Tobu Railway Co., Ltd. · TSE:9001

Tobu Railway — H1 FY2025 Earnings Presentation

43 slides from Tobu Railway's earnings presentation, Nov 17, 2025

  1. Slide 1: 2025年度 第2四半期(中間期)決算説明資料

    2025年度 第2四半期(中間期) 決算説明資料 2025年11月17日

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ.決算サマリ P 02 Ⅱ.2025年度2Q(中間期)実績 P 07 Ⅲ.2025年度 通期見通し P 17 Ⅳ.資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて P 25 Ⅴ.長期経営ビジョンの実現に向けて・ 中期経営計画の推進・持続可能な経営に向けて P 27 1

  3. Slide 3: Ⅰ.決算サマリ

    Ⅰ.決算サマリ 2

  4. Slide 4: 2025年度 2Q(中間期)― 連結実績

    Ⅰ.決算サマリ 2025年度 2Q(中間期)― 連結実績 鉄道、ホテル、スカイツリー、百貨店等は引き続き好調を維持 ◼ 鉄道業は、定期・定期外ともに輸送需要を確実に取込み、増収 ◼ ホテル業、スカイツリー業は、インバウンド需要獲得、単価上昇等により増収増益 ◼ 百貨店業は、国内外の需要取込みにより、増収増益 ◼ 鉄道業における維持管理費用増、 新東武カードの発行に係る一時的な費用増等により減益となったものの、 営業収益は好調に推移 単位:億円 2025 2Q実績 2024 2Q実績 増減 営業収益 3,107 3,019 87 営業利益 355 384 ▲28 経常利益 337 373 ▲36

  5. Slide 5: 2025年度 2Q(中間期)― セグメント別実績

    Ⅰ.決算サマリ 2025年度 2Q(中間期)― セグメント別実績 単位:億円 2025 2Q実績 2024 2Q実績 増減 増減理由 営業収益 1,094 1,078 15 ⚫ 鉄道業、バス・タクシー業で増収 運輸事業 ⚫ 鉄道業の維持管理費用の増加等により、減益 営業利益 159 178 ▲18 営業収益 836 820 15 ⚫ ホテル業、スカイツリー業を中心に増収 レジャー事業 ⚫ 旅行業における受託収入減等により、減益 営業利益 79 84 ▲4 営業収益 266 251 14 ⚫ 賃貸業、スカイツリータウン業において増収増益 不動産事業 ⚫ 分譲業は増収減益 営業利益 72 73 ▲

  6. Slide 6: 2025年度 通期見通し

    Ⅰ.決算サマリ 2025年度 通期見通し 鉄道、ホテル、スカイツリー、百貨店等は下期も好調を維持 親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高を更新見込み ◼ 鉄道業は、下期においても堅調な輸送需要を見込む ◼ 旅行業は、国内団体旅行が伸長し、増収 ◼ ホテル業、スカイツリー業は、引続きインバウンド需要の獲得を図り、増収 ◼ 百貨店業は、引続き国内外の需要の獲得を図り、増収 ◼ 鉄道業における維持管理費用増、 新東武カードの発行に係る一時的な費用増等により対前年営業減益を見込むものの、 対計画では増収により、営業利益、経常利益の減益幅は縮小 ◼ 親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の縮減

  7. Slide 7: 2025年度 セグメント別通期見通し

    Ⅰ.決算サマリ 2025年度 セグメント別通期見通し 単位:億円 2025 見込 2024 実績 増減 増減理由 2025 計画 増減 営業収益 2,179 2,160 18 2,166 13 ⚫ 鉄道業、バス・タクシー業で増収見込み 運輸事業 ⚫ 鉄道業の維持管理費用の増加等により、減益 営業利益 281 312 ▲31 273 8 営業収益 1,869 1,755 113 1,787 82 ⚫ 旅行業、ホテル業、スカイツリー業を中心に増収 レジャー事業 ⚫ 増収効果等により、増益 営業利益 176 172 3 175 1 営業収益 593 599 ▲6 590 3 ⚫ 賃貸業、スカイツリー

  8. Slide 8: Ⅱ.2025年度 2Q(中間期)実績

    1.20254 Piel HA) Seis FE 2Q (4

  9. Slide 9: 連結子会社・持分法適用会社

    Ⅱ.2025年度 2Q(中間期)実績 ― 連結子会社・持分法適用会社 連結子会社数 2025.3 増加 減少 2025.9 備考 運輸 27 - - 27 レジャー 14 - - 14 不動産 3 - - 3 流通 8 - - 8 その他 15 1 - 16 2025.5 玉紘工業㈱ 株式取得による増 合計 67 1 - 68 持分法適用会社数 2025.3 増加 減少 2025.9 備考 運輸 1 - - 1 レジャー 2 - - 2 不動産 - - - - 流通 - - - - その他 - - - - 合計 3 - - 3 All rights reserved. Copyright ©

  10. Slide 10: 連結損益計算書

    Ⅱ.2025年度 2Q(中間期)実績 ― 連結損益計算書 単位:百万円 2025 2Q実績 2024 2Q実績 増減 備考 運輸 +1,585 レジャー +1,590 営業収益 310,753 301,996 8,757 不動産 +1,455 流通 +2,241 その他 ▲325 運輸 ▲1,880 レジャー ▲460 営業利益 35,584 38,478 ▲2,894 不動産 ▲60 流通 +10 その他 ▲690 経常利益 33,726 37,374 ▲3,647 特別利益 472 704 ▲232 特別損失 668 1,499 ▲831 親会社株主に帰属する 24,022 25,339

  11. Slide 11: 連結貸借対照表

    Ⅱ.2025年度 2Q(中間期)実績 ― 連結貸借対照表 単位:百万円 2025 2Q実績 2024 実績 増減 備考 流動資産 179,689 176,839 2,850 固定資産 1,603,809 1,576,361 27,447 資産合計 1,783,498 1,753,200 30,297 流動負債 454,294 438,733 15,560 固定負債 745,772 753,713 ▲7,940 負債合計 1,200,067 1,192,447 7,619 純資産合計 583,431 560,753 22,678 利益剰余金 +17,438 負債純資産合計 1,783,498 1

  12. Slide 12: 連結キャッシュ・フロー計算書

    Ⅱ.2025年度 2Q(中間期)実績 ― 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2025 2Q実績 2024 2Q実績 増減 備考 営業活動によるキャッシュ・フロー 44,879 38,583 6,295 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲38,252 ▲30,940 ▲7,311 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲7,508 ▲2,864 ▲4,644 現金及び現金同等物の増減額 ▲916 4,852 ▲5,768 現金及び現金同等物の期末残高 34,019 36,110 ▲2,090 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO

  13. Slide 13: 運輸事業

    Ⅱ.2025年度 2Q(中間期)実績 ― 運輸事業 単位:百万円 2025 2Q実績 2024 2Q実績 増減 備考 営業収益 109,402 107,816 1,585 鉄道 82,078 80,719 1,358 バス・タクシー業 +498 その他 27,323 27,096 227 貨物運送業 ▲270 営業利益 15,997 17,878 ▲1,880 鉄道 13,773 15,648 ▲1,875 バス・タクシー業 ▲179 その他 2,224 2,229 ▲4 貨物運送業 +175 減価償却費 15,787 15,520 267 EBITDA 31,785 33,398 ▲1,61

  14. Slide 14: レジャー事業

    Ⅱ.2025年度 2Q(中間期)実績 ― レジャー事業 単位:百万円 2025 2Q実績 2024 2Q実績 増減 備考 営業収益 83,628 82,038 1,590 旅行 51,803 52,085 ▲281 ホテル 17,399 16,337 1,061 スカイツリー 8,688 8,167 520 遊園地・観光業 +227 その他 5,737 5,447 289 スポーツ業 +56 営業利益 7,986 8,447 ▲460 旅行 ▲57 1,195 ▲1,252 ホテル 3,469 3,056 412 スカイツリー 3,850 3,620 230 遊園地・観光業 +107 その他

  15. Slide 15: 不動産事業

    Ⅱ.2025年度 2Q(中間期)実績 ― 不動産事業 単位:百万円 2025 2Q実績 2024 2Q実績 増減 備考 営業収益 26,635 25,180 1,455 賃貸 17,475 17,025 449 タウン 6,766 6,440 326 分譲 2,393 1,714 679 営業利益 7,259 7,319 ▲60 賃貸 5,057 4,932 124 タウン 2,097 2,052 44 分譲 104 334 ▲229 減価償却費 5,337 4,918 419 EBITDA 12,596 12,237 359 設備投資 3,000 3,307 ▲307 来場者数 2025 2

  16. Slide 16: 流通事業

    Ⅱ.2025年度 2Q(中間期)実績 ― 流通事業 単位:百万円 2025 2Q実績 2024 2Q実績 増減 備考 営業収益 86,629 84,387 2,241 百貨店 30,836 28,767 2,068 ストア 37,425 36,874 551 その他 18,367 18,745 ▲377 営業利益 3,008 2,998 10 百貨店 2,490 1,661 829 ストア 508 365 142 その他 9 971 ▲962 減価償却費 1,664 1,653 11 EBITDA 4,673 4,651 21 設備投資 3,019 1,201 1,818 主要百貨店 2025

  17. Slide 17: その他事業

    Ⅱ.2025年度 2Q(中間期)実績 ― その他事業 単位:百万円 2025 2Q実績 2024 2Q実績 増減 備考 営業収益 38,230 38,556 ▲325 営業利益 2,112 2,803 ▲690 減価償却費 904 803 101 EBITDA 3,016 3,606 ▲589 設備投資 481 487 ▲6 All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 16

  18. Slide 18: Ⅲ.2025年度 通期見通し

    Ⅲ.2025年度 通期見通し All rights reserved. Copyright © TOBU RAILWAY CO.,LTD. 17

  19. Slide 19: 通期見通し ― 連結損益計算書

    Ⅲ.2025年度 通期見通し ― 連結損益計算書 単位:百万円 2025 見込 2024 実績 増減 備考 2025 計画 増減 運輸 +1,846 レジャー +11,337 営業収益 650,000 631,461 18,539 不動産 ▲621 640,000 10,000 流通 +1,059 その他 +4,510 運輸 ▲3,185 レジャー +358 営業利益 69,000 74,604 ▲5,604 不動産 ▲145 68,000 1,000 流通 ▲2,658 その他 ▲439 経常利益 64,000 72,716 ▲8,716 62,000 2,000 親会社株主に帰属する 51

  20. Slide 20: 通期見通し ― 連結キャッシュ・フロー計画

    Ⅲ.2025年度 通期見通し ― 連結キャッシュ・フロー計画 単位:百万円 2025 見込 2024 実績 増減 備考 2025 計画 増減 EBITDA 124,000 128,144 ▲4,144 122,500 1,500 営業利益 69,000 74,604 ▲5,604 68,000 1,000 減価償却費 55,000 53,539 1,461 54,500 500 有利子負債残高 800,000 780,253 19,747 790,000 10,000 有利子負債/EBITDA倍率 6.5 6.1 0.4P 6.4 0.1P 設備投資 111,500 95,330 16,170

  21. Slide 21: 通期見通し ― 運輸事業

    Ⅲ.2025年度 通期見通し ― 運輸事業 単位:百万円 2025 見込 2024 実績 増減 備考 2025 計画 増減 営業収益 217,900 216,054 1,846 216,600 1,300 鉄道 163,400 161,769 1,631 162,100 1,300 バス・タクシー業 +932 その他 54,500 54,285 215 54,500 0 貨物運送業 ▲722 営業利益 28,100 31,285 ▲3,185 27,300 800 鉄道 24,200 26,947 ▲2,747 24,000 200 バス・タクシー業 ▲534 その他 3,900 4,337

  22. Slide 22: 通期見通し ― レジャー事業

    Ⅲ.2025年度 通期見通し ― レジャー事業 単位:百万円 2025 見込 2024 実績 増減 備考 2025 計画 増減 営業収益 186,900 175,563 11,337 178,700 8,200 旅行 122,600 113,020 9,580 115,000 7,600 ホテル 36,000 34,899 1,101 35,900 100 スカイツリー 17,000 16,601 399 16,900 100 遊園地・観光業 +230 その他 11,300 11,042 258 スポーツ業 +30 10,900 400 営業利益 17,600 17,242 358 17,50

  23. Slide 23: 通期見通し ― 不動産事業

    Ⅲ.2025年度 通期見通し ― 不動産事業 単位:百万円 2025 見込 2024 実績 増減 備考 2025 計画 増減 営業収益 59,300 59,921 ▲621 59,000 300 賃貸 36,500 36,339 161 36,300 200 タウン 13,600 13,295 305 13,500 100 分譲 9,200 10,286 ▲1,086 9,200 0 営業利益 14,600 14,745 ▲145 13,400 1,200 賃貸 10,400 9,736 664 9,300 1,100 タウン 3,700 3,638 62 3,800 ▲100 分譲 500

  24. Slide 24: 通期見通し ― 流通事業

    Ⅲ.2025年度 通期見通し ― 流通事業 単位:百万円 2025 見込 2024 実績 増減 備考 2025 計画 増減 営業収益 173,700 172,641 1,059 173,900 ▲200 百貨店 62,000 61,321 679 61,900 100 ストア 74,900 74,478 422 74,800 100 その他 36,800 36,841 ▲41 37,200 ▲400 営業利益 4,900 7,558 ▲2,658 5,400 ▲500 百貨店 4,900 5,272 ▲372 4,600 300 ストア 900 680 220 700 200 その他 ▲900

  25. Slide 25: 通期見通し ― その他事業

    Ⅲ.2025年度 通期見通し ― その他事業 単位:百万円 2025 見込 2024 実績 増減 備考 2025 計画 増減 営業収益 91,800 87,290 4,510 91,400 400 営業利益 5,900 6,339 ▲439 6,400 ▲500 営業利益ROA 2.0% 2.2% ▲0.2P 2.2% ▲0.2P 減価償却費 1,700 1,623 77 1,700 0 EBITDA 7,600 7,963 ▲363 8,100 ▲500 設備投資 2,500 1,760 740 2,200 300 All rights reserved. Copyright © TOBU

  26. Slide 26: Ⅳ.資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて

    Ⅳ.資本コストや株価を意識した経営の 実現に向けて 25

  27. Slide 27: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて

    Ⅳ. 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けて 自己資本比率30%以上を維持しつつ、2024~2027年度の中期経営計画期間中は、配当と機動的 基本方針 な自己株式取得を継続し、最低ラインを総還元性向40%として、これを上回る水準を目指すととも に、2028年度以降は利益成長を踏まえさらなる拡充を目指す 利益成長に応じた配当金の持続的な増加を目指す 株価や財務状況等を総合的に勘案し、2年連続で実施 ⚫ 2024年度:1株あたり年間60円 自己株式 配当 ⚫ 2025年度:1株あたり年間65円を予定 ⚫ 2024年度(実績):176億円 取得 ⚫ 2025年度(実績):100億円 4年連続で

  28. Slide 28: Ⅴ.長期経営ビジョンの実現に向けて・中期経営計画の推進・持続可能な経営に向けて

    Ⅴ.長期経営ビジョンの実現に向けて・ 中期経営計画の推進・持続可能な経営に向けて 27

  29. Slide 29: 長期経営ビジョンの実現に向けて

    Ⅴ. 長期経営ビジョンの実現に向けて 長期経営ビジョン 成長領域である開発事業(まちづくり)・観光事業の加速化や地下鉄有楽町線との 新たな相互直通運転等の実現を通じ、2030年代半ばに1,000億円以上の営業利益へ 基本方針 「挑戦と協創で進化させる社会と沿線」 事業環境やニーズ変化を進取する 関係者との協力・連携で価値創出する 挑戦 協創 1. 営業利益段階における非鉄道事業割合の増加 実現に向けた 経営戦略方針 2. 観光需要を捉えた収益力強化 営業利益 目標 1,000億円以上 3. 持続的な事業運営体制の確立 開発事業(まちづくり)・観光事業に重点的に投資 2030年代半ばに対2024

  30. Slide 30: 東京スカイツリータウンエリアの拡張

    Ⅴ. 長期経営ビジョンの実現に向けて 東京イーストエリア随一の拠点 東京スカイツリータウンエリアの拡張 ◼ 世界一の高さの自立式電波塔と商業施設のシナジーで東京イーストエリア随一の拠点として地位を確立 ◼ 開発(まちづくり)の効果を鉄道をはじめとする各事業に波及させ、連結全体として成長を実現 東京ソラマチ売上高・東京スカイツリー入場者数 押上駅・とうきょうスカイツリー駅乗降人員 東京ソラマチ売上高 東京スカイツリー入場者数 拠点開発によって、 (億円) (万人) (人/日) 開業前と比較し鉄道の人流が大きく増加 700 過去最高569億円 700 150,000 11.9万人 600 コロナ禍

  31. Slide 31: 東京スカイツリータウンエリアの拡張 ― 環境変化

    Ⅴ. 長期経営ビジョンの実現に向けて 東京イーストエリア随一の拠点 東京スカイツリータウンエリアの拡張 ◼ 東京スカイツリータウンエリアを巡る環境変化 ◼ 当社の開発検討エリア 墨田区立隅田公園指定管理業務 (2025年~) 成田空港発着枠の増加 鉄道アクセスの強化 ⚫ 年あたり発着枠が30万回から ⚫ 東武スカイツリーラインと地下鉄 34万回へ増加(2025年10月~) 有楽町線との新たな相互直通運転 高架下開発 ⚫ 滑走路延伸や新設の計画 ⚫ 押上~成田空港間有料特急計画 (京成電鉄) インバウンドを中心とした 広域からさらなる来場者増を期待 旅客受け入れ能力の拡大を期待 観光市場の拡大

  32. Slide 32: 東京スカイツリータウンエリアの拡張 ― 計画概要

    Ⅴ. 長期経営ビジョンの実現に向けて 東京イーストエリア随一の拠点 東京スカイツリータウンエリアの拡張 ◼ 計画概要 とうきょうスカイツリー駅付近高架下開発 向島一丁目エリア 押上一丁目エリア ⚫鉄道の高架化によって生まれるスペースの有効 ⚫東京スカイツリータウンエリア全体の価値を高めるまちづくり 活用を計画 ⚫国際観光拠点にふさわしいラグジュアリーホテルやエリア価値向上に資する住宅開発などを想定 ⚫東京ソラマチの増床を検討 ◼ 開発ロードマップ(予定) 2025年度 2026年度 ・・・ 2028年度 2029年度 2030年度 ・・・ 2030年代半ば とうきょうスカイツリー駅付近高架下開

  33. Slide 33: インバウンド需要を取り込む観光事業の推進

    Ⅴ. 長期経営ビジョンの実現に向けて インバウンドをはじめとする旺盛な需要を取り込む観光事業の推進 ◼ ホテルの開発計画 ◼ 東京スカイツリー繁閑料金導入 リニューアル 日本最古の西洋式リゾートホテルとして常に進化し 2026年4月1日入場分より 続けてきた「金谷」を、ラグジュアリーホテルとし 日光金谷ホテル て一層のブランド向上・差別化を図り、「伝統と革 展望台への個人入場券に変動価格制を導入 2029年度開業予定 新」を体験いただける唯一無二の存在を目指す 新規 世界屈指の商業地である銀座のエネルギーと当社ホ テル事業の粋を集めたフラッグシップホテルとし 混雑度に応じて日ごとで 銀座7丁目

  34. Slide 34: 新規事業展開(観光分野)

    Ⅴ. 長期経営ビジョンの実現に向けて 将来の事業領域の拡張を見据えた観光分野の新規事業展開 立地を活かしたグランピング事業の展開 オープンイノベーションによる新規事業創出 2025年8月~ 2025年8月~ 関東エリアにおける、最大級のプライベートドッグランかつ 川越の景観を象徴する歴史的建造物である「蔵」を、 初の「全天候型プライベートドッグラン」を併設したヴィラをオープン 宿泊特化型の一棟貸し施設へリノベーションする事業を推進 ⚫ 株式会社エンジョイワークス ⚫ 株式会社にしがき ⚫ 川越市 協業先 協業先 ⚫ 東武トップツアーズ株式会社 ⚫ 川越商工会議所 ⚫ りそなコエドテラス(株式会

  35. Slide 35: 生体認証サービス「SAKULaLa」の推進

    Ⅴ. 長期経営ビジョンの実現に向けて 東武グループの新たな収益事業化を目指した生体認証サービス「SAKULaLa」の推進 加盟店の拡大 小売 汎用決済端末 スーパーのフルセルフレジ 導入加速化に向け、JETS への機能実装や簡易に導入 端末(全国に数十万台設置済み) できる決済端末を構築済み で決済ができるシステムを (2024年4月11日開始) 開発中(2026年春完成予定) 汎用的で導入しやすい仕組みを整え、 ホテルセルフチェックイン機 日常での利用シーン拡大により 鉄道改札 ネットワーク効果を生みだし、 汎用的なセルフチェック 全国会社への導入を目指 SAKULaLaの成長を加速化 イン

  36. Slide 36: デジタルマーケティングの強化

    Ⅴ. 中期経営計画の推進 顧客のグループ利用を増大させるデジタルマーケティングの強化 グループ外を含む広域利用拡大 顧客とのデジタル接点強化 デジタル領域へのID拡張 新 東武カード TOBU POINT(トブポ) トブチケ! 2025年5月29日サービス開始 2025年5月9日リニューアル 2025年1月29日サービス開始 ⚫ 商品性とモバイル対応を強化した新しい東武カード ⚫ 東武グループの共通ポイントサービスである「TOBU ⚫ ポイント付与対象の範囲拡大などチケットレスサービ POINT」をリニューアル スの内容をリニューアル ⚫ 東武グループ内外での取得データ範囲拡大 ⚫ すべての決

  37. Slide 37: 持続的な鉄道事業の確立を目指して

    Ⅴ. 中期経営計画の推進 持続的な鉄道事業の確立を目指して 快適性・環境性能に 車両メンテナンスのDX ワンマン運転の拡大 優れた新型車両の導入 旧型車両と比較して、 車両保守の効率化・ 全線でのワンマン運転実現に向け、 40%以上の使用電力量の削減を実現 社員のスキル・エンゲージメントの向上 実施区間を拡大 ⚫ 80000系の導入(東武アーバンパークライン) ⚫ 車両検査の自動化 ⚫ 東武スカイツリーライン緩行線 2025年3月に5編成を導入、2028年度(予定)までに、計25編成 「車両外観モニタリングシステム」の導入による次世代型検査 北千住駅~北越谷駅間について、2025年度末に開始

  38. Slide 38: 住みたい・住み続けたい沿線を目指した開発推進

    Ⅴ. 中期経営計画の推進 住みたい・住み続けたい沿線を目指した開発推進 住環境の良い郊外駅近における住宅供給 まちの魅力向上につながる商業施設開発の推進 ⚫ ソライエアイルときわ台 満室稼働中 2025年3月入居開始 ⚫ 草加ヴァリエ リニューアル 2025年12月10日開業予定 ⚫ 「健康で快適な暮らしのサポート」がコンセプトの、ドラッグストア・ ⚫ 第3期エリア開業により、2022年から始まった施設リニューアルが完了 コンビニを併設した賃貸マンション ⚫ 店舗構成の再編、別棟新設及び駅事務室の一部店舗化等により収益力向上 ⚫ 全69戸の賃貸住宅と店舗2区画で構成され、こころの健康をテーマと

  39. Slide 39: 子育て応援施策の大幅拡充

    Ⅴ. 中期経営計画の推進 住みたい・住み続けたい沿線を目指した子育て応援施策の大幅拡充 ◼ 小児鉄道利用の実質無料化 2026年1月以降導入 ◼ 車両内への「たのしーと」設置 「小児PASMO」へのポイント制度を大きく拡充 子育て世代のご家族の皆様が快適に TOBU POINTを活用し、 ご利用いただけるように設計したコーナー いつ利用しても小児運賃全額ポイント還元(実質無料化) ⚫ 東武アーバンパークラインに2025年春より順次導入 ⚫ 子供部屋をイメージした内装 ◼ 沿線地域での次世代育成支援の取組み ⚫ ベビーカーご利用のお客様が隣でお座りいただける構造 「第19回キッズデザイン賞 トレ

  40. Slide 40: 国際エコリゾート日光の価値最大化

    Ⅴ. 中期経営計画の推進 地域の持続的発展と社会課題の解決を通じた国際エコリゾート日光の価値最大化 収益強化 “国際エコリゾート日光” エコ・サステナブル としてのブランドを確立 ⚫ 販路の強化 ⚫ 地域の持続性を高める取組み • インバウンド向けのチケット販売サイト • バイオ燃料バスの運行開始 「TOBU Japan Trip Tickets」開設(2025年6月~) • 再エネ活用の推進 • 東武鉄道チケットレスサービス「トブチケ」のゲスト • 奥日光低公害バス レベル4自動運転 (会員登録不要)発売開始(2025年8月~) ▲ 奥日光低公害バス ⚫ 自然を活かした集客力強化 ⚫ 脱炭素

  41. Slide 41: 脱炭素化の推進に向けたエネルギーサイクルの実現

    Ⅴ. 持続可能な経営に向けて 脱炭素化の推進に向けたグループ連携による地産地消型のエネルギーサイクルの実現 ➊ ➋ ➌ 廃食油を回収 バイオ燃料製造 バイオ燃料バス運行 サーキュラーエコノミー 年間約2万ℓの 栃木県内の東武グループ バイオディーゼル燃料 東武バス日光 日光営業所で 廃食油をバイオ燃料 として再利用 各施設から廃食油を回収 混合軽油「B5」を精製 運行する全バス車両へ導入 (EV車両除く) ⚫ 日光金谷ホテル 2025年8月~ ⚫ 中禅寺金谷ホテル ⚫ 日光アストリアホテル カーボンニュートラル ⚫ ザ・リッツ・カールトン日光 年間約70tの ⚫ 東武ワールドスクウェア CO2

  42. Slide 42: 経営戦略と連動した人材戦略を推進

    Ⅴ. 持続可能な経営に向けて 経営戦略と連動した人材戦略を推進 長期経営ビジョン 経営戦略方針 1 営業利益段階における非鉄道事業割合の増加 2 観光需要を捉えた収益力強化 3 持続的な運営体制の確立 多様な人材の獲得 持続的な成長に寄与する人材育成 外国人の採用活動やアルムナイ・ Off-JTや社外スクール研修、 社会人経験者採用等による採用チャネルの拡大 手挙げ式教育拡充・グループ各社への教育拡大 「信頼」と「価値創造」により 持続的な成長に寄与する 自ら考え・行動できる人材の育成 持続的な事業運営を担う人材の獲得 経営戦略方針の 実現加速 人材定着・能力発揮 健康経営による社員の生産性向

  43. Slide 43: 当該資料に関する注意事項

    当該資料に関する注意事項 この配布資料に記載されている利益等の計画値については、当社および当社グループ会社の 事業に関連する業界の動向についての見通し等、国内および諸外国の経済状況その他業績に影 響を与える要因について、現時点で入手可能な情報を基にした予想を前提としています。 従って、実際の業績は経営環境等の変化に伴い、この配布資料に記載されている見込値とは 異なる場合がありますことをご承知おきください。 本資料に記載の施設名称は東武鉄道株式会社・東武タワースカイツリー株式会社の登録商標です。 42

Tobu Railway — H1 FY2025 Earnings Presentation on 6ix