の取組み

    2017年第2四半期以降の取組み 基幹ブランドの安定成長とグループ収益牽引  リンクルショット メディカル セラムの新規拡大・リピート促進 戦略的追加プロモーションを実施  美白の季節性商品を新発売 - ホワイティシモスキンケアシリーズをリニューアル - ホワイトショットシリーズに、シートマスク・インナーロックリキッドを投入 POLA ホワイトショットシリーズ  来期以降の回復に向けた成長基盤作りに経営資源を集中 左:シートマスク LTVを高めるためにブランドロイヤリティの高い顧客獲得に注力 右:インナーロックリキッド 海外事業全体での黒字化必達  ブランド認知拡大とCRM戦略実行によ

  20. Slide 20: (参考)ポーラ・オルビスグループについて

    (参考) ポーラ・オルビスグループについて 主軸のビューティケア事業にて7つのブランドを展開 2016年12月期 連結売上高 2,184億円 海外ブランド 基幹ブランド 育成ブランド ¥20,000 ハイプレステージ 価 ¥10,000 プレステージ 格 ¥5,000 帯 ミドル ビューティケア事業 93% ¥1,000 不動産事業 1% マス その他事業 6% (皮膚科医薬品・ビルメンテナンス) グループの強み  マルチブランド戦略  多様化する顧客ニーズに対応  スキンケアに集中  高いリピート率  基幹ブランドのポーラとオルビスは独自のダイレクトセリング  強固な顧客リレーシ

  21. Slide 21: (参考)ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ

    (参考) ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ 売上 ブランド コンセプト・商品 価格 販売チャネル 構成比*  ビューティーディレクターを介した委  ハイプレステージスキンケア 約¥10,000 託販売:ポーラ ザ ビューティ ー(PB) 57%  エイジングケア、ホワイトニング 以上 エステイン、従来型訪販 1929年~ 領域に強み  百貨店 基幹 ブランド  「オイルカット」という独自のコンセプト  ネット通販 に基づくスキンケア ¥1,000~ 28%  その他通販  幅広い年齢層に対応する ¥3,000 1984年~ エイジングケアのラインアップ  店舗 

  22. Slide 22: (参考)2014年~2016年 ビューティケア事業 ブランド別実績

    (参考)2014年~2016年 ビューティケア事業 ブランド別実績 2014年 2015年 2016年 2015年 - 2016年 前期比 (百万円) 実績 実績 実績 増減額 率(%) 連結 売上高 198,094 214,788 218,482 3,693 1.7% ビューティケア事業 売上高 184,475 200,570 202,446 1,875 0.9% ポーラブランド 99,571 109,352 116,126 6,773 6.2% オルビスブランド 52,302 56,354 55,857 △497 △0.9% Jurliqueブランド 17,600 18,390 13,11

  23. Slide 23: (参考)長期ビジョン

    (参考)長期ビジョン STAGE3 高収益グローバル企業へ STAGE2 【2020年指標】 連結 売上高 ・連結売上高 2,500億円以上 国内の更なる収益基盤強化 ・海外売上高比率 20% STAGE1 と海外展開の加速 ・営業利益率 13%~15% 2,500億円 国内安定収益確保 【2016年実績】 海外成功モデル創出 ・連結売上高 2,184億円 【海外・国内】 ・海外売上高比率 8.7% MAによる成長加速 【2013年実績】 ・営業利益率 12.3% ・連結売上高 1,913億円 【海 外】 ・海外売上高比率 12.2% ・営業利益率 8.4% 基幹ブランドの海外展開 【国 内】

  24. Slide 24: (参考)2017-2020年 中期経営計画

    (参考) 2017-2020年 中期経営計画 2020年ビジョン達成に向けた最終ステージ 国内の収益性向上、海外事業全体での黒字化、および次世代の成長ブランド構築 【売上高】 【資本効率】  連結売上高 ⇒ 年平均成長率 3~4%  ROE目標値 ⇒ 2020年 12% 2020年 約2,500億円 【営業利益】 【株主還元】  営業利益額 ⇒ 年平均成長率 10% 以上  連結配当性向 ⇒ 2017年以降 60% 以上  営業利益率 ⇒ 2020年 15% 以上 国 内 海 外 戦略① 基幹ブランドの安定成長とグループ収益牽引 戦略② 海外事業全体での黒字化必達 戦略③ 育成ブラン

Pola Orbis Holdings — Q1 2017 Earnings Presentation on 6ix