Internetworking & Broadband Consulting Co., Ltd. · TSE:3920

Internetworking & Broadband Consulting — Q2 FY2018 Earnings Presentation

40 slides from Internetworking & Broadband Consulting's earnings presentation, May 18, 2018

  1. Slide 1: 2018年9月期 第2四半期決算説明資料

    2018年9月期 第2四半期決算説明資料 アイビーシー株式会社 証券コード:3920 2018年5月18日 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 会社概要 --------------------------------P. 2 2. 2018年9月期 第2四半期決算概況-----------P.16 3. 2018年9月期 業績進捗状況----------------P.21 4. 成長戦略に対する取り組み ------------------P.23 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 1. 会社概要

    1.会社概要 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 企業情報

    企業情報 社 名 アイビーシー株式会社 Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. 事 業 所 東京都中央区新川一丁目8番8号 アクロス新川ビル8F 大阪府大阪市淀川区西中島六丁目6番17号 RIC1stビル4F 設 立 2002 年 10 月 16 日 決 算 月 9月 資 本 金 43,783万円 (2018年3月31日現在) 代 表 代表取締役社長 加藤 裕之 事 業内 容 ネットワークシステム性能監視ツールの開発/販売/サポート ネットワークシステムの性能評価サービス ネットワークシステムの設計/構築/コンサルティング 各種機器販売/

  5. Slide 5: アイビーシーとは

    アイビーシーとは キーワードは ネットワークインフラの可視化 ネットワークインフラの稼働状況や障害発生の予兆等を監視する性能/情報 監視ツールの開発・販売・サポート、コンサルティング等を行っています ① 性能監視 のパイオニア ネットワークインフラの問題を未然に防ぎ、性能維持・改善・コスト削減 を実現する性能監視ツールをいち早く開発し、啓蒙・提案 ② 分析・解析コンサルティング 顧客の状況・課題に合わせ、さまざまな機器の状況を詳細に分析し、 潜在的な問題を洗い出して改善策を提示 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 4

  6. Slide 6: 市場環境 国内の性能/稼働監視ソフトウェア市場

    市場環境 国内の性能/稼働監視ソフトウェア市場 ① 2016年時点で 1,315億円 国内システム性能/稼働監視ソフトウェア市場 の市場規模 2014~2016年の実績 (百万円) • ITシステムの仮想化やクラウドへの移 140,000 行に併せ、新たな稼働監視システム を導入する企業の増加 131,520 130,000 ② 今後も堅調な市場拡大 126,336 が見込まれる 120,000 120,845 • クラウドからの移行に伴い、継続的に システム管理ソフトへの投資が行わ れる見通し 110,000 2014年 2015年 2016年 • ITオペレーション分析の需要拡大。ア プリ

  7. Slide 7: 売上高の推移

    売上高の推移 ✓ 2017年9月期まで、10期連続で過去最高売上高を更新。 ✓ 市場の成長 (P5参照) を大幅に上回る成長を継続中。 ✓ 今期(2018年9月期)は、11期連続の過去最高売上高の更新に挑む。 アイビーシー売上高推移 2013~2017年9月期の実績 (百万円) 1,300 1,216 1,141 1,100 977 900 807 700 641 500 2013年9月期 2014年9月期 2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 6

  8. Slide 8: 当社の強み

    当社の強み ① 自社製品開発 ② 分析・解析ノウハウ ③ ストック型ライセンスモデル ④ サービスのワンストップ化 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 7

  9. Slide 9: System Answerシリーズの製品コンセプトと効果

    当社の強み ①自社製品開発 System Answer シリーズの製品コンセプトと効果 【製品コンセプト】 - 従来の監視 - - System Answer シリーズ - 専門家による対応 誰もが簡単に 単一ベンダー機器のみ対応 マルチベンダー機器対応 死活情報のみの把握 稼働性能情報の把握 事後検知・事後対策 予兆検知・予防対策 レポート作成が大変 レポート・キャパシティ計画 【効果】 ネットワークを構成する、物理/仮想サーバーから幅広いメーカーの 各種機器における性能情報の可視化と予兆検知を実現 ITインフラの性能維持・改善・コスト削減に貢献 © IBC Co.,Ltd. All rig

  10. Slide 10: クラウドとオンプレミスが混在した環境の統合監視に対応

    当社の強み ①自社製品開発 クラウドとオンプレミスが混在した環境の統合監視に対応 System Answerシリーズでは、近年増加が著しい、クラウドとオンプレミス環境を 組み合わせ、柔軟で安全な環境を構築する「ハイブリッドクラウド」の統合監視に 対応 ※ アマゾン ウェブ サービス、AWS、Amazon CloudWatch、Amazon ELB、Amazon EC2、Amazon EBS、Amazon RDSおよびAmazon Web Services ロゴ は、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserve

  11. Slide 11: 【参考】定期セミナー

    当社の強み ①自社製品開発 【参考】定期セミナー ✓ 2018年2月より、めまぐるしく変化する市場環境や技術に対応すべくセミナー の内容を刷新。 ✓ 最新のITインフラ管理で活用できる分析手法や活用事例の紹介等をしてお り、連日満員御礼の状態。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 10

  12. Slide 12: クラウド / 仮想環境関連コンサルで運用課題を解決

    当社の強み ②分析・解析ノウハウ クラウド / 仮想環境関連コンサルで運用課題を解決 Office365 や VDI(仮想デスクトップ)導入 後、システム遅延の原因調査 やネットワークインフラの見直し案件が増加中。 当社の カスタムレポート や コンサルティング により課題を解決 ※ Office365 は、Microsoft Corp.の登録商標または商標です。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 11

  13. Slide 13: 性能情報を収集し、統計的な指標データを独自に所有

    当社の強み ②分析・解析ノウハウ 性能情報を収集し、統計的な指標データを独自に所有 System Answer シリーズを通じて、様々な環境下のシステム稼働状況データ を収集し、マルチベンダー環境の独自統計情報と分析・解析ノウハウを蓄積 将来的には ネットワークインフラのビッグデータ としての活用も視野に 統計情報コンテンツ ・ 機種別性能特性 ・ 負荷と利用状況の相互関係 ・ 導入ベンダーシェア ・ 導入機種シェア ・ 業種別導入機器傾向 ・ 業種別負荷周期性 ※ System Answer G2をご利用いただいている顧客に一部の データをグローバルベースラインとして無償提供しています。 ※

  14. Slide 14: ストック型ライセンスモデル

    当社の強み ③ストック型ライセンスモデル System Answer シリーズは 継続利用率が高く 、安定感 のある持続的な成長が可能 ✓年間ライセンスの販売 ✓複数年ライセンスの販売 ✓長期契約の締結 N+3 売上 N+2 売上 N+1 売上 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 13

  15. Slide 15: 導入実績 1,400システム以上

    当社の強み ③ストック型ライセンスモデル 導入実績 1,400システム以上(一部抜粋) あらゆる業種にわたる 大手優良企業を中心とした顧客構成 公務・教育 製造業 情報通信業 東京都日野市 NOK株式会社 株式会社IDCフロンティア 白百合女子大学 カルピス株式会社 株式会社インターネットイニシアティブ 日本大学 文理学部 新日鉄住金化学株式会社 NTTコムウェア株式会社 医療・福祉 積水化学工業株式会社 株式会社NTTトラベルサービス 株式会社寺岡精工 KDDI株式会社 静岡県立総合病院 日新製糖株式会社 株式会社ジュピターテレコム 株式会社メディカル東友 ファイテン株式会社 ソニー株式会社

  16. Slide 16: サービスのワンストップ化 IBCソリューション

    当社の強み ④サービスのワンストップ化 IBCソリューション System Answer シリーズと相乗効果のある周辺ソリューションの拡充により、提 案の幅を広げ、お客様の課題を ワンストップで解決 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 15

  17. Slide 17: 2. 2018年9月期 第2四半期決算概況

    2.2018年9月期 第2四半期決算概況 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 16

  18. Slide 18: 第2四半期 決算ハイライト

    2018年9月期 第2四半期 決算ハイライト 業績ハイライト ✓ 売上高 715百万円 (前年同期比 12.1%増) ✓ 経常利益 162百万円 (前年同期比 144.5%増) ✓ 四半期純利益 107百万円 (前年同期比 154.0%増) ポイント ✓ 新製品「System Answer G3」の新規大型案件の受注と 「System Answer G2」からの切替増加等により順調。 ✓ 現時点において、通期業績は当初計画通りを想定。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 17

  19. Slide 19: 第2四半期実績

    2018年9月期 第2四半期実績 ✓ 売上高は、全体で前年同期比約1割の増加。 ✓ 売上総利益は、仕入原価が増加したものの、前年同期を上回る水準を維持。 ✓ 販管費は、採用教育費や業務委託費等の増加があったものの、社内システム 費の減少等もあり、前年同期比をやや下回る水準で進捗。 (単位:百万円) 区 分 18/9期2Q累計 17/9期2Q累計 前年同期比(%) 売上高 715 638 112.1 売上原価 157 145 107.8 売上総利益 558 492 113.4 (利益率) (78.0%) (77.2%) 販売費及び一般管理費 397 408 97.3 営業利益 161 84 19

  20. Slide 20: 第2四半期 販売実績(売上高の内訳)

    2018年9月期 第2四半期 販売実績(売上高の内訳) ✓ 主力のライセンスの販売は、新製品「System Answer G3」の新規大型案件と 「System Answer G2」からの切替案件が増加した他、情報通信業における追 加大型案件の受注や、各分野における新規/更新案件の着実な積み上げ等 により、好調。 ✓ サービスの提供は、ライセンス販売の受注数増加に伴い発生した構築・運用 サポート需要への対応等により、堅調に推移。 ✓ その他物販は、前年同期にスポット的に発生した大型案件がなく、前年同期 よりやや減少。 (単位:百万円) 区 分 18/9期2Q累計 17/9期2Q累計 前年同期比

  21. Slide 21: 第2四半期 販売費及び一般管理費

    2018年9月期 第2四半期 販売費及び一般管理費 ✓ 引き続き積極採用をおこなった結果、人件費は前年同期と同水準。また、 採用教育費は約3倍に増加。 ✓ 業務委託費は、外部専門家活用等により、前年同期比で4割強増加。 ✓ 備品費は、本社増床に伴う増加があった前年同期と比べ9割以上の減少。 ✓ 社内システム費は、システム増強ニーズの一巡により約6割の減少。 (単位:百万円) 区 分 18/9期2Q 17/9期2Q 前年同期比(%) 人件費 215 209 102.5 採用教育費 6 2 300.6 業務委託費 17 12 142.0 備品費 0 13 4.0 社内システム費 6 16 39.5

  22. Slide 22: 3. 2018年9月期 業績進捗状況

    3.2018年9月期 業績進捗状況 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 21

  23. Slide 23: 第2四半期 業績予想に対する進捗

    2018年9月期 第2四半期 業績予想に対する進捗 ✓ 2Q累計実績は、売上高及び各段階利益の全てにおいて、2Q累計進 捗率100%以上を達成。通期予想に対する進捗率は、売上高50%以 上、各段階利益は70%以上と順調に推移。 ✓ 現時点において通期業績は当初計画通りを想定。 (単位:百万円) 18/9期2Q 2Q累計 18/9期通期 通期 区 分 18/9期2Q 累計予想 進捗率(%) 予想 進捗率(%) 売上高 715 700 102.2 1,400 51.1 営業利益 161 141 114.2 216 74.5 (利益率) (22.5%) (20.2%) (15.5%) 経常利益 16

  24. Slide 24: 4. 成長戦略に対する取り組み

    4.成長戦略に対する取り組み © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 23

  25. Slide 25: 成長ステージ 性能監視のリーディングカンパニーからITサービスへ

    成長ステージ 性能監視のリーディングカンパニーからITサービスへ 進化を続けるSystem Answerシリーズを中心に、他社との協業等によるサービス 領域の拡大( IBCソリューション 等の拡充)を推進。今後はマーケットの変化に 対応した サービスの積極的な提供 による成長を目指す。 1期~6期 7期~10期 11期~13期 14期~ 創成期 啓蒙期 成長期 拡大期 2017/07 System Answer G3 クラウド/メーカー/サービス事業者 コンピューターシステム 2008/12 2011/07 System Answer System Answer G2 プロダクト 中規模ユーザ

  26. Slide 26: トピックス

    成長戦略に対する取り組み トピックス ① 新製品発売 ② サービス領域拡大 ③ 成長分野進出 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 25

  27. Slide 27: ①新製品発売 System Answer G3

    成長戦略に対する取り組み ①新製品発売 ✓ 情報監視 に対応したSystem Answer シリーズの新製品 「 」を、2017年7月より販売開始。12月に新規大型案 件の受注に成功し、既存顧客によるG2からの切替案件も着実に増加。 ✓ 今後は、継続的にオプション機能の充実を進める予定。 2017/7 2011/7 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 26

  28. Slide 28: ①新製品発売 G2とG3のカバー範囲

    成長戦略に対する取り組み ①新製品発売 ✓ 情報監視作業の大部分をツールが自動でおこなう ため、「情報収集漏れ」 「分析ノウハウ不足」「監視作業の負荷増大」を解消できる。 ✓ また、適正なコストで監視システムを構築でき、大規模システムへの対応が 可能であるため、より幅広い顧客ニーズの取り込みが可能。 顧客ニーズ G2のカバー範囲 G3のカバー範囲 G3オプションのカバー範囲 監 視 機 能 System Answer G2 システム規模 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 27

  29. Slide 29: ①新製品発売 展示会出展

    成長戦略に対する取り組み ①新製品発売 ✓ クラウド コンピューティング関連の専門展 クラウドコンピューティングEXPO に出展し「 」を紹介。 ✓ 2018年6月13日~15日に開催される最先端ネットワーク技術・製品の展示会 Interop Tokyo 2018 にも出展予定。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 28

  30. Slide 30: 次世代MSPサービス「SAMS」の提供

    成長戦略に対する取り組み ②サービス領域拡大 次世代MSPサービス「SAMS」の提供 ✓ 2017年8月より、次世代MSPサービス 「SAMS(Speedy Action Management Services)」 の提供を開始。 ✓ 当社の 性能分析ノウハウを活用した24時間365日の有人監視体制 により、 お客様のシステムの安定稼働・障害対応・原因究明・分析をサポートする サービス。 ✓ 監視における「トラブルの未然防止」と「トータルコスト削減」に寄与する。 即時検知 障害復旧支援 コスト削減 24時間365日体制で即時に対 1次対応から障害対応・レ 自社管理でなくサービス利用 応が可能

  31. Slide 31: 公共・文教分野での取組強化

    成長戦略に対する取り組み ②サービス領域拡大 公共・文教分野での取組強化 ✓ 第4次LGWAN(統合行政ネットワーク)事業に向けた提案活動を実施。 ✓ また、2017年12月より 西日本電信電話社、日本マイクロソフト社 と共に SINET(学術情報ネットワーク)向け監視ソリューションサービス「System Answer for Microsoft Azure」 の提供開始。 ✓ 本ソリューションの利用により、Azure上で稼働する仮想マシンやネットワーク 機能の詳細情報を含む、 ハイブリッド環境全体を一元的に管理 することが でき、TCO削減、ネットワーク改善、セキュリティ向上が実現できる。

  32. Slide 32: IoTデバイス向けセキュリティサービス kusabi 1/3

    成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイス向けセキュリ ティサービス kusabi(楔) 1/3 ✓ IoT市場は、2020年には約365兆円、デバイス数300億個と、急激な拡大 が見込まれ、膨大な数のIoTデバイスをネットワーク上で運用する際に、 セキュリティ対策は喫緊の課題 となっている。 ✓ kusabi(楔)は、IoTの設計・開発・量産・運用まで、一貫性のあるセキュリティ 対策を提供する「IoTセキュリティ基盤サービス」 。 ✓ kusabi(楔)の利用により、ベンダー依存の解消、コスト削減、様々な種類の デバイスへの対応、デバイスの進化や新

  33. Slide 33: kusabi 2/3

    成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイス向けセキュリ ティサービス kusabi(楔) 2/3 ✓ kusabi(楔)では、 ブロックチェーン技術による電子証明システム と、 独自の デバイスプロビジョニング技術 により、 ソフトウェアのみ で IoT セキュリティを 実現 する。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 32

  34. Slide 34: kusabi 3/3

    成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイス向けセキュリ ティサービス kusabi(楔) 3/3 ✓ kusabi(楔)の コンセプトは、IoTデバイスに最適な情報セキュリティの3要素 (完全性、可用性、機密性)を提供する こと。 ✓ 「完全性」と「可用性」を兼ね備えたブロックチェーン技術を電子証明サービス に応用し、IoTデバイスごとに「機密性」の高い仕組みをソフトウェア層で実現 することで、次の 「3つの不要」を実現 する。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 33

  35. Slide 35: ブロックチェーン分野

    成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 ブロックチェーン分野 ✓ Fintechの中核技術 として関心を集めており、中長期的には、ポイントや トークン、資産管理、契約管理、各種の認証、直接取引等、非金融分野での 幅広い活用が見込まれる。 ✓ IDC Japanによると、 国内ブロックチェーン関連ソリューション 市場は、急速に 拡大 。 市場規模 年間平均成長率 ✓ 2016年からの5年間に おける市場の年間平均 成長率は133%。 2021年には300億円規模 になると予測されている。 ※ IDC Japan 発表資料(2017.06)より。2017年以降は予測値 © IBC Co.,Ltd

  36. Slide 36: iBeedの設立、商号変更によりiChain株式会社へ

    成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 1. iBeedの設立、商号変更によりiChain株式会社へ ✓ 2016年4月設立、6月に「ブロックチェーン推進協会(BCCC)」に加入、 2017年8月に「Fintech協会」に加入。 ✓ 2018年5月にiChain株式会社へ商号変更。 即時検知 コンシューマーおよび保険事業者に対して 人と人を技術でつなげる というコーポレート・メッセージとブロックチェーンのイメージを 「Chain」というキーワードに込めています。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 35

  37. Slide 37: ブロックチェーン分野での業務提携からInsurTechへ

    成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 2. ブロックチェーン分野での業務提携からInsurTechへ ✓ 2016年8月に ブロックチェーン技術専門会社 (コンセンサス・ベイス社) と、2017年6月に 保険業界に多くの顧客 を持つパクテラ・コンサルティ ング・ジャパン社とそれぞれ業務提携。 ✓ ブロックチェーンの著名技術者である志茂博氏がCTOに就任。 ✓ 2017年10月にINSURANCE FORUMにて講演。 ✓ 2018年4月に資金調達(第三者割当増資)を実施。 ✓ 2018年5月ナレッジソリューションズグループと連携し、 保険業務プラッ トフォーム 実現に向けた ブロックチェー

  38. Slide 38: iChain保険ウォレット配信開始

    成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 ✓ 2018年5月18日、 保険ポートフォリ管理スマホ アプリ「iChain保険ウォレット」 を AppStore、Google Playから無料で配信 を開始。 ✓ 今回のリリースでは「自動車保険」「生命保険」 「医療保険」「ペット保険」の登録閲覧機能を提供。 © IBC Co.,Ltd. All rights reserved. 37

  39. Slide 39: iChain保険ウォレットの機能とロードマップ

    成長戦略に対する取り組み ③成長分野進出 ✓ 「iChain保険ウォレット」は自身の加入している保険の 保険商品名、契約者、保証対象者、保険料、保険期間 などの基本情報および、保険証券イメージをスマート フォンで登録・閲覧可能。さらに、加入保険の情報を 家族のスマートフォンへ共有できる。 ✓ 「もしも」のときに迷わず自身や家族が保険事業者へ 連絡し、保険金や給付金の請求 ができる。 ✓ 今後のロードマップ ① 「火災保険」「旅行保険」などを管理できる保険対象を 順次追加。 ② 保険事業者と連携することでインターネット経由で保険 情報を取得。 ③ 保険事業者との連携により、住所変更手続きや保険金

  40. Slide 40: 免責事項/注記

    免責事項/注記 ✓ 本資料は、アイビーシー株式会社(以下「当社」といいます。)の財務情報、経営 情報等の提供を目的としており、内容についていかなる保証を行うものではあり ません。 ✓ 本資料に記載されている当社以外の企業等に関わる情報及び当社以外の第 三者の作成に係る情報は、公開情報等から引用したものであり、当社は、かか る情報の正確性、完全性及び適切性等について何らの検証も行っておらず、ま た、これを保証するものではありません。 ✓ 本資料に記載しております見通し、予想数値等の将来に関する事項は、発表日 現在において入手可能な情報に基づき作成しております。今後の業績等は 事業運営、経済情勢そ

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