Yotai Refractories Co., Ltd. · TSE:5357
Yotai Refractories — FY2021.3 Earnings Presentation
42 slides from Yotai Refractories's earnings presentation, May 27, 2021
Slide 1: 2021年3月期 決算説明資料および第一次中期経営計画
株式会社ヨータイ 2021年3月期 決算説明資料 および 第一次中期経営計画 (2021-2023 年度 ) 2021年5月27日 証券コード:5357 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved.
Slide 2: 新型コロナウイルス感染症について
新型コロナウイルス感染症について 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によりお亡くなりになら れた方々に謹んでお悔やみ申し上げるとともに、罹患された方々には心 よりお見舞い申し上げ上げます。 当社は、お客様、お取引先様、地域社会の皆様、従業員とその家族の 安全と健康を最優先に感染拡大防止に努め、感染防止策を徹底したうえ で、産業や社会を支えているお客様へ供給責任を果たしてまいります。 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved. 1
Slide 3: 2021年3月期連結決算概要
2021年3月期連結決算概要 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved.
Slide 4: 連結損益計算書
連結損益計算書 主要取引先である鉄鋼業界の落ち込みによる耐火物販売量の減少などにより売上高は前期比11.6%の減収。 コストダウンを推進したものの、生産量の減少、販売単価の下落などにより、経常利益は前期比26.9%の減益。 エンジニアリング事業は環境装置向けの新設案件の増加と築炉工事の順調な進捗により売上高は前期比1.6%の 増収、受注の増加による稼働率の向上に伴いセグメント利益は前期比18.3%の増益。 営口新窯耐においては、市況の悪化に伴い、焼成品等関連設備の減損損失(特別損失) 2億25百万円を計上。 (百万円) 前期比 2020.3期 2021.3期 増減額 増減率 売
Slide 5: 連結営業利益増減要因分析(前期比)
連結営業利益増減要因分析(前期比) 4,017 百万円 コストダウン +1,203百万円 エンジニア事 生産量の減少 業の利益増 による固定費 アップ +109百万円 2,921 ▲104百万円 百万円 販売単価の 中国現地法人 下落 の販売不振 国内耐火物 ▲696百万円 ▲234百万円 販売量の減少 ▲1,374百万円 1,096百万円 減益 2020年 2021年 3月期 3月期 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved. 4
Slide 6: 耐火物事業
耐火物事業 売上高は前期比14.2%減の19,089百万円、 セグメント利益は前期比24.6%減の3,609百万円 売上高 売上高(四半期ごと) 具体的な取り組み 2020.3 2021.3 (百万円) (百万円) 5,962 25,000 23,972 22,260 6,000 5,738 品質および生産効率向上に向け 5,325 5,235 20,029 19,089 4,853 4,929 4,855 1,500t以上の高圧プレスの導入決定 20,000 18,313 4,452 4,000 焼成キャスティングブロックXシリーズ 15,000 の設備増強と手打ち品の負荷低減設備
Slide 7: エンジニアリング事業
エンジニアリング事業 売上高は前期比1.6%増の4,465百万円、 セグメント利益は前期比18.3%増の699百万円 売上高 売上高(四半期ごと) 具体的な取り組み 2020.3 2021.3 (百万円) (百万円) 5,000 4,465 1,500 新規開発の不定形耐火物を活用した 4,394 1,307 1,322 4,188 1,251 工期の短縮 3,923 3,902 1,089 4,000 1,051 1,026 1,010 1,000 海外向けスーパーバイザー業務の 3,000 803 積極展開 2,000 500 定期的な安全・技能講習の実施に 1,000 よる現
Slide 8: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (百万円) 2020.3期 2021.3期 増減 主な増減要因 現金及び預金 +3,184 流動資産 27,448 27,921 +473 受取手形及び売掛金 ▲1,097 原材料及び貯蔵品 ▲880 投資有価証券 +601 固定資産 6,994 7,474 +480 建物及び構築物 +227 総資産 34,443 35,396 +953 電子記録債務 ▲264 流動負債 5,875 4,967 ▲908 買掛金 ▲254 固定負債 1,334 1,396 +62 退職給付に係る負債 +83 負債合計 7,209 6,364 ▲845 利益剰余金 +1,582 純資産合計 27
Slide 9: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 2020.3期 2021.3期 当期の主な内容 税金等調整前当期純利益 2,788 営業活動による たな卸資産の減少 1,838 5,413 4,803 キャッシュ・フロー 売上債権の減少 940 法人税等の支払額 ▲989 投資活動による 有形固定資産の取得による支出 ▲1,113 ▲1,111 ▲1,202 キャッシュ・フロー 投資有価証券の取得による支出 ▲107 財務活動による 配当金の支払い額 ▲262 ▲398 ▲418 キャッシュ・フロー 自己株式の取得による支出 ▲130 現金及び現金同等物に ▲8 2 係る換算差額 現金及び現金同等物
Slide 10: 2022年3月期連結業績予想
2022年3月期連結業績予想 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved.
Slide 11: 連結業績予想
連結業績予想 鉄鋼・電子部品向けの需要回復などを想定し、売上高は前期比2.7%の増収、経常利益は同5.9%の増益を見込む。 ただし、業績に与える影響が大きい粗鋼生産量、中国からの原料価格動向などが不透明であり注視が必要。 (百万円) 前期比 2021.3期 2022.3期 予想 増減額 増減率 売上高 23,554 24,200 +646 +2.7% 営業利益 2,921 3,100 +179 +6.1% (売上高営業利益率) (12.4%) (12.8%) 経常利益 3,021 3,200 +179 +5.9% (売上高経常利益率) (12.8%) (13.2%) 親会社株主に帰属す
Slide 12: 2022年3月期の主な取り組み
2022年3月期の主な取り組み 第一次中期経営計画(2021年度-2023年度) 「目指す企業像」の実現に向けて体制作りを行う期間 基本戦略・重点施策 高い収益力・高い健全性の維持を図りながら、ヒト・モノ・情報などへの投資を行い、 持続的成長を支える経営基盤を構築する。 体制 設備・システム ESG • 人員配置の最適化 • DXの推進 • 製造プロセス見直しによるCO2排出削減 • 国内外営業拠点の増設 RPA、AI-OCRの活用 • 営業車両のEV化 • 研究部門の構造改革 • 基幹システムの更新 • 再生可能エネルギーの活用 • 技術サービス員の育成体制 • 大型高圧プレスの
Slide 13: 業種別売上実績【単体】と見通し
業種別売上実績【単体】と見通し 鉄鋼 セメント 非鉄金属 (百万円) (百万円) (百万円) 15,000 12,609 5,000 3,000 2,646 4,195 4,044 11,263 3,953 2,344 10,610 4,000 2,041 2,010 1,992 9,093 8,809 2,928 3,027 10,000 2,000 3,000 2,000 5,000 1,000 1,000 0 0 0 '17.3 '18.3 '19.3 '20.3 '21.3 '17.3 '18.3 '19.3 '20.3 '21.3 '17.3 '18.3 '19.3 '20.3 '2
Slide 14: CSRの取り組み
CSRの取り組み 社会的責任を誠実に果たし、地域社会とともに発展してまいります。 <SDGsへの取り組み> <SDGsへの取り組み> < SDGsへの取り組み> 海の豊かさを守る活動 陸の豊かさを守る活動 全事業所での献血活動 日生工場において日生漁協を招いての 日生工場に桜50本を植樹しました。 毎年多くの社員が献血に協力をしています。 里海教室(アマモ場再生活動)を開催しました。 東備消防組合の指導による 宇部市「市制100周年記念事 備前市立吉永認定こども園に 消防訓練 業基金」への寄附金拠出 卓球台2台を寄贈 従業員の多くが消防団員として活躍。 弊社の多くのお客様が所在する宇部市の 2
Slide 15: 第一次中期経営計画
第一次中期経営計画 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved.
Slide 16: 業績推移
業績推移 当社はこれまで、取引先業界の多角化を図り、お客様のニーズに柔軟かつ迅速に対応することで、持続的な 成長と収益性の向上を図ってきた。 2021年3月期は、コロナ禍で鉄鋼生産の落ち込みの影響を受け減収減益となったが、需要の確実な取り込み と徹底したコスト削減により、当初計画並の業績とすることができた。 今後、中国原料事情と鉄鋼業界の動向に懸念あり。 売上高 経常利益率 (百万円) 30,000 24% 27,875 26,654 24,217 18.7% 23,554 25,000 20% 21,716 22,236 21,123 21,465 20,415 20,357 2
Slide 17: 当社を取り巻く環境
当社を取り巻く環境 耐火物市場の成熟 人口構成の変化 国内耐火物需要は現状は安定した推移 耐火物販売を支える築炉会社の減少 取引先の業績悪化、原材料・エネル 生産年齢人口の減少・人材不足 ギー価格高騰など事業環境の変化 テクノロジーの急速な発達 持続可能な社会への貢献 AI・IoT・ICT技術の進化 CO2排出削減・脱炭素社会への貢献へ テクノロジーの活用の巧拙が将来の の要請の高まり 企業価値に大きく影響 ESG・SDGsへの要請の高まり 高まる不確実性 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Re
Slide 18: 現状認識(SWOT分析)
現状認識(SWOT分析) 強み 弱み 特定の系列に属さない独立系 高炉メーカーとの結びつきの弱さ・海外展開の遅れ 定形耐火物における高いシェア 鉄鋼分野の動向に左右される事業構造 広範な取引先業種・企業を背景とした業績の安定性 高炉メーカーとの結びつきの弱さ (不定形耐火物の低いシェア) 電炉向け、セメント・非鉄金属・環境装置分野の豊富な 実績・ノウハウ 海外展開の遅れ、体制未整備 少量・多品種の効率生産体制 新分野開拓に取り組む人材不足 徹底した合理化推進による高い収益性、高い財務健全性 営業・技術一体となったきめ細かい対応 機会 リスク 特定分野にお
Slide 19: 当社が進むべき方向性
当社が進むべき方向性 外部環境認識 当社の課題 当社の強みを活かした製品・サービスの提供 耐火物市場の成熟 による他社との差別化 質の高い製品・サービス提供を支える スタッフの増員と育成、従業員満足度向上 人口構成の変化 持続的な低コスト・安定供給体制の構築 テクノロジーの急速な発達 AI・IoT・ICT技術の活用による合理化・ 効率化の加速 持続可能な社会への貢献 カーボンニュートラルへの対応、ESG経営の推進 による経営基盤強化・リスク対応強化 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved. 18
Slide 20: 目指す企業像
目指す企業像 財務価値・非財務価値を高め、 持続的に企業価値を向上し続ける企業へ 環境変化に対応するための ヒト・モノ・情報への投資 収益力の維持 ESG経営の推進 社会と調和し 環境変化に対応し、 持続的に E・S・Gを経営に取り込み 質の高い耐火物・ 長期の視点で適切な 企業価値を向上 サービスを安定的に 事業運営と意思決定が 提供し続ける企業 し続ける企業 できる企業 経営基盤の強化・ 事業機会・リスクへの対応 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved. 19
Slide 21: 目指す企業像と企業理念・行動規範との関係
目指す企業像と企業理念・行動規範との関係 持続的な価値創造に向け、企業理念と行動規範をつなぐ 「目指す企業像」を新たに設定 企業 新しい技術と製品を創出し、 理念 社会に貢献する誠実な企業を目指す 目指す 社会と調和し持続的に 企業像 企業価値を向上し続ける企業 収益力の維持とESG経営の推進 1. 法令の遵守 4. 最高の品質 行動 2. 環境保全の確保 5. 最低の原価 規範 3. 安全衛生の確立 6. 適確な納期 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved. 20
Slide 22: 第一次中期経営計画の基本方針
第一次中期経営計画の基本方針 第一次中期経営計画(2021年度-2023年度) 「目指す企業像」の実現に向けて体制作りを行う期間 基本戦略・重点施策 高い収益力・高い健全性の維持を図りながら、ヒト・モノ・情報などへの投資を行い、 持続的成長を支える経営基盤を構築する。 収益力の維持 ESG経営の推進 1 2 3 4 製品・サービスの質の 低コスト・ 新たな ESGの推進による 向上による売上拡大 安定供給体制の強化 収益源の育成 経営基盤の構築 製品 原料調達 開発体制 E:環境 他社に勝る差別化製品 原材料・エネルギー 研究開発体制の構造 CO2排出の少ない製造プロセスの構築
Slide 23: 中長期戦略における本中期経営計画の位置づけ
中長期戦略における本中期経営計画の位置づけ 目指す企業像 社会と調和し持続的に企業価値を向上し続ける企業 収益力の維持とESG経営の推進 第一次中期経営計画 第二次中期経営計画 (2021年度-2023年度) (2024年度-2026年度) 「目指す企業像」の実現に向けて 投資の刈り取りにより 体制作りを行う期間 成長を加速する期間 (売上・利益) 安定成長分野・コア成長分野からの 安定成長分野・コア成長分野に加 収益獲得 え、育成分野からも収益獲得 ヒト・モノ・情報への投資 継続したヒト・モノ・情報への投資 持続的成長を支える経営基盤の構築 と経営基盤のさらなる強化
Slide 24: 事業ポートフォリオの考え方
事業ポートフォリオの考え方 分野ごとのKPIを設定し環境変化に耐えうる ポートフォリオ構築を目指す 売 安定成長分野(鉄鋼) 上 重要な安定収益源として売上拡大と収益性の改善を図る。 規 模 目指すKPI 安定成長分野 売上高成長率(21.3期→24.3期) +10% 鉄鋼 コア成長分野(セメント・非鉄金属・環境装置) これまで培ってきた強みを活かし、積極的な売上拡大と 収益性の改善を図る。 コア成長分野 目指すKPI セメント 売上高成長率(21.3期→24.3期) +10% 非鉄金属 環境装置 育成分野 育成分野(電子部品) 電子部品 将来の成長事業として基盤構築を進める。 目指す
Slide 25: 第一次中期経営計画の数値目標
第一次中期経営計画の数値目標 (百万円) 2021.3期との比較 2021.3期 2024.3期 増減額 増減率 売上高 23,554 26,000 +2,446 +10.4% 営業利益 2,921 3,500 +578 +19.8% (売上高営業利益率) (12.4%) (13.5%) 経常利益 3,021 3,600 +579 +19.2% (売上高経常利益率) (12.8%) (13.8%) 親会社株主に帰属する 1,845 2,400 +555 +30.1% 当期純利益 (7.8%) (9.2%) (売上高当期純利益率) ROE 6.6% 8% +1.4pts ― 連結配当性向 20.
Slide 26: (1) 製品・サービスの質の向上による売上拡大
(1) 製品・サービスの質の向上による売上拡大 製品・営業・技術一体による売上拡大 工業炉点検方法の多様化 高付加価値な新製品の拡販 ドローン・残寸測定装置等の導入などによる 点検技術の導入 • 鉄鋼:高耐食性耐火物 高度な点検方法の活用による顧客との取引深化 (マグクロやクロミア系耐火物) 点検技術の電炉メーカーへの展開 • セメント:焼成ゾーン向けれんが • 全分野:不定形耐火物、不焼成れんが 売上拡大を支える人員の採用・育成 技術営業の強化・エンジニアリング事業の増員 採用による人員増 • 技術サービス員を通じた提案型営業の強化による新規顧 • 人材採用の積極化・
Slide 27: (2) 低コスト・安定供給体制の強化
(2) 低コスト・安定供給体制の強化 原価低減・生産体制の強化 安定的・持続的な原料調達体制の構築 製造工程における取り組み 中国を中心としながらも、多様な調達ルートを確保し リスクを分散 • 継続的な原価低減活動(工場の自動化・効率化、人員 中国子会社の活用による安定的かつ安価な調達 配置の最適化) • 大型高圧プレスの導入による品質向上・生産効率化・ 新規導入設備の垂直立ち上げ 注文 納入 原料 品質確認 ヨータイ 物流工程における取り組み メーカー 国内工場 中国子会社 • 物流活動による輸送効率の追求 (営口新窯耐) 専任スタッフが 価格交渉 情報 サポート 協力 共有
Slide 28: (3) 新たな収益源の育成
(3) 新たな収益源の育成 研究開発体制の構造改革 海外展開 技術サービス員の育成体制の構築 鉄鋼、セメント、電子部品を中心に当社が強み 中長期的な研究開発テーマの取組 を持つ分野における既存の取引先の深堀り 新製品開発関連装置の増強による開発スピード 製品の差別化訴求による炉の安定操業、メンテ アップ ナンス期間の長期化提案 電子部品向け製品の表面改質装置導入の検討 海外営業拠点の設置による取引先への機動的な 営業活動の展開 顧客との技術交流に基づく新製品開発 機動力のある新たな代理店の開拓 具体的な設備投資計画 エンジニアリング事業部のSVサービスを
Slide 29: (4) ESGの推進による経営基盤の構築
(4) ESGの推進による経営基盤の構築 E 環境 S 社会 G ガバナンス 電気自動車の導入 働き方改革の推進、従業員の 持続的な企業価値向上に資す 新規発電設備の導入による 待遇改善による意欲向上 る意思決定と経営戦略の遂行 CO2削減 労働時間管理システムの活用、 指名・報酬諮問委員会の設置 CO2 排出の少ない製造プロセ ワークライフバランスの実現 株式報酬制度(RS)の導入 ス開発 に向けた労働環境の整備 改訂コーポレートガバナンス 不定形耐火物、不焼成れんが* 人事情報の一元化・活用、 コードへの対応 の開発推進 タレントマネジメントの向
Slide 30: ヒト・モノ・情報・その他の投資スケジュール
ヒト・モノ・情報・その他の投資スケジュール 準備期間 本稼働 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 上期 下期 上期 下期 上期 下期 ヒト 積極的な中途人材の採用 採用 スカウト型の採用方法導入 人事評価制度の改定・実施 育成 スキル向上プログラムの作成・実行 労務時間管理システムの活用 管理 人事情報の一元化・活用 健康経営の推進 モノ 大型高圧プレス導入 1,500t以上のプレス設置 組織解析装置の導入 新製品開発設備 特性評価設備の導入 電子部品向け製品の表面改質装置導入の検討 工業炉点検方法の多様化 工業炉点検用ドローンの導入 太陽光パネルの設置 CO2排出削
Slide 31: 資金配分の考え方(3ヵ年累計)
資金配分の考え方(3ヵ年累計) 投資、株主還元への資金配分を強化 更新投資 合理化、効率化投資 14億円 戦略的な設備の導入 投資 戦略投資 脱炭素投資 50億円 23億円 BCP投資 IT投資 4億円 情報システム投資 その他 9億円 M&A投資など 株主還元を強化(連結配当性向30%を目標) 株主還元 機動的な自己株式の取得 ※上記以外の投資についても、内容、金額を精査し、適宜検討していく方針 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved. 30
Slide 32: 株主還元
株主還元 連結配当性向 30%を目標にするとともに、 機動的な自己株式の取得を行う 配当金および自己株式取得額 配当金 自己株式取得 (百万円) 2,500 2,197 2,000 1,500 1,500 1,000 499 500 327 329 351 219 219 219 263 129 697 128 370 0 199 '14.3 '15.3 '16.3 '17.3 '18.3 '19.3 '20.3 '21.3 '22.3 '23.3 24.3 (予想) (予想) (予想) 14.3 15.3 16.3 17.3 18.3 19.3 20.3 21.3 22.3 23.3 24.
Slide 33: CO2排出削減の考え方と施策
CO2排出削減の考え方と施策 難易度が高いテーマについても実現に向けた検討を進める 定形耐火物の製造プロセス 最もCO2排出が多い工程 原料粉砕 ふるい分け 混練 成形 乾燥・焼成 検品 納品 具体的な検討テーマ 実現に向けた難易度 低 高 営業車、産業車の 工場・事業所への 焼成工程での 焼成工程での 不定形耐火物・ 電気自動車への 再生可能エネルギー 低CO2排出燃料 廃熱の再利用 不焼成れんがの開発 切り替え 発電設備の導入 への切り替え Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved. 32
Slide 34: Appendix
Appendix Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved.
Slide 35: 会社概要
会社概要 耐火物で未来を創造 商号 株式会社ヨータイ(英訳名 YOTAI REFRACTORIES CO., LTD.) 創業 1936年(昭和11年)8月 本社所在地 〒597-0093 大阪府貝塚市二色中町8番1 従業員数 537名(2021年3月31日現在) 資本金 26億54百万円(2021年3月31日現在) 事業内容 耐火物・ニューセラミックスの製造販売および関連エンジニアリング事業 私たちヨータイグループは、 永年に亘る耐火物製造技術の歴史と経験を後世に継承しつつ、 ヨータイ独自の技術を活かして、 企業理念 革新する時代に即した新しい技術と製品を創出し、 顧客の満足度を高めるととも
Slide 36: 沿革
沿革 2021年は株式会社ヨータイ設立85周年 大阪窯業耐火煉瓦 株式会社 株式会社 ヨータイ 1936 1937 1951 1962 1987 1993 2004 設立 岡山クレー工場 三石工場 吉永工場建設 社名変更 大阪窯業 中国に合弁会社 (現、吉永工場 (現、吉永工場 株式会社と (営口新窯耐耐火 第二製造所) 第三製造所) 1985 合併 材料有限公司) 一部 建設 建設 技術研究所開設 設立(2005年に 出資 100%子会社化) 1938 日生工場建設 硫酸瓶 大阪窯業 製造会社 株式会社 1882 1894 1907 1961 1992 設立 社名変更 貝塚工場 瑞浪工場 新
Slide 37: ヨータイの特長と強み
ヨータイの特長と強み 特定の系列に属さない 企業文化に裏付けされた 独立系 徹底したコストマネジメント 多業種での確固たる地位 内製化の追求 誠実かつ機動的な顧客対応 技術営業・多能工 特定の業種の動向に 業界トップクラスの収益性 影響されにくい事業構造 持続的な利益成長を実現 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved. 36
Slide 38: 持続的な利益成長力
持続的な利益成長力 特定の業界の好不況の影響を受けず持続的に成長 売上高・経常利益率の推移 2021年3月期の業種別売上実績(金額比) 【連結】 【単体】 (百万円) 売上高 経常利益率 その他 30,000 24% 電子部品 3.9% 27,875 1.2% 化学・石灰 4.0% 26,654 24,217 鉄鋼 25,000 18.7% 23,554 20% 21,716 21,123 21,465 22,236 硝子 4.0% 43.4% 20,357 15.5% 20,000 20,415 20,107 15.1% 16% 窯業 4.1% 17,787 12.8% 15,000 1
Slide 39: 誠実かつ機動的な顧客対応
誠実かつ機動的な顧客対応 「営業」「研究開発」「製造」「技術サービス」が一体となって価値を提供 顧客ニーズを 各部門にフィードバック 営業 顧客と密接にかかわり、 顧客ニーズを把握 技術 使用状況から 研究開発 顧客ニーズを先取り サービス 製品の改善点を抽出 中・長期視点で耐火物の した製品を開発 開発品の使用状況を あるべき姿を追求 開発者自らが確認 製造 様々な業種に多品種・ 多形状の耐火物を納入 タイムリーかつ (約5万品種) 低コストで製造 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved. 38
Slide 40: 拠点一覧
拠点一覧 営口新窯耐耐火材料有限公司 (中華人民共和国遼寧省) 東京支社 九州支社 本社 吉永工場 貝塚工場 新材料研究所 岡山支社 日生工場 名古屋支社・瑞浪工場 技術研究所 吉永工場第二製造所 エンジニアリング事業部 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved. 39
Slide 41: 耐火物の種類と分類
耐火物の種類と分類 分類 品種 主な用途 ブロック状やプレート状など種々の形を持つ耐火物。 スピネル セメント 成長分野である電子部品業界で使用される耐火物の多 マグ・カーボン 高炉・電炉 くは定形耐火物です。 アルマグカーボン 電炉 定形耐火物 粘土質 汎用 高アルミナ 汎用 その他 汎用 定形 粉体状や練り土状の耐火物。粉体状製品は現場で水と キャスター 混ぜ合わせて流し込んだり、吹き付けたりして使用し その他 鉄鋼・環境装置・汎用 ます。練り土状製品は押し付けたり、叩き込んだりし て使用します。 不定形 不定形耐火物 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO.,
Slide 42: お問合わせ先
お問合わせ先 株式会社ヨータイ 業務部 住所 〒597-0093 大阪府貝塚市二色中町8番1 TEL 072-430-2100 この資料に掲載している情報の一部には、将来の業績に関する記述が含まれています。 こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。 将来の業績は環境の変化などにより、実際の結果と異なる可能性があることにご留意ください。 Copyright ©YOTAI REFRACTORIES CO., LTD. All Rights Reserved. 41