Innotech Corporation · TSE:9880

Innotech — FY2014 Earnings Presentation

28 slides from Innotech's earnings presentation, September 2014

  1. Slide 1: ARRAS

    20144F11A118 2014459 A ARRAS

  2. Slide 2: アジェンダ

    アジェンダ 1 14年/9月期実績 2 15年/3月期見通し 3 中期経営計画 2

  3. Slide 3: 14年/9月期決算のポイント

    14年/9月期決算のポイント 経常利益25%減益だが、対年度計画進捗率は50% ガイオが加わり設計開発ソリューション事業は増収増益 プロダクトソリューション事業は増収だがテスターは減収減益 当期純利益は前期比増益 3

  4. Slide 4: 14年/9月期 実績

    14年/9月期 実績 〔百万円〕 三栄 アイティ ガイオ イノテック レグラス 連結損益 増減率 ハイテックス アクセス テクノロジー 14年/9 13年/9 14年/9 13年/9 14年/9 13年/9 14年/9 13年/9 14年/9 13年/9 14年/9 13年/9 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 月期 売上高 9,533 8,744 1,340 1,298 1,095 1,178 1,062 - 148 113 13,138 11,314 16% 2,010 2,567 343 331 270 327 486 - 32 21 3,189 3,27

  5. Slide 5: 14年/9月期 設計開発ソリューション事業

    14年/9月期 設計開発ソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 10,000 2,500 2,164 8,000 2,000 1,665 1,327 128 三栄ハイテックス 6,000 1,292 1,086 1,500 レグラス ITアクセス 81 818 1,192 1,062 組込システム 4,000 1,000 ガイオテクノロジー 568 EDA 売上総利益 2,000 3,640 500 3,306 0 0 2013/9月 2014/9月 5 合計 6,438 8,060

  6. Slide 6: 設計開発ソリューション事業

    設計開発ソリューション事業 EDA 自動車、電子部品向けの契約更新が順調で増収 ガイオ 自動車向けのソフト販売、受託開発共に好調 組込システム 防衛、インフラ設備向けが伸び増収 アイティアクセス 受託開発は売上増加だがライセンス販売鈍化で減収 レグラス 大型案件なく上期は前期同様厳しい結果 三栄 6 自動車、イメージセンサー向けが伸び増収

  7. Slide 7: 14年/9月期 プロダクトソリューション事業

    14年/9月期 プロダクトソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 6,000 2,000 5,000 1,615 1,500 1,172 1,884 4,000 デバイス 3,000 1,206 1,025 1,000 HDD テスター 1,895 売上総利益 2,000 500 2,497 1,000 1,298 0 0 2013/9月 2014/9月 7 合計 4,876 5,077

  8. Slide 8: プロダクトソリューション事業

    プロダクトソリューション事業 テスター コンスタントに出荷しているものの、前期のような勢いなく減収 HDD OA向けの売上回復し増収だが、高採算のエンターテイメント向け不振 デバイス テレビ向けHDMIチップが回復し増収 8

  9. Slide 9: キャッシュフローの状況

    キャッシュフローの状況 〔百万円〕 2013年9月期 2014年9月期 税金等調整前当期純利益 622 627 減価償却費及びのれん償却費 181 308 運転資金等 △ 1,768 △ 821 営業活動によるキャッシュ・フロー △ 963 114 子会社株式取得に係る預け金の支出 - △ 1,043 その他投資 △ 402 △ 166 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 402 △ 1,209 長期借入金の返済による支出 - △ 514 配当金他 △ 128 △ 129 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 128 △ 643 現金及び現金同等物の期末残高 2,946 2,406 9

  10. Slide 10: アジェンダ

    アジェンダ 1 14年/9月期実績 2 15年/3月期見通し 3 中期経営計画 10

  11. Slide 11: 15年/3月期予想のポイント

    15年/3月期予想のポイント 通期の見通しは据え置き テスター及び自動車向け各種需要動向がポイントに STAr社子会社化、業績への影響は精査中 11

  12. Slide 12: 15年/3月期 予想

    15年/3月期 予想 〔百万円〕 三栄 アイティ ガイオ イノテック レグラス 連結損益 前期実績 増減率 ハイテックス アクセス テクノロジー 売上高 18,500 2,750 2,400 1,950 400 26,000 23,585 10% 4,050 650 760 850 130 6,490 6,121 売上総利益 6% 21.9% 23.6% 31.7% 43.6% 32.5% 25.0% 26.0% 600 260 40 350 30 1,150 1,095 営業利益 5% 3.2% 9.5% 1.7% 17.9% 7.5% 4.4% 4.6% 750 260 40 350 30

  13. Slide 13: 15年/3月期見通し 設計開発ソリューション事業

    15年/3月期見通し 設計開発ソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 20,000 5,000 4,530 3,727 4,000 15,000 2,750 2,771 400 三栄ハイテックス 310 2,400 3,000 レグラス 10,000 2,411 1,800 ITアクセス 組込システム 1,358 1,950 2,000 512 ガイオテクノロジー EDA 5,000 売上総利益 7,367 7,300 1,000 0 0 2014/3月 2015/3月 13 合計 14,729 16,600

  14. Slide 14: 15年/3月期見通し プロダクトソリューション事業

    15年/3月期見通し プロダクトソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 10,000 3,000 2,393 8,000 2,900 2,590 1,960 2,000 6,000 デバイス 2,918 HDD 3,800 4,000 テスター 1,000 売上総利益 2,000 3,347 2,700 0 0 2014/3月 2015/3月 14 合計 8,855 9,400

  15. Slide 15: 台湾STAr Technologies社を子会社化

    台湾STAr Technologies社を子会社化 (経緯) 2014年5月 基本合意書締結(プレスリリース) 2014年7月 株式譲渡契約締結 2014年10月 買収完了 (ガバナンス) 持株比率 85.02% 役員 5人中3人をイノテックから派遣 (ビジネス展開) • STAr社の販売網を利用した海外顧客開拓 • 共同開発プロジェクトによる新分野開拓 • 両社のプロダクトによるトータルソリューション提供 15

  16. Slide 16: 配当見通し

    配当見通し  中間配当7円実施  年間配当予想14円 配当 中 間 期 末 通 期 配当性向 14年3月期 7円 7円 14円 46.6% 15年3月期(予) 7円 7円 14円 35.1% 配当性向は連結ベースで30%以上を目途にしております。 16

  17. Slide 17: アジェンダ

    アジェンダ 1 14年/9月期実績 2 15年/3月期見通し 3 中期経営計画 17

  18. Slide 18: IoT時代の成長市場にコミットするために、事業構造改革の断行

    事業構造改革の断行 現状認識 リーマンショック以降、当社を取り巻く事業環境は 激変し、従来の部品商社のビジネスモデルでは 成長の限界を認識。 布石 過去3年で24億の投資を実行し、 新たな事業展開を行う準備を進めてきた。 事業構造改革 IoT時代の成長市場にコミットするために、 事業構造改革を断行し、攻めの経営に転換する。 18

  19. Slide 19: 事業構造改革のビジョン

    事業構造改革のビジョン 事業ポートフォリオの転換 部品商社からソリューションプロバイダーに変わる。 (価値創造、商権/テリトリーからの脱却) 海外市場へ積極的に参入 グローバルに通用するソリューション事業を育成。 (海外の成長市場にコミット) 利益の追求、キャッシュの創出 不採算、非成長事業の見直し 19 (利益およびCF重視)

  20. Slide 20: 事業構造改革のポリシーと施策

    事業構造改革のポリシーと施策 「成長への挑戦」 環境の変化に対応し事業を成長軌道に乗せるために事業構造 改革を行う。そのために以下の施策を実行する。 (1) IoT時代の成長市場にコミットできる4つのソリューション事業を展開。 モデルベース検証 テスト 画像処理 組込 (2)経営リソースを新規ソリューション事業に集中的に投入。 (3)投資を積極化。 (4)グループ一体経営を推進するBU制組織の導入。 (5)既存の事業ポートフォリオのうち不採算/非成長分野のセグメントを 20 見直す(判定基準を設定し中長期で判断)

  21. Slide 21: ソリューション事業を加速する組織体制

    ソリューション事業を加速する組織体制 BU制: グループ会社との一体経営 ソリューション BU イノテック グループ会社 検証 ICS-BU EDA ガイオテクノロジー 設計開発 組込 ISS-BU 組込システム アイティアクセス ソリューション 事業 画像処理 IPS-BU IPS事業推進室 レグラス 受託開発 三栄ハイテックス テスト TS-BU テスター STAr プロダクト ソリューション 事業 商社 AP-BU HDD+Device+新商材 海外販社 21

  22. Slide 22: ソリューションでIoTの成長市場にコミット

    ソリューションでIoTの成長市場にコミット IoT成長市場 社会 自動車 医療機器 インフラ 半導体試験 産業 ロボット イノテック差別化ソリューション  モデルベース検証 (ツール/サービス)  テスト (プローブカード/テスター/解析ソフト)  画像処理 (ボード/ソフト/システム)  組込 (ボード/ソフト) 22

  23. Slide 23: モデルベース検証ソリューション

    モデルベース検証ソリューション V字プロセス システム 仕様 テスト 設計 (実機) プロセス産業 鉄道 IEC 61511 IEC 62278 システム 結合 (RAMS) 自動車 設計 テスト 原子力 ISO 26262 IEC 61513 (1) 産業機械 詳細 単体 IEC 62061 機能安全規格 医療器械 設計 IEC 62304 テスト (2) IEC 61508 (関数) 土工機械 船舶 ISO 15998 コーディ コード ング レビュー エレベータ 防衛 ロボット (3) ISO EN 81-1 10218 ISO 22201 (1)MC-Checker 自動車市場で培った

  24. Slide 24: ガイオ社 (検証ツール/サービス)

    ガイオ社 (検証ツール/サービス) 新規市場 自動車業分野への本格進出 ➝ IoT市場(医療、インフラ等) に水平展開 新規事業 ソフト/ハードのモデルベース検証ツール事業とサービス事業 差別化技術 独自の高速ISSをベースにした競争力の強いソフトウェア検証 24

  25. Slide 25: STAr社 テストソリューション

    テストソリューション イノテック TS本部 STAr社 イノテックとSTAr社の技術と経験を融合 して事業を成長させる。 課題 対策 Vision 地域:日本限定 地域拡大 • 中国/台湾/韓国市場に展開 • 大手Test House 顧客:偏重 顧客増加 • 有力Foundry • 大手IDM 製品:専用NANDのみ 製品拡充 • 汎用NAND/CIS/WLBI... 25 Bizモデル:テスター単体 変化 • Total Solution提案

  26. Slide 26: STAr社 (テストソリューション)

    STAr社 (テストソリューション) 新規市場 台湾・中国・韓国の大手ファウンドリーや大手テストハウス への参入 新規事業 センサー(CIS)、信頼性評価、3-D試験用テスターの製品 ラインナップ拡充 差別化技術 26 プローブカードから解析ソフトまでのトータルソリューション

  27. Slide 27: 中期経営計画概要

    中期経営計画概要 (背景) 業界環境変化、M&Aの実現、事業構造改革の 実行を踏まえ、新たな中期経営計画を策定 (戦略)  4つの成長分野(ソリューションビジネス)に注力  海外展開、投資の積極化  利益、CF重視のプロダクト見直し (数値目標) 売上高: 350~400億円 (2018年度) 営業利益: 25~30億円 (2018年度) 27 ROE: 短期5% 中期8%超を目指す

  28. Slide 28: 将来の事象に関する記述についての注意

    将来の事象に関する記述についての注意 本プレゼンテーション資料が提供する情報には、当社の現時点にお ける期待、見積および予測に基く記述が含まれています。これらの 将来の事象に係る記述は、当社における実際の財務状況や活動状 況が、当該将来の事象に係る記述によって明示されているもの又は 暗示されているものと重要な差異を生じるかもしれないという既知及 び未知のリスク、不確実性その他の要因が内包されています。 イノテック株式会社 財務経理部 財務グループ 045-474-9093 itc-investorrelations@innotech.co.jp 28

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